メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:BURRN!

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    すごいタイトルですが、、ホントにロバート・トゥルージロには
    頑張って欲しいんです。
    新作にはガンガン前に出てきて欲しいってのはもちろんのこと。


    こんな一件があったので。。。



    メタリカが2006年3月、南アフリカでライブを行ったその最終日。
    まずは、それを伝えた2種類の報道記事を見てもらいたい。


    ひとつめの記事↓
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    (前略)ケープタウンのショウはさらに良くなっていた。


    しかし、3曲目の"Harvester Of Sorrow"のところで、総てが崩れ始めた。
    突如、電源が落ち、メンバー達はステージに立ち尽くした。
    すかさずジョークを飛ばしたのはロブである。
    (「請求書の支払いを忘れたのは誰なんだ?」)幸い、5分かそこらすると、
    PAは復旧した。"Harvester Of Sorrow"を無事に演奏し終えて、
    ジェイムズ「ここのヤワなスピーカーには俺達はメタル過ぎたってことかな」
    と笑った。


    (後略)


    引用元:『BURRN!』2006年6月号ライブレポート記事
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    そしてもうひとつの記事↓
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    先日、南アフリカ公演を終えたメタリカだが、
    最終日に予期せぬハプニングがあった。


    The Starによれば、25日のコンサート中に突然、サウンドが途絶えた。
    これは同国で最近多発している停電によるもので、場内が闇に包まれ、
    観客は持参のライターで急場をしのいだという。10分ほどで復旧したが、
    この停電にジェイムス・ヘットフィールド(Vo)が
    「電気代を払ってないんじゃないか?」とジョーク。
    彼はまた、機材が「メタルに耐えられなかったのかも」とコメントしている。


    (中略)


    T.Kimura


    引用元:BARKS(2006-03-27)
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    ・・・ん?ん!?
    最初のジョークを言ったのがロブからジェイムズにすり替わってね?



    記事の信憑性から言ったらライブのセットリストから演出方法まで
    こと細かに伝えている『BURRN!』に軍配。


    もし、ジェイムズが「電気代を〜」を言ったとしても、
    電源落ちて、すかさずジョークかましたロブたん(鶴次郎)を無視するねぇい!
    汗っかきのゴリラーマンだけど頑張ってんだぞ!(フォローになってねぇ



    さらにジェイムズがもし「電気代を〜」のくだりを言ってなかったら
    ひどい話だわ。。
    編集者が「あっそれジェイムズが言ったことにしたほうがおもろいわ」


    みたいな!みたいな!
    ロバート・トゥルージロが新作で存在感を見せればこんなことは
    絶対なくなるはずなのだ!


    というわけでこのブログは鶴次郎を全面的に応援しています。
    (そんなこと言っといて新作コケたらあっさり見放す最低なヤツです。)


     

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    メタリカ。。


    デビュー前のメンバー入れ替えのゴタゴタ、
    ライブが評判を呼び、波に乗ってきたところで
    クリフ・バートンを事故で失い、その後
    ひたすらライブすることで乗り切ったと思いきや、
    今度はナップスター騒動、そしてジェイソンの脱退。
    そして鶴次郎さんを加えての新たな出発。


    ホント、日テレの「いつみても波乱万丈」で取り上げたら
    1回じゃおさまらないくらい怒涛の浮き沈みじゃないか
    と外から見てると思う。


    まぁその模様は「いつみても波乱万丈」じゃなくて
    メタリカ 真実の瞬間』を見ればいいわけで(笑



    そんな修羅場を乗り切ったこそいえる名言、第2弾です。
    ちなみに第1弾はこちら↓


    メタリカの人たちってえぇこと言うわぁ。。



    前回はジェイムズ兄ぃだったので、今回はラーズの名言をピックアップ!



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    −これまでの歳月の間に学んだことがあるとしたら、
    それは何ですか?−


    自分でコントロール出来ないことでくよくよ悩んで時間を
    無駄にするな
    、ということかな。世の中には俺の手に負えない
    こともあるし、それについて知る必要もないということも、
    何でもやれる必要はないんだということも判った。昔は、
    それが判っていなかったんだ。


    例えば、俺はコンピューターを持っていない。その俺が、
    DVDについて何の決断を下せると言うんだ?俺は10年遅れて
    いるけど、俺の周りには総てを知っていて、俺の代わりに
    やってくれる人達がいる。俺を焚き付けるのはいつだって
    音楽だし、それが俺がいつもやっていたいことだ。


    引用元:『BURRN!』2000年2月号インタビュー記事
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    あんなメタリカという大看板をしょってる大巨人でも
    ラーズの身長はちっこいけど)できないことはあるっちゅう
    わけですなぁ。。。


    やれることを全力で、あとは人と運任せ(笑
    大いに賛成だ!


    そういえばラーズの兄ちゃん!
    ニッポンには「果報は寝て待て」って言葉があるぜ!


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    メタリカをカバーしているアーティストは
    それこそ多数存在しているようですが、
    メタリカのメンバーたちはどう思っているんでしょうか?


    その問いに対するひとつの答えがインタビュー記事から
    読み取れたのでご紹介しマッスル!


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    −METALLICAのカヴァーで一番良かったのは、どの曲の
    誰のヴァージョンでしたか?−


    ジェイムズ:パット・ムーンがやった"Enter Sandman"
    (ここで場内大爆笑となった)笑うけど、ホントに
    やってるんだぜ。


    カーク:少年合唱団が"Nothing Else Matters"を
    カヴァーした
    っていうのもあったな。
    あれはかなり壮大な仕上がりだった。


    ラーズ:そういうカヴァー作品は際限なくあるよ。
    つい先日はジェイムズの許にMETALLICAの
    ブルーグラス版トリビュート
    が届いた。
    俺は1ヶ月前に"アングラなエレクトロニカ・グループが
    「MASTER OF PUPPETS」をカヴァーした"っていうアルバム
    をもらった。キーボードと女性ヴォーカルだけでカヴァー
    してるんだ。ラップ版っていうのもあったし。
    ラップ・アーティストがMETALLICAの曲をやるんだぜ。
    そういうのは何年も前からあって、もう目新しくもなくなった。
    だけど未だに俺達の曲に関心を寄せてくれる人達がいるのは
    嬉しいことだ。超クールだよ。


    カーク:多くのレコード店に"METALLICAトリビュート・バンド"
    のコーナーがあるほどだ。そういうCDは山ほど出ている。
    間違いなく、俺達が作ったCDよりも多いね(笑)


    引用元:『BURRN!』2006年6月号インタビュー記事
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    アーティストによっては自分の曲をカヴァーされることを
    嫌う人もいるようですが、メタリカに関してはその辺は
    オープンなようです。
    まぁ自分たちがブラック・サバスやモーターヘッドはじめ、
    いろんな人のカヴァー曲をやってますからね。


    次回はそんなインタビュー記事内容の詳細に迫る!
    乞うご期待!


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