メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:3D映画

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    カリフォルニア州サンディエゴで開催される、コミックや映画に関する北米最大のカルチャーイベント、コミコンに参加しているメタリカ。そんなコミコンでのメタリカ、及びメタリカの3D映画『Metallica Through The Never』についてざっくりですが、まとめてみました。

    まずはコミコンでのメタリカの登場に合わせて『Metallica Through The Never』のポスターと新しい予告映像が公開されました。

    こちらはポスター画像。
    metallica_through_the_never_01

    metallica_through_the_never_02

    そして、新しい予告映像。

    ※公式アップのものではないので消えてたらごめんなさい。
    公式に差し替えました。

    さらに映画のサイトもお目見えしました。こちらでも予告映像を観ることができます(要QuickTimeプラグイン)。
    http://www.throughthenevermovie.com/

    以前は8月9日公開とうたっていたかと思いますが、、、IMAXの3Dスクリーンの劇場での公開が2013年9月27日、その他の劇場での公開が2013年10月4日からとなったようです。

    まだ予告映像とアメリカ国内でのチケット予約についてしか掲載されていませんが、公開前後にはもう少しパワーアップしたサイトになることでしょう。

    映画に関する質疑応答も行われたらしいのですが、映像をみつけられなかったのでFacebookにアップされたメタリカと主演俳優デイン・デハーン、そして監督のニムロッド・アーントルの集合写真を。
    through_the_never_member


    そして、コミコンに参加することをメンバーのなかで誰よりも喜んでいるであろう、アニメ好きでホラー映画通のカーク・ハメット。そんなカークが「夢が叶ったよ」と語るインタビュー映像も。



    最後にコミコンでのメタリカでのライヴ!残念ながらライヴ配信はなかったようですが・・・Metallica.comでは早くもライヴの写真とセトリがアップされていましたので、少しご紹介。

    comiccon_01
    Facebookより

    バックのマークは『Metallica Through The Never』で使われているものですね。

    観客席はちょっと変わったこんな感じ。
    2013-07jul19_pic41
    Metallica.comより

    以下、セットリスト。

    01. Creeping Death
    02. For Whom the Bell Tolls
    03. Fuel
    04. Ride the Lightning
    05. Welcome Home (Sanitarium)
    06. Sad But True
    07. One
    08. Master of Puppets
    09. Blackened
    10. Nothing Else Matters
    11. Enter Sandman
    -Encore-
    12. Last Caress
    13. Seek & Destroy

    Metallica.comより

    ほとんどフルでやってくれていますね。毎度こういうニュースは参戦できた方がうらやましい〜。その他、メタリカのピンボールゲームもできるコーナーがあったり、会場の面白い形がうかがい知れる写真があったりと興味深いです。
    http://www.metallica.com/tour/jul-19-2013-san-diego.asp

    早く来い来い!

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    すでにMetallica.comで発表されていましたが、取りこぼしていたニュース。予告されたシークレット・ライヴって何ぞや?infoseekさんがわかりやすく紹介してくれたので転載します。

    san-diego-comic-con

    【メタリカ、コミコン参戦!3DドキュメンタリーをPR!シークレットライブも!】

    人気ヘヴィメタルバンド・メタリカが、米サンディエゴで開催される映画&コミックの祭典「コミコン・インターナショナル」に参加することがNYTimes.comや複数のメディアによって明らかになった。

    これは、7月18日から21日(現地時間)まで開催される同イベント内で、9月27日に全米公開される3Dドキュメンタリー映画『メタリカ・スルー・ザ・ネバー(原題) / Metallica Through the Never』のプロモーションを行うというもの。メタリカは、映画の予告編を公開したり、観客との質疑応答を行うようだ。

    また彼らはシークレットコンサートを行うことも発表。コンサート会場は現時点では明かされておらず、イベント内で伝えられるとのこと。チケットもその場で配布されるそうだ。

    『メタリカ・スルー・ザ・ネバー』は、『プレデターズ』のニムロッド・アーントル監督がメガホンを取った3D映画で、バンドメンバーが脚本を執筆している。内容は過去のライブパフォーマンス映像と、『アメイジング・スパイダーマン』、『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』のデイン・デハーンがコンサートの裏方を演じたストーリーパートによって構成されている。

    メタリカは、19日午後6時30分にサンディエゴ・コンベンション・センターのHall Hに登場する予定だ。

    infoseek(2013-07-09)

    シークレットという限りは普段やらないような小規模会場でやるのかしら??

    記事を読むかぎり映画の先行公開ではなく、あくまで予告編や質疑応答を通じたプロモーションのようですね。それらしい邦題つけて早く日本公開の準備をお願いしたい。(これで何度目のお願いだろう??)

    【追記】
    コミコン2013のライヴ動画配信サイトがspreecast及びUstreamに存在。可能性は低いですが、もしかしたらメタリカのライヴ配信があるかも。

    ※メタリカのライヴは現地で2013年7月19日22:30頃開始となっているため、日本時間では2013年7月20日14:30頃。

    spreecast

    ログイン画面あり
    http://www.spreecast.com/events/live-streaming-from-comic-con
    ログイン画面なし
    http://www.spreecast.com/events/live-streaming-from-comic-con/embed-large

    Ustream

    Stream videos at Ustreamhttp://www.ustream.tv/channel/san-diego-comic-con-2013

    めたりゅかさん、情報提供ありがとうございます。


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    メタリカの3D映画、『Metallica Through The Never』の広報に忙しく動き回るラーズ・ウルリッヒのインタビュー記事をみっつ。ひとつめは映画監督もしたいと言い出したラーズのインタビュー。(管理人拙訳)

    最大の敵は時間だよ。メタリカは、その32年間のなかでより忙しくなってきているし、検討中のプロジェクトも増えて、これまで以上に自分の時間を占めてきている。やるかもしれないよ。何かやりたいんだよ。脚本同様に監督とプロデュースの両方をやるオファーを実際に受けたしね。俺はいくつかの映画で演技もしているからね。できるよ。

    メタリカは俺の人生における最も重要なことだ。それに背を向けるつもりはない。バンドとして、繰り返し、低迷、見当違いに対する本質的な恐れを抱いている。俺たちはこういう狂ったことにずっと専念するのがいいんだよ。ほとんどの場合、半分終わるまではそれについて決して考えないんだ。

    このレベルで映画を制作することにはちょっと圧倒されたね。音楽の世界だと自分の環境をコントロールするのは慣れるものだけど、映画の世界ではコントロールなんてものはなかったね・・・完全にとんでもない輩の一団だったよ・・・そこにはとっぴな美しさもあるんだけどね。


    BLOODY DISGUSITNG(2013-05-20)

    やりたいことありすぎるラーズらしいコメント。(新譜制作のことも気に留めておいてくれぃ)
    ふたつめはカンヌ映画祭でのインタビューから管理人拙訳にて。

    lars_at_canne_up

    −カンヌは初めてですね。どんな印象ですか?

    ラーズ・ウルリッヒ
    狂ってるね。キミも10000回は考えたことはあると思うよ。つまり壮大で圧倒されるってことさ。全てがちょっと早くて、全てが誇張されている。とにかく目まぐるしい。こういったことで唯一ガッカリさせられるのは、ひとつも映画を見ないまま、この2日でカンヌを発つってことに気付いてしまうことだね。映画ファンとして、映画に情熱を持っている者として、こういうことはちょっとガッカリさせられるよ。数日前のスケジュールでは、羽根を休めるつもりだったからね。「ノア・バウムバッハの新作映画(Frances Ha)を観よう、リン・シェルトンの新作映画(Touchy Feely)も観よう、この映画もいいな」って具合に。そしたら実際は、「ひぇー」って感じさ。ソフィア(・コッポラ)の映画(The Bling Ring)も昨晩観たかったんだけどね。実際にチケットは持っているんだ。

    −何が起きたんですか?

    ラーズ・ウルリッヒ
    いつだって、(やるべき)何かがやってくるんだ。行かなきゃならないディナーとか、こなさなきゃならないインタビューとかね。カンヌ映画祭でこれまで理解できていなかったことのひとつは、ここは基本的に全てビジネスだってことなんだ。カンヌについて聞いてきたことといえば、映画のスターがレッドカーペットを歩いているってくらい。でもそれは本当のカンヌじゃない。カンヌはビジネスと資金調達と契約と配給なんだ。映画ビジネスの全てのインフラはここにある。俺は、なんで俺がここにいるのか、なんでここまで運ばれてきたのかってこと、その程度のこともわからなかったのさ(笑)

    −あなたが配給するのかと思っていました。

    ラーズ・ウルリッヒ
    俺たちがやろうとしていることは、メジャーの領域への独立した配給なんだ。だからアメリカではPicturehouse、その他の地域ではExclulsive Mediaが代理を務める。彼らがやることは、各地域に行ってベストな契約を得て、みんなに俺たちの映画、そしてメタリカとは何者なのかを理解してもらうようにつないでいくことなんだ。各々の領域はそれぞれ異なる。俺たちは出来る限り、独立系でいられるよう激しく戦っているところさ。俺たちはこの映画に自分たち自身で出資している。少しのお金も受け取っていないし、誰かからの施しとかそういったものも借りちゃいない。この映画は、ここで歩き回るのと同じくらい自給自足で自主的なものなんだ。それは間違いなく素晴らしいことだね。でもそれが故に、ひとつの団体にまかせるよりも、むしろ多くのことを細かい点まで管理しなければならないんだ。

    −あなたはそういったことをコントロールしていますか?

    ラーズ・ウルリッヒ
    俺たちはコントロールが大好きだ(笑)それは誇りであるとも言えるかもしれない。それは保護メカニズムなんだ。基本的に俺たちの2013年の状況というのは、俺たちがやってきたこと全て、俺たちが出してきたレコード、俺たちが作ってきた完成品全てを所有しているということなんだ。それについての全ての権利を保持しているんだよ。俺たちはやりたいことをそれによってすることができる。みんなはコントロールと強欲を混同しがちだけど、強欲やお金の類のことじゃないんだ。もしメタリカについて言うなら、(全ては)俺たちから出ることになるってことなんだ。単純な話さ。俺たちはファンの目をまっすぐ見て、進むことができるのさ。「俺たちはベストを尽くした。俺たちからキミたちへ直接どうぞ。」ってな具合にね。

    −なぜ映画を作ったんでしょう?あなた方はすでに2004年の『Some Kind of Monster』でドキュメンタリー映画を撮っていますが。

    ラーズ・ウルリッヒ
    なおさらさ。メタリカは出来る限り安全地帯の外で行動することが好きなんだ。映画制作は間違いなく俺たちの安全地帯の外にある。でも映画は魅力的だよ。音楽は俺の人生だ。でも映画は俺の情熱だ。そして映画の世界には、俺が接してきた音楽の世界よりも、より多くの友だちがいるし、より多くの知人がいるし、より多くの時間を過ごしてきた。

    −映画には個人的に指示を出した箇所はありますか?

    ラーズ・ウルリッヒ
    俺たちはニムロッド・アーントルを監督として連れて来た。俺たちがプロデュースをしているし、そこに主演している。ツアーに自分たちのものを組み入れたというよりは、むしろ(新たに)コンサートを創ったんだ。そこには映画を通じて駆け回るドラマチックな物語がある。そして今から5年後には世界最大の映画スターになるであろうデイン・デハーンを雇ったんだ。

    −(笑)それはとても先見の明がありますね。

    ラーズ・ウルリッヒ
    ちょっと面白いことでも言ってみようかなと思ってね。でも彼は本当に素晴らしいよ。彼が出演していた多くの映画を俺は知らないんだ。『Chronicle』とか『Lawless』とか『Place Beyond the Pines』とかね。でも彼は人をひきつけるよ。彼から目が離せなくなるよ。そして2つのスパイダーマンの映画への(主人公の親友ハリー・オズボーン役としての)出演が決まった。素晴らしいね。

    −この映画のなかでは何が起きますか?

    ラーズ・ウルリッヒ
    デインはトリップっていう名前のランナーを演じる。それが何なのかわかる?

    −使い走りのようなものですか。

    ラーズ・ウルリッヒ
    その通り。彼はメタリカのライヴでランナーとして働き、この名もなき街への旅を通じて、結果としてたくさんの悪いことが彼に巻き起こる使い走りとして過ごしてきたんだ。それで俺たちは彼の夜を通じた旅の次に来るものだ。俺たちはメタリカのコンサートのシーンを短くしていった。(コンサートは)映画の最大の見どころではあるけれど、本当は彼の旅についての映画なんだ。コンサートの体験とは違うものをやろうとしているんだ。「中南米での最後のツアーを1週間やって、ステージを引き上げる前によりよい撮影をするんだ」ってな感じでね。それはこれまでと全く違うアプローチだよ。あのコンサートは映画のために創られたんだ。ツアーではない。2万人がいるコンサートでもない。お金を払った観衆というよりはむしろエキストラと考えた方がいいかもしれないね。

    −どうやってエキストラを集めたんですか?チケットをオークションにかけましたか?

    ラーズ・ウルリッヒ
    チケットにまつわることはバンクーバーのフードバンクとチャリティーのためにやったんだ。だからコントロールされた環境だったんだよ。またこの言葉(コントロール)が出てきたよ!

    −(広報がラーズを呼びに来る)カンヌのビーチを歩くチャンスはありますか?

    ラーズ・ウルリッヒ
    そう願いたいね。神様、マジでお願い。仕事、仕事、仕事ばっかりだ。

    −リボン・カットの場で何が起きたんですか?国際的な事件にしたくないと言っていましたが。

    ラーズ・ウルリッヒ
    これは彼らが俺に話したことなんだけど、フランスではリボンを最後までカットしないんだって。フランスでは4分の3ぐらい切るんだと。それから上院議員がやってきて、なんで俺がリボンを最後までカットしていないんだと疑問に思って、最後まで切ったんだ。俺は言われたとおりにしたんだよ!

    Vulture(2013-05-21)

    映画の情報も小出しに出してきましたね。そして、リボン・カットの写真の裏でこんなことが起きていたとは(笑)最後は、同じくカンヌ映画祭でのインタビュー。日本向けのコメントも掲載されていました。一部抜粋してご紹介。

    メタリカにとっては、国内外で高い評価を得た映画『メタリカ:真実の瞬間』から、およそ9年ぶりのドキュメンタリーとなる本作。製作決定までの経緯についてラーズは、「前回はちょっとお涙頂戴な要素が強かった気がするんだけど、この作品は一作目と全く違う映画になりそうだという確信があったからOKしたんだ。いまだにファンが俺たちの映画を観たがって、こういう映画を作りたいと言ってくれるのは、とても幸せなことだね」と語る。

    本作ではプロデューサーも務めるラーズは、映画作りについて「クリエイティブなことをするのがすごく好きなんだ」とニッコリ。「音楽を作るのは仕事だし、とても楽しんでいる。でも、やっぱりたまには行き詰るよ。映画は俺にとっての逃げ場所みたいなもの。クリエイティブな作業というのは、生きる実感を感じさせてくれるからね」と明かした。

    最近ではジャスティン・ビーバーやマイリー・サイラスなどのティーンアイドルのコンサート3D映画が数多く作られている。しかし、ラーズいわく「俺たちの3Dは、アイドルの3Dとはまったく別物になる!」とのこと。「舞台裏でハイファイブをしたり、楽屋ではしゃぎまわってる俺たちなんて、ファンは誰も見たがらないだろ?(笑)。これはただのコンサート映画じゃないんだ。フィクションとドキュメンタリーを織り交ぜたスタイルを取っているんだよ」と自信をのぞかせた。

    「この映画では誰もしていないことに挑戦しているんだ」という本作の製作は、1年半をかけて行われた。「ただライブを撮影しただけではなく、映画のためにライブの場とオーディエンスを用意して撮影した。というのも、普通のライブ撮影ではカメラが入れないところもあるだろ? でもこれで普段なら撮影することができない視点からも撮影できたから、ライブを観に来たことのあるファンも楽しめる内容になっている」とラーズ。日本での公開はまだ未定ということだが、「ファンのためにも、必ず日本にこの映画を持っていくよ!」と笑顔を見せた。

    woman.infoseek.co.jp(2013-05-25)

    その意気でぜひ日本に!
    しかし、ラーズの「すぐ行くよ」みたいな発言は当てにできないからなぁ(苦笑)

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    メタリカ3D映画『Metallica Through The Never』特設サイト始動か?

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    2013年5月22日現在、メタリカのオフィシャルサイトのトップページにアクセスするとこちらに自動転送されます。

    never
    http://never.metallica.com


    今はただの転送ページにすぎませんが、このページがパワーアップして映画の告知サイトになっていくかもしれません。

    『Lulu』のときも思いましたが、この期待感の上げかたは本当にうまい(笑)

    【追記】
    5月23日現在、映画の予告編が追加されました!


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    ラーズ・ウルリッヒが現在開催中のカンヌ映画祭に現れて、映画のバイヤー向けにメタリカの3D映画『Metallica Through The Never』の公開を行ったとのこと。このイベントは国際的な映画販売を手がけるExclusive Mediaによって催されたもの。

    facebookでこのときの写真がアップされていました。
    lars_at_canne
    facebook(2013-05-17)

    以下は、そのときのラーズ・ウルリッヒの挨拶。(管理人拙訳)

    「我々の映画のために複数の国際的な配給契約を見て廻って検討した後、Exclusive Mediaの皆さんとパートナーを組むこととなって我々は興奮しています。メタリカのこと、そして我々の映画のことを他の誰よりも理解してくれました・・・。我々はかなりロックなスタートを切ることができると感じています。」

    BLABBERMOUTH.NET(2013-05-17)

    今回もバンド広報としての役割をしっかりこなしています。最初、「Exclusive Media」を社名とわからずに少し混乱しましたが、日本での公開もこの「Exclusive Media」を通じて交渉が行われることになるんでしょうか。

    気になったので、「Exclusive Media」のWebページを見に行ったら、さっそく『Metallica Through The Never』のページがありました。
    http://www.exclusivemedia.com/films/view/filmid/547/metallica-through-the-never

    ここで得た新しい情報は、この映画が90分と短めであるってことぐらいですかね。予告動画もここでアップされる可能性大です。

    ちなみに5月14日の段階でジェイムズのinstagramには、編集作業は終わったとのコメントとともにこんな写真がアップされてました。
    james_3d
    instagram(2013-05-14)

    メタリカ3D専用メガネまで用意されてるのね(笑)

    果たして日本での公開は行われるんでしょうか。。(不安になってきた)

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    EntertainmentWeeklyのサイトでメタリカの3D映画『Metallica Through the Never』の劇中写真が公開されました。と言っても、たった一枚だけですが。

    Through-The-Never

    なんだこの「北斗の拳」のような世紀末な世界観・・・たしかにただのライヴ映画ではなさそうです。

    そして主演俳優デイン・デハーンが着ている革ジャン、よく見たらブラックアルバムの蛇がプリントされてる。これ、欲しいなぁ(物欲)

    合わせて同サイトに掲載されていた、この映画のプロデューサー、シャーロット・ハギンズのコメントを管理人拙訳にてご紹介。

    「コンサートで行われたドラマチックな映画よ。メタリカがこのとても複雑に入り組んだショーを私たちの映画のために行ったとわかるまで彼らとの仕事は7ヶ月に及んだの。私たちがこの仕事をやり終えたとき、あのステージは全てパッケージされて詰め込まれたのよ。ラーズ、ジェイムズ、カーク、ロバートはいつもファンがバンドの5番目のメンバーだと考えているの。360度ステージのショーだから、どのコマにもファンがいるのよ。」

    EntertainmentWeekly.com(2013-05-09)

    本国アメリカでは9月27日(奇しくもクリフ・バートンの命日)からIMAXの映画館で順次公開されるとのことですが、日本での公開はいつになるんでしょうかねぇ。

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    たびたび話題にしている今夏公開予定のメタリカ3D映画、『METALLICA THROUGH THE NEVER』。主演俳優のデイン・デハーンがこの映画についてピンク・フロイドの手がけた映画『Pink Floyd – The Wall』を引き合いに出して語っています。管理人拙訳にてどうぞ。

    dane-dehaan1

    「3Dのコンサート映画のようでもあるけど、全ての場面を結ぶ物語もあるんだ。まず第一に、まさにロックンロール、まさに“メタリカ”って言葉しかみつからない。彼らはまったく容赦なかったね。

    でもコンサートのあいだ、自分は基本的にはバンドのローディー(設営スタッフ)としてこの強烈な体験をしてた。本当に文字どおり地獄を見る思いで、彼らをそこから引き戻さなければならなかったんだ。全てはコンサートのあいだに起きた、本当に美しく、ユニークに全てを結ぶものなんだ。ボクが今まで観てきた何物とも違うね。コンサート映画と『The Wall』とメタリカが出会ったみたいな・・・(そんな映画を)ボクたちは昨年8月に撮影したんだ。」

    Colider.com(2013-03-11)

    以前、メタリカのマネージャーであるピーター・メンチが2011年の計画として

    「来年のメタリカのツアーは、きっとウットリするだろうとだけ言っておこうかな。メタリカは10都市のみの公演になるんだけど、これは大仕事だよ。メタリカ版『The Wallになるんだ。」

    と語ってましたが、このときから映画の計画を考えていたのかどうか。。。

    とりあえず早めに日本でも公開してくれぃ。

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    オーストラリアのラジオ局Triple Mのインタビューにて、ジェイムズ・ヘットフィールドが新譜の制作状況やメタリカが手がける今夏公開予定の3D映画の内容について語っています。

    以下、管理人拙訳にてどうぞ。

    james-hetfield-metallica-soundwave

    (新譜の制作状況について)

    ジェイムズ
    「あぁ。俺たちは(新曲を)書こうとしているよ。でもギグが次から次にあるもんだから、家にいるにはあまりにもエキサイティングなんだ。『Death Magnetic』の制作を全て終えた日から今までに作ってきた曲の素材がたくさんある。素材は山ほどあるんだ。なかには旋律が何度も出てくるんで俺をとらえて離さないものがある。700あるリフのうち、俺が20回は演奏したリフが少なくとも3つあるよ。」

    Triple M
    「リフはどんな感じのものなんでしょう?オールド・スクールなのか、それとも『St.Anger』のようなものなんでしょうか?」

    ジェイムズ
    「まだどうなるかわからない。でもいろいろ異なったサウンド、異なったスタイルがあるよ。俺たちは過去の“感じ”に飛び込むのを全く恐れていないんだ。『Death Magnetic』以降、俺たちは全速力で走るのをやめて、過去にやってきたことを受け入れ始めた。『Master of Puppets』は『Death Magnetic』で参照した核の部分みたいなものなんだ。」

    Triple M
    「『Master of Puppets』のような昔のサウンドのアルバムをメタリカに作って欲しいというファンに対して、あなたはどう答えますか?」

    ジェイムズ
    「そういうことはやらないようにしよう(笑)。それはどうしようもないことだよ。なぜならみんなが求めていることを俺は完璧に理解しているからね。過去の記憶を再現するようにお願いするようなもんだ。そんなことはできないんだよ。それはその時、その瞬間でしかないからね。俺たちは人が何を望むかについて全く気にしないバンドのひとつなんだ(笑)。(バンドを始めた)当初から俺たちはアーティストだ。誰かのために転がるようなことはするつもりないし、知っての通り、それがメタリカたる理由だ。(これからも)そうし続けるつもりだよ。」

    (3D映画について)

    ジェイムズ
    「最高のショーっていうアイデアが出発点だったんだ。全ての舞台効果や舞台道具、『Ride The Lightning』から現在に至るまでのツアーからアイデアを持ち込んでね・・・『Kill 'Em All』の頃は、俺たち自身とウォッカのボトルだけだったからね(笑)。映像は信じられないほど素晴らしいよ。でも俺たちはそこにストーリーラインが欲しかったんだ・・・。ショーの最後に俺たちが必要とする“鞄”を見つけ出そうとクレイジーな冒険をしている1人のランナーについての物語なんだ。構想はあるんだけど、俺たちはまだ理解しようとしているところなんだ。」

    Triple M(2013-03-06)

    早くジェイムズお気に入りのリフを聴きたいなぁ。

    これまでの発言とも考え合わせるとこの3D映画は、メタリカが公演を行っているなかで、「おい!ステージの最後で使うアレがないぞ!ちょっとオマエ探して来い!」と指示されたデイン・デハーン演じる若手スタッフが駆けずり回るというスリリングなお話になるのかな。

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