メタリカは、Maker's Mark(メーカーズマーク)の酒造責任者だったデイヴ・ピッカーレルとパートナーシップを結び、メタリカのウイスキー「Blackened Whiskey」を発売するとのこと。
アメリカ国内では今週からthinkliquor.comとspiritedgifts.comで発売。「Blackened」は『...And Justice For All』収録曲の名前のみならず、パッケージやウイスキー樽に至るまでBlackになっており、パッケージに描かれた音波も「Blackened」から。
さらにMeyerSound社協力のもと開発された低周波「Black Noise」を樽に寝かせたウイスキーに聴かせることで完成したウイスキーとのこと。ウイスキーの風味を決めるこの工程は現在特許申請中。その他「Blackened Whiskey」の詳細はblackenedwhiskey.comでどうぞ。
Metallica.com(2018-08-29)より
【追記】
関連グッズも発売されています。














