メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:ジェイソン・ニューステッド

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    米ケーブルテレビの「VH1 Classic」チャンネルで放送されているヘヴィメタル・トークショー番組、「That Metal Show」にラーズ・ウルリッヒ、ジェイソン・ニューステッドが出演予定とのこと。
    ※共演ではないようで。

    tms-season-10

    今後、予定されている出演者は以下の通り。
    エイドリアン・スミス(Iron Maiden)
    ジェイソン・ニューステッド(ex-Metallica)
    ラーズ・ウルリッヒ(Metallica)
    レミー・キルミスター(Moterhead)
    アリス・クーパー

    VH1.com(2012-02-07)

    過去にはカーク・ハメットやデイヴ・ムステインも出演しています。


    大佐登場は3:00過ぎ。


    ラーズも出演してたみたいだけどみつけられなかった。。
    That Metal Show(Wikipedia)

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    関連記事
    ザ・レイチェル・マドウ・ショーにラーズ・ウルリッヒ出演。

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    さっそくですが、2011年12月7日のメタリカ30周年記念ファンクラブ限定ライヴ2日目のセットリストはこんな感じになりました。

    01. To Live Is to Die
    02. Enter Sandman
    03. Holier Than Thou
    04. Disposable Heroes
    05. Bleeding Me
    06. Wasting My Hate
    07. My Apocalypse
    08. Just a Bullet Away
    09. Breadfan (w/ MetClubber Andrew Dowis)
    10. The Memory Remains (w/ Marianne Faithfull)
    11. Killing Time (w/ Ray Haller)
    12. Turn the Page (w/ Kid Rock)
    13. The Four Horsemen (Full Version) (w/ John Bush)
    14. Iced Honey (w/ Lou Reed)
    15. The View (w/ Lou Reed)
    16. White Light/White Heat (w/ Lou Reed)
    17. Creeping Death (w/ Jason Newsted)
    18. Battery (w/ Jason Newsted)
    19. Mercyful Fate (w/ King Diamond, Hank Shermann, Michael Denner, and Timi Hansen)
    20. Seek & Destroy (w/ Jason Newsted, Scott Ian, Ray Haller, John Bush, Joey Vera, Gonzo Sandoval, and the Soul Rebels Brass Band)

    Metallica.com(2011-12-07)
    セットリストで気になるところはやはり未発表曲「Just a Bullet Away」が一番に目を引くところでしょうか。
    YouTubeでもさっそくあがっていました。


    当日のライヴの模様も。(音割れしてますが。)




    ※MetClubberの方は「Hate Train」同様、ダウンロードのお知らせメールが来ていますのでご確認を!

    さらに1曲目の「To Live Is to Die」のフル・ヴァージョン。「Justice Medley」の一部としてライヴで披露されたことはありますがフルでは初めてとのこと。

    ゲストもジェイソン・ニューステッドが連日の参加。
    その他のゲストで主だったところは以下の通り。

    ・マリアンヌ・フェイスフル・・・「The Memory Remains」で共演。同曲のPVにも出演。
    ・ジョン・ブッシュ(アーマード・セイント、アンスラックス他)・・・草創期メタリカからヴォーカルとして加入を誘われるも所属バンドを優先して固辞。
    ・ルー・リード・・・コラボ作『LULU』でメタリカと共演
    ・キッド・ロック・・・「Sad But True」をサンプリングで使用した「American Bad Ass」でテレビ収録を共演。
    ・キング・ダイアモンド、ハンク・シャーマン、マイケル・デナー、ティミ・ハンセン・・・メタリカもカバー曲を出しているデンマークのHMバンド、マーシフル・フェイトのオリジナル・メンバー
    ・スコット・イアン(アンスラックス)・・・メタリカとの親交厚いBIG4の一角アンスラックスのギタリスト
    ・レイ・ホーラー(スウィート・サヴェージ)・・・「Killing Time」をメタリカがカバーしたスウィート・サヴェージのヴォーカル。
    ・ジョーイ・ヴェラ、ゴンゾ・サンドヴァル・・・ジョン・ブッシュ同様、アーマード・セイントでデビュー。メタリカとも草創期から交流あり。

    カバー曲では、初日と同じくご本人登場パターンがいくつか。個人的に熱いのはジョン・ブッシュがヴォーカルを共にした「The Four Horsemen」とジェイソンの咆哮付きの「Creeping Death」でしょうかね!

    「Creeping Death」


    いやぁ、こんなセトリはここでしか聴けないだろうな。。
    メタリカのライヴの前にはアーマード・セイントのライヴやスコット・イアンとカーク・ハメットによるクリフ・バートンの思い出話が語られたとか。

    あと2日、一体どうなっちまうんだ!

    後でもうちょっと追記しよう。。

    【追記】
    「Just a Bullet Away」の歌詞も明らかになりました。

    All roads they lead to shame
    All drowning in the blame
    All reflections look the same
    In the shine of the midnight revolver

    All hide beneath a skin
    A hope so paper thin
    I'm at the door again
    And the shine of the midnight revolver

    Even the promise of danger has gone dull
    Staring down the barrel of a 45

    Suck on the barrel
    Suck on the barrel
    Suck it 'til it's gone dry

    For all reflections look the same
    In the shine of the midnight revolver

    Redemption purify
    Will nothing satisfy
    The scars just multiply
    In the shine of the midnight revolver

    Twisting in apocalypse
    Death upon the fingertips
    Frigid metal touches lips
    And the shine of the midnight revolver

    'Cause you lied

    Just a bullet away
    Just a bullet away from leavin' you
    Just a bullet away
    Stop the voices in my head

    Caressing death again
    Becomes the heroin
    Forbidden medicine
    Puts a shine on the midnight revolver

    Eternal borderline
    All the faces intertwine
    Oh God... now I see mine
    In the shine of the midnight revolver

    Even the promise of danger has gone dull
    Staring down the barrel of a 45

    Suck on the barrel
    Suck on the barrel
    Suck... suck till it's dry

    For all reflections look the same
    In the shine of the midnight revolver

    Down In Misery
    Down In Misery

    Just a bullet away
    Just a bullet away from leavin' you
    Just a bullet away
    Stop the voices in my head

    All roads they lead to shame
    All drowning in the blame
    Reflections look the same
    In the shine of the midnight revolver

    All hide beneath a skin
    A hope so paper thin
    I'm at the door again
    And the shine of the midnight revolver

    Even the promise of danger has gone dull
    Staring down the barrel of a 45

    Suck on the barrel
    Suck on the barrel
    Suck... suck till it's dry

    Do all reflections look the same
    In the shine of the midnight revolver

    'Cause you lied
    Yes you lied

    Just a bullet away
    Just a bullet away from leavin' you
    Just a bullet away
    Stop the voices in my head

    BLABBERMOUTH.NET(2011-12-08)
    こちらもデモ・バージョンと聴き比べてみますか。



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    メタリカが結成30周年を記念してファンクラブ限定ライヴを開催。
    メタリカの30周年記念ファンクラブ限定ライヴのセットリストがヤバイ。
    30周年記念ライヴで披露した未発表曲「Hate Train」の歌詞とか。

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    ついにフィルモアで行われました、ファンクラブ限定の30周年記念ライヴ。初日のセットリストがヤバイというわけでこんな感じになりました。

    01. The Call of Ktulu
    02. No Remorse (Full Version)
    03. The Shortest Straw
    04. Leper Messiah
    05. The Day That Never Comes
    06. Carpe Diem Baby
    07. Hate Train
    08. Please Don't Judas Me
    09. Wherever I May Roam (w/ MetClubber John Dent)
    10. Sad But True (w/ John Marshall)
    11. No Leaf Clover (w/ Apocalyptica)
    12. One (w/ Apocalyptica)
    13. Harvester of Sorrow (w/ Jason Newsted)
    14. Damage, Inc. (w/ Jason Newsted)
    15. Motorcycle Man (w/ Bif Byford)
    16. The Prince (w/ Sean Harris & Brian Tatler)
    17. It's Electric (w/ Sean Harris & Brian Tatler)
    18. Helpless (w/ Sean Harris & Brian Tatler)
    19. Am I Evil? (w/ Sean Harris & Brian Tatler)
    20. Seek & Destroy (w/ Jason Newsted, John Marshall, Sean Harris, Brian Tatler, Bif Byford, Apocalyptica, and the Soul Rebels Brass Band)


    Metallica.com(2011-12-05)
    「Hate Train」ってデス・マグネティックに収録されなかった幻の曲じゃないすか!「No Leaf Clover」とかサクソンのカバー「Motorcycle Man」、ナザレスのカバー「Please Don't Judas Me」といったレア曲があるのはファンクラブ限定ならでは、ではないでしょうか。

    ※参考
    「Hate Train」(差し替えました)


    「Please Don't Judas Me」


    「Motorcycle Man」


    ゲストもメタリカになじみのあるお歴々が参加しとりますよ。

    ・ジェイソン・ニューステッド・・・言わずと知れたメタリカのベース前任者
    ・アポカリプティカ・・・メタリカのカバーでデビューしたチェリストとドラマーのバンド
    ・ジョン・マーシャル(メタル・チャーチ)・・・過去にジェイムズがケガや火傷を負った際にギターの代役も務めた
    ・ビフ・バイフォード(サクソン)・・・ラーズらが敬愛するバンドのひとつ
    ・シーン・ハリス&ブライアン・タトラー(ダイアモンド・ヘッド)・・・メタリカがカバーしたことで知られるバンドのひとつ

    写真はメタリカ&ジェイソンの図。
    jason_rob

    その他の写真はメタリカのFacebookの方でご覧くださいませ。

    一言、うらやましすぎる!

    【追記】
    当日の様子がちょっとだけ動画でアップされていました。

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    メタリカが結成30周年を記念してファンクラブ限定ライヴを開催。

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    同じくNME.comのメタリカ・ニュースを翻訳配信しているRO69からの転載。

    ラモーンズの元ベースのC・J・ラモーンことクリストファー・ウォードはメタリカから2度も参加要請を受けていたことを明らかにしている。

    クリストファーはラモーンズのオリジナル・ベーシストのディー・ディー・ラモーンが脱退した1989年にラモーンズに加入し、96年の解散までラモーンズのC・J・ラモーンとしての役割を務め上げた。その後、2001年にメタリカのジェイムス・ヘットフィールドと衝突してベースのジェイソン・ニューステッドが脱退すると、その後任としてメタリカ加入を要請されたという。

    ただ、クリストファーとしては要請されたのは光栄だったが、自身の息子がちょうど自閉症と診断されたばかりのことで、バンドに専念することができなかったため断ったのだとか。その後、メタリカは2003年に元スイサイダル・テンデンシーズのロバート・トゥルージロにベースを託すことになった。

    クリストファーはグレイトサザンブレインファートにこう語っている。「メタリカには1度ならず2度加わってくれないかって声をかけられたんだよ。ジェイソンが最初にやめた時にまず声がかかったんだよね。それからしばらくして、連中も後任を探すのに手こずってて、それでまた声がかかったんだ。でも、当時は息子が自閉症だと診断されたばっかりで、息子を置いていくことだけは考えられなかったんだよ」。

    さらにクリストファーは自分にオファーが来たのはメタリカのカーク・ハメットに元ラモーンズのジョニー・ラモーンが、自分が空いていると口利きしたからだとも明らかにしている。

    「そもそもオーディションを受けないかっていう話になったのは、ジョーイ・ラモーンがカーク・ハメットと友達だったからなんだよね。そこでこの機会について医者にも相談して、ツアーにも家族を連れて行けるという条件だし、看護師もつけてもらえると話してみたんだよ。でも、医者は息子に必要なのは毎朝同じ場所で目を覚ますことで、それ以外の環境は息子には害になりうると説明してきたんだね。それで、俺に声をかけてもらったのは本当に光栄なことだったけど、どうしても応えられなかったんだ」

    クリストファーはその時の決断を後悔はしていないが、メタリカとして活動することになっていたらさぞかし楽しかっただろうと思うと語っている。

    「後悔はしていないよ。ただ、メタリカでやってたら楽しかったと思うし、ラモーンズで活動した後にメタリカじゃ人生として出来すぎだろっていうね」

    RO69.jp (2011-10-04)
    たまにクリフの後にまたはジェイソンの後に他の誰かがメタリカに入っていたらどうなっていたんだろうという妄想をすることはありますが、C・J・ラモーンはかなり現実味があった組み合わせだったのかー。

    そういえば、メタリカはラモーンズのトリビュート盤に参加したり、『St. Anger』のシングル群にラモーンズのカバーを収録していましたね。

    ramones
    We're A Happy Family - A Tribute To The Ramones

    『St. Anger』のシングルあれこれ

    関連記事
    メタリカに日本人加入の可能性あった!?
    カークはあのころ、ソロ転向考えていた。
    ジェイソン・ニューステッド、音楽活動から離れて個展を開く。
    ジェイソン・ニューステッドがとんでもなく豪華なメンバーのバンドに参加。

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    絵画の個展を開いた後の近況が聴こえてこなかった
    ジェイソン・ニューステッドが「音楽活動再開」
    ということでいいんですかね?

    【ディープ・パープル、ブラック・サバス、アイアン・メイデン、メタリカ、ホワイト・スネイクのメンバーが新バンド結成】

    すごいバンド名が並んでいますが。

    メンバーは、ディープ・パープルのイアン・ギランと
    ブラック・サバスのトニー・アイオミを中心に、
    元メタリカのジェイソン・ニューステッド、
    ディープ・パープル/ホワイトスネイクのジョン・ロード、
    アイアン・メイデンのニッコ・マクブレイン、
    HIMのリンダ・リンドストロームが参加。

    WhoCares

    そしてバンド名は「WHOCARES」。海外では5月6日に
    "Out of My Mind"、"Holy Water"の2曲(PV付き)と、
    ドキュメンタリーのDVDが入ったパッケージが発売される。
    お好きな人には、もう鼻血ブーではないでしょうか。
    まさにスーパーグループ。

    ちなみに結成のきっかけは1988年、イアン・ギランと
    トニー・アイオミのふたりがアルメニアで起きた大地震を
    復興する基金を立ち上げたことにさかのぼる。今回の収益は、
    同じくアルメニアの音楽学校を再建するために使われるという。
    詳細はこちら。PVもあります。
    (http://www.iommi.com/index.php?story=111)

    (松村)

    ro9.jp(2011-04-12)

    文中にあるPVはYouTubeにあがっていましたのでどうぞ。



    関連記事
    ジェイソン・ニューステッド、ロックの殿堂入り授賞式に参加!
    ジェイソン・ニューステッド、音楽活動から離れて個展を開く。
    ラーズ・ウルリッヒ、ジェイソン・ニューステッドの個展にあらわる。

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    ジェイソン・ニューステッドの近況について続報。
    先日お伝えした通り、個展を開いたジェイソン・ニューステッド。

    初日にちょっとしたサプライズがあったようです。

    以下、いつものように拙訳にて抜粋。


    【元メタリカのベーシスト、ジェイソン・ニューステッド、
    アーティストとして思い切り楽しむ】


    「必要に駆られて絵を描くことが俺のドグマになった。
    俺が絵を描く最もパワフルな理由はキャンバスから一歩離れて
    「頭カラッポなんだ」って言って、それで最初に降りてきた
    アイデアが一番いいからなんだ。ただただ子供みたいな驚きさ。」


    「白いキャンバスは静寂だね。俺はいつもラウドにやってきた。
    俺のアートもラウドだよ。(音楽から)直接移転させた感じだね。」


    「(メタリカを離れたことについて)プレッシャーから解放され、
    完全に元に戻るまで10年かかったよ。目的を持たなくてはならない。
    だから人はドラッグやアルコールで台無しにしちまうんだ。
    そいつらは人生の目的を持っていないからな。」


    ニューステッドは再びビッグになることについて、
    可能性を否定しない。過去数年間でスラッシュや
    エアロスミスのジョーイ・クレイマー、他のサイドプロジェクトの
    参加依頼を受けたが、どれも最初の何回かの依頼から
    状況は進んでいない。先週は元AC/DCでザ・ファームの
    クリス・スレイドから携帯電話にジミー・ペイジと
    ニューステッドを探しているとメッセージを受け取った。

    「ジミー・ペイジとクリス・スレイドだって(笑)
    いつそこまで望んだかい?かつて壁に貼ってたポスターに
    名前のあった人からお呼びがかかるなんて。
    まだ貼ったままなんだぜ。オヤジは俺の昔の部屋の
    レッド・ツェッペリンやエアロスミス、AC/DCのポスターを
    貼ったままにしてあるんだ。
    現実離れってのはこういうことを言うんだな。」


    しかし、今はまだアートが中心だ。そして彼は(彼の絵の)
    初めての購入者に、かつてバスキアの絵で最高値記録を
    叩き出した目利きが加わると思っている。

    「ラーズは1枚買うだろうね。」

    個展初日にメタリカのドラマーが
    現れたことにびっくり仰天したようだ。

    「あれは鼻高々だったね。実際、彼らのために何かしたかったんだ。
    あいつらの家に行って俺が出来ることをしないとな。」


    旧友に納屋で絵を描かせれば、ウルリッヒは賢いだろう。
    カーペットの交換なんかを彼に望んでいなければ。

    jason_newsted


    MercuryNews.com(2010-05-24)


    ネタ元サイトではジェイソンのインタビュー音声に加え
    ジェイソンの近影、そして絵画をおさめた2分弱の動画が見れます。

    そのなかで出てくる1枚の絵に描かれているモチーフが
    どうも「Some Kind Of Monster」に登場するカウンセラー、
    フィル・トウル(Phil Towle)に見えてしまいました(笑)

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    関連記事
    ジェイソン・ニューステッド、音楽活動から離れて個展を開く。

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    2009年のロックの殿堂授賞式で5人編成の
    メタリカとしてパフォーマンスをみせてくれた
    メタリカの元ベーシスト、ジェイソン・ニューステッドの近況。

    Dunlop TVが行ったジェイソン・ニューステッドへの
    インタビュー動画と合わせてどうぞ。

    【ジェイソン・ニューステッド、個展を計画】

    ジェイソン・ニューステッドの初めての個展が
    2010年5月6日から6月27日にかけてサンフランシスコの
    Micaëla Galleryで開かれる。

    以下、ジェイソン・ニューステッドのコメント抜粋。

    「俺を心の底からかきたてるエネルギーは、
    純粋で芸術的な創造からきているんだと思う。

    子どものころには、絵や曲をかきはじめて、
    その後、10代の頃にはロックをベースとしたアイデア、
    最後には世界的に認められた音楽のレコーディングと
    ライヴパフォーマンスって具合に。

    史上最も勲章を受けてきたヘヴィメタル・ベーシスト
    っていう肩書きを得て、俺の目的はクレイジーで
    カラフルな音楽を作ることからクレイジーでカラフルな
    絵を描くことにシフトしていったんだ。

    俺が俺である限り、自制的で自発的で自分のアートに
    身を捧げ続けることは変わらない。

    次の山に登るときがきたんだ。自分の探求としての
    芸術活動で真の表現方法によって純粋さを
    保っているんだな。」


    2005年、ニューステッドの興味は絵を描くことに
    変わった。彼はそこに癒しと彼の創造性を示すための
    新しい方法を見出したのだ。

    以下、インタビュー動画。


    BLABBERMOUTH.NET(2010-04-12)


    インタビュー動画にも出てきたジェイソン画伯の絵を
    少しだけ以下に抜粋。

    newstart1

    newstart2

    newstart3

    newstart4

    newstart5

    newstart6


    関連記事
    ラーズ・ウルリッヒ、バスキアの絵を手放す。
    【続報】ラーズ・ウルリッヒ所有のバスキアの絵が想定外価格で落札。
    メタリカ絵ギャラリー

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    先日、元旦からメタリカがBSで登場することをお伝えした
    ばかりですが、続いてはワンマンライブの模様を放送です。

    【BSサタデーライブ  黄金の洋楽ライブ】

    放送日:2010年2月28日(日)午前0:00〜1:30 (27日深夜)

    グラミー最優秀メタル賞6回獲得の大物バンド、メタリカが
    絶頂期の97年に残したパワフルなライブを紹介する。

    メタリカは1981年にロサンゼルスで結成されたグループ。
    中心メンバーはドラムスのラーズ・ウルリッヒとボーカル/ギター
    のジェームズ・ヘットフィールド。当初はシャープで疾走感に
    あふれたスラッシュ・メタルを代表するバンドとして注目を
    集めていたが、91年発表のアルバム『メタリカ』がアメリカ
    だけで1500万枚以上の売上を記録するという成功を収め、
    一気に巨大化した。最優秀メタル賞6回を含めてこれまでに
    計8つのグラミーを獲得するなど、その活動はつねに高い
    評価を集め、後進にも多大な影響を与えている。

    番組では、『メタリカ』につづいて『ロード』を全米1位に
    送り込んだ彼らが翌97年5月、テキサス州フォートワースで
    行なったライブを紹介。四方をファンに囲まれたステージに
    立ち、パワフルな演奏で「ワン」などの代表曲を聞かせてくれる。

    【放送予定曲】
    「ONE」
    「NOTHING ELSE MATTERS」
    「UNTIL IT SLEEPS」ほか

    NHK(2010-01)


    時期的には『LOAD』のツアーなので、日本では
    行われなかった8の字ステージなんでしょうかね?

    そして、ジェイソンの咆哮も聴けそうですね。

    これは正直絶対見たい!でもウチじゃBSみれない。。

    ソースはこちら。

    【追記】
    場所や時期をみてみると、もしかしたら
    『CUNNING STUNTS』と同内容かもしれませんね。

    cunning stunts
                 『CUNNING STUNTS』

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    関連記事
    ロックの殿堂25周年記念コンサートがWOWOWで独占放送。
    NHK BS1放送の「世界のドキュメンタリー」にメタリカ出演。

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