MetalHammerにて、ボブ・ロックがメタリカの次回作について言及したインタビューについて掲載されていたのでご紹介。
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プロデューサー、ボブ・ロックはメタリカの10thアルバムは画期的なものとなるだろうと予測する。しかし、彼はまたバンドと仕事をするとは考えてない。
彼がジェイムズ・ヘットフィールド及びそのバンドメイトと初めて共に行った仕事は1991年のブラックアルバムから。その後10年に渡り『Load』『Reload』『Garage Inc』『S&M』と続いた。最後のコラボレーションは2003年の『St.Anger』と議論を巻き起こしたドキュメンタリー映画『Some Kind Of Monster』だ。
しかし彼は2008年の『Death Magnetic』には参加しなかった。彼は(メタリカとの仕事に)戻ることはなさそうだと考えている。
エディー・トランクのPodcastのなかで、ロックは次のように語った。
「どうなっているかわからない。彼らは前進し続けなきゃならないと私は思っている。『Death Magnetic』で彼らは自分たちのルーツに戻った。それは素晴らしいことだ。私は彼らが進んだところまで共に至ったが、彼らはそこから先に行かなければならない。」
「私が思うに彼らは彼らの作品の中でも画期的なレコードを作るだろう。おそらくそういうことが起きようとしている。」
ボブ・ロックの最も最近のコラボレーションはブラック・ベイル・ブライズ、オフスプリング、ザ・カルト、そしてポップスターのマイケル・ブーブレ、ネリー・ファータドに及ぶ。
「メタリカとやった後は彼らのようなバンドとはたくさんやっていない。なぜって?最高だったからだよ、私と一緒にやったバンドが。」
「名前を言うつもりはないけど、相手を信じられなかったり、メチャクチャだとわかったりすると、つらい目に遭うからね。そうやってできたレコードは、私にとってはうまくいっていないね。」
彼はいつもメタリカを親友として思っている。「彼らとは会うよ。明後日とかね。15年も共に過ごして、何かを彼らがやってのけ、私がやってのける。そんな彼らは私の人生の大部分なんだ。」
2015年のレディング&リーズ・フェスティバルのヘッドライナーを務めるメタリカは、次回作となるアルバムを制作中だ。しかし、完成する日は決まっていない。
MetalHammer(2014-12-26)
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