vibe-netで新譜タイトルの意味についてジェイムズが語った
インタビューの一部が載っていましたのでご紹介。
待望のニュー・アルバム『Death Magnetic』のリリースを
9月に控えたメタリカ。先ごろその収録曲を発表したのに続いて、
このたびフロントマンのジェームズ・ヘットフィールドが、
アルバム・タイトルに込められた意味を明らかにした。
ジェームズいわく、
“Death Magnetic(デス・マグネティック=死の磁性)”
というタイトルは、死んでしまったロック・スターたちへの
オマージュがそもそもの出発点だったという。
「(『Death Magnetic』というタイトルは)当初は
俺たちの世界で命を落とした人々、例えば
(アリス・イン・チェインズのヴォーカルの)
レイン・ステイリーとか、ほか多くの故人、
言ってみればロックンロールの殉教者たちへの
トリビュートみたいなものだった。
そこから発展していったんだ。
死について考えるうちに…まるでマグネット(磁石)
みたいだと思ったってわけ。ある者はそれに引き寄せられ、
ある者はそれを恐れて押しのけようとするだろ。
俺たちはみんないつか死ぬという考えは、議論になっても、
そのうちほとんど話題に上らなくなる。
そんな話題を持ち出したいなんて誰も思わないからね。
リビングにあるデカいガラクタみたいなもんさ。
でも俺たちはみんな、いつかはそれに対峙しなくちゃならないのさ」
vibe-net(2008-07-28)
セイント・アンガー制作過程でお互いが抱えてた
フラストレーションをポジティヴな形で爆発させた
メタリカですが、今度は殉教者たちへのトリビュートですか。。
改めてレイン・ステイリーのような不幸な死や
それと隣りあわせだった自分たちに思いを
巡らせたのかもしれませんねぇ。。
新譜の歌詞の世界も楽しみになってきました。
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コメント
意味のあるアルバムになりそうですね〜。
Layneは大好きなシンガーなので
アルバムへの興味がさらに湧いてきました。
あとで関連記事と2つTBさせてください!
歌詞の世界も味わい深いです。
直接レイン・ステイリーが歌詞に出てこなくても、
そうとれるような歌詞がもしかしたらあるかもしれませんねぇ。
TBのフィル・アンセルモの「Would?」も感慨深いです。
ジェイムズからすれば
「ロックの殉職者」はクリフ
Day on the Greenでのパフォーマンスが懐かしいです。
とにかくデスマグ楽しみです
はじめまして〜
ツアー中のバス事故でのクリフの死は不幸としか
いいようがないですね。。
映画「Some Kind Of Monster」でもクリフを振り返るシーンが
出てきますが、新譜制作時にも、もしかしたら
そういったことがあったかもしれませんね。
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