メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:PV

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    ユニバーサルからメタリカの旧譜アルバムとビデオが
    2008年8月18日よりデジタル配信を解禁との報。

    管理人個人としては早く新曲のプロモ放映を解禁して
    いただきたいところですが(笑

     


    対象商品はこちら↓

     

    ★eAlbum:
    『Some Kind Of Monster』
    『Kill 'Em All』
    『Ride The Lightning』
    『Master Of Puppets』
    『...And Justice For All』
    『Metallica』
    『Load』
    『Reload』
    『St. Anger』
    『Garage Inc.』
    『S & M』

     

    ★eSingle:
    「I Disappear」
    「Metallica - Live Earth」
    (昨年7月7日に3ヶ月間限定商品として発売されたものが再発。
    "Live Earth"のライヴ音源3曲入)

     

    ★eVideo Album:
    『The Videos 1989 - 2004』(24曲入)
    『To Of One』(3曲入)

     

    ★eVideo:
    「One」
    「Enter Sandman」
    「The Unforgiven」
    「Nothing Else Matters」
    「Wherever I May Roam」
    「Sad But True」
    「Until It Sleeps」
    「Hero Of The Day」
    「Mama Said」
    「King Nothing」
    「The Memory Remains」
    「The Unforgiven 供
    「Fuel」
    「Whiskey In The Jar」
    「No Leaf Clover」
    「I Disappear」
    「St. Anger」
    「Frantic」
    「The Unnamed Feeling」
    「The Unforgiven(Teatrical Version)」
    「Metallica: Some Kind Of Monster(Film Trailer)」

     

    ★販売サイト
    iTunes Store* / Listen Japan / mora / MusicOcean / OnGen* / Napster
    (eVideoの販売は*のみ)

     

    Universal(2008-08-14)


    eAlbumにある「SKOM」は映画版のことでしょうか?
    詳しいことが書かれていないのでなんともいえませんが、
    おそらくそうでしょう。


    ユニバーサルになってから再発が頻発している
    気がするんですが気のせいでしょうか(苦笑

     

    まぁ今回はデジタル配信ということでナップスターと
    あれやこれやあったメタリカにとってはひとつ意味の
    あることなのかもしれませんが。
    (販売サイトにナップスター入っているし。)


    このラインナップを見ていて、もうひとつ思ったこと。

     

     

     

    「Turn The Page」のVideoは

     

    大人の事情でカットですかw

     

    (青少年に見せちゃいけないあれこれがあるからなぁ)
     

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     iTunes Store(Japan) ナップスター

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    オフィシャルで既報済みなので
    ご存知な方も多いかと思いますが。


    例によってvibe-netより↓


    メタリカが、ニュー・アルバム『Death Magnetic』の
    ミキシングおよびマスタリング作業を終えたという。
    このたびアルバムの進捗状況を報告したメタリカ。

    彼らいわく

     

    「本日、我々は9枚目となるオリジナル・アルバム
    『Death Magnetic』のミキシングおよびマスタリングを完了した。
    9/12に世界各地のストリートにお目見えすることになるだろう。

     

    さらに同日、(音楽ゲームの)『ギターヒーロー3』のアルバム
    からも、すべての曲をダウンロードすることが可能となるんだ!

     

    プロデュースはリック・ルービン、レコーディングはサウンド・
    シティ・スタジオにシャングリラ・スタジオ、そして我がHQ
    スタジオにて行なった。

     

    第一弾の楽曲『The Day That Never Comes』とそのPVは、
    今月後半に放送されるだろう」

     

    とのことだ。

     

    vibe-net(2008-08-12)


    メタリカとゲームっていまいちピンときませんが、
    あとはこの焦らし期間をどう乗り切るかでしょうか(苦笑

     

    今月後半に新曲プロモが見れるということで
    曲ともどもPVがどんな感じになっているのかも楽しみです。

     

    オフィシャルではツアー日程も発表されていますが
    まだ来日予定までは出ていない模様。
    北米ツアーの予定だけですから。

     

    ちょっと気が早すぎますかね?


     

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    「The Day That Never Comes」のプロモ撮影の
    模様がMTVで報じられています。

    PVレポート



    このマイク似合わないなぁ(苦笑

    >>MTVの「The Day That Never Comes」プロモ撮影レポートへ

    プロモーション・ビデオには兵士が登場し
    戦争のなかのシーンが描かれています。

    ジェイムズのコメントを読むとプロモは監督である
    トマス・ヴィンターベアによる歌詞の解釈に
    任せて描かれているようですね。


    曲のテーマについてはメンバーがしきりに
    resentment(怒り・敵意)、forgiveness(許し・容赦)
    という単語を使っていることからSt.Anger
    延長線上にある内容なのかもしれません。

    すんません、訳しきれないので英語本文見てください。。
    ( ̄ー ̄;

    ちなみにこのプロモの監督、ラーズと同じ
    デンマークの人でドグマ95という映画運動に
    参加しているそうです。

    ドグマ95には「純潔の誓い」と呼ばれる
    映画製作上の10個の重要なルールがあるそうで
    なかなか興味深いです。

    >>ドグマ95について詳しくはこちら


    監督の名前、そのまま読んだらトーマス・ヴィンターバーグ
    だと思うんですが、デンマーク読みなんですかね?

    ちなみに映画ではこんなのを撮っています↓

    DEAR WENDY ディア・ウエンディ
    DEAR WENDY ディア・ウエンディ

    >>ディア・ウェンディー公式サイト


    なんとなくこの監督、ジェイムズと同じ臭いがするな。。

    なんとなく。。

    【追記】
    vibe-netが上記で紹介した記事の日本語訳を交えて
    報じてくれていますのでご紹介↓


    メタリカが、9月にリリース予定の待望のニュー・アルバム
    『Death Magnetic』の第一弾シングルについて語った。

    「The Day That Never Comes」と題された同シングルは、
    PVで負傷兵を救助する兵士の姿を描くなど、
    イラクでの紛争に関与し続ける米国の政治に意見することが
    目的と報じられていたが、バンドはこれを否定。

    同曲について、フロントマンの
    ジェームズ・ヘットフィールドは、MTVのインタビューで

    「戦地には、こういった状況に対処しなくちゃ
    ならない人間がいる。俺たちは戦地で生きる人間の一部分
    を見せているんだ」
    と説明。

    続けて「自分の意見をわめきたてるセレブはゴマンといるし、
    誰もがそのほうがより有効だと思ってる。なんたって有名人
    だからな。だが、俺たちにしてみりゃ、人は人さ。
    誰だって自分自身の意見を持つべきだろ」
    とコメントした。
    また、このPVが戦争に対する人々の意見の“突破口”になれば
    との思いがあることを明言。

    「政治や宗教は人々を分断するきらいがある。俺たちがやろうと
    していることは、憤りや許しといった誰にでも共通するテーマで、
    それを1つにまとめることなんだ」
    と語った。ニュー・シングル
    「The Day That Never Comes」のPVは、9月初旬に公開予定。

    vibe-net(2008-08-05)


    日本では音楽と政治って絡めては報道されませんが
    外国では当たり前のことだったりするんですかねぇ?

    年金問題歌ったバンドなんて見たことないしなぁw

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    関連記事
    メタリカ新譜の日本盤が9月10日先行発売!
    デス・マグネティックの曲タイトル。
    メタリカの新譜にかこつけてCM作りました。
    メタリカオフィシャルページでの新譜情報をチェック。

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    どうも。
    メタリカ情報局管理人thingyです。

    メタリカのオフィシャルページにて新譜
    『Death Magnetic』の発売日が9月12日と発表されました!

    http://www.metallica.com/index.asp?item=601061

    日本盤は既報どおり9月10日先行発売だと思うのですが
    まだユニバーサルから正式発表はありません。
    自分は伊藤政則氏を信じてますのでw
    詳しくは関連記事

    メタリカ新譜の日本盤が9月10日先行発売!

    を参照してください。


    それともうひとつ、1stシングルになるであろう
    「The Day That Never Comes」のプロモ撮影の
    模様もオフィシャルにて公開されています。

    http://www.metallica.com/index.asp?item=601058


    砂煙があがっている様子からしてすごい激しい
    曲なのではと妄想がふくらむ一方です。

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    関連記事
    メタリカ新譜の日本盤が9月10日先行発売!
    デス・マグネティックの曲タイトル。
    メタリカの新譜にかこつけてCM作りました。

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    今回はちょっとしたクイズを。
    まぁすでに知っている方は知っているかもしれませんが、
    お付き合いくださいませ。


    これから、レッチリと並び、西海岸ミクスチャー・ロックの代表格バンド
    として挙げられるフェイス・ノー・モア「Epic」のPVを見てもらいます。


    実はこのPVのなかでクリフ・バートンが登場します。


    クリフ・バートンがどこに登場するのか?
    を気にしながらまずはPVをどうぞ↓

     

     

    みつかりました?

     

     

     

     

     

     


    でわ、答えです。


    髪はボサボサ、グラサンにヒゲもじゃのギターリスト、
    ジム・マーティンの着ているTシャツのなかです(笑



    Tシャツには「A Tribute to Cliff Burton」の文字とともに
    ステージ上のクリフ・バートンの写真がプリントされてます。



    実はこのジム・マーティンクリフ・バートンの学友として
    旧知の仲で、フェイス・ノー・モアにジムが加入したのも
    きっかけはクリフの紹介とか。
    ヴィシャス・ヘイトレッド(Vicious Hatred)という名前
    のバンドでジムとクリフはともに活動した時期もあったようで。


    それにしてもそのころのロサンゼルスはすごいなんて
    思ってしまいますね。学校で交流のある人がそれぞれ
    ミュージシャンとしてメジャーデビューしてますからねぇ。


    ※他にメタリカ関連で言えば、カーク・ハメットの学友が
     プライマスレス・クレイプールとか。


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    「Epic」収録アルバム↓
    The Real Thing
    The Real Thing
    管理人的オススメはこれ↓
    Angel Dust
    Angel Dust

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    前回はヒエロニムス・ボスの『快楽の園』
    メタリカの「Until It Sleeps」のPVとの
    共通点についてちょこっと語りました。

    前回の『快楽の園』とメタリカPVの話はこちら↓
    メタリカとアート。(「Until It Sleeps」プロモ編1)


    そもそも『快楽の園』はキリスト教の7つの大罪のうち、
    色欲(淫欲)について描かれたもので、そのうち「地獄」
    はその罪を犯したものが堕ちた世界を描いてます。

    ※7つの大罪は全部で「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」
    「強欲」「暴食」「色欲」の7つです。
    この辺はブラッド・ピット主演映画「セブン」を見た人は
    よく知っているでしょう。


    『快楽の園』の「地獄」の絵には楽器をモチーフにした
    怪物も登場するので別名「音楽地獄」とも言われています。

    中世のモラリストは色欲を「肉体の音楽」と呼んでおり、
    特定の楽器が生殖器の暗喩になっているだとか、
    好色な歌で聴いている者の色欲をあおっているだとか
    言われているそうです。そんなわけで悪魔が
    楽器を演奏している絵は昔からありました。

    HR/HMと悪魔との関連性についてはよく指摘されますが、
    ルーツはこんなところからきてるかもしれませんねぇ。。

    さらにこのPVを見てるとイヴが禁断の実(リンゴ)を
    とるシーンだとか、キリストが見せしめにされている
    場面であるとかキリスト教に関わりがなくとも
    それとわかるシーンが盛り込まれてます。

    この辺の映像的な構図も昔に書かれた宗教画が
    おそらくモチーフになってるんではないかと思います。

    特に最後のシーンはルネサンス期のイタリアで
    活躍したアンドレア・マンテーニャの『死せるキリスト』
    構図を真似たんじゃなかろうかと!(個人的に思う。)

    マンテーニャ『死せるキリスト』
    mantegna


     

    「Until It Sleeps」のPVの一部↓
    Until_It_Sleeps02


     

    左右逆ですけどね σ(^_^;)汗

    それにしてもこんな中世の絵画をモチーフにPVを
    作るっていう発想がスゴイです。
    このPVがアメリカっぽくないなぁって思うのは
    こんなところからきてるんでしょうね。

    そんなPVの監督はサミュエル・ベイヤー

    ニルヴァーナのヒット曲「Smells Like Teenspilit」
    のPVも手がけた人で他にもオジー・オズボーン
    アイアンメイデンデヴィッド・ボウイエアロスミス
    マリリン・マンソンスマパンとまぁキリないほど
    数多くの大物アーティストと仕事をしてます。

    いやぁやっぱスゲー人はみんなにひっぱりだこやね。

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    メタリカとアート。

    こんなタイトルを書くとMASA ITOが書いた
    メタリカの7thアルバム『RELOAD』
    ライナーノーツを思い出します。

    「"ヘヴィ・メタル"と"アート"―最も似つかわしく
    ないと思われてきた両者が合体する。
    METALLICAはもはやそのアティテュードからして、
    このレヴェルで語られなければならない。」

    音楽的なアートの解釈は聴く人それぞれに
    お任せすることとして、今回は音楽以外のお話。


    「Until It Sleeps」のPV。
    個人的に2番目に衝撃を受けたメタリカのPVです。
    1番目はもちろん「One」のPVなんですが。

    この曲、歌詞の内容的にも宗教のお話が
    影響を受けていることは「歌詞勝手に解釈論」でも書きましたね。

    ※未読の方はコンテンツメニューから
    「歌詞勝手に解釈論」をご覧ください。

    そのPVでも宗教、つまりキリスト教の有名な場面が
    モロに描かれています。で、何がアートなのかと。

    実はこのPV、レオナルド・ダヴィンチと同時代に生きた
    ヒエロニムス・ボス(ボシュ)が描いた『快楽の園』
    を映像化したものと言われています。

    『快楽の園』は「地上の楽園」、「快楽の園」、「地獄」
    という3つのパネル画から成る三連祭壇画です。

    「地獄と怪物の画家」と言われるだけあって「地獄」の絵が
    特に印象的なんですが、PVで描かれているのも
    この「地獄」画が中心です。

    ヒエロニムス・ボス『快楽の園』より「地獄」↓

    bosch00

    「地獄」では人を食べる鳥の頭をした怪物が出てきますが、
    まったく同じ怪物がPVにも描かれています。

    『快楽の園』、地獄の一部(拡大)↓
    bosch01




    「Until It Sleeps」のPVの一部↓
    Until_It_Sleeps01



     
    他の人の絵の影響を受けたと思われるところも
    あったり、語りたいことが結構あるんですが、
    それはまた次回ということで(苦笑

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    今日はちょっと変わったメタリカの動画をご紹介。

    出典がわからないので正式なものかどうかも
    よくわからないのですが、おそらくは
    ファンが作ったと思われる「Fade To Black」のPVです。

    「One」メタリカの一番最初のPVなので
     それ以前に出している「Fade To Black」
     正式なPVはないだろうと思うんですけど。

    メンバーの演奏シーンはフィギュアでできているので
    ちゃっちい感じですが、内容的には
    かなりよくできているんではないかと思いました。

    ちょっと気味の悪い映像かもしれませんが、
    ご覧くださいませ。

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    フィギュアのシーン以外で使用されているのは
    映画「エレファント・マン」からのシーンです。

    「エレファント・マン」とは、19世紀のロンドンで
    実在したジョゼフ・メリックの半生を描いた映画で、
    監督は「ツイン・ピークス」で有名なデヴィッド・リンチ。

    生まれつき奇形で醜悪な外見により「エレファント・マン」
    として見世物小屋に立たされていたメリック青年が、
    人々と交流する中で閉ざされていた心を開いていく
    というのが大筋のストーリーです。


    この映画を観たわけではないので結末を知りませんが、
    「Fade To Black」の描く歌詞世界と映画の雰囲気が
    マッチしていてよくできてるなぁ、って思いました。

    「Fade To Black」の歌詞の和訳等々はサイドメニュー上部の
     「歌詞勝手に解釈論」からどうぞ。

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    映画「エレファント・マン」はこちらから↓
    エレファント・マン

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