メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:Metallica

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    記事化が遅くなりましたが(^^;)
    MTVにてBIG4ことスラッシュメタル四天王の特集がオンエアされています。

    すでに初回放送は終わってしまっているので、リピート放送の予定を転載。

    big4_mtv

    スラッシュメタル四天王と呼ばれるメタリカ、メガデス、スレイヤー、アンスラックスを特集!メンバー交代を経て、今なお現役で走り続ける彼らのミュージックビデオを怒涛のごとくオンエア!

    12/07 [月] 20:00 - 21:00 メタリカ #1
    12/08 [火] 20:00 - 21:00 メタリカ #2
    12/09 [水] 20:00 - 21:00 メガデス
    12/10 [木] 20:00 - 21:00 スレイヤー
    12/11 [金] 20:00 - 21:00 アンスラックス

    12/14 [月] 26:30 - 27:30 メタリカ #1
    12/15 [火] 26:30 - 27:30 メタリカ #2
    12/16 [水] 26:30 - 27:30 メガデス
    12/17 [木] 26:30 - 27:30 スレイヤー
    12/18 [金] 26:30 - 27:30 アンスラックス

    MTVより

    各回1時間、各アーティストのミュージックビデオが放送されます。

    sabotageさん情報提供ありがとうございます。

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    MetalSucksのPodcast番組のインタビューに答えたカーク・ハメット。BLABBERMOUTH.NETさんが文字起こしをしてくれたので、管理人拙訳にてご紹介。

    kirk-hammett-2015

    −ギターへの新たな情熱について

    これは8ヶ月か9ヶ月前から言ってきたことなんだけど・・・この数十年やってこなかったような自分のギターとの繋がり方を見つけたみたいなんだ。俺にとって本当に面白いことだよ。突然、これまでやってこなかったような違うものを弾いたり、これまでやってこなかったようなアプローチをしたりしていることに気付いたからね。本当に不思議だよ。こんなことになろうとは思わなかったから。考えたんだけど、楽器を弾き続けたら、人生はもっと面白くなるよ。どういうわけか、自分の楽器と何とか繋がろうとすると、またもう一度最初からインスパイアされるのを感じるんだ。実際、不思議だね。さっきも言ったけど、こんなことが起きるなんて思ってもみなかったことが起きたんだから。これにはとてもありがたいと思うよ。

    − 成功をどう測ってきたか

    音楽的、創造的な点で、常に俺たちは成功を見てきたし、達成したかった自分たちの目標も達成してきている。それは数字とかドル記号なんかではないんだ。主に良い音楽、そして感情の沸き立つような良いパフォーマンスなんだよ。俺にとって、最初の成功といえるもののひとつは、『Kill 'Em All』が出た時にヨーロッパに行けることになったことだね。つまり、俺たちにとってはそのことが最も驚くべきことだったんだ。「俺たちアルバムを作ったぞ。えぇ!まさか!俺たち本当にヨーロッパに行ってライヴできるの?」ってね。あれは素晴らしい成功だったね。もうひとつの素晴らしい成功は、俺の意見だけど、『Ride The Lightning』を作ったことさ。多くの場合、アルバムを作るチャンスはあっても、2ndアルバムを作れる保証なんてどこにもなかったんだ。でも俺たちは2ndアルバムを作ることができたし、全然違うレベルの成功を収めることができた。つまり、実際にかなりすげぇぞって思うアルバムを作って、ヨーロッパでレコーディングして、そのアルバムのツアーに出てヨーロッパとアメリカに行くことが実際にできた。だから俺たちにとって成功というのは、ビジネス的なものじゃ本当に測れないんだ。俺たちの成功というのは、常にもっと創造的なものや音楽的なもので測られるものなんだよ。今日まで、マネージャーは「おぉ、キミたちはすんごい数のチケットを売って、すんごい額を売り上げているぞ」なんて言うけど、本当に何か意味のある真の成功というのは、音楽的な成功だったり、創造的な成功だったり、多くのハードワークやその目標を達成すべく努力を伴う成功だったりするんだ。

    − さまざまなHR/HMの雑誌やウェブサイトで「ベスト・ギタリスト」の投票でランクインすることについて

    まぁたしかに俺はできうる限りベストなミュージシャン、ベストなギタリスト、ベストなバンドメンバーであろうと努めているよ。投票とかその他もろもろ、そういう類いのものは俺にとってそれほど違いはないんだ。俺にとっては人気投票、あるいは人気投票のようなものに思える。知っての通り、俺は子供の頃から常に人気投票で負けるのが本当に得意だった。だから大人になってこういう人気投票に突然勝ち始めると、慎重になるね・・・。理解してもらいたいのは、俺はギターを演奏したがっていたシャイでオタクなガキがうまくやれる何かをみつけることができたっていう典型的な例だってこと。 その例にかなっただけさ。

    BLABBERMOUTH.NETより(2015-11-24)

    インタビューを直接カークの声で聴きたい方はこちらから。


    カーク、今回のレコーディング過程でギターへの新たな発見をしたようで、どう変化しているのか早く聴いてみたいところです。

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    Metallica.comでの発表を管理人拙訳にてご紹介。

    Metallica_Giants_2016

    AT&Tパークで4年目のメタリカナイトのホストを務めるため、ホームタウンの野球チームに再び招待されたことを光栄に思う。俺たちはジャイアンツがコロラド・ロッキーズと対戦する2016年5月6日のオレンジ・フライデーに全員出席する。そしていつも通り、国歌斉唱と始球式でメタリカナイトをスタートする。全ての忠実なファンとともにこの夜のあいだずっとオレンジ/ブラック軍団を応援し、イニング間には何かにスポット参加してキミたちの視線を奪い続けるだろう。

    この試合のスペシャル・イベントのチケットは、オレンジ/ブラック・フライデーの11月27日(金)午前8時(太平洋標準時、日本時間11月28日(土)午前1時)に販売される。スペシャル・イベントのメタリカ・チケットのパッケージには試合のチケットの他、後日発表されるメタリカ/ジャイアンツの限定コラボグッズが含まれている。スペシャル・チケットの収益の一部はサーフライダー・ファウンデーション、アムネスティ・インターナショナルに寄付される。

    11月25日(水)午前10時(太平洋標準時、日本時間11月26日(木)午前3時)、MetClub会員のために先行販売が行われる。チケットを早く購入するリンクをクリックすべく、この時間にサイトにログインしてくれ。

    詳細についてはここをクリックしてくれ。次の年が幸運であることを祈って、球場で会えるのを楽しみにしているよ。

    Metallica.com(2015-11-22)

    過去にはギターピックやトレーディングカードがコラボグッズになっていますが、今度はどんなコラボグッズなのでしょうか?続報はまたお知らせしたいと思います。

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    メタル大好きなプロレスラー、クリス・ジェリコのPodCast番組「Talk Is Jericho」でのロバート・トゥルージロへのインタビュー。BLABBERMOUTH.NETさんの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

    robert

    −『Death Magnetic』に続く新譜制作状況について

    素晴らしい時間を過ごしているよ。いい感じなんだ。知っての通り、俺たちはまだ制作中だ。(アルバムができるまで)もう少しかかるだろうね。でもいずれ来る。それは素晴らしいことだ。俺たちが頑張っていることは隠すまでもないことだね。

    −メタリカの楽曲制作過程について

    基本的には、少しずつ一歩一歩、ジャムセッションをしていくんだ。ジャムって、これだっていう感触を得る。ジャムセッションが中心で、そこからマジックが起きるし、それが俺たちがやっていることなんだ。


    −メタリカの楽曲制作に関する自身の役割について

    バンドに加入した頃、彼らは俺に大いに敬意をもってくれていた。俺はもちろん過去に何回もこういうことをやってきた。それに俺が一緒に仕事をしてきた人たち(が素晴らしい)ってことでも経歴は申し分ないって彼らは俺を信頼してくれている。その信頼は、知っての通り、ミュージシャンとして、自分たちのバンドとして、彼らがしようとすること、兄弟を信頼する、それから一緒に取り組むんだ。つまり何かがしっくりこないと、そのことをあらゆることで口にする。それがドラムパートであろうが、ギターであろうがね。そういうことさ。チームなんだ。

    −『Death Magnetic』の音質に関する論議がファンから起きたにも関わらず、トゥルージロはプロデューサーのリック・ルービンと『Death Magnetic』でのメタリカとのコラボについて懐かしがって振り返る

    リックは、俺たちが今やっていることを行なう上でとても大きな助けとなってくれた。ほんの少しの助力だろうが、大きな助力だろうが、どう考えようとも、大局的には全てにおいて重要だった。それに彼は本当に俺たちにとって大きな存在だったんだ。『Death Magnetic』においては、俺が思うに・・・俺にとっては、バンドに加入して初めて臨むアルバムで、共同作業が可能なのかという意味を持っていた・・・俺にとっては少なくとも未来への出発点として創造的に行なうことができたんだ。あれはそれだけ重要なアルバムだったし、彼にも俺にもあの時点でチームに加入するってことだったんだ・・・それ以来、俺たちはたくさんのことをやってきて、バンドになったという意味があった。それから俺はいつも思うのは、そう、『Death Magnetic』はその出発点として位置しているんだ。それ以前、つまり『St. Anger』だけど、俺はあのなかでプレイしていない。そこに創造的には関わっていなかった。でも『Death Magnetic』以後は、ブラックアルバム完全再現をやったし、『Ride The Lightning』や『Kill 'Em All』さえもやった。有名じゃない、バンドがライヴでこれまでやったことのないディープな曲を採用して、それを演奏する。それからもう一度やってみる。そんなことが次の段階へ足を踏み入れて創造的になるのを助けてくれるんだ。すべて繋がっているんだよ。


    BLABBERMOUTH.NETより(2015-11-18)

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    11月4日にラジオ局「PYX 106」のモーニングショー番組「Quinn & Cantara」で放送されたカーク・ハメットの最新インタビュー。新譜制作状況から、80年代にラーズ・ウルリッヒがメタリカ解雇の危機にあったという噂の真偽について答えてくれました。BLABBERMOUTH.NETさんが例によって文字起こししてくれたので、管理人拙訳にてご紹介。

    Lars-Kisses-Kirk

    −『Death Magnetic』に続くアルバム制作の進捗状況について

    「知っての通り、俺は、俺たちがどれだけのところにいるのか何かマーカーのようなものを置くことは本当にできない。俺が言えることは、俺たちは制作中ってことだけだ。時に早く進行し、時にそうでなくなる。ちょうど今、俺はスタジオ入りをして、ギターパートに挑むのを待っているところなんだ。今は立ち止まっているけど、俺たちは(完成までの道のりを)よたよた歩いているところだ。おそらく来年には出せるだろうね、完璧にいって俺たちが自分たちのスケジュールを守ることができたら。いずれわかるよ。それが俺が言えるすべてさ。」


    −最初から最後まで、アルバムを制作するのに本当に4年かかるのか

    「いいや。俺たちがこれだけ時間がかかっているのは、俺たちにはその他のこと全てがスケジュールに入っているからなんだ。つまり、映画を作ったり、ルー・リードとアルバムを作ったり、その他の細々したことや短期間のツアーとかを俺たちはやっているからね。実のところ、(アルバム制作の)工程表に影響を与えるほどスケジュールがいっぱいなのさ。言い換えれば、もし俺たちのスケジュールが白紙で、やらなきゃならないことが曲作りとアルバムのレコーディングに集中することだけだったら、1年か1年半でおそらくできるだろうね。でも他のこともスケジュールにある状況なんだ。それに知って通り、みんな家族を持っているし、人生には何やかんやと邪魔が入る。でも俺たちが(他にすることが)何もなくて完全に集中したら、1年半でアルバムはできると思うよ。」

    −メタリカは、映画『Metallica Through The Never』と「Orion Music + More」フェスティバルのような損失を生んだ投資をカバーすべく収益を上げるためにアルバムを制作しツアーを続ける必要があると数年前から噂されていることについて

    「まぁそんなことに関係なく俺たちはアルバムを作るつもりだよ。ミュージシャンとしてアーティストとして、ツアーに出てアルバムを作る必要があると感じている。やっぱりメタリカ・マシーンを駆動し続けるのに毎年一定の数のショーをやる必要があるんだ。それにスケジュールには邪魔が入るし。俺たちが地球上で最も裕福な男だとしたら、それでもなおアーティストでありたいと思うだろうし、アルバムを作りたいと思うだろうね。まぁある程度はキミの言う通りだよ。こういったプロジェクトはお金がかかるし、コストはつきものだからね。(ツアーやアルバム制作を)続けるのは別の理由だ。メタリカ・マシーンをできる限りスムーズかつ効率的に駆動したいからなんだ。それはつまり、俺たちが年に15回から20回はプレイしなくちゃならないってこと。そういうことさ。」

    −80年代半ばにメタリカはドラマーのラーズ・ウルリッヒを解雇しようとしていたという噂は本当か

    「昔のことさ。ある時だったか、俺たちはラーズに対して腹が立っていたんだ。1985年あたりのことかな。俺たちは不満だったから誰かに何か不平不満を漏らしたのかもしれないね。それからその人がその話を実際よりも大きくしてしまったってことだよ…。本当に正直に言うと、(ラーズは)大きな意欲を持ち合わせている。それこそ俺があの男を愛する理由のひとつなんだ。知っての通り、彼の意欲とモチベーションは本当に強烈だよ。」

    BLABBERMOUTH.NETより(2015-11-16)

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    ロバート・トゥルージロがプロデューサーとして関わっているジャコ・パストリアスのドキュメンタリー映画『Jaco』の予告映像が公開されました。



    既報の11月22日に行なわれるワールドプレミアでは、ジャコの息子であるフェリックス・パストリアス、ロバート・トゥルージロ率いるマス・メンタル、ビリー・アイドルらが出演するとのこと。
    jaco_1122


    ちなみにサウンドトラックは輸入盤が11月27日、国内盤は12月9日発売予定です。

    jacosoundtrackcd
    Jaco Original Soundtrack(輸入盤)
    Jaco Original Soundtrack(国内盤)

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    2015年11月11日、元モーターヘッドのドラマー、フィルシー“アニマル”テイラーが亡くなりました。享年61歳。モーターヘッドのレミー・キルミスターをはじめ、オジー・オズボーンらが追悼メッセージを掲載しています。メタリカもバンド公式Facebookページで追悼メッセージを掲載しました。一部を管理人拙訳にてご紹介します。

    レミー・キルミスター(訃報をきいた直後)
    「フィルシー・・・彼はかつてアルバムで「ひるむな」と叫んだ・・・たくさんの若者にパンク/メタルのヘアスタイルをぶちあげた・・・激情と集中力でもってドラムをプレイした・・・ときにみんなを「バカヤロー」と呼ぶのが好きだった・・・。友人であり、ロマンあふれるダービシャー州の男、安らかに・・・たくさんの愛とともに・・・。」
    Philthy Animal
    facebookより

    レミー・キルミスター(前コメントの翌日)
    「ハロー、モーターヘッドのレミーだ。昨日最高の友人を亡くした現在、とても悲しく実際のところショックだ。彼を失って寂しいよ。彼の名前はフィル・テイラー、またの名はフィルシー・アニマル。彼は俺たちのキャリアのなかで二度ドラマーを務めた。今、彼が亡くなって、彼のような人間が亡くなり、ジョージ・ブッシュが生きたままだなんて本当に腹が立つ。そんな物思いにふけっていた。俺たちはまだ元気にやっている。最初はワーゼル(訳注:2011年7月に亡くなった元モーターヘッドのギタリスト)、そして今フィルシーだ。残念でならない。ロックンロール・ビジネスは人の命にとっては良くないものかもしれないな。まぁしかたがない。」
    facebookより

    エディー・クラーク(フィルシーと同時期にモーターヘッドに在籍)
    「俺の親愛なる友人であり兄弟が昨晩逝ってしまった。彼はしばらく病気だったが、それを知っていたからといってその時がついに来てしまうなんて容易に受け入れられない。フィルのことは彼が21歳のときから知っていた。彼はどえらいヤツだった。幸いなことに俺たちは一緒に素晴らしい音楽を作り、一緒に過ごしたかけがえのない思い出がたくさんたくさんある。安らかにフィル!」

    facebookより

    オジー・オズボーン
    「フィル“フィルシー・アニマル”テイラーの訃報を聞いたところだ。本当にひどい喪失だ。彼は素晴らしい友人であり、素晴らしいドラマーであり、素晴らしい男だった。彼は心から惜しまれることだろう。今日は俺にとって本当に悲しい日だ。安らかに。そしてアイツにはまだ俺にベガスで500ドルの貸しがあるんだ。」
    facebookより

    メタリカ
    「フィル“フィルシー・アニマル”テイラー安らかに。あなたは俺たちに言葉を超えた影響を与えてくれた。」
    Philthy Animal
    facebookより

    デイヴ・ムステイン
    「フィル“フィルシー・アニマル”テイラーの訃報を聞いて本当に悲しい。ご家族に哀悼の意を。フィル安らかに。」
    twitterより

    スラッシュ
    「フィル“フィルシー・アニマル”テイラーを失うなんて悲しい悲しいニュースだ。ロックンロールで最高のドラマーの一人だ。フィル安らかに。寂しくなるよ。本当に。」
    twitterより

    マイク・ポートノイ
    「フィルシー・アニマル・テイラー安らかに・・・モーターヘッドの「Overkill」は俺がこれまで練習してきたなかで最初のツー・バスの曲のひとつだった。彼に捧ぐ。」

    twitterより

    チャーリー・ベナンテ
    「大好きなドラマーの一人がもうこの世にいないと耳にしたばかりだ。フィルシー“アニマル”テイラー、多大なる影響力だった。モーターヘッドに愛を。悲しいよ。」
    twitterより

    フランク・ベロ
    「フィルシー・アニマル・テイラー安らかに・・・」
    twitterより

    ディー・スナイダー
    「とてつもない喪失だ!」
    twitterより

    ご冥福をお祈りします。

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    既報どおり、2015年11月8日に「Bass Player LIVE!」でロバート・トゥルージロがベースプレイヤー功労賞のプレゼンターとして登場。モーターヘッドのレミー・キルミスターに同賞を授与しました。
    bassplayerlive2015

    さらにロバートは、その後に行なわれたライヴにも出演し、モーターヘッドの「Ace Of Spades」「Killed By Death」のカバーを披露しています(レミーは欠席)。

    ベースプレイヤー功労賞授与〜レミー・キルミスターの受賞スピーチ


    Bass Session 〜「Ace Of Spades」


    「Killed By Death」


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