メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:Metallica

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    ジェイムズ・ヘットフィールドが所有するホットロッド(カスタムカー)を集めた動画が公開されていたのでご紹介。
    Jmz_CarCollection

    紹介されている車は全部で8台。まずは動画でどうぞ。


    以下、紹介されていた車の概略。

    Jmz_SlowBurn
    【Slow Burn】ジェイムズがeBayで購入した1936年製のAuburn Roadsterをリック・ドアによってカスタムされたもの。2010年の西海岸カスタム・オブ・ザ・イヤー(West Coast Custom of the Year)を獲得。

    Jmz_VoodooPriest
    【Voodoo Priest】ジェイムズの母親の私道に放置されていたものを数十年後に見つけて買い求めた1937年製のLincoln Zephyr。世界で最も美しいカスタムカーに贈られるBagdasarian Awardを2012年に受賞。

    Jmz_BlackPearl
    【Black Pearl】1948年製のJaguarにFord V8エンジンを積んだカスタムカー。2014年にカスタム・オブ・ザ・イヤーを受賞。

    Jmz_Aquarius
    【Aquarius】リック・ドアが自らの会社「Rick Dore Kustoms」で、ジェイムズのために1934年製のPackardを細部まで再現したもの。車ののボディはアルミニウム製。

    Jmz_IronFist
    【Iron Fist】カリフォルニア州サクラメントにあるBlue Collar Customsによってカスタムされた1936年製Ford。

    Jmz_F-100
    【F-100】ジェイムズがある老人からインターネット経由で買い求めた1956年製Ford F-100 Pickupをカスタム。

    Jmz_Grinch
    【Grinch】1952年製Oldsmobileをリック・ドアによってリノベート。ジェイムズ家の車として使用。

    Jmz_Skyscraper
    【Skyscraper】リック・ドアにより、1953年製Buick Skylarkを再現。

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    2018年2月1日、クリスマスと新年の休暇を終えて、メタリカの「Worldwired Tour」がポルトガルのリスボン公演から再開。公演前にはinstagramでおちゃめな写真もアップされ、盛り上げていました(笑)

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    セットリストはこちら。
    20180202_022159_7549_1031056

    Hardwired
    Atlas, Rise!
    Seek and Destroy
    Harvester of Sorrow
    Welcome Home (Sanitarium)
    Now That We're Dead
    Dream No More
    For Whom the Bell Tolls
    Halo On Fire
    Am I Evil?
    Creeping Death
    Moth Into Flame
    Sad But True
    One
    Master of Puppets
    -Encore 1-
    Spit Out The Bone
    Nothing Else Matters
    Enter Sandman
    『Hardwired...To Self-Destruct』から7曲と多めに入れつつ、中盤で「Am I Evil?」、アンコール一発目で「Spit Out The Bone」という昨年に引き続き、欧州仕様のセットリスト。

    さらにジェイムズ・ヘットフィールドのニュー・ギターが披露されました。
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    公演限定ポスターはキングギドラな仕様。
    metallica_lisbon2018poster

    会場での大合唱の様子。早くまた生で観たいという思いが強くなってきます!






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    先日、スレイヤーが「ファイナル・ワールド・ツアー」を行うことを発表。


    その直後、メガデスのデイヴ・ムステインがスレイヤーがツアーを終える前にBIG4公演を行いたいとツイッターで発言していました。


    スレイヤーのファイナル・ツアーが終わる前に、少なくとももう一回、BIG4公演を期待しているよ。じゃなきゃダメだろ。みんなもそう思うだろ?

    さらにデイヴは、評論家エディ・トランクがMCを務めるSiriusXMに出演し、BIG4公演について次のように発言しました。

    megadeth_davemustaine

    もしキミが俺たち3バンドに(再びBIG4公演をやるかと)訊ねたら、おそらく「Yes」と答えるだろう。もしアンスラックス、スレイヤー、メガデスはそうしたいが、メタリカはそうじゃないとなったら、俺たちは何をするんだ?BIG3公演か?

    俺はたくさんの人が観たいと思っていると確信しているし、そうなるかもしれない。もしエクソダスにプレイさせるとなれば、BIG3+No.5ってところに落ち着くかもしれない。

    でもそれはただコンサートのためのコンサートをやるってことじゃない。ムーブメントなんだ。ひとつのグループとして一緒にやってきたというね。アンスラックスを除けば、俺たちはみんな近くに住んでいて隣人同士だった。互いの家を行き来するのに30分、かかっても1時間ぐらいなものだった。

    だから俺はBIG4公演をやるのが素晴らしいと思うんだ。日本で1回、南米で1回とね。南米でも1回もやっていないし、アジアでもやっていない。永遠に(可能性が)消え去る前に、その人たちに観る機会を与えて欲しい。


    TeamRock(2018-01-30)
    インタビュー動画はこちらから。


    開催するならと日本を挙げてくれたのは嬉しい限りです。大佐は、BIG4公演はメタリカ次第ということをほのめかしているわけですが、果たして・・・

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    2018年1月28日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで第60回グラミー賞授賞式が行われました。
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    メタリカはBest Rock Song(最優秀ロックソング部門)とBest Rock Album(最優秀ロックアルバム部門)にノミネートされていましたが、受賞はなりませんでした(以下、赤太字が受賞)。

    ■Best Rock Song(最優秀ロックソング部門)

    「Atlas, Rise!」James Hetfield & Lars Ulrich, songwriters (Metallica)

    「Blood In The Cut」JT Daly & Kristine Flaherty, songwriters (K.Flay)

    「Go To War」Ben Anderson, Jonny Hawkins, Will Hoffman, Daniel Oliver, David Pramik & Mark Vollelunga, songwriters (Nothing More)

    「Run」Foo Fighters, songwriters (Foo Fighters)

    「The Stage」Zachary Baker, Brian Haner, Matthew Sanders, Jonathan Seward & Brooks Wackerman, songwriters (Avenged Sevenfold)


    ■Best Rock Album(最優秀ロックアルバム部門)

    『Emperor Of Sand』Mastodon

    『Hardwired...To Self-Destruct』Metallica

    『The Stories We Tell Ourselves』Nothing More

    『Villains』Queens Of The Stone Age

    『A Deeper Understanding』The War On Drugs

    Grammy.com(2018-01-28)

    今回のグラミー賞は、ドナルド・トランプの暴露本をヒラリー・クリントンが読み上げるシーンなどかつてないほど政治色の強いものになったばかりでなく、「Best Rock Song」部門がテレビ放映されなかったことが波紋を呼んでいました。

    メタリカと同じく「Best Rock Song」でノミネートされていたアヴェンジド・セブンフォールドはテレビ放送されないことの不満を漏らし、ニッキー・シックスもツイッターで疑問を呈しています。

    ・参考記事
    アヴェンジド・セヴンフォールド、グラミー候補も「授賞式に行くのは金と時間の無駄」


    ロックとメタルは世界中の劇場、アリーナ、フェスティバル、スタジアムでソールドアウトさせてきた。なんでグラミー賞の「Best Rock Song」部門がテレビで放送されないんだ?#SuppertAllMusic 俺はバランスの取れた賞の表彰を続けるのに役立つと思うんだけど、どうだい?
    ちなみにグラミー賞授賞式翌日、ラーズ・ウルリッヒは家族とサンフランシスコ近代美術館にお出かけした様子をツイート。どこ吹く風でした。



    いよいよ来月からWorldwired Tourが再開されます!

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    2018年4月13日のレコードストアデイに『The $5.98 EP - Garage Days Re-Revisited』のリマスター盤を発売するとのこと。Metallica.comではすでに予約が始まっています。
    gragedays

    発売仕様は、CDやアナログ盤など以下の通り。

    ・CD
    GarageDaysCD

    ・Limited Edition CD with a Lenticular Longbox
    GarageDaysCDLong

    ・LP (180g black vinyl)
    GarageDaysV

    ・Limited Edition Colored LP (180g red-orange vinyl - only available at Metallica.com and at Indie Retail)
    GarageDaysVOrange

    ・Limited Edition LP Picture Disc (Metallica.com Exclusive)
    GarageDaysVPic

    ・Limited Edition Cassette (with the entire EP on both sides, just like the original)
    GarageDaysCassette

    ・Streaming & Download

    それぞれTシャツ付きのセットも発売されています。
    GarageDaysTGarageDaysTB

    以下、トラックリスト。

    1.Helpless
        Originally released by Diamond Head
    2.The Small Hours
        Originally released by Holocaust
    3.The Wait
        Originally released by Killing Joke
    4.Crash Course in Brain Surgery
        Originally released by Budgie
    5.Last Caress / Green Hell
        Originally released by The Misfits

    サンプル音源としてキリング・ジョーク(Killing Joke)のカヴァー、「The Wait」がMetallicaTVからアップされています。


    Metallica.comより(2018-01-24)

    さらに当時の雑誌広告を再現したポスター(European Storeのみ)や
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    「Crash Course in Brain Surgery」にちなんだ「手術着」まで発売されています。
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    予約購入はMetallica.comEuropean Storeからどうぞ。

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    ジェイムズ・ヘットフィールドがメタリカのinstagramでゲームキャラのアフレコを行っている写真をアップしました。

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    instagramより

    演じるキャラクターは、アクションゲーム「スカイランダーズ(Skylanders)」のウルフギャング(Wolfgang)。以前も同キャラクターの声をつとめていましたが、新しいシリーズにも参加するようです。以前の出演時の動画はこちらから。


    同シリーズには、他にもスーザン・サランドンや映画『ダイ・ハード4.0』で主人公マクレーン刑事の相棒を演じたジャスティン・ロングなどが出演しています。

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    長年に渡ってメタリカの動向について追いかけてきた「Classic Rock」誌と「Metal Hammer」誌の素材を集めた限定版のメタリカ特集号が発売されました。表紙はこちら。

    CR_MH

    「TeamRock+」の会員は無料でダウンロード可能。
    https://teamrock.com/plus/buy-now?utm_source=Editorial&utm_campaign=Metallica%20Bookazine-%20Editorial

    やっぱり紙媒体で欲しいという方もこちらから購入可能です。
    https://www.myfavouritemagazines.co.uk/music/classic-rock-special-metallica/

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    メガデスのデイヴィッド・エレフソンがインタビューでメガデスとメタリカの初めての出会いや今後のBIG4公演の可能性について触れていました。UltimateGuitar.comの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

    davidellefson

    俺たちはLAバンドとして知られるものからちょっと距離を置いていた。サンセット・ストリップとかヘアメタルのコミュニティに嫌悪感があったからね。

    −メガデスがグラム・シーンに参加しようと誘惑されることはなかったか?

    いいや。面白いことに俺がミネソタからLAに移る直前に、ミネアポリスのハードロック・シーンではそういうことをやっているバンドが少し出てきていた。モトリー・クルーほどのは全くいなかったけどね。モトリー・クルーは雑誌『Hustler』(訳注:アメリカの月刊ポルノ雑誌)でしか見たことがなくて「おぉこりゃあ本当にエッジの効いたバンドだな!」って思ったね。

    もちろんLAに移りたいと思ったのは、80年代はじめにヴァン・ヘイレンが売れ出したのを見た時だった。この頃までには、オジーがランディ・ローズとルディ・サーゾを指名していて、俺はラットを聴き始め、もちろんモトリーもチェックしていたんだ・・・。

    だから1983年にLAに着いた時には、アメリカの大きなフェスティバルは、すでに始まっていたんだよ。LAに住んで最初の1週間以内で2階の住人だったデイヴと出会った。彼は俺が関わりたいと思っていた類の音楽をルーツに持っていた。そして俺がそれに関わるようになったわけだ。彼はダイアモンド・ヘッドのピクチャー・ディスクを持っていて、モーターヘッドの歴史をよく知っていた。さまざまなバンドとショーを演奏していたよ。

    この頃には、モトリー・クルーやラットといったバンドは既に(レーベルと)契約をしていて、すでに滑走路から飛び立っていた。サンタモニカ通りのトレバドール(Troubadour)に行ったことを覚えているよ。W.A.S.Pがキャピタルと契約している時に最後のショーをやっていた。だから彼らはあのジャンルの最後のメジャーレーベル契約バンドのひとつで、サインして移籍することができたんだ。

    次はおそらくアーマード・セイントで、彼らはヘアメタルでもスラッシュメタルでもなく、パワーメタルバンドかもしれないね。ラジオのKMETではウォーリアー(Warrior)のようなバンドが放送されていて、クイーンズライクの「Queen of the Reich」を流していたのを覚えているよ。だからヘアメタルは威勢を誇っていたんだ。

    でもデイヴと組めたのは本当に天の恵みだったね。俺はすぐにわかったよ。デイヴは本物だとね。彼は本当の作曲家であり、ロックスターのカリスマ性も持っていて、契約に躍起なサンセット・ストリップの有名になりたいヤツなんかじゃない。実際、彼はあそこにいることにかなり反対していたんだ(笑)

    トレバドールは俺が初めてラーズとジェイムズに会った場所でもある。彼らはショーに来ていた。ジェイムズとラーズ、そしてデイヴと一緒にいた俺の奇妙な出会いだったね(笑)知っての通り、これが「メタリカが初めてメガデスと出会った」って場面なんだ。

    そんなわけでシーンにはたくさんの人がいて、その一部はみんな契約をつかんで、MTVのスターダムになっていったんだ。

    −今後、BIG4のショーを行うことを望んでいるか?

    きっとあるよ。俺たちみんなが望んでいると思う。死にかけたものがヘドバン天国に行くようなものだ。俺たち4バンドはおそらく一団のなかでより大きく有名になった。ジーン・ホグランがダーク・エンジェルにいたある時に、(同じくダーク・エンジェルの)ジム(・ダーキン)がメガデスのオーディションに来たのを覚えている。ケリー・キングは最初の数回ショーで俺たちの穴埋めをしてくれた。俺たちは近所の友人だったんだ。

    それにみんなデイヴのことが大好きだからね。ヴィンス・ニールがデイヴに会いに来て、ハグとハイタッチをしていたのを覚えている。だからいろんなジャンルの人が、みんなLAで一緒に育ったんだ。俺は(よそから)移ってきたから、そういう体験をすることができなかった。

    それでも言えることは、デイヴがあのシーンのなかでとても好かれていて、尊敬されているってことだ。そして俺は「俺たちがやっていることは、LAのそれとはまったく異なっていて、とても独創的で、オリジナルのものだ。おそらく"一夜にしての成功"は起きないだろう。」ってことはすぐに気づいたね(笑)

    UltimateGuitar.com(2018-01-18)
    インタビューのフル動画はこちらから。


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