メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:Metallica

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    6月4日に行われたミズーリ州セントルイス公演を前にインタビュー取材を受けたカーク・ハメット。次のアルバムのリリースについての質問に答えていました。BLABBERMOUTH.NETの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

    kirkinterview2017_6

    −もう8年待たずに次のアルバムはリリースされるのか?

    そうだといいね。俺たちがそれだけの間、何もしないとは思わないよ。『Load』『Reload』『Garage Days Re-Revisited』(※原文ママ)『S&M』の頃は、アウトプットに本当に集中していた期間だったと思う。そうなるといいね。アルバム制作の裏で活発にツアーをやっていたわけだから。

    ツアーとは色合いを変えた類の他のことをやることで、これまでと違うクールな曲、違った要素を取り込んできたんだ。『S&M』が出た時なんか、俺たちは突然、交響楽団と演奏したわけ。それまでと全く違ったことだった。だからそういうことが出来たら素晴らしいけど、(メタリカが)本当に大型機械みたいなものだからね。純粋な慣性の法則から、こっちの方あっちの方と舵を切るには時間がかかることがある。それには努力が必要だよ。


    BLABBERMOUTH.NET(2017-06-06)
    インタビューの全編動画はこちらから。


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    hardDrive RadioのMC、ルー・ブルータスによるラーズ・ウルリッヒへのインタビュー。『Hardwired...To Self-Destruct』について語っています。BLABBERMOUTH.NETさんの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

    lars_loubrutas

    −新譜『Hardwired...To Self-Destruct』が圧倒的支持を受けていることについて

    以前に誰かに話したんだけど、これまでロックバンドをやってきた35年の人生のなかで聞いたことのない言葉を、この半年で聞くことができたよ。それは「なんで今夜は新曲をもっとやらなかったんだ?」ってセリフだ。普通なら「なんでそんなにたくさんやるんだ?なんで新譜の曲をやるんだ?もっと昔の曲をやってくれよ」ってもんだろ。それが昨今のミュージシャンなら耳にする呪文だ。

    このレコードから、俺たちは4曲、5曲と演奏してきた。6つの新曲をやったショーもある。収録曲の半分だ。それでもまだ「なんだよ、「Spit Out The Bone」は?あれは?これは?もっと新曲をやってくれよ」ときた。おいおい、俺たちは始めたばっかりだぜってなるよ。このツアーに入って6ヶ月だ。残りのツアーはたっぷりある。俺が言ってるように、俺たちは手始めにやってみている状態なんだ。12曲中7曲はやったと思うし、(残りの)5曲もやるだろう。「Spit Out The Bone」のような、ファンのお気に入りだと思う曲まで全部行き着くことになる。

    俺は「Spit Out The Bone」はスタジアムで始める(のは適している)とは思えない。あれはかなり凄まじい曲なんだ。あの曲はアリーナとかでやる方がうまくいくかもしれないね。でもファンがこのレコードを持っていて受け入れてくれているという事実、みんなが(ライヴで)もっと聴きたがっているという事実、俺たちが新曲を携えてスタジアムのショーに出て行って心地よく感じるという事実、それはこのレコードがどれほど素晴らしく、受け入れられたものとなったのかの証左なんだよ。つまり、期待や想像を絶する状況ってわけ。実際・・・「ブラックアルバム以来の傑作」とかこれまでで最高のレコードと言ってくれる人もいるんだ。35年のキャリアを経て、そんなことを聴けるのはクレイジーだよ。音楽業界には「最盛期は過去にある」って言葉があって、まだそういうことに挑戦できるチャンスがあるってのは素晴らしいことだ。こんなことが自然に起きた時には特にね。だから俺たちはとても感謝しているし、今がメタリカにとって本当にクールな時間なんだ。


    −なぜ『Hardwired...To Self-Destruct』がメタリカのファンにこれだけ受け入れられたのか

    いやあ、この半年その質問をたくさん受けてきたよ。つまり、ひとつのキャッチーな答えはないってことだ。たくさんの要因がある。このレコード、この試みのなかで素晴らしき影のヒーローは(プロデューサー)のグレッグ・フィデルマンだと思う。彼は俺たちの・・・基本的に俺たちのサウンドマンであり、エンジニアであり、『Death Magnetic』以来全てのことに関わってきた男だ。そして彼は俺たちのサウンドを微調整し、メタリカのやり方が何たるか、スタジオの面でもどう音を出すべきか、演奏だけでなく、サウンドや全てのことを最高に機能させるにはどうするかをしっかり理解してくれたんだ。だから彼は(質問に対する)答えをたくさん持っていると思うよ。間違いなく、これらの曲はプログレ要素を減らし、もう少しグルーヴ志向で、ある意味もう少しまとまりあるものになっている。おそらくそれが答えのひとつだろうね。

    (中略)宇宙のエネルギーとか、物事の順序とか、しかるべき時に出た、しかるべきレコードを無視することはできないんだ。もしこれが2、3年前くらいに出て来たら、ここまで受け入れられなかっただろう。どういうことか分かる?音楽界の状況、他の人がやっていることとかが、自分たちのレコードとどう相互に関連してくるのかも関わってくるんだ。だからいろんな要素があるんだよ。もちろん俺たちの魅力とイケメンぶりもあるけどね(笑)。それでうまくいった。だから何だ?35年やって、うまくいったものもあれば、うまくいかなかったものもある。知っての通り、俺たちは常にベストを尽くしている。今回はうまくいった。だからさっき言ったように、楽しい時間なんだよ。


    BLABBERMOUTH.NET(2017-06-01)

    インタビューの全編動画はこちらから。


    先ごろ公開されたライヴのリハーサル動画で「Spit Out The Bone」を演奏していますが、どのアリーナでライヴ初披露となるのでしょうか。


    Spit Out The Bone (Official Music Video)


    【追記】
    リハーサルを繰り返すメタリカ。


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    メタリカの『Hardwired...To Self-Destruct』のプロモツアー中に行われた、ドイツの「Radio 21」によるカーク・ハメットへのインタビューが公開されていました。UltimateGuitarの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

    kirk_rum2017

    俺はストーンズがまだ活動しているという事実が気に入っている。チャーリー・ワッツが80歳近いってこともね。2ヶ月前にバディ・ガイを観たんだけど、彼なんか80歳だからね!2人の80歳の男がまだ元気にやっている。彼らが出来て、なぜ俺は出来ないっていうんだ?

    引退はしたくない!出来るだけ長く、ギターを弾き、曲を書き、ライヴをしていたいね。いつもアーティストとして成長したいと思ってるし、常に創造して演奏していたいと思ってるよ。

    バンドが終わりになろうがなるまいが、俺はそれを受け入れなければならない。でも俺は辞めないだろうね!(笑)

    もし何らかの理由でバンドが終わりになっても、おそらく俺はまだ活動を続けていく。そうは言っても、身体が続く限り俺たちみんな続けていくと思うよ。

    俺たちは全員、身体に問題を抱えている。俺は膝、手首、肘、肩に問題がある。全部、演奏で酷使してきたせいだよ。ジェイムズもそうだし、ラーズもそうだし、ロブもそう。みんな身体の問題なんだ。

    こういう身体的な障壁を乗り越えられる限りは、ステージに上がって「Fight Fire With Fire」とか「Hardwired」のような曲をこれからもやっていくだろうね。


    UltimateGuitar(2017-05-27)

    インタビューのフル動画はこちらから。


    その他にもスコーピオンズへの熱い思いや、有名になったと実感した瞬間として、『...And Justice For All』かブラックアルバムの頃に本屋で漫画を漁っていた時に顔バレした話などいろいろ語っています。

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    2017年5月14日のイーストラザフォード公演に続いて、Ames Brosからツアーポスターが続々発売されています。

    まずは5月17日のニューヨーク州ユニオンデール公演のポスター。
    metallica-uniondale-poster-REG_1024x1024metallica-uniondale-poster-PEARL_1024x1024metallica-uniondale-poster-FOIL_1024x1024

    実にモスラです(笑)
    ※参考画像
    GvsM

    続いては5月19日のマサチューセッツ州フォックスボロ公演のポスター。
    Metallica-Foxborough-Regular_1024x1024Metallica-Foxborough-Cream_1024x1024Metallica-Foxborough-Foil_1024x1024

    さらに5月21日のオハイオ州コロンバス公演(Rock on the Range)のポスター。
    Metallica-Columbus-Poster-Tour_1024x1024Metallica-Columbus-Poster-Pearl_1024x1024Metallica-Columbus-Poster-Chrome_1024x1024

    価格はイーストラザフォード公演のポスター同様、色違いで75ドル、100ドル、250ドルの3種類ずつ。購入はこちらからどうぞ。
    https://amesbrosshop.com/collections/metallica

    今後も発売されたら、この記事に追記できればと思います。

    【追記】
    6月4日のミズーリ州セントルイス公演のポスターが追加されました。
    metallica-st-louis-tour-postermetallica-st-louis-pearl-poster_1024x1024metallica-st-louis-foil-poster_1024x1024

    6月9日のアイオワ州ニュートン公演のポスターが追加されました。
    Met_Iowa_reg_proof-web_1024x1024Met_Iowa_copper_proof-web_1024x1024Met_Iowa_gold_proof_1024x1024

    6月16日のテキサス州ダラス公演のポスターが追加されました。
    Metallica-2017-Dallas-TX-Poster-Tour_1024x1024Metallica-2017-Dallas-TX-Poster-Silver_1024x1024Metallica-2017-Dallas-TX-Poster-Gold_1024x1024


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    rob_solo_soundgarden

    2017年5月19日にマサチューセッツ州で行われたメタリカのライヴにてロバート・トゥルージロが故クリス・コーネルに捧げたベースソロを披露しました。曲はサウンドガーデンの「Black Hole Sun」。



    メタリカが5月21日にトリを務めたオハイオ州での「Rock On The Range」。19日にはサウンドガーデンがトリを務める予定でしたが、クリス・コーネル死去のために出演はキャンセルとなりました。

    rockontherange2017

    同フェスのinstagramでは追悼の映像がアップされています。



    【追記】
    ロブが「Black Hole Sun」を披露した同日の公演で、ジェイムズ・ヘットフィールドは「The Unforgiven」の後に「We forgive you, Chris.」とクリス・コーネル追悼の短いメッセージを寄せています。



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    ジェイムズ・ヘットフィールドがNEW YORK POSTのインタビューに答えていました。健康法、グラミー賞でのマイクトラブル、趣味の養蜂、ジャスティン・ビーバーがメタリカのTシャツを着ていた件など多岐にわたって語っています。管理人拙訳にてご紹介。

    metallica1a

    「ウチのかみさんなら、俺がツアーに出る4日前ぐらいにちょっとテンパって不機嫌になることをわかってるよ。心もとない感じになる。ギターネックがゴム製になってるバカげた夢をよくみるけど、不安はいいサインなんだ。俺たちがどれだけまだこのバンドを気にかけているかってことを示しているからね。」


    日曜日にメットライフ・スタジアム、水曜日にナッソー・コロシアムで、彼らの黙示録さながらの新譜『Hardwired...To Self-Destruct』のツアーが行われる。ここで53歳のヘットフィールドはグラミー賞(でのパフォーマンス)、ジャスティン・ビーバー、そして危険な養蜂の世界について語った。

    −昨年、ラーズは特製パンケーキがエネルギーをアップさせる手助けになっていると語っていました。あなたは健康のために何か食べたり、特別なことをやっていたりしますか?

    デンマークのチョーク・ケーキと呼んでるものだね。アイツはそこにヨーグルトをのせるんだ。本当に真っ白だよ。ひどい味ではないけど、いつもそんなものを食べる気が知れないよ。今やラーズはもうちょっと手を広げていて、食事全部にこだわってる。シェフのことを新しいロックスターだと思ってるんだ。俺は適度に何かを食べているんだろうけど、メタリカのなかじゃ、そのことは多くを口にする話題ではないね。

    −グラミー賞でのメタリカとレディー・ガガのパフォーマンスはその日の話題をかっさらいました。マイクの誤動作はさらにエキサイティングなものにしたと思いますか?

    恥ずかしいと思ったよ。あれだけ怒ったのは久しぶりだ。俺がコントロールできることじゃなくても、上手くいかなきゃピリピリするよ。過去の経験から他のものを使えばいいってことはわかってる。でも(あの時は)どうすることもできないと思ったんだ。(でも)同感だよ。結果的には良かった。レディー・ガガと一緒のマイクで歌うことになったからね。たぶん彼女が望んだ以上になった。おかげでより本物のコラボレーションのように感じたよ。

    −あなたは養蜂を最近ハマっている趣味のひとつだと言っていました。何か危ない目にあったことはありますか?

    あぁいくつかネタがあるよ。一度、巣箱を動かさなきゃならないことがあって、一匹のハチを混乱させて、全匹(巣箱から)追い出した。俺はハチ用の防護服を着ていた。すべては完璧だったんだ。暑いからといって俺がブーツを履いていなかったこと以外はね。俺の足首の辺りが露出していたもんだから、20回も刺される羽目になった。もし一か所でも刺されようものなら、ハチたちみんなが感知してそこに集まってくるんだ。あれは愉快とは言えなかったね。俺は氷のバケツに足を突っ込まなきゃならなかったよ。

    −今やメタリカのTシャツを着ている有名人を観ることは珍しくなくなりました。そのことでこれまで頭を悩まされたことはありますか?

    ジャスティン・ビーバーがメタリカのTシャツを着ていたことがネットで口々に言われていた時、俺は「それがどうした?」って思ったよ。ここはアメリカだ。着たいものを何でも着ればいいんだよ。彼がバンドの歴史を知らなかろうがどうだろうが、構わないよ。俺はいろんなものを着るけど、その歴史なんて全然知らない。ただロゴが好きなだけなんだ。みんなは時おり、俺にショックを与えようとするんだ。「俺のお祖母ちゃんがあなたの音楽でヘドバンしているよ、彼女は120歳なんだぜ!」とか「生まれた赤ちゃんにあなたの名前を取って名付けました」とかね。俺は「OK、クールだ」って感じだね。どんな人がメタリカを好きになろうが、驚きはない。誰だって大歓迎だ。ゆりかごから墓場まで、俺たちがキミたちをカバーするよ!

    NewYorkPost(2017-05-11)

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    ユニクロでメタリカTシャツが販売されている件
    メタリカ、北米版「Worldwired Tour」をスタート

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    ニューヨークのWebster Hallで昨年9月に行われたMetClub会員限定ライヴを記念したポスターを発売していたAmes Bros。今度は2017年5月14日に行われたイーストラザフォードの公演を記念した限定ポスターの発売が開始されました。

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    『Hardwired...To Self-Destruct』のジャケットの顔が描かれた球を支えるアトラス(※ギリシャ神話に登場する天空を背負わせる役目を負わされた神、「Atlas, Rise」のモチーフ)でしょうか。「Signed and numbered by the artist.」と記載があるので、サインとナンバーが入っているようです。

    左が70枚限定で75ドル、真ん中が70枚限定で150ドル、右が30枚限定で250ドル(いずれも送料別)。

    ご購入はこちらからどうぞ。
    http://amesbrosshop.com/collections/metallica

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    Ames Bros×Metallicaのポスターが発売

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    ボルチモア公演を皮切りにメタリカの北米版「Worldwired Tour」が始まりました。既報の通り、初日前日のリハーサルをFacebookや公式サイトで配信した他、チューニング・ルームの様子を生中継するなど目が離せない企画を次々と仕掛けています。生中継の類はメールとFacebookでのお知らせが多いのでぜひチェックを。

    https://www.facebook.com/Metallica/

    この記事を書いている時点で、ボルチモア、フィラデルフィア、イーストラザフォードの3公演が終了。各公演のセットリストはこちら。

    20170511_setlist
    https://metallica.com/tour/30520

    20170513_philadelphia
    https://metallica.com/tour/30522

    20170515_eastrutherford
    https://metallica.com/tour/30523

    頭に「Hardwired」「Atlas, Rise」、中盤でも「Now That We're Dead」「Moth Into Flame」「Halo On Fire」とかなり『Hardwired...To Self-Destruct』収録曲の比重が多めになっています。さらに「Seek And Destroy」はアンコール前の締め、「Enter Sandman」を終演曲としているようです。

    写真の通り、これまでの「Worldwired Tour」同様、当日限定のピックがバラまかれている模様。「Now That We're Dead」では、4人でドラムを叩くパフォーマンスがこれまでもありましたが、今度は和太鼓を叩く演出が行われました。


    今回のツアーに伴い、ミネアポリス公演の時と同様にメタリカのポップアップストアも下記日程で開設されます。
    2017年5月12日〜14日:ニューヨーク
    2017年6月2日〜4日:セントルイス
    2017年6月9日〜11日:ヒューストン
    2017年6月16日〜18日:シカゴ
    2017年7月7日〜9日:アトランタ
    2017年7月14日〜16日:トロント
    2017年7月28日〜29日:ロサンゼルス
    2017年8月4日〜6日:サンディエゴ
    2017年8月11日〜13日:サンフランシスコ

    Metallica.com(2017-05-08)
    ニューヨークでのポップアップストアの様子はこちら。


    さらに今回の「Worldwired Tour」をガイドする無料スマホアプリも出ています。北米に限らず今後のツアーのお知らせも定期的に更新されるとのこと。現在は昨年9月に行われたニューヨーク、ウェブスターホールで行われたMetClub限定ライヴが視聴可能とのこと。

    iPhone版アプリはこちら
    https://appsto.re/us/fNUiib.i

    アンドロイド版アプリはこちら
    https://play.google.com/store/apps/details?id=com.blacksunpro.metallica

    早いうちに来日公演のお知らせもあって欲しいものです。。

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