メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:Metallica

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    デンマークの首相ラース・ロッケ・ラスムッセンがデンマーク訪問中のインドネシアの大統領ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)にメタリカの『Master Of Puppets』のリマスター盤デラックスボックスセットをサプライズでプレゼントしたとのこと。

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    『Master Of Puppets』BOXセットを手渡すラスムッセン首相(右)と受け取るジョコウィ大統領(左)

    BOXセットを受け取ったジョコウィ大統領は「ラスムッセン総理大臣は私の好みをよくご存知だ」とご満悦の様子。お礼にレンコンと呼ばれるインドネシア・アチェ州の伝統的な短剣をラスムッセン首相にプレゼントしたとのこと。

    TheJakartaPostより(2017-11-28)

    ジョコ・ウィドド大統領はメタル好きで知られており、ジャカルタ州知事時代にはロバート・トゥルージロから贈呈されたベースギターが汚職の嫌疑をかけられ没収されるということがありました。

    【追記】
    現地でもニュースになった模様。よく見るとラーズのサインが入ってます。


    【追記】
    ラーズ・ウルリッヒがinstagramでコメント。
    joco_mop
    これはクールだね・・・。デンマークのラース・ロッケ・ラスムッセン総理大臣がインドネシアのジョコ・ウィドド大統領に渡す『Master Of Puppets』のBOXセットに俺がサインした。彼(ジョコ)はロックミュージックの大ファンとして有名で2013年にはジャカルタで俺たちを観に来たんだ・・・。音楽は本当に人をつなぐ!!

    instagram(2017-11-29)

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    メタリカが2017年2月に創設した「All Within My Hands Foundation」のサイトができました。
    AllWithinMyHandsFoundation
    この基金団体ではバンドを長年サポートしてきたコミュニティの生活支援を目的としており、各地方での慈善団体への寄付を横断的に行うとのこと。

    これまでもFacebookページやツアー公演VIPチケット購入サイトで「All Within My Hands Foundation」の寄付を呼びかけていましたが、新たなサイトが立ち上がったことでこちらの活動も本格化しそうです。

    サイトやFacebookから直接寄付ができる他、買い物料金のいくらかを寄付できる「AmazonSmile」、MetStoreでの商品購入による寄付、公演VIPチケットによる寄付など多様な寄付受付の仕組みが用意されています。

    Website
    https://allwithinmyhands.org/

    Facebook
    https://www.facebook.com/AllWithinMyHandsFoundation/

    AmazonSmile(現在Amazon.comのみ)
    https://smile.amazon.com/ch/81-4258668

    MetStore
    https://www.metallica.com/store/all-within-my-hands

    MetStoreではさっそく「All Within My Hands Foundation」のグッズが並んでいます。
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    また、サイト立ち上げを記念して、Spotifyとスターバックスと連携して数量限定のホリデーギフトカードをリリースするとのこと。
    awmh_card

    メタリカのカードの他、チャンス・ザ・ラッパー、レディー・ガガの全3種類が発売。売上金はメタリカの「All Within My Hands Foundation」、チャンス・ザ・ラッパーの「SocialWorks」、レディー・ガガの「Born This Way Foundation」とそれぞれが立ち上げた団体に寄付されるとのこと。
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    日本でも発売して欲しい!!

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    『Master Of Puppets』リリース30周年を記念して発売されたメタリカの公式ビジュアルブック『Metallica: Back to the Front』をヤマハミュージックメディアが翻訳刊行。『メタリカ公式ビジュアルブック バック・トゥ・ザ・フロント』として発売されることになりました。発売日は2017年12月23日(土)、価格は税込5400円。
    Back To The Front Metallica

    以下、ヤマハミュージックメディアの商品説明を転載。

    商品の説明
    6度のプラチナディスクを受賞した最高傑作『メタル・マスター』(Master of Puppets)のリリース30周年を記念した一冊。メタリカ史上もっとも輝かしい時代の決定的ドキュメント。オジー・オズボーンのサポートという絶頂期から、メタリカサウンドの要だったクリフ・バートンの死というどん底期まで、関係者の口からはじめて語られる。楽曲の制作秘話や音楽にこめられた想いはもちろん、バンド内の人間関係にも触れた、ファン必携の一冊。

    ●世界で1000万枚以上を売り上げたモンスターアルバム『メタル・マスター』 (Master of Puppets)とそのツアーに関する秘話が満載。
    ●メンバー公認で制作された初のビジュアルドキュメンタリー。
    ●歴代マネージャーやジム・マーティン、アンスラックスのメンバー、家族などの証言も多数収録。
    ●メンバーが所有する未発表写真や、ファンから提供されたコレクションを多数収載。

    俺たちはバンドの初期を語る時を待っていた……メタリカらしいどえらい話をぶち込んでやるぜ。誰も知らなかった話はそんなにないが、マット・テイラーと仲間たちがしつこく追及して驚くべき仕事をやってくれた。『MOP』(Master of Puppet 邦題:メタル・マスター)時代の未発掘の写真、逸話、ねつ造記事から馬鹿げたことまでがテンコ盛りだ。連中はメタリカの過去をねちっこく深く掘り起こしてくれた。バンドのメンバーから当時の記憶を聞きだし、あちこちから調べ上げ、ネタを持っている人間を猟犬みたいに嗅ぎつけて、それらをメタル・マスターならぬ、マスターピース(傑作)に変えてくれた。

    完成まで2年かかったこの本を手にするラッキーな君に語られるのは、『MOP』時代の愉快で下品でリアルな真実の話だ。証言者たちはツアースタッフ、友人、メタルバンド仲間、ファン。みんな俺たちと同じ場所で同じ時代を生きていた連中だ。みんなで作った身の毛もよだつほどすばらしい、この『MOP(メタル・マスター)』の世界に浸ってくれ。


    ――ジェイムズ・ヘットフィールド(「まえがき」より)

    ■著者について
    マット・テイラー(Matt Taylor)
    ライターであり、メタリカの大ファン。著書は『Jaws: Memories from Martha’s Vineyard』など。マサチューセッツ州在住。

    ■訳者について
    大田黒奉之(おおたぐろ・ともゆき)
    京都大学 法学部卒。洋楽が趣味。主な訳書に『SHOE DOG』(東洋経済新報社)、『デヴィッド・ボウイ・コンプリート・ワークス』(ティー・オーエンタテインメント)など。

    ヤマハミュージックメディア(2017-11-28)
    いつのまにか、なかったことになっていたあの表紙は使われることになるのでしょうか??
    backtothefront


    backtothefront00
    メタリカ公式ビジュアルブック バック・トゥ・ザ・フロント


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    2017年12月5日(火)発売予定のBURRN!2018年1月号はメタリカの29ページの巻頭特集。
    BURRN201801_1

    ラーズ・ウルリッヒとカーク・ハメットへの個別インタビュー、ロンドン公演リポート、そして特集回顧録「METALLICA EARLY DAZE」、プロデューサーのフレミング・ラスムッセンのインタビュー等を掲載とのこと。

    その他詳細は以下の画像をご覧ください(クリックで画像拡大)。
    BURRN201801_2

    BURRN201801_3


    BURRN201801_1
    BURRN!2018年1月号


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    BURRN!2017年1月号にて巻頭29ページのMETALLICA大特集
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    英雑誌『Clash』にてメタリカ特集
    Kerrang!2017年10月21日号でメタリカ特集
    英「Metal Hammer」誌、メタリカ表紙でWorldWiredTour特集

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    2017年11月18日にTVK(神奈川テレビ)の「RockCity」にて放送されたラーズ・ウルリッヒの最新インタビュー。その続編が12月2日に放送されます。
    rockcity20171202

    さらにラーズのサイン入りアルバムアートワーク(おそらく『Master Of Puppets』か『Hardwired...To Self-Destruct』)のプレゼント(2名分)があるとのこと。「Atlas, Rise!」のミュージックビデオも放送されます。

    放送は12月2日の23:00から。

    来日公演の言及はあるのでしょうか??

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    11月18日放送のラーズ・ウルリッヒの最新インタビュー
    「ROCK CITY」にて『Hardwired...To Self-Destruct』完成直後のラーズ・ウルリッヒのインタビュー放送(1)
    「ROCK CITY」にて『Hardwired...To Self-Destruct』完成直後のラーズ・ウルリッヒのインタビュー放送(2)
    「ROCK CITY」にて『Hardwired...To Self-Destruct』完成直後のラーズ・ウルリッヒのインタビュー放送(3)

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    ニューヨークで行われたラーズ・ウルリッヒとウェブマガジン編集長等で活躍するマイク・ホーガンとの対談でお金について語っていました。UltimateGuitar.comの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

    lars_92Y

    −バンドにとってのお金の意味を問われて

    俺たちにとって、お金儲けじゃなかった。バンドを始めてまだ間もない頃にお金について話したのは、お金は単にバンドを続けていくための資源としてだ。俺たちが作ってきたもの全てがバンドの存在とバンドのメンバーたちを支え続けるために投入されたんだ。

    まぁ間違いなくバンドが成長するにつれて、周りにいる人たちとかの面倒をみなければならない。でも全てはバンドの存在を支えることなんだ。

    ナップスターのことで、みんなはメタリカを強欲だとか言っている・・・目の前にいる皆さんの目を見て言えるのは、俺たちはお金について気にしていないってことだ。

    お金に関する一番重要なことは、俺たちが新しいステージや演出で数百万ドル費やし、自分たちのレコード会社を経営し、独立した存在になるってことなんだ。独立していることで自分を(誰も口出しできない)完璧なクリエイティブ・コントロール下に置くことができる。

    お金があれば、自分のレコードにお金を出すこともできるし、自分の映画にもお金を出すことができる。それが良いのか悪いのか(笑)自分のビデオにもお金を出すことができるし、自分が望むどんなものであれ、それにお金を出すことができる。誰のお金も借りずにね。

    午前4時から電話を受けなくていい。これは(マネージャーの)クリフ(・バーンスタイン)が最初に俺に言ったことのひとつでね。「私は午前4時に電話をつないでおかなくていい。なぜなら誰も電話してこようとしないからだ。私が答えなくてはならないヤツは誰もいないからだ。」ってね。人生の教訓のひとつだったよ。創造的な自立性だけじゃなく、経済的・財政的な自立性や独立性で完璧な点に到達すると、不自由ない暮らしができるってわけだ。

    電話して尋ねてくる人たちに関して、電話をつなぐ必要はない。もし親なら子供が無事か確認するために電話をつないでおかなきゃならないけど、自分たちが作ったレコードやビデオ、インタビューとかギグについて電話で何か言ってくるのを待つ必要なんてないんだ。なぜなら完全に自由だからね。

    だから一番クールなことは、この2017年にメタリカでいられるってことだ。

    UltimateGuitar(2017-11-09)

    対談の全編はこちらからどうぞ。


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    2017年10月25日にFacebookでサンフランシスコのMetallica HQから生中継されたBritishGQのインタビュー。エクソダスからメタリカに加入したことについて語っていたところが文字起こしされていたので管理人拙訳にてご紹介。

    kirk_exodus

    15歳か16歳でエクソダス(Exodus)を結成した。俺が20歳になるまでに、俺たちは人事異動を経験してきた。バンド内で俺と他のメンバーでいくつかの問題があったね。彼らは俺がやっていたのとは違うドラッグをやり始めたんだ(笑)。それが分裂を招き、メタリカに加入しないかと誘いが来て、俺はそれに飛び乗った。その時点でエクソダスでは物事がそこまでうまく運んでいなかったけど、彼らは俺が去った後に自身を立て直してうまくやり遂げたんだ。

    それに俺はメタリカのライヴを観た後に自分はおそらく彼らと一緒にやった方が良いと思っていた。実際そうだったんだ。(メタリカを)観て、とても冷静に考えていた。「彼らは本当にすごい。彼らは俺とだったらもっと良くなる。」実際そう考えていたんだ。

    それで文字通り、その2週間後にバンドに加入しないかと電話があった。それは運命みたいなものだった。友だちが「ニューヨークへ来いよ」と言っているのを聞いた時って、俺が期待していた電話や誘いとまるでほとんど変わらないものだったんだ。

    不思議な気分だったね。今振り返って見ると、自分自身の運命を果たしていて、運命を果たす意識みたいなものが本当に働いていたように感じるよ。


    UltimateGuitar(2017-11-18)

    インタビュー全編はこちらから。
    https://www.facebook.com/BritishGQ/videos/10155255212686051/

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    11月5日にニューヨークで行われたインタビューでラーズ・ウルリッヒがメタリカの5年後の未来について語っていました。管理人拙訳にてご紹介。

    larsulrichmetallicabbgunpromo2017

    −今から5年後にバンドは何をしているでしょうか?

    俺たちは突き進んでいるし、人生の時を過ごしている。(メタリカの最新アルバム)『Hardwired...To Self-Destruct』が一年前に出た。ツアーは最高だ。俺たちが自分たちのために設定したモデル(訳注:ツアー日程を連続した日付で行わない、2週間ごとに休暇を取るなどのやり方)は、俺たちが仕事をするためのモデルになっている。それを他の人やバンドとかに説明しようとすると、彼らはしばしば俺をなんというか・・・俺たちが全てのことをごくたまにしかやらないのかって目で見るんだ。2日前に(欧州ツアーの)ベルギー公演を終えた。俺たちは各地でハードに公演をこなしながら、2週間半の休暇を過ごしている。そして今、バッテリーを再充電するために数ヵ月を要するってわけ。

    これまでのツアーでも今回のツアーと同じくらいの量のギグを続けてきているけど、もっと長い期間をかけてやっているんだ。だから今から5年後、まぁ願うことなら、このレコードの残されたツアーを数年やって、それからアルバム制作を続けていくことに戻っていきたいね。

    身体に抱えた病気以外にこういうことを減速させる理由は全くない。肩、首、膝、喉、そういったもの全部が健康でいられるなら、(頭を指さして)ここだってこれまで通り精神的にも問題ない。肉体的に健康を保つことができれば、今後20年間こういうことをやり遂げることができるはずだ。だから今から5年後には次のアルバム制作に没頭できていればいいなと思っているよ。


    BLABBERMOUTH.NET(2017-11-16)

    残されたツアーにはもちろん日本も入ってくることでしょう。

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