メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:MasterOfPuppets

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    長編インタビューが続いてまったく記事が追いつけていませんが、ちょっとずついきます。まずは『Master of Puppets』のリマスター盤発売を受けてのRollingStone誌でラーズ・ウルリッヒとカーク・ハメットのインタビュー。収録曲に関する裏話について語ってくれています。管理人拙訳にてご紹介。

    metallica-master-of-puppets-1986

    −BOXセットが出るにあたって一番興奮していることは何ですか?

    カーク・ハメット
    リハーサル・テープやライヴのものはクールだから興奮しているよ。通常のレベルを越えてる。

    ラーズ・ウルリッヒ
    俺はいつだってブックレットのファンで、他のビッグなBOXセットに関して言えば、どんなにちょっとしたニュアンスでも、どんなにちょっとした紙片でも、どんな歌詞でもチケットでもじっくり見てきた。だから願うことなら、ファンがこのBOXセットをよりいっそう高く評価してくれればいいね。クリフの不慮の死に立ち向かってるってことじゃ、感情的な要素を多分に含んでいるかもしれない。彼の最後のショーの音声があるし、ステージ上で俺たちが一緒に撮った最後の写真かもしれないものもある。そういうわけで、ちょっと一時停止して、あの狂気や浮き沈みやクリフを喪ったことの大きさを考えるだけじゃなく、俺たちがこうしていまだに活動していてみんなが気にかけてくれているってどれだけ幸運なんだと思うんだ。

    −BOXセットでいくつか気になるものについてお話ししましょう。ファング(Fang)の「The Money Will Roll Right In」のカヴァーのラフ・ミックスが収録されています。あれをやるに至ったのは何ででしょうか?

    ラーズ・ウルリッヒ
    「The Money Will Roll Right In」はただよく演奏していた曲だったんだ。初期のカヴァー曲のほとんどは、俺たちがカヴァーバンドとして始めた時にやっていたものだった。「The Money Will Roll Right In」=「金はじきに転がり込む」って言葉のように俺たちはトントン拍子にコトが運んでいた。クリフがバンドに持ち込んだかもしれないね。それ(お金が転がり込む事態)はもうすぐそこにあったんだ。

    カーク・ハメット
    誰が「The Money Will Roll Right In」をやりだしたのか覚えてない。ラーズとジェイムズがやっていたのは知ってるけど、クリフはどうだったかな。俺自身はやってなかったってのは覚えているよ。曲自体があまりに洗練されすぎていたし磨きがかかりすぎていたからね。ファングのバージョンは本当に生々しいんだ。お昼に横になりながら8曲を1回の演奏でやったって感じに聴こえた。俺たちとなると、レコーディングの時には、なんか装飾めいて、どこかやりすぎになってしまう。パンクのシンプルさと生々しさを俺たちの誰も捉えていなかった(笑)。それがリリースされてこなかった理由だよ。俺はリリースされるとは思ってもみなかったけど、さぁここでってわけだね。

    ラーズ・ウルリッヒ
    当時、真剣にレコーディングしたんだよ。最高の音を出さなければ、デフ・レパードの最新アルバムのようなキックドラムのサウンドを出さなければってね。だから俺たちのやり方っていうのは、自分たちの曲ができてラジオでかかるまではカヴァー曲をレコーディングすることだった。自分たちの曲を試してみる代わりにカヴァーを試していたんだ。

    −あなた方が85年にリッチーズ・イン(Ruthie's Inn)でやったライヴのブートレグはかなり生々しいです。

    カーク・ハメット
    あぁ、あの頃っていうのはあのアルバム(「The Money Will Roll Right In」収録アルバム『Land Shark!』)が出回っていて、ファングが毎週末演奏していたし、俺たちはベイエリアに住んでいてしょっちゅう彼らを観ていたからね。

    −ニルヴァーナ(Nirvana)があの曲をカヴァーしたのを聴いたことはありますか?彼らは1992年のレディングで演奏しているんですが。

    カーク・ハメット
    いいや、しらないな。へぇ。彼らがファングのことを知っているなんて知らなかったよ。彼らはベイエリアで一番人気のパンクバンドってわけじゃなかったからね。それは本当に奇妙だな。

    −そのほかに収録されている面白いカヴァーと言えば、ダイアモンド・ヘッド(Diamond Head)の「The Prince」です。クリフの時代にレコーディングされているとは思いませんでした。後にジェイソン・ニューステッドと共に『...And Justice For All』で再レコーディングしていますね。なぜこのバージョンをリリースしなかったのでしょうか?

    カーク・ハメット
    あの時点であのバージョンはダイアモンド・ヘッドとのあいだでクリアされていない問題があったかもしれないと思う。あるいは俺たちがダイアモンド・ヘッドと折り合いを付けたのかもしれない。俺は知らないんだ。ビジネス面のことだ。

    ラーズ・ウルリッヒ
    プロジェクトを進めて、締め切りを迎えようとしている時、俺たちはヴォーカルを入れずに、レコードに収録する曲に時間とエネルギーを集中することに決めたんだ。

    −さらに興味深いのは、「Orion」のラフ・ミックスではイントロでシンセサイザーが使われているということです。あれはなぜなんでしょう?

    カーク・ハメット
    キーボードで始まるのはクールだと思ったんだよ。ハモンドオルガンとかB-3オルガンのサウンドをもっと使いたくて、シンセサイザーをあの箇所に使ったんだ。

    −誰が弾いていたんですか?

    カーク・ハメット
    覚えてない。スタジオにあったキーボードに関して言えば、俺たちのほとんどは1つ指のキーボード・プレイヤーだったと思うよ。

    −レコーディングされたものの多くは、アルバムでのものとかなり似通っています。あなたは曲をたくさん試していたことを覚えていますか?

    ラーズ・ウルリッヒ
    いや。当時、俺たちがやっていることにイチャモンつけてくるヤツに対して、俺たちはそうは変わらないようにと、とても保護主義的だった。もし変えてしまったら、付け入られてしまうと。俺たちはレコード会社やマネジメントにそういうものを送ったことは本当に一切ない。これは失礼な意味にとってほしくないけど、その意味ではフレミング・ラスムッセンはプロデューサーだと考えていなかったんだ。彼はどちらかと言えば最高のサウンドを得て、それを大きくするエンジニアのようだった。当時の俺たちの考えでは、プロデューサーってのは、曲をいじくってラジオ向けのものにするか、大人しいものにしてしまうヤツのことだった。だから「プロデューサーなんていらねぇ」って感じだったんだ。バンドにはとても反抗的な雰囲気があった。だからアルバムに収録する最終版のデモを聴いてみると、さまざまなアレンジという点では多くはなかったけど、スタジオではいろいろ曲を装飾していたよ。ジェイムズは特にスタジオでサウンドをいじるのが好きだったし、クイーン(Queen)の曲のようなプロダクションに夢中になっていた。でもプロデューサーがやってきて、俺たちに何をすべきか伝えるってことはなかったんだ。

    −でもあなたはいつだったかラッシュ(Rush)のゲディー・リーをプロデューサーに招こうとしていませんでしたっけ?

    ラーズ・ウルリッヒ
    おぉ〜(間をおいて)彼は俺たちとそういう会話をしていたかもしれない超短いリストに載っているかもしれないな。

    −アルバムの歌詞がどのように作られていったのか覚えていますか?

    ラーズ・ウルリッヒ
    当時、ジェイムズは自分自身の世界に入って、歌詞を手書きしていた。歌詞はさまざまなことを話すところから生まれたんだ。「The Thing That Should Not Be」はH.P.ラブクラフトの神話からきているし、「Disposable Heroes」は他の誰かの戦争での単なる道具になるってことを話したことから思いついた。「Leper Messiah」は思うに、カークがデヴィッド・ボウイの曲と一緒にジミー・スワガートとジェリー・ファルエルが当時ひっきりなしにテレビでやっていたことを提案したものだ。俺たちがテレビを見ていると、歌詞のアイデアの引き金になるようなものがテレビにはたくさんあった。座って福音伝道者たちがやっているのを見るんだ。あの「私にお金を送れば、私はあなたを癒すでしょう」とかなんとかいうヤツをさ。間違いなく彼らはあの時(「Leper Messiah」を書く上で)俺たちに影響を与えたね。「Damage, Inc.」と「Battery」はファンという家族とか自分よりも大きなものに属しているっていう感覚について。「Master of Puppets」は明らかに中毒とかそういったものに関することで、俺たちの友人であるリッチー・バーチに触発されたものだ。彼は『Kill 'Em All』の裏ジャケットに「Bang that head that doesn't bang」を引用されたヤツで、ジェイムズと俺の家のソファをぶち壊し、鏡の上で朝食を刻んで(訳注:「Master of Puppets」の歌詞、"Chop your breakfast on a mirror"のこと。コカイン吸引前に鏡やガラスの上で細かくすることから生まれた麻薬を吸うことの隠語)出かけて行ったんだ。いいかい、俺たちはアイツのことを死ぬほど愛していたんだ。彼は良き友人だったから、何か意見を言おうってんじゃなくて、当時のヤツらがどうだったかについて書いたものなんだ。

    RollingStone(2017-11-09)
    Fang - The Money Will Roll Right In


    Nirvana - The Money Will Roll Right In (Live at Reading 1992)


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    ユニバーサル・ミュージックから数量限定のライヴ・カセットが当たるキャンペーンが開催されるとのこと。以下、ユニバーサル・ミュージックからのお知らせを転載。
    超数量限定の『メタル・マスター』ライヴ・カセットが100名様に当たる!

    2017年11月発売の『メタル・マスター(リマスター・デラックス・ボックス・セット)』または『メタル・マスター(リマスター・デラックス)』の日本盤をお買い上げいただきご応募いただいた方の中から抽選で100名様に『メタル・マスター』ライヴ・カセットをプレゼントいたします。
    mop_cassette
    このライヴ・カセットには、『メタル・マスター(リマスター・デラックス・ボックス・セット)』未収録の1986年11月18日大阪フェスティバルホール公演が収録されております。
    詳しい応募要項は、商品に封入されている用紙、および、日本盤発売日以降にユニバーサル ミュージックのメタリカのページ(metallica-hm.jp)をご覧ください。

    Universal Music(2017-11-09)
    ・リマスター・デラックス・ボックス・セット(32,400円(税込))
     品番:UICR-9041

    ユニバーサルミュージック
    Amazon
    タワーレコード
    HMV
    ディスクユニオン

    ・リマスター・デラックス(仮)(3,888円(税込))
     品番:UICR-1133/5

    ユニバーサルミュージック
    Amazon
    タワーレコード
    HMV
    ディスクユニオン

    ファン、コレクター垂涎のアイテムになりそうです。

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    Podcast「Alphabetallica」にて、メタリカと共に『Ride The Lightning』『Master Of Puppets』『...And Justice For All』と3枚のアルバムのプロデュースを行ったフレミング・ラスムッセンのインタビュー。UltimateGuitar.comの文字起こし部分を管理人拙訳にてご紹介。

    Flemming-Rasmussen-Flemming-Rasmussen

    −レコーディング過程について

    我々は最初にリズムギターでドラムを録っていた。ガイドとなるリズムギターだけでね。全部を演奏することもあったけど、ドラムを録っとくだけでそれからドラムの上にリズムギターをのせていくんだ。普通はドラム、ベース、ギター、ヴォーカルとやっていたからね。当時はそうやっていた。

    でも私は最初にリズムギターをレコーディングした。明らかにリフをベースとした音楽だったし、ベースさえもほとんど同じリフを弾いていたからね。私はジェイムズの卓越しているリフを弾く感じが欲しかったし、クリフにはそれに従って演奏して欲しかった。

    ベーシストによって解釈されるのではなく、(ジェイムズによって)リフが書かれた時の感じを得たかったからだ。だからそう、まずリズムギターをやったんだ。クリフにとってそれが本当に良かった。彼はライヴという状況に慣れていたからね。彼が演奏するトラックがほぼ完成すると、彼はたくさんいいプレイをするんだよ。彼はヒッピーみたいでルーズな男だったから、ヘッドホンが好きじゃなかった。だから大きな部屋にスピーカーを繋げて曲を大きく響かせて、アンプを一人だけの部屋に設置していた。彼は飛び跳ねながらベースを弾くんだ。あれは本当にクールだったね。


    −「Welcome Home (Sanitarium)」について

    「Sanitarium」のイントロは大好きだよ。ヘッドホンで注意深く聴けば、最初のギターはモノラルでやってる(とわかる)。実際にそうやってレコーディングしたんだ。ドラムが入ってきた時に私がスイッチをちょっとイジってステレオにしたってわけ。これは実際に私がロイ・トーマス・ベイカー(訳注:クイーンのデビュー作から5作目の『華麗なるレース』までを手がけた名プロデューサー)から学んだことなんだ。彼はそういうことをクイーンのアルバムでよくやっていた。それが本当にいい音だったので、これこそあれをやるところだと思ったんだ。モノラルで幻想的なサウンドからステレオでとてつもないサウンドになってくというわけだね(笑)

    −「For Whom the Bell Tolls」について

    「The Bells」は我々がクリック・トラックをやった最初の曲だった。タイトにしたくってね。あれはたしか私が「彼らはおそらくスピードアップするから、あれが必要だ」と言ってやり出したんだ。彼らはライヴという状況に慣れきっていたから、(アルバムをレコーディングするために)スタジオ入りした時にクリック・トラックが何なのかわかってなかった。


    UltimateGuitar(2017-08-19)

    インタビュー全編はこちらから。


    51分と長尺ながら、デンマーク人であるフレミングとラーズ・ウルリッヒがレコーディング中にデンマーク語で会話をしていたら、ジェイムズ・ヘットフィールドが何言ってるかわからん!と怒り出した話や『...And Justice For All』のレコーディングをガンズ・アンド・ローゼスの『Appetite for Destruction』を手がけたマイク・クリンクと始めたがうまくいかなかったこと等々興味深い話をいくつも披露しています。

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    フレミング・ラスムッセン、メタリカの過去のアルバム制作について語る

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    2017年11月10日(国内盤11月17日)に発売される『Master Of Puppets』リマスター盤。このボックスセットに収録される、スコット・イアン(アンスラックス)が『Master Of Puppets』収録曲の「Orion」について書いたエッセーが公開されていました。管理人拙訳にてご紹介。

    ULF-MAGNUSSON_metallica1986

    これが1986年のことで、彼ら(メタリカ)が新しい地平を築いていたってことを覚えておかなきゃならない。「Master Of Puppets」「Sanitarium」のような曲を聴いた時、30年も経った今となっては彼らが何をやっていたかわかる。でも1986年には「E=mc2」(訳注:アインシュタインの特殊相対性理論から導かれた式、難解なものの例え)だったんだ。理解しえないものだったし、俺はまだ彼らの傑作「Orion」に触れてすらいない。

    マジで、あいつらベートーベンの妙薬でもみつけたのか?どうやって成長を遂げて、8分半のインスト曲を作ったんだ?「Orion」は心を打つし、まとまりがあって、エキサイティングでダイナミックだよ。メタリカは次に何をやってくるんだろうと思ってたから、俺の耳が飽きるなんてことはなかったね。


    noisey(2017-09-27)

    『Master Of Puppets』リマスター盤ボックスセットから未発表ライヴ音源「For Whom the Bell Tolls (Live at Hampton Coliseum)」も公開されています。


    ■輸入・国内盤仕様
    ・リマスター・デラックス・ボックス・セット(32,400円(税込))
     品番:UICR-9041

    ユニバーサルミュージック
    Amazon
    タワーレコード
    HMV
    ディスクユニオン

    ・リマスター・デラックス(仮)(3,888円(税込))
     品番:UICR-1133/5

    ユニバーサルミュージック
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    『Master of Puppets』のリマスター・デラックス・ボックス・セットが日本で発売決定
    『Master of Puppets』のリマスターBOXが2017年11月10日発売決定、予約受付開始

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    ユニバーサル・ミュージックから『Master of Puppets(邦題:メタル・マスター)』のリマスターデラックス盤が発売決定です。発売日は2017年11月17日。

    masterofpuppets_remaster_dxbox
    仕様は以下の2種類。

    ・リマスター・デラックス・ボックス・セット(32,400円(税込))
     ※10CD + 3アナログ(2タイトル) + 2DVD + 1カセット + ブックレット + 歌詞シート + バッジ + リトグラフ

    ・リマスター・デラックス(仮)(3,888円(税込))
     ※アルバム本体(リマスター)+ボックス収録のラフ・ミックス/デモ/インタヴューCD、ライヴCDからそれぞれ抜粋して1枚ずつに収録した3枚組

    ■輸入・国内盤仕様
    ・リマスター・デラックス・ボックス・セット(32,400円(税込))
     品番:UICR-9041

    ユニバーサルミュージック
    Amazon
    タワーレコード
    HMV
    ディスクユニオン

    ・リマスター・デラックス(仮)(3,888円(税込))
     品番:UICR-1133/5

    ユニバーサルミュージック
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    『Master of Puppets』のリマスターBOXが2017年11月10日発売決定、予約受付開始

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    『Kill 'Em All』『Ride The Lightning』に続き、メタリカの3rdアルバム『Master of Puppets』のリマスター盤が発売決定です。発売は2017年11月10日。リリースされるリマスター盤の仕様は下記4種類。

    ・Deluxe Box Set
    ・3-CD Expanded Edition
    ・Vinyl
    ・CD

    デラックスボックス盤以外は『Master of Puppets』当時のこれまで未公開の写真などが掲載されたハードカバーブック(Hardcover Book (Bundle))も付けることができます(デラックスボックスは初期仕様に含まれる)。

    今回のデラックスボックス盤も恐るべき豪華仕様。ビニール盤3枚組、CD10枚組、DVD2枚組、カセット1本、そして前述のハードカバーブックと量もさることながら、中身についてもジェイソン・ニューステッドのオーディションの音源や、日本のファンとして嬉しいことに1986年の初来日時の名古屋公演(愛知勤労会館)の映像、そして神奈川テレビで放送されていたミュートマことミュージックトマトでの伊藤政則氏とのインタビュー映像がDVDに収録されています。

    公式動画として、ジェイムズ・ヘットフィールドがこのデラックスボックスの開封の儀を行っている映像、そしてリマスター音源から「Disposable Heroes」と「The Thing That Should Not Be」が公開されています。






    Metallica.comでの予約はこちらから。
    https://www.metallica.com/store/master-of-puppets

    デラックスボックスの詳細については以下の通り。

    masterofpuppets_remaster_dxbox

    ■VINYL: MASTER OF PUPPETS (REMASTERED) (180g)
     Includes Digital Download (MP3) Card

    ・SIDE ONE
     01. Battery (Remastered) (5:12)
     02. Master of Puppets (Remastered) (8:35)
     03. The Thing That Should Not Be (Remastered) (6:36)
     04. Welcome Home (Sanitarium) (Remastered) (6:27)

    ・SIDE TWO
     01. Disposable Heroes (Remastered) (8:16)
     02. Leper Messiah (Remastered) (5:40)
     03. Orion (Remastered) (8:27)
     04. Damage, Inc. (Remastered) (5:32)

    ■VINYL: LIVE AT THE ARAGON BALLROOM, CHICAGO, IL - MAY 25TH, 1986 (2 LP) (140g)
     Includes Digital Download (MP3) Card
     Previously Unreleased Soundboard Recording

    ・DISC ONE / SIDE ONE
     01. Battery (Live at the Aragon Ballroom, Chicago, IL - May 25th, 1986) (3:54)
        *Note: Someone didn’t hit record until after we started playing.
     02. Master of Puppets (Live at the Aragon Ballroom, Chicago, IL - May 25th, 1986) (8:18)
     03. For Whom The Bell Tolls (Live at the Aragon Ballroom, Chicago, IL - May 25th, 1986) (4:22)

    ・DISC ONE / SIDE TWO
     01. Welcome Home (Sanitarium) (Live at the Aragon Ballroom, Chicago, IL - May 25th, 1986) (7:12)
     02. The Thing That Should Not Be (Live at the Aragon Ballroom, Chicago, IL - May 25th, 1986) (6:15)
     03. (Anesthesia) - Pulling Teeth (Live at the Aragon Ballroom, Chicago, IL - May 25th, 1986) (2:57)
     04. Damage, Inc. (Live at the Aragon Ballroom, Chicago, IL - May 25th, 1986) (4:14)

    ・DISC TWO / SIDE THREE
     01. Fade to Black (Live at the Aragon Ballroom, Chicago, IL - May 25th, 1986) (7:01)
     02. Seek & Destroy (Live at the Aragon Ballroom, Chicago, IL - May 25th, 1986) (7:22)
     03. Creeping Death (Live at the Aragon Ballroom, Chicago, IL - May 25th, 1986) (6:20)

    ・DISC TWO / SIDE FOUR
     01. The Four Horsemen (Live at the Aragon Ballroom, Chicago, IL - May 25th, 1986) (5:23)
     02. Guitar Solo (Live at the Aragon Ballroom, Chicago, IL - May 25th, 1986) (3:12)
     03. Am I Evil? (Live at the Aragon Ballroom, Chicago, IL - May 25th, 1986) (3:42)
     04. Whiplash (Live at the Aragon Ballroom, Chicago, IL - May 25th, 1986) (4:44)

    ■CD: MASTER OF PUPPETS (REMASTERED)
     01. Battery (Remastered) (5:12)
     02. Master of Puppets (Remastered) (8:35)
     03. The Thing That Should Not Be (Remastered) (6:36)
     04. Welcome Home (Sanitarium) (Remastered) (6:27)
     05. Disposable Heroes (Remastered) (8:16)
     06. Leper Messiah (Remastered) (5:40)
     07. Orion (Remastered) (8:27)
     08. Damage, Inc. (Remastered) (5:32)

    ■CD: METALLICA INTERVIEWS
     Previously Unreleased

    ・DISC ONE
     01. Metal Forces Magazine Interview with Lars (40:57)
     02. Interview with Cliff (18:34)
     03. Metal Madness Magazine Interview with Cliff (19:30)

    ・DISC TWO
     01. WYSP Philadelphia “Metal Shop” Radio Interview with Lars & James (14:07)
     02. Sounds Magazine Interview with Kirk, Cliff & Lars (50:41)
     03. Swedish Radio “Rockbox” Interview with Lars (5:53)
     04. Swedish Radio “Rockbox” Interview with Lars & Jason (4:11)

    ■CD: ROUGH MIXES FROM THE VAULT
     Previously Unreleased

     01. Battery (October 1985, Work in Progress Rough Mix) (5:11)
     02. Master of Puppets (November 1985, Work in Progress Rough Mix) (8:44)
     03. The Thing That Should Not Be (December 1985, Work in Progress Rough Mix) (6:21)
     04. Welcome Home (Sanitarium) (November 1985, Work in Progress Rough Mix) (6:29)
     05. Disposable Heroes (November 1985, Work in Progress Rough Mix) (8:26)
     06. Leper Messiah (December 1985, Work in Progress Rough Mix) (5:45)
     07. Orion (November 1985, Work in Progress Rough Mix) (8:21)
     08. Damage, Inc. (October 1985, Work in Progress Rough Mix) (4:14)
     09. The Money Will Roll Right In (Work in Progress Rough Mix) (2:57)
     10. The Prince (Work in Progress Rough Mix) (4:46)

    ■CD: RIFFS, DEMOS & OUTTAKES FROM LARS' & JAMES' VAULTS
     Previously Unreleased

    ・DISC ONE
     01. Battery (1985, from James' Riff Tapes) (0:16)
     02. Battery (1985, from James' Riff Tapes II) (1:07)
     03. Master of Puppets (1985, from Kirk's Riff Tapes) (0:37)
     04. Master of Puppets (1985, from James' Riff Tapes) (1:40)
     05. Master of Puppets (1985, from James' Riff Tapes II) (0:29)
     06. The Thing That Should Not Be (1985, from James' Riff Tapes) (0:35)
     07. Welcome Home (Sanitarium) (1985, from James' Riff Tapes) (2:07)
     08. Welcome Home (Sanitarium) (1985, from James' Riff Tapes II) (1:58)
     09. Disposable Heroes (1985, from Kirk's Riff Tapes) (1:27)
     10. Disposable Heroes (1985, from James' Riff Tapes) (0:32)
     11. Leper Messiah (1985, from James' Riff Tapes) (0:53)
     12. Leper Messiah (1985, from James' Riff Tapes II) (0:54)
     13. Orion (1985, from James' Riff Tapes) (1:15)
     14. Damage, Inc. (1985, from James' Riff Tapes) (1:54)
     15. Disposable Heroes (May 1985, Writing in Progress) (4:11)
     16. Battery (May 1985, Writing in Progress) (6:26)
     17. Welcome Home (Sanitarium) (May 1985, Writing in Progress) (6:16)
     18. Disposable Heroes (May 1985, Writing in Progress II) (5:40)
     19. Battery (Early June 1985 Demo) (4:41)
     20. Disposable Heroes (Early June 1985 Demo) (8:38)
     21. Welcome Home (Sanitarium) (Early June 1985 Demo) (5:05)
     22. Master of Puppets (Mid-June 1985, Writing in Progress) (1:31)
     23. Master of Puppets (Mid-June 1985, Writing in Progress II) (12:08)
     24. Master of Puppets (Mid-June 1985 Demo) (8:44)

    ・DISC TWO
     01. Disposable Heroes (Late June 1985 Demo) (8:59)
     02. Battery (Late June 1985 Demo) (4:42)
     03. Welcome Home (Sanitarium) (Late June 1985 Demo) (9:00)
     04. Master of Puppets (Late June 1985 Demo) (8:19)
     05. Damage, Inc. (Late August 1985, Writing in Progress) (2:40)
     06. Leper Messiah (Late August 1985 Demo) (5:34)
     07. Damage, Inc. (Late August 1985 Demo) (4:35)
     08. Leper Messiah (Late August 1985 Demo II) (5:55)
     09. Orion (September 1985 Drum Room Demo) (8:17)
     10. The Thing That Should Not Be (September 1985, Writing in Progress) (4:18)
     11. The Thing That Should Not Be (September 1985 Drum Room Demo) (6:21)
     12. The Money Will Roll Right In (September 1985 Drum Room Jam) (2:50)
     13. The Prince (September 1985 Drum Room Jam) (4:58)
     14. Welcome Home (Sanitarium) (Late 1985 Guitar Solo Outtakes) (1:23)
     15. Orion (Late 1985 Guitar Solo Outtakes) (0:54)
     16. Orion (Late 1985, Kirk & Lars in the Control Room) (1:02)

    ■CD: LIVE AT THE MEADOWLANDS, EAST RUTHERFORD, NJ - APRIL 21ST, 1986
     Previously Unreleased Soundboard Recording

     01. The Ecstasy of Gold (1:35)
     02. Battery (Live at The Meadowlands, East Rutherford, NJ - April 21st, 1986) (4:40)
     03. Master of Puppets (Live at The Meadowlands, East Rutherford, NJ - April 21st, 1986) (8:42)
     04. For Whom The Bell Tolls (Live at The Meadowlands, East Rutherford, NJ - April 21st, 1986) (4:24)
     05. Ride The Lightning (Live at The Meadowlands, East Rutherford, NJ - April 21st, 1986) (6:33)
     06. Welcome Home (Sanitarium) (Live at The Meadowlands, East Rutherford, NJ - April 21st, 1986 (5:41)
        *Note: The tape ran out before we finished the song.   
     07. Seek & Destroy (Live at The Meadowlands, East Rutherford, NJ - April 21st, 1986) (3:50)
        *Note: The recording didn’t begin until we were halfway through the song.
     08. Creeping Death (Live at The Meadowlands, East Rutherford, NJ - April 21st, 1986) (6:47)
     09. Am I Evil? (Live at The Meadowlands, East Rutherford, NJ - April 21st, 1986) (4:13)
     10. Damage, Inc. (Live at The Meadowlands, East Rutherford, NJ - April 21st, 1986) (5:05)

    ■CD: LIVE AT HAMPTON COLISEUM, HAMPTON, VA - AUGUST 3RD, 1986
     Previously Unreleased Soundboard Recording

     01. Battery (Live at Hampton Coliseum, Hampton, VA - August 3rd, 1986) (4:26)
     02. Master of Puppets (Live at Hampton Coliseum, Hampton, VA - August 3rd, 1986) (7:59)
     03. For Whom The Bell Tolls (Live at Hampton Coliseum, Hampton, VA - August 3rd, 1986) (5:10)
     04. Bass Solo (Live at Hampton Coliseum, Hampton, VA - August 3rd, 1986) (0:59)
     05. Welcome Home (Sanitarium) (Live at Hampton Coliseum, Hampton, VA - August 3rd, 1986) (9:26)
     06. Seek & Destroy (Live at Hampton Coliseum, Hampton, VA - August 3rd, 1986) (7:50)
     07. Creeping Death (Live at Hampton Coliseum, Hampton, VA - August 3rd, 1986) (8:20)
     08. Am I Evil? (Live at Hampton Coliseum, Hampton, VA - August 3rd, 1986) (3:46)
     09. Damage, Inc. (Live at Hampton Coliseum, Hampton, VA - August 3rd, 1986) (5:56)

    ■CD: JASON'S AUDITION & LIVE AT THE COUNTRY CLUB, RESEDA, CA - NOVEMBER 8TH, 1986
     Previously Unreleased Soundboard Recordings

     01. Master of Puppets (Jason's First Audition) (7:36)
     02. Battery (Jason's First Audition) (4:13)
     03. Seek & Destroy (Jason's Second Audition) (6:11)
     04. Creeping Death (Jason's Second Audition) (5:38)
     05. Fight Fire With Fire (Jason's Second Audition) (4:03)
     06. Master of Puppets (Live at The Country Club, Reseda, CA - November 8th, 1986) (7:51)
     07. For Whom The Bell Tolls (Live at The Country Club, Reseda, CA - November 8th, 1986) (4:50)
     08. Welcome Home (Sanitarium) (Live at The Country Club, Reseda, CA - November 8th, 1986) (6:04)
     09. Ride The Lightning (Live at The Country Club, Reseda, CA - November 8th, 1986) (6:21)
     10. Guitar Solo (Live at The Country Club, Reseda, CA - November 8th, 1986) (2:30)
     11. Whiplash (Live at The Country Club, Reseda, CA - November 8th, 1986) (4:08)
     12. Seek & Destroy (Live at The Country Club, Reseda, CA - November 8th, 1986) (6:34)
     13. The Four Horsemen (Live at The Country Club, Reseda, CA - November 8th, 1986) (5:03)
     14. Am I Evil? (Live at The Country Club, Reseda, CA - November 8th, 1986) (3:45)
     15. Damage, Inc. (Live at The Country Club, Reseda, CA - November 8th, 1986) (4:39)

    ■CD: LIVE AT GRUGAHALLE, ESSEN, WEST GERMANY - JANUARY 25TH, 1987
     Previously Unreleased Soundboard Recording

     01. Master of Puppets (Live at Grugahalle, Essen, West Germany - January 25th, 1987) (4:46)
        *Note: Someone didn’t hit record until we were halfway through the song
     02. For Whom The Bell Tolls (Live at Grugahalle, Essen, West Germany - January 25th, 1987) (4:30)
     03. Welcome Home (Sanitarium) (Live at Grugahalle, Essen, West Germany - January 25th, 1987) (5:49)
     04. Ride The Lightning (Live at Grugahalle, Essen, West Germany - January 25th, 1987) (6:25)
     05. Bass Solo (Live at Grugahalle, Essen, West Germany - January 25th, 1987) (5:06)
     06. Whiplash (Live at Grugahalle, Essen, West Germany - January 25th, 1987) (4:00)
     07. The Thing That Should Not Be (Live at Grugahalle, Essen, West Germany - January 25th, 1987) (5:42)
     08. Creeping Death (Live at Grugahalle, Essen, West Germany - January 25th, 1987) (7:42)
     09. The Four Horsemen (Live at Grugahalle, Essen, West Germany - January 25th, 1987) (4:59)
     10. Guitar Solo (Live at Grugahalle, Essen, West Germany - January 25th, 1987) (2:47)
     11. Am I Evil? (Live at Grugahalle, Essen, West Germany - January 25th, 1987) (3:41)
     12. Damage, Inc. (Live at Grugahalle, Essen, West Germany - January 25th, 1987) (5:10)
     13. Blitzkrieg (Live at Grugahalle, Essen, West Germany - January 25th, 1987) (4:25)

    ■CASSETTE: LIVE AT SOLNAHALLEN, STOCKHOLM, SWEDEN - SEPTEMBER 26TH, 1986
     Includes Digital Download (MP3) Card
     Fan Recording

    ・SIDE A
     01. The Ecstasy of Gold (1:42)
     02. Battery (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (4:27)
     03. Master of Puppets (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (7:40)
     04. For Whom The Bell Tolls (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (4:20)
     05. Welcome Home (Sanitarium) (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (5:52)
     06. Ride The Lightning (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (6:12)
     07. (Anesthesia) - Pulling Teeth (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (5:11)
     08. Whiplash (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (3:45)
     09. The Thing That Should Not Be (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (5:58)

    ・SIDE B
     01. Fade To Black (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (6:43)
     02. Seek & Destroy (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (6:48)
     03. Creeping Death (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (7:00)
     04. The Four Horsemen (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (4:47)
     05. Guitar Solo (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (1:06)
     06. Am I Evil? (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (3:35)
     07. Damage, Inc. (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (4:36)
     08. Blitzkrieg (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (4:05)
     09. Fight Fire With Fire (Live at Solnahallen, Stockholm, Sweden - September 26th, 1986) (4:41)
        *Note: This song was taken from another audience recording of the same gig unearthed in Lars’ vault.

    ■DVD: LIVE & INTERVIEW DVDS

    ・DVD ONE
     LIVE AT JOE LOUIS ARENA, DETROIT, MI - APRIL 4TH, 1986
     Previously Unreleased except “Creeping Death,” “Am I Evil?” and “Damage, Inc.”

     01. Master of Puppets (Live at Joe Louis Arena, Detroit, MI - April 4th, 1986) (5:57)
        *Note: Filming didn’t begin until after we started playing.
     02. For Whom The Bell Tolls (Live at Joe Louis Arena, Detroit, MI - April 4th, 1986) (4:08)
     03. Ride The Lightning (Live at Joe Louis Arena, Detroit, MI - April 4th, 1986) (7:05)
     04. Welcome Home (Sanitarium) (Live at Joe Louis Arena, Detroit, MI - April 4th, 1986) (10:28)
     05. Seek & Destroy (Live at Joe Louis Arena, Detroit, MI - April 4th, 1986) (6:51)
     06. Creeping Death (Live at Joe Louis Arena, Detroit, MI - April 4th, 1986) (7:59)
     07. Am I Evil? (Live at Joe Louis Arena, Detroit, MI - April 4th, 1986) (3:56)
     08. Damage, Inc. (Live at Joe Louis Arena, Detroit, MI - April 4th, 1986) (5:36)

     LIVE AT ROSKILDE FESTIVAL, FESTIVALPLADSEN, ROSKILDE, DENMARK - JULY 6TH, 1986
     Previously Unreleased except “(Anesthesia) - Pulling Teeth” & “Welcome Home (Sanitarium)”

     01. The Ecstasy of Gold (Live at Roskilde Festival, Festivalpladsen, Roskilde, Denmark - July 6th, 1986) (1:43)
     02. Battery (Live at Roskilde Festival, Festivalpladsen, Roskilde, Denmark - July 6th, 1986) (4:37)
     03. Master of Puppets (Live at Roskilde Festival, Festivalpladsen, Roskilde, Denmark - July 6th, 1986) (8:24)
     04. For Whom The Bell Tolls (Live at Roskilde Festival, Festivalpladsen, Roskilde, Denmark - July 6th, 1986) (4:12)
     05. Welcome Home (Sanitarium) (Live at Roskilde Festival, Festivalpladsen, Roskilde, Denmark - July 6th, 1986) (6:20)
     06. (Anesthesia) - Pulling Teeth (Live at Roskilde Festival, Festivalpladsen, Roskilde, Denmark - July 6th, 1986) (3:25)
     07. The Four Horsemen (Live at Roskilde Festival, Festivalpladsen, Roskilde, Denmark - July 6th, 1986) (4:59)
     08. Fade To Black (Live at Roskilde Festival, Festivalpladsen, Roskilde, Denmark - July 6th, 1986) (7:25)
     09. Seek & Destroy (Live at Roskilde Festival, Festivalpladsen, Roskilde, Denmark - July 6th, 1986) (3:12)
     10. Creeping Death (Live at Roskilde Festival, Festivalpladsen, Roskilde, Denmark - July 6th, 1986) (6:07)
        *Note: Filming stopped during the encore break.
     11. Am I Evil? (Live at Roskilde Festival, Festivalpladsen, Roskilde, Denmark - July 6th, 1986) (2:09)
        *Note: Filming didn’t begin until after we started playing.
     12. Damage, Inc. (Live at Roskilde Festival, Festivalpladsen, Roskilde, Denmark - July 6th, 1986) (5:26)
     13. Whiplash (Live at Roskilde Festival, Festivalpladsen, Roskilde, Denmark - July 6th, 1986) (4:07)
        *Note: Filming cuts during the guitar solo.

     MTV HEAVY METAL MANIA
     Excerpts Previously Available on Cliff 'Em All, All Other Footage Previously Unreleased

     01. Part I (19:03)
     02. Part II (14:16)
     03. Part III (18:16)

    ・DVD TWO

     LIVE AT AICHI KINRO KAIKAN, NAGOYA, JAPAN - NOVEMBER 17TH, 1986
     Previously Unreleased

     01. Battery (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (4:32)
     02. Master of Puppets (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (8:10)
     03. For Whom The Bell Tolls (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (4:18)
     04. Welcome Home (Sanitarium) (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (5:58)
     05. Ride The Lightning (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (6:20)
     06. Bass Solo (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (3:30)
     07. Whiplash (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (3:57)
     08. The Thing That Should Not Be (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (6:18)
     09. Fade To Black (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (7:17)
     10. Seek & Destroy (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (6:02)
     11. Creeping Death (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (8:14)
     12. The Four Horsemen (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (4:31)
     13. Guitar Solo (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (4:09)
     14. Am I Evil? (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (3:48)
     15. Damage, Inc. (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (5:06)
     16. Fight Fire With Fire (Live at Aichi Kinro Kaikan, Nagoya, Japan - November 17th, 1986) (6:05)

     MASA ITO INTERVIEW
     Previously Unreleased

     01. Excerpt from "Music Tomato World" (8:13)

     MTV NEWS INTERVIEWS
     Previously Unreleased

     01. James & Kirk (8:34)
     02. Lars & Jason - Part 1 (17:09)
     03. Lars & Jason - Part 2 (14:15)

    Metallica.com(2017-08-29)
    肝心の価格ですが、デラックスボックスは送料込みでこうなりました。
    mop_order

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    ラーズ・ウルリッヒ「『Master of Puppets』のリマスターはもうすぐ出るはず」
    メタリカ、『Kill 'Em All』と『Ride the Lightning』のリマスターDXボックスセット発売

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    北米ツアーでカナダを訪れた時にラーズ・ウルリッヒが「Voir」誌のインタビューで『Master of Puppets』のリマスター盤のリリースについて次のように答えていました。BLABBERMOUTH.NETによる英訳を管理人拙訳にて。

    metallica-lars-ulrich;1440x576

    たぶん後で出るはずだよ・・・この年末に出せるかどうかわかるだろう。もうすぐだよ。俺たちは取り組んでいるんだから。『Master of Puppets』に関するものはたくさんある。大がかりなプロジェクトなんだ。多くの時間を『Hardwired...To Self-Destruct』とかに注いできた。でも『Master of Puppets』は間違いなく次にやることだ。願わくば今年後半。でなきゃもう少し後ってところかな。

    BLABBERMOUTH.NET(2017-08-08)

    インタビュー動画はこちらから(リンク先ページ下部)。
    https://voir.ca/chanceuxqueteux/2017/08/08/metallica-entrevue-exclusive-lars-ulrich-montreal/

    【追記】
    Ultimate-Guitar.comでインタビューの前半が紹介されていたので、管理人拙訳にてご紹介。

    −「Banzai Records」で1985年にリリースした『Ride The Lightning』には曲のスペルミスがあったことについて覚えていますか?

    「For Whom The Bells Toll」か、なるほどね(訳注:正しくは「For Whom The Bell Tolls」)。当時、俺たちはレコードを制作できてとても嬉しかったんだ。「Bernett Records」から出たバージョンの『Ride The Lightning』がフランスにあるんだけど、それは緑色をしていた。

    当時、たくさんの資金がないなかで、彼らはやらねばならないことを情熱を持ってやっていた。彼らがメタリカを信じてやってきたなかでこういうことが起きてしまった。この手のことは消えない。メジャーレーベルではなかったしね。もちろんBanzaiの頃は良い時代だったし、感謝しているよ。

    33年後にここでトレーラーのなかで一緒に座っているなんて誰が思ったかい?エアコン付きトレーラーでさ。実に贅沢なことじゃないか(笑)


    −昔、あなたはレコードコレクションを売ったというのは本当ですか?

    7インチのシングルやEPを確かに売ったよ。ボックスをジョン・ストレドナンスキー(John Strednansky)ってヤツに300ドルで売ったんだ。食べていくお金が必要だったからね。それで食えたんだ。それ以来、シングルの一部を買い戻した。でも当時はしなきゃならないことをしなきゃならなかったわけ。


    Ultimate-Guitar.com(2017-08-10)

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    関連記事
    ラーズ・ウルリッヒ「『Master Of Puppets』のリマスターはうまくいけば来年出すつもり」

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    RollingStone誌が「最も偉大なメタル・アルバムTOP100」を発表し、メタリカは5つのアルバムがランクインされました。
    rollingstone_top100

    RollingStone誌が今回のアルバムTOP100を選ぶ際、いくつかルールを設定したようです。

    ・クリーム、ツェッペリン、ディープ・パープル他、フォークやブルースを経て後からジャンルとして含められたようなものは排除
    ・AC/DCやガンズ・アンド・ローゼズのような激しいロックンロールに特化したバンドも同様に排除
    ・RollingStone誌が(時には敬遠する)70年代のメタルとみなし、振り返って見れば純メタルというよりハードロックなサウンドのキッス、アリス・クーパー、グランド・ファンク・レイルロードのようなバンドも排除
    ・スキッド・ロウの『Skid Row』、テスタメントの『Practice What You Preach』、クワイエット・ライオットの『Metal Health』のようにビルボード上位を飾ったメタルアルバムでもヒット曲を過ぎると収録曲に勢いがなくなることから基準に満たないとし、他のアルバムに譲った

    前置きが長くなりましたが、さっそくダイジェスト動画とともにTOP100を見ていきましょう。



    100. Avenged Sevenfold, 'City of Evil' (2005)
    99. Evanescence, 'Fallen' (2003)
    98. Sunn O))), 'Monoliths & Dimensions' (2009)
    97. Gojira, 'From Mars to Sirius' (2005)
    96. Kvelertak, 'Meir' (2013)
    95. Dream Theater, 'Images and Words' (1992)
    94. Deafheaven, 'Sunbather' (2013)
    93. White Zombie, 'La Sexorcisto: Devil Music Volume One' (1992)
    92. Eyehategod, 'Take as Needed for Pain' (1993)
    91. Naked City, 'Torture Garden' (1990)

    90. Body Count, 'Body Count' (1992)
    89. Nightwish, 'Once' (2004)
    88. Pig Destroyer, 'Terrifyer' (2004)
    87. Manowar, 'Hail to England' (1984)
    86. Lamb of God, 'As the Palaces Burn' (2003)
    85. Darkthrone, 'Transilvanian Hunger' (1994)
    84. High on Fire, 'Blessed Black Wings' (2005)
    83. Baroness, 'The Red Album' (2007)
    82. Entombed, 'Left Hand Path' (1990)
    81. Bathory, 'Under the Sign of the Black Mark' (1987)

    80. Ministry, 'Psalm 69: The Way to Succeed and the Way to Suck Eggs' (1992)
    79. At the Gates, 'Slaughter of the Soul' (1995)
    78. Voivod, 'Dimension Hatross' (1988)
    77. Meshuggah, 'Destroy Erase Improve' (1995)
    76. Twisted Sister, 'Stay Hungry' (1984)
    75. Morbid Angel, 'Covenant' (1993)
    74. Venom, 'Welcome to Hell' (1981)
    73. Scorpions, 'Blackout' (1982)
    72. Isis, 'Oceanic' (2002)
    71. Living Colour, 'Vivid' (1988)

    70. Death, 'Human' (1991)
    69. Soundgarden, 'Louder Than Love' (1989)
    68. Marilyn Manson, 'Portrait of an American Family' (1994)
    67. Queensryche, 'Operation: Mindcrime' (1988)
    66. Deftones, 'White Pony' (2000)
    65. Faith No More, 'Angel Dust' (1992)
    64. Godflesh, 'Streetcleaner' (1989)
    63. Sodom, 'Agent Orange' (1989)
    62. Sleep, 'Jerusalem' (1999)
    61. Converge, 'Jane Doe' (2001)

    60. Melvins, 'Bullhead' (1991)
    59. Napalm Death, 'From Enslavement to Obliteration' (1988)
    58. Life of Agony, 'River Runs Red' (1993)
    57. Emperor, 'Anthems to the Welkin at Dusk' (1997)
    56. The Dillinger Escape Plan, 'Calculating Infinity' (1999)
    55. Opeth, 'Blackwater Park' (2001)
    54. Helmet, 'Meantime' (1992)
    53. Type O Negative, 'Bloody Kisses' (1993)
    52. Def Leppard, 'Pyromania' (1983)
    51. Carcass, 'Heartwork' (1993)

    50. Slipknot, 'Iowa' (2001)
    49. Neurosis, 'Through Silver in Blood' (1996)
    48. Rainbow, 'Rising' (1976)
    47. Slayer, 'South of Heaven' (1988)
    46. Mastodon, 'Leviathan' (2004)
    45. Exodus, 'Bonded by Blood' (1985)
    44. Motley Crue, 'Shout at the Devil' (1983)
    43. Judas Priest, 'Stained Class' (1978)
    42. Diamond Head, 'Lightning to the Nations' (1980)
    41. Kyuss, 'Blues for the Red Sun' (1992)

    40. Mayhem, 'De Mysteriis Dom Sathanas' (1994)
    39. Pantera, 'Far Beyond Driven' (1994)
    38. Iron Maiden, 'Powerslave' (1984)
    37. Black Sabbath, 'Heaven and Hell' (1980)
    36. Van Halen, 'Women and Children First' (1980)
    35. Metallica, 'Kill 'Em All' (1983)
    34. Black Sabbath, 'Master of Reality' (1971)
    33. Megadeth, 'Countdown to Extinction' (1992)
    32. Black Sabbath, 'Sabotage' (1975)
    31. Slayer, 'Seasons in the Abyss' (1990)

    30. Korn, 'Korn' (1994)
    29. Sepultura, 'Chaos A.D.' (1993)
    28. Celtic Frost, 'Morbid Tales' (1984)
    27. System of a Down, 'Toxicity' (2001)
    26. Alice in Chains, 'Dirt' (1992)
    25. Metallica, 'Metallica' (1991)
    24. Rage Against the Machine, 'Rage Against the Machine' (1992)
    23. Danzig, 'Danzig' (1988)
    22. Motley Crue, 'Too Fast for Love' (1981)
    21. Metallica, '...And Justice for All' (1988)

    20. Anthrax, 'Among the Living' (1987)
    19. Megadeth, 'Rust in Peace' (1990)
    18. Tool, 'Anima' (1996)
    17. Mercyful Fate, 'Melissa' (1983)
    16. Dio, 'Holy Diver' (1983)
    15. Ozzy Osbourne, 'Diary of a Madman' (1981)
    14. Black Sabbath, 'Vol. 4' (1972)
    13. Iron Maiden, 'Iron Maiden' (1980)
    12. Judas Priest, 'Screaming for Vengeance' (1982)
    11. Metallica, 'Ride the Lightning' (1984)

    10. Pantera, 'Vulgar Display of Power' (1992)
    9. Ozzy Osbourne, 'Blizzard of Ozz' (1980)
    8. Megadeth, 'Peace Sells ... but Who's Buying?' (1986)
    7. Motorhead, 'No Remorse' (1984)
    6. Slayer, 'Reign in Blood' (1986)
    5. Black Sabbath, 'Black Sabbath' (1970)
    4. Iron Maiden, 'The Number of the Beast' (1982)
    3. Judas Priest, 'British Steel' (1980)
    2. Metallica, 'Master of Puppets' (1986)
    1. Black Sabbath, 'Paranoid' (1970)

    RollingStone(2017-06-21)

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