メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:Hardwired...ToSelf-Destruct

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    カーク・ハメットがシアトルのラジオ局「KISW 99.9」のインタビューで新譜について語っていました。BLABBERMOUTH.NETさんの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介します。

    kirkhammettmetallica2016

    −250のアイデアが入っていたiPhoneを2014年に無くしたと語っていたが

    (iPhoneを無くしたことは)俺にとって壊滅的だった。他の(バンドメンバー)誰もが曲の材料を持っているなかで、俺はまたゼロから始めなきゃならなかったと言わざるをえない。それからいくつかのアイデアが形になった時には、ほとんどの曲がすでに書かれていた。俺は「OK、俺には曲の材料があるけど、おそらく次のアルバムで使うことになるんだろうな。」ってひそかに思うしかなかったよ

    −『Hardwired...To Self-Destruct』が完成したことについて

    このアルバムの曲は、長い期間かけて一体になったものなんだ。1年半くらいかな。完全にグルーヴ寄りで『Death Magnetic』より自然な曲の進行になっている。でも『Death Magnetic』よりもグルーヴ寄りだし、あれまでプログレッシブではないよ。

    BLABBERMOUTH.NETより(2016-09-21)

    iPhoneを紛失した当時のインタビューではそこまでダメージのある感じで語っていませんでしたが、曲作りで集まった時には間に合わなかったようで(^^;

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    メタリカ公式ストア「MetStore」で新譜『Hardwired...To Self-Destruct』の各仕様のジャケットデザインが公開されています。
    hardwired_4
    https://metallica.com/store/hardwired-to-self-destruct

    20160818_185820_7549_939477
    CD通常盤

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    CDデラックス盤

    20160919_185906_7549_955115
    アナログ(ビニール)通常盤(カラー盤も同様)

    20160919_185852_7549_955114
    アナログ(ビニール)デラックス盤

    特に新しいアナウンスは無く、画像だけが公開されているのでまた変更があるかもしれませんが...いやはや参りましたね...(^^;)

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    フロリダ州オーランドのラジオ局WJRRの電話インタビューを受けたロバート・トゥルージロ。新譜や来年のツアーについて語っています。BLABBERMOUTH.NETさんの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介します。

    roberttrujillosolometallica2016

    −2008年の『Death Magnetic』から新譜『Hardwired...To Self-Destruct』まで長い時間が空いたことについて

    流れに乗って対処していっている。これが正式には
    (オリジナル・アルバムとして)俺にとってこのバンドで2枚目のレコードだし、それがどれだけ(長い)かってのは俺にはわからないよ・・・前作から8年ぶりかそこらだっけ。

    創造的プロセスは面白いよ、たくさんジャムったからね。ツアーでショーをやる時、俺たちにはジャム・ルームと呼んでいるものがあって、思いついたどんなアイデアも記録できる移動式レコーディング機材があるんだ。ジェイムズ・ヘットフィールドは文字通り、ギターケーブルをプラグに差し込んで、つまみを回したら、一瞬でイカしたリフを思いつく。もしレコーディング機材が何もないと、そのアイデアは永遠に消えてしまうんだ。つまり彼と一緒に座って、レコーディング機材が周りになくても、俺は彼が弾くものを聴けるんだけど、「ちょっとそのままそのまま!」って感じなんだよ。

    俺が初めてバンドに入った時もそんな感じだったのを思い出すよね。当時はカセットだった。自分のカセットレコーダーを手に入れて、「あれをもう一回弾いてくれ」とか何とか言うんだ。

    そんな感じだった。取捨選択していくプロセスでリフやアイデアは自然に生まれてくる。そうじゃない時もあるけど。あるものに取り組んでいて、リハーサルか何かで持ち寄る時もある。そこから曲を書き始めるんだ。問題はあまりにもリフが多いから、本当に素晴らしいものでも(最後まで)残らないものもあるってこと。別のバンドだったら最高のリフになるかもしれないね。まぁ嬉しい悩みだよ。


    −『Hardwired...To Self-Destruct』のツアー計画について

    間違いなくツアーに出るし、ハードになるよ。これは新たな赤子みたいなものだ。アルバムのリリースでセットリストも見えてくるし、それにはとても興奮してもいるし、時間がかかる。ショーも同じように仕込んでいくには、視覚的な演出からサウンドのデザインまで全部だからね。俺たち全員、マネジメントも含めて本当に興奮しているよ。普通、アメリカでは本当にステージに立って実験的なことはない。真正面からガッチリやっていきたいっていうのがある。だから来年のアメリカでのツアーで持ってくための演出をまだ発展させていっている最中なんだ。俺たちはあちこちで何回かショーをやってきた。最近だとミネアポリスでやったし、同じようにサンフランシスコでも最近やった。だからここでまたマシーンに燃料補給している。アルバムの仕上げやミキシング、マスタリングに時間がかかったことはわかっている。リリースはもうすぐ、すぐそこだ。でも同時に俺たちは今、ショーをいいものにしようと奮闘している。全てうまくいくと思うよ。

    BLABBERMOUTH.NETより(2016-09-19)

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    カーク・ハメットがデトロイトのラジオ局WRIFの番組「Meltdown」に電話インタビューで出演。BLABBERMOUTH.NETさんが文字起こししてくれたので、管理人拙訳にてご紹介します。

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    −10thアルバム『Hardwired...To Self-Destruct』のツアーについて

    俺たちは出来るだけ多くの場所に行きたいと考えている。世界中の主要な国際都市のステージに立とうとね。今は長い間アメリカできちんとツアーをやっていないから、アメリカでのそれ相応のツアー日程を予定しているし、俺たちも楽しみにしているよ。つまり俺たちはあちこちでショーをやったり、ヨーロッパやアジアやオーストラリアや南米で短い期間フェスのツアーをやったりしていることで知られているわけだけだ。でもこの6、7年はアメリカでそれほど多くのショーをやってきていないから、ツアーに出て、アメリカのファンのためにライヴをやるのが楽しみなんだ。それが俺たちだからね。ご存じの通り、ここが俺たちの基盤なんだから。

    −ツアーの準備について

    俺は肉体的にも精神的にも絶好調だし、ギタープレイもいつも通りまぁまぁ順調だね。家のコトもうまくいきすぎているくらい。家族がうまくいっているのを確認できるのは、俺にとって本当に重要なんだ。俺たちはどうしたらうまくいくかわかってから、長いことそうやってきている。俺たちはもうベテランだから、全てのショーを本当にスムーズに行えるよう長いことやってきた。ツアーを廻って、ショーの前には間隔を空けて、しっくりくるようにして、ステージに出て、始まったら、そりゃあ、ただロックして、メタルをみんなに届けるってやり方はわかっているよ。

    −『Hardwired...To Self-Destruct』について

    『Death Magnetic』の延長線上にあるとは思うけど、グルーヴは入り込むのにもうちょっとイージーになったと思う。もっと単純化したアプローチになっている。『Death Magnetic』よりもプログレっぽさは減って、もっとグルーヴ寄りだね。それが俺の見解。他のみんなは違う意見でも、俺が伝えられるのは俺の意見だけだから。気に入っているよ。素晴らしいと思う。でもまた言うけど、これは俺の偏った意見だからね。


    −ブラックアルバムが25周年を迎えたことについて

    ブラックアルバムはまさに何かが起きたものだった。ブラックアルバムは俺たちが音楽的に考えていたそのものだったし、音楽業界とロックラジオがシンクロしたようにも見えた。シンクロニシティみたいな・・・いやシンクロニシティじゃなくて、当時ロックラジオが必要と思っていたタイプの音楽と俺たちが作ったタイプの音楽との間で本当の相乗効果があったんだ。本当にたくさんのオンエアがあったから、たくさんのレコードのバイヤーを夢中になったんだろうね。アルバムそれ自体や3年間のツアーだけじゃなかった。ラジオのサポートもあったから、アルバムはああなったんだ。ラジオがいまだにあれをプレイしているという事実、あの楽曲を今もプレイしているということで、あの楽曲を永久不滅にする貢献をしてくれている。もし今あのアルバムを出したとしたら、今起きている音楽文化全体にぴったり収まるだろうね。

    BLABBERMOUTH.NETより(2016-09-18)

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    ジェイムズ・ヘットフィールドがフィラデルフィアのラジオ局93.3WMMRのインタビューで新譜『Hardwired...To Self-Destruct』や今後のことについて語ってくれました。BLABBERMOUTH.NETさんの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介します。

    JamesHetfield__

    −『Hardwired...To Self-Destruct』が『Death Magnetic』以来8年ぶりのアルバムとなったことについて

    俺たちはこれまで休みを取っていないと思う。そりゃあ少しは休みを取っているけど、時間はメタリカにいる俺たちにとって大きな要素じゃないんだ。俺たちはメタリカ時間で物事を行っている。皿の上には別のことがいつだって目一杯乗っかっている。だから自分たちや新譜を待っている人たちを痛めつけてきたわけじゃないんだ。このバンドで何かが起きて、他のことが起きて、ツアーをやって、単発ライヴをやってという具合に、ただ物事が起きる。そう、それに俺たちには家庭の時間もある。それが明らかに優先されるけど、ここまで時間がかかる理由じゃない。俺たちは物事にただ時間がかかるんだ。

    −「Hardwired」はアルバムのサウンドを指し示す曲なのか

    あれは実際に・・・「Hardwired」は最後に書かれた曲なんだ。だからアルバムの雰囲気や詩的な部分やアイデアの観点で概要というか要約みたいなものはある。でもあれは間違いなくアルバムのなかでも短い曲のひとつだ。俺たちは長い曲があることで知られていて、このアルバムにもそういうものがいくつかある。多様な雰囲気があるし、俺たちがやっていて大好きなものだ。俺たちはファストなものも、スローなものも、ミドルテンポなものも、その間にあるものも全部やっていて好きなんだ。

    −『Hardwired...To Self-Destruct』は今、公式に完成しているのか

    あぁ、OK、俺たちのことを完璧主義者と呼ぶのをお望みなら、俺もそうなんだと思う。でもそういうことはいつもあるんだ。つまり「あぁこれはちょっと長ったらしいな。これはカットしよう。これはもっと激しくしてみよう。」とかね。俺たちは職人だ。できるだけ鋭く強力なものにしたいと思っている。だから最後の最後までずっと、コトが進んでしまってからでさえそうだ。出来うる限り、ベストで最も激しいものにしようといつも考えているんだ。そんなわけでどうにか曲に関しては終わっているよ。アートワークや些細なことはまだ残っているけどね。

    −『Hardwired...To Self-Destruct』後のツアーについて

    まぁこれでツアーに出ることになるのは疑いようがないね。俺はどこに行く予定なのか、これがどこでみんなの耳に生で届くのか全くわからない。俺はどこでだって可能な場所でライヴをやるのが大好きだ。でも今日では、俺たちはまたできるだけ鋭く強力なものをやりたいと思っている。だから場所を選んだツアーになるだろうね。確実に俺たちが健康で、全ての場所でエンジン全開でいいものを届けられるようにする。だから数は少なくなるけど、よりスマートでより強力なツアーになるよ。

    −『Hardwired...To Self-Destruct』は2枚組だが

    そう、さっき言った通りさ。さっき俺が言った通り曲が・・・長い曲もあるし、12曲あってベストのサウンドにしようとして、そうなった。サウンドを素晴らしいものにしたい。だからどんな方法であろうとも、やろうと思ったんだ。

    −メタリカが今日までいまだに「売り切れだ」と非難するファンがいることについて

    あぁ今、オンラインでは違うバージョンのものをみかけるよ。俺たちのことを嫌いな人たちや苦情のある人たちのね。そういう人たちは・・・知っての通り、何をやっても出てくる。10年前から恨みを持っていて、このニューアルバムでそれを育むんだ。まだ聴いてさえいないのにね。「了解。これは音楽の批評じゃない。これは誰かが怒っていて、それを外に出す必要があるんだな」って具合だ。だから俺たちは屁とも思わない。俺たちは自分たちがやっていることが大好きだし、やりたいからやっているんだし、聴きたいと思う音楽を作っている。俺たちはアーティストだ。それと同じくらいシンプルなことだ。自分たちが望むもの全てを判断することができるし、俺たちは自分たちに適っていると思うことをやっていくつもりだ。

    −35年間でメタリカのサウンドは進化していっているか

    まぁ俺は俺たちはここまで進化してきていると思うよ。確実に進化している。でも言えるのは、俺は、誰かがこれがアーティストだと決めつけたり、やって欲しいと思うことをやったりするようなヤツじゃないってことだね。もし何度も何度も同じようなアルバムを作ったら、それはその人のやりたいことだし、その人のセーフティボックスだし、すごいことだし、信頼性は高い。だから何が出ても良いものというのは常にある。俺たちは冒険家だから、違ったことをやってみたり、限界を押し広げていくのが好きなんだ。

    −メタリカにとって達成すべきものがまだ残っているのか、あるいは現在の状況を楽しむことが全てなのか

    まぁ両方がちょっとずつってとこかな。俺たちにとって、冒険家であるには、すべき何か・・・さて次の冒険は何だろうね?言えるのは、そういう冒険が俺たちの前に現れる。マネジメントの申し出であれ、それが何であれ、いつも俺たちの前に現れて、乗り気になるような冒険があるんだ。初めてのことをやりたいし、ポシャった初めてのこともかなりの数ある。それから俺たちが殺されそうになったものもあるよ(笑)。あの映画とか、まぁその・・・財政的なそういうやつだ。でも俺たちは新しいことに挑戦して、そういうことを楽しくして、ファンに笑顔をもたらすことをやりたい。それが俺を笑顔にさせるんだから。

    −メタリカは将来引退するのか、「倒れるまでロック」するのか

    わからないよ。俺はまだその時点にはいないと思うけど・・・そこにルールなんてない。アーティストとして、いつやめるのか?いつやめることになるのか?もしやめるなら、死ぬ時なのか?レミーを見ろよ。あの人は最後の最後まで最高だった。それは俺にとって尊敬すべきことだ。でもそれはレミーの場合だ。つまりそれが彼なんだ。それが彼の愛したやり方で、彼の生き方なんだ。どこか別のロッキングチェアに座って死んでいくか?彼はああいう風にするのが大好きで、それが彼に合っていた。俺たちにとってはどうなのかまだ俺にはわからない。

    −もはやメジャーレーベルとの契約をせずに、バンド自身のレコード会社「Blackened Recordings」を通じてメタリカのアルバムをリリースすることについて

    言っておくけど、「Blackened Recordings」は俺のなかではかなりメジャーだぜ(笑)。俺たちにとって自分たちのレコード会社を持つことは大きな出来事だった。実際持ってみると・・・俺の子ども達はこのことについて理解できないようだ。「自分たちの楽曲を自分たちが持つってどういうこと?何でそんなことしてこなかったの?」って感じでね。俺は彼らにそれが当時の物事のやり方だったってことや俺たちは自分たちのマスター音源を持っていて、少なくともそのことについては自分たちの運命を決められるって事実を説明しているよ。どんなクールなパッケージを一緒にできる?(と考えることができる)俺たちは今、実際に自分たちのビニール盤のためのレコードプレス機を持っている。それって超クールだよ。そんなわけでとても興奮している。それはメタリカにとって創造的になるための、もう一つのクールな一連の出来事なんだ。


    BLABBERMOUTH.NETより(2016-09-14)

    来年あたりに来日公演もぜひお願いしたいところです。

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    ラーズ・ウルリッヒの新譜完成お祝い映像とともに発表がありました。
    larsulrich_20160915

    メタリカが2016年11月18日に発売するアルバム『Hardwired...To Self-Destruct』のデラックス盤ボーナストラックCDの収録内容が大幅に変更されました。収録予定の製作途中のリフ集が、既発のカバー音源と今年(2016年)のレコードストアデイに行われたラスプーチン・ミュージックでのインストアライヴ音源、そして8月に行われたミネアポリス公演で初演の「Hardwired」に差し替えられるとのこと。

    収録されるカバー音源は、ロニー・ジェイムス・ディオのトリビュートアルバム『Ronnie James Dio - This Is Your Life』収録の「Ronnie Rising Medley」、ディープ・パープルのトリビュートアルバム『Re-Machined』収録の「When a Blind Man Cries」、Kerrang!誌の特典として発売されたアイアン・メイデンのトリビュートアルバム『Maiden Heaven』収録の「Remember Tomorrow」。
    hardwired_cover

    改めてデラックス盤の全トラックリストはこちら。

    ■Deluxe Edition (Digital Download & CD)

    Disc One

    01. Hardwired
    02. Atlas, Rise!
    03. Now That We’re Dead
    04. Moth Into Flame
    05. Dream No More
    06. Halo On Fire

    Disc Two

    01. Confusion
    02. ManUNkind
    03. Here Comes Revenge
    04. Am I Savage?
    05. Murder One
    06. Spit Out the Bone

    Disc Three (Deluxe Edition Only)

    01. Lords of Summer (2016)
    02. Ronnie Rising Medley
    03. When a Blind Man Cries
    04. Remember Tomorrow
    05. Helpless (Live at Rasputin Music)
    06. Hit the Lights (Live at Rasputin Music)
    07. The Four Horsemen (Live at Rasputin Music)
    08. Ride the Lightning (Live at Rasputin Music)
    09. Fade to Black (Live at Rasputin Music)
    10. Jump in the Fire (Live at Rasputin Music)
    11. For Whom the Bell Tolls (Live at Rasputin Music)
    12. Creeping Death (Live at Rasputin Music)
    13. Metal Militia (Live at Rasputin Music)
    14. Hardwired (Live in Minneapolis)

    ■Deluxe Box Set (3LP + 1CD)

    Disc One Side A

    01. Hardwired
    02. Atlas, Rise!
    03. Now That We’re Dead

    Disc One Side B

    01. Moth Into Flame
    02. Am I Savage?
    03. Halo On Fire

    Disc Two Side C

    01. Confusion
    02. Dream No More
    03. ManUNkind

    Disc Two Side D

    01. Here Comes Revenge
    02. Murder One
    03. Spit Out the Bone

    Disc Three Side E (Bonus)

    01. Lords of Summer (2016)

    Disc Three Side F (Bonus)

    01. Hardwired (Live in Minneapolis)

    Bonus CD

    01. Ronnie Rising Medley
    02. When a Blind Man Cries
    03. Remember Tomorrow
    04. Helpless (Live at Rasputin Music)
    05. Hit the Lights (Live at Rasputin Music)
    06. The Four Horsemen (Live at Rasputin Music)
    07. Ride the Lightning (Live at Rasputin Music)
    08. Fade to Black (Live at Rasputin Music)
    09. Jump in the Fire (Live at Rasputin Music)
    10. For Whom the Bell Tolls (Live at Rasputin Music)
    11. Creeping Death (Live at Rasputin Music)
    12. Metal Militia (Live at Rasputin Music)

    Metallica.com(2016-09-15)

    当初、収録予定だったリフ集がお披露目される日はくるのでしょうか(^^;

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    メタリカの新譜の国内盤『ハードワイアード...トゥ・セルフディストラクト』の予約特典について。タワーレコードの各店舗で、告知用ポスターが展示され始めています。

    tower_2016_metposter
    Facebook(2016-09-10)

    tower_2016_metposter2
    Twitter(2016-09-09)

    新しいバンドロゴの「M」と日付だけという超シンプルなポスター。バンドロゴが広く知られているからこそできる大胆なデザインです。まだユニバーサル・ミュージックからデザインについて公式発表があったわけではないのでハッキリ言えませんが、おそらくこれが国内盤予約特典ポスターと思われます。

    Amazonでもこのポスターが特典に付くと思われる販売ページも登場しています。
    ※同じポスターかどうかの確証はないので購入は自己判断でお願いします。
    ※商品説明には、「無くなり次第終了」とあるので、ゲットしたい方はお早めに。

    デラックス盤
    http://amzn.to/2cgolP1

    通常盤
    http://amzn.to/2c8KYIy

    さらに特典情報が分かり次第、この記事に追記するか新たな記事としてアップする予定です。

    Shiggyさん、Kirzさん、情報ありがとうございます。

    【追記】
    2016年9月11日現在、先行予約特典としてポスターが添付されるのを確認できたのは、ユニバーサル公式ショップと上記アマゾンの販売ページのみです。

    ユニバーサル(CD2枚組通常盤)
    http://store.universal-music.co.jp/product/uicr1124/

    ユニバーサル(CD3枚組デラックス盤)
    http://store.universal-music.co.jp/product/uicr1126/

    その他のショップについては個別の確認が必要になりそうです(- -;

    【追記2】
    予約特典について新たに記事にしました。
    【続報】メタリカの新譜『Hardwired...To Self-Destruct』の予約特典情報

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    これまでRollingStoneで行われた新譜『Hardwired...To Self-Destruct』についてのラーズ・ウルリッヒのインタビューを何回か紹介してきましたが、今回は同誌の紙媒体に掲載されたインタビューを管理人拙訳にてご紹介。これまでのインタビューとやや重複する点もありますが、ラーズが興味深いエピソードを語ってくれています。

    rr2016_james

    数年前にメタリカがニューアルバム制作に取り掛かろうとしていた直前、2008年の『Death Magnetic』以来、ドラマーのラーズ・ウルリッヒはスタジオでのジャム、サウンドチェックやバックステージでのウォーミングアップで生み出された思いつきのリフをiPodに1,650ものファイルにして持っていた。ウルリッヒは言う。「俺たちは自分たちがやったあらゆるものをレコーディングしていた。iPodを聴いて、際だっているものにチェックマークを入れるところから始めた。『ID723番は本当に良いな』って感じでね。」

    メタリカはそうしたジャムや断片から曲を構築していき、その経過はすこぶる実り多き、バンド初めての2枚組アルバム『Hardwired...To Self-Destruct』として結実した。タイトルトラックでは、全ての歌詞を書いたフロントマンのジェイムズ・ヘットフィールドの暗部を見出すことができる。「We're so fucked! Shit outta luck Hardwired to Self-Destruct!」彼はコーラスで咆哮する。ウルリッヒは「Now That We're Dead」「Murder One」「Here Comes Revenge」というタイトルの曲が並ぶアルバムの残りの曲について、同じような歪な世界観を持っていると言う。「かなり荒涼たるものがあるよ。全てはジェイムズ・ヘットフィールドの歪な心から来るものなんだ。」

    メタリカはカリフォルニア州サンラファエルにある彼らの本部、HQでアルバムを録音した。レコーディングはほとんどの場合、ウルリッヒとヘットフィールドが子供を学校に送った朝9時から始まり、子供を迎えに行く時間の午後3時まで行われた。バンドはルー・リードとのコラボレーション・アルバムやコンサート映画『Metallica Through The Never』、世界中でしばしば行うライヴという中断を挟みながらもゆっくり(アルバム制作に)取り組んだ。「俺たちは完全に触発され、甦らせ、活力を吹き込まれたよ。それからある種やんちゃなエネルギーをスタジオに持ち込んだんだ。このアルバムはおそらく前作よりもう少しパンクっぽくて、もう少しプログレっぽくないものになるよ。」

    バンドはマネジメントチームと腰を据えて考えるまで、それが2枚組となることに気が付かなかった。ウルリッヒは語る。「前のレコードでは全ての曲をAとBに分けて、Aのものだけをリリースした。でも(今回は)本当に自己陶酔的な調子で、どれをとっても捨て曲がなかったんだ。」

    自身のレーベル「Blackened Recordings」からアルバムをリリースする予定のメタリカは、2009年以来アメリカでのアリーナツアーを行っていない。その状況は『Hardwired...To Self-Destruct』が全国に届く2017年の初めには変わるだろう。ウルリッヒは言う。「セットリストを書いているんだけど、そこには確かに多くの新曲が入るだろうね。演りたくてたまらないよ。」メタリカのメンバーは全員50代となったが、彼らにはスローダウンするという気持ちはないようだ。ウルリッヒは続ける。「唯一の問題は身体が持つかってだけだろ?気持ち的にはもう100年やれると思っているよ。」

    RollingStone(2016-09-08)より

    明かされる制作過程からは苦悩やもがきよりも、楽しさが伝わってきます。残りの曲が聴けるのが待ち遠しいです。

    ケイコさん情報提供ありがとうございます。

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