ニュース
Guitar Worldの「BIG FOUR」特集号よりジェイムズ・ヘットフィールドとカーク・ハメットのインタビュー抜粋(と言いつつけっこう長い)。

いつもどおり管理人のヘッポコ和訳で。
最近のインタビューではメタリカの新しいオリジナルアルバムについての話もちょくちょく出てきていますね。現在曲を書いている最中ということですが、『LULU』の後どれだけ時間を要するのか気になるところです。
あと、一応もう1回言わせてください。
BIG4日本来いや!
関連記事
『Guitar World』誌にてBIG4特集
ジェイムズ・ヘットフィールド、『LULU』はメタリカとは別物と語る。
BURRN!12月号はメタリカと「THE BIG 4」スペシャル
THE BIG FOURの特設サイトを作りました。

いつもどおり管理人のヘッポコ和訳で。
Guitar World 「活動初期にツアーに出ると、若さゆえにお酒のいざこざでいっぱいでした。(アンスラックスのギタリスト)スコット・イアンがした昔話によると(亡くなったメタリカのベーシスト)クリフ・バートンとロンドンで一緒に洗濯物におしっこをしたとか・・・」
ジェイムズ 「(笑)今じゃ洗濯物にクソをしているよ(笑)。ツアー中に起きた子供じみた振る舞いはたしかにあったな。振り返れば、抑圧されたエネルギーがありあまっていたんだ。自分のことしか言えないけど、今ではもっとたくさんのいいエネルギーで音楽に集中できている。でも、自分の子供がバルコニーでおしっこをしているのを見るといまだにかなり可笑しいと言うだろうけどね。俺が扇動したわけじゃないけど、妻にはいまだに責められるよ。でも彼女はそうだと思っているんだ。だから俺は子供にこう言うんだ。「おい!二度とそんなことするんじゃないぞ!」でも可笑しいよな(笑)。」
カーク 「BIG4ショーのために多くのヤツらは家族と一緒にツアーに出ているんだ。だから15年前ならやってたかもしれないクレイジーな酒びたりのロックンロールパーティーなんてことはしないんだよ。でも今は家族とうまくやっていくことが全てで、家族にかかりっきりで疲れているなんてことは言いたくはないけどね。でも全ての責任を取っ払って、あらゆるショーがひとつの素晴らしいパーティーシーンになっているよ。」
Guitar World 「メタリカ・マシーンは長年に渡ってずいぶん大きくなってきました。ライトバンに折り重なって、自分の楽器類を運ぶのをずっと懐かしく思いますか」
カーク 「とんでもない!(笑)俺は首、背中、肩、ひざに問題を抱えているんだぜ。でも物事がとっても単純だった昔の日々を懐かしく思うことはあるよ。今、ショーをするってことは、みんなに注意喚起して、メタリカマシーンを吹かしていくことを意味するからね。俺たちが自分たちでもっとこっそりと手早くできればいいなって思う。でも俺たちは長い時間かけて世間に認められたバンドだからね。キミはどうする?俺たちはブロントサウルス(大型草食恐竜)だよ。」
ジェイムズ 「(笑)普通、俺たちは一緒にちょっと乗り物に乗って、十分だと気付くんだ。人生には俺たちを楽しくさせたり、インスパイアされたりする他のことはいっぱいある。それでさ、ツアーでヘッドライナーを張るっていうのはいまだにそういうことのひとつなんだよ。家族を家に残してさよならを言うのは難しいけど、いったん外に出たら一緒にジャムったり曲を書いたり、HQ(カリフォルニアのサンラファエルにあるメタリカ本部)でただたむろしたりとかしたいんだなぁって気付かされるよ。俺たちはみんな、いまだにたむろしていたいヤツの集まりなんだよ。集まりは以前よりもずいぶん小さくなって、パーティーって言葉は今じゃちょっと違う意味のものになった。俺たちは昔の日々を懐かしく思うことはある。俺たちにとっての昔の日々をね。でもたった今俺たちは「昔の日々」を作っているんだ。今から10年後に振り返れば、なぜ前の10年を振り返って時間を無駄にしたんだろうって思うんだよ。俺たちは今、歴史を作っていて、そうするのを楽しんでいるんだ。」
Guitar World 「ジェイムズ、あなたがメガデスのライヴでステージ脇にいるのを楽しんでいると気付きました。それもいつものたむろすることの一部ということですか?」
ジェイムズ 「あぁもちろん。時間があれば、何をやっているか見たいね。早くその脇に立ってイカしたのを見るのは本当にいいね。全部をあの場所で立ってショーを観れないのは腹立たしいね。でも俺たちにとってツアーの他の部分はたくさんあるからね。ファンクラブ(ミート&グリート)とか、インタビューとか、実際に夕食をほんの一口食べるとかね。観衆がどんな反応をするのかを見るのはいいね。観衆が乗り気なときはいいサインだよ。なぜなら本当に俺たちはみんなによくなって欲しいし、ヴァイブを感じてほしいからね。観衆がアンチBIG4なら楽しくないしね。俺たちはみんな同じ方向に前進している。だからそういう人らはあきらめないと。もちろん、他のバンドより1つのバンドが好きかも知れない。でも、キミはちょっとした歴史の目撃者なんだぜ。」
Guitar World 「現時点でヤンキースタジアムがBIG4の最後のショーとなっています。さらに追加公演の計画はあるんでしょうか?」
カーク 「そうさねぇ。世界にはまだ攻めていないサーフスポットがごまんとあるからね(笑)。個人的にはインドネシア、タヒチ、モルディブ、タバルア島にBIG4は行くべきだと思う(笑)。でもマジメな話、これまでのショーのヴァイブはマジでいいよ。たくさんのBIG4ショーをやるだろうね。自分たちのことを数ヶ月やってから戻ってきて、みんなの顔を見たら互いに嬉しいよ。俺たちにとってスーパークールだね。このショーを観たいっていうファンがまだたくさんいると思う。(今の時点では)イエスともノーとも言えないけど。」
ジェイムズ 「何が起きるかわからないね。少なくともアメリカの東西両海岸をカバーしようとしている。それから新譜の曲を書くことに取り組み集中し始める。でもBIG4追加公演?絶対はない。なぜなら明らかにこのショーはそもそも起こりそうもなかったんだから。」
Guitar World(2011年11月号)
最近のインタビューではメタリカの新しいオリジナルアルバムについての話もちょくちょく出てきていますね。現在曲を書いている最中ということですが、『LULU』の後どれだけ時間を要するのか気になるところです。
あと、一応もう1回言わせてください。
BIG4日本来いや!
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ニュース
レビュー完全版書いてたら、こちらの更新が遅れてしまった(汗
タイトル通り、メタリカのオフィシャル動画がYouTubeで公開。
リハーサルやミート&グリートなど含め、約28分と長めです。
Metallica - Blackened and Overkill (Live - New York, NY)
さらに先日お伝えしたルー・リードとのコラボ『LULU』の先行シングル「The View」のサンプル試聴もオフィシャルにて公開されています。
さらにさらにLiveMetallicaにてこの9月14日のBIG4ニューヨーク公演の音源がすでにダウンロード販売が開始されています。
出費がとまらん。。。
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BIG4ニューヨーク公演レポート(メタリカ抜粋版)
メタリカ+ルー・リードのコラボ作『LULU』先行シングル「The View」が試聴可能に。
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リハーサルやミート&グリートなど含め、約28分と長めです。
Metallica - Blackened and Overkill (Live - New York, NY)
さらに先日お伝えしたルー・リードとのコラボ『LULU』の先行シングル「The View」のサンプル試聴もオフィシャルにて公開されています。
さらにさらにLiveMetallicaにてこの9月14日のBIG4ニューヨーク公演の音源がすでにダウンロード販売が開始されています。
出費がとまらん。。。
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BIG4ニューヨーク公演レポート(メタリカ抜粋版)
メタリカ+ルー・リードのコラボ作『LULU』先行シングル「The View」が試聴可能に。
レビュー
とりあえずこちらでは抜粋版ということでメタリカのライブに絞った細かめなレポを。若干記憶があいまいなので曲と写真が合ってないかもしれません。
掲載写真は自分が撮ったものです。(ピンボケ等々ひどい写真なのはご勘弁)
まずはセットリストから。
01. Creeping Death
02. For Whom The Bell Tolls
03. Fuel
04. Ride The Lightning
05. Fade To Black
06. Cyanide
07. All Nightmare Long
08. Sad But True
09. Welcome Home (Sanitarium)
10. Orion
11. One
12. Master Of Puppets
13. Blackened
14. Nothing Else Matters
15. Enter Sandman
16. Overkill
17. Battery
18. Seek & Destroy
メタリカはトリということもあり、他の3バンドよりも一段大きいサウンド・豪華な舞台効果をふんだんに盛り込んだステージとなりました。
自分が見た場所はスタンド席のセクション129、前から8列目ということで思っていたよりもいい席でした。

■SE・オープニング
AC/DCの「It's A Long Way To The Top If Ya Wanna Rock And Roll」の後、オープニングはもちろん映画『続・夕陽のガンマン』の映像がスクリーンに映される「The Ecstasy Of Gold」から。否応なく期待感が高まります。

■Creeping Death
「Hit The Lights」もあるかなと思われた1曲目は大方の予想通り、「Creeping Death」。ジェイムズがマイクを持ち上げて煽る「Die! Die!」コールで1曲目にして早くも喉が枯れそうに。スタジアムが一体となって腕を振り上げるさまは圧巻の一言。
■For Whom The Bell Tolls
鶴次郎のベースラインから「やはりこの流れか!」のこの曲。
さすがアメリカ。サビだけでなく全編歌います。

■Fuel
ここまで来日公演初日と同じ流れ。スクリーンでは『Reload』の裏ジャケを思い起こさせるようにメンバー全員を映した4分割の映像が。

屋外ということもあり、来日公演でも使われた炎が吹き出る装置がだいぶ派手(笑)。後からアリーナにいた方から聞いた話だと火傷するかと思ったほどだったそう。

■Ride The Lightning
ようやくのジェイムズのMC。そして同名のアルバムのジャケットを思わせる青の照明が。リフに合わせてスタジアム中の体が揺れる。この曲の終わりにカークさんの本日1回目のソロ。

■Fade To Black
ジェイムズの2ネックギターからおなじみのリフ。会場内大合唱。ちょっと泣きそうです。あぁ来てホントに良かったなと。
■Cyanide〜All Nightmare Long
30年うんたらのジェイムズのMC(よく聞き取れなかった)の後、『Death Magnetic』から続けて2曲。
曲が終わるとジェイムズの長めのMCへ。「アンスラックスは楽しめたか?」「メガデスは楽しめたか?」「スレイヤーはどうだ?」と聞きながら会場を煽った後、「メタリカが別次元のレベルまでもってくぜ!」と盛り上げる。
■Sad But True
「Do You Wanna HEAVY!!! 'Tallica Gives You HEAVY!!!Baby!!!」のジェイムズのお決まりMCで会場のボルテージがさらに一段上に上がる。アメリカでかなりの人気の曲であることを物語ってます。この曲の後、鶴次郎のベースソロ。
■Welcome Home (Sanitarium)
このカークが奏でるオープニングのギターが良い。今のところだいぶ安定してらっしゃる(笑)

■Orion
正直、聴けると思ってなかったこの曲。感慨もひとしおだったけど、アンスラックスから観続けて疲れもピークに。いったん着席させてもらいました。ホントすみません。
■One
オープニングの爆破がいい意味でヒドイ(笑)。パイロあり炎あり爆破あり。これだけで耳も目もいかれそうです(笑)。

来日公演と同じく、PVを思わせるモノクロ映像がスクリーンに映し出されていました。サビはもちろんシャウトで喉がいよいよもってヤバイ。

■Master Of Puppets
Oneから間髪入れず始まったこの曲。予想できた流れとはいえ、「うへー(壊)」です。今度は頭振りすぎて首がいよいよもってヤバイ。
■Blackened
曲のイメージになかったけど、レーザー光線がなんとも幻想的。さらに歌詞の「Fire!」に合わせて炎が上がり飽きさせないステージ(まぁ自分の場合はメタリカに限って飽きることはないけど(苦笑))。アリーナからだとレーザー光線の天井のように見えてさらに幻想的だったとのこと。

■Nothing Else Matters
この曲も大合唱。速い曲が続いてクタクタだったので、正直一息つけられて良かった(笑)。この曲の後、来日公演でも聴いたあのフレーズでカークのギターソロ。
■Enter Sandman
「ヤンキースタジアムでやるぜ」とジェイムズが前々から宣言していたこの曲でいったんエンディング。さすがにメジャーな曲だけあって周りにいた女性陣も大音量で歌いだす。ここでもパイロや煙をふんだんに使用してました。

■Overkill
アンコールでいよいよBIG4セッション。「違う曲やってみるぜ」とのジェイムズのMCで、今回のセッションはモーターヘッドの「Overkill」でした!アンスラックスからはフルメンバー、メガデスからはムス大佐を除いたメンバー、スレイヤーからはケリー・キングとジェフの代役のゲイリー・ホルトが参加。

ボーカルはムス大佐がいないせいなのか、途中歌う人がいなくてジェイムズが慌てて歌いだす場面も。
※どうやらムス大佐はまた首をやっちゃったみたいで、メガデス自体のステージも短めでした。

今回のセッションの見どころはなんといってもドラム。以前のセッションではラーズがドラムを叩き、脇でその他のドラマーがシンバル叩くぐらいでしたが、今回はドラマー入れ替わり立ち代わりの交代制。ラーズでボヤけていたリズムがデイヴ・ロンバードが叩くと締まること締まること(笑)。ギアが一段上に上がり、少しテンポアップして曲の魅力をさらに引き出していました。最後はチャーリー・ベナンテが独特のタメとリズムでフィニッシュ(メガデスのドラマーが叩いていたかどうかはちょっと未確認)。ドラマー各々の特色が出た良企画でした。

【追記】
写真確認していたら、メガデスのドラマーが叩いているところバッチリ映してました(笑)

【追記終わり】
■Battery
2回目のアンコール。「Seek & Destory」の1曲で締めだろうと思っていた大方の予想を裏切ったこの曲でテンションMAX。隣の外国人のお姉ちゃんと思わずハイタッチ。完全に体ヘロヘロだったのに、この曲に乗せられてまた力がみなぎってくるのを感じる。いやぁ音楽ってホントに素晴らしいですね。

巨大ボールもステージ上部から落ちてきてアリーナ席の後ろでは取り合いに(笑)。

■Seek & Destroy
客電をつけてのおなじみのエンディング。「Battery」で帰りかけていた客が大慌てで階段駆け降りてきたのを見て笑ってしまった。この曲聴かずして帰れるかと。クルクル鶴次郎も堪能。

■エンディング
ピックやドラムスティックばら撒きの後、メンバーが挨拶。ラーズの「また来るぜ」的な調子のいい挨拶と鶴次郎の「ホー!」ももちろん聴けました。
終演後、アリーナ参戦の方に今回ばら撒かれたピックを見せてもらいました。興奮してうつしたせいかピンボケしてる(笑)。


以上、抜粋版レビューでした。
その他のバンドや会場の様子などを含めたレビュー完全版はBIG4サイトで今後アップ予定です。
http://big4.ikidane.com/
この場を借りて一緒にツアーに参加した皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございます。
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関連記事
【速報】2010年9月25日メタリカ来日公演ライヴレポ(簡易版)
【速報】2010年9月26日メタリカ来日公演ライヴレポ(簡易版)
掲載写真は自分が撮ったものです。(ピンボケ等々ひどい写真なのはご勘弁)
まずはセットリストから。
01. Creeping Death
02. For Whom The Bell Tolls
03. Fuel
04. Ride The Lightning
05. Fade To Black
06. Cyanide
07. All Nightmare Long
08. Sad But True
09. Welcome Home (Sanitarium)
10. Orion
11. One
12. Master Of Puppets
13. Blackened
14. Nothing Else Matters
15. Enter Sandman
16. Overkill
17. Battery
18. Seek & Destroy
メタリカはトリということもあり、他の3バンドよりも一段大きいサウンド・豪華な舞台効果をふんだんに盛り込んだステージとなりました。
自分が見た場所はスタンド席のセクション129、前から8列目ということで思っていたよりもいい席でした。

■SE・オープニング
AC/DCの「It's A Long Way To The Top If Ya Wanna Rock And Roll」の後、オープニングはもちろん映画『続・夕陽のガンマン』の映像がスクリーンに映される「The Ecstasy Of Gold」から。否応なく期待感が高まります。

■Creeping Death
「Hit The Lights」もあるかなと思われた1曲目は大方の予想通り、「Creeping Death」。ジェイムズがマイクを持ち上げて煽る「Die! Die!」コールで1曲目にして早くも喉が枯れそうに。スタジアムが一体となって腕を振り上げるさまは圧巻の一言。
■For Whom The Bell Tolls
鶴次郎のベースラインから「やはりこの流れか!」のこの曲。
さすがアメリカ。サビだけでなく全編歌います。

■Fuel
ここまで来日公演初日と同じ流れ。スクリーンでは『Reload』の裏ジャケを思い起こさせるようにメンバー全員を映した4分割の映像が。

屋外ということもあり、来日公演でも使われた炎が吹き出る装置がだいぶ派手(笑)。後からアリーナにいた方から聞いた話だと火傷するかと思ったほどだったそう。

■Ride The Lightning
ようやくのジェイムズのMC。そして同名のアルバムのジャケットを思わせる青の照明が。リフに合わせてスタジアム中の体が揺れる。この曲の終わりにカークさんの本日1回目のソロ。

■Fade To Black
ジェイムズの2ネックギターからおなじみのリフ。会場内大合唱。ちょっと泣きそうです。あぁ来てホントに良かったなと。
■Cyanide〜All Nightmare Long
30年うんたらのジェイムズのMC(よく聞き取れなかった)の後、『Death Magnetic』から続けて2曲。
曲が終わるとジェイムズの長めのMCへ。「アンスラックスは楽しめたか?」「メガデスは楽しめたか?」「スレイヤーはどうだ?」と聞きながら会場を煽った後、「メタリカが別次元のレベルまでもってくぜ!」と盛り上げる。
■Sad But True
「Do You Wanna HEAVY!!! 'Tallica Gives You HEAVY!!!Baby!!!」のジェイムズのお決まりMCで会場のボルテージがさらに一段上に上がる。アメリカでかなりの人気の曲であることを物語ってます。この曲の後、鶴次郎のベースソロ。
■Welcome Home (Sanitarium)
このカークが奏でるオープニングのギターが良い。今のところだいぶ安定してらっしゃる(笑)

■Orion
正直、聴けると思ってなかったこの曲。感慨もひとしおだったけど、アンスラックスから観続けて疲れもピークに。いったん着席させてもらいました。ホントすみません。
■One
オープニングの爆破がいい意味でヒドイ(笑)。パイロあり炎あり爆破あり。これだけで耳も目もいかれそうです(笑)。

来日公演と同じく、PVを思わせるモノクロ映像がスクリーンに映し出されていました。サビはもちろんシャウトで喉がいよいよもってヤバイ。

■Master Of Puppets
Oneから間髪入れず始まったこの曲。予想できた流れとはいえ、「うへー(壊)」です。今度は頭振りすぎて首がいよいよもってヤバイ。
■Blackened
曲のイメージになかったけど、レーザー光線がなんとも幻想的。さらに歌詞の「Fire!」に合わせて炎が上がり飽きさせないステージ(まぁ自分の場合はメタリカに限って飽きることはないけど(苦笑))。アリーナからだとレーザー光線の天井のように見えてさらに幻想的だったとのこと。

■Nothing Else Matters
この曲も大合唱。速い曲が続いてクタクタだったので、正直一息つけられて良かった(笑)。この曲の後、来日公演でも聴いたあのフレーズでカークのギターソロ。
■Enter Sandman
「ヤンキースタジアムでやるぜ」とジェイムズが前々から宣言していたこの曲でいったんエンディング。さすがにメジャーな曲だけあって周りにいた女性陣も大音量で歌いだす。ここでもパイロや煙をふんだんに使用してました。

■Overkill
アンコールでいよいよBIG4セッション。「違う曲やってみるぜ」とのジェイムズのMCで、今回のセッションはモーターヘッドの「Overkill」でした!アンスラックスからはフルメンバー、メガデスからはムス大佐を除いたメンバー、スレイヤーからはケリー・キングとジェフの代役のゲイリー・ホルトが参加。

ボーカルはムス大佐がいないせいなのか、途中歌う人がいなくてジェイムズが慌てて歌いだす場面も。
※どうやらムス大佐はまた首をやっちゃったみたいで、メガデス自体のステージも短めでした。

今回のセッションの見どころはなんといってもドラム。以前のセッションではラーズがドラムを叩き、脇でその他のドラマーがシンバル叩くぐらいでしたが、今回はドラマー入れ替わり立ち代わりの交代制。ラーズでボヤけていたリズムがデイヴ・ロンバードが叩くと締まること締まること(笑)。ギアが一段上に上がり、少しテンポアップして曲の魅力をさらに引き出していました。最後はチャーリー・ベナンテが独特のタメとリズムでフィニッシュ(メガデスのドラマーが叩いていたかどうかはちょっと未確認)。ドラマー各々の特色が出た良企画でした。

【追記】
写真確認していたら、メガデスのドラマーが叩いているところバッチリ映してました(笑)

【追記終わり】
■Battery
2回目のアンコール。「Seek & Destory」の1曲で締めだろうと思っていた大方の予想を裏切ったこの曲でテンションMAX。隣の外国人のお姉ちゃんと思わずハイタッチ。完全に体ヘロヘロだったのに、この曲に乗せられてまた力がみなぎってくるのを感じる。いやぁ音楽ってホントに素晴らしいですね。

巨大ボールもステージ上部から落ちてきてアリーナ席の後ろでは取り合いに(笑)。

■Seek & Destroy
客電をつけてのおなじみのエンディング。「Battery」で帰りかけていた客が大慌てで階段駆け降りてきたのを見て笑ってしまった。この曲聴かずして帰れるかと。クルクル鶴次郎も堪能。

■エンディング
ピックやドラムスティックばら撒きの後、メンバーが挨拶。ラーズの「また来るぜ」的な調子のいい挨拶と鶴次郎の「ホー!」ももちろん聴けました。
終演後、アリーナ参戦の方に今回ばら撒かれたピックを見せてもらいました。興奮してうつしたせいかピンボケしてる(笑)。


以上、抜粋版レビューでした。
その他のバンドや会場の様子などを含めたレビュー完全版はBIG4サイトで今後アップ予定です。
http://big4.ikidane.com/
この場を借りて一緒にツアーに参加した皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございます。
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ニュース
まずはBIG4ニューヨーク公演のレポートを書くべきところですが、
いったん管理人がニューヨークに行っているあいだのニュースを。
米『Guitar World』誌2011年11月号にてBIG4特集号が組まれています。
表紙はこちら。

気になる内容ですが、
■スラッシュ鼎談
デイヴ・ムステイン、ケリー・キング、スコット・イアンによるヤンキースタジアムのBIG4公演やスラッシュ黎明期の昔話
■メタリカ
ジェイムズ・ヘットフィールドとカーク・ハメットのBIG4の始まりと今後についてのインタビュー
■メガデス
デイヴ・ムステインとクリス・ブロデリックによる新譜『TH1RT3EN』についてのインタビュー
■アンスラックス
ジョーイ・ベラドナ復帰作、新譜『Worship Music』について
などなど。
新譜の動きがないためか、スレイヤーのみの特集記事はなさそう。
さらにBIG4から各1曲ずつ楽譜が付録となるとのこと。
■メタリカ:「Blackened」
■メガデス:「A Tout le Monde」
■アンスラックス:「Madhouse」
■スレイヤー:「Black Magic」
そして別売りのBIG4ポスター(8枚組)もお目見え。

というわけで帰宅後即買いとなりました(苦笑
ネット通販はそれぞれこちらからどうぞ。
■Guitar World 2011年11月号
■BIG4 ポスター(8枚組)
お値段その他の詳細は通販ページをご覧くださいませ。
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関連記事
アンスラックスのスコット・イアンがラーズ・ウルリッヒとヤンキー・スタジアムのBIG4公演で何やら企み中。
REVOLVER「THE BIG FOUR 特集号」(外部サイト)
いったん管理人がニューヨークに行っているあいだのニュースを。
米『Guitar World』誌2011年11月号にてBIG4特集号が組まれています。
表紙はこちら。

気になる内容ですが、
■スラッシュ鼎談
デイヴ・ムステイン、ケリー・キング、スコット・イアンによるヤンキースタジアムのBIG4公演やスラッシュ黎明期の昔話
■メタリカ
ジェイムズ・ヘットフィールドとカーク・ハメットのBIG4の始まりと今後についてのインタビュー
■メガデス
デイヴ・ムステインとクリス・ブロデリックによる新譜『TH1RT3EN』についてのインタビュー
■アンスラックス
ジョーイ・ベラドナ復帰作、新譜『Worship Music』について
などなど。
新譜の動きがないためか、スレイヤーのみの特集記事はなさそう。
さらにBIG4から各1曲ずつ楽譜が付録となるとのこと。
■メタリカ:「Blackened」
■メガデス:「A Tout le Monde」
■アンスラックス:「Madhouse」
■スレイヤー:「Black Magic」
そして別売りのBIG4ポスター(8枚組)もお目見え。

というわけで帰宅後即買いとなりました(苦笑
ネット通販はそれぞれこちらからどうぞ。
■Guitar World 2011年11月号
■BIG4 ポスター(8枚組)
お値段その他の詳細は通販ページをご覧くださいませ。
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エピソード
メガデスのデイヴ・ムステインが最新のインタビューでBIG4やメタリカとのプロジェクトについていろいろ語っています。インタビュー全訳は物量が多すぎて断念しましたが、ニヤけポイントを抜粋してご紹介。
ムス大佐、「絶口調」です。
最近、すごい丸くなった感のあるムス大佐ですがこういうキツめの冗談とかみると思わずニヤけてしまう自分がいます(笑)

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デイヴ・ムステイン、メタリカのジェイムズとラーズに「スーパーグループ」を組もうと提案
ムス大佐、「絶口調」です。
Q:あなたにとってようやくアメリカに「BIG4」公演がやってくることはどんな意味をもっているでしょうか?
そうだな。今のところ、歴史書にただの2つのショーということ以上のことがあったと載ることを願うばかりだね。来年の夏ももっと日程を組みたいぐらいさ。でも考慮に入れておいて欲しいのは、そういったデカイ一団があちらこちらに動くってことだね。(※訳注:簡単に身動きできないという意味合いっぽい)
Q:出演している全てのバンドのあいだは平穏そのものという事実を受け入れられない人がいるのはなぜだと思いますか?
そういった人たちを気の毒に思うよ。何が彼らを動かすのかと思うだろうね。朝起きて、キッチンに行って、フライパンで自分の顔を殴るのか?どうしてそれほど無知になったのか?俺にはわからない。人々は生きがいを必要としている。俺はバンドについてのゴシップや誰が好きじゃないかなんてことを話すのに躍起になる代わりに人々の生活に幸せをもたらすことができるかどうか確かめる日々を過ごすようにしているよ。
Q:ブルガリアでのBIG4初公演で膨大な数のオーディエンスを前にして、全てのバンドとステージを共にし、とりわけメタリカと「Am I Evil?」をやったときはどう感じましたか?
正直言って、この答えは君たちをたぶんガッカリさせるだろうね。ブルガリアで俺たちみんながステージに立って初めて共演した時、俺の頭に浮かんでいたのは「クソッ、ジェイムズ(・ヘットフィールド)のマイクの位置が高けぇよ」ってことだった。だって俺が歌おうとするとき、普通は足を少し広げてキメるのに、まっすぐ立たなきゃならなかったからね(笑)。俺よりあいつの方が背がデカいし、マイクスタンドはあいつの位置に合わせていたんで俺は変えようがなかったんだ。まぁそんなことを考えていたよ!
演奏は楽しかった。でも何公演か後に「Helpless」をやったときがもっと楽しかったな。俺がメタリカにいた頃にやった曲のひとつだったからね。ステージへ歩いていくと、カーク(・ハメット)が「ソロをやってみないか」って俺に言ったんで、俺は”おまえが俺のトイレを詰まらせた”みたいな顔をしながら彼を見て「もちろん俺がやる!」って言ったんだ(笑)。残念なことに俺たちは音響担当にそのことを告げてなかったから、俺はエア・ギターのソロをして、誰もそれを聴くことはなかった。カークがソロをとると思われていたから、彼は耳をつんざくようなボリュームでリズムギターを弾いていたね。それで俺は学んだんだ。次のときは俺がこう言うべきだとね。「これが俺のファッキン・ソロだ!」って(笑)。いやいや冗談だよ。俺はたくさんの異なるレベルとたくさんの異なる手段をもつメタル音楽はいいなぁって思うんだ。ラーズ(・ウルリッヒ)は今日、あることについて俺の意見を聞きたいと尋ねてきたんだ。それで今日、電話で話したんだけど、俺が電話に出たときあいつは「やぁ。キミの親愛なるドラマーちゃんだよ。」なんて言うんだよ。思わずニヤけちまったな。
Q:メタリカはルー・リードとアルバムを制作すると発表し、レイ・デイヴィスともスタジオ入りしました。あなた自身が彼らと同じようなプロジェクトをできると思いますか?
まぁメタリカとは大昔にすでにプロジェクトをしたよ。(訳注:メタリカに在籍していたことを指している)あっキミが言っているのはメタリカとのさらに別のプロジェクトってこと?わからないね・・・。もし彼らが一緒にロックする古株を探しているんなら、それは俺よりちょっと歳のいった人たちだろうね。俺はそんなプロジェクトをするにはAARP(全米退職者協会)のカードを持っていなきゃいけないかもしれないな(笑)。いやいや、もちろん俺はやるつもりだよ。(メタリカは)俺のバンドだったしね。メガデスは俺の音楽キャリアのなかで次の必然的な一歩だったんだ。それは自然な流れだったわけだけど、もしまた俺たちがやる機会が来たら、俺はそれが望ましいと思っているし、ジェイムズにも以前このことについて話してきたんだ。彼と俺とラーズと(メガデスのベーシストの)デイヴィッド・エレフソンが一緒にレコードを作って何が起こるか見るべきだってことにジェイムズは「NO」とは言わなかった。バンドだとか何だとかとしてじゃなくてチャリティーに寄付するような何かかな。俺たちみんな、今こうして歳をとってきた。俺たちがこういうことを話した事実自体が素晴らしい一歩なんだ。一緒にやることでさらに良くなる。俺たちが一緒に何かするというアイデアは俺のちっちゃな脳みそで扱うにはいろいろありすぎて、爆発するかもしれないね。
The Boston Phoenix(2011-08-26)
最近、すごい丸くなった感のあるムス大佐ですがこういうキツめの冗談とかみると思わずニヤけてしまう自分がいます(笑)

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エピソード
「NY Hard Rock Music Examiner」のBIG4に関するインタビューでアンスラックスのドラマー、チャーリー・ベナンテがクリフ・バートンとの心温まるエピソードを語っていたのでかいつまんでピックアップ。
このパンケーキの話、どこかで読んだ気がするんですが、そんな後日談があったんですねぇ。
ちなみにチャーリーはその他のバンドのお気に入りの曲として、メガデスから「The Conjuring」、スレイヤーから「At Dawn They Sleep」を挙げています。

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アンスラックスのスコット・イアンがラーズ・ウルリッヒとヤンキー・スタジアムのBIG4公演で何やら企み中。
REVOLVER「THE BIG FOUR 特集号」(2011年) (THE BIG FOUR)
【BIG4公演までカウントダウン:チャーリー・ベナンテ(アンスラックス)】チャーリーがわからなかった部分は5:40あたりから。
Q.メガデス、スレイヤー、メタリカであなたのお気に入りの曲を挙げることはできますか?
メタリカは「Master of Puppets」だろうね。俺がステージの近くであの曲を聴き始めようものなら、観にいかなきゃならないよ。なんたってあの曲には何かあるからね。それに俺にとってはもうひとつ重要な意味を持っている。クリフ・バートンさ。1986年に(アンスラックスとメタリカの)両バンドが海外へツアーに出たとき、彼らは『Master of Puppets』を出していた。ツアー中、イングランドで休みが取れたある日に、俺とスコット(・イアン)とカーク(・ハメット)とクリフで朝食を食べに出かけたんだ。それで座って話していた。そのときに俺がこう言ったんだ。「「Master of Puppets」って曲で、さぁこれからギター・ソロってときにジェイムズが何か叫んでるよね、あれ聞き取れないんだけど何て言ってるの?」そしたらクリフがカークの方を見て「俺もわからん。」ってさ。それから俺たちが朝食を注文していると、ちょっと静寂の間があってから、クリフが「ありゃ「pancakes(パンケーキ)」って言ってると思う。」なんて言うんだよ。もうみんな大笑いさ。ありゃおかしかったな。それからはあのツアーのステージで俺がステージ脇で観ているときに、あのパートにさしかかるとクリフはいつも俺の方を見ながら「pancakes」って口パクしてみせたのさ。そこから20数年経って、俺たちはポーランドで初めての「BIG4」のショーを行う前に夕食をとることとなった。俺たちがセッティングしたんだけど、メタリカはフルメンバーが出席。それで俺はジェイムズと話しているうちにあのクリフの話が話題に上ってね。彼にその話をしたんだ。彼はその話を聴いてすごい感謝してくれたよ。彼にとってはあの頃からたくさんのことがおぼろげになっていたから、この話を聴いて楽しい当時のことを思い出すのに一役買ったんだろうね。それで彼ら(メタリカ)はポーランドの(「BIG4」として)初めてのショーで「Master of Puppets」をやったんだけど、俺はそのときステージ脇にはいなかった。次の日、ロバート(・トゥルージロ)が俺のところに来て言ったんだ。「どこ行ってたんだよ?ジェイムズが「pancakes!」って叫んでたんだぜ!」ってね。そう。ジェイムズは今になってそれをやってくれたんだ。
Q.それは素晴らしい話ですね。あなたは9月の「BIG4」公演は誰もが聴きに行くべきと言っていますが、観に来た人はそのときにジェイムズが「pancakes」と叫ぶのを聴くことになりますね。
まぁ実際は「fix me」なんだけど、知らなかっただろう。うっかり「pancakes」って言っちまうかもな。まぁそんなこともあって俺はあの曲が大好きなんだよ。
NY Hard Rock Music Examiner(2011-08-11)
このパンケーキの話、どこかで読んだ気がするんですが、そんな後日談があったんですねぇ。
ちなみにチャーリーはその他のバンドのお気に入りの曲として、メガデスから「The Conjuring」、スレイヤーから「At Dawn They Sleep」を挙げています。

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アンスラックスのスコット・イアンがラーズ・ウルリッヒとヤンキー・スタジアムのBIG4公演で何やら企み中。
REVOLVER「THE BIG FOUR 特集号」(2011年) (THE BIG FOUR)
耳寄り情報・トリビア
2011年9月14日、ニューヨークのヤンキー・スタジアムで行われる
BIG4公演。本国アメリカでは2回目となる本公演について
ついに近畿日本ツーリストで企画された「BIG4」ニューヨーク行き
パッケージツアーの募集が開始されました。

旅程その他概要は次の通り。
http://entame.knt.co.jp/big4ny/
また職場の上の人に掛け合うか。。
サイフの方も心配だが。。
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近畿日本ツーリストにてBIG4ロサンゼルスツアー参加者募集中。
BIG4アメリカ公演第2弾、ヤンキースタジアムで開催決定!
アンスラックスのスコット・イアンがラーズ・ウルリッヒとヤンキー・スタジアムのBIG4公演で何やら企み中。
BIG4公演。本国アメリカでは2回目となる本公演について
ついに近畿日本ツーリストで企画された「BIG4」ニューヨーク行き
パッケージツアーの募集が開始されました。

旅程その他概要は次の通り。
【ご旅行日程】さらなる詳細はこちらからどうぞ。
Aコース:2011年9月13日(火)〜9月17日(土) 3泊5日
Bコース:2011年9月13日(火)〜9月18日(日) 4泊6日
【ご旅行代金】
Aコース:お1人様:228,000円(2名1室利用の場合のお1人様・成田発着)
1人部屋追加代金(3泊合計):54,000円
Bコース:お1人様:248,000円(2名1室利用の場合のお1人様・成田発着)
1人部屋追加代金(4泊合計):72,000円
【出発地】
成田空港
【募集締切日】
2011年7月29日(金)
http://entame.knt.co.jp/big4ny/
また職場の上の人に掛け合うか。。
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近畿日本ツーリストにてBIG4ロサンゼルスツアー参加者募集中。
BIG4アメリカ公演第2弾、ヤンキースタジアムで開催決定!
アンスラックスのスコット・イアンがラーズ・ウルリッヒとヤンキー・スタジアムのBIG4公演で何やら企み中。
ニュース
これまで行われたBIG4公演で2度実現したBIG4全バンド
(アンスラックス、メガデス、メタリカ、スレイヤー)による
「Am I Evil?」のジャム。
これについては、スレイヤーのメンバーが参加していなかったことで
ちょっと気になってた管理人ですが、それまでもいろいろな調整が
あったようです。そして2011年9月14日に行われるヤンキー・スタジアム
でのBIG4公演では新たなプランが練られている模様です。
【BIG4公演の新たなフィナーレ企画中】
アンスラックスのスコット・イアンはスラッシュ四天王がショーの終わりに
行ってきたジャムをファンがより好むであろう何かと入れ替える予定だと
語っている。
メタリカ、スレイヤー、メガデス、そしてアンスラックスはダイアモンドヘッドの
「Am I Evil?」をこれまでに2度、一緒にジャムすることで大評判のイベントと
なったBIG4ショーを終えてきた。
1度目はライブDVD収録のため、ブルガリアで行われ、
2度目はこの4月にカリフォルニアで行われた。
しかし、スラッシュの巨人たちが9月にニューヨークの
ヤンキー・スタジアムで集まるそのときまでに、熱心な聴衆の
ために何かさらに特別なものをと彼らは望んでいる。
この週末、サイド・プロジェクトのザ・ダムド・シングスとしてドニントンで
ライブを行ったイアンが、ROCK AAA(http://www.rockaaa.com/)に
語ったところによるとメタリカと新しいプランについて話し合ったと言う。
「俺はラーズ・ウルリッヒとヤンキー・スタジアムでのショーについて
話し合った。(これまでと)違うものにしないかとね。「Am I Evil」を
引っ張り出してやったのは素晴らしいことだ。でも、1曲まるまる
やるのは、あそこで2時間半しかないなかでは長すぎる。」
「俺たちはもっと長くしたいから、俺たちがそこでいるなかで時間を
楽しめるような何かを他にできないか話し合ったんだ。」
ヨーロッパ全域を渡る夏のSonisphere Festivalのときに
変更するかどうかバンドが決めることが出来なかったとイアンは語る。
彼の初めての子供の出産に立ち会うあいだ、話し合いが不首尾に
終わったことが主たる原因だ。
「俺はめちゃめちゃエキサイトしているよ。BIG4公演を行わない
方をとった。自分がそこに行かないなんて考えられないよ。」
「代理人が昨夜、俺に言ったんだ。「ドイツでは59,000人動員、
イタリアでは60,000人動員で・・・」ってね。わかってるさ。
でも俺は今、赤子とLAにいるんだ。選択の余地なんてないだろ。」
ヤンキー・スタジアムで行われるBIG4公演に初めて参加する頃には
イアンの息子は2ヶ月となる。
「息子はたくさんの思い出を残すだろうね。」と彼はジョークを飛ばす。
「みんな4つのバンドがどれくらいハッキリと違うものかを観ることになる。
5時間同じだけ頭を振り続けるなんてできないだろうね。君らは
俺たち4バンドがなぜ今もこうしていられるのか観ることになる。」
スレイヤーのトム・アラヤは最近、カルフォルニアの「Am I Evil?」の
ジャムに参加しなかったのは、グループとしてBIG4を代表する曲だと
思わなかったからだと語っている。彼はメタリカの「The Four Horsemen」
を代わりの曲として挙げている。しかしラーズ・ウルリッヒは
ヘッドライナー(メタリカ)の曲のひとつでショーを終えることに
「ちょっと自己中心的に見える」としている。
RockNewsDesk(2011-06-11)

スコット・イアンのインタビュー動画はRockAAAのこちらから。
ラーズはメタリカの曲でジャムを行うことは否定的なので
以前、スコット・イアンが提案していた「Orion」での共演もナシか。。
しかも「The Four Horsemen」やることになってたら、今度は
この曲のオリジナル「The Mechanix」を書いたムス大佐の
機嫌が気になるよ。。トム。。
サービス精神旺盛なラーズとスコットのことなのでいいプランが
思いつくことを願っています。
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(アンスラックス、メガデス、メタリカ、スレイヤー)による
「Am I Evil?」のジャム。
これについては、スレイヤーのメンバーが参加していなかったことで
ちょっと気になってた管理人ですが、それまでもいろいろな調整が
あったようです。そして2011年9月14日に行われるヤンキー・スタジアム
でのBIG4公演では新たなプランが練られている模様です。
【BIG4公演の新たなフィナーレ企画中】
アンスラックスのスコット・イアンはスラッシュ四天王がショーの終わりに
行ってきたジャムをファンがより好むであろう何かと入れ替える予定だと
語っている。
メタリカ、スレイヤー、メガデス、そしてアンスラックスはダイアモンドヘッドの
「Am I Evil?」をこれまでに2度、一緒にジャムすることで大評判のイベントと
なったBIG4ショーを終えてきた。
1度目はライブDVD収録のため、ブルガリアで行われ、
2度目はこの4月にカリフォルニアで行われた。
しかし、スラッシュの巨人たちが9月にニューヨークの
ヤンキー・スタジアムで集まるそのときまでに、熱心な聴衆の
ために何かさらに特別なものをと彼らは望んでいる。
この週末、サイド・プロジェクトのザ・ダムド・シングスとしてドニントンで
ライブを行ったイアンが、ROCK AAA(http://www.rockaaa.com/)に
語ったところによるとメタリカと新しいプランについて話し合ったと言う。
「俺はラーズ・ウルリッヒとヤンキー・スタジアムでのショーについて
話し合った。(これまでと)違うものにしないかとね。「Am I Evil」を
引っ張り出してやったのは素晴らしいことだ。でも、1曲まるまる
やるのは、あそこで2時間半しかないなかでは長すぎる。」
「俺たちはもっと長くしたいから、俺たちがそこでいるなかで時間を
楽しめるような何かを他にできないか話し合ったんだ。」
ヨーロッパ全域を渡る夏のSonisphere Festivalのときに
変更するかどうかバンドが決めることが出来なかったとイアンは語る。
彼の初めての子供の出産に立ち会うあいだ、話し合いが不首尾に
終わったことが主たる原因だ。
「俺はめちゃめちゃエキサイトしているよ。BIG4公演を行わない
方をとった。自分がそこに行かないなんて考えられないよ。」
「代理人が昨夜、俺に言ったんだ。「ドイツでは59,000人動員、
イタリアでは60,000人動員で・・・」ってね。わかってるさ。
でも俺は今、赤子とLAにいるんだ。選択の余地なんてないだろ。」
ヤンキー・スタジアムで行われるBIG4公演に初めて参加する頃には
イアンの息子は2ヶ月となる。
「息子はたくさんの思い出を残すだろうね。」と彼はジョークを飛ばす。
「みんな4つのバンドがどれくらいハッキリと違うものかを観ることになる。
5時間同じだけ頭を振り続けるなんてできないだろうね。君らは
俺たち4バンドがなぜ今もこうしていられるのか観ることになる。」
スレイヤーのトム・アラヤは最近、カルフォルニアの「Am I Evil?」の
ジャムに参加しなかったのは、グループとしてBIG4を代表する曲だと
思わなかったからだと語っている。彼はメタリカの「The Four Horsemen」
を代わりの曲として挙げている。しかしラーズ・ウルリッヒは
ヘッドライナー(メタリカ)の曲のひとつでショーを終えることに
「ちょっと自己中心的に見える」としている。
RockNewsDesk(2011-06-11)

スコット・イアンのインタビュー動画はRockAAAのこちらから。
ラーズはメタリカの曲でジャムを行うことは否定的なので
以前、スコット・イアンが提案していた「Orion」での共演もナシか。。
しかも「The Four Horsemen」やることになってたら、今度は
この曲のオリジナル「The Mechanix」を書いたムス大佐の
機嫌が気になるよ。。トム。。
サービス精神旺盛なラーズとスコットのことなのでいいプランが
思いつくことを願っています。
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ケリー・キング、スラッシュメタル四天王「Big Four」ツアーの来日について言及。
四天王、スラッシュメタルへの思いを熱く語る。
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