メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:3D映画

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    映画「メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー」のFacebook日本公式アカウントにて正式に告知が!
    以下、転載。

    metallica_head

    【緊急告知!】 今週末12/07(土)!スタンディングOK!ヘドバンOK!シャウトOK!シンガロングOK!立って騒いで映画を観れる一夜限りの「ライブスタイル特別上映」決定!

    ダァーイ! ダァーイ! lml (゚д゚´) lml (つまりこんな風に映画を観れます)

    本作をご覧頂いたお客さんから、幾度となくご意見/ご要望として頂いてきた中の一つが、「ライブ会場みたいに立って騒ぎながら観たい」というものでした。

    メタリカがファンを大切にするように、我々もお客さんの声にはなるべく応えネヴァーと、本作の劇場営業担当氏(映画を映画館に掛けるための働きかけをしたりする仕事の人)が、本作のドラマパートの主人公・トリップばりにカバンを片手に東奔西走(たまに火だるま)。

    結果、鋼鉄の魂を持つ劇場さん5館のご協力を承り、今週末、一夜限りのライブスタイル上映を行うことが決定しました!

    スタンディングOK!ヘドバンOK!シャウトOK!シンガロングOK!
    映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』IMAX版 ライブスタイル特別上映
    “ヘドバン”ナイト 開催概要

    ◆対象作品
    映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』 IMAX3D版

    ◆対象劇場/開催日時 
    ・シネマサンシャイン土浦(茨城) 12/7(土) 19:00の回
    ・シネマサンシャイン大和郡山(奈良) 12/7(土) 21:00の回
    ・シネマサンシャイン衣山(愛媛) 12/7(土) 21:00の回
    ・109シネマズ名古屋(愛知) 12/7(土) 18:05の回
    ・109シネマズ箕面(大阪) 12/7(土) 18:30の回


    ⇒シネマサンシャシン各劇場HP(http://www.cinemasunshine.co.jp/
    ⇒109シネマズ各劇場HP(http://109cinemas.net/

    ◆鑑賞料金(通常のIMAX特別料金でお楽しみいただけます)
    ・一般/大学生/高校生 2,200円
    ・中学生/小学生/幼児/シニア/ハンディキャップ 1,500円

    ◆注意事項
    ・キャスト/ゲスト等の登壇はございません
    ・火器類の持ち込み・クラッカー・笛などの鳴り物の使用・座席の上に立ち上がる・物を叩く・その他危険な行為は固くお断りいたします。余りに過剰に行われた場合は上映中止になる場合もございます
    ------

    ちなみにボクは東京在住なので最寄の劇場となると土浦(茨城)ですが、Yahoo!路線情報で知らべてみると上野から約40分!(特急料金込みで1,110円!)!

    こうなったら仕事抜きで観に行きまスルー・ザ・ネヴァー!

    マスター! マスター! lml (゚д゚´) lml (not 居酒屋の注文)

    Facebook(2013-12-03)

    遠慮なしの特別上映キターーー!!
    でも東京会場ないー!なんでじゃー!
    土浦かぁ・・・ちょっと調べてみようかしら。

    【追記】
    会場に成田が追加されました!!
    ・成田HUMAXシネマズ(千葉) 12/7(土) 18:00の回

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    2013年12月2日放送のフジテレビの「めざましテレビ」で映画「メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー」が紹介されました。見逃した方のためにおさらい。軽部アナのナレーションを脳内再生でどうぞ。

    月曜日はAmazonランキング。今日はのっけから飛ばすぜ!寒〜い師走に熱く燃える魂を呼び起こすハードロック・ヘヴィーメタルのCDランキング。お父さん世代のベテランバンドたちの中で1位に輝いたのがコレ!
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    平均年齢50歳、デビューから30年以上、第一線で活躍し続けるヘヴィメタバンド、メタリカ。
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    そのベスト盤的な2枚組ライブアルバム「Metallica Through The Never」!
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    実はこのアルバム、彼らのライブとミステリアスなドラマが融合したユニークな3D映画のサントラ盤なのだが、一体どんな内容なのか?
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    メタリカのライブ会場で設営スタッフの使い走りをしている青年トリップは会場に来る途中で故障してしまったトラックからある鞄を取ってくるよう頼まれる。
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    鞄にはすでに始まっているライブのために必要なものが入っているというのだが、しかし、、
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    突然、マスクを被った謎の集団が出現し、警官隊と対立。暴動が拡大しトリップは現実なのかすらわからない戦いに巻き込まれていく。果たして彼はメタリカのためにライブ会場に戻ってこられるのか?
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    主人公トリップを演じるのは「クロニクル」や「アメイジング・スパイダーマン2」などで注目の次世代スター、デイン・デハーン。
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    そして見どころはなんと言っても、物語と並行して展開するメタリカのライブシーン。
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    実はこの映画のためだけにカナダで合計5回ライブが行われ、毎回24台もの3Dカメラが撮影している。
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    2万2千人の観客に360度囲まれた円形ステージで展開されるパフォーマンスはまさに圧巻!それもそのはず。通常ライブ撮影はアーティストの邪魔にならないようカメラは離れた位置から望遠レンズで撮るのだが、この映画では3Dカメラがステージ上のメンバーのすぐ近くで撮影しているため、その臨場感は半端ない!

    ラーズ・ウルリッヒ
    「3Dの技術を積極的に使うことで観客を映画の中に入りこませた」
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    ドラマがライブを盛り上げ、ライブがドラマをさらに盛り上げるという相乗効果のユニークなスタイルで「レッド・ツェッペリン 狂熱のライブ」や「ピンク・フロイド ザ・ウォール」を彷彿とさせる独創的な音楽映画に仕上がったのだ!

    ジェイムズ・ヘットフィールド
    「最終的にめざすのは不朽のアンダーグラウンド映画だ」
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    全米ではあの「THIS IS IT」やローリング・ストーンズの「シャイン・ア・ライト」も凌ぐオープニング成績を記録したこの映画。メタリカ世代のあなたも、たった今知ったあなたもファンキーでヘヴィーでバリバリなメタリカがきっと好きになる。そんな映画とライブアルバムです!
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    軽部アナ
    「とにかくライブシーンの臨場感はすごいみたいです!」
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    臨場感?そりゃそーよ!!

    意外と長めに取り扱ってくれましたねぇ。「ファンキー」にはちょっと違和感あるけども(苦笑)
    あぁまた観たくなってきた。。

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    映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』の日本での一般公開初日にこんな発表するんか!と衝撃を受けましたが(苦笑)発表されちまったものはしょうがない!オフィシャル発表を管理人拙訳にて。

    mttn-dvd-cover

    もし「Through The Never」を劇場で観に行く機会をつかめなかったら、あるいは何回もこのライヴを再現したかったら、もうすぐ自分の家で快適に観ることができるようになる。俺たちは2014年1月28日からDVD、ブルーレイ、3Dブルーレイ、デジタルフォーマット、ビデオ・オンデマンドといったホーム・バージョンを俺たちのレーベル「Blackened Recordings」からリリースしてキミたちに届くことに超興奮している。

    DVD、ブルーレイ、3Dブルーレイには、(かつて「A Year and Half in The Life of Metallica」の監督をつとめた)俺たちの親友アダム・デュビンによる80分超のメイキングのドキュメンタリー、未公開の2つのチャプターが収録される。

    屈強なファンとMetClub会員には映画で使用された実際のステージセットの欠片(俺たち4人のリトグラフ印刷のサイン入り)を含む数量限定の特別版を先行入手できる予定だ。

    もう物質的なメディアに興味がない人たちにも、メイキングのドキュメンタリーを含むデジタルフォーマットを用意している。

    DVDかビデオ・オンデマンドそしてデジタルフォーマットがアメリカと同じ日付、あるいはその後すぐに、下記リストにある国々で探すことが出来る。

    最新情報は、www.throughthenever.comでチェックしてくれ。

    Metallica.com(2013-11-21)

    というわけで国・地域によって発売時期が異なるようです。ちなみに日本は4月初旬を予定とのことです。なぜか日本だけハッキリした日付が書かれていないので発売延期しそうな不安がよぎります・・・・

    さて気を取り直して、肝心の内容詳細についても見ておきましょう。

    ■DVD (2-Discs + Digital Download)

    DISC 1
    1. 映画本編
    2. 劇場予告編
    3. "Master Of Puppets" ミュージック・ビデオ
    4. 宣伝用素材 キャスト&スタッフのインタビュー
    5. サウンドチームのインタビュー

    DISC 2
    1. 映画メイキング・ドキュメンタリー
    2. ミルバレー映画祭のイベントで行われたメタリカ及びニムロッド・アーントル監督、主演俳優デイン・デハーンへのQ&A
    3. 「Orion Festival 2013」ラーズ・ウルリッヒ主催の映画テントコーナーのハイライト

    ■Blu-Ray (2-Discs + Digital Download)

    DISC 1
    1. 映画本編

    DISC 2
    1. 映画メイキング・ドキュメンタリー
    2. 劇場予告編
    3. "Master Of Puppets" ミュージック・ビデオ
    4. 宣伝用素材 キャスト&スタッフのインタビュー
    5. サウンドチームのインタビュー
    6. ミルバレー映画祭のイベントで行われたメタリカ及びニムロッド・アーントル監督、主演俳優デイン・デハーンへのQ&A
    7. 「Orion Festival 2013」ラーズ・ウルリッヒ主催の映画テントコーナーのハイライト

    ■3D Blu-Ray/Blu-Ray (2-Discs + Digital Download)
    3Dレンズ状のアートワーク含む

    DISC 1
    1. 映画本編(3D)

    DISC 2
    1. 映画メイキング・ドキュメンタリー
    2. 劇場予告編
    3. "Master Of Puppets" ミュージック・ビデオ
    4. 宣伝用素材 キャスト&スタッフのインタビュー
    5. サウンドチームのインタビュー
    6. ミルバレー映画祭のイベントで行われたメタリカ及びニムロッド・アーントル監督、主演俳優デイン・デハーンへのQ&A
    7. 「Orion Festival 2013」ラーズ・ウルリッヒ主催の映画テントコーナーのハイライト

    ■Limited Doris Edition Deluxe 3D Blu-Ray Set (3-Discs + Digital Download)
    3Dレンズ状のアートワーク含む
    MetClub会員先行
    限定1000セット

    DISC 1
    1. 映画本編(3D)

    DISC 2
    1. 映画本編

    DISC 3
    1. 映画メイキング・ドキュメンタリー
    2. 劇場予告編
    3. "Master Of Puppets" ミュージック・ビデオ
    4. 宣伝用素材 キャスト&スタッフのインタビュー
    5. サウンドチームのインタビュー
    6. ミルバレー映画祭のイベントで行われたメタリカ及びニムロッド・アーントル監督、主演俳優デイン・デハーンへのQ&A
    7. 「Orion Festival 2013」ラーズ・ウルリッヒ主催の映画テントコーナーのハイライト

    特典
    1. 映画特製限定バンダナ
    2. メンバー全員のリトグラフ印刷サイン入り映画ポスター
    3. 映画本編で実際に使われた"Doris(The Statue of Lady Justice)"像の欠片・証明書付き(今までも、そしてこれからも販売予定なし)


    ■デジタルフォーマット

    ・販売版

    HDとSDバージョンあり
    1. 映画本編(2D)
    2. 映画メイキング・ドキュメンタリー

    ・レンタル版

    HDとSDバージョンあり
    1. 映画本編(2D)

    Metallica.com(2013-11-21)

    MetClub限定セットには組み立てた途端ぶっ壊されたあのドリス像の欠片が証明書付きというのが目玉ですね。ファンじゃない人からすればただの「かけら」にすぎないのかもしれませんが!!あと特製バンダナはおそらくデイン・デハーンが劇中で使っていたあのデザインのバンダナでしょう。

    限定1000セットということでコレクターの争奪戦がすごそうです・・・

    ところであの〜鶴次郎先生が制作を手がけたあのアニメは収録されませんの!?あれちゃんとした形ですごく見たいんですが・・・

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    ロバート・トゥルージロが手がけたショートアニメ『'Tallica Parking Lot』がネット流出

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    11月22日にいよいよ公開される映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』の本編冒頭10分間がYahoo映画にて無料配信されているとのこと。

    yahoo_metallica
    http://special.movies.yahoo.co.jp/detail/20131115242614/


    この本編冒頭10分間無料配信は、予告編さえ我慢して劇場で観に行こうとしている方々には非常に酷な仕打ちではありますが!(苦笑)冒頭だけでもただの「LIVE映画」ではないことはわかるかと思います。

    管理人は改めて見返してみて、メンバーの登場シーンがそれぞれ遊び心があるなぁと思いました。

    この無料配信では観られませんが、メタリカの独自レーベル「BLACKENED」のオープニング(東映映画でいうところの波ザッパーンなヤツ)がなかなかクールなので、そちらは劇場でぜひ。

    あとオープニングからいきなりあの曲なわけですが、劇場であのコールをやりたいなぁと思いつつプレミア上映や試写ではろくにできなかったのでやってみたいなぁ・・・スタッフとして参加しているはずのデハーン演じるトリップ君もやってることだし・・・

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    映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』の日本の配給元であるポニーキャニオンが映画一般公開を前にして、独自映像を交えた予告編を次々と公開しています。

    まずはtiff(トロント国際映画祭)でのプレミア上映で撮られた映画上映後のオーディエンスの反応を交えた予告編。

    映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』 IMAX Special 映像 


    そしてニューヨークのアポロシアター公演の舞台裏を交えたと思われる予告編。

    映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』 IMAX Special 映像 


    極めつけはサマソニで「共演」を果たしたBABYMETALの紹介付き予告編。

    映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』 特別映像(METALLICA×BABYMETAL)


    IMAX3Dで見なきゃダメ、ゼッタイ。

    だそうですよ!早く観たいぞ、チキショーめ!

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    2013年8月11日サマーソニック メタリカ ライヴレポ(最前列狂乱版)

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    今まで英語版の『Metallica Through The Never』Facebookページはありましたが、、、

    ■英語公式版
    https://www.facebook.com/MetallicaThroughTheNever

    諸般の事情で遅れていたという日本公式ページがようやく始動しました。

    ■日本公式版
    metallica_through_the_never_jp
    https://www.facebook.com/Metallica.Never


    映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』の最新情報を発信するオフィシャルな場所となりそうなので、特に日本国内の情報はこちらより早い発信が期待できまスルー・ザ・ネヴァー!


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    映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』試写会レビュー&数量限定ポスター付き前売り券発売
    【映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』公開記念企画】メタリカ公式Tシャツ復刻!

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    まずは『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』の前売りチケット情報から。10月19日(土)から全国IMAX劇場全館にて前売券が販売開始とのこと。数量限定の米国版ボスターの特典付き。

    映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』 IMAX3D プレミアムチケット 特別鑑賞券

    【発売日】2013年10月19日(土)

    【料金】2,000円(当日一般2,200円)

    【特典】米国版ビジュアルB2ポスター (数量限定/先着順)

    【販売場所】全国IMAX劇場全館
    http://metallica-never.jp/theater.html

    ※本前売券はIMAX劇場のみで使用可能

    そして、試写会のご報告。メタリカ情報局をご覧になってくださった映画関係者の方に『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』の試写会に招待していただきました。管理人ひとりでは心細いし、いろいろと荷が重過ぎるので日頃メタリカ関連でお世話になっている方々にもお声かけして都内某所の試写会に行ってまいりました。

    以下、やや長文になってしまいましたが、管理人レビュー。

    メタリカを好きでいながら、さらに劇場へ観に行ける環境がありながら「ブルーレイ・DVDで観ればいいや」と考えている人へ。あえて言おう、カスであると。理由は簡単。この映画は劇場で観るべき作品だから。「どうせ無料で試写会に招待されたから提灯記事でも書いているんだろう」と思ったそこのあなたにこそ是非、劇場で観て欲しい。そして確かめて欲しい。

    映画本編を見た後、予告編を観るとしょぼく見える。劇場で観た同じシーンがそこにあるにも関わらず。それだけ本編が与えた衝撃は強烈でした。個人的にこれが3D映画初体験だったということは要因の1つに間違いなくあるでしょう。でもそれだけじゃない。

    この映画を観終わってからの放心状態から正気に戻ってまず思ったのは、メタリカがこれまで提示し続けてきた【予定調和の破壊】。「スラッシュメタルアルバムを作ってくれ」「Battery Part2を作ってくれ」という声を背にブラックアルバムを作ったし、「Rocktallica」と揶揄されながらも『Load』『Reload』を作った。オーケストラとも共演したし、ルー・リードと『Lulu』を作った。メタリカはマンネリを嫌い、常に新しいことに挑む、予定調和では収まらないバンドです。

    ずっとメタリカを追い続けて「Full Arsenal」の内容を大方知っている人にとっても、黙示録的な世界に主人公が巻き込まれるストーリーが絡まることでこれまでのライヴ映画のイメージ、予定調和をぶっ壊されることでしょう。メタリカの映画を通じた新たな次元の挑戦に対して、観た人それぞれがその意味を考え、観た人どうしでいろいろと話せる作品になっていると思います。

    この映画は劇場で観ないと、もっと言えば、作り手が元々念頭にあったIMAX3Dの劇場で観ないと本当に正しい評価はできないと思う。その意味では試写会はIMAX3D対応の劇場ではなかったため、まだこの映画の「完全体」を目にしていません。こうして管理人は試写会の後、IMAX3D劇場用前売りチケットをまんまと買ってしまいました(笑)

    Through The Never Ticket

    四の五の書きましたが、要は「劇場で、出来ればIMAX3D劇場で観てくれ!」ということです。公開期間は今のところ2週間とのこと。「チャンスの女神には後ろ髪がない」といいます。11月22日のいい夫婦の日、全国公開。エンドクレジットまで席を立てない映画であることを保証します。

    管理人だけではこの映画についてうまく語りきれないというわけで、一緒に試写会に参加したcowboybluesさんにもレビューを書いていただきました。

    『覚悟はいいか。』
    この言葉には2つの意味が込められている。
    メタリカの映画をIMAX3D劇場で体感できるという観客へ向けて。 そして、ストーリーの中でのキーワード的な意味の一つとして。。。

    映画を観てポスターに書かれているこの言葉の強さをハッキリと感じました。

    この映画は是非とも劇場で観るべき作品であり、それを狙って作られている作品です。メタリカはまた新たなフィールドに挑戦し今まで観たことのないバンドの姿を見せてくれます。

    ストーリーを補うようにライブパフォーマンスが繰り広がる時もあれば、ストーリーをリードしていく時もあり馴染み深い曲も映像と重なる事でスリルにそして新鮮に感じます。過去のツアーの演出の再現は勿論、曲単位でもイメージさせるシーンもあり最新武装のメタリカがそこにあるのと同時に過去のメタリカもそこに存在しています。

    映像の迫力は凄く例えば、ジェイムズのオーディエンスを煽る場面は目の前にいるかのように、カークのソロの時などではギターのネックが自分の視界の右から左へと霞めていくシーンには思わず手が届きそうな気がするほどです。

    そうなんです!この作品は主人公トリップがローディとして雇われストーリーが進みますが、観ている我々一人一人もトリップと同じ目線、又はステージ上にいるかのような錯覚を起こさせてくれます。

    観てる側も主人公になれる作品でありトリップが与えられたミッションはもしかしたら観てる人にも同じミッションが与えられているように感じました。これは昔からのメタリカのメッセージである、作品を手にした人それぞれが自分の感情で感じてくれ、という事に結び付くのではないかと。

    このミッションを皆さんは劇場でどのように受け取るか、それは皆さん次第です。
    覚悟はいいか!


    今回このような試写会に参加させて頂く機会をくださったthingyさん並びに関係者の皆様に感謝致します。

    cowboyblues

    個人的には映画館の方にも静かに観たい人と回を分けるなど配慮していただいて、この映画が最も「騒げる」映画になって欲しい。なにせジェイムズをはじめとするメンバーからの煽りに体がウズウズしてしょうがない(笑)

    この映画をまた「体験」したいし、もう一度観て確かめたいシーンもあるので、試写会で一回観たとはいえ公開日が待ち遠しい管理人でした。

    この場を借りて、試写会に招待していただき、関係者の皆様方に重ねて感謝いたします!

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    こちらも取り上げるのが遅くなりましたが、映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』の映画版予告編の日本語バージョン、そして日本版のポスター画像がアップされました。

    ■日本版予告編


    ■日本版ポスター
    through_japan_poster

    そしてIMAX3D版ではない、通常3D版の劇場も新たに追加発表されてました。

    TOHOシネマズ六本木ヒルズ
    TOHOシネマズ梅田
    TOHOシネマズなんば

    ぜひお近くの劇場のチェックを!
    http://metallica-never.jp/theater.html

    メイキングも次々とアップされており、管理人は全てのチェックを諦めました!(笑)
    映画観終わったころにゆっくりチェックさせてもらいます。
    http://www.youtube.com/user/MetallicaTV

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