メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:悪魔の辞典

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    さてさて、前回、ライブアースのこと書いて持ち越した新曲の話題から。
    『ST.ANGER』の次作に収録されるであろうメタリカの新曲をソウル公演で
    披露しているのでまたまたYouTubeから拾ってまいりました!


    曲名は2曲目ということで「The Other New Song」という
    味気ない仮タイトルになってますが、アルバム本編では
    おそらく「Vultures」になるでしょう。


    「Vultures」・・・聴きなれない単語なんで調べてみました。


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    vulture (名詞)

    1.鳥 a.ハゲワシ b.コンドル
    2.(弱い者を食いものにする)強欲な人、冷血なやつ

    引用元:ジーニアス英和辞典(改訂版3版)
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    おそらく後者の意味で使っているんでしょう。
    リスニング力ないんで早いトコ、歌詞全文も知りたいところです。


    そんなわけでYouTubeでアップされていた「Vultures」(ソウル公演より)↓




    スタジオ版が聴きたい方はこちら↓


    ※注意:メタリカ本人じゃないコピーバンドがライブ音源から再現した
    ものなので、アレンジやボーカルは本物じゃないんでその辺はご勘弁!



    パンクのような、モーターヘッドのような疾走ナンバーですね。
    やっぱりNWOBHMを思い出したんでしょうか?(笑


    >>悪魔の辞典(メタリカ関連抜粋)より


    こっちは大作的な長い曲ではなさそうです。


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    【追記】

    歌詞はこっちに書きました〜。
    メタリカの新曲の歌詞(1)
    メタリカの新曲の歌詞(2)

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    たまに昔買ったメタリカ関連の雑誌等を読み返すことが
    あるんですが、HR/HMの雑誌『BURRN!』2000年3月号で
    「悪魔の辞典」なる企画がやってたのでメタリカ関連のもの
    を抜粋してご紹介しましょう。


    企画自体、あくまで冗談なので本気にしないように!(笑
    (以下順不同)


    メタリカ [METALLICA]
    どんなに音楽性やルックスが変わって初期とは掛け離れたとしても、
    GUNS N'ROSESの混沌と比べたら「継続は力なり」と賞賛したくなる。
    でも、やっぱりルックスは考え直して欲しい・・・。


    この当時、長い髪を思いきり切ったことを言っているんでしょう。
    別に短くても似合ってるけどなぁ。



    ■レコーディング [recording]
    ミュージシャンの忍耐力を試す試練の1つ。昔のバンドは忍耐力が
    なかったので3日間くらいで済ませていたが、今では1年くらいはザラ。
    これをクリアすると、次にはツアーが待っている。


    とりあえずメタリカの新作、お待ちしております。



    ■カヴァー
    ー分でも良い曲が書けるミュージシャンが気分転換に他人の曲を
    プレイすること


    ▲謄ニックはあるが曲が書けないミュージシャンの生活の知恵


    N匹ざ覆書けないうえにテクニックもないミュージシャンの
    寄りどころ(まま)。何のためにやってるんだか。


    メタリカはもちろん,世茲諭、、だよね?



    ■スラッシュ・メタル [thrash metal]
    "thrash"というのはムチでビシッと打つこと。つまり、
    スラッシュ・メタルとはグレイト・カット様のようなSMメタルのこと。
    METALLICAもSMメタルという原点に戻ろうとして『S&M』を出した。
    SMメタルの元祖は言うまでもなくロブ・ハルフォードを擁した
    JUDAS PRIESTで、ロブがムチでビシビシ叩きながらステージに
    登場する'80年代初期のJUDAS PRIESTのショウこそがメタルの
    教科書となり、QUEENSRYCHEのジェフ・テイトはそうした
    JUDAS PRIESTのSMショウに出掛けた興奮を"Speeding The Disease"
    で描いている。(だから本気にしないでってば)


    ちなみにわたしはSでもMでも両方いけます(何



    ■ニュー・ウェーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル
    [new wave of british heavy metal]
    '70年代終わりにイギリスで起こったハード・ロック復興運動。
    ヨーロッパ、イギリス、日本のマニアに多大な影響を与えたが、
    本家イギリスですぐに沈静化してしまったため、今では伝説
    として語られるだけになってしまった。但し、日本では10年周期
    でかなりの盛り上がりを見せ、METALLICAもたまに思い出す。


    思い出すかはさておき、メタリカもデビューアルバムなんかは
    この影響がかなり見受けられますね。



    ■パイロテクニック [pyrothchnic]
    マグネシウムや花火を使った派手なステージ装置のこと。
    ジェイムズ・ヘットフィールドのような屈強な男でも、
    まかり間違えば2週間ほど休まなければいけないほどの
    火傷を負うような破壊力を秘めており、従って草食動物系
    の我が日本では基本的に禁止されている・・・はずだが、
    BON JOVIやAEROSMITHのような大物は官憲の目を盗んで(?)
    何度か敢行している。


    ジェイムズ兄貴も、ときどき無茶します(苦笑
    火傷はガンズと一緒のツアー中の出来事でした('92年8月)



    ■ヘヴィ・メタル [heavy metal]
    BLACK SABBATHとBLUE OYSTER CULTが似ていると誤解した
    アメリカ人が、自分でもどういう意味か判らずに使い始めた言葉。


    意味も判らずLED ZEPPELINの音楽を形容する時に使った人が
    いたため、生意気盛りのロバート・プラントが「俺達はヘヴィ・
    メタルなんかじゃない」と反発し、一挙に差別的な意味合いを
    帯びてしまった言葉。


    ハード・ロックがオールド・ウェーヴとして馬鹿にされていた頃、
    パンク/ニューウェーヴへの新たな挑戦状として叩き付けられた
    威勢の良い言葉。


    ぅ悒凜・メタル関係者があまり使わないでいるうちに、
    アメリカや日本の無知な連中が、すっかり違う音楽のことを指す
    ようになってしまった言葉。今やBURRN!を買っていても本来の
    ヘヴィ・メタルを知らない人がいる一方で、「ヘヴィ・メタルは
    好きだけどBURRN!に載るバンドは嫌い」なんてワケの判らない
    人達もいる。


    イ靴し、一般人から見て、その差別的・侮辱的なニュアンスは
    昔も今も同じであり、洋の東西を問わない。



    なんか必死だな、BURRN!。。(苦笑
    まぁこんなんだから『デトロイト・メタル・シティ
    が流行るんだろうな(笑


    デトロイト・メタル・シティ
    デトロイト・メタル・シティ


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    【追記】
    メタリカ版悪魔の辞典作りました。


    こちらかサイドバーのメニューからどうぞ。

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