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はいはい。
出版社の回し者な感じで今宵も行きますよ(開き直り)。

明日3月1日に発売されるロッキングオン4月号にてラーズ・ウルリッヒのインタビューが掲載とのこと。
rockingon1203_2

表紙はこちら。
rockingon1203
rockin'on (ロッキング・オン) 2012年 4月号


メタリカ30年の歩みをラーズ・ウルリッヒ(Dr)が振り返る。「おちこぼれだった」と述懐する若かりし頃のエピソード、バンドを継続する秘訣、更にはリリースから20周年を迎える『メタリカ』完全再現ライヴの全貌まで語った貴重な最新インタヴューを日本独占掲載!

ro69.jp(2012-02-29)

インタビュアーは(もちろん)伊藤政則氏。昨年12月のサンフランシスコ・フィルモアでの30周年記念ライヴの真っ最中に行われた、ラーズとマサ・イトーとの関係だからこそ実現した独占インタビューとのこと。

ちなみにMETALLIONで連続企画で行われている【鋼鉄名盤徹底ガイド】の第3巻、「百花繚乱の時代 1986 - 1988編」も明日3月1日発売です。

metallion41
METALLION vol.41


内容は以下のとおり。

<HM/HRをメインストリームへと押し上げ、新たな次元へと進化させた重大28アーティスト:BIOGRAPHY & DISCOGRAPHY>
BON JOVI・WHITESNAKE・METALLICA・GUNS N' ROSES・DEF LEPPARD・MOTLEY CRUE・RATT・DOKKEN・IRON MAIDEN・JUDAS PRIEST・EUROPE・QUEENSRYCHE・HELLOWEEN・MEGADETH・SLAYER・ANTHRAX・DAVID LEE ROTH・VAN HALEN・AEROSMITH・OZZY OSBOURNE・YNGWIE MALMSTEEN・BLACK SABBATH・CINDERELLA・GREAT WHITE・POISON・TESTAMENT・EXODUS・LION

<鋼鉄名盤ガイド1986-1988編>
様々なアティテュードや創造性、オリジナリティに彩られた必聴の89アーティスト/89アルバム!

<特別読物>
★メタル・ミュージシャン達によるチャリティ『HEAR 'N AID』の舞台裏
★米国に大騒動を巻き起こした『PMRC』:あのステッカー誕生物語
★日本のHM/HRが短期間に膨れ上がった時代

シンコー・ミュージック(2012-02-28)

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関連記事
BURRN! 2011年12月号の表紙はジェイムズ・ヘットフィールド

ニュース

なんだか東スポみたいなタイトルになってしまいましたが、
ネタ元は日本における「メタルゴッド」伊藤政則氏なので
間違いはないでしょう。


ネタ元


昨日のPower Rock Todayでもメタリカ来日決定が
言及されていたようです。

日程も会場も決まっていない段階で軽々しく
言えないですが、おそらく今年であれば10末〜12月
(クリスマス前)かなぁなどと思っています。
来年になってしまうかもですが。

オセアニア公演がソールドアウトとなった今、
その勢いそのままにアジアツアーのセッティングを
ぜひすすめて欲しいですね。


とらさん、情報ありがとうございます!

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ニュース

去る2009年4月23日、ソニー・マガジンから
HR/HM名盤ガイドが発売されました。


内容は伊藤政則氏の巻頭インタビュー、
トップ・アーティスト・アーカイヴ 30、
ピック・アップ・アーティスト 90、
その他ディスクレビューなどなど。


メタリカはトップ・アーティスト・アーカイヴ 30
のなかでアイアンメイデン、ジューダス・プリースト
に次いで3番目に紹介されてました。

この順番は伊藤政則氏の好みが反映されているのかな
とか勝手なこと考えてしまいましたが(笑


最新刊だけあってメタリカについては『Death Magnetic』
までしっかりフォローされています。



巻頭カラーでスコッチを傾けながら伊藤政則氏が
語っているように、ここ日本ではある種の縦社会のように
ルーツをたどっていく聴き方よりも好きな音楽を
ピックアップして聴いていく方が一般的なんでしょうかね。

そういう意味じゃ、こういう名盤ガイド自体、
そんな聴き方に対する「おせっかい的な」
アンチテーゼなのかもしれません(笑


ちなみに以前出ていたHR/HM名盤ガイドは
シンコー・ミュージック刊行ですが、
コレ持っていたら今度のソニー・マガジンは
必要ないのかも。(最新情報まで網羅したい人は別ですが)

 


関連記事
メタリカ百科事典買いました!とか。
メタリカ、活動初期の写真集発売。


告知

年始もてんやわんやしていてすっかり遅れてしまいましたが、
以前こちらでご紹介したヘヴィメタル忘年会での「お土産」を
プレゼントしたいと思います。


福袋といっても中身モロバレなわけですがw


プレゼントは2つあるので応募も2つに分けます。


A賞は非売品の11曲入りサンプラーCD

ヘヴィメタル忘年会特典サンプラーCD


B賞は日本限定メタリカTシャツ(フリーサイズ)

日本限定メタリカTシャツ



抽選でそれぞれ1名の方に差し上げます。


ただし、以前のポスタープレゼント企画同様、応募は今日現在、
2009年1月6日19:00現在)まででコメントもしくは管理人に
メッセージをいただけた方かつ、プレゼント届け先が
日本国内の方に限らせていただきます。(コメントは裏日記も可)



あと伊藤政則氏に誓って転売しない方限定で(笑



また今回はアンケートも兼ねまして、


・メタリカ歌詞勝手に解釈論で取り上げて欲しい曲
・今後メタリカ情報局で取り上げて欲しいこと


いずれか(または両方)と希望の品を書いて
管理人宛メールフォームから送ってください。
返信用のメールアドレスもお忘れなく。
(コメントでの応募は受け付けませんのであしからず)


応募締め切りは2009年1月23日23:00まで。


いつもメタリカ情報局をご覧になっていて応募条件に
該当しなかった方、申し訳ないっす。

 

抽選の模様はまたメタリカ情報局でご報告の上、
届け先の住所などのやりとりを送っていただいた
メールアドレスからさせていただきます。


以上、中身のわかるメタリカ福袋のお知らせでした。


関連記事
ヘヴィメタル忘年会に行ってきました。その1
ヘヴィメタル忘年会に行ってきました。その2


メタリカ語録

遅ればせながら昨年末(2008年)にTVKの「RockCity」で放送された
伊藤政則氏のメタリカインタビューで和んでみる。


ジェイムズ・ヘットフィールド


ラーズ・ウルリッヒ



こうしてみてみると、ジェイムズ兄貴は以前のインタビューでは
皮肉をきかせたコメントでうまくごまかしていた部分も
最近では真正面で答えてもらっている印象がします。


やっぱり、映画「Some Kind Of Monster」で映し出されたような
いろんな葛藤を乗り越えてきたことが影響しているんだろうなぁ
とか勝手に考えてしまいました。



そして、ラーズさんはあいかわらずボディランゲージ交えた
ベシャリが達者ですw


インタビューでは来日公演についてはラーズ・ウルリッヒが


「来年(ここでは2009年のこと)日本に行く頃には〜」


なんてたしかにハッキリと発言していますが、
ヘヴィメタル忘年会の経緯などをきく限り、
日程・来日予定が決まっているわけではないみたいで。。


でも、、、、期待しちゃいますよ!

 

関連記事
ヘヴィメタル忘年会に行ってきました。その1
メタリカ来日公演が待ちきれないのでライブ映像を。
『デス・マグネティック』完成直後のインタビュー(by伊藤政則氏)


メタリカ語録

おそらくRock Cityで放送されたと思われる
ラーズ・ウルリッヒのインタビューをお届け。

(ウチは神奈川テレビは映らないんですよね。。)

 

BURRN!誌のインタビューとほぼまるかぶりですが
ラーズの口から直接聴きたい方はこちらの
日本語字幕付き映像をお楽しみください。



doyさん、ご投稿ありがとうございます!


管理人は本日11日に『デス・マグネティック』入手予定です!
(SHM-CD盤を購入予定)

 

 

作品名 amazonで
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耳寄り情報・トリビア

YouTubeってスゲーなぁ。。

初来日時(1986年)の若き日のメタリカ
テレビインタビューまで見れちゃうなんて(うっとり


しかもインタビュアーは伊藤政則氏。
今よりももっとべらんめぇ口調なのが印象的ですw

インタビュー後はリハーサルの模様まで見れちゃいます。


字幕読みにくいので一応以下に文字起こししときます。
伊藤政則氏の早口な質問は文字起こしをしないので
 自分でちゃんと聞き取ってくださいw


ジェイムズ:
 いつまでも悲しんではいられないね。
 俺たちは、ただ前進するのみという意気ごみ
 でやっている。彼も、それを願っているでしょう。

ラーズ:
 自分でもよくわからないけど、まず俺達の
 ファーストアルバムは他とは違う。
 曲作りとかパフォーマンス、バンドの姿勢が
 良かったのが、早く成功した要素だと思う。

カーク:
 俺たちはメタリカミュージックを演奏するだけで、
 他がどう評価しようと自分達の音楽をするだけさ。

ジェイソン:
 ずっとあこがれていたグループだった。
 今になってみると夢がかなったという
 感じで、僕は世界一幸せだね。

 性格も合ってるし、みんな辛抱強く僕を
 暖かく見守ってくれるから、最高だね。

ジェイムズ:
 ギラギラとした派手なものはないけど
 ストレートな楽しさがある。
 観客と自分達のあふれんばかりのエネルギー
 を見せるという感じとかね。

 最低です・・・・・。まぁ冗談だけど。
 受けとる側の自由で、決してこういう事を
 信じろとか、やれとか、強制しているわけ
 じゃない。ただ楽しくやりたいだけさ。

カーク:
 そうじゃなくて・・・。たった1度だけ怪獣
 の絵を“Jumpin' The Fire”のEPで
 使ったんだ。
 今、ジャケットはないけど、俺は好きだよ。

ジェイソン:
 もちろん、みんなに来てもらわないと・・・。
 すごく盛り上がるから楽しめるよ。

カーク:
 来ないと、何を見逃してるかわからないよ。

ラーズ:
 来ないと君たちをさらいに行くよ。
 親が困るでしょ・・・。

カーク:
 街角で見つけたら、スシを顔にぶつけるよ。

ラーズ:
 家の中にPAをセットして、演奏しちゃうよ。

ジェイムズ:
 来なかったら、これだぞ。


当たり前だけど若いよね。。
ジェイムズなんて今みたいな「威圧感」は微塵もないw


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