メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:ロックの殿堂

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    これまで何度も取り上げているラーズ・ウルリッヒのディープ・パープル推し。ついにロックの殿堂入りを果たすディープ・パープルに対してRadio.comのインタビューでその偉大さを語っています。BLABBERMOUTH.NETさんが文字起こししてくれたので管理人拙訳にてご紹介。

    larsulrichdeeppurpleradio

    70年代、俺がデンマークのコペンハーゲンで育った時、ディープ・パープルは一番のロックバンドだった。当時、彼らは3大ビッグバンドだった。つまりレッド・ツェッペリン、ブラック・サバス、そしてディープ・パープルだ。ディープ・パープルは、スカンジナビア半島やドイツ、その他もろもろの場所で一番のバンドだった。みんな彼らのことを他の2バンドよりも知っていたんだ。レッド・ツェッペリンは、アメリカでより評価されている傾向にあると思う。そしてブラック・サバスは間違いなく超ヘヴィだったけど、数年経つまで俺は知らなかったんだ。

    ディープ・パープルはライヴのエネルギーが信じられないほどすごいんだ。彼らは楽器の演奏で知られているけど・・・つまり彼らは本当に技術的に有能だし、毎夜、彼らがショーをやるたびに前の晩とも次の晩とも違うものなんだ。彼らはレコードでは3、4、5分の曲をライヴでは10、15、20分の曲に変えてしまうんだ。何が起きるか分かっていたことなんて一度もないよ。リードギタリストのリッチー・ブラックモア、この種の伝説的で衝動的で予測不可能なキャラクターは常にバンドを違う方向へと向かわせるし、各メンバーの間でたくさんの面白い押し引きがあったわけだ。つまり彼らはジャズの領域に入っちゃってる夜があったんだ。全く別物のようだったよ。

    ツェッペリンはもう少しブルース寄りだ。サバスもそう・・・よりヘヴィなブルースという感じだ。ディープ・パープルは違う場所から来ていた。当時は他に類を見ない技術的な能力があった。それから間違いなく「Smoke On The Water」から「Strange Kind Of Woman」「Woman From Tokyo」「Space Truckin」「Highway Star」まで一連のシングルやその他の彼らの作品は売れに売れたヒットだったよ・・・。彼らの音楽的な伝説はディープ・パープルのメンバーのあいだで生まれたレインボー、ホワイトスネイクといったすべてのバンド・・・イアン・ギランのソロバンド・・・を生み出した。つまり彼らの伝説はこの30年間で成長し続けているんだ。そして彼らは実際にいまだ現役だ・・・違うラインナップとかでね。でもディープ・パープルの系譜はいまだに世界中で広範囲に広がっているのさ。


    BLABBERMOUTH.NET(2016-04-02)
    インタビュー動画はこちらから。


    おそらくプレゼンターとして4月8日に行われるロックの殿堂入り授賞式に出席するラーズ。感慨もひとしおでしょう。本当はジョン・ロード存命中に殿堂入りしてほしかったでしょうが・・・。

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    2016年4月8日にニューヨークのバークレイズ・センターで行われるロックの殿堂入り授賞式。ラーズ・ウルリッヒがプレゼンターとして参加するとのこと。

    2016-Inductee-Rotator

    今年殿堂入りするアーティストはチープ・トリック、シカゴ、ディープ・パープル、N.W.A.、スティーヴ・ミラー。イベントの詳細についてはまだ発表されていませんが、ディープ・パープルのロックの殿堂入りをずっと主張してきたラーズ・ウルリッヒは彼らのプレゼンターとして参加すると思われます。

    ラーズ以外のゲストとして発表されているのは、ザ・ブラック・キーズ、マッチボックス・トゥエンティのロブ・トーマス。

    Rockhall.comより(2016-01-28)

    同授賞式はアメリカのオハイオ州クリーブランド市にあるロックの殿堂博物館でも同時中継されるとのことですが、今のところそれ以外の配信予定はなさそうです。

    Rockhall.comより(2016-02-09)

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    メタリカも参加したロックの殿堂25周年記念コンサートの国内盤DVD/ブルーレイが発売予定。

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    ロックの殿堂が『Ride the Lightning』『Master of Puppets』『...And Justice For All』のレコーディングに関わったサウンド・エンジニア/プロデューサー、フレミング・ラスムッセンにメタリカとのレコーディングについてインタビューを行いました。以前ご紹介した『Ride the Lightning』30周年を記念したRollingStoneのインタビューの補足的内容となっています。管理人拙訳にて。

    メタリカとともに初期のアルバム『Ride the Lightning』『Master of Puppets』『...And Justice For All』をレコーディングしたとき、スタジオではどうだったのだろうか?プロデューサー、フレミング・ラスムッセンは知っている。1984年にジェイムズ・ヘットフィールド、ラーズ・ウルリッヒ、カーク・ハメット、クリフ・バートンに指名され、ラスムッセンはメタリカの2ndアルバム『Ride the Lightning』をプロデュースするために雇われた。1983年のデビューアルバム『Kill 'Em All』に続く、(今や)スラッシュのクラシックとなったアルバムは、メタリカとラスムッセンを結びつけたデンマークのコペンハーゲンにある「Sweet Silence Studios」へとバンドを呼び寄せた。

    『Ride the Lightning』30周年にちなみ、フレミング・ラスムッセンはオハイオ州クリーブランドのロックの殿堂を訪れた。(中略)そして、2009年にメタリカがロックの殿堂入りを果たした3つの独創性に富んだヘヴィメタルアルバムのレコーディング、「For Whom the Bell Tolls」「Master of Puppets」各曲のレコーディング、そして彼がメタリカでベストと思うレコーディングについて語ってくれた。


    −まずどのようにしてメタリカと仕事をし始めることになったんでしょうか?

    まずメタリカに起きたことは、『Kill 'Em All』を小さな独立レーベルのもと、ニューヨークでレコーディングしたということだった。彼らはヨーロッパでレコーディングスタジオを探していた。(当時は)とてもドル高で、アメリカ本国のレコーディングと費用を比較したら、ヨーロッパでは2倍の時間はスタジオを使えるということがわかったからだ。だから彼らはそうした。彼らはたくさんのアルバムを聴いていたよ。いいエンジニアがいるスタジオを望んでいたし、違うスタジオだとどう聴こえるか聴いてみたかったようだ。そして彼らは私がリッチー・ブラックモアとレコーディングしたアルバム、おそらくレインボーの『Difficult to Cure(邦題:アイ・サレンダー)』に目をつけた。そして実際に私に連絡を取ったんだ。私はバンドの名前をそれまで聞いたことがなかった。ラーズはデンマーク出身だったから、彼にとっては帰郷して友人や家族に挨拶しに行くいい機会になった。それが実際起きたことだよ。


    −『Ride the Lightning』収録曲の「For Whom the Bell Tolls」のレコーディングについて教えてください。

    あれはちょっと特別なんだ。『Ride the Lightning』レコーディングのためにコペンハーゲン入りした時、まったく書かれていなかった唯一の曲だったからね。夜にレコーディングしたんだけど、冬だったし寒くてね。ラーズは大きな倉庫部屋にいて、大きなところで鳴る音を得ようとしていた。だから私たちはガスヒーターをそこに持って行った。しかし実際に曲を書くのはスタジオのなかだ。(今となっては)私には全くわからないのだが、私の記憶では彼らはスタジオであの曲を書いていたはずだ。あの曲はメタリカと初めてレコーディングした曲で、きっちりリズムに合わせてレコーディングした曲なんだ。私はあの曲をタイトにしたかったからね。



    −タイトルトラックとなった「Master of Puppets」のレコーディングはどうでしたか?

    あの曲は壮大だった。本当にいい曲だ。レコードのなかでも珠玉の1曲だよ・・・。あの曲は、すごく良く書かれた曲だったし、各パートが非常にうまく繋がっていたから、あまり苦労しなかったと思う。あの曲のセッションは実際、観てて満面の笑みだったよ。私たちはポジティヴなエネルギーを持った。「これは私たちがやったなかでもベストなアルバムになるぞ。これは何もかも吹き飛ばすだろうし、みんな図抜けてる!」と思った。本当に本当に良いアルバムだよ。


    −『...And Justice For All』のレコーディングのあいだスタジオはどうでしたか?

    Justiceは難しかった。それくらい複雑なパートがあったからね。私が思うに、メタリカを何かやるってことは、いつもバーを非常に高く設定されるんだ。あの当時、彼らは今ほど演奏スキルはなかった。でもパフォーマンス・レベルを上げたいと彼らは思っていたから、難しいことと言えば時間がかかったってことだけ。うまくできるまで、何回も何回も没頭してやっていたよ・・・。基本的に彼らはバーをとても高く設定していたから、時間がかかったんだ。『...And Justice For All』全曲でドラム・トラックは2つずつあった。ちょっと難しくて、変わっていたね。全てのパートのなかで一番難しいと思ったのは「One」のマシンガン・パートだね。あれは一発録りだったんだ。ラーズはあれをモノにしたんだ。


    −(一緒に仕事をして)最も誇らしいお気に入りのメタリカのレコーディングはありますか?

    たぶん『Master Of Puppets』の「Sanitarium」だろうと思う。あの曲はMono-Stereoでやったんだ。私はそういうのに弱くてね。ヘッドフォンで聴いたら「一体どうなってるんだ?」ってなるよ・・・。そういう曲はたくさんある。(関わった)3つのアルバムには本当に誇らしい曲がたくさんある。おそらく我々が初めて本当にメタリカ・サウンドをモノにした曲は「Creeping Death」だと思う。壮大と言うべきものだ。それにとてもいい曲だとも思う。もちろんそうなるようにやってきたんだが。

    私たちはみんな、自分たちがやっていることで成功してやるんだという気持ちを持っていた。音楽史を変えるつもりだった。始まりからあれはそういうプロジェクトだったと思う。そして、ご存知の通り、そう考えた私たちは自分たちのやり方で進み、とんでもなくデカいエネルギーを持ち、そういったものがバンドのトレードマークになった。彼らはMTVで自分たちのビデオが放送されるのに頼りたがらなかった。ビデオは全く制作しなかった。彼らはそんなこと気にしなかったし、彼らにとって重要なことじゃなかったからだ。メタリカといるっていうのはいつもそういうことだったんだ。


    RockHall.com(2014-08-05)

    有名なスタジオでもドル高のおかげで安く使えたわけですね。そして以前紹介したインタビューのなかで語られていたラーズがガスヒーターを独り占めしていた理由がようやくわかりました(笑)

    MetallicaMOPStudio
    『Master of Puppets』レコーディング当時のメタリカ

    カナダ公演を終え、「By Request」ツアーをひとまず終了したメタリカ。これから新譜制作へと集中していくのでしょうか。

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    30周年を記念してメタリカが『Ride The Lightning』を振り返るインタビュー
    1984年のラーズ・ウルリッヒのインタビューが「Metal Forces」誌のウェブサイトに掲載。
    ドイツ版「Metal Hammer」の付録で『Ride The Lightning』30周年記念トリビュート盤CD発売
    ブラック・アルバム発売20周年を記念し、プロデューサーのボブ・ロックが解説。
    プロデューサー、ボブ・ロックによるブラック・アルバム全曲解説(その1)
    プロデューサー、ボブ・ロックによるブラック・アルバム全曲解説(その2)
    プロデューサー、ボブ・ロックによるブラック・アルバム全曲解説(その3)
    フレミング・ラスムッセン

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    大のディープ・パープルのファンであり、リッチー・ブラックモアを愛してやまないラーズ・ウルリッヒ。アメリカのラジオ番組「The Pulse Of Radio」のなかでディープ・パープルのロックの殿堂入りについて語りました。管理人拙訳にて。

    DeepPurple02

    −ディープ・パープルがいまだにロックの殿堂入りを果たしていないことについて

    ラーズ・ウルリッヒ
    「理解しなくちゃならないのは、(ロックの殿堂入りに関する)選択過程に関わった多くの人たちは批評家だってことだ。そして知っての通り、ディープ・パープルは決して批評家のバンドじゃない。特にここアメリカではね。おそらくヨーロッパの方が彼らの影響を及ぼしただろうからね。」

    「時間の問題だと思うよ。割合すぐかも。すでにメンバーを1人(ジョン・ロード)を失っている。レッド・ツェッペリンもブラック・サバスも殿堂入りしている。パープルがそこに入らないなんて、ロックの殿堂そのものの犯罪行為だよ。俺たちがすぐにでも彼らを殿堂入りさせるよ。俺はそうなるように働きかけているんだ。」

    −ジョン・ロードについて

    ラーズ・ウルリッヒ
    「今日のハード・ロック界の人たちが、彼がどれだけ革新的だったかを本当に理解しているかわからない・・・彼は誰もやったことのないことをキーボード・サウンドで本当にやってのけたんだ。記憶すべき大きなことをやったんじゃないかと思うよ。」

    BLABBERMOUTH.NET(2013-06-28)

    メタリカは2009年にロックの殿堂入りを果たしていますが、そのときにジェイムズ・ヘットフィールドが出したコメントでもディープ・パープルについて触れていました。こちらも管理人拙訳にて。

    ジェイムズ・ヘットフィールド
    「俺たちは(これまでロックの殿堂入りを果たしたバンドのなかで)いくらかヘヴィなバンドだ。俺たちは同意を示したい小さなリストを持っている。これは少しばかりの種を植えることになるかもしれない。そのリストとは、ディープ・パープル、シン・リジィ、ラッシュ、キッス、テッド・ニュージェント、アイアン・メイデン、ジューダス・プリースト、モーターヘッド・・・彼らこそ、俺たちが今、ドアを開けて(ロックの殿堂入りへと)招待したい人たちだ。」

    BLABBERMOUTH.NET(2013-06-28)

    ちなみにディープ・パープルのリード・シンガー、イアン・ギランは以前、ロックの殿堂入りに関して次のように語っていました。

    イアン・ギラン
    「内部の話を聞いたんだけど、彼らは俺らを一発屋だと思ってるらしい!」「あの投票をするのはファンじゃない・・・。業界の小さな集団が葉巻吸いながら、誰にゴマすれば得か、お互いの得になるかって考えてるんだ。こういうの聞くと、世代は違うが、モンキーズがビートルズに対するアメリカの答えだなんて言ってた奴らのことを思い出すよ(笑)」

    BARKS(2013-05-30) ※(笑)は原文から加筆

    ただ、イアン・ギランは同じインタビューで次のように語っているので、選ばれれば喜んで殿堂入りしてくれることでしょう。(管理人拙訳)

    イアン・ギラン
    「いつかそうなるかもしれない。でもそうならないとしても、俺の日記はビッシリだし、とてもハッピーだ。俺のキャリアには何の影響もないが、気をもませることになるだろうね。俺が思いを寄せるファンの人たちにとっては。」

    BLABBERMOUTH.NET(2013-06-28)

    もしディープ・パープルが殿堂入りすることになったら、一番注目されるのはリッチー・ブラックモアの動向かしら・・・ラーズが無理にでも引っ張ってきたりして(笑)

    remachined
    RE-MACHINED A TRIBUTE TO DEEP PURPLE'S MACHINE HEAD


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    ラーズ・ウルリッヒ、ジョン・ロードへの追悼声明を発表

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    以前、こちらでも紹介したロックの殿堂25周年記念コンサート。
    メタリカは、オジー・オズボーン、ルー・リード、 レイ・デイヴィス(ザ・キンクス)と共演を果たしました。そしてこの共演がきっかけでルー・リードと『Lulu』を制作するに至ったのも既報の通り。レイ・デイヴィスともCDで共演しましたね。

    ちなみにこのときのセットリストがこちら。

    01. For Whom The Bell Tolls
    02. One
    03. Turn The Page
    04. Sweet Jane (with Lou Reed)
    05. White Light White Heat (with Lou Reed)
    06. Iron Man (with Ozzy Osbourne)
    07. Paranoid (with Ozzy Osbourne)
    08. You Really Got Me (with Ray Davies)
    09. All Day And All Of The Night (with Ray Davies)
    10. Stone Cold Crazy
    11. Enter Sandman


    ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたこのライヴの模様が国内盤でもDVD/Blu-rayとなって2012年4月18日に発売。
    2009年10月29日と30日の2日間行われたライヴの模様は『Legend Side 黄金のロック伝説編』、『Explosion Side 白熱のロック・スピリッツ編』の2タイトルに分けて同時発売とのこと。

    収録内容は以下の通り。

    ■『ロックの殿堂 25周年アニバーサリーコンサート Legend Side 黄金のロック伝説編』

    1. TOM HANKS
    ・オープニング

    2. JERRY LEE LEWIS
    ・Great Balls of Fire

    3. CROSBY, STILLS&NASH
    ・Woodstock
    ・Almost Cut My Hair
    ・Love Has No Pride(with Bonnie Raitt)
    ・The Pretender(with Jackson Browne)
    ・Love the One You're With(with James Taylor)

    4. STEVIE WONDER
    ・For Once in My Life
    ・The Tracks of My Tears(with Smokey Robinson)
    ・The Way You Make Me Feel(with John Legend)
    ・The Thrill Is Gone(with B.B. King)
    ・Higher Ground / Roxanne(Medley)(with Sting)
    ・Superstition(with Jeff Beck)

    5. PAUL SIMON
    ・Me and Julio Down by the Schoolyard
    ・You Can Call Me Al
    ・Here Comes the Sun(with David Crosby and Graham Nash)
    ・The Wanderer(with Dion DiMucci)

    6. Little Anthony and the Imperials
    ・Two People in the World

    7. SIMON&GARFUNKEL
    ・The Sounds of Silence
    ・The Boxer
    ・Bridge over Troubled Water

    8. ARETHA FRANKLIN
    ・Baby I Love You
    ・Don't Play That Song
    ・Chain of Fools(with Annie Lennox)

    ◆ボーナス特典(Blu-rayのみ収録)

    1. CROSBY, STILLS&NASH
    ・Mexico(with James Taylor)
    ・Teach Your Children(with Bonnie Raitt, Jackson Browne and James Taylor)

    2. STEVIE WONDER
    ・Uptight(Everything's Alright)
    ・I Was Made to Love Her
    ・Signed, Sealed, Delivered I'm Yours
    ・Mercy Mercy Me(The Ecology)(with John Legend)

    3. SIMON&GARFUNKEL
    ・Mrs. Robinson / Not Fade Away(Medley)

    ■ロックの殿堂 25周年アニバーサリーコンサート Explosion Side 白熱のロック・スピリッツ編』

    1. METALLICA
    ・For Whom the Bell Tolls
    ・Sweet Jane(with Lou Reed)
    ・Iron Man / Paranoid(Medley)(with Ozzy Osbourne)
    ・All Day and All of the Night(with Ray Davies)
    ・Enter Sandman


    2. U2
    ・Vertigo
    ・Magnificent
    ・Because the Night(with Bruce Springsteen, Patti Smith and Roy Bittan)
    ・I Still Haven't Found What I'm Looking For(with Bruce Springsteen)
    ・Gimme Shelter(with Mick Jagger, Fergie and will.i.am)
    ・Stuck in a Moment You Can't Get Out Of(with Mick Jagger)
    ・Beautiful Day

    3. JEFF BECK
    ・People Get Ready(with Sting)
    ・Let Me Love You Baby(with Buddy Guy)
    ・Foxey Lady(with Billy Gibbons)
    ・A Day in the Life

    4. BRUCE SPRINGSTEEN&THE E STREET BAND
    ・Hold On! I'm Comin' / Soul Man(Medley)(with Sam Moore)
    ・The Ghost of Tom Joad(with Tom Morello)
    ・Fortunate Son / Oh, Pretty Woman(with John Fogerty)
    ・Jungleland
    ・A Fine Fine Boy(with Darlene Love)
    ・New York State of Mind / Born to Run(with Billy Joel)
    ・(Your Love Keeps Lifting Me)Higher and Higher(A TRIBUTE TO JACKIE WILSON)・(with Darlene Love, John Fogerty, Sam Moore, Billy Joel and Tom Morello)

    ◆ボーナス特典(Blu-rayのみに収録)

    1. METALLICA
    ・Turn the Page
    (FULL-LENGTH VERSION NOT SEEN ON HBO)Iron Man / Paranoid(Medley)(with Ozzy Osbourne)


    2. U2
    ・Mysterious Ways
    ・Where Is the Love / One(Medley)(with the Black Eyed Peas)

    3. JEFF BECK
    ・Freeway Jam
    ・Big Block

    4. BRUCE SPRINGSTEEN&THE E STREET BAND
    ・London Calling(with Tom Morello)
    ・(FULL-LENGTH VERSION NOT SEEN ON HBO)(Your Love Keeps Lifting Me)Higher and Higher(A TRIBUTE TO JACKIE WILSON)(with Darlene Love, John Fogerty, Sam Moore, Billy Joel and Tom Morello)

    Amass(2012-02-20)

    実はわたくし海外盤のBlu-rayを買っていたのを完全に失念しておりました。。
    というわけで海外盤と比較してみると、

    ・国内盤はジャケット裏面に音楽評論家・大鷹俊一のライナーノーツ掲載。
    ・メタリカに関して言えば、収録曲数は変わらず。
    ・国内盤は日本語字幕付くか現時点で不明。
    ・海外盤にはこんなミニ・ブックレットがついてきたけど、国内盤は不明。
    booklet
    (このブックレット、たしかに顔ぶれは豪華なんだけど残念なことにメタリカの写真に関してはオジーのバックにラーズがピンボケして映ってるくらい。。)

    というわけでボクは購入見送るかなぁ。。

    収録曲はAmassさん提供の情報ですが、メーカー資料にも出ていないボーナス特典はどこで知ったのだろう。。

    ■『ロックの殿堂 25周年アニバーサリーコンサート Legend Side 黄金のロック伝説編』
    Legend_side
    DVD
    Amazon HMV タワレコ
    Blu-ray
    Amazon HMV タワレコ

    ■ロックの殿堂 25周年アニバーサリーコンサート Explosion Side 白熱のロック・スピリッツ編』
    Explosion_side
    DVD
    Amazon HMV タワレコ
    Blu-ray
    Amazon HMV タワレコ

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    メタリカ、ロックの殿堂25周年記念コンサートでオジー・オズボーンらと共演。
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    先ごろ、オリジナルメンバーでの再結成と新作、そしてワールドツアーを発表したブラック・サバス。(参考記事

    そのブラック・サバスが2006年、ロックの殿堂入りを果たしたときのセレモニーでメタリカがトリビュート・カバーした「Iron Man」がロックの殿堂入りコンサートのCD3枚組ベスト盤のなかに収録されています。(ルー・リードとのコラボのきっかけともなった2009年のロックの殿堂25周年コンサートでも「Iron Man」が披露されていますが、このときはオジー・オズボーンとの共演。クレジットにオジーの名前がないので2006年のものと推察。)

    さらにメタリカ自身がロックの殿堂入りを果たした2009年、同じく殿堂入りしたジェフ・ベックらとともに演奏された「The Train Kept A Rollin'」も収録。

    bestrrh
    Best of Rock & Roll Hall of Fame

    ちなみに全収録曲(51曲)はこちら。
    ■DISC1
    01. Johnny B. Goode / Chuck Berry With Bruce Springsteen & The E Street Band
    02. The Train Kept A Rollin' / Jeff Beck, Jimmy Page, Ron Wood, Joe Perry, Flea & Metallica
    03. A Change Is Gonna Come / Al Green
    04. Be My Baby / The Ronettes
    05. Sweet Little Rock And Roller / Kid Rock And The Rock Hall Jam Band
    06. I Saw Her Standing There / Mick Jagger, Bruce Springsteen & The Rock Hall Jam Band
    07. Glad All Over / Joan Jett, John Mellencamp, John Fogerty And Billy Joel
    08. All Day And All Of The Night / The Kinks
    09. You've Lost That Lovin' Feelin' / Righteous Brothers
    10. [I Can't Get No] Satisfaction / Mick Jagger, Bruce Springsteen & The Rock Hall Jam Band
    11. It's My Life / Eric Burdon And Bon Jovi   
    12. Substitute / The Who And The Rock Hall Jam Band
    13. I Got You (I Feel Good) / James Brown
    14. For What It's Worth / Crosby, Stills & Nash With Tom Petty
    15. California Dreamin' / The Mamas & The Papas
    16. Break On Through / The Doors With Eddie Vedder
    17. In The Midnight Hour / Wilson Pickett With Bruce Springsteen & The E Street Band
    18. Let It Be / Paul McCartney & The Rock Hall Jam Band
    ■DISC2
    01. Sunshine Of Your Love / Cream
    02. While My Guitar Gently Weeps / Tom Petty, Jeff Lynne, Steve Winwood, Dhani Harrison And Prince
    03. Green River / John Fogerty & Friends
    04. Beck's Bolero / Jeff Beck With Jimmy Page
    05. Woodstock / James Taylor
    06. Won't Get Fooled Again / The Who And The Rock Hall Jam Band
    07. Dear Mr. Fantasy / Traffic
    08. Midnight Rider / The Allman Brothers Band With Sheryl Crow
    09. Who'll Stop The Rain / John Fogerty & Friends
    10. Fire And Rain / James Taylor
    11. Crossroads / Cream
    12. Iron Man / Metallica
    13. Roadhouse Blues / The Doors With Eddie Vedder
    14. Sweet Home Alabama / Lynryd Skynyrd
    15. Born On The Bayou / John Fogerty & Friends
    16. La Grange / ZZ Top
    17. Tired Of Being Alone / Al Green
    ■DISC3
    01. Tie Your Mother Down / Queen With Dave Grohl And Taylor Hawkins
    02. Say You Love Me / Fleetwood Mac
    03. Sweet Emotion / Aerosmith With Kid Rock
    04. Tenth Avenue Freeze-Out / Bruce Springsteen & The E Street Band
    05. Landslide / Stevie Nicks & Lindsey Buckingham
    06. Only The Good Die Young / Billy Joel
    07. American Girl / Tom Petty
    08. Blitzkrieg Bop / Green Day
    09. The Promised Land / Bruce Springsteen & The E Street Band
    10. Running On Empty / Jackson Browne
    11. Pink Houses / John Mellencamp
    12. Pride (In The Name Of Love) / U2
    13. R.O.C.K. In The U.S.A. / John Mellencamp
    14. I Still Haven't Found What I'm Looking For / U2 With Bruce Springsteen
    15. Handle With Care / Tom Petty, Jeff Lynne, Steve Winwood And Dhani Harrison
    16. Man On The Moon / R.E.M. With Eddie Vedder
    こういうアルバムはぜひ国内盤で解説付きで出していただきたいところですけどねぇ。。お求めはこちらからどうぞ。
    AMAZON
    HMV
    タワレコ

    「Iron Man」


    「The Train Kept A Rollin'」


    cowboybluesさん、情報ありがとうございます。

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    ちょっと更新ご無沙汰してます(^o^;)

    本日は深夜の通販番組でも知られるプライムショッピングから
    メタリカも登場しているロックの殿堂DVDボックスのご紹介。

    長いですが、まるごとどうぞ。

    【スーパースターの歴史的瞬間を捉えた5枚組遂に登場!!
    ロックの殿堂『ROCK AND ROLL HALL OF FAME LIVE』発売!】


    テレビ放送やインターネット・モバイルを通じて全国販売をする
    株式会社プライムショッピング(本社;東京都港区、代表取締役
    社長;田端一宏、以下プライムショッピング)は、日本初上陸となる、
    ロック界のスーパースターの歴史的瞬間を捉えたコンサートLIVE
    ロックの殿堂『ROOK AND ROLL HALL OF FAME LIVE』
    (5枚組DVD-BOX)を12月1日(水)より発売いたしました。

    『ROCK AND ROLL HALL OF FAME LIVE』 −
    通称(ロックの殿堂)は、1986年より年に一度アメリカに
    おいて開催される世界的トップアーティストの殿堂入りセレモニー。

    その受賞セレモニーにおいてスーパースター達が
    パフォーマンスする音楽史上に残る貴重なライヴ映像を
    5枚のDVD-BOXとして収めました。
    日本ではまだ誰も見たことのないロックファン垂涎の
    ライヴ映像セットです!

    また、このDVDの発売を記念して、スペシャルサイト
    http://prime-music.jp/rock/ )もオープン。このサイトでは、
    Twitterを利用してDVD収録曲に関する解説や感想を書き込める
    『Twitterライナーノーツ』等のコンテンツを公開します。

    本サイトではYouTube上で公開するDVDの映像もご覧いただけます。
    (12月17日オープン予定)

    ■貴重な映像満載!
    ザ・ビートルズのヒットナンバーの「I Saw Her Standing There」を
    ミック・ジャガー(ザ・ローリング・ストーンズ)とブルース・
    スプリングスティーンが、「Let it Be」をビリー・ジョエルと
    ポール・マッカートニー(ザ・ビートルズ)がライヴ!

    ヤードバーズ時代を彷彿させる、世界3大ギタリストのジミー・ペイジ
    (レッド・ツェッペリン)とジェフ・ベックの2009年の共演ライヴ!
    クリームとしてのエリック・クラプトン他サンタナ、CCR、エアロスミス、
    U2、メタリカ、クイーンなど世界的トップアーティスト達のライヴを集結!

    ⇒「ロックの殿堂」紹介映像


    ◆高音質&高画質DVDで半永久保存可能
    ◆総収録曲68曲、総収録時間12時間以上を5枚組DVDに収録!

    ■ここだけで見ることが出来るDVD特典も満載!
    ◆各アーティストの貴重なスピーチ映像も収録
    ポール・マッカートニーが語るジョン・レノンについて、
    ミック・ジャガーが語るザ・ビートルズなど各ディスクに
    出演アーティストの貴重なスピーチ映像も網羅。
    ◆豪華スペシャルDVD特典ディスク付き
    ボン・ジョヴィ、アレサ・フランクリン等ロック史上、最大で
    最高のコンサートであるクリーブランドのミュニシパル・スタジオ
    でのコンサート映像、さらにエリック・クラプトン、メタリカetc
    のリハーサル、バックステージ映像を収録した豪華特典DVD付き。

    ■スペシャルコンテンツ「Twitterライナーノーツ」12/17公開予定!
    本商品の発売に合わせ、全てのロックファンが集い
    語り合える場として、スペシャルサイトを公開します!
    (12月17日オープン予定)
    DVDの映像を限定公開するとともに、それぞれの楽曲や、
    アーティストに強い思い入れのあるロックファンに向けて、
    楽曲に対する感想、解説、思い出など熱い想いを集め、
    参加型のライナーノーツとして公開していきます。

    投稿方法はスペシャルサイト( http://prime-music.jp/rock/ )から
    Twitterにサインインして、熱い想いを自由につぶやくだけ。
    ロックファンが集い、音楽について熱く語るライナーノーツを
    読むだけでも、収録された名曲・名演奏のイメージが膨らみます!

    ■ROCK AND ROLL HALL OF FAMEとは?
    ロックの殿堂入り授賞式(The Rock and Roll Hall of Fame
     Induction Ceremony)は、毎年3月に「ロックの殿堂」の後援で
    開催される音楽賞の授賞式である。

    毎年、これまで音楽界に多大なる貢献を果たしてきた、選び抜かれた
    アーティストたちを表彰してきている。25年以上の経歴を持つ
    アーティストたちが受賞の対象となっている。殿堂入りを果たす
    アーティストは、受賞に先駆け、特別パフォーマンスを行うこと
    になっている。またそのアーティストが既に他界している場合や、
    メンバーの一部を欠いている場合は、関係者や代表者による
    パフォーマンスが行われる。授賞式の最後には、オールスター出演の
    ジャムセッションが行われることが恒例となっている。

    この授賞式は4大音楽賞の1つに数えられているが、その中で唯一
    中継されていない式典である。 但し、授賞式が行われる夜、
    「ロックの殿堂」の建物内部にあるモニターで視聴することは
    可能であり、また編集版がVH1チャンネルで放映されている。
     (via Wikipedia)

    ■商品名:ロックの殿堂『ROCK AND ROLL HALL OF FAME LIVE』DVD-BOX
    (日本国内視聴可能オリジナル仕様)
    ■発売日:2010年12月1日
    ■販売価格:15,900円(税込み)
    ■セット内容:DVD4枚、特典用DVD1枚 合計5枚組み、
     出演アーティストの貴重なコメント入り豪華解説書付属
    ■販売元:株式会社プライムショッピング http://primeshop.jp

    『ロックの殿堂『ROCK AND ROLL HALL OF FAME LIVE』
    DVD-BOX』商品紹介ページ
    http://www.primeshop.jp/goods?goods-code=57860

    PR TIMES(2010-12-10)


    肝心のメタリカ出演部分ですが、商品紹介ページによると
    2009年のロックの殿堂授賞式での「Master Of Puppets」と
    フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)の受賞お祝いスピーチと
    なりそう。

    ホントはメンバーそれぞれのスピーチも観たいところだけど、
    ロックの殿堂を総ざらいするボックスセットなので致し方なしかな。。


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    ロックの殿堂25周年記念コンサートでの共演も記憶に新しい
    レイ・デイヴィスの新譜『See My Friends』の収録曲
    「You Really Got Me」にメタリカがゲスト参加とのこと。

    ヴァン・ヘイレンのカバーでよく知られるキンクスの名曲で
    ロックの殿堂25周年記念コンサートでも共演している曲ですが、
    今回は新たにスタジオレコーディングを行い収録される。

    「You Really Got Me」のレコーディングの模様が
    メタリカのオフィシャルページにして公開されています。


    アルバム『See My Friends』のトラックリスト等、
    詳細が掲載されたオフィシャルページはこちら。


    メタリカの他、ブルース・スプリングスティーン、
    ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラなども
    ゲスト参加している。

    metallica.comより(2010-09-22)


    『See My Friends』は海外では2010年11月1日発売予定です。
    (日本ではいつなんだろう。。)

    Ray Davies 「See My Friends」


    ※YouTubeで早くもアップされてました。



    【追記】
    フルフル1曲が早くもYouTubeに登場。
    ジェイムズのヴォーカルがかなり前に出ています(笑
    COOL!


    cowboybluesさん、情報提供ありがとうございます。


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