メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:ルー・リード

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    ルー・リードとメタリカの共作『LULU』について何度か報じてきましたが、Loutallicaのサイトで『LULU』が全編聴くことができるようになりました。

    発売前でここまでやっちゃうなんて。。すごい。。

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    http://www.loureedmetallica.com/listen-to-lulu.php

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    メタリカ+ルー・リードのコラボ作『LULU』先行シングル、「The View」が全編試聴可能(歌詞付き)

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    気付くの遅くてすみません。
    Loutallicaのサイトにて『LULU』の予告映像が発表されてました。


    早く違う曲も聴きたぁぁああい!

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    LULU

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    NME.comの洋楽ニュースを翻訳配信しているRO69からの転載。

    【メタリカのカーク・ハメット、ルー・リードのコラボ作『LULU』について自分たちの最高の作品のひとつと語る】

    11月2日にリリースされるルー・リードとメタリカのコラボレーション・アルバム『LULU』だが、メタリカはこの新作について自分たちがこれまでやってきたものの中でも最高のものひとつだと語っている。

    メタリカのギターのカーク・ハメットは、今回のプロジェクトでバンドが今も真に自然に音楽を鳴らせること、レコーディング現場でもきわめてクリエイティヴな能力を発揮させられることを体現できたとリヴォルヴァー誌に語っている。

    「俺たちがこれまでやってきたものの中でも最高のもののひとつだと思うよ。この作品で俺たちは今も自然発生的に流れの中で音を引き出せることがわかったんだよ。ここまで本当に自然に音を鳴らしたことはもうずっと長い間なかったんだよね。おそらく80年代以来じゃないのかな」

    また、カークは今回のアルバムはヘヴィ・メタルの基準で聴かれるべき作品ではないとしていて、バンドとしては自分たちのためのアーティスティックな試みとして行われたものだと語っている。

    「俺たち全員にとって居心地のいい場所から離れた冒険になったし、おかげで普段だったら思いつかないようなモチーフもたくさん閃いたんだよ。大方のところは自分たちのためのアーティスティックな試みになってるんだ。で、この楽しさをぜひほかのみんなとも分かち合いたいというものなんだよ。内容としてはほとんどの人が俺たちからは期待していないようなものなんだね。俺として言っておきたいのはヘヴィ・メタルの基準で判断しないでくれっていうことで、そうすればもっとよくわかってもらえると思うんだ」

    このコラボ作品『LULU』はドイツの劇作家フランク・ヴェーデキントが書いた歌劇をもとにルー・リードがあらためて歌詞を書き起こしたもので、運命に翻弄される踊り子ルルを描いた歌詞とメタリカのオリジナル楽曲をほどこした内容となっている。イギリスでは11月8日にルーとメタリカとでテレビの音楽番組『Later… With Jools Holland』に出演し、演奏を披露する予定になっている。

    また、イギリスの地下鉄の構内や車内でこのアルバムのポスターや広告が張り出されたところ、あまりにもタイトル文字が落書きを思わせるため、すべて撤去させられてしまったとか。

    (c) NME.COM / IPC Media 2011

    ro69.jp(2011-10-17)

    「俺たちからは期待していないようなもの」かぁ。
    ますます想像がつかない。。

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    LULU

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    伊藤政則のRockCityで放送されたメタリカ&ルー・リードのインタビュー(1)
    伊藤政則のRockCityで放送されたメタリカ&ルー・リードのインタビュー(2)

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    インタビューPART2はカークと鶴次郎です。
    『LULU』制作過程についてさらに突っ込んだ話を聞くことができます。

    Q.このプロジェクトのきっかけと初めてこの話を聞いた時の印象は?

    カーク・ハメット
    「きっかけはルーとRock And Roll Hall Of Fameで共演した事だったんだ。当初ミーティングを持ち、ニューヨークでリハーサルをやったんだが、ルーと僕達はすぐに意気投合したんだ。始まってわずか10〜15分位でルーが「一緒にアルバムを作ろう」と言ったのを覚えているよ。僕達はみな賛成した。そこから8〜10ヶ月ほど早送りすると、まず元々のアイデアは僕達がルー・リードの曲をカバーするというものだったんだが、ある時点で彼が電話してきて『ルル』という戯曲の為に書いた歌詞があるんだがこれをコラボするべきだと言った。その時にはほとんど大体9割がたの歌詞は完成していたが、音楽はと言えばほとんど形が出来ていなかった。歌メロとギターコードの一部とモジュレーションが少し出来ていたに過ぎなかった。そこで僕達がやったのはそのギターコードを使って周りに音楽を構築して行った事だった。彼の書いた歌メロからギターリフを作ったりした。基本的にそういう事をやって、そのまま突っ走ってみたら気がついた時には10曲も完成していた。」

    Q.本作は歌詞から始まったという事ですが、メタリカとは全く違う制作過程をどう楽しみましたか?

    ロバート・トゥルージロ
    「素晴らしかった事はルーがメタリカをまた違う領域に連れて行ってくれたので、クリエイティブな面でインスパイアしてくれたという事だ。インプロビゼーション(即興)だ。ベーシックなアイデアを元に実際レコーディングしようと録音ボタンを押してから1テイクか2テイク位でやるというのがこのプロジェクトの本質でありルーの本質なんだ。これはもちろんメタリカとしてはこれまで入った事のない領域だったね。安全網が常にあるわけではないという事は僕達にとって素晴らしい経験となったし、歌詞を元にそのまわりにそしてそれが持つイメージに合わせて音楽を構築し全てが合わさって作られて行くので、その為に僕達は気を引き締め即興でやり最終的にはとても楽しい経験となったんだ。そして今、その音楽を聴くと僕達にとってマジックだと感じるよ。」

    カーク・ハメット
    「全てがとても速いペースで運んだんだ。これまで僕達がやってきたどのメタリカの音楽よりもね。」

    Q.7分、8分という長い曲がたくさんあります。中には17分なんて曲も...ファンの反応は気になりますか?

    bbb

    カーク・ハメット
    「アルバムを作る度に自分達の為にやっているんだ。自分達のクリエイティブな欲求やアーティスティックな欲求を満たす為に作るんだ。本作は特にメタリカのアルバムというわけでもないし、ルー・リードのアルバムというわけでもない。ルー・リードとメタリカのアルバムだ。だから根本的に違うものだ。それに従って評価されるべきであって、ルー・リードのアルバムとして評価出来ないし、メタリカのアルバムとして評価する事も出来ない。試しに聴いてもらってそれがどういうものか見てもらい、気に入ってもらえたらそれは嬉しいし、あまり自分には向かないなと思われてもそれはそれで問題ないよ。それが(僕達のキャリアの)最初からずっと僕達の考え方なんだ。素晴らしいアーティスティックなステートメントだと思うから気に入ってもらえたら嬉しいけれど、気に入ってもらえなかったとしても、それはそれで構わない。自分には向かないなと思っても気にしないでくれ。」

    ロバート・トゥルージロ
    「エキサイティングな事のひとつはこれをライブでやる可能性があるという事だ。聴いただけでは気に入ってもらえない人にも観てもらったら気に入ってもらえるかもしれない。中にはそういうセッティングに上手く合うものがあるからね。ルーはとてもパワフルだよ。彼は威勢が良くて存在感が大きい。」

    Q.今回の経験がメタリカとして将来的にどう影響すると思われますか?

    カーク・ハメット
    「今後、僕達が音楽を作って行くやり方に影響を与えるのは確かだと思うね。もちろんだよ。最初はいっぱいいっぱいだったし少し怖かったけれど最終的には上手くいった。素晴らしい結果が得られ、良いサウンドが出来たし、リアルなサウンドとなった。それはルーがとても慎重に捉えている点のひとつだったんだ。彼は自然発生したような新しいサウンドを求めていて曲がピュアであるように心がけている。オーバーダブを多用したりしたくないし、一旦レコーディングされたものをあまりアレンジし直したり、いじったりしたくないと思っている。その瞬間を捉えたいと思っているんだ。実際にこのアルバムで多くの美しい瞬間を捉えることに成功したと思う。そういう姿勢は今後、僕達のアルバムのレコーディングをする時にもそこにあり続けると思うよ。」

    こうしてインタビューを見ていくと『LULU』のキーワードは「歌詞」「インプロビゼーション(即興)」「スポンタニアス(自然発生的)」かもしれませんね。

    歌詞と言えば、Loutallicaのサイトで既に『LULU』収録曲の7曲分の歌詞が公開されています。
    http://www.loureedmetallica.com/

    写真とか後で追加するかも。画質悪くてすみません。

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    LULU

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    伊藤政則のRockCityで放送されたメタリカ&ルー・リードのインタビュー(1)

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    ロンドンで行われたこのインタビューはイギリスのBIG4公演が終わってすぐに行われたものとのこと。まずはインタビューPART1、ルー・リードとラーズとジェイムズのインタビューをどうぞ。

    Q..2009年10月のRock And Roll Hall Of Fameでの共演がきっかけで今回アルバムを作ることになったのでしょうか?

    ルー・リード
    「君が言った日に共演することになったんだが私は彼らの事がとっても気に入ったんだ。」

    Q.メタリカはいかがでしたか?

    ラーズ・ウルリッヒ
    「全く同じだったよ。2009年にニューヨークで2日間ほど共演しお互いの事を心から気に入ったんだが、そのマディソン・スクエア・ガーデンでのパフォーマンスが終わりお互いそれぞれの所に帰っていく時、別れ際に廊下の向こうから「一緒にレコードを作ろう」と叫んだんだ。あれから2年経った今、ここに集まり君とその話をしているというわけさ。」

    ルー・リード
    「元々マディソン・スクエア・ガーデンでプレイ出来るというのだけでも嬉しい事だった。特にその時の状況を考えるとね。まあそれは良いが初めて一緒にプレイした瞬間から我々はこのソニックアドベンチャーをずっと続けていくべきだと確信した。」

    Q.ルーからデモを送ったそうですが...制作過程は?

    ラーズ・ウルリッヒ
    「デモという表現は相応しくないな。」

    ルー・リード
    「私はちょうどフランク・ヴェーデキント(ドイツの劇作家)作の『ルル』という戯曲用に自分のバージョンとしての作詞作曲をしているところだった。」

    ラーズ・ウルリッヒ
    「素晴らしいね。」

    ルー・リード
    「ありがとう。ベルトルト・ブレヒト(ドイツの劇作家)がオベラを作ったんだが、それが最も有名なバージョンだ。同作品の映画版として最も有名なのは『パンドラの箱』だ。監督・振付師・照明デザイナーであるロバート・ウィルソンがベルリーナ・アンサンブル劇場というブレヒト本人が立ち上げた劇場で上演した。それはドイツで最も古くからあるシアターカンパニーだが私はその為に音楽と歌詞を作ったんだ。その後、私とメタリカが一緒に仕事をするという話になり、元々はこれまで未公開の作品をやろうという事になっていたが、この作品をやるという機会があったので、それまで自分なりに考えていた音楽をラーズとジェイムズに送り「こういうのを一緒にやらないか」と持ちかけたんだ。130人のドイツ人を除いてはこれを聴いた者はいないと言ってね。これを試してみる気はないかと聞いたんだ。普通の構造ではないぞと言ったんだが、彼らはとても楽しいと思うから是非やりたいと言ってきた。「僕達のスタジオでやろう」と言われたので「それは最高だね」と答え、彼らのスタジオでやる事にした。」

    Q.あなたが既にやってきた『ルル』は既にベルリンで上演されています。今回のものはメタリカバージョンという考え方なのでしょうか?

    ルー・リード
    「これは『ルル』のステップ2だ。『ルル・キューブド(Lulu Cubed)』、いや5は何と言ったかな?」

    ラーズ・ウルリッヒ
    「僕に聞いているの?9年間しか学校に通った事がないので分からないよ。」

    aaa

    ジェイムズ・ヘットフィールド
    「ローマ数字でという事?」

    ルー・リード
    「そうだ。」

    ジェイムズ・ヘットフィールド
    「Vだよ。そうだね。同じ詩、歌詞でルーがずっとやってきたものをヘヴィにプレイするべきだと思った。歌詞の持つ説得力、そしてその歌詞に音楽がマッチしなければならないと僕は感じたんだ。だから彼がそのプロジェクトを送ってくれた時にはとてもしっくりきた。既にある曲の中のどの曲をやろうかとか、これをやったら彼は気に入ってくれるかなとかやっていると、まるで誰かの心臓を操作している様なものだが、これだと0から我々独自のものを作る事になるからね。歌詞が既にあって、僕達がそのまわりに音楽を持って来る事が出来るという事だ。歌詞が僕達にどういう影響を与えたのか、どんな風に感じさせたのか、どうやってこの様な歌詞を増幅させていったら良いんだろうといった事が僕達の貢献できる事だった。」

    Q.メタリカとは全く違ったアプローチだったのでしょうか?

    ジェイムズ・ヘットフィールド
    「そうだ。ギターで始まるわけではない。」

    ラーズ・ウルリッヒ
    「歌詞で始まる。」

    ジェイムズ・ヘットフィールド
    「歌詞で始まるんだ。」

    ラーズ・ウルリッヒ
    「今まで夢に見ていたどんなものよりもパワフルな歌詞だった。最高に詩的な歌詞の力があって同時に僕達がどんな方向に行っても構わないというまっさらなキャンパスがあるんだ。そんな状況にいた事はこれまでなかったので素晴らしいものだったよ。開放感を味わいベースをいくつかのパターンでやってみて、ルーがスタジオに入ってきた時、そのノリをとても気に入ってくれた。そのわずか5分後には既にレコーディングをしていたよ。1週目でもう7曲も見事に完成したんだ。最初の1週間というのはお互い顔合わせをして一緒に過ごしアンプはどこに置くかとか、ホテルにチェックインするといった準備に費やす事になると思っていたが、その様な自由だけでなくそれだけ早く自然に物事が決まって行くというのを経験した事がなかったのでド肝を抜かれる様な体験だったね。実際にそうやっている時はあまりにペースが速かったので、その週の週末になって初めて「すごい時間だったんだ。テープレコーダーが回っていて良かったな」と思ったものだよ。」

    取り急ぎ、インタビューその1でした。
    すごいいい雰囲気がお互いから伝わってきます。
    写真とか後で追加するかも。画質悪くてすみません。

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    アルゼンチンのラジオ「Rock & Pop 95.9 FM」のインタビューにてジェイムズ・ヘットフィールドが『LULU』や今後のことについて語っています。

    ルー・リードとのコラボのきっかけについて

    「ロックの殿堂25周年コンサートで俺たちは彼とジャムったわけだけど、その後、彼はすごく喜んでいてね。バックステージでもイキイキしていたんだ。彼の友人が俺たちに近寄って「アイツになにかやったのか?アイツがあんなに笑っているところ今まで見たことないよ」って言ってたよ。俺たちが立ち去ろうとしたら、ちょうど彼が玄関に向かって叫んでいたんだ。「俺たちは一緒にレコードを作るんだ!」ってね。それで俺たちは思ったよ。「あぁいいね。で、彼は俺たちに言っているのか?」ってね(笑)。でも彼は本気だった。彼は自分がいつも一番やりたかったバンドは俺たちだったと言ってくれたよ。それで俺は同意したね。メタリカは俺がいつもそうありたかったバンドなんだから(笑)。」

    メタリカファンは『LULU』とメタリカは違うと考えていることについて

    「そりゃもちろん違うよ。これはメタリカの新しいスタジオアルバムじゃない。『LULU』なんだよ。だからこそ『LULU』って名づけたのさ。メタリカでもルー・リードでもない、『LULU』っていう俺たちが一緒に作り上げたものなんだ。メタリカファンのなかには「これは新しいメタリカのレコードだ。でもこれは好きじゃないな。怖いよ。。」と思うファンもいるだろうと思う。でもそうじゃないんだ。これは自分自身にチャレンジしたかった俺たちに与えられたプロジェクトなんだ。つまりこういうことさ。いくつかの素晴らしいリフがある。でもそこには俺がたくさん歌うようなものはない。ルーと彼の書いた歌詞、そして俺たちがルーのためにBGMを書いたんだ。それが俺たちがやったことさ。こういったものを理解するのは難しいと感じるファンもいるだろうね。でも俺たちはメタリカであることを止めることは出来ない。アーティストとしてやってみたいことを探求するのを俺たちは止めることは出来ない。俺たちは自分自身に制限を設けるのが嫌なんだ。でもファンのことをずさんに扱うつもりでやっているわけじゃないんだ。それは確かだよ。もしこれを好きになれなければ、メタリカとして完全に集中する次のアルバムまで待って欲しい。それはちょうどいま実際に曲を書いているところなんだよ。」

    カークが明かした、「Junior Dad」のレコーディング中にカークとジェイムズが涙した話について

    「(ふざけて)あぁ、ルーが俺の足の上にギターを落としたもんだから俺は大泣きさ。(素に戻って)いや、、あれは一瞬のことだった。音楽が人を動かすってのはわかっていたけど、あれには完全にショックを受けたんだ。ルーはやってきてこういったんだ。「なんてこった。キミたち2人はこれを聴かなければいけないよ」それで(俺は)「あぁ、わかったよ。ちょっとここにいるよ。いま食べているんだ。」って。それから戻って聴き始めた。それから知ってのとおり、涙が出て止めることができなかった。「なんてこった。ここを出なきゃ」って感じさ。席を外さなきゃならなかった。誰かが俺の方に来て「ジェイムズ、カークのところへ行こう。彼は、、」「あぁおまえもか」あの曲は俺たちを打ちのめしたんだよ。あれは正常な行為だったっていうサインなんだよ。」

    メタリカとルー・リードのツアーのプランについて

    「いくつかショーがやりたいね。どのくらいやるか、どこでやるかはわからない。どのくらい一緒にやれるかな?20のショーである必要はないし、1つのショーである必要もない。まぁその真ん中ぐらいかな。みんながこの感覚を味わって、ただどんなものか見れればとと思っているよ。強烈なレコードだし、ルーは全部できるかどうかわからないって言っていたよ。でも彼はやるだろうし、彼は確実にできると思うよ。とてもユニークなコンセプトでね。メタリカのコンサートでもないし、いかなるロック・アンセムでもない。これはある種孤独で、独りの音楽のような感じだね。見方によっては、、、俺にとってはね。これは他の人たちと聴く必要はない。あれは俺を取り乱させるんだよ実際。独りで聴くのが好きなんだ。だからたぶん小さくて暗いところでやるだろうね(笑)俺の心みたいだな(笑)」

    Blabbermouth.net(2011-10-04)

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    コメントの返信は後ほど。

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    ようやくLoutallicaの公式サイト(http://www.loureedmetallica.com/)内で『LULU』の仕様が発表されました。発表された仕様は以下の通り。


    【2CD通常盤】$19.99
    lulucdv2_grande


    【2CD特別盤(ポスター&ポスターカバー付)】$119.99
    Lulu_Tube_Pack_grande

    【2CD特別盤(ハードカバー写真集付)】$109.99
    Lulu_Book_Pack_grande

    【2LP盤】$44.99
    LP盤の写真はこれから発表とのこと。

    さらなる詳細写真は公式サイトのストア(http://store.loureedmetallica.com/)で見ることができます。

    特別盤に関してですが、いまのところHMVがハードカバー写真集付の特別盤を取り扱っているようです。
    2CD特別盤(ハードカバー写真集付)(HMV) icon

    アマゾンは何種類か出ていますが、今見てきた限りではこれが特別盤と確信できるものは出ていないような。。
    タワレコも国内盤のほか、LP盤は取り扱っていますが特別盤はまだなさそう。

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    LULU

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    NME.comの洋楽ニュースを翻訳配信しているRO69からの転載。

    11月2日にいよいよリリースされるメタリカとルー・リードのコラボレーション・アルバム『LULU』だが、メタリカの面々はさらにこのコラボレーション・アルバムへの思い入れのほどを語っている。

    すでにネットでも公開されているアルバムからのトラックである“ザ・ヴュー”についてはメタリカ・ファンの間では不評の声も上がっているが、ラーズ・ウルリッヒはまったくひるんでいない様子でローリング・ストーン誌にこう語っている。

    「俺たちのバンド名には確かにmetalっていう言葉が入ってはいるよ。だけど、俺たちがどこに行ってなにをやろうと、それは俺たちの勝手だよ」

    さらにギターのカーク・ハメットはこう語っている。

    「ルーと俺たち、俺たちは魂の血縁関係にあるんだ。どういう音でなにを言うべきか、俺たちはどちらもそれがはっきりと見えているんだよ。それにルーには俺たちとすごくしっくりくるエッジを持ってるんだ。俺たちと同じ語彙を持ってるんだよね、どこか皮肉っぽくてぶっきらぼうで、似た者同士のようなものなんだよ」

    ルーもまた今回のコラボレーションについて「天国での結婚」とたとえている。

    RO69.jp (2011-10-03)

    ラーズ節はあいかわらずです(笑)
    カークの言葉はコラボまでやることになったルー・リードとどういう点で共鳴したのかのヒントになりそうです。

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