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久しぶりの更新ですんません。
今日はまたラーズ・ウルリッヒのインタビュー記事を拙訳にてご紹介。
SPIN誌、かなりエグイ(と言うより怒らそうとしている?)質問をラーズにバンバン投げかけてます。

120501-lars-ulrich

SPIN
「Orion」フェスのラインナップは多種多様だと、こうして我々は話していますが、Best Coastは参加バンド中唯一の女性フロントマンのバンドです。なぜでしょう?

ラーズ
俺たちは何も「フェスのタイムスケジュールに女の子がフロントマンのバンドを入れないと。あとミシガン州のカラマズーから誰か呼ばないと。ベーシストが双子のバンドを見つけないとな。」なんてやってるわけじゃない。俺たちには統計学上の要件なんてないんだよ。(Best Coastは)信じられないぐらいよくできた曲を書くんだ。

SPIN
あなたにとって「Orion」フェスのチケットに150ドル(2日間の通しチケット代)要りますか?

ラーズ
俺たちは「Orion」を弾くためにそのお金を支払ってもらうわけじゃない。全部まとめるのに1000万ドル近くかかっている。「メタリカが小切手を切りそうだ」とならないように他のどこかからその額にしないと。

SPIN
無料の音楽がこれだけ広がったことを考えると、ファイル共有ソフトと戦ったのは負け戦だったんでしょうか?

ラーズ
(メタリカのナップスターとの争いから)12年経って、俺の時間を消耗したりしないよ。何千回と聞いたよ。「ラーズ・ウルリッヒはどんだけがめついのか?」ってね。俺はもう充分な金はある。これは選択についての話だ。キミなら自分の音楽を手離したいと思うかい?お菓子のオマケで売るかい?それはキミの選択であるべきなんだ。

SPIN
違法にメタリカの音楽をダウンロードした人たちの名前を要求することはあまりに遠回りな一歩ではありませんか?

ラーズ
俺たちは名前は求めていない。みんなが俺たちにこう言った。「誰がこれをダウンロードしたかわかりません」ってね。そこで俺たちは「そんなことは信じられない」となって、30分でその名前を俺たちに提供した、そういう会社を雇ったんだ。でも(ナップスターは)広告が上手かったね。俺たちはいつも善人だったのに、突然、がめついテクノロジー嫌いの集まりになったのさ。全てが奇怪だったね。

SPIN
奇怪と言えば、『Lulu』への反応はあなたを驚かせたのではないですか?

lulu_cover_lg


ラーズ
覚悟していたよりもかなり悪意あるものだったよ。特にルー(・リード)に対してはね。彼は優しい人間だからね。でもメタリカが衝動に任せてリフを弾き、ルー・リードが150年前のドイツのボヘミアンについての抽象的な詞を吟唱するとなると、受け入れるのが難しい場合もあるだろうね。

SPIN
そんな優しいルーが「俺は一番鋭いカッターを飲み込む / さながら有色人種のイチモツのような」(『Lulu』収録曲「Pumping Blood」の一節)といった歌詞を携えてやってきたときに考え直すことは全くなかったのですか?

ラーズ
ミズーリ州ケープジラードの13歳の少年だったら、そういったことで少し畏縮するに値したかもない。でも1960年代後半にコペンハーゲンのアート・コミュニティで育った誰かさん(ラーズ自身のこと)にとっては想定内さ。

SPIN
ルーが「何が気に入らないんだ」といったようなことをあなたにみせたことは一度もないんですか?

ラーズ
一度、外の世界でどう物事が働くかについて何か指し示さなければならなかった。彼は熱くなって気にしていたよ。彼は俺にストリート・ファイトを挑んだ。かなり恐ろしい提案だったね。何しろ彼は格闘技の専門家で、剣と大差ないからね。俺にとって良かったのは、おおかたの48歳のミュージシャンよりは、俺の方が速く100メートルダッシュができるってとこかな。

SPIN
メタリカのこれまでの経歴のなかで一番当惑したのはどの瞬間ですか?

ラーズ
それには簡単な決まり文句があるよ。「あなたたちが自分の髪を切った『Load』アルバム」みたいなね。そういったことも、そうあることは誇らしいと俺は思っている。俺はインタビューで口に出来るような「自分がこう変わりたい5つのこと」なんてリストを持ち歩かない。

SPIN
ひとつ挙げるとすると、どうですか?

ラーズ
忘れもしないのは99年の夏のことかな。ヨーロッパツアーから帰ってきて、ラジオで「Nookie」って言ってた曲を聴いたんだ。リンプ・ビズキットがこの曲を出していた頃、俺たちはオーケストラとレコーディングしていた。俺たちはまわりを忘れて自分の世界に没頭していたんだ。でも当惑したとは言えないかな。



SPIN
世界のなかでメタリカが占める位置が脅かされないことは、あなたたちが制作する音楽に影響しますか?

ラーズ
俺たちは『Ride the Lightning』をカルフォルニア州エルセリトのガレージとニュージャージ州のどこかの地下室で書いた。ブラックアルバムが無数に売れたときよりも、良いアートのために役立ったか?そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

SPIN
『Death Magnetic』のカバージャケットが毛深い女性器に見えるって知ってます?

Death_Magnetic

ラーズ
もっとたくさん別な風に見えることだってありうる。でも、もちろんそのことには気付いているよ。

SPIN(2012-05-02)

さすがに幾多のインタビューをこなしてきただけあります。
挑発的な質問にも落ち着いて答えてます。

しっかしこんな武勇伝をお持ちのルー・リードとケンカとかしたくないわなぁ。。
http://ro69.jp/news/detail/57450

コメントへの返信はまた後ほど。

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ルー・リード、メタリカとコラボでファンから脅迫

ニュース

ワシントンDCのラジオ局「DC101」でラーズ・ウルリッヒが厳しい批評を受けた『Lulu』について反論をしました。ラーズ節全開です。訳していたら、多少べらんめぇ調になってしまったのはご容赦ください。

(ファンからの『Lulu』に対するリアクションを訊かれて)

ラーズ「ほんのわずかな食い違いで全て失ってしまうなんてことは、これまでに学んだろ。この2012年はインターネットでみんなが自分の意見を発信できる素晴らしい時代さ。そしてインターネットはコミュニケートし、世界をより密接にする驚くべき媒体だ。でもアーティストや何か創っている人としては、そこでみんなが話していることにどれだけ深く入り込むべきか気をつけなきゃ。気持ちをもてあそばれるからね。まぁ俺はいつも鈍感だから、そんなにイラつかせることはなかったよ。

ただルー・リードにとっては厳しかった。なぜなら彼は自ら全て受け止めてしまったからね。驚いただろうね。俺たちは彼にずっとこう言っていたよ。「聞いてくれ。超超超ハードコアなメタルファンのなかには、こんなちっちゃな特定の包装済みの箱の中にいるような奴らがいるんだ。そして、ちょっと方向を箱の外側に向けた途端、そいつらはヘルニアになっちまうんだ。」とね。(この表現は)最高だろ、我ながら。みんな理解すべきなんだ。そう、俺はこんなことをこの30年の大半ずっと言ってきたんだ(笑)これの違う言い方はないか、いまだに考えようとしているよ。でも、もう同じ表現で煮詰まってる。

【メタリカ】においては、俺たち自身のために自分を揺るがし続ける必要があるし、別のことや別の体験を試み続ける必要があるってこと。それこそが創造的に生き残るのに必要なことの一部なんだ。だからルー・リードのような生ける伝説、アイコンが電話をしてきて「俺とレコードを作りに来ないか?」となれば、「OK。あなたとレコードを作りに行くよ。」と、こうなるのさ。それから冒険に飛び出して、そこから受け取ったものがわかる。あのね、それこそが【メタリカ】でいることの素晴らしさなんだよ。俺たちはそういったことができるし、誰にも本当に応える必要もないし、誰からも金を得ようとどうにかするとかそんなこたぁ必要ないんだ。そいつは贅沢ってもんだよ。(こんなことを言うと)不快に思う人がいるというのもわかる。なぜなら、そいつらは【メタリカ】にして欲しいと思うことだけを【メタリカ】はやってくれと思っているからね。でも俺はそんな風には生きられない(笑)

このレコードを作った体験というのは本当にマジで楽しかった。このレコードに対するリアクションは確かにちょっと厳しかった。衝動的で美しいもの、そして為すがままのものを作ったと感じていただけにね。でも面白いことに、数週間前、2〜3日おきにハワード・スターン(※訳注:際どいネタをしばしば言う人気ラジオ・パーソナリティ)が「Junior Dad」をラジオでかけて、最初にこのレコードを聴いたとき、いかに自分が誤った見方をしていたか、そしていかに「Junior Dad」が信じがたい美しい曲であるかを話し始めたんだ。彼は1週間まるまる聴いて、みんなに同じように聴きまくることを薦めたんだよ。それから俺はLAウィークリーか何かでちょうど記事を見かけたんだ。誰かが俺に送ってくれてね。『Lulu』がいかに2011年に実在する「本物」のアルバムかっていうことが書いてあった。でもこれから先20年間、誰もそれを認めようとはしないよ。まぁ1人ずつ(良さに気づいたショックで)粉々に崩れていっている(笑)今から約900年後には互いに包み隠さず面と向かって『Lulu』のことを話すことができるんじゃない。その日が来るのを楽しみにしているよ(笑)」


BLABBERMOUTH.NET(2012-02-22)

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以前、こちらでも紹介したロックの殿堂25周年記念コンサート。
メタリカは、オジー・オズボーン、ルー・リード、 レイ・デイヴィス(ザ・キンクス)と共演を果たしました。そしてこの共演がきっかけでルー・リードと『Lulu』を制作するに至ったのも既報の通り。レイ・デイヴィスともCDで共演しましたね。

ちなみにこのときのセットリストがこちら。

01. For Whom The Bell Tolls
02. One
03. Turn The Page
04. Sweet Jane (with Lou Reed)
05. White Light White Heat (with Lou Reed)
06. Iron Man (with Ozzy Osbourne)
07. Paranoid (with Ozzy Osbourne)
08. You Really Got Me (with Ray Davies)
09. All Day And All Of The Night (with Ray Davies)
10. Stone Cold Crazy
11. Enter Sandman


ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたこのライヴの模様が国内盤でもDVD/Blu-rayとなって2012年4月18日に発売。
2009年10月29日と30日の2日間行われたライヴの模様は『Legend Side 黄金のロック伝説編』、『Explosion Side 白熱のロック・スピリッツ編』の2タイトルに分けて同時発売とのこと。

収録内容は以下の通り。

■『ロックの殿堂 25周年アニバーサリーコンサート Legend Side 黄金のロック伝説編』

1. TOM HANKS
・オープニング

2. JERRY LEE LEWIS
・Great Balls of Fire

3. CROSBY, STILLS&NASH
・Woodstock
・Almost Cut My Hair
・Love Has No Pride(with Bonnie Raitt)
・The Pretender(with Jackson Browne)
・Love the One You're With(with James Taylor)

4. STEVIE WONDER
・For Once in My Life
・The Tracks of My Tears(with Smokey Robinson)
・The Way You Make Me Feel(with John Legend)
・The Thrill Is Gone(with B.B. King)
・Higher Ground / Roxanne(Medley)(with Sting)
・Superstition(with Jeff Beck)

5. PAUL SIMON
・Me and Julio Down by the Schoolyard
・You Can Call Me Al
・Here Comes the Sun(with David Crosby and Graham Nash)
・The Wanderer(with Dion DiMucci)

6. Little Anthony and the Imperials
・Two People in the World

7. SIMON&GARFUNKEL
・The Sounds of Silence
・The Boxer
・Bridge over Troubled Water

8. ARETHA FRANKLIN
・Baby I Love You
・Don't Play That Song
・Chain of Fools(with Annie Lennox)

◆ボーナス特典(Blu-rayのみ収録)

1. CROSBY, STILLS&NASH
・Mexico(with James Taylor)
・Teach Your Children(with Bonnie Raitt, Jackson Browne and James Taylor)

2. STEVIE WONDER
・Uptight(Everything's Alright)
・I Was Made to Love Her
・Signed, Sealed, Delivered I'm Yours
・Mercy Mercy Me(The Ecology)(with John Legend)

3. SIMON&GARFUNKEL
・Mrs. Robinson / Not Fade Away(Medley)

■ロックの殿堂 25周年アニバーサリーコンサート Explosion Side 白熱のロック・スピリッツ編』

1. METALLICA
・For Whom the Bell Tolls
・Sweet Jane(with Lou Reed)
・Iron Man / Paranoid(Medley)(with Ozzy Osbourne)
・All Day and All of the Night(with Ray Davies)
・Enter Sandman


2. U2
・Vertigo
・Magnificent
・Because the Night(with Bruce Springsteen, Patti Smith and Roy Bittan)
・I Still Haven't Found What I'm Looking For(with Bruce Springsteen)
・Gimme Shelter(with Mick Jagger, Fergie and will.i.am)
・Stuck in a Moment You Can't Get Out Of(with Mick Jagger)
・Beautiful Day

3. JEFF BECK
・People Get Ready(with Sting)
・Let Me Love You Baby(with Buddy Guy)
・Foxey Lady(with Billy Gibbons)
・A Day in the Life

4. BRUCE SPRINGSTEEN&THE E STREET BAND
・Hold On! I'm Comin' / Soul Man(Medley)(with Sam Moore)
・The Ghost of Tom Joad(with Tom Morello)
・Fortunate Son / Oh, Pretty Woman(with John Fogerty)
・Jungleland
・A Fine Fine Boy(with Darlene Love)
・New York State of Mind / Born to Run(with Billy Joel)
・(Your Love Keeps Lifting Me)Higher and Higher(A TRIBUTE TO JACKIE WILSON)・(with Darlene Love, John Fogerty, Sam Moore, Billy Joel and Tom Morello)

◆ボーナス特典(Blu-rayのみに収録)

1. METALLICA
・Turn the Page
(FULL-LENGTH VERSION NOT SEEN ON HBO)Iron Man / Paranoid(Medley)(with Ozzy Osbourne)


2. U2
・Mysterious Ways
・Where Is the Love / One(Medley)(with the Black Eyed Peas)

3. JEFF BECK
・Freeway Jam
・Big Block

4. BRUCE SPRINGSTEEN&THE E STREET BAND
・London Calling(with Tom Morello)
・(FULL-LENGTH VERSION NOT SEEN ON HBO)(Your Love Keeps Lifting Me)Higher and Higher(A TRIBUTE TO JACKIE WILSON)(with Darlene Love, John Fogerty, Sam Moore, Billy Joel and Tom Morello)

Amass(2012-02-20)

実はわたくし海外盤のBlu-rayを買っていたのを完全に失念しておりました。。
というわけで海外盤と比較してみると、

・国内盤はジャケット裏面に音楽評論家・大鷹俊一のライナーノーツ掲載。
・メタリカに関して言えば、収録曲数は変わらず。
・国内盤は日本語字幕付くか現時点で不明。
・海外盤にはこんなミニ・ブックレットがついてきたけど、国内盤は不明。
booklet
(このブックレット、たしかに顔ぶれは豪華なんだけど残念なことにメタリカの写真に関してはオジーのバックにラーズがピンボケして映ってるくらい。。)

というわけでボクは購入見送るかなぁ。。

収録曲はAmassさん提供の情報ですが、メーカー資料にも出ていないボーナス特典はどこで知ったのだろう。。

■『ロックの殿堂 25周年アニバーサリーコンサート Legend Side 黄金のロック伝説編』
Legend_side
DVD
Amazon HMV タワレコ
Blu-ray
Amazon HMV タワレコ

■ロックの殿堂 25周年アニバーサリーコンサート Explosion Side 白熱のロック・スピリッツ編』
Explosion_side
DVD
Amazon HMV タワレコ
Blu-ray
Amazon HMV タワレコ

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映画『ブラック・スワン』で知られるダーレン・アロノフスキー監督が手がけた『LULU』収録曲、「The View」のプロモーション・ビデオが公開されました。


アロノフスキー監督はこの「The View」について、こう語っている。

「初めて聴いた時、唖然としたよ。これまでこういったものは聴いたことがない。半分はルー。もう半分はメタリカ。表面上は理にかなってない結婚(コラボ)だった。でも、この融合によって両アーティストへの私の考えは変わったし、全く新しいものになった。聴き出したら止められなかったよ。ルーの圧倒的な歌詞、そしてバンドの素晴らしいフレーズ。まさにオリジナルで、だからこそ自分はこれ(PV制作)をやりたかったんだ。」

BLABBERMOUTH.NET(2011-12-03)
まさにレコーディングをそのまま撮った感じの仕上がりですね。
両者の掛け合いが垣間見れます。

the_view
The View

blackswan
ブラック・スワン


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ブラック・スワンのD・アロノフスキー監督、ルー・リード&メタリカのビデオを手掛ける

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フランスのTV番組"Taratata"に出演し、11月25日に放送されたルー・リード&メタリカの動画がアップされました。

「The View」


「White Light/White Heat」


インタビュー(ラーズ&ロバート)


LULUと全然関係ないけど、ちょっとフランス語しゃべる鶴次郎かわいいな(笑)

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ロンドンでTV出演したルー・リード&メタリカの動画
ドイツでTV出演したルー・リード&メタリカの動画
イタリアでTV出演したルー・リード&メタリカの動画

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連日TV出演しているルー・リード&メタリカですが今度はイタリア編。

「Iced Honey」と「White Light/White Heat」を披露しています。
ちょっとアップされている動画の画質が粗いですが。。


またはこちらから。
http://www.rai.tv/dl/RaiTV/programmi/media/ContentItem-324fd191-a5a9-44ad-ab82-21a50c7c9c9a-ctcf.html

ちなみにイギリス(ロンドン)編、ドイツ編の方も動画を追加したのでご覧になっていない方は関連記事からどうぞ。

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ロンドンでTV出演したルー・リード&メタリカの動画
ドイツでTV出演したルー・リード&メタリカの動画

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イギリス(ロンドン)、フランス(パリ)に続きドイツのケルンでTV出演したルー・リード&メタリカ。ライヴはドイツ国内でネット放送されましたが、その模様がYouTubeでもLoutallicaの公式アカウントからアップされました。
披露された曲は『LULU』からの1stシングル「The View」とヴェルヴェット・アンダーグランドの「White Light/White Heat」。

というわけでこちらからどうぞ。

「The View」


「White Light/White Heat」


【追記】
動画追加しました。

「Junior Dad」


「Dragon」


「Iced Honey」


「Mistress Dread」


インタビュー(訳なし)



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『LULU』全編試聴可能に。
ロンドンでTV出演したルー・リード&メタリカの動画

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コラボ作『LULU』が反響を呼んでいるルー・リード&メタリカ。
ヨーロッパで続々とテレビ出演する予定を発表していましたが、昨日(11/8)、その皮切りにロンドンでBBCの番組「The Jools Holland Show」に出演しました。

披露した曲は『LULU』から「Iced Honey」、そしてヴェルヴェット・アンダーグラウンドの曲より「White Light/White Heat」の2曲。
その模様がこちら。

「Iced Honey」


「White Light/White Heat」


ちなみに今後のテレビ出演の予定はこちら。
11/9 : Paris, France, Taratata
11/11: Cologne, Germany, live radio broadcast/webcast 1LIVE radio
11/11: London, England, The Jools Holland Show (11/8の未放送分)
11/13: Milan, Italy, Che Tempo Che Fa

金曜日のドイツではネットでの放送もあるとのことで生で観られる可能性がありそうです。

【追記】
ドイツでのテレビ出演の模様はドイツ国内のみインターネット放送され、番組終了後しばらくしてLoutallicaのサイトで全て視聴可能になるとのこと。
http://www.loureedmetallica.com/

BLABBERMOUTH.NET(2011-11-03)

ドイツ現地時間21:00から放送とのことなので時差(-8時間)を考えると、土曜日の朝には観られるようになりそう。

【追記2】
後日、BBCで放送されたライヴと合わせたYouTubeのプレイリストはこちら。
http://www.youtube.com/playlist?list=PL4D8EC93B65C96F82

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