メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:ラーズ・ウルリッヒ

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    アメリカのケーブルニュースチャンネル、MSNBCの
    「The Rachel Maddow Show」にラーズ・ウルリッヒが
    出演した模様が配信されていました。
    (インタビューのあいまにロックの殿堂のVTR挿入あり)



    日本語字幕はないので英語で聞き取るしかないんですが。。

    管理人の拙い英語力では「サンフランシスコはいいところ」
    ってとこぐらいしか聞き取れないです(苦笑

    ※内容お分かりになる方、ぜひ教えてください。m(_ _)m


    ラーズ・ウルリッヒはあいかわらずよくしゃべってますが、
    MCのレイチェルもぜんぜん負けてません(笑


    ラーズ登場前の紹介コメントで、およそニュースショーらしからぬ


    「わたし、15歳のころから

    メタリカ聴いてるわぁ〜♪」


    というテンションアゲアゲな感じが好感もてます(笑

    安藤優子アナと東海林のり子リポーターを
    足して2で「割らない」パワフルさを感じました。

    Rachel Maddow略歴

     

    関連記事
    ライブツアー最中のメタリカのインタビューで和む。(by伊藤政則氏)
    ロックの殿堂セレモニーにてメタリカらオールスター共演。

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    理解できないファン心理。。


    【Metallica ファンの彼女とのベッドインを迫られる!?】


    メタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒが、'80年代を
    振り返り、当時ファンたちからガールフレンドを“上納”され、
    ベッドインを迫られていたという衝撃の事実を明かした。


    ラーズいわく、初めてそういった依頼を受けたのは、
    '80年代半ば、メタリカがオジー・オズボーンのサポートを
    していたときのことだったという。


    「米国で活動していた初期の頃、'80年代の半ばにさかのぼるが、
    自分のガールフレンドと一発ヤってくれないかって依頼が
    しょっちゅうあってさ」
    と『Uncut』誌のインタビューで
    明かしたラーズ。


    「俺のところに初めてその話が来たのが、俺たちがオジー
    (・オズボーン)のオープニング・アクトをやってたとき、
    '86年のことだったな。俺もちょっとビビったよ。だが、
    みんなマジなんだ。だから自問自答するわけ。
    『てことは俺が今からオマエの彼女とヤって、オマエは
    そのすぐそばで自慰行為するってわけか? 写真も撮る
    つもりかよ?』ってね」


    ラーズは自身も含め、メタリカのメンバーがそういった
    オファーを受け入れたかどうかは明かさなかったが、
    「あれはかなりの異常行為だよ。いちバンドにそんなこと
    を頼むなんて良くないね。だろ?」
    と語っている。


    vibe-net(2009-04-21)

     

    解散の噂をよんだ例のプレイボーイ誌のインタビューのなかで、
    グルーピーの話が出ていたのを覚えていたからか、
    はたまた某超有名バンドの昔のもっとひどい伝説を
    聴いていたからか、こういう話をきいても驚かない
    自分がまた怖かったり。。


    「こんなこともあるのかな」と感覚麻痺してます(苦笑


    メタリカに限らず、さすがに今はもうそんなことは
    ありえないと信じたい(苦笑


    関連記事
    メタリカファンの挑戦状

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    ジェイソン・ニューステッド脱退からの数年のことを
    言っているのかと思いきや、鶴次郎加入後の話ってことで
    個人的にはちょっと衝撃なニュース。


    【ラーズ・ウルリッヒ、「メタリカの危機を
    救ったのはザ・ローリング・ストーンズ」】


    「メタリカ解散の危機を救ったのは
    ザ・ローリング・ストーンズだった」


    メタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒがこう明かしている。
    英紙デーリー・スター(電子版)が伝えた。


    2003年にアルバム『セイント・アンガー』をリリース後、
    しばらく活動が停滞していたと説明するラーズ。
    バンドの将来について見通しが立たず、フロントマンの
    ジェームズ・ヘットフィールドがアルコール依存症の
    治療で数か月入院することになった時は“別の道”を
    探そうとさえしたという。

    ラーズいわく“絶望的”な状況だったメタリカに、前座を
    依頼してきたのがザ・ローリング・ストーンズだったという。


    「2005年の夏だった。ストーンズからサンフランシスコの
    ステージに出演してほしいと連絡があった。それで事態が
    大きく変わった。それまでの7−8か月、メンバーはバラバラ
    になっていたんだ」。


    「ステージでは余計な邪魔も入らずに、4人だけで
    音楽に集中できた。あの時に以後3年間の方向性を
    見いだし、今もうまくやってるよ」。


    メタリカは2005年11月13日と15日の2日間、
    サンフランシスコのSBCパークで行われた
    ザ・ローリング・ストーンズのライブの
    オープニングアクトを務めた。メタリカ解散の
    危機を救ったザ・ローリング・ストーンズにファンは
    頭が上がらないだろう。


    (c)Web-Tab(2009-03-02)


    映画『SOME KIND OF MONSTER』であんなに順調に
    バンドとしての新たな門出を迎えたと思っていたのに
    わからないもんですね。。


    メタリカ 真実の瞬間 [DVD]
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    カークはあのころ、ソロ転向考えていた。

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    ナップスターの件がちらつきますが、
    ラーズらしいっちゃあラーズらしいニュース(笑
    (ジェイムズの食中毒の続報も)


    【メタリカのラーズ、自分のアルバムを違法ダウンロード】


    メタリカのラーズ・ウルリッヒは、“試しに”
    自分たちの最新アルバム『Death Magnetic』を
    違法ダウンロードしたことがあるそうだ。


    彼は、VH1にこう話した。「俺自身、ネットから
    『Death Magnetic』をダウンロードしたことがある。
    試しにね。“こうやってやるのか”って思ったよ。
    『Death Magnetic』をただでダウンロードする権利が
    あるのは、俺をおいてほかにないって思ったんだ」


    メタリカは、著作権侵害などで2000年、共有ファイル
    Napsterを訴えたことがある。違法ダウンロードがさらに
    増えた現在、『Death Magnetic』は、ネットでのリークが
    ひどく発売を数日早められたという経緯がある。


    ラーズがダウンロードを試みたのは、リークされた
    数日後だったという。友人と飲んでいて、思いついたらしい。


    「(共有ファイルで)見つけたよ。リークされて2,3日後だった。
    (一緒にいた友人たちに)“おい、俺、試してみるぜ”って
    言ったんだ。30分後には、俺のPCに『Death Magnetic』
    が入った。ちょっと奇妙だったぜ」


    メタリカ関連ニュースとして、日曜日(3月8日)
    フロントマンのジェームズ・ヘットフィールドが
    脱水症でダウンしたため、スウェーデンでの公演が
    急きょキャンセルされた。ヘットフィールドは翌日、
    アメリカへ戻ったという。3月後半からはUK/ヨーロッパ・
    ツアーが再開するが、そちらに支障はないようだ。


    Ako Suzuki, London


    BARKS (2009-03-10)


    なんか複雑な感じですが、、、、


    たしかにメタリカをただでダウンロードする権利が
    あるのはラーズをおいて他にない(笑


    映画『グローバル・メタル』でお国の事情から
    違法ダウンロードでしかメタリカを聴くことが
    できない状況に置かれている人を取材していたのを
    思い出しました。


    グローバル・メタル [DVD]
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    ラーズたちもこういった状況を完全に変えるというよりも
    共存していくしかないという心持ちなのかもしれません。


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    メタリカ出演映画『グローバル・メタル』のDVDが早くもアマゾンに登場。

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    ラーズのことは引用記事の一部にしか出てきませんが、、、


    【クリス・マーティン、2008年のお気に入りはザ・キラーズ】


    コールドプレイのクリス・マーティンが、2008年最も気に入った曲
    としてザ・キラーズの「Human」を挙げた。
    以前にも同トラックを「完璧なポップ・ソング」と絶賛していた
    マーティンだが、『Rolling Stone』誌からお気に入り1曲を問われ、
    あらためて同曲を選び出した。


    マーティンはこう話している。


    「ビッグ・メロディーには弱いんだ。アンセムが好きなんだよ。
    こういう曲によって、キラーズはコールドプレイと同じリングに
    上がったことになる。いいことだよ」


    <アーティストが選んだ2008年お気に入りのシングル/アルバム>
    と称した『Rolling Stone』誌の特集ではこのほか、オアシスの
    ノエル・ギャラガーがサイケデリック・ミュージックのコンピレーション・
    アルバム『A Monstrous Psychedelic Bubble Floating In Your Mind』を、
    メタリカのラーズ・ウルリッヒ(Dr)がザ・ソードの『Gods Of The Earth』
    を、キングス・オブ・レオンのジェアド・フォロウィル(B)がM83の
    『Saturdays = Youth』を、ヴァンパイア・ウィークエンドのメンバーが
    リル・ウェインの『The Carter III』を、またサントゴールドがその
    ヴァンパイア・ウィークエンドのデビュー・アルバムを挙げている。


    Ako Suzuki, London


    BARKS(2009-01-13)

     

    と、いうわけでラーズおすすめのザ・ソードのアルバムの予告編と
    収録曲「How Heavy This Axe」をどうぞ。


    予告編



    「How Heavy This Axe」



    どこか70年代を感じさせる(ってリアルタイムでは知りませんが)
    音楽だなぁと思いました。

    ぜんぜんチェックできてなかったなぁ。。。
    気に入ったので今度買ってみます!


    ゴッズ・オブ・ジ・アース
    ゴッズ・オブ・ジ・アース



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    メタリカ、米ビルボード誌発表の2008年ベストアルバムにランクイン。
    メタリカ、Rolling Stone誌の2008年ベストアルバムにランクイン。
    ロードランナー所属アーティストの選ぶ2008年の年間ベスト10アルバムにメタリカがお目見え。

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    以前、お伝えしたラーズの絵画コレクションのひとつ、
    ジャン・ミシェル・バスキアの「Untitled (Boxer)」
    をオークションに出したって話の続報です。


    なんと1350万ドル(約13億5千万円)で落札されたそうで。。
    桁が桁が。。。(゚Д゚;)唖然


    競売を仕切ったクリスティーズは最高1200万ドル
    はするという見込みを言っていたので予想外の価格
    なんですかねぇ。。いや〜なんとも。


    ちなみに今回ラーズが手放したのはこういう絵です↓

    バスキア Untitled (Boxer)


     

    黒人のヘビー級ボクサーを描いた絵だそうですよ。

    大きさもだいたい「190cm×240cm」ぐらいなので目の前にしたら
    すごい迫力がありそうです。

     

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    ラーズ・ウルリッヒ、バスキアの絵を手放す。

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    まだ家のPCが復旧していないため、
    ひとまず会社のPC使ってこっそり更新(;^_^A

     

    ロイター通信よりラーズの所有する絵が競売に
    出されるというニュース。

     

    【メタリカのドラマー、バスキア作品を競売に】

     

    グラフィティ・アートで知られる米画家ジャン・ミシェル・バスキアの
    作品が来月、競売に掛けられる。出品者は美術品の収集家とされる
    米へビーメタルバンド「メタリカ」のドラマー、ラーズ・ウルリッヒ氏。

     

    同氏は1999年に、1982年のバスキアの絵画「Untitled (Boxer)」
    を購入。最高1200万ドル(約12億円)での落札が期待されている。

     

    同作品は競売大手クリスティーズがロンドンで10日から
    1週間展示を行い、11月12日にニューヨークで競売に掛けられる。 

     

    ロイター(2008-10-10)


     

    映画『SOME KIND OF MONSTER』でもバスキアの絵を落札
    に出してた気がするんですが、まだ持っていたんですね。

     

    ひとまず音楽に集中できる環境が整ったことで
    収集アイテムもいらなくなったということでしょうか。

     

    注目の落札結果はこちら↓

    【続報】ラーズ・ウルリッヒ所有のバスキアの絵が想定外価格で落札。


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    ハードなライブがいつまでもつかと心配しちゃいますが、
    ライブツアー日程はこんな感じになっているようです。


    【ラーズ・ウルリッヒ、メタリカのツアー計画を明かす】


    ニューアルバム『Death Magnetic』をついに発表したメタリカ。
    アルバムが店頭に並べられた彼らの次のミッションが何だろうか?
    それはもちろんツアーだ。


    「俺たちは今までにやったことのないようなツアーをやるつもりだ」


    とドラムのラーズ・ウルリッヒは語った。


    「ツアー・スケジュールはクレイジーにハードだぜ。
    1週間演奏し続けたかと思えば、1週間の自宅暮らし。
    月、火、木、土、日と、週に5公演行なうわけだ。
    その後は帰宅し、通常通り子供たちを学校へ送って行ったり、
    サッカーの練習に連れて行ったり、宿題を見てやったりして、
    また次の週は5公演。そしてまた家へ帰り…ってな感じで、
    5ヶ月間は1週間働いて1週間のオフって生活を送るわけさ」。

     

    彼らの最初の1週間は、10/21にアリゾナ州グレンデールで
    スタートする。


    MTV News(2008-09-29)



    映画「SOME KIND OF MONSTER」でも家庭生活とライブ日程の
    両立についてメンバーで話し合うシーンがありましたが
    こういう形に落ち着いたようですね。


    ただ海外ツアーともなるとまた家にすぐ舞い戻るわけにも
    いかないしどうなるんでしょうかね。。



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