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重度の障害を持つ子供へ教育を行っている学校「The Bridge School」への経済的支援のためにニール・ヤングが中心となって1986年から毎年行われているコンサート。
このコンサートは基本的にアコースティックコンサートなのですが、メタリカもアコースティックバージョンで1997年と2007年に参加しています。
そしてコンサート開催25周年を記念してCDとDVDを発売するとのこと。
メタリカは2007年のコンサートで披露したアコースティック・バージョンの「Disposable Heroes」が収録予定。
そのときの非公式映像がこちら。
25周年記念盤の予告映像はこちら。
発売仕様は2枚組CDか3枚組DVD。
それぞれアマゾンでも取扱いが始まっていました。
Bridge School Concerts 25th Anniversary(2CD)
Bridge School Concerts 25th Anniversary(3DVD)
※リージョン1です。ご購入の際はご注意を。
ついでに収録予定ではないそのときのライヴの模様もご紹介。
(音割れ注意)
All Within My Hands (acoustic at Bridge School)
Nothing Else Matters (acoustic at Bridge School)
さらなる詳細は公式サイトからどうぞ。
http://bridgeschool.warnerreprise.com/
【追記】
トラックリストを追記。
【DVD 1】
BRUCE SPRINGSTEEN “Born In The USA”
PATTI SMITH “People Have The Power”
PEARL JAM “Better Man”
DAVID BOWIE “Heroes”
BEN HARPER “There Will Be A Light”
BOB DYLAN “Girl From The North Country”
R.E.M. “Country Feedback”
EMMYLOU HARRIS AND BUDDY MILLER “Love Hurts”
FLEET FOXES “Blue Ridge Mountains”
DEVENDRA BANHART “At The Hope”
BONNIE RAITT “The Road Is My Middle Name”
BILLY IDOL “Rebel Yell”
【DVD 2】
BRIAN WILSON “Surfin' USA”
GILLIAN WELCH “The Way It Will Be”
THE PRETENDERS “Sense Of Purpose”
JAMES TAYLOR “Fire And Rain”
SIMON AND GARFUNKEL “America”
TOM PETTY “Shadow Of A Doubt”
DAVE MATTHEWS “Too Much”
NEIL YOUNG “Crime In The City”
TOM WAITS “16 Shells From A Thirty-Ought Six”
ELTON JOHN & LEON Russell “A Dream Come True”
PAUL MCCARTNEY “Get Back”
METALLICA “Disposable Heroes”
THE WHO “Won't Get Fooled Again”
【DVD 3】
ドキュメンタリー、バックステージ映像など収録
【CD 1】
BRUCE SPRINGSTEEN “Born In The USA”
DAVE MATTHEWS “Too Much”
NO DOUBT “Magic's In The Makeup”
JACK JOHNSON “Gone”
FLEET FOXES “Blue Ridge Mountains”
NEIL YOUNG & CRAZY HORSE “Love And Only Love”
SONIC YOUTH “Rain On Tin”
PEARL JAM “Better Man”
GILLIAN WELCH “The Way It Will Be”
R.E.M. & NEIL YOUNG “Country Feedback”
WILLIE NELSON “The Great Divide”
NILS LOFGRIN “Cry Just A Little”
【CD 2】
SARAH MCLACHLAN “Elsewhere”
PAUL MCCARTNEY “Get Back”
ELTON JOHN & LEON Russell “A Dream Come True”
BAND OF HORSES “Marry Song”
METALLICA “Disposable Heroes”
THOM YORKE “After The Gold Rush”
SHERYL CROW “The Difficult Kind”
TONY BENNETT “Maybe This Time”
CSNY “Deja Vu”
NORAH JONES “Jesus“Etc.”
JONATHAN RICHMAN “I Was Dancing In The Lesbian Bar”
BRIAN WILSON “Surfin' USA”
THE WHO “Won't Get Fooled Again”
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cowboybluesさんご投稿ありがとうございます。
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タイトル通り、メタリカのオフィシャル動画がYouTubeで公開。
リハーサルやミート&グリートなど含め、約28分と長めです。
Metallica - Blackened and Overkill (Live - New York, NY)
さらに先日お伝えしたルー・リードとのコラボ『LULU』の先行シングル「The View」のサンプル試聴もオフィシャルにて公開されています。
さらにさらにLiveMetallicaにてこの9月14日のBIG4ニューヨーク公演の音源がすでにダウンロード販売が開始されています。
出費がとまらん。。。
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関連記事
BIG4ニューヨーク公演レポート(メタリカ抜粋版)
メタリカ+ルー・リードのコラボ作『LULU』先行シングル「The View」が試聴可能に。
耳寄り情報・トリビア
本日はcowboybluesさんからご提供頂いたネタのご紹介。
「ロシア限定発売 SICK OF STUDIO TOUR ライブ盤」
2007年7月18日のライブを収録した、CDです。
日本国内でも少し出回りましたが、限定で発売レーベルも
VERTIGOですしバンド公認のオフィシャル盤ということ
で貴重な一枚です。
livemetallica.comでも同日の音源をダウンロードでき
ますが、こちらの方が音がクリアですし音圧もより
ライブっぽくなってます。
内容はロシアでのライブとあってメンバー気合い入れ
まくりのタイトな演奏です。
最初のMCで「16年ぶりに来たぞぉ」といっています。
オーディエンスもこの時を待ちわびていたかのように
大興奮しているのが、聴いていて伝わってきます。
まだお持ちでないマニアの方今のうちにGETしときましょう。
とのことです!
いやぁヤバイっすなぁ〜。欲しいっすなぁ〜。
ジャケット写真も頂きました↓。
ちなみに「VERTIGO」の詳細についてはこちら↓が詳しいです。
http://homepage2.nifty.com/recordcollectors/vertigo.html
http://www.geocities.jp/blackcatbones1/vertigo/vertigo.html
そういえば16年前のロシア公演って、あのソ連崩壊真っ只中の
モスクワで行われたあの「モンスターズ・イン・モスクワ」フェス
じゃないすか!あれ以来なのか〜。
今回ご紹介したのはオフィシャルということですが、
ブート(海賊版)もたくさん出ていますし、全部集めだしたら
スゴイ量になりそうです(苦笑
まぁラーズ自身がブートマニアだったりしますからねw
cowboybluesさん、ネタご提供ありがとうございます!
まだご紹介しきれていないネタもありますが、
(他の方も含む)これは現在作っている別館の方で
ご紹介する予定です。
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新作の発売予定よりもライヴの予定が次々と
埋まっていくメタリカの近況をご紹介(皮肉
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今年は6月12日から15日の4日間、米テネシー州は
マンチェスターにて開催される全米最大級の音楽
フェス、ボナルーこと
<Bonnaroo Music And Arts Festival 2008>
の出演ラインナップが発表となった。
注目のヘッドライナーにはメタリカ、パール・ジャムら
大物バンドがエントリー。ほかにも、カニエ・ウェスト、
ジャック・ジョンソン、ウィリー・ネルソン、
オールマン・ブラザーズ・バンド、マイ・モーニング・ジャケット、
デス・キャブ・フォー・キューティー、M.I.A.、マストドン、
バトルズ、イスラエル・ヴァイブレーションなどなど、
ジャンルの枠を超えて全部で100以上ものアーティストと
コメディアンがパフォーマンスを披露する予定だ。
なお、発表当初にレッド・ツェッペリンが出演決定とのニュースが
流れたようだが、こちらは女性メンバーのみで結成された
ツェッペリンのトリビュート・バンド、レズ・ツェッペリン
(Lez Zeppelin)との勘違いによる誤報だった模様。
その代わりではないが、本家ツェッペリン・メンバーである
ロバート・プラントが、アリソン・クラウスと共に出演することが
決定している。その他の出演アーティストを知りたい方は、
オフィシャル・サイトに詳細がアップされているので、
そちらでご確認ください。
2008-02-06 bounce.com
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このボナルーフェスが行われる6月には新作が発売されて、
晴れて新曲をライヴで披露というシナリオを期待。
ちなみにボナルーの公式サイトでラーズ・ウルリッヒの
インタビュー動画が見れます。
いつもどおり早口でしゃべくり倒してくれますが、
残念ながら日本語字幕及び吹き替えはないので
(当たり前か)何を言っているのかようわからんす。。
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告知
こんばんわ。
再びメタリカ情報局管理人THINGYです。
手持ちの資料をもとにメタリカのライブ
セットリスト史なるページを作ってみました。
これまた需要があるのかどうか
よくわからないんですが (^_^;)
正しい使い方としてはライブセットリストを眺めて
「あぁこのときはこんな曲順でライブしてたんだぁ」
と、ひとしきり妄想にふけるのが良いかと思われます。
こちらもこの記事からリンク貼っときます。
セットリストのページはこちらからどうぞ。
よく見ると時代を問わず、カバー曲結構やってますね。
「Am I Evil? 」とか相当お気に入りのようでw
というわけで横にリンクのあるライブセットリスト
のページもヨロシクお願いします。 m(_ _)m
なお、追記して欲しいセットリストなどあれば
管理人宛メールフォームからご一報ください。
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