メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:メタリカ

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    2017年10月24日に行われたロンドン公演2日目でアルバム『Hardwired...To Self-Destruct』から「Spit Out The Bone」をライヴで初めて披露しました。

    以下、ファンがアップした動画。







    イントロはテープではありますが、タイトな演奏を披露してくれました。

    この日は、この初披露以外にも新曲多めのなかで、「Leper Messiah」や「Last Caress」までも入った欲張りセットリスト。
    setlist_20171024

    来日公演の暁にはまたぜひ披露していただきたいものです。

    【おまけ】
    もしも「Spit Out The Bone」がLive Shitのシアトル公演に収録されたら


    【追記】
    公式動画もアップされました。


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    ジャンルレスに気鋭の音楽シーンを特集するイギリスの雑誌『Clash』でメタリカ特集。表紙は『Hardwired...To Self-Destruct』のジャケットを模したメンバー4人の写真。メンバー全員のインタビューが掲載とのこと。

    clash_metallica

    オンラインでの購入はこちらから。
    http://clashmagazine.tictail.com/product/clash-issue-105-metallica

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    「Death before decaf」=「カフェイン抜きのコーヒーを飲むくらいだったら死んだ方がマシ」Tシャツを着るほどコーヒー好きなカーク・ハメットですが、なんと自前のブレンドコーヒーが発売されました。
    deathbeforedecaf_kirk

    カーク自身が創設したギターペダルメーカーKHDKエレクトロニクスと、シカゴに拠点をおくダーク・マター・コーヒーがコラボしたブレンドコーヒーで、その名も「Ghoul Screamer (KHDK Limited Blend) 」。エルサルバドル産の豆が使用されているとのこと。
    GhoulScreamer_Fr
    購入はこちらから。
    https://www.darkmattercoffee.com/products/ghoul-screamer-khdk-limited-blend

    試飲するカーク。


    ちなみに冒頭で挙げたカーク着用のこちらのTシャツは下記のリンクから購入できます。
    deathbeforedecaftee
    https://pyknic.com/products/death-before-decaf-tee


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    『BURRN!』創刊メンバー、ロック・フォトグラファーとして数々のヘヴィメタル・バンドと関わった畔柳ユキ氏による、ヘヴィメタルの現場を写真とエピソードでまとめた目撃証言集『メタル現場主義』がシンコーミュージックから2017年10月30日発売とのこと。

    metal_genba
    メタル現場主義


    取り上げられたバンドはメタリカなど総勢50組以上。伊藤政則氏が語る「HEAVY METAL SOUNDHOUSE」誕生秘話、酒井康氏が明かす『BURRN!』誌創刊の内幕と、メタル特別対談も掲載されます。

    また『メタル現場主義』を記念して畔柳ユキ、増田勇一両氏によるトークイベントが2017年11月10日に開催されます。本に収録しきれなかったエピソードの数々、レアな展示物が予定されているとのこと。チケット前売りは10月28日12:00から。

    以下、イベント告知と詳細。

    ロック・フォトグラファーとして長年にわたり数々のメタル・バンドと関わり続けてきた畔柳ユキが、秘話と秘蔵写真満載の目撃証言集『メタル現場主義』を10月30日に刊行。その完成・発売を記念して、本には載せきれなかった現場エピソードをたっぷりとお届けします。トークの相方は、畔柳と同様にヘヴィ・メタル専門誌『BURRN!』の創刊メンバーだった増田勇一。レアな展示物などもアリ。活字にできないメタル話を肴に呑みたい方々はもちろん、フォトグラファー、ライター志望の皆さんにもご来場をおすすめします!

    ■畔柳ユキ『メタル現場主義』発売記念〜メタル現場放談
    日時:2017年11月10日(金) OPEN 18:30 / START 19:30

    会場:NAKED LOFT 東京都新宿区百人町1-5-1百人町ビル1階

    連絡先:TEL03-3205-1556/FAX03-5287-9177
    http://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/76566

    出演:畔柳ユキ、増田勇一

    前売 \1500 / 当日 \1800 ※要1オーダー(\500以上)
    前売はe+にて10/28(土)12:00より発売予約開始。
    web予約も受付中
    ※入場順はイープラス→予約→当日

    さらに『メタル現場主義』の紹介文をAmazonより抜粋。

    『BURRN!』創刊メンバー、ロック・フォトグラファーとして数々のヘヴィ・メタル・バンドと関わった畔柳ユキ/Yuki Kuroyanagiによる、ヘヴィ・メタルの現場を写真とエピソードでまとめた目撃証言集。メタリカ、オジー・オズボーン、アイアン・メイデン、モトリー・クルー、スレイヤー 、マイケル・シェンカー、モーターヘッド、ディオ、スラッシュ、MR.BIG、スリップノット、ボン・ジョヴィなど総勢50組以上が登場。取材やライヴの現場だからこそ見えてきたバンドの本音と建前、おもしろい話、イカした話、せつない話が満載。伊藤政則氏が語る「HEAVY METAL SOUNDHOUSE」誕生秘話、酒井康氏が明かす「BURRN!」誌創刊の内幕、とここでしか読めない特別対談も掲載。ヘヴィ・メタルの魅力に、今までにない角度から迫ったメタル愛好者必携本です。

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    Kerrang!最新号でメタリカ特集。インタビューの他、特別ポスター、メタリカのベスト25曲をカウントダウン。以下、Kerrang!による予告を管理人拙訳にてご紹介。

    当初からメタリカはイギリスと特別な絆を持っていた。寝室内にあったイギリスのレコードショップについての読み物から、イギリス最大のフェスティバルのヘッドライナーを務めるまで、深い関係を持ってきている。彼らが8年ぶりのイギリスツアーを前に、メタルキングたちは我々の小さな島がいかに重要なのかを明らかにする・・・

    そしてメタリカの最高の25曲をカウントダウン!

    表紙はこちら。

    Kerrang_MetallicaCover_271

    かなりイカしたメタルでしょ?

    (中略)

    大事なことを忘れていた。歴代のスペシャルポスターにより、さらにいっそう増すメタリカ愛が詰まっている。

    今号は、10月18日(水)発売。オンラインでは、Newsstandで販売。

    Kerrang!(2017-10-17)

    Newsstandはこちら
    タワーレコードはこちら
    HMVはこちら

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    メタリカがついにジャスティスアルバムとブラックアルバムのリマスター盤に手を付けたようです。Metallica.comのニュースレターを管理人拙訳。

    justice_black

    『Kill 'Em All』『Ride The Lightning』に続いて『Master Of Puppets』のデラックスボックスセットまで一カ月を切り、ようやく『...And Justice For All』『Metallica』に進むべき時が来た。

    ご記憶の通り、3つのデラックスセットを企画するにあたって俺たちは助力をお願いした。そして、これらのリリースにファンの足跡があるように、またあれをやろうと思う!1987年8月から1993年7月までの・・・写真(キミが撮影したもの!)、フライヤー、チケット半券、バックステージパス、その他当時の思い出の品を一切合切探している。もし当時のジェイムズ、ラーズ、カーク、もしくはジェイソンにインタビューしていて、録音が残っていたら教えてくれ!

    submissions@metclub.com にメールして、キミの話をシェアして、思い出の品の提出に関する詳細情報を受け取って、これらのアルバムにキミの名を刻んでほしい。どんなに小さくても、些細なものでもかまわない・・・キミのモノを仲間のファンと共有して懐かしい思い出に花を咲かせよう。

    Metallica.com(2017-10-13)

    リリースは来年以降となりそうです。また軍資金が必要ですね。

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    ボストンのラジオ局「98.5 The Sports Hub」の番組「Toucher & Rich」で行われたカーク・ハメットへの電話インタビュー。

    「Enter Sandman」のリフの触発元を教えてくれたインタビューの後半で、80年代から90年代にかけてメタリカが他バンドに行ったいたずらについて語っていました。UltimateGuitar.comとCBS Bostonの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

    kirk_plank
    −Alcoholicaと呼ばれていた頃の行状について

    俺たちがアリーナツアーを始めた頃っていうのは、全ての放蕩三昧が極みに達した時だった。オープニングアクトは音楽性で選んではいたけど、終演後の夜に外出した時にどれだけ楽しめるようなバンドかってことでも選んでいた。だからそれが基準の一つでもあったんだ。

    −「しごき」はあった?

    メタリカには、いつも「しごき」があった。(ツアーを共にした)ザ・カルトにもクイーンズライクにもメタル・チャーチにもかなり悪いことをしてしまった。それからオープニングアクトにはもう少しうまくやったんだ。俺たち全員、悪ふざけが大好きな連中だからね。いつも彼らにいたずらをしていたよ。

    −最高のいたずらは?

    1989年かそこらで、クイーンズライクが『...And Justice For All』ツアーでは彼らの最後のショーだった。彼らが大ヒット曲「Silent Lucidity」を演る時に、俺たちは男性ストリッパーたちを彼らの後ろにいるようにセッティングしたよ。

    それで彼らがあの曲を始める時に、俺たちは照明担当に後ろにいる男性ストリッパーを照らすように言っておいたんだ。俺たちがその様子を見ていると、ライトが点灯し、彼らが曲を演奏し始めて観客全員がとてもポジティブな反応だった。

    バンドは後ろで何をやってるかなんてわからなかったから「おぉこの曲はここで本当に人気があるに違いない」って思っただろうね。自分たちの後ろで、6人の男性ストリッパーが腰を振ってたなんて、彼らは知らなかったわけだから。

    あれは大笑いだったね。笑いすぎて顔に涙が流れたのを覚えているよ。


    CBS Boston(2017-09-13)
    UltimateGuitar(2017-10-02)

    Queensryche - Silent Lucidity


    こんなしっとりした曲でストリッパー踊らせる「演出」は酷すぎだよ...(^^;;

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    俳優/プロデューサーのディーン・デルレーが毎週月曜日にMCを務める「Let There Be Talk」のなかで、メタリカ草創期最大の功労者のひとり、ブライアン・スレイゲルのインタビューが行われました。インタビューでは、メタリカについても触れていたので、UltimateGuitar.comの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

    metallica_adam_brian
    写真左からラーズ、ネルガル(Behemoth)、ジェイムズ、ブライアン
    −メタリカを初めて目にした時

    彼らの初めてのライヴは見逃してしまったが、2回目の(サクソンと一緒に行った)ライヴで、ヘットフィールドは(ギターを弾かずに)歌っているだけだった。彼らはヘットフィールドがそんな状態でもう一回くらいギグをやったかもしれない。それから彼がギターを弾くようになり、ギターを争っていたんだ。

    面白いのは、当時の彼はメチャクチャ恥ずかしがり屋だったってことだね。はじめの頃のギグで喋っていたのは全てムステインで、ヘットフィールドは本当に一言も口をきかなかった。彼がギターをプレイし、全ての曲を書いて、それはちょっと変わったんだ。彼らがどうしてそうしたか覚えていないが、「歌っているあいだに俺にギターをよこせ」と彼がなるまで長くはかからなかったね。


    −シャイなジェイムズがフロントマンに

    シンガーがいなかったから彼が歌っただけだ。彼らがデモを録った時、ラーズがドラムをやってジェイムズが他のもの全てをやった。それで彼は事実上シンガーになったってわけだ。LAで彼らとウマが合った唯一のバンドはアーマード・セイントだったってのはよく知られた話でね。彼らは一緒にギグをやり、よくつるんでいた。それでメタリカは(アーマード・セイントのシンガーである)ジョン・ブッシュに「俺たちのバンドに加われよ!」といつも誘っていたが「いや、俺は仲間と一緒にやるよ」と返していたね。

    −メタリカの歴史の面白いところ

    私にとっては、座って2秒考えただけでいまだにクレイジーだと思うよ。ラーズと私は、彼らがロックの殿堂入りを果たした時にちょっと時間が取れたんだが、彼が私を見てこうさ。「これは一体全体どうしてこんなことが起きてるっていうんだ?」って。

    とても奇妙だったよ。私たちは以前、16歳と18歳のキッズで友人だったからね。2人とも音楽業界で長いキャリアを持つなんて誰が思っただろう?それについて考えると、とても信じられないよ。


    −メタリカの潮目の変化

    オジーの前座をするまでは、これは本物だと私のなかに記されることはなかった。着実に毎晩毎晩オジーをぶっ壊していた。「わぁこれは本当にビッグになるぞ」ってね。あれで「これは政権交代だ。このバンドはツアー後にビッグになるだろう」と私は思ったよ。レコードもよかった。本当に変わった。ラジオやMTVでのエアプレイなしにね。彼らはあの時点で超ヘヴィなバンドとしてそれをやってのけたんだよ。

    UltimateGuitar(2017-10-06)

    インタビュー全編はこちらから。
    https://soundcloud.com/deandelray/379-brian-slagel-founder-and

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