メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:メタリカ

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    Metal InjectionのPodcastにてジェイソン・ニューステッドがインタビューを受けていました。ジェイムズ・ヘットフィールドがマイクのトラブルに見舞われたグラミー賞でのメタリカとレディー・ガガの共演について語っています。こちらもUltimateGuitar.comの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

    livecast-newsted

    うん、あのパフォーマンスは観たよ。俺は彼らの兄弟として、同志を支持する観客として観たんだ。だからファンとして俺は本当に頭にきたよ・・・あの機材トラブルという無礼な扱いにはね。あれは俺には了解しがたいものだった。本当にクソだよ。でも彼らにとってチャンスを得る何かを持っているなら、賛同しようがしまいが、俺たちがとやかく言うべきことじゃない。もしレディー・ガガほどの才能に恵まれ、パワフルな誰かと一緒にやるチャンスを得たいと思えば、そうすべきだ。彼らは彼女と同じ器の持ち主なんだ。彼女は彼らと一緒にやれてラッキーだったね。

    俺たちはこのことをペチャクチャと議論できるけど、あのパフォーマンスの勝利は、機材がヘマったことでジェイムズとレディー・ガガがあの瞬間を強いられて、お互いにエネルギーを出し合い、経験豊かなスーパースター・パフォーマーとしての地位を上げられたことだね。20何回だかのリハーサルをして彼らが計画していたものより、もっとパワフルなパフォーマンスになった。彼らはあの機会を盛り上げて、互いをこれまでの自分たちよりもずっと先の地平に押しやったんだよ。素晴らしかったね・・・。あれは大きな大きな輝かしい王冠もののパフォーマンスだよ。人が何で出来ているかを示したんだ。あんなクソみたいな状況になったら、あんな逆境を与えられたら、パフォーマーの大部分は(訳注:失禁か冷や汗で)水たまりのなかにいることになっただろうね。


    UltimateGuitar.com(2017-05-02)

    フル尺のインタビューはこちらから。
    http://www.metalinjection.net/podcasts/livecast/livecast-409

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    なかなか更新する時間を確保できませんでしたが、ボチボチいきます。RollingStoneのインタビューにてラーズ・ウルリッヒがアルバム制作についての考えを語っています。UltimateGuitar.comの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

    lars_2017

    −クラシックなロックやメタルがアルバムというフォーマットになると売れ行きが悪いがどう思うか?

    こう長いことやってると、『Master Of Puppets』がどうだったかなんて覚えちゃいない。血を流し、四肢関節に油をさしてやってきたんだ。俺が言えること、そしてみるみるそうなっているなと思うのは、俺たちがこれまで以上に忙しく、メタリカに取り巻かれてやっているってことだ。メタリカはこれまで以上にフルタイムなものになっている。

    以前は違う活動パターンでやっていたからね。曲を書いて、レコーディングして、ツアーに出る。それから1年(休暇で)姿を消すって具合に。俺たちはもはや姿を消したりしない。いつも何かをしている。フェスティバルだったり、レコード・ストア・デイだったり、リマスターだったり・・・。片足を未来に、片足を過去に置いて、未来に突進して新しい道を発見するのと、自分たちの過去に敬意を表すことの間でいつも行ったり来たりしているんだ。

    俺たちは(メタリカとしての)25年から30年の大部分、過去に背を向けてきた。同じことを繰り返すのが恐かったからね。それから最も重要なことは、リック(・ルービン)が「いいんだよ。自分たちの過去を喜び、誇りに思っていいんだ。過去をインスピレーションのために受け入れることができる。」と言ってくれたことだったんだ。

    俺たちがぶっ倒れるまで、アルバムを作り続けたいと俺は望んでいる。それが俺たちを鼓舞し、時代と繋がっていると感じることなんだ。つまり、まだ俺たちは現役だっていうね。それが俺たちにとって重要だ。他のヤツらが違うと思うならそれを尊重するよ。でも俺たちにとって、まだ言いたいことがあるって気持ちで曲を書くことは、イキイキと満ち足りた気分で自分たちのことを心地よく感じる重要な部分なんだよ。


    UltimateGuitar.com(2017-04-24)
    フル尺のインタビューはこちらから。(11:19~)
    https://cms.megaphone.fm/channel/rollingstonemusicnow?selected=PNP1107986104

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    ラーズ・ウルリッヒの公式ツイッターアカウントが始動しました。

    larsulrich_twitter
    @larsulrich

    アカウント自体は2011年から登録されていたようですが、このほどご本人認証バッジがつきました。


    やぁみんな、ついにツイッターの仲間に加わって興奮しているよ・・・


    メタリカのメンバーのツイッターアカウントとしては、カーク・ハメット(@kirkhammett)、ロバート・トゥルージロ(@roberttrujillo)に続く3人目。またこちらでもいろいろと情報発信をしてくれそうです。

    ASUKAさん情報ありがとうございます!

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    メタリカがこのほど立ち上げた慈善団体「All Within My Hands Foundation」に寄付をすると、抽選で特典が当たるキャンペーンが行われています。
    lars_donation

    以下、ラーズによる告知メッセージ。



    抽選で当たるのは、北米ツアーの各公演チケットやバックステージパス、メタリカのメンバーとのミート&グリート、ラーズのサイン入りドラムスティック、スネイクピットへの入場パスなど。

    詳細とエントリーはこちらから。受付は現地時間4月26日まで。エントリーはお早めに。
    https://www.crowdrise.com/metallica

    集められた寄付金は、各慈善団体への寄付を通じてフードバンクや音楽教育に関する援助を行うとのこと。

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    こちらで取り上げるのが遅くなってしまった話題をひとつ。

    メタリカのオリジナル・アルバムとして10枚目の最新アルバム『Hardwired...To Self-Destruct』が売上100万枚を突破し、全米で100万枚以上のセールスをあげたアルバムに贈られる賞、プラチナ・ディスクを2017年4月12日付で獲得しました(※認定はRIAA=アメリカレコード協会)。同時に売り上げが100万ドル以上のアルバムに贈られるゴールド・ディスクも獲得しています。

    発売初週に全米で売上29万枚を突破した『Hardwired...To Self-Destruct』がプラチナ・ディスクを獲得したことで、これまでのメタリカのオリジナル・アルバムは全てプラチナ・ディスクとなりました。過去のオリジナル・アルバムは以下の通り。

    『Kill 'Em All』3×プラチナム(300万枚以上)
    『Ride The Lightning』6×プラチナム(600万枚以上)
    『Master Of Puppets』6×プラチナム(600万枚以上)
    『...And Justice For All』8×プラチナム(800万枚以上)
    『Metallica』16×プラチナム(1600万枚以上)
    『Load』5×プラチナム(400万枚以上)
    『Reload』3×プラチナム(400万枚以上)
    『St.Anger』2×プラチナム(200万枚以上)
    『Death Magnetic』2×プラチナム(200万枚以上)

    ※全て全米売上げ

    ちなみにメキシコではダブル・プラチナム(売上200万枚以上※)を獲得しており、3月に行われたメキシコ公演を前に表彰されています。
    ※メキシコのプラチナ・ディスクは10万枚以上でした。失礼しました。
    Screenshot_1

    Screenshot_2

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    ザ・ストゥージズのフロントマン、イギー・ポップの70歳の誕生日(4月21日)を祝い、ジェイムズ・ヘットフィールドがFacebookにてビデオメッセージを送りました。
    jmz_celebrate_iggy70

    3月に行われたメタリカのメキシコ公演での共演にも触れて、次のように語っています。



    「やぁイギー。70歳の誕生日おめでとう。とても30歳以上には見えないよ。今年はあなたのことをたくさん知れて楽しかった。反抗的な音楽のためにあなたが行ってきたことには、尊敬と愛以外ないよ。それとあなたは(音楽業界を)生き残ってきた人というだけじゃなく、歳を重ねてなお戦い、それをいつも楽しむ者として、俺にとって大きなインスピレーションなんだってことを言いたい。だからみんな、イギーの70歳に敬意を表して、(イギーに倣って)シャツを脱ぐべきだ!Yeah!信念を持て!信念を守れ!ブラザー、シャツを脱げ!」

    Facebook

    イギー・ポップは長年に渡ってステージ上でシャツを着ないことで知られており、敬意を表してのジェイムズのメッセージでした(笑)。ちなみにイギー本人はステージ上でシャツを着ない理由について、昨年10月にモントリオールで開催されたレッドブル・ミュージック・アカデミーのインタビューにて次のように語っています。
    2016_Iggy

    「バンドを始めるために大学をやめたとき、図書カードだけはとっておいたんだ。俺はいつも学ぶ姿勢でいたから、図書館に行って本を借りていた。文化や宗教についてのカルト本を見て、これを自分にどうにか取り入れたいと思い、ファラオの写真をずっと見ていたんだ。彼は絶対に服を着ない。まあ、そういうことだよ。なぜかなんて分からない。シャツを着ると違和感があるんだ。落ち着かなくなる」


    NME(2017-10-08)

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    メタリカ、メキシコ公演にてイギー・ポップと「TV Eye」で共演、「Dream No More」ライヴ初披露も

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    アイオワ州のラジオ局、Lazer 103.3のMCアンディー・ホールのインタビューでカーク・ハメットが『Hardwired...To Self-Destruct』のPVについて語っていました。BLABBERMOUTH.NETの一部文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

    Kirk_DreamNoMore

    −『Hardwired...To Self-Destruct』収録曲全てのPVを制作したことについて

    あぁそうだね。俺たちが制作したビデオのなかには、俺が思うにこれまで作ってきたなかで最高のビデオもある。「Dream No More」のビデオは全く驚くばかりで、50年代・60年代に撮影されたケネス・アンガー監督の映画を思い出させるんだ。芸術的見地から、本当にクールだと思うよ。それに多少なりとも対処する方法があると。つまり、バンドがニューアルバムを出すと、誰かが新曲を聞いて「よし、俺はこの曲のYouTubeビデオを作るぞ」と決意して、そこからそれが突然その曲で一番知られたビデオになるっていう状況に対してね。そういうことはYouTubeの世界ではよくある話だ。俺たちはそのことをわかっていた。だから自分たちの手で、その曲に関してみんなが見る一番知られたビデオは俺たちが作ったビデオになるようにしたかったんだ。他の誰かの映像よりもね。




    −これまでPVが制作されていないメタリカの楽曲で(PVがあったら)強力な視覚的解釈に役立つと思ったものは何か

    そういうのは面白いね。だって今じゃビデオ制作はずっと安価になった。どれだけ安いんだよって感じだ。じゃあ1988年に戻ってみよう。「One」のビデオには大金がかかった。6桁(10万ドル単位)だ。俺たちは費用にぶっ飛んだよ。なんでそんなにかかるのか理解できないよね。そこから2016年、2017年に飛んで来たらどうだい。今じゃ「Hardwired」用に作った典型的なビデオなんか1.5万ドルから2万ドルだよ。どれだけ安いんだと驚くばかりだね。その多くはデジタル技術によって、より小さく、より軽量で、より内々にできるようになった。本当にやりたいとなったら、iPhoneでビデオを作ることだってできる。ビデオ制作がとても安くなったという事実から、俺たちがビデオを制作しなかった楽曲、例えば『Reload』の「Carpe Diem Baby」のビデオをもし遡って作ると決めたら面白いと言えるわけだ。最近じゃビデオ制作はとても安いから可能性はある。実際にそんなことをするようなインスピレーションを見いだせるか俺にはわからないけどね。でも何とも言えないよ。みんなが遡って(昔の楽曲の)ビデオを作り始めるかもしれないね。

    BLABBERMOUTH.NETより
    インタビュー全編はこちらから。


    『Hardwired...To Self-Destruct』のPV制作風景はこちらから。



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    更新が遅くなりましたが、Kornの南米ツアーに参加して、すでにコロンビア、ブラジル公演を終えたロバート・トゥルージロの息子、タイ(Tye)君の話題。

    Korn_TyeTrujillo

    ブラジルのGloboPlayのインタビューにてロバート・トゥルージロが今回の息子のツアー参加について語っていました。以下、NMEの翻訳を抜粋。
    「音楽に対して彼に強要したことはないんだ。いつだって彼が楽器をやりたいんなら、それは素晴らしいことだし、手助けしようとするけどね。だから、最初はドラムだったんだよね。それで、同じような頃に、1歳だったかな、彼は小さなプラスチックのギターを持ってて、常に弾いてたんだ。掻き鳴らすだけだったけどね。ずっと掻き鳴らしてるから、そこらじゅうプラスチックが剥げちゃったんだけどね」

    「素晴らしいよね。彼はまだ12歳だから、12歳らしく、やんちゃだったりクレイジーなところもあるんだ。でも、音楽になると、すごく集中するんだ。コーンの件については面白かったな。だって、コーンに関することを僕が息子に見せたことはまったくないんだ。忙しいし、すごく出掛けてるからね。今回の機会についてはすごく真剣に受け止めてたよ」


    NME(2017-04-20)

    Korn公式で息子を見守るロバートの姿も。
    Robert-Trujillo-Tye-Trujillo



    ライヴの模様もYouTubeで続々アップされています。

    ・コロンビア公演







    ドラムとのセッションも披露。



    ・ブラジル公演





    メタリカの「One」のカバーも披露。


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