メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:メタリカ

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    5年目のメタリカとメジャー・リーグ・ベースボール(MLB)のサンフランシスコ・ジャイアンツとのコラボレーション決定です。2017年8月7日(月)、昨年のワールドシリーズの覇者シカゴ・カブスとの試合を「Metallica Night」として、アメリカ国歌演奏、始球式、イニング間の応援などを行う予定とのこと。

    20170208_015007_7549_3376

    MetClub先行チケットは現地時間2月9日10:00(日本時間2月10日夜3:00)から発売開始。VIPチケットではラーズ・ウルリッヒと元テニス選手ブラッド・ギルバートのトークイベントと質疑応答に参加できるとのこと。イベントチケットの売り上げは、ジャイアンツの捕手バスター・ポージー選手が設立した小児医療を支援する団体 The Posey Family Foundation に寄付されます。

    今回もメタリカのチケット・パッケージにはコラボTシャツがついてきます。(まだデザインが発表されていないので詳細が発表されたら取り上げたいと思います。)

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    Metallica.comで正式発表がありました。追加発表を管理人拙訳にてご紹介。
    俺たちはグラミー賞の夜を唯一無二のものにすることを約束するよ。そして、その夜にレディー・ガガがステージに加わることを正式に発表できてとても興奮している!今度の日曜日CBS-TVでこの特別なコラボレーションを必ず見てくれ。

    Metallica.com(2016-02-07)

    グラミー賞を主催するRecording Academyも正式に共演を認めています。
    grammy2017_col

    CBSではコラボを伝えるテレビCMも流れた模様。


    中国人ピアニスト、ラン・ランと「One」をコラボして以来のメタリカのグラミー賞でのパフォーマンス。今度はどんな曲でコラボするのでしょうか。第59回グラミー賞授賞式はWOWOWにて日本時間2017年2月13日(月)午前9時より生中継。同日夜10時からは字幕版も放送されます。



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    更新が滞ってしまいましたが、心配なニュースをひとつ。公式サイトのアナウンスを管理人拙訳にてご紹介します。

    20170205_postpone

    残念なことに土曜日になってもジェイムズの健康、特に喉の調子が改善されず、彼が一音も歌ってはならないとの医師の厳重注意の下にあることをお伝えしなければならないことを申し訳なく思います。悲しいことに明日(2/5)のロイヤル・アリーナでのショーは2017年9月2日に延期することをご報告しなければなりません。

    今週のコペンハーゲンについては、デンマークの友人たちだけでなく我々にとっても、新しいアリーナのこけら落としを祝うことを本当に楽しみにしており、ずいぶん前からカレンダーに丸をつけていた特別なイベントでした。昨日(のライヴで)お会いした皆さんには、我々が(公演を)続行するよう励ましをいただきありがとうございます・・・我々にとってかけがえのないものとなりました!我々は皆、最大限のメタリカ体験をお届けすることができず、本当に残念に思っています。これまで経験した中でも最も困難なショーのひとつでしたが、あなた方の愛とサポートで乗り越える事が出来ました。

    多くの人が我々と週末を過ごすため旅行計画を立ててくれたことは承知しています。ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。9月のコペンハーゲン公演でまた来てくれることを願っています。延期後のギグでは、もちろん最高のショーとともに、あなたにとってかけがえのない何かで皆さんへの埋め合わせをするよう全力を尽くします!そして日曜日の前座に投票で選ばれたバンド、Aphyxionには9月に出られることを願っています。

    デンマークではいつもお世話になっていることに改めて感謝します。我々はまた戻ってきます!

    注記:2月5日分のチケットは、(延期後の)9月2日のショーで有効となります。

    もしデンマークにすでにお越しいただき、2月7日もしくは9日のいずれかのショーにご参加いただける場合は、非常に限られてはいますが、チケット交換のために最善を尽くすべくチケットマスター・デンマークにご連絡ください。もし予定変更された9月2日にご参加できない場合は、3月1日までにチケットの払い戻しを行ってください。連絡先(servicecenter@ticketmaster.dk)

    払い戻しについては、ご購入された取扱先でのみ適用となり、チケットマスターにあなたのクレジットカード下4桁によってチケットの所有権を確認する必要があります。チケット額面金額は返金されますが、手数料等は返金されません。

    追記;我々はジェイムズの声を日々監視しています。状況についてはこちらで更新します。

    Metallica.com(2016-02-03)

    同じくデンマークのコペンハーゲンで2月3日に行われた公演ではいつもより2曲少ない公演となっており、アップされた動画もジェイムズの声の調子がかなり悪そうです。。


    早く回復して、無事に続きの日程をこなせることを祈っています。(でも無理はしないで欲しい。。)


    【追記】
    2月7日のコペンハーゲン公演は無事に行われました。まだジェイムズの喉は完全復調ではないようですが、しっかり歌いきっています。

    Whiplash


    Anesthesia (Pulling Teeth) + Orion


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    2017年1月19日から22日のあいだカリフォルニア州アナハイムで行われた世界最大規模の楽器ショーであるNAMMショーにて、ESPギターからカーク・ハメットの新シグネチャーモデルギターがお目見えしました。
    kh_demonology_original

    その名も「KH DEMONOLOGY」。悪魔学・悪魔研究を意味する名称の通り、ボディには悪魔のシンボルと思われる記号がプリントされています。
    namm2017_02
    twitterより

    ESPギターのサイトでも詳細仕様が掲載されています。
    demonology
    http://www.espguitars.com/products/19164-kh-demonology?category_id=1963398-kirk-hammett


    日本での発売はいつになるのでしょうか?

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    メガデスのデイヴ・ムステインがRollingStoneの「我が人生の15曲(My Life in 15 Songs)」という企画で各曲について語っています。そのなかでメタリカに関係する話もしていたので抜粋して管理人拙訳にてご紹介します。

    Megadeth_DaveMustaine

    「Ride the Lightning」

    聴けば誰が作曲者のリフかってことがわかるリフがある。俺が曲を書いた時の話をしているんじゃない。「Ride the Lightning」と「Leper Messiah」のある部分と1stアルバム(『Kill 'Em All』)のあらゆるところで、メガデスのギタープレイに似てると言える些細なものがある。楽器で出来ることがこんなにもたくさんあるんだとわかるよ。彼らはあれで素晴らしいことをやったと思う。

    俺は「Ride the Lightning」の全部を作曲したわけじゃない。ラーズがメロディックなイントロを書いて、次のパートを俺が書いた。その次のパートも俺が書いた。そのまた次のパートからはまたラーズのパートに戻ってまた俺の3つのパートに戻るって具合で当時は・・・誰が楽譜を付けていたんだろう?

    ずいぶん前に俺の曲を使う彼らのことは乗り越えた。そんなクソみたいなことに執着することもできれば、放っておくこともできる。何も変わらない。2つの素晴らしいバンドがあるんだ。俺たちは友だちだ。コトが起きちまった。クソだ。俺は1850万ドルの訴えを起こしたエレフソンを許したし、俺の曲を使った彼らについても許すことができる。(中略)彼らは凄いことをやったと思う。本当に俺は彼らを誇りに思っているよ。

    1985年に『Killing〜』アルバムを出す頃には、ふんぎりがついていた。でも俺の気持ちのなか、彼らに見せる機会のなかった俺のカタログのなかには、このことがずっとあった。俺たちはあのバンドとともにとても単純化した道を進んでいったんだ。誰が言ったかは思い出せないけど、誰かがとてもうまいことを言っていたよ。「メタリカにとってのラモーンズって、メガデスにとってのクラッシュみたい」ってね。おそらく俺が聴いたなかで一番よくできた表現のひとつだと思うよ。もうひとつの比較として「メタリカにとってのアイアン・メイデンって、メガデスにとってのレッド・ツェッペリンと同じ」ってのも見たことがある。「そいつは本当に良い見方してるな」と思ったね。俺たちはもう少し曲展開が複雑だから。



    「Mechanix」

    俺がメタリカにいた前から「Mechanix」を書いていた。メタリカに加入した時、俺たちは曲をたくさん持ち合わせてはいなかった。・・・だからキリング・ジョークやスウィート・サヴェージの曲やダイアモンド・ヘッドの曲からたくさんカヴァー曲をプレイしていた。そしてオリジナル曲もやっていた。

    歌詞は欲情したガソリンスタンドの店員について。なぜなら俺がそうだったからな。俺はハンティントン・ビーチに住んでいるティーンエイジャーで、女の子たちがビキニ水着で高い車に乗ってガソリンスタンドにやってきていた。クソッふざけてんのか?って思ったよ。フルサービスを頼まれた時には、彼女たちがビキニで座っているところで窓を拭きながら彼女たちをチェックするようになる。彼女たちは少しも嫌がっていなかったと思うね。もしそうだったら、窓を何かで覆うだろうから。大好きな車と接することができて、同じく大好きな女の子を見ながらできる仕事となれば、もうホルモン増強剤を打たれたキッズだよ。だからそれが曲になったようなものだな。

    「Mechanix」はある日、俺がクリフ・バートンと一緒にリハーサルに行った時に弾いていた曲だった。ラーズがやってきて「おぉ、じゃあ、このパートを変えようぜ」ときた。俺はクリフと車のなかでレーナード・スキナードを聴いていた。それで俺は「OK、「Sweet Home Alabama」を弾いてみよう」って思ったんだ。ラーズは絶対知らないだろうからね。そしたらアイツは「マジか、それはこれまでで一番すげぇパートだぞ」って。俺は「おいおい、マジで言ってんのか?」ってなったよ。だからはじめに「Mechanix」に「Sweet Home Alabama」が合わさったのが、今はなじみ深い「The Four Horsemen」ってわけだ。

    ジェイムズがあの曲と「Jump in the Fire」の歌詞を大きく書き直した。あの曲も書き直していたんだよ。「Mechanix」ほどじゃないけど、彼はあの曲にたくさんあった、性的な意味を暗示させるような表現が好きじゃなかったんだ。だから「jumping into a pit」って俺が言ってたところを「jump into the fire」っていうもう少しぼやかした表現に変わった。何にでも取れるようにね・・・。「pit」って言ったら、ひとつだからな。

    俺がメガデスとしてレコーディングしたバージョンの「Mechanix」は「The Four Horsemen」よりも速い。それは間違いない。あれはアイツらとやってたものとはかけ離れているんだ。その時にはすでにムカつきながら弾いていたからね。



    「In My Darkest Hour」

    クリフ(・バートン)が死んだと聞いた時に書いた曲だ。俺の友人の"メタル"マリア・フェレーロが電話で彼がバス事故に遭ったと教えてくれたんだ。俺はムキになってた。俺は「何てヤツだ、オマエは俺たちがバンドで兄弟だったとよく知ってたはずだ。彼が死んだと他の誰かに電話させなかったのか?」と、胸糞悪く取ってしまった。あの悲嘆に暮れて人がおかしなことをするってことは今は理解できるようになった。だから俺は彼女が俺に電話をしたことに対する自分の考えを改めた。でも当時の俺はとても怒っていて、一気に曲を書き上げて、出来る限りの速さで歌詞に取り組み始めた・・・。あれは本当に痛みを伴う作曲だったよ。

    クリフと最後に話したのは、たぶん俺が行っていた奇妙なショーでだったと思う。アイツらはまだ俺のことを恐れていたから、俺はバックステージパスをもらえなかった。俺はいつもアフターショーのパスをもらっていたから、臆病なヤツらだと思ったよ。俺たちはコンサートに行くたびに、俺とエレフソンはコンサートを観た後、彼らがパーティーをしているところに招待されていた。俺はパーティーには行きたくなかったけど、友だちに会いに行ってつるみたかったんだ。でも俺たちは友だちじゃないと思った。俺がクリフと最後に話したのはおそらく彼らがアメリカでやっていたショーのうちのひとつだったと思う。

    曲のなかの"Darkest Hour"は、独りぼっちだとわかった俺のことだ。歌詞は俺のミューズであるダイアナについて(笑)。「Loved to Death」の時に付き合っていたのがその女性だった。俺が作曲した「Tornado of Souls」「Trust」「This Was My Life」「99 Ways to Die」も全部彼女についての曲だ。俺はカミさんと愛情に恵まれてとても幸せだけど、俺の心の奥底に入り込んでしまっている唯一の他の人間がいるってことだな。俺たちはみんな本当に恋に落ちるっていう関係を持った誰かがいると思うんだけど、それは必ずしも続くわけじゃないんだよ。

    あの曲はたくさんの感情を呼び起こす。あれを最初にプレイしたのはクリフの両親が俺たちのショーに来た時なんだ。スタジオやリハーサルではできていたんだけど、彼らがそこにいたらやり通すことができなかった。あんな気持ちが沸き起こるとは思いもしなかったんだ。なんだこの感情は?って感じだった。曲をやっていたら突然、俺たちはコントロールが効かなくなっていたんだ・・・。クソッ、でも本当のことだよ。俺は彼にさよならを言うチャンスがなかった。彼がどこに埋葬されたかさえ知らなかったんだ。(中略)でも彼とは天国で会えるだろう。それはクールなことだ。少なくともそう信じているよ。



    「Hanger 18」

    「Hanger 18」は俺がメタリカに入る前のバンド(パニック)から持ってきた曲なんだ。「N2RHQ」と呼んでいた。別の惑星の環境についての曲で、メタリカに入って形を変えてあの曲をやろうか決めようとした時、パニックの時のように、俺はメガデスで再検討するまで待つことにした。(その頃には)「Rust in Peace ... Polaris」も完璧に仕上がっていた。当時は「Child Saint」と呼んでいた。もしアイツらに見せていたら、メタリカはたぶんレコーディングしていたんじゃないかな。

    歌詞は「エリア51」についてで、ニック(・メンザ)が書いたものだ。彼は地球外生命体を信じていた。俺は違うけどね。俺は精神的な世界があると信じている。見えるものと見えないものがあるけど、宇宙人に関しては俺は観たことがない。なのにどうやって知るって言うんだ?可能性はあるだろう。素晴らしい曲の素材を作ったなと思ったね(笑)。(中略)

    コードやコードの動きは(メタリカの「The Call of Ktulu」に)似ているけど、全く同じなんかじゃない。インターネットで4つのコードの曲を調べたら300曲だか400曲はみつけられるだろう。「The Call of Ktulu」は完璧に、100%俺の曲だった。彼らが(デモタイトルの)「When Hell Freezes Over」から変える前のあの曲は、全ての音符を俺が書いたんだ。彼らは途中に引き延ばした部分を付け加えた。あれがどこから来たのかはわからない。あれを初めて聴いた時は奇妙な感じだったよ。オーケストラみたいな転調を持ち合わせていたからね。あの部分は俺を大層感動させたもののひとつだった。「おいおい、あの部分が加わって俺の曲が本当にとてつもないものになったぞ」って思ったね。


    RollingStone(2017-01-11)

    かなり早い段階で後の名曲を書いていたのをうかがい知れます。デイヴがメタリカ在籍時に当時持っていた曲を全て披露していたら、それもメタリカの曲になってしまったのでしょうか(笑)

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    オーストラリアの音楽サイト「Faster Louder」でのカーク・ハメットのインタビュー。メンバーとの関係、自身のiPhoneを失くしてからのメンバーの反応、メタリカのやりがいなどについて語っています。長尺インタビューを管理人拙訳にてご紹介。

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    Faster Louder(以下、FL)
    『Hardwired...』が54ヶ国でNo.1となったというのは驚異的ですね。音楽ストリーミングの状況や売上を考えると驚きですし、今No.1アルバムを獲得しなければならないのですか?

    カーク・ハメット
    とてもうまくいってかなりクレイジーだよ。だって俺たちは何かをやるたびに最終的な結果にそれほど結びつかないってことを何年も学んできたからね。ファンが俺たちのやることにどんな反応をするのか全く分からない。その点で、期待しすぎないことを学んできたし、アルバムを出してベストを願っているし、みんなと共鳴できることを願っているよ。

    FL
    違う世代のファンを抱えているバンドにとっては難しいことですね。ニューアルバムで新しいファンを獲得することを期待、あるいは望むことについてはどうですか?

    カーク
    そうだね・・・それが実現すれば素晴らしいよ。もちろん、これまで俺たちがやってきたものが好評を得ていることはとてもうれしく思っているけど、実態はそんなことだけじゃなくて、コインの裏表を経験してきた。もちろん、俺たちがやっていることは全部、バンドのファンに言いたいことなんだ。「俺たちはこれをめちゃくちゃクールだと思っている。キミたちはどうだい?」ってね。基本的に彼らが俺たちが出すと決めたものに同意してくれるかどうかってのは最終的な結果だ。でもそう、俺たちは音楽で出来るだけ多くの人たちにアプローチしたいと思ってる・・・もしそうならなくても俺たちにとって世界の終わりなんかじゃない。 

    FL
    1986年の16歳と比べて、2017年の16歳に対するメタリカの魅力は何だと思いますか?

    カーク
    その魅力によって15、16歳を怒らせた、あるいは実際に15、16歳が怒っているかもしれないと言うべきかもしれない。つまり、俺たちの音楽を通じて良い解放の仕方をみつけ、俺たちの音楽が何かしらの怒りやフラストレーションを払拭する精神浄化のような過程になることをみつけるかもしれないってことなんだ。俺たちの音楽は、少なくとも俺自身にとってこれまでそういうことが出来ているんだ・・・俺たちの音楽はそういう風にカタルシスとして俺を大いに助けている。希望は俺たちの音楽が、俺の時と同じようにみんなを助けるだろうということだね。

    1986年と今の大きな違いというのは、まぁ、物事がより細分化して、より不確実になり、さらに予測のつかないものになっているってことだよ。世界は全く予測がつかないものになって、最近じゃ本当に目まぐるしく変化を遂げている。だから世界の不確実性とその不確実性が生み出す権利剥奪のために、メタリカとその楽曲は、みんながしっかりとつかみ、彼らの手助けとなる真に堅実で予測不可能なものなのかもしれない。俺たちの楽曲を体験した後には、精神浄化のように俺たちの楽曲を使って、世界に対処する方法を見つけることができるのかもしれないね。

    あともうひとつ、俺が言っとかなきゃならないのは、俺たちの楽曲は時の試練に立たされてきたということだ。『Master Of Puppets』、あのアルバムが今日出たとしても、現代的に聴こえる限りは合格レベルに達する。1986年に出たにも関わらず、あれが今日出たとしても、その他の現代的な作品や何かにも耐えうると思う。

    FL
    それは2017年において、今やメタリカは平準化したという批判に対処する抗弁となるでしょうか?33年間という歴史の重みによって。

    カーク
    そういうものに対してはこう見なきゃならない。つまり33年間の仕事に対しての1つの無作為の文章だったり一節だったり記事だってこと。だから俺はどちらかといえば「なるほど、どうしたらより筋が通るんだろう、どうしたら全体として真価を保持できるだろう」って見てるよ。

    FL
    メタリカで最も興味深い面の1つは、人が何を考えていたかに関わらず、いつも前進し、あなた方の音楽にさまざまな音楽的要素を取り入れてきたということです・・・今度の2枚組は申し分なく仕上がったように感じます。最終的に「正しい」メタリカのミキシングにたどり着いたと思いますか?

    カーク
    (笑)「何がメタリカにとって正しいミキシングなのか?」と訊くべきだね!ちょうど現時点で言えば、バンドとしての俺たちにとっても、リスナーとしての観衆にとっても、確かにうまくいっているように感じるよ。でもまぁ、このミックスを続けていくか、このやり方を前進させるか、どちらに決めるのかはまだ分からない。3年後には何かひらめいて、全く違う方向に進むかもしれないよ。誰にもわからないでしょ?

    FL
    ではメタリカのカントリー・アルバムもまだ可能性はありますか?

    カーク
    (笑)絶対ないとは言わないよ。俺は学んだんだ、絶対ないはないってことを。俺たちはすでに「Mama Said」でカントリーソングをやっているから、それについてはもう先鞭をつけているね。

    FL
    バンドの歴史に立ち返ると、30年以上一緒に過ごしているバンドは間違いなくそう多くはありません。あなたとジェイムズとラーズの関係、3人でうまくいく秘密があるのでしょうか?あなた方が長くやってこれたのはクリフの死のようなことから生じたものなのでしょうか?それとも『St.Anger』や映画『Some Kind Of Moster』時代のことがずっと続いているんでしょうか?

    カーク
    それについては、お金を払える(価値がある)ものがあれば教えてほしいよ・・・だってそれが何なのかわからないし、本当にハッキリしないからね。それでも言えるのは、俺たちはかなり若い時にこれを始めた。つまり俺は20歳、クリフも20歳、ジェイムズは19歳、ラーズも19歳。その時点で俺たちは2、3年は自分たちで音楽をプレイしていた。だからそれについての俺の説は、俺たちはずっと前から本当に若い頃に始まって、一緒にたくさんのことを経験してきて、俺たちは本当に親類みたいってことだよ。無意識のレベルでお互いを結び付けているという認識が俺たち全員のなかにあるんだ。

    俺たちはたくさんの信じられないようなこと、信じられないほど素晴らしいことから信じられないほどひどいことまでたくさん経験してきた。そうして俺たちはまだ立ち続けている・・・俺たちを前へずっと先へと押し進め続けるものがお互いにあるんだ。俺たちがたくさんのことを経験し、深い絆を持っていることを知って、楽曲を演奏して、人生経験をして成長してきた。親になり、中年になって、その他全てのことを一緒に経験してきた。メタリカは仕事であり、キャリアでもあるけど、俺たちの人生そのものでもある。

    やっていることをやり遂げないっていうのは、やっていることを単に続けることよりもショックなんだという考えが俺たちの奥深くにある。俺たちがやってきたことが俺たちがわかっていることなんだ。楽曲を演奏するたびに俺たちだと実感する・・・だからなぜ一緒になって曲を作らないんだ、それが俺たちがやっていることだし、俺たちにとっては生きて呼吸して歩いて話すようなことなんだ・・・。メタリカでプレイして、ショーをやって、一緒にプレイして、ツアーに出て、レコーディングする。それがいつもやってきたことだし、(これからも)やっていくことなんだよ。俺たちはメタリカのルーティーンに組み込まれているからね・・・。自分自身のことをやるのは魅力的に思えるのはわかってるけど、俺たちが一緒にやること以上に良いものって出来るかな?俺はとてもそうは思えないね。

    そういうことがわかると、メタリカなしの人生なんて考えるかい?俺は今それがわかってる。音楽を作るのに自分自身を動かす最高のポジションにたぶんいるってことをわかってるんだ。それを変える必要ある?

    FL
    あなた方3人の繋がりといえば、あなたはリフのアイデアの詰まった携帯電話を失くしました。他のメンバーにこのことを伝えるのは世界で最悪の気分だったのではないかと。

    カーク
    もちろんだよ!もちろんそうだった!アイツらはいまだにジョークで小突いてくるよ。実にシンプルなジョークでね。「俺の電話はどこだ?」「あぁぁ・・・あのなかにリフはあったっけな?」って。

    FL
    今はiCloudを使っているんですか?

    カーク
    (笑)皮肉なことにサンフランシスコにいる俺の隣人がクラウドを発明していたんだ!大丈夫!まったく残酷だな。

    FL
    あなたが電話と貢献するはずだったリフを失くして、『Hardwired...To Self-Destruct』のセッションで「あれを持って行かなきゃ、あのなかで一番熱いヤツを持って行かないと」となったのですか?

    カーク
    まったくその通り。あれに残していたものがかなりあったから、俺は可能な限り最高のリードギタリストになろうと頭から飛び込んだんだ。それが俺が目指したものだった・・・その時できる限りのベストギタリストになろうとね。成功できると100%完璧に自信を持たないなかでデカい挑戦を自分に課していたんだ。最初の何回かのレコーディングは何とかうまくいった。実際思っていたよりもはるかに容易く驚くほどうまくいったんだよ。だから2、3曲はソロのレコーディングで純粋に即興的なやり方で臨んで「おぉ、俺ってこんなことできるんだ。うまくできそうだぞ」って思ったよ。そこからさらに触発されたり、遠回りしてみたりした。これまでよりもクレイジーなものをずっと自分がなすがままにしてみたんだ。あれはよかったね。本当に全体の過程を楽しんだよ。

    FL
    そのことを念頭に置いて、メタリカの素晴らしいギターソロを作るにはどうしたらいいですか?

    カーク
    強烈さ。それがひとつだね。もし確かな強烈さを出せなかったら、次はメロディーだ。もし確かな強烈さもメロディーも出せなかったら、次はキャッチーなものかな・・・本当に何も言わない、あるいは語らないっていう連続した音符を弾きたいわけじゃないんだ。つまりは、ただ連続した音符をプレイしようとするってだけだったら、なんでわざわざそんなことするんだってことだよ。

    でも、俺にとって、俺の人格で生き抜くのに重要なことだし、ギターソロについて言えば俺にとってもうひとつの重要なことなんだ。かき鳴らしたいんだよね、自分が感じているものの要素を持って、自分のソロだっていう存在を持ちたい・・・あれは俺だと確信できる唯一無二の人間だからね。そういうものはキミも持っているだろう!

    FL
    『Hardwired...』のアイデアを見ていくと、間違いなく際だっているのはジェイムズがエイミー・ワインハウスと名声の危険性から触発されたと言っていた「Moth Into Flame」です。あなた方はここまで有名になって幸せですか?恐ろしいほど有名じゃないですか?



    カーク
    あぁ・・・俺の意見を言わせてもらうと、ミュージシャン、特に有名なミュージシャンとかロックスターはその楽曲ほど外見はそこまで知られちゃいないんだ。実際・・・映画のスターとか映画俳優っていうのは全くプライバシーがないし、どこにも行けない。彼らの名声や有名であることっていうのは彼らの外見に基づいているからね。だから俺は一流映画俳優の友だちもいるけど、彼らと一緒に公の場に出かけることなんてできないんだよ、基本的に。肝心なことは彼らが公の場に出かけるというのは大きな試練だってこと!事前の計画はいっぱいあるけど、外出できないんだ。ミュージシャンとは違う。俺たちはみんな外出して自分のことは自分でやる。もし気付かれたくなければ、気付かれないことをするだけ!もし気付かれて欲しくないなら、ステージに出るような格好して外に出るなってことだよ。わかるでしょ?

    でもエイミー・ワインハウスの場合、ドキュメンタリーを観た俺の意見としては、最初から彼女は良いサポートグループを持っていなかったってことだね。彼女の利害を最優先してくれる人が周りに誰もいなかった。残念だよ、彼女は当初から誤った方向に導かれていってしまったから。何か指導を受け始めた頃には、人を信頼するのは難しいように見えたね。その時点では遅すぎたんだ。本当に残念だよ。彼女は自分が知っている唯一の対処法で対処するように追いやられてしまったんだ。忌々しいことにね。

    FL
    過去数年間であなた方のサポートグループを優先して、家族との生活のなかでレコーディングという、家族とバンドのバランスに取り組んできました。誰もがそのように働くようになったんですか?

    カーク
    そうだね。家族を優先させることが最も重要なことなんだ。俺たちはみんな子供を持ち、家族と一緒にいる必要性を認めているし、子供を正気に保とうとしている(笑)。だから俺たちはバンドの時間と家族の時間の良いバランスを持つよう設定してきた。ツアーに出る時、一度に2週間以上は出ないようにしている。そうすることによってたくさんの家族の時間とたくさんのバンドの時間、ツアーとショーの時間を取れるようになったんだ。

    FL
    あなたとジェイムズとラーズのライフワークはメタリカです。そう考えるとかなりクレイジーなことです。メタリカがあなたのライフワークであることで最も最高なことは何ですか?

    カーク
    素晴らしい音楽を創って、その素晴らしい音楽をみんなに届けることができて、その音楽がいかに多くの喜びと幸せをもたらしてくれるのか、どれだけ多くの人の助けるかを見る、・・・世界中で、世界中でだよ。それがメタリカにいて最高なところだね音楽を通じて多くの人を助ける事ができる。。俺にとって、一番なことだよ。俺たちの音楽を通じて他の人たちを助け、曲の真っ最中であっても、もっと楽しい場所に連れて行ける。曲のなかで彼らの生活を少しでも良いものにする。それは俺にとって素晴らしいことだね。ファンタスティックだ。人を助ける、それが俺がやりたいことだね。

    FL
    33年に渡って、リリースした全ての作品、ツアー、全てにおいて・・・これまでであなたがお気に入りのメタリカの瞬間を選ぶことができますか?「これは一体全体何なんだ?」と感じたことなどあればと。

    カーク
    それは難しい質問だな・・・決定的な瞬間というのは難しいね。「それならロックの殿堂だな、ベラベラベラ」ということはたやすい。みんなにとって理解しやすいもののひとつだし。テレビでも放送されていて、みんな知っているから受け入れられやすい瞬間だろうね・・・。(でも)演奏している時にそう感じることがある。リハーサル、スタジオにいる時、ステージ上にいる時なんかは「これが俺のやるべきことだ」と感じている。この地球上ですべきことをまさにやっているって気になるんだ。自分がベストを尽くして、目の前の人たちにそれができて、自分の一番の側面を見せていると感じているからだろうし・・・ポジティブな影響を他の人たちに見ることができるからだろうね。

    Faster Louder(2016-01-17)

    ロブのことに全く触れていないのがちょっと残念ですが、充実していることがヒシヒシと伝わってくるインタビューでした。1月のアジアツアーも残るところシンガポールのみ。そろそろ全米ツアーが発表されそうな気がしていますがどうなりますか。

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    2017年2月12日(日)にテレビ放送される第59回グラミー賞にメタリカが招待されました。Metallica.comによるととてもユニークで特別なものを計画しているとのこと。メタリカのグラミー賞でのパフォーマンスは、中国人ピアニストのラン・ランと「One」で共演した2014年の第56回グラミー賞以来3年ぶり。ちなみにメタリカは今回、「Hardwired」がグラミー賞ベスト・ロック・ソング部門にノミネートされています。

    jmz_langlang

    Metallica & Lang Lang: One (MetOnTour - Grammy Rehearsals - 2014)


    また、2017年1月18日(木)に行われる「Worldwired Tour」北京公演では、そのラン・ランがスペシャル・ゲストとして出演するとのこと。(今回のアナウンスで以前6公演とされていた1月のアジア・ツアーが5公演と記されており、1月中のアジア・ツアーの追加はなさそうです。。)



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    2017年1月11日(水)、韓国ソウル公演で2017年の「Worldwired Tour」が始まりました。驚かされたのはセットリスト。新譜『Hardwired...To Self-Destruct』から5曲がセットリスト入り。「Now That We're Dead」と「Halo On Fire」はライヴ初披露となりました。

    01. Hardwired
    02. Atlas, Rise!
    03. Sad But True
    04. Wherever I May Roam
    05. The Unforgiven
    06. Now That We're Dead
    07. Moth Into Flame
    08. Harvester of Sorrow
    09. Halo On Fire
    10. The Four Horsemen
    11. One
    12. Master of Puppets
    13. For Whom the Bell Tolls
    14. Fade to Black
    15. Seek and Destroy
    Encore
    16. Battery
    17. Nothing Else Matters
    18. Enter Sandman

    Metallica.com(2017-01-11)
    公式ダイジェスト動画では、この日のオープニングアクト、BABYMETALの姿も。


    ファン撮影の動画も続々アップされています。

    Now That We're Dead


    Halo on Fire


    Metallica Live in Korea 2017.1.11


    前述したBABYMETALとはバックステージで、ツアー帯同のカメラマン、ロス・ハルフィンによるフォトセッション。
    metallica_babymetal

    metallica_babymetal01

    metallica_babymetal02

    metallica_babymetal03

    実に楽しげで和みました(笑)

    ライヴ後に豆まきのようにバラまかれたギターピックは、今回のツアーでお目見えしている現地の国旗をあしらったもの。
    korea_pick
    (Kirzさん写真ありがとうございます)

    アジアツアーのスタートに合わせてなのか、Vice Japanにてラーズ・ウルリッヒのインタビューが掲載されていますので、合わせてどうぞ。

    メタリカのラーズ・ウルリッヒはいい奴だった
    http://jp.vice.com/music/these-are-lars-ulrichs-truths

    次は中国公演が続きます。北京公演の許可楽曲リストを見る限り、新たに新曲ライヴ初披露はないかなと思っていますが、どうなりますか。

    管理人は上海公演を観に行く予定です!

    【追記】
    「Now That We're Dead」ライヴ初披露の公式動画がアップされました。


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    2013年8月11日サマーソニック メタリカ ライヴレポ(最前列狂乱版)
    メタリカが上海公演でやっぱり楽曲規制されていた件。

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