ニュース
メタリカが特集されたRollingStone誌のBIG ISSUE。

※こちらで英語版は無料で読めます。(おそらく期間限定)
http://www.flipseekpubs.com/publication/?i=110532
ジェイムズ編に続き、今回はラーズ編をお届け。
レコーディングスタジオで行われたラーズ・ウルリッヒのインタビューを誤訳御免の管理人拙訳にてどうぞ。
改めてメタリカの方向性を指し示す発言の数々。
ラーズらしいインタビューでした。
※言い回しが難しいからラーズのインタビュー訳はいつも苦労する(汗)
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他のメンバーのインタビューについては管理人の余力次第ということで。
関連記事
メタリカ表紙のRollingStone誌のBIG ISSUE(ジェイムズ・ヘットフィールド編)
メタリカが選ぶ00年代ベストアルバム・ソング25(ラーズ・ウルリッヒ編)

※こちらで英語版は無料で読めます。(おそらく期間限定)
http://www.flipseekpubs.com/publication/?i=110532
ジェイムズ編に続き、今回はラーズ編をお届け。
レコーディングスタジオで行われたラーズ・ウルリッヒのインタビューを誤訳御免の管理人拙訳にてどうぞ。
RollingStone
ブラックアルバムを逆から演奏したのは誰のアイデアなんですか?
ラーズ
もし気に入ってくれたんなら、それは俺のアイデアだよ。もし気に入らなかったら、それはジェイムズのアイデアさ(笑)。良かれ悪かれ、俺はセットリストマンだからね。もしうまくいかなかったら、全部変えるべきものなんだよ。でもどちらかというと知られていない、埋もれていた曲から始めて、「Sad but True」「Enter Sandman」で終えるアイデアはうまくいっているようだね。キミらもアルバム1曲目の決定的な写真で終われるでしょ。
RollingStone
あのアルバムでスピード・メタルから短いシンプルな曲にシフトして、そこからメタリカのキャリアのトーンを決定づけました。つまりあなた方を好きな人たちを戸惑わせる新しい手法を厭わずやるという。
ラーズ
レコードが全てを物語ると俺は大いに信じている。初期のレコードの、「Harvester of Sorrow」「Ride the Lightning」なんかはもっとストレートで、舞台に立つ4人っていうものだったけど、俺たちはそういうものは全部やりきった。他に行くべきところがないほどに。「Dyer's Eve」の後にどこに行こうってんだい?もっと速くはないだろう。ヘットフィールドが親について叫ぶよりもさらに誰かを愚弄なんてできない。そういうのは俺たちにとって80年代の終わりのことだった。
1990年の夏、トロントでエアロスミスとショーをやったちょうどそのとき、ブラックアルバムを制作し始めたんだ。(そのときのショーで)VIP席で(共同マネージャーの)クリフ・バーンスタインと座っていた時のことを覚えているよ。彼はこう言ったんだ。「キミが大いに影響を受けたミスフィッツの「Last Caress」は1分半だ。キミの一部とも言える(ローリング・ストーンズの)「Jumpin' Jack Flash」もしかり。キミはまだそういうものを出していない。」とね。
サンフランシスコに戻ると、(「Enter Sandman」の一部分を含んだ)カークのリフ・テープがあった。曲全体をあのリフで構成する。「Enter Sandman」がアルバムの青写真になったよ。そこから2ヶ月超で残りの曲ができたんだ。
RollingStone
あのアルバムをライヴでやることは次のアルバムにどれだけ影響しますか?
ラーズ
かれこれ1ヶ月間、これらの曲に取り組んでいる今は、運転中に聴いたり、ライヴでやる前に浸りきってたりしてたんだ。「なんであそこでキーをひとつあげたんだろう?なんであそこは2回じゃなくて4回繰り返したんだろう?」ってな具合に。今日もそんなことを考えていたよ。「Sad but True」で中間のコーラス部分があって、そこからギターソロに入っていく。3番目のバースに入る前にちょっとブレイクがあった。
もう考えるのを止められない。「なんであんな風にしたんだろう?ちょっとばかり何かを拝借できたかもしれない。」もし自身を詮索できなかったら、こんなことに何の意味がある?考えるのが面白いんだよ。かつて外国で俺たちが出したこのアルバムが注目され、この秋にはそんな制作現場に戻るってことを考えるとね。
RollingStone
新曲制作の妨げになるようなたくさんのプロジェクトがたくさんありますよね。
ラーズ
ただレコード出してツアーする、レコード出してツアーするっていうバンドにはなりたくないんだ。自分が死ぬ日にはこう言うだろうね。「誰がルー・リードとレコードを作りたくないってんだい?」とね。これらのプロジェクトは冒険であり、未知の領域であり、筋肉の記憶(これまでやってきたこと)以上のことができる場所なんだ。型とか、他のレコードを出すためだけに存在するバンドなんていう理由から抜け出したいんだ。
RollingStone
あなたがたは今、オンとかオフといったものがないですよね。年中働いてますよ。
ラーズ
「働く」という言葉を前向きに受け取っておくよ。HQにやってきて、音楽を演奏して、汗をかく。これが楽しいんだ。俺たちはこういうことが大好きでしょうがないのさ。全ての落とし穴や罠から生き残ってきた。こういう馬鹿げたこと全ては『Some Kind of Monster(邦題:メタリカ真実の瞬間)』で見ることができる。こういったこと全てはリズムをみつけるようなものだね。レッド・ホット・チリ・ペッパーズのようなものじゃなく。彼らは自身のレコードを制作し、ツアーをする。それから3、4年留守にする。ああいうのは俺たちの宿命じゃない。
RollingStone
Orionフェスティバルで、あなたはどの部分をこれは自分がやったと言うんでしょうか?
ラーズ
俺が名前を思いついたんだ(笑)。俺にとって、アークティック・モンキーズがそこでやるのは大きい。彼らはインディーバンドに扮装したヘヴィ・メタル・バンドだと俺は思っている。「Perhaps Vampires Is a Bit Strong But...」みたいな曲を聴けば、ほとんどラッシュの要素がそこにはあるんだ。アヴェンジド・セヴンフォールドは俺にとってとても大事なバンドだ。参加するかどうか彼らはどっちつかずだった。夏休みを取っていたんだ。俺は彼らのうちの一人に電話して言ったんだ。「これは俺たちにとって多くを意味するんだ。」とね。ブラック・エンジェルズはただただクールだ。俺の友だちが言ったんだ。「チェックしてみろよ。」って。そしたら俺は「わぁお!こりゃあ、2011年にドアーズが他の何かに出会ったな。」っていう感じさ。
RollingStone
あなたが招待したバンドのなかに「無理無理、あんたのファンに殺されるよ。」と言ってきたバンドはありましたか?
ラーズ
問題はバンド側じゃない。ファンたちの見方から、こういうタイプのフェスが存在できるかどうかはかかっている。俺たちがやっているから、特殊なものとして見られているんだ。俺たちはもっと頑張らなくちゃならない。レディオヘッドが主催なら、クールだ。でも俺たちがやるんなら、そうはいかないんだ。
俺たちがこういうことをやるのに驚く人たちがいるのが驚きだよ。(こういうことをやることは)俺たちのDNAだからね。
RollingStone
あなた方がやることとはいえ、3D映画については奇妙で急なことでした。ドキュメンタリー要素あり、フィクション、このクレイジーなステージでのライヴ・パフォーマンスありなんですね。
ラーズ
これは2年ごとのサイクルなんだな。実寸の時間で、俺たちの頭んなかをスクリーンに投影するんだ。うまくいけば、世間をあっと言わせるものになるだろうね。ステージ上のメタリカを観ているんじゃない。メタリカと一緒にステージに立つんだよ。IMAXで、38フィート(約11メートル)のジェイムズ・ヘットフィールドがキミに鼻クソをつけ、ツバを吐く。2000デシベルでね。外で地震が起きても、気付かないんじゃないかな。
でも100分もそうはしてられない。魅力を失ってしまう。そこには他の要素もあるんだ。公にしなかった小さな、コンサートとして同じ軌道を越えたストーリーが展開される。問題は「彼らはどこから出たり入ったりしてるんだ?」ってこと。コンサートを楽しむためにコンサートを切り取らなければならないんだ。
RollingStone
メタリカのショーでさえ、ビールや小水のために休まなければならないですからね。
ラーズ
このアイデアはIMAX映画が出始めてからの90年代に遡る。俺たちは彼らと話したんだ。その頃はIMAXのカメラは家ほどの大きさで、12分の映画しかなかった。フィルムを再装填するために撮影をストップしなければならなかったんだ。でも『ミッション・インポッシブル』を公開1週目にIMAXで観て、それから2010年にBIG4ショーをブルガリアのソフィアから映画館で放送した。それがこの取引を決定的なものにしたんだ。
RollingStone
あなたの長い経歴という数字をどう見ますか?30周年を祝ったばかりですが、次の30年は気楽に考えているかもしれませんね。
ラーズ
俺は自分たちが充分チャレンジしたとはいまだに感じてはいない。「次のアルバム」について俺たちはいまだに話している。俺たちは音楽でやりたいことは何でもできるんだ。「メタリカのニューアルバムをアメリカ中の郵便番号ごとの番地に隠したぜ。さぁ探してみよう!」なんてな。選択肢があるだけさ。
「働く」って言葉は使わないで欲しいんだ。午前中には、3人の子供に学校の準備をさせなきゃいけない。あれは日々の仕事の一部だね。ここに来たら、お楽しみの始まりなんだよ。
改めてメタリカの方向性を指し示す発言の数々。
ラーズらしいインタビューでした。
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メタリカ表紙のRollingStone誌のBIG ISSUE(ジェイムズ・ヘットフィールド編)
メタリカが選ぶ00年代ベストアルバム・ソング25(ラーズ・ウルリッヒ編)
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ブラックアルバム再現ツアーが始まってオフィシャルサイトは動画や写真がアップされまくっている状況にまだ追いついてない昨今の管理人ですが、本日はまた別の話題。
RollingStone誌のBIG ISSUE版にメタリカが登場です。

このRollingStone誌のBIG ISSUEがネット上で無料で読めます。
おそらく期間限定なのでお早めに。
※BIGの文字につられますが、BIG4特集ではないです。
http://www.flipseekpubs.com/publication/?i=110532
そのなかでレコーディング・スタジオで行われたジェイムズ・ヘットフィールドのインタビュー部分を拙訳してみました。ちょっと長いですが、誤訳御免でどうぞ。
最後はオチで締めてくれたジェイムズ。
精神的な葛藤から、iTunesを使ったアルバム制作過程までいろいろ語ってくれました。
BIG ISSUEというと、その雑誌の性質からしてネットで買えない気がするのですが日本で購入可能なのかしら??
【参考】ビッグイシュー(wikipedia)
他のメンバーのインタビューについては管理人の余力次第ということで。。
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関連記事
Rolling Stone誌読者が選ぶ90年代ベストアルバムTOP10にメタリカのブラックアルバムが選出。
メタリカ、制作中の新譜や3D映画についてRolling Stone誌上で大いに語る。
メタリカ、Rolling Stone誌の2008年ベストアルバムにランクイン。
Rolling Stone誌読者が選ぶ90年代ベストアルバムTOP10にメタリカのブラックアルバムが選出。
RollingStone誌のBIG ISSUE版にメタリカが登場です。

このRollingStone誌のBIG ISSUEがネット上で無料で読めます。
おそらく期間限定なのでお早めに。
※BIGの文字につられますが、BIG4特集ではないです。
http://www.flipseekpubs.com/publication/?i=110532
そのなかでレコーディング・スタジオで行われたジェイムズ・ヘットフィールドのインタビュー部分を拙訳してみました。ちょっと長いですが、誤訳御免でどうぞ。
RollingStone
今年は新譜なしでも忙しいですね。このスタジオに来たときは、オフィスで仕事をするという感覚なんですか?
ジェイムズ
ちっとも。ここに来るのを楽しみにしているんだ。なんだか安心するし、リアルに感じる。ありのままでいられるというか。外にいると、そこまでは至らない。ここに着くと、落ち着くんだ。いい感じだよ。
俺たちが他の場所でやると、また別のエネルギーがある。デンマークでレコーディングしたときは、テープ置き場で寝ていた。起きたら階下に降りて、レコーディングをして、それから上に上がって床につくのさ。でもこれこそ究極だよね。ロック・バンドだったら、やりたいって思うだろ。俺たちはそれをやったんだ。
(1986年の)『Master Of Puppets』を制作したところは、(サンフランシスコ州エルセリートの)カールソン・ブールバールってところだ。そこは俺たちが車を停めることのなかったガレージだった。そこにはドラム・キット、少しばかりのアンプを置いてね。あのカーペットの臭いときたら・・・ウッ!もう取り壊されてしまったけどね、あの小さな歴史的なビルは(笑)。買い取って、(レコーディング・スタジオを指差して)ここに持ってきたかったね。新しいガレージにあの古いガレージを持ってきてさ。あのスタジオをそのままにしておくのさ。
RollingStone
30年も経つと、多くのバンドがペースを落としますね。
ジェイムズ
多くのバンドはこう言うのさ。「30年ってこんな感じかねぇ。俺たちは何もしちゃいないよ。」ってね。俺たちの活動をストップさせたい人間もごまんといる。これは金メッキで塗り固められた問題さ。どうして辞めてほしいと思うんだい?まだクールなことがいくらでもあるだろうに。そういうことに「NO」とは言いたくないし、後で「クソッ、二度とやってこないアレはやっとけばよかった。」なんて考えたくないからな。
RollingStone
20年前、あなたたちは不可能なことをやってのけたと多くの人が思いました。
ジェイムズ
(裏を返せば)大部分は「あいつらは俺が望むことなんてしやしない。ルー・リードとアルバムなんて作りやがった。あんなことして欲しくなかった。」ってことだろ。惚れこんでないものに惚れこむ、あるいは姿を変えたものに惚れこむには、自身のなかに空いたスペースが必要なんだ。
RollingStone
昨年12月フィルモアで行われた30周年記念のショーで昔の曲をやったとき、歌詞のなかで今よりも自分が若く、怒れる青年だったと思いましたか?(今のあなたは)「Of Wolf and Man」を書いた人とは別人ですよ。
ジェイムズ
あるいは純粋な恨みの「Dyers Eve」とかね。(間をおいて)写真を見て振り返ると、誰かがハッピーなのを見るんだ。笑ったり、悪ふざけしたり、場違いな汚い言葉遣いをしたり、タチの悪い態度をとったりしたけどハッピーなんだ。でも閉じた扉のなかには孤独だったり、汚い感情だったり、憎たらしい人間がいたりする。音楽をくれた神に感謝だな。
過ぎ去った日々のなかにはロマンチックなところもある。そういう写真を見ると、あの日々よ再びって思うね。自分のバンド、友人、とりわけ家族との関係に目を向けると、「(昔のままの)あんな人間だったら、この関係はなかっただろうな。」って思うよ。
RollingStone
ブラック・アルバムのなかで今歌うのが難しいという曲はありますか?
ジェイムズ
歌詞でってこと?それはないね。俺がこれまでやってきたことで、(今の自分が)結実している。それが以前よりハッキリしてきた。「The Struggle Within」で描いたことは、俺は精神分析医じゃないけど、まさにそこにある。「Don't Tread on Me」「Sad But True」「My Friend of Misery」は、多くの将来のことについて語られている。パスヘッドが「Sad But True」の(Tシャツ用の)アートで自分をみつめるガイコツを描いたとき、俺にはあの曲にそこまであからさまな双対性があるとは考えていなかった。彼はあの曲から善と悪、内に秘めた自分と公にした自分を拾っていったんだ。こうだと思っていた自分よりも少し透けて見えるようになって嬉しいよ。こういうことでみんなが俺をさらに助けてくれてきたんだ。
RollingStone
あなたが激しい怒りに別れを告げたら、怒れるメタルの歌詞をどのようにして書くのでしょうか?
ジェイムズ
なぜ俺が頭にきているのか、バラバラに車をぶっ壊したいのか妻に訊いてみるといいよ。いまだにそういうことがあるんだ。そうはなりたくないとは思っているんだけどね。でもなぜそこから逃げるんだい?ただ理解して、使うんだ。そんな感情になったとき、ペンと紙を持ってくる。ギターを持ってくる。それから始めるんだ。じゃないとそんな感情が収まってしまうからね。俺の家族はそうなったらいいと思っている。だがそうならない。
RollingStone
精神、もしくは感情をコントロールするための療法を行ってますか?
ジェイムズ
もちろん。12ステップのミーティングかな。瞑想。お祈り。これらは少なくともどんなことからそんな感情になったのかを知る助けになっている。自分のサイクルを理解するんだ。不安に思い、自分が誰であるかを証明するため怒りを使い、自分が望むものを得ると、怒りが収まる。そしてまた不安がぶり返すというね。これはサイクルなんだ。全か無かの飲酒とはまた違うね。こんなことは永遠に続かないと歴史は俺に教えてくれる。でも俺にはそういったサイクルがあるもんはあるんだ。
RollingStone
新譜はどのくらい取り掛かりましたか?
ジェイムズ
たった846のリフしかない。
RollingStone
それは正確な数字ですか?
ジェイムズ
iTunesに入れてあるよ。どれくらいあるか見れるのさ。サウンドチェックとか、ここでふざけてたものは抜きにしてね。アンプにつないで、突然、気分良くなってリフが思いつく。「すげぇ、今の録った?」ってね。ここでレコーディングから離れることができなくなるよ。
でもメタリカの溜め込み魔こと、ラーズはどんな石っころでも再検討することに頭がいっぱいなのさ。そして、それをひっくり返しては「こりゃあ、すごくなるかもしれねぇな!」ってなるのさ。あぁ全部すごくなるかもしれない。でも俺は今、新しいものがあるんだよ。お手上げだね。5年前の素晴らしいツアーからリフを取ってくるんだぜ。今でもそう(リフがいいと)思うかって?心配御無用。さらによくなって姿を見せるさ。
RollingStone
ツアー、フェス、映画とたくさん気を散らすことがありますよね。あなたたちの一番の仕事であるところの・・・
ジェイムズ
曲を書くこと?全くだね。今週はインタビューに写真撮影、ビデオ撮影。いつ曲を書き始めるんだって?「ブラックアルバムのリハーサルをしなきゃ。」他に考えることなしで、腰をすえて、アルバムのレコーディングをしたいね。
RollingStone
あなたたちが引き受けた3D映画とは何なのですか?小耳にはさんだとき、心配になったのですが。
ジェイムズ
ピクサーとでも陳腐なものとでも思ったかな。俺たちが考えているのは、完全に常軌を逸したぶっ飛んだものを作ろうってこと。俺も筋書きが欲しいね。カルトムービーになればなと思っている。ホント馬鹿げた感じだね、俺はそれが何かさえわかっていないのに、その映画について深く話しちゃうんだ。
RollingStone
誰のアイデアなんですか?
ジェイムズ
(共同マネージャーの)ビーター・メンチさ。過去のツアーから最高のものを記録することからきているんだ。多くのキッズは(『...And Justice for All』ツアー時の)破壊シーンや(『Metallica』ツアー時の)スネイク・ピットを見ていない。そういうベストなものを全部詰め込むのさ。それでさ、3Dで撮影しない手はないだろう?
RollingStone
予算はあるんですか?
ジェイムズ
あぁ。とんでもない額だね。基本的には俺たちの貯金だね。俺たちはなにをしでかすかわからない。でも、やってみたいと思うことはわかっているよ。
RollingStone
2004年の全編ドキュメンタリーの映画、『Some Kind of Monster(邦題:メタリカ真実の瞬間)』には驚かされました。
ジェイムズ
今回の映画のために他の誰かがリハビリに行くかもな(笑)。リハビリ・イン・3D!
最後はオチで締めてくれたジェイムズ。
精神的な葛藤から、iTunesを使ったアルバム制作過程までいろいろ語ってくれました。
BIG ISSUEというと、その雑誌の性質からしてネットで買えない気がするのですが日本で購入可能なのかしら??
【参考】ビッグイシュー(wikipedia)
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ニュース
悪ノリタイトルですみません(汗
かねてより、メタリカ+メガデスのスーパーグループを組むことを提案していたムステイン大佐。この提案に対してやんわり断ったととれるジェイムズ・ヘットフィールドの発言は前回ご紹介したとおり。
そんなジェイムズの発言についてデイヴ・ムステインが再びコメント。
Artisan Newsのインタビューから拙訳にてどうぞ。
あーいじけちゃったよ、ムス大佐。。
でも大佐は以前、こんなことおっしゃってませんでしたっけ?
ドンマイ大佐。

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デイヴ・ムステイン、メタリカのジェイムズとラーズに「スーパーグループ」を組もうと提案
デイヴ・ムステインが乗り気のメタリカ+メガデスの「スーパーグループ」提案にジェイムズが回答。
かねてより、メタリカ+メガデスのスーパーグループを組むことを提案していたムステイン大佐。この提案に対してやんわり断ったととれるジェイムズ・ヘットフィールドの発言は前回ご紹介したとおり。
そんなジェイムズの発言についてデイヴ・ムステインが再びコメント。
Artisan Newsのインタビューから拙訳にてどうぞ。
「俺はすでにテキスト・メッセージを(ジェイムズに)送ったんだ。そのなかであんなことを言って悪かった、二度とあんなことは言わないよと言ったんだ。俺はジェイムズが好きだし、アイツが言ったことはお世辞も混じっていたと思う。反対方向へ行って、また戻ってきたようなものだ。それでいいさ。俺はつまり、彼らのことが大好きだし、(メタリカを離れたことで)寂しく思っていたし、ライヴを共にして楽しかったということを彼らに知ってほしかったんだ。もし互いにそう思っていないのなら、仕方がない。俺はアイツのことを今でもリスペクトしているし、気にかかる存在だ。もしアイツがもうこれ以上(俺と一緒に)やりたくないってんなら、それもクールだ。もし俺が言った提案が望まれてないのなら、それもいいさ。起こりえると俺が言ったようには行かなかった。実現できればと思っていたんだけれどね。でも、もうそれでいいさ。起こりえそうもないだからね。生きているうちにやっておきたいリストから外したよ。」
「俺がああいうこと(スーパーグループ案)をたぶん言うべきじゃなかったんだ。なぜなら、俺が思うに、一部の人間にとっては俺が宣伝に利用しようとしていると思うかもしれないからね。だから、そういう感情が湧くのはわかる。だがそれは俺の意図するところじゃない。」
BLABBERMOUTH.NET(2012-05-11)
あーいじけちゃったよ、ムス大佐。。
でも大佐は以前、こんなことおっしゃってませんでしたっけ?
「俺はラーズとジェイムズと俺とデヴィッド(・エレフソン)が一緒にスー パーグループを組んでレコーディングをすることについて話したんだ。まぁジェイムズは「NO」とは決して言わなかったけど、まだそんなんじゃないって感じ だったな。俺はしつこくでも説得し続けるよ。生きているうちには成し遂げたいな。」
BLABBORMOUTH.NETより(2011-08-10)
ドンマイ大佐。

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デイヴ・ムステインが乗り気のメタリカ+メガデスの「スーパーグループ」提案にジェイムズが回答。
ニュース
メタリカからジェイムズ・ヘットフィールド、ラーズ・ウルリッヒ。メガデスからデイヴ・ムステインとデイヴ・エレフソン。そんなメタリカ+メガデスの「スーパーグループ」をチャリティープロジェクトとして組むことを提案していたデイヴ・ムステイン。
2月にミネソタのラジオ局93Xで行われたインタビューでデイヴ・ムステインは次の通り語っていました。
これらのコメントに対する回答としてジェイムズ・ヘットフィールドがメタリカ30周年の「So What!」特別号のなかでこう語っています。
BLABBERMOUTH.NETより(2012-05-10)
海外の反応をみると「クレイジー」「ビッグマウス」という部分が強調されているようですが、よく読んだらジェイムズはムス大佐の提案を半信半疑ながらも好意的に受け取っているという感じでしょうか。
プロジェクトとして現実に進むかはやっぱりラーズ次第?

ムステイン、メタリカ在籍時の2人

フィルモア公演後の2人
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デイヴ・ムステイン、ノリノリでBIG4やメタリカとのプロジェクトについて語る。
2月にミネソタのラジオ局93Xで行われたインタビューでデイヴ・ムステインは次の通り語っていました。
「まさに俺が話していたことさ。ジェイムズとラーズがそのことに興味があるかはわからない。クールだろうし、以前に彼らにも話した。そんなことをする時間がないほど彼らは忙しいと思うけどね。俺のワイフとジェイムズのワイフは友人同士でよく話をしているんだ。俺が知っていることから始まり、彼らがやっている、またはやってきた、たくさんの仕事があり、ツアーもたくさんこなしている。だから、そういったプロジェクトを彼らが引き受けるには奉仕活動じゃなきゃダメだと思っている。もちろんデイヴィッド(・エレフソン)と俺はやるつもりだよ。また彼らとジャムるのは最高だからね。」
「メガデスは今現在、本当にいい状態にある。俺は誰からも好意を求めるための場所にはいない。今、俺が俺であることを気に入っているし、自分のキャリアに満足している。でも思い違いをして欲しくないんだが、俺たちがもし一緒にプレイできたら、本当にクールだと思うんだ。もちろんメガデスのようなものでもないし、もちろんメタリカみたいなものにもならないだろうね。でも俺たちは何が起こるか見ることになる。充分な数の人たちが彼らにこのプロジェクトをして欲しいと求めるかもしれない。(そうすれば)彼らは本気で取り掛かるだろうね。(笑)」
これらのコメントに対する回答としてジェイムズ・ヘットフィールドがメタリカ30周年の「So What!」特別号のなかでこう語っています。
「以前のメンバーとかそういったことに関する限り、ロックの殿堂入り授賞式から成熟と恩寵について学んだ。特に他のバンドたちが売れて、馬鹿げたことで口論するのを見てきた後ではね。そういったバンドたちは全体が見えていなかったんだよ。(口が悪くて)すまないね。でも多くの人たちがあのラインナップを楽しんでくれたし、あのラインナップとともに成長してきたんだ。それを祝わずしてどうする?なぜ自分たちの歴史の一部として受け入れない?それは悲しいことだし利己的だと思った。だからこそ俺たちはデイヴ(・ムステイン)とジェイソン(・ニューステッド)とボブ(・ロック)とその他俺たちの歴史の一部をともにした全ての人たちに(フィルモアの30周年ライヴの)舞台に上がってもらった。俺たちは口論することを超えて、30周年を祝うことができたんだよ。」
「デイヴに関して、アイツとの全ての諍いについては特にそう思うよ。俺には今アイツが以前より健全そうに見えるし、前よりもひどいヤツじゃなくなっていると思う。でもアイツが俺たちとジャムってアルバムを作ると話しているのをマスコミでたくさん見てきてもいる。これはクレイジーなことだな。そんな記事を読んだ俺は自分にこう言い聞かせたよ。“ちょっと待て。これは俺たちが少しばかり忘れておきたかったあのデイヴだぞ。行け行けゴーゴーのあのビッグマウスだぞ”ってね。でもアイツがこのことを話すとき、信憑性がそこにはあるんだ。アイツは自分で何かする前にさほど考えていない。事前の準備なく言っているんだ。付け加えると、アイツがそんなことを言うときは良かれと思ってやっているってことなんだよ。」
BLABBERMOUTH.NETより(2012-05-10)
海外の反応をみると「クレイジー」「ビッグマウス」という部分が強調されているようですが、よく読んだらジェイムズはムス大佐の提案を半信半疑ながらも好意的に受け取っているという感じでしょうか。
プロジェクトとして現実に進むかはやっぱりラーズ次第?

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雑談
話題にするのがちょっと遅れましたが、ここはやはり取り上げなくてはと。
2012年5月7日のチェコ公演を皮切りにブラック・アルバムの完全再現ツアーが始まりました。ブラック・アルバム発表後のツアーで使われた舞台「スネイク・ピット」も再登場。
スネイク・ピットから見た光景はこんな感じ。(アップ主に感謝!)
ジェイムズもすっかりシェイプアップして動きも軽やか。

5月8日セルビア公演より(Metallica.com)
この日のセットリストはすでにみなさんご指摘の通り、アルバムの曲順を逆にして「Enter Sandman」を最後にもっていくライヴ仕様。
01. Hit the Lights
02. Master of Puppets
03. The Shortest Straw
04. For Whom the Bell Tolls
05. Blackened
06. The Struggle Within
07. My Friend of Misery
08. The God That Failed
09. Of Wolf & Man
10. Nothing Else Matters
11. Through the Never
12. Don't Tread On Me
13. Wherever I May Roam
14. The Unforgiven
15. Holier Than Thou
16. Sad But True
17. Enter Sandman
- Encore -
18. Fuel
19. One
20. Seek & Destroy
※翌日のセルビア公演のセットリストも同じ
そんなブラック・アルバム完全再現ツアーのスタートとなったチェコ公演がまるっと全部YouTubeで見ることができます。
なんと親切編集なの。。
cowboybluesさん、情報提供ありがとうございます。
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メタリカが2012年のダウンロード・フェスティバルでブラックアルバム完全再現
ブラックアルバム完全再現のメタリカとオリジナル編成ブラック・サバス参加のダウンロードフェスの煽り動画
メタリカ、ブラック・アルバム完全再現ツアーを追加。
メタリカ、ブラック・アルバム完全再現ツアー追加第2弾発表
2012年5月7日のチェコ公演を皮切りにブラック・アルバムの完全再現ツアーが始まりました。ブラック・アルバム発表後のツアーで使われた舞台「スネイク・ピット」も再登場。
スネイク・ピットから見た光景はこんな感じ。(アップ主に感謝!)
ジェイムズもすっかりシェイプアップして動きも軽やか。

5月8日セルビア公演より(Metallica.com)
この日のセットリストはすでにみなさんご指摘の通り、アルバムの曲順を逆にして「Enter Sandman」を最後にもっていくライヴ仕様。
01. Hit the Lights
02. Master of Puppets
03. The Shortest Straw
04. For Whom the Bell Tolls
05. Blackened
06. The Struggle Within
07. My Friend of Misery
08. The God That Failed
09. Of Wolf & Man
10. Nothing Else Matters
11. Through the Never
12. Don't Tread On Me
13. Wherever I May Roam
14. The Unforgiven
15. Holier Than Thou
16. Sad But True
17. Enter Sandman
- Encore -
18. Fuel
19. One
20. Seek & Destroy
※翌日のセルビア公演のセットリストも同じ
そんなブラック・アルバム完全再現ツアーのスタートとなったチェコ公演がまるっと全部YouTubeで見ることができます。
なんと親切編集なの。。
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メタリカ、ブラック・アルバム完全再現ツアー追加第2弾発表
ニュース
メタリカのファンクラブ会報誌「So What!」とメタル誌「Metal Hammer」がコラボしたメタリカ30周年記念号の一部がまた公開されました。
舞台裏の写真を2枚。
まずはロブ・ハルフォードとメタリカ。

そして顔近すぎなデイヴ・ムステイン。

試し読みがこちらから。(ズームして読めます。)
http://metallica-ezine.metalhammer.co.uk/index.html
この記念号のお求めはMetallica.comかこちらから。
http://www.myfavouritemagazines.co.uk/metallica
amazonだとレコード扱い?
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メタリカ30周年「So What!」特別号がMetallica.comでも予約開始。
メタリカ、ファンクラブ誌「So What!」特別号をMetal Hammer誌とコラボして一般発売。
舞台裏の写真を2枚。
まずはロブ・ハルフォードとメタリカ。

そして顔近すぎなデイヴ・ムステイン。

試し読みがこちらから。(ズームして読めます。)
http://metallica-ezine.metalhammer.co.uk/index.html
この記念号のお求めはMetallica.comかこちらから。
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amazonだとレコード扱い?
今号の詳細については関連記事をごらんください。
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メタリカ30周年「So What!」特別号がMetallica.comでも予約開始。
メタリカ、ファンクラブ誌「So What!」特別号をMetal Hammer誌とコラボして一般発売。
ニュース
ラーズのコメントをNME.comのインタビューから抜粋。
コメントからラーズのやる気がみなぎっているのが見て取れますね。これまでに出ている「Orion Music + More」フェスの情報もまとめようと思いますがそれはまた後日。
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メタリカ主催フェス「Orion Music + More」でジェイムズ・ヘットフィールド所有のカスタム車展示。
メタリカ主催の「Orion Music + More」フェスにてロック・グッズ・コレクション展示
まずは2008年にラッパーのジェイZをヘッドライナーに抜擢したことで物議を醸したイングランド・ピルトンで行われている野外ロック・フェス、グラストンベリー・フェスへの出演の可否について問われたラーズ。
「俺たちはグラストンベリーで演奏したことがない。(フェスの主催者である)マイケル・イービスがよりハードなロック・バンドを招待するかなんて俺にはわからないね。いつかはやってみたいと思うけど。俺たちはライヴをすることが好きだし、みんなと通じ合うことが大好きだ。そして、できる限りたくさんのシチュエーションでそうしていきたいと思っている。5月中旬から9月までヨーロッパでやるのが今の精一杯さ。」
さらに自身が主催する「Orion Music + More」フェスにも触れて、こう続ける。
「俺たちは自分たちのフェスがちゃんと始められるように尽くしている。それは生半可なことじゃない。本当に実現させるには5年はかかる。だから6月にニュージャージーで自分たちのフェスを始めようと奮闘しているわけ。注目しておいてくれよ。」
自分たちのフェス・イベントを開こうとした動機についてはこう答えた。
「2008年にボナルー・フェスに招待された。それは俺たちが初めて見るアメリカ国内でヨーロッパ・フェスのモデルが適用された姿で、全てがムチャクチャ最高だったんだ。素晴らしかった。みんな、さまざまなアーティストを本当に受け入れていた。だから、そのとき俺たちは自分たちのフェスについて考え始めたんだ。俺たちはヨーロッパのフェスみたいに多様性と発見を得られるようなことをやりたいんだ。俺たちはArctic Monkeys、Gaslight Anthem、Modest Mouse、Avenged SevenfoldやBest Coastのようなインディーズ・バンドを招待した。たくさんのより若くて、よりハードなロックバンドやコメディーもの、ライフスタイルの要素−例えばジェイムズ・ヘットフィールドのクレイジーな車文化を体現したカー・ショー、カーク・ハメットが持ち寄ったホラー映画関連のもの−を詰め込んだ。フルでかなりヤバイ3日間になるよ!でも自分たちのフェスをやるってことは、かなりクールなことだよ。」
NME.com(2012-04-23)
コメントからラーズのやる気がみなぎっているのが見て取れますね。これまでに出ている「Orion Music + More」フェスの情報もまとめようと思いますがそれはまた後日。
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メタリカ主催フェス「Orion Music + More」でジェイムズ・ヘットフィールド所有のカスタム車展示。
メタリカ主催の「Orion Music + More」フェスにてロック・グッズ・コレクション展示
ニュース
ネタ的な鮮度が落ちてしまいましたが、補足情報交えて。
NMEのインタビューでラーズ・ウルリッヒがまたいろいろ語ってくれています。
オアシス好きを公言してはばからないラーズが元オアシスのノエル・ギャラガーが新たに率いるバンド、ハイ・フライング・バーズの一員として加わりたいかを尋ねられて次のように答えました。
「ノエル・ギャラガーよりも一緒にドラムを叩きたいと思えるヤツを考え浮かべるのは一苦労だよ。俺が12月にLAで観た、『時計仕掛けのオレンジ』に出てきそうなヤツ、あれはいい仕事をしていたね。素晴らしかったよ。まぁノエルと37,000人のドラマーが彼を認めなくても俺はアイツとプレイするだろうね。」
ここで言われている『時計仕掛けのオレンジ』に出てきそうなヤツとはハイ・フライング・バーズのツアー・メンバーとして参加していたジェレミー・ステイシーのこと。(まぁ帽子とシャツだけは似ているかも。)
(参考画像)

ジェレミー・ステイシー

『時計仕掛けのオレンジ』
またラーズはこう続けています。
「ノエルが俺を選びたいと思うか俺にはわからない。でも俺なら、かなりソリッドなグルーヴを一緒に出せると思う。自分の能力の限り、曲を躍動させるさ。まぁ俺を真剣に加入させるかなんてわからないけどね。」
さらに自身が題材となったドキュメンタリー映画、『Mission To Lars』※についても語っています。
※『Mission To Lars』 あらすじ
映画は脆弱X症候群という発達障害を負ったメタリカの大ファン、トム・スパイサーがラーズに会おうと思い立ち、その足跡を追ったもの。トムの妹でジャーナリストのケイトと弟で映像作家のウィリアムの3人でラーズに会うべく、イギリスのデヴォンシア州エクスマスにあるケア・ホームから旅立ってロサンジェルスやラスヴェガスへ赴く。
「すごい感動的だった。全部は観ていないんだ。でもラフ・カットを去年の夏に観たよ。映画のために(主人公とその妹の)トムとケイトに会ったのは、それ自体がひとつの経験になった。でも去年にあの映画を観て、映画のスタッフとまたつながったのはまた違った経験となったね。」
「俺たちが直接関わっている作品ではないし、彼らの映画、彼らの旅路なんだけど、彼らの冒険に対して俺たちは支援しているよ。終わったとは考えたくないし、虚栄心を満たすプロジェクトみたいにはしたくない。よく知らなかった世界を示してくれるし、音楽の重要性とさまざまな人たちにとっての意味をよく伝えているね。」
NME.comより(2012-04-20)
さらにモーターヘッドの極悪番長ことレミー・キルミスターは、この『Mission To Lars』を観て「俺は泣いた」と感想を述べたとのこと。
Gibson.comより(2012-04-18)
この映画、日本でも上映してくんないかしら。
(すんません、コメントの返信は後ほど。)
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「ラーズ・ウルリッヒに会いに行く」というドキュメンタリー映画『Mission to Lars』が6月にイギリスで公開
NMEのインタビューでラーズ・ウルリッヒがまたいろいろ語ってくれています。
オアシス好きを公言してはばからないラーズが元オアシスのノエル・ギャラガーが新たに率いるバンド、ハイ・フライング・バーズの一員として加わりたいかを尋ねられて次のように答えました。
「ノエル・ギャラガーよりも一緒にドラムを叩きたいと思えるヤツを考え浮かべるのは一苦労だよ。俺が12月にLAで観た、『時計仕掛けのオレンジ』に出てきそうなヤツ、あれはいい仕事をしていたね。素晴らしかったよ。まぁノエルと37,000人のドラマーが彼を認めなくても俺はアイツとプレイするだろうね。」
ここで言われている『時計仕掛けのオレンジ』に出てきそうなヤツとはハイ・フライング・バーズのツアー・メンバーとして参加していたジェレミー・ステイシーのこと。(まぁ帽子とシャツだけは似ているかも。)
(参考画像)

ジェレミー・ステイシー

『時計仕掛けのオレンジ』
またラーズはこう続けています。
「ノエルが俺を選びたいと思うか俺にはわからない。でも俺なら、かなりソリッドなグルーヴを一緒に出せると思う。自分の能力の限り、曲を躍動させるさ。まぁ俺を真剣に加入させるかなんてわからないけどね。」
さらに自身が題材となったドキュメンタリー映画、『Mission To Lars』※についても語っています。
※『Mission To Lars』 あらすじ
映画は脆弱X症候群という発達障害を負ったメタリカの大ファン、トム・スパイサーがラーズに会おうと思い立ち、その足跡を追ったもの。トムの妹でジャーナリストのケイトと弟で映像作家のウィリアムの3人でラーズに会うべく、イギリスのデヴォンシア州エクスマスにあるケア・ホームから旅立ってロサンジェルスやラスヴェガスへ赴く。
「すごい感動的だった。全部は観ていないんだ。でもラフ・カットを去年の夏に観たよ。映画のために(主人公とその妹の)トムとケイトに会ったのは、それ自体がひとつの経験になった。でも去年にあの映画を観て、映画のスタッフとまたつながったのはまた違った経験となったね。」
「俺たちが直接関わっている作品ではないし、彼らの映画、彼らの旅路なんだけど、彼らの冒険に対して俺たちは支援しているよ。終わったとは考えたくないし、虚栄心を満たすプロジェクトみたいにはしたくない。よく知らなかった世界を示してくれるし、音楽の重要性とさまざまな人たちにとっての意味をよく伝えているね。」
NME.comより(2012-04-20)
さらにモーターヘッドの極悪番長ことレミー・キルミスターは、この『Mission To Lars』を観て「俺は泣いた」と感想を述べたとのこと。
Gibson.comより(2012-04-18)
この映画、日本でも上映してくんないかしら。
(すんません、コメントの返信は後ほど。)
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「ラーズ・ウルリッヒに会いに行く」というドキュメンタリー映画『Mission to Lars』が6月にイギリスで公開
















