メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:メキシコ公演

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    メキシコ公演初日を終えての記者会見にて、今回の新しいステージ演出や3D映画、新譜についてメンバーが語っています。ラーズは相変わらず多弁です。(以下、管理人拙訳にてどうぞ)

    ラーズ・ウルリッヒ
    「メキシコでは長年に渡って熱狂な歓迎を受けてきた。俺たちがここにやって来たのは93年からだ。今夜の公演を行うところで5回ショーをやったんだ。そのショーは『Binge & Purge』ボックスセットに収録されることとなったんだけど、あれは最高だったね。99年には、「Foro Sol」で公演をし、2年前にも同じ「Foro Sol」で3夜の公演をしたんだ。だから4年前に『Death Magnetic』を出して、この新しいクレイジーなショーのワールド・プレミアをやるってなったときにメキシコ・シティをおいて他にないと思ったんだよ。無論、ここにはたくさんの友人、たくさんのファン、南米各地や別のさまざまなところからやってくるたくさんの人たちがいるってのもあるしね。だから2週間メキシコ・シティに滞在して、こういったショーをやって、この新しいステージのスタートをメキシコのファンと飾れるなんて、こんなクールな場所は他にないよね。こういったこと全ては、もちろん、キミらもご存知の通り、3D映画プロジェクトの始まりなんだ。これから6週間をこうやって過ごすことになるだろうね。8月末にはバンクーバーでクライマックスを迎える。そこで行う最後の数回のコンサートで映画を撮影するつもりだよ。」

    ジェイムズ・ヘットフィールド
    「(新作について問われて)俺は長いあいだ曲を書きたくてたまらなくなっていたよ。俺たちみんなそうさ。そんなわけでたくさんのアイデアがある。(今は)お祭り騒ぎみたいな曲を書く妨げになるようなちょっとしたことがたくさんある。だからまた曲を書くことに取り組むのはかなりエキサイトしているよ。すぐできるかもしれないし、長くかかるかもしれない。俺たちにはまったくわからないね。それこそ、アートを形にする美しさだよ。」

    ロバート・トゥルージロ
    「ジャムをするリフはたくさんある。俺たちにとってかなりエキサイティングなことだね。でもジェイムズが言ったように、俺たちには乗り越えなきゃならないちょっとした障壁がたくさんあるんだ。それから狂ったように曲を書くのさ。」

    ジェイムズ・ヘットフィールド
    「(ルー・リードとのコラボ作『Lulu』が次のアルバムに及ぼす影響を聞かれて)俺たちがやってきたことは何にせよ、次に影響するものだと思うよ。それがどう現れるかはわからないけどね。(即興演奏によって構成された『Lulu』の制作方法は)曲を書くもう一つの方法だよ。それと俺たちに突っ込んで行って、より多くの瞬間を信じられるっていう自信を与えてくれたと思う。これは完璧に固執する完全主義者の裏の側面でもある。だからこのバランスを見出すことが、メタリカのレコード制作のキーになるね。」

    ラーズ・ウルリッヒ
    「(最近出演した2つのドラマ映画「Get Him To The Greek」「Hemingway & Gellhorn」について触れて)あれはそれぞれ別個の状況だと思うね。俺はいつも映画に信じられないくらい興味を持っていた。いつも創造的プロセスにものすごく興味を持っていたんだ。それが映画にせよ、音楽にせよ、絵画にせよ、彫刻にせよ、文章にせよね。だからそういう創造的な人たちのそばにいることはいつだって興味をそそられるんだ。だから誰かが電話してきて「3日間これをやりに来てよ」とか「数週間これをやりに来てよ」とか言われると、俺の「おっ何々?」ってなるんだ。「経歴」って言葉はこれには適用できないだろうね。俺にはエージェントがいない。誰もいないんだ。2ヶ月前に封切られた「Hemingway」の映画に続くオファーがどんなもんか話そうか。たくさんの電話をもらったよ・・・(ひとさし指と親指でゼロのサインを出しながら)ゼロさ。ほらな。思ったとおりだ。これで(俳優としてのキャリアは)終わりかもしれないな。でも俺はいつも違った創造的なことや体験に興味を持っているよ。それらがフィットして、メタリカの妨げにならない限りはね。でも映画にはいつも情熱を持っているよ。家族やメタリカと一緒にいないときはね。俺は映画業界に身を置いているし、映画を観るし、映画についての本を読むし、映画について勉強している。映画はいつだって俺にとっての逃げ場所なのさ。(映画の出演は)面白い2つの体験になったけど、それは俺が俳優のキャリアを追い求めているわけでもないし、そんなたわ言みたいなことじゃないんだ。もし映画に深入りするつもりなら、おそらく脚本を書いたり、プロデュースしたりすることに、より興味を持っているかもしれないね。演じることは−呼ばれておきながら日に8時間もトレーラーバスでぶらぶらしている。そういうのは俺の夢の仕事というわけじゃない。でも脚本を書いたり、プロデュースをする世界っていうのはいつか興味を引くだろうなって思うね。でも演じることはそこまで大きなものじゃないかな。」

    Metallica-Mexico-Press

    BLABBERMOUTH.NETより(2012-07-29)

    ド派手なステージはひとまずメキシコ、カナダ限定になりそうですね。

    本人の興味の問題もありますが、ラーズへの俳優オファーがないので、俳優に転身なんて変な気を起こすことは今後なさそうです(笑)

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    ついにオフィシャルにてメタリカのメキシコ公演DVD、

    『Orgullo, Pasión Y Gloria -
     Tres Noches En La Ciudad De México』


    メキシコ公演DVD

    について詳細が発表されました。

    収録内容はいままでお伝えしたとおり、2009年の
    6月4日、6日、7日に行われたメキシコ公演の模様。
    映像を撮ったのはメタリカのPVでもおなじみの
    ウェイン・イシャム監督。

    そして発売されるパッケージは4種類。

    ・DVD
    ・ブルーレイ
    ・DVD+2CD
    ・2DVD+2CD

    個人的には2DVDのうち、2枚目のDVDの
    このトラックリストがヤバすぎです。。

    That Was Just Your Life
    The End Of The Line
    Holier Than Thou
    Cyanide
    Blackened
    Helpless
    Trapped Under Ice
    Turn The Page
    The Prince
    No Remorse
    Fuel
    Wherever I May Roam
    Harvester Of Sorrow
    Fade To Black
    ...And Justice For All
    Dyers Eve


    他、それぞれのトラックリストはこちらから。

    12月7日の週には南米とオフィシャルサイトの
    販売ページで発売されるとのこと。

    肝心のリージョンについては、日本について記載が
    ないんですが、オフィシャルではリージョンフリーとも
    書いてあるので大丈夫ではないかといったところです。

    ちょっと、そのときの公演の模様をいくつか。

    Creeping Death


    Disposable Heroes


    Trapped Under Ice (音声のみ)


    やっぱりちょっと高音域はつらいかな (^^;
    でもこのうねるようなファンの声援はすごすぎ。
    さすがは南米です。

    映像もまたどう仕上がってくるのか楽しみです。


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