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残っていませんでしたが、掲載しそびれたニュースの
更新をしながら通常更新ペースに戻していこうと思います。
まずはMusicradar.comが発表したベーシスト・ランキング。
音楽全史から選ばれし、ベーシストたちのなかに
クリフ・バートンもランクインしています。
1位から25位はこんな感じに。
01. John Myung (Dream Theater)
02. Geddy Lee (The Rush)
03. Paul Gray (Slipknot)
04. Steve Harris (Iron Maiden)
05. Cliff Burton (Metallica)
06. Jaco Pastorius (Weather Report)
07. Flea (Red Hot Chili Peppers)
08. John Entwistle (The Who)
09. Victor Wooten
10. Paul McCartney (The Beatles)
11. Billy Sheehan (Mr.Big, David Lee Roth, Steve Vai)
12. John Paul Jones (Led Zeppelin)
13. Les Claypool (Primus)
14. Chris Squire (Yes)
15. James Jamerson
16. Jack Bruce (Cream)
17. Bootsy Collins
18. Phil Lynott (Thin Lizzy)
19. Mark King (Level 42)
20. Nathan East (Fourplay)
21. Aston 'Family Man' Barrett
22. Gary 'Mani' Mounfield (The Stone Roses, Primal Scream)
23. Carol Kaye
24. Doug Wimbish
25. Joseph 'Lucky' Scott
MusicRader.com (2010-09-24)
やはりベーシストという特性からか渋いランキングです。
活動歴の短さから考えるとクリフのランキングは
正直スゴイの一言です。。R.I.P.
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洋書ですが、2009年7月にクリフ・バートンの回顧録本が
発売予定だそうです。(だいぶ先の話ですが)
タイトルは「To Live Is To Die」
表紙がガッツリ有名なロス・ハルフィンの写真なので
中身の写真も期待してしまいそうですが、
中身の写真の割合とかは今のところわかりません(笑
ただし、本の序文はカーク・ハメットが書いているので
メタリカ公認のクリフ本といってもいいかもしれませんね。
英語できるメタリカファンは是非。
アマゾンでも予約開始されていました↓

To Live Is to Die
【追記】
BURRN!2009年3月号によるとこのクリフ本には以下の関係者
の証言も記されているとのこと。
・クリフにベースを教えたスティーヴ・ドハーティ
・クリフがメタリカ以前に在籍していたスパスティック・チルドレン
のフロントマン、フレッド・コットン
・当時のフォトグラファーでリポーターのブライアン・ルー
・エクソダスのゲイリー・ホルト
・『Metal Blade』を創設したブライアン・スレイゲル
・メタリカと関わりの深いフォトグラファー、ロス・ハルフィン
・クリフの初めてのベース・テクニシャン、チャック・マーティン
・メタリカの『Ride〜』『Master〜』を手掛けたプロデューサー、
フレミング・ラスムッセン
・メタリカファンクラブの初代会長、KJ・ドートン
・当時メタル・チャーチのギタリストでクリフの死亡事故に遭った
メタリカのツアー・バスに乗り合わせていたジョン・マーシャル
・クリフの当時のガールフレンド、コリーン・リン
かなり近しい関係者ばかりなので変に脚色されたクリフ像よりも
クリフ・バートンの実像に迫る本になりそうですね。
あと、B!誌では発売が2009年6月になってましたね。
アマゾンの入荷が遅いだけなのかな?
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クリフ・バートン
クリフ・バートンのベースソロ
クリフ・バートンに合掌
クリフTシャツ発注したぜ!ムヒョー ( ゚∀゚)=3
クリフ・バートンをさがせ!
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MTVインタビューの続きがvibe-netにて配信されて
いましたのでご紹介。
メタリカのフロントマン、ジェームズ・ヘットフィールドが、
新ベーシストのロバート・トゥルージロのニュー・アルバム
への貢献ぶりを高く評価した。
14年にわたりメタリカでベースを務めたジェイソン・
ニューステッドに代わり、’03年に三代目ベーシストとして
バンドに加入したロバート。彼にとっては、新作
『Death Magnetic』が初の参加アルバムとなる。
そんなロバートの仕事ぶりに関して、ジェームズはMTVの
インタビューで、「ジェイソンへの当て付けじゃねえけどさ、
ロブはこのアルバムですでにもう、ジェイソンの14年分の
仕事以上の貢献をしてくれたよ」とコメント。
ジェームズの言葉を受け、ドラマーのラーズ・ウルリッヒも
「前任者の至らなさに嫌味の1つでも言わねえことには、
ロブを褒めるのは難しいよ。ロブは、俺たちとはもう5年になる
わけだが、(一緒にやっていて)本当に楽なんだ。こんなに
完ぺきだって思えたのは初めてさ」と絶賛した。
なお、前作『St Anger』(’03年)以来、およそ5年ぶりとなる
メタリカ待望のニュー・アルバム『Death Magnetic』は、
9/12にリリースとなる。
vibe-net(2008-08-07)
14年メタリカやってた
ジェイソン、立場ねぇ(苦笑
ミッション・メタリカ見る限り、クリフがいた頃のように
和気あいあいレコーディングできているということを
古参メンバーが感じているのがうかがえます。
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耳寄り情報・トリビア
メタリカの4thアルバムである『...AND JUSTICE FOR ALL』
(邦題:メタル・ジャスティス)はクリフ・バートン亡き後、
ジェイソン・ニューステッドが加入して初めてのアルバムでも
あるわけですが、ベースの音がバッサリ切り落とされている
ことでもファンの間では有名ですね。
一説には新参者のジェイソンに対する「いじめ」と言われて
いますが、真相はよう知りません。
ベースの音が切られていない曲はライブで聴くことが
できるっちゃーできるんですが、スタジオ版でも
ベースがしっかり「生きてる」音で聴きたいなぁ
などと思っとったわけで。
そしたら親切な御仁がYouTubeでベースラインを大きくした
バージョンをUPしてくれているではないですか!!
というわけでここでもリンク貼ってみました。
まだこのバージョンを聴かれていないあなた!
是非ご一聴を。
↓↓↓↓
Blackened
...And Justice For All
Eye Of The Beholder
One
The Shortest Straw
Harvester Of Sorrow
The Frayed Ends Of Sanity
Dyers Eve
やっぱりオリジナルよりコッチのバージョンの方が
迫力あるなぁと思うのは私だけでしょうか?
「To Live Is To Die」もこのバージョンで聴きたい。。
リマスターしてほすぃ。。
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