耳寄り情報・トリビア
フェイス・ノー・モア再結成の報にいろんな期待を
している、メタリカ情報局管理人thingyです。
その再結成には参加しないジム・マーティンが
フェイス・ノー・モア脱退後、1997年にソロ名義で
出したアルバム『Milk and Blood』。
そのなかでジェイムズ・ヘットフィールドが
バックボーカルを務めている曲をご紹介。
曲名は「Disco Dust」(アルバム1曲目)
さっそくどうぞ。
後ろで「Yeah!Yeah!」歌っているのがジェイムズ兄貴です。
クリフ・バートンの学友でもあるジム・マーティン。
メタリカのメンバーとも親交が深く、
ジェイソン・ニューステッドがメタリカを脱退した後、
初めてセッションしたのはジム・マーティンだったとか。
アルバム『Milk and Blood』のなかではジェイムズだけでなく、
ジェイソン・ニューステッドも10曲目の「Fatso's World」で
曲作りから参加しています。
【追記】
メタリカグッズ情報館のメタリカ非名義作品のページに
追加しました。
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一見、メタリカと関係なさそうで実はものすごい
イベントが成立してたかも!?なニュース。
【Nirvana カート、アクセル・ローズとは犬猿の仲だった!】
ニルヴァーナの故カート・コバーンが、生前、
ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズと、
同じ部屋の空気を吸うのも耐えられないほど互いに
嫌い合っていたことが、関係者の証言により明らかになった。
レッド・ツェッペリンが設立したスワンソング・レコードで
かつて副社長を務めたこともある音楽業界の重鎮、
ダニー・ゴールドバーグ氏が、9月に発表する著書
『Bumping Into Geniuses』の中で明かしたもの。
ゴールドバーグ氏によると、ある公演の後、アクセルが
カートに会いたいと申し出たところ、カートはこっそりと
その場から立ち去ってしまったという。
「(アクセル・)ローズは当時、マッチョなロックの
顔的存在だった。まさにカートがひどく嫌っていたタイプだ」
とゴールドバーグ氏は著書の中で記している。その後、
彼らのいがみ合いは、互いのパートナーにも飛び火。
カートの妻、コートニー・ラヴと、アクセルの当時の恋人で
モデルのステファニー・シーモアも巻き込むことに。
幾度かの口論の後、アクセルはカートに
「オマエんところのビッチを黙らせやがれ、さもなきゃ俺が
ヤツを道でボコボコにしてやる」
と言い放ったとか。ゴールドバーグ氏はこれらのやりとり
を間近で目撃していたとのことだ。また、同氏は、
メタリカとガンズのジョイント・ツアーへの参加の
オファーがニルヴァーナの元に舞い込んだものの、
アクセル憎さにカートがこのビッグ・チャンスを
断っていたことも明かしている。
vibe-net(2008-08-25)
カート・コバーンとアクセル・ローズが仲悪いというのは
わりと知られた話かもしれませんがこんな具体的な中傷合戦
してたとは知りませんでした。
なんかこの場外乱闘、プロレスみたいですw
そして、あのジョイント・ツアーってニルヴァーナに
オファー行ってたんですね!実現してたら音楽史的にも
さらにあのツアーの重要性っていうのが注目されてたかも。。
結局、ニルヴァーナが断って、フェイス・ノー・モアが
そのオファーを受けることになったというわけですね。
ここまでじゃないにしてもメタリカがらみで
こういう場外乱闘話ってありそうだなぁ〜。
モトリー・クルーとよくやりあってたみたいだしw
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耳寄り情報・トリビア
今回はちょっとしたクイズを。
まぁすでに知っている方は知っているかもしれませんが、
お付き合いくださいませ。
これから、レッチリと並び、西海岸ミクスチャー・ロックの代表格バンド
として挙げられるフェイス・ノー・モアの「Epic」のPVを見てもらいます。
実はこのPVのなかでクリフ・バートンが登場します。
クリフ・バートンがどこに登場するのか?
を気にしながらまずはPVをどうぞ↓
みつかりました?
でわ、答えです。
髪はボサボサ、グラサンにヒゲもじゃのギターリスト、
ジム・マーティンの着ているTシャツのなかです(笑
Tシャツには「A Tribute to Cliff Burton」の文字とともに
ステージ上のクリフ・バートンの写真がプリントされてます。
実はこのジム・マーティンはクリフ・バートンの学友として
旧知の仲で、フェイス・ノー・モアにジムが加入したのも
きっかけはクリフの紹介とか。
ヴィシャス・ヘイトレッド(Vicious Hatred)という名前
のバンドでジムとクリフはともに活動した時期もあったようで。
それにしてもそのころのロサンゼルスはすごいなんて
思ってしまいますね。学校で交流のある人がそれぞれ
ミュージシャンとしてメジャーデビューしてますからねぇ。
※他にメタリカ関連で言えば、カーク・ハメットの学友が
プライマスのレス・クレイプールとか。
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管理人的オススメはこれ↓![]() Angel Dust |
エピソード
ジェイムズ・ヘットフィールドはスケボーでの骨折や
ジェットスキーでの負傷などプライベートでの怪我は
枚挙に暇がありませんが、なんといっても「有名な怪我」は
ライブ中に起こったものでしょう。
92年のガンズ・アンド・ローゼズ、フェイス・ノー・モア
とのジョイントコンサート中でのハプニング。
ライブで使用される花火を使ったステージ装置、
パイロテクニックでジェイムズが大火傷を負った
当時の様子を映像とともにメンバーが振り返ってます。
全編英語、字幕なしで内容のほとんど
聞き取れないんですが(苦笑
でわそんなYouTube動画をどうぞ↓
左手に火傷を負ったためギターが弾けず、
マイクを手に持ったジェイムズもサマになってますが
やっぱりギターを構えたほうがしっくりきますねぇ。
ジェイムズ、せめてプライベートではもうムチャして
怪我とかしないで欲しい(苦笑
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