メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:ビルボード

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    メタリカの「Atlas, Rise!」がBillboardのロックソングの放送回数ランキング(Mainstream Rock Song chart)で1位を獲得したとのこと。アルバム『Hardwired...To Self-Destruct』収録曲としては「Hardwired」に続く快挙。
    atlasrise

    これまでメタリカはこのランキング1位を9回獲得しており、アーティスト別獲得回数としてはエアロスミスと並ぶ5位タイとなりました。
    13, Van Halen (between 1982 and 1998)
    12, Three Days Grace (2004-15)
    10, Tom Petty/The Heartbreakers (1981-94)
    10, Shinedown (2005-16)
    9, Aerosmith (1989-2001)
    9, Metallica (1996-2017)
    8, Linkin Park (2003-14)
    8, Nickelback (2001-14)

    Billboard(2017-02-09)

    ちなみにメタリカがこれまで同1位を獲得した楽曲は以下の通り。※カッコ内は収録アルバム
    Until It Sleeps (『Load』)
    Hero of The Day (『Load』)
    Turn the Page (『Garage Inc.』)
    No Leaf Clover(『S&M』)
    I Dissapear(『M:I-2 O.S.T.』)
    The Day That Never Comes(『Death Magnetic』)
    Cyanide(『Death Magnetic』)
    Hardwired(『Hardwired...To Self-Destruct』)

    WJBDより(2016-09-28)

    また、今回の1位獲得でメタリカはレッド・ホット・チリ・ペッパーズを抜き、同ランキング1位を獲得した最初と最後が最も離れている(20年8か月と12日)アーティストになったとのこと。


    いちファンとしては今後も長く活躍してくれることを祈っています!

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    2014年9月9日、ニューヨークの『Billboard』のスタジオ内でブランド・マネージャーたちと対談を行ったラーズ・ウルリッヒ。U2の話以外のところを抜粋して管理人拙訳にて。

    round-table-group-01-2014-billboard

    − ラーズ、メタリカはこれまで多くのオファーを断ってきました。あなたとバンドが探しているブランド・パートナーから話を始めましょう。

    ラーズ・ウルリッヒ「ここニューヨークではQプライムのマネージャーから始まる絞込みのプロセスがあるんだ。彼らがあんまりクールじゃないオファー、適当ではないオファーから俺たちを守る最初の障壁となってくれている。」

    − メタリカに提案されていないものは何ですか?

    ラーズ「俺たちの経歴ではますます、絶対不変なものは役割を果たさなくなってきている。「ファンは何を望むだろうか?」という会話が出てきた途端、自分たちでその会話を止めるんだ。見込みがないからね。もし20人のメタリカファンがテーブルを囲んだら、20個の違うことを言われるだろうし。俺たちは真に本質的な会話をするようになった。「何をやったら俺たちが心地いいだろうか?これは俺たちが支持できると感じるものか?」ってことだ。売り切るかの話じゃなくて、魂を売ったかどうかって話さ。毎晩ベッドに横たわって、「俺の選択はいいと思ったか?」って(自問自答して)ね。」

    −昨年12月にCoke Zeroの助けを借りて、メタリカは南極で初めて公演を行いました。次のフロンティアはどこですか?

    ラーズ「どこにもないよ。少なくともこの地球上はね。宇宙で公演しなきゃならない。」

    カミール・ハックニー(アトランティック・レコードのブランド・マネージャー)「海の中でやらないと。ドームのなかで。」

    ラーズ「メタリカがやりたいことっていうのは、未踏の場所に行くってことなんだ。昨年は初めて中国に行った。初めてマレーシアに行くチャンスも得た。たぶん5つくらいまだ行っていない場所がある。10年前にはそんなことをするインフラがなかった。誰かが「南極」と言ったら、Coke Zeroの方を見なきゃならないし、手を組むことにOKだと感じるかもしれない。そうして俺たちは南極で特別なことをやる手助けをしてくれたCoke Zeroのためにそいつをやったのさ。でもあれはそもそもラテンアメリカのためのキャンペーンだった。Coke Zeroとアメリカで手を組むってことを意味するわけじゃない。なんであのシナリオが一回限りなのか見なきゃならないよ。」

    (レディー・ガガが嘔吐で描画する画家、ミリー・ブラウンと共演し、ミリー・ブラウンがガガに吐瀉物を全身に浴びせる嘔吐パフォーマンスをしたことについて)

    ラーズ・ウルリッヒ「レディー・ガガが自分にゲロ吐かせるのを観に行かないか?みんなが話すような、エッジの効いた論争の的になるようなことが好きだろ。」

    Billboard(2014-09-26)

    長きに渡るQプライムとの関係もメタリカの活動を支える上で重要なファクターになっているんだなぁ。ラーズもまた一騒動起こす何かを企んでいたりして(笑)

    嘔吐画家とガガの共演についてはこちらのまとめをどうぞ。

    【追記】
    対談の模様が動画がアップされていました。








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    ラーズ・ウルリッヒ、U2の無料配信に対してコメント

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    毎度おなじみ、桁がすごすぎて想像つかないニュース。

    Billboard.comによるミュージシャン長者番付が
    【2010 MONEY MAKERS】として発表されました。

    発表されたベスト40は以下のとおり。

    01. U2 - $108,601,283
    02. BRUCE SPRINGSTEEN - $57,619,037
    03. MADONNA - $47,237,774
    04. AC/DC - $43,650,466
    05. BRITNEY SPEARS - $38,885,267
    06. PINK - $36,347,658
    07. JONAS BROTHERS - $33,596,576
    08. COLDPLAY - $27,326,562
    09. KENNY CHESNEY - $26,581,141
    10. METALLICA - $25,564,234
    11. Fleetwood Mac- $24,751,540
    12. Nickelback - $23,674,124
    13. Beyonce - $23,658,131
    14. Elton John - $22,141,315
    15. Miley Cyrus - $21,285,996
    16. Il Divo - $20,909,735
    17. Dave Matthews Band - $20,046,148
    18. Andre Rieu - $19,468,768
    19. Rascal Flatts - $17,996,964
    20. Michael Jackson - $17,301,639
    21. Taylor Swift - $17,204,646
    22. Depeche Mode - $16,035,102
    23. Billy Joel - $15,721,607
    24. Trans-Siberian Orchestra - $14,606,313
    25. Kings Of Leon - $14,421,763
    26. Celine Dion - $14,326,129
    27. Brad Paisley - $14,299,322
    28. Keith Urban - $14,075,581
    29. Tina Turner - $13,169,806
    30. Lil Wayne - $12,866,174
    31. Paul McCartney - $12,203,170
    32. Green Day - $12,152,004
    33. Toby Keith - $11,941,345
    34. Kiss - $11,833,930
    35. Cher - $11,421,553
    36. Andrea Bocelli - $10,711,746
    37. Phish - $9,998,242
    38. Bob Dylan - $9,610,011
    39. Leonard Cohen - $9,511,958
    40. Bette Midler - $9,421,947

    10位のメタリカについてはこんなコメント付で紹介されてました。

    メタリカは2009年のあいだ、少なくとも祝うべき2つのことがあった。
    それはロックの殿堂入りと「ギターヒーロー:メタリカ」の発売だ。
    ライブツアーは55回のアリーナ公演で96万8000人以上のファンを動員し、
    2280万ドルの収益をあげた。さらに2009年のあいだに69万4000枚の
    アルバムを売り上げた。その売上げの大半はリック・ルービンの
    プロデュースによる2008年発表のアルバム『Death Magnetic』だ。
    (29万7000枚)アルバム総売上げは160万ドルにもなった。
    そしてメタリカのダウンロード販売の収益の大部分は1991年の
    ヒット曲「Enter Sandman」がもたらしている。
    (ダウンロード数45万を記録。)

    Billboard.com(2010-02-26)


    各アーティストに対するコメントは知りたい方はこちらからどうぞ。

    上位にランクした人たちは何だかこういうランキングの
    常連っぽい人ばかりな気がします。

    グラミー4冠でも収益でいうと21位ぐらいなのかぁ。
    そうかぁ。

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    スラッシュが選ぶギター・リフのベスト10にメタリカがランクイン。

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    メタリカの9thアルバム『デス・マグネティック』が
    2008年ベストアルバムトップ10にランクインされました。


    ビルボード誌が発表した2008年のベストアルバムトップ10は
    以下のとおり。


     1. フリート・フォクシーズ『Fleet Foxes』
     2. サントゴールド『Santogold』
     3. ボン・アイヴァー『For Emma, Forever Ago』
     4. ヴァンパイア・ウィークエンド『Vampire Weekend』
     5. エルボー『The Seldom Seen Kid』
     6. ティービー・オン・ザ・レディオ『Dear Science』
       コールドプレイ『Viva La Vida Or Death And All His Friends』
     7. ニック・ケイヴ『Dig, Lazarus, Dig!!!』
     8. メタリカ『Death Magnetic』
     9. アデル『19』
       ダフィー『Rockferry』
    10. リル・ウェイン『The Carter III』
       MGMT『Oracular Spectacular』


    上位4位まではすべて新人のデビューアルバムだそうです。
    そんな若手ひしめくなかでメタリカさん存在感みせてくれてます。

     

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    『デス・マグネティック』ビルボード・チャートの続編ニュース。


    【全米アルバム・チャート メタリカが3週連続首位】


    3週連続で、メタリカがアメリカのレコード業界を締め付けている。
    ヤング・ジージー、ジェシカ・シンプソン、ニーヨ、
    ディズニー・チャンネルの16歳の新星デミ・ロヴァトなど、
    多くのアーティストが彼らの新作『Death Magnetic』を
    米ビルボード・アルバム・チャートの首位
    から引きずり降ろそうとしたが、実現できていない。


    メタリカへの敗北で最大の痛手を負ったのは、恐らくニーヨだろう
    (『Year of the Gentleman』は8万3000枚のセールスで、
    次週のチャートで1ランクダウンの3位につける)。一方で、
    デミ・ロヴァトのデビューアルバム『Don't Forget』は、
    8万9000枚のセールスを記録して2位に初登場と健闘した。


    音楽セールス調査会社ニールセン・サウンドスキャンの
    データによると、『Death Magnetic』の累計セールスは
    95万9000枚だという。この調子で行けば、今週のセールスを
    もって100万枚突破は確実だろう。


    次週はロヴァトのほかにも4作の新作のチャート入りが
    決定している。4位に初登場するのはキングズ・オブ・レオンの
    『Only by the Night』(7万4000枚)。5位にはプッシーキャット
    ・ドールズの『Domination』(7万4000枚弱)、6位には
    ジャズミン・サリヴァンの『Fearless』(6万6000枚)、
    8位にはジョーの『Joe Thomas』(5万4000枚)が
    それぞれランクインする。


    そのほかにトップ10入りが確定しているのは、7位の
    キッド・ロック『Rock N Roll Jesus』(6万枚)、
    9位のヤング・ジージー『The Recession』(4万枚)、
    そして10位のジョナス・ブラザーズ『A Little Bit Longer』
    (3万6000枚)。■


    Chris Harris, MTV News



    ここ日本ではニーヨの方が売り上げあるようですが、
    やはり本国では強いですね。

    この短い期間でのミリオンアルバムってのも
    メタリカ市場(?)の大きさをうかがわせます。


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    メタリカライブ映像配信と本当の”メタル”ハマー。
    『デス・マグネティック』のアルバムチャート。

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    メタリカ、9枚目のオリジナルアルバムである
    『DEATH MAGNETIC』がアメリカのビルボードチャート
    で1位を取る見込みだそうです。


    なんと発売から3日で450,000〜500,000枚も売ったそうな。。


    すごいっす。。。


    >>ソース元

    イギリスのアルバムチャートでは初登場1位を獲得。


    >>ソース元



    そして日本ではオリコン初登場総合3位(9/22付)の見込み。
    初日のバック・オーダーは23,000枚とか。


    ※バック・オーダーとは在庫切れになった場合に
     取り寄せ注文することをいいます。


    >>ソース元

     


    まぁ売り上げ云々は自分としてはあまり興味はないんですが
    日本ではいまいちの知名度をあげてほしいなって
    いう淡い期待があったりします、はい。


    まわりで聴いている人ほとんどいないからなぁ。。。(ボヤキ

     

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