メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:ニルヴァーナ

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    ヘヴィメタルやパンクロックのサブカルチャーをバックボーンとし、音楽、アート、ファッション、映画などを通じたダークサイドな世界観を提供するオンラインマガジン「CVLT Nation(カルト・ネーション)」。その自社製品を取り扱っている「CVLT Nation Bizarre」から、新たにクリフ・バートンのTシャツが発売されたとのこと。

    デザインはこちら。
    cliff_t01
    cliff_t02

    同時にニルヴァーナのTシャツも出ています。
    nirvana_t01
    nirvana_t02

    いずれもユニセックスデザインで、サイズはクリフTシャツはSとMのみ、ニルヴァーナTシャツはS、M、L、XL。
    ※海外表記なのでやや大きめかもしれません。

    お買い求めはこちらから。
    http://www.cvltnationbizarre.com/cvlt-nation

    隼さん情報ありがとうございます。

    【追記】
    さっそくMサイズを購入しました。気になるサイズですが、手採寸ではありますがMサイズはこんな感じでした。
    着丈72/身幅52/肩幅49/袖丈19

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    一見、メタリカと関係なさそうで実はものすごい
    イベントが成立してたかも!?なニュース。


    【Nirvana カート、アクセル・ローズとは犬猿の仲だった!】


    ニルヴァーナの故カート・コバーンが、生前、
    ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズと、
    同じ部屋の空気を吸うのも耐えられないほど互いに
    嫌い合っていたことが、関係者の証言により明らかになった。


    レッド・ツェッペリンが設立したスワンソング・レコードで
    かつて副社長を務めたこともある音楽業界の重鎮、
    ダニー・ゴールドバーグ氏が、9月に発表する著書
    『Bumping Into Geniuses』の中で明かしたもの。
    ゴールドバーグ氏によると、ある公演の後、アクセルが
    カートに会いたいと申し出たところ、カートはこっそりと
    その場から立ち去ってしまったという。


    「(アクセル・)ローズは当時、マッチョなロックの
    顔的存在だった。まさにカートがひどく嫌っていたタイプだ」


    とゴールドバーグ氏は著書の中で記している。その後、
    彼らのいがみ合いは、互いのパートナーにも飛び火。
    カートの妻、コートニー・ラヴと、アクセルの当時の恋人で
    モデルのステファニー・シーモアも巻き込むことに。
    幾度かの口論の後、アクセルはカートに


    「オマエんところのビッチを黙らせやがれ、さもなきゃ俺が
    ヤツを道でボコボコにしてやる」


    と言い放ったとか。ゴールドバーグ氏はこれらのやりとり
    を間近で目撃していたとのことだ。また、同氏は、
    メタリカとガンズのジョイント・ツアーへの参加の
    オファーがニルヴァーナの元に舞い込んだものの、
    アクセル憎さにカートがこのビッグ・チャンスを
    断っていたことも明かしている。


    vibe-net(2008-08-25)



    カート・コバーンとアクセル・ローズが仲悪いというのは
    わりと知られた話かもしれませんがこんな具体的な中傷合戦
    してたとは知りませんでした。


    なんかこの場外乱闘、プロレスみたいですw


    そして、あのジョイント・ツアーってニルヴァーナに
    オファー行ってたんですね!実現してたら音楽史的にも
    さらにあのツアーの重要性っていうのが注目されてたかも。。


    結局、ニルヴァーナが断って、フェイス・ノー・モアが
    そのオファーを受けることになったというわけですね。



    ここまでじゃないにしてもメタリカがらみで
    こういう場外乱闘話ってありそうだなぁ〜。


    モトリー・クルーとよくやりあってたみたいだしw

     

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    メタリカのニューアルバムが待ち遠しいのは
    この人も同じだそうで。

    以下引用↓

    フー・ファイターズのフロントマン、デイヴ・グロールが、
    メタリカへのファン・レターを公開した。メタリカ
    多大な影響を受け、彼らの新作を聴くのが待ちきれない
    というグロール

    できることなら、レコーディングにも参加したいようだ。

    グロールは、彼らへの手紙をBlabbermouth.netで公開している。

    「やあ、デイヴだ! 俺のこと覚えてるかな?
    '83年からずっと、忠実に、メタリカを聴き続けている男だ。
    1stアルバム『Kill 'Em All』は通販のカタログで買った。
    でも、それが俺の人生を変えたんだ」

    「新作、待ちきれないよ。何であれ、俺は1番にレコード・
    ショップに乗り込むぜ。俺たちをクレイジーにさせてくれるのは、
    わかってる。だって、君たちはメタリカなんだから!
    幸運を祈ってる。クールなものができるまで、リリースしないでくれ」

    そして追伸。「P.S. ドラムのレコーディングは済んだ?」

    '03年の『St. Anger』以来5年ぶりとなるメタリカの新作は、
    この秋のリリースが予定されている。プロデューサーは、
    大物リック・ルービンレッド・ホット・チリ・ペッパーズ
    U2スリップノットリンキン・パーク)。
    バンドとは初の共作となる。

    Ako Suzuki, London

    BARKS(2008-05-12)


    追伸でさりげなくゲスト参加狙ってるなデイヴw

    けっこうデイヴ・グロールのドラムも好きだから
    ゲスト参加したらそれはそれでおもしろいかも。

    ゲスト参加したこれ↓も管理人のお気に入りだったりするし。


    ソングス・フォー・ザ・デフ


    まぁたぶん、いまからじゃ、


    ゲスト参加希望は遅いよデイヴ!w

     

    【追記】

    後日談載せました↓

    デイヴ・グロール、メタリカにファンレターの真相。


     

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    前回はヒエロニムス・ボスの『快楽の園』
    メタリカの「Until It Sleeps」のPVとの
    共通点についてちょこっと語りました。

    前回の『快楽の園』とメタリカPVの話はこちら↓
    メタリカとアート。(「Until It Sleeps」プロモ編1)


    そもそも『快楽の園』はキリスト教の7つの大罪のうち、
    色欲(淫欲)について描かれたもので、そのうち「地獄」
    はその罪を犯したものが堕ちた世界を描いてます。

    ※7つの大罪は全部で「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」
    「強欲」「暴食」「色欲」の7つです。
    この辺はブラッド・ピット主演映画「セブン」を見た人は
    よく知っているでしょう。


    『快楽の園』の「地獄」の絵には楽器をモチーフにした
    怪物も登場するので別名「音楽地獄」とも言われています。

    中世のモラリストは色欲を「肉体の音楽」と呼んでおり、
    特定の楽器が生殖器の暗喩になっているだとか、
    好色な歌で聴いている者の色欲をあおっているだとか
    言われているそうです。そんなわけで悪魔が
    楽器を演奏している絵は昔からありました。

    HR/HMと悪魔との関連性についてはよく指摘されますが、
    ルーツはこんなところからきてるかもしれませんねぇ。。

    さらにこのPVを見てるとイヴが禁断の実(リンゴ)を
    とるシーンだとか、キリストが見せしめにされている
    場面であるとかキリスト教に関わりがなくとも
    それとわかるシーンが盛り込まれてます。

    この辺の映像的な構図も昔に書かれた宗教画が
    おそらくモチーフになってるんではないかと思います。

    特に最後のシーンはルネサンス期のイタリアで
    活躍したアンドレア・マンテーニャの『死せるキリスト』
    構図を真似たんじゃなかろうかと!(個人的に思う。)

    マンテーニャ『死せるキリスト』
    mantegna


     

    「Until It Sleeps」のPVの一部↓
    Until_It_Sleeps02


     

    左右逆ですけどね σ(^_^;)汗

    それにしてもこんな中世の絵画をモチーフにPVを
    作るっていう発想がスゴイです。
    このPVがアメリカっぽくないなぁって思うのは
    こんなところからきてるんでしょうね。

    そんなPVの監督はサミュエル・ベイヤー

    ニルヴァーナのヒット曲「Smells Like Teenspilit」
    のPVも手がけた人で他にもオジー・オズボーン
    アイアンメイデンデヴィッド・ボウイエアロスミス
    マリリン・マンソンスマパンとまぁキリないほど
    数多くの大物アーティストと仕事をしてます。

    いやぁやっぱスゲー人はみんなにひっぱりだこやね。

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    メタリカは以前の記事でご紹介したようにカバーされるだけじゃなく、
    『ガレージ・インク』に代表されるように他のアーティストのカバーを
    よくしていますが、今日は発売されていないカバーについてご紹介。
    (以前のカバーについての記事はこちらから)


    っても結構古いネタだけに知ってる人多いかも。



    いずれもイントロだけですが、演奏順に


    レニー・クラヴィッツ 「Are You Goona Go My Way」
    ニルヴァーナ 「Smells Like Teen Spirit」
    ホワイト・ストライプス 「Seven Nation Army」
    マイケル・ジャクソン 「Beat It」


    ベースの「鶴次郎」ことロバート・トゥルージロ
    「Beat It」のときにさりげなくマイケル・ジャクソン
    の振り付けしてます。
    でもさすがにムーンウォークまではムリかw



    普通のHM/HRのバンドでは大御所になればなるほど
    ルーツをたどったカバーをやる人は結構いますが、
    こういう自分より後の世代の人の曲のカバーってやる人
    あんまりいない気がしているんですがどうでしょう?


    メタリカがやっている多くのカバー曲の中で
    個人的に好きなのがモーターヘッドのカバー。
    そのなかで『ガレージ・インク』にも入っていない
    カバー曲音源をオリジナルと続けてご紹介。
    曲名は「Chase Is Better Than The Catch」


    モーターヘッドのオリジナルバージョン


    メタリカのカバーバージョン


    どっちもかっこええわぁ。
    男臭さがなんともたまんないw


    最後にそれぞれのオリジナル曲収録アルバムをご紹介。
    ぶっちゃけ全部名盤ですね。



    レニークラヴィッツ
    『自由への疾走』

    ニルヴァーナ
    『ネヴァーマインド』

    ホワイト・ストライプス
    『エレファント』

    マイケル・ジャクソン
    『スリラー』

    モーターヘッド
    『エース・オブ・スペーズ』



    そういえば、日本のメタルゴッドこと伊藤政則氏は『ガレージ・インク』
    の発売前に「ガレージ・インコーポレーティッド」って発音してたけど
    本当はどっちが正しい読み方なんかな?気になる。。


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    【追記】

    上の方の連続カバーの動画、削除されちゃってますね。。
    メタリカじゃないバージョンですがアレンジは全く一緒なのでこれをメタリカが演奏していると妄想しながらお聴きください。


     

    【追記2】
    別のところから削除されていた動画をみつけましたのでUPしときます。


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