メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:デス・マグネティック

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    遅ればせながら昨年末(2008年)にTVKの「RockCity」で放送された
    伊藤政則氏のメタリカインタビューで和んでみる。


    ジェイムズ・ヘットフィールド


    ラーズ・ウルリッヒ



    こうしてみてみると、ジェイムズ兄貴は以前のインタビューでは
    皮肉をきかせたコメントでうまくごまかしていた部分も
    最近では真正面で答えてもらっている印象がします。


    やっぱり、映画「Some Kind Of Monster」で映し出されたような
    いろんな葛藤を乗り越えてきたことが影響しているんだろうなぁ
    とか勝手に考えてしまいました。



    そして、ラーズさんはあいかわらずボディランゲージ交えた
    ベシャリが達者ですw


    インタビューでは来日公演についてはラーズ・ウルリッヒが


    「来年(ここでは2009年のこと)日本に行く頃には〜」


    なんてたしかにハッキリと発言していますが、
    ヘヴィメタル忘年会の経緯などをきく限り、
    日程・来日予定が決まっているわけではないみたいで。。


    でも、、、、期待しちゃいますよ!

     

    関連記事
    ヘヴィメタル忘年会に行ってきました。その1
    メタリカ来日公演が待ちきれないのでライブ映像を。
    『デス・マグネティック』完成直後のインタビュー(by伊藤政則氏)

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    ビルボード誌に引き続き、ローリング・ストーン誌でも快挙です。



    【Rolling Stone誌、2008年のベスト・アルバム10枚】


    米Rolling Stone誌がそれぞれ編集部と読者が選んだ
    今年のベスト・アルバム・リストを発表した。


    『Billlboard』誌ほどではなかったが、専門家と一般の
    人々が評価する作品にはやはり微妙な差が。
    どちらに共感するだろうか?


    まず、編集部が選んだ10枚は…



     1. ティービー・オン・ザ・レディオ『Dear Science』
     2. ボブ・ディラン『Tell Tale Signs - The Bootleg Series Vo.8』
     3. リル・ウェイン『The Carter III』
     4. マイ・モーニング・ジャケット『Evil Urges』
     5. ジョン・メレンキャンプ『Life, Death Love And Freedom』
     6. サントゴールド『Santogold』
     7. コールドプレイ『Viva La Vida Or Death And All His Friends』
     8. ベック『Modern Guilt』
     9. メタリカ『Death Magnetic』
    10. ヴァンパイア・ウィークエンド『Vampire Weekend』


    Rolling Stone誌は1位の『Dear Sceince』を
    「今年最良のロック・アルバムであり、戦争と経済不況に
    見舞われた2008年のアメリカに最適なサウンド。しかし、恐れ
    と忌まわしさの真っ只中に果敢な抵抗心がある」と評価している。



    そして、リーダー(読者)が選んだ10枚は以下の通り。


     1. ザ・キラーズ『Day & Age』
     2. コールドプレイ『Viva La Vida Or Death And All His Friends』
     3. キングス・オブ・レオン『Only By The Night』
     4. MGMT『Oracular Spectacular』
     5. ガンズ・アンド・ローゼズ『Chinese Democracy』
     6. ティービー・オン・ザ・レディオ『Dear Science』
     7. マイ・モーニング・ジャケット『Emil Urges』
     8. ヴァンパイア・ウィークエンド『Vampire Weekend』
     9. ザ・ラカンターズ『Consolers Of The Lonely』
    10. R.E.M.『Accelerate』


    ミュージシャン的には、批評家から称賛されるより、
    一般の人々に誉められたほうが嬉しいかもしれない。


    Ako Suzuki, London


    BARKS(2008-12-17)



    まぁいま聴きたいものを求める読者と時代的に見てどういう
    音楽を評価するかを考える批評家とじゃそもそも視点が
    違ってくるような気がしますがねぇ。。


    個人的にはどちらもなじみのないミュージシャンがいるので
    今度チェックしてみようかなぁと思いました(苦笑


    関連記事
    メタリカ、米ビルボード誌発表の2008年ベストアルバムにランクイン。

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    メタリカの9thアルバム『デス・マグネティック』が
    2008年ベストアルバムトップ10にランクインされました。


    ビルボード誌が発表した2008年のベストアルバムトップ10は
    以下のとおり。


     1. フリート・フォクシーズ『Fleet Foxes』
     2. サントゴールド『Santogold』
     3. ボン・アイヴァー『For Emma, Forever Ago』
     4. ヴァンパイア・ウィークエンド『Vampire Weekend』
     5. エルボー『The Seldom Seen Kid』
     6. ティービー・オン・ザ・レディオ『Dear Science』
       コールドプレイ『Viva La Vida Or Death And All His Friends』
     7. ニック・ケイヴ『Dig, Lazarus, Dig!!!』
     8. メタリカ『Death Magnetic』
     9. アデル『19』
       ダフィー『Rockferry』
    10. リル・ウェイン『The Carter III』
       MGMT『Oracular Spectacular』


    上位4位まではすべて新人のデビューアルバムだそうです。
    そんな若手ひしめくなかでメタリカさん存在感みせてくれてます。

     

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    メタリカのオフィシャルページで「 All Nightmare Long」の
    PVが公開されています。

     

     

     

    なんとも気味の悪いPVです(苦笑

    楳図かずおの描くホラー漫画を思い出してしまいました。。


    やっぱり向こうでは土葬だからこういうゾンビ的な
    発想って生まれやすいんですかねぇ?

     

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    ついに51回目を迎えたグラミー賞。

    『デス・マグネティック』を発表したメタリカですが、
    グラミー賞のいろんな部門にノミネートされています。

     

    まず、ベスト・メタル・パフォーマンス部門

    ・「Heroes Of Our Time」ドラゴンフォース
    ・「Nostradamus」ジューダス・プリースト
    「My Apocalypse」メタリカ
    ・「Under My Thumb」ミニストリー
    ・「Psychosocial」スリップノット


    そしてベスト・ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス部門

    ・「Castellorizon」デヴィッド・ギルモア
    「Suicide & Redemption」メタリカ
    ・「34 Ghosts I-IV」ナイン・インチ・ネイルズ
    ・「Hope (Live For The Art Of Peace)」ラッシュ
    ・「Peaches En Regalia」ザッパ・プレイズ・ザッパ


    そしてそしてベスト・ロック・アルバム部門

    ・『Viva La Vida Or Death And All His Friends』コールドプレイ
    ・『Rock N Roll Jesus』キッド・ロック
    ・『Only By The Night』キングス・オブ・レオン
    『Death Magnetic』メタリカ
    ・『Consolers Of The Lonely』ザ・ラカンターズ


    そして『デス・マグネティック』の穴の開いた突飛なパッケージで
    ベスト・レコード・パッケージ部門にまでノミネートw
    (実際はアート・ディレクターが受賞対象者)


    あわせて『デス・マグネティック』をプロデュースしたリック・ルービン
    年間最優秀プロデューサー部門にノミネートされています。

     

    授賞式および最優秀賞の発表は2009年2月8日。
    WOWOWでは翌日の2009年2月9日に放送予定です。

    一年早いなぁ〜。

     

    デス・マグネティック ストロング・エディション
    デス・マグネティック

     

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    グラミー賞にメタリカがノミネート!
    メタリカ、グラミー賞の結果は!?
    メタリカ、Kerrang!アワード受賞。
    メタリカ、クラシック・ロック・アワーズ2008受賞。

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    「All Nightmare Long」のシングル情報が
    オフィシャルで発表されておりました。


    ベルリンでの『DEATH MAGNETIC』リリースに伴う
    ライブで披露された「Wherever I May Roam」
    「Master of Puppets」
    とアルバムバージョンの
    「All Nightmare Long」が収録されたコレクターズ・パック。


    シングルコレクションをそろえたけりゃまだあるぞと。


    2枚目は同じくベルリンの「Blackened」「Seek and Destroy」
    が収録されたCD。


    3枚目はそのベルリンのときのミニドキュメンタリー(10分)、
    アルバムリリースパーティーのライブ映像(20分)、
    『Rock Im Park』出演時のバックステージの様子(15分)
    が収録されたDVDだそうです。

     

    アルバム未収録曲の記載はここでは見られず。。


    すいません。

    完全にわたくしの勇み足でございました。


    3枚目のDVD収録内容に期待しつつも
    もしかしてこれって新たなFANCANへの布石では、、、、
    とか思ってしまうのはわたしだけでしょうか。。。


    参考
    ファンクラブ限定モノ(メタリカグッズ情報館)


    関連記事
    「All Nightmare Long」シングル情報

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    『デス・マグネティック』ビルボード・チャートの続編ニュース。


    【全米アルバム・チャート メタリカが3週連続首位】


    3週連続で、メタリカがアメリカのレコード業界を締め付けている。
    ヤング・ジージー、ジェシカ・シンプソン、ニーヨ、
    ディズニー・チャンネルの16歳の新星デミ・ロヴァトなど、
    多くのアーティストが彼らの新作『Death Magnetic』を
    米ビルボード・アルバム・チャートの首位
    から引きずり降ろそうとしたが、実現できていない。


    メタリカへの敗北で最大の痛手を負ったのは、恐らくニーヨだろう
    (『Year of the Gentleman』は8万3000枚のセールスで、
    次週のチャートで1ランクダウンの3位につける)。一方で、
    デミ・ロヴァトのデビューアルバム『Don't Forget』は、
    8万9000枚のセールスを記録して2位に初登場と健闘した。


    音楽セールス調査会社ニールセン・サウンドスキャンの
    データによると、『Death Magnetic』の累計セールスは
    95万9000枚だという。この調子で行けば、今週のセールスを
    もって100万枚突破は確実だろう。


    次週はロヴァトのほかにも4作の新作のチャート入りが
    決定している。4位に初登場するのはキングズ・オブ・レオンの
    『Only by the Night』(7万4000枚)。5位にはプッシーキャット
    ・ドールズの『Domination』(7万4000枚弱)、6位には
    ジャズミン・サリヴァンの『Fearless』(6万6000枚)、
    8位にはジョーの『Joe Thomas』(5万4000枚)が
    それぞれランクインする。


    そのほかにトップ10入りが確定しているのは、7位の
    キッド・ロック『Rock N Roll Jesus』(6万枚)、
    9位のヤング・ジージー『The Recession』(4万枚)、
    そして10位のジョナス・ブラザーズ『A Little Bit Longer』
    (3万6000枚)。■


    Chris Harris, MTV News



    ここ日本ではニーヨの方が売り上げあるようですが、
    やはり本国では強いですね。

    この短い期間でのミリオンアルバムってのも
    メタリカ市場(?)の大きさをうかがわせます。


     関連記事

    メタリカライブ映像配信と本当の”メタル”ハマー。
    『デス・マグネティック』のアルバムチャート。

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    『デス・マグネティック』にまつわる“ラウドネス戦争”
    の論争の続編(補足?)みたいなニュースをひとつ。


    【メタリカの新譜『Death Magnetic』がうるさい原因の一端はiPodにもある】


    おめぇに聴かせるiPodはねぇ!!

    発売2週間で82.7万枚を売上げたメタリカのニューアルバム
    『Death Magnetic』買って、そのあまりの音量に
    腰抜かした人もいるんでは?

    でもそれはメタリカ、プロデューサー(Rick Rubin)、
    マスタリングエンジニア(Ted Jensen)のせいじゃなく、
    責任の一端はiPodにもあるよ、というおはなし。


    1980年代後半からの“ラウドネス戦争”に油を注いだのが
    昨今のデジタル楽曲とiPodの進歩で、今はラジオ、
    ジュークボックス、特にiPodで目立つためアーティストも
    音量勝負なところがあるんだそうです。でも、録音の
    ボリューム確保するには、エンジニアも“ダイナミックレンジ”
    を減らし、音のやわらかなパートとうるさいパートの差を
    最小限に抑えなきゃならない。


    結果どうなるかと言うと…


    デジタル楽曲では全サウンドを狭く高いボリュームの
    範囲に押し込めることが可能なので、ダイナミックレンジを
    犠牲にしてでも音量高くした方がいいんじゃ…という誘惑が
    当然生まれる。


        ↓


    この誘惑は、iPodのあのlo-fiなイアバッド用にサウンドを
    最適化する時とかにはとっても強まってしまう。


        ↓


    メタリカ、スタジオでうるさく録音しようとするあまり
    「キンキンと薄っぺらで脆いサウンドになっちゃったじゃないか」
    と一部ファンからクレーム(上の写真では「iPodなんかぶっ潰せ」
    と叫んでますね。合成ですが)。


    きっとこうすれば売上げが伸びるという想定でやってるんだと
    思いますけど、レコード業界も音量から音質の正攻法に重点移す
    必要があるかなあ、と。音大きくて喜ぶ人って
    …そもそも誰なんでしょうね?


    今どき一番音が大きいアルバムがどれか気にする人なんていない
    と思うし、WSJによるとメタルファンでさえ最近はこの歯止めの
    利かない状況をなんとかしてくれと騒いでるそうです。


    [Gawker via WSJ]


    Sean Fallon(原文/訳:satomi)


    GIZMODO JAPAN(2008-09-30)



    CDの売り上げ枚数が業界として減ってきているということや
    デジタル音源がかなり一般化してきたという背景も
    あるんでしょうがねぇ。。。

    この論争が音楽がミキシング技術的な云々ではなく
    音楽性やライブを重視するようなことに変わっていけば
    いいなぁと思いますが。

    まぁいずれにせよ、メタリカのための金は飛ぶわけですがw


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