メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:スラッシュ・メタル

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    何回かメタリカ情報局でもとりあげている写真集、『MURDER IN THE FRONT ROW』。発行元BazillionPointsが写真集発売を前にプレビュー動画をアップしてくれました。

    ちなみにこの動画に登場するイアン・クライストさんは『魔獣の鋼鉄黙示録(原題:SOUND OF THE BEAST)』の著者であり、

    sound_of_the_beast

    スラッシュメタルのバンドを取り上げた映画『スラッシュ・メタル 攻撃とスピードの暴虐史(原題:GET THRASHED)』にも出演している方です。(動画ではヒゲをたくわえているので印象がだいぶ違いますが。。)

    getthrashed

    と前置きはこのくらいにしてさっそくその動画をどうぞ。


    ホントみんな若い。。
    ずいぶん先だなと思っていた発売日も2011年12月13日ということでだいぶ近づいてまいりました。
    ってよく見たらちょっと延びとるがな(2011年12月28日)。

    bayarea
    MURDER IN THE FRONT ROW

    cowboybluesさん、情報ありがとうございます。

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    80年代ベイエリア・スラッシュを収めた写真集が今秋発売予定。
    80年代スラッシュメタル写真集、『MURDER IN THE FRONT RAW』の表紙と中身の一部が公開。

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    以前、お知らせした80年代スラッシュメタルの写真集、『MURDER IN THE FRONT RAW』の表紙と裏表紙、そして中身の一部が公開されました。

    sf-murder-jacket

    murder1

    murder2

    発売日は2011年12月13日に決定したようです。
    272ページのフルカラー。(元々のモノクロ写真含む)
    大きさは「9.25″ x 11.5″x 1″」とあるので縦は30センチ近くある本の模様。
    写真が掲載されているのはメタリカの他、スレイヤー、メガデス、テスタメント、ポゼスト、デス・エンジェル、ヴァイオレンスなど。

    アマゾンでもかなり前から予約取扱いが始まっています。
    (こっちで使われている写真は公開されている表紙と違うのはなぜ。。)
    bayarea
    MURDER IN THE FRONT RAW

    発行元のbazillionpoints.comのページでスレイヤーの写真なども一部公開されていますのでご興味のある方はご覧くださいませ。

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    80年代ベイエリア・スラッシュを収めた写真集が今秋発売予定。

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    ベイエリア・メタルの写真家、Brian LewとHarald Oimoenが
    大型ハードカバー写真集「MURDER IN THE FRONT ROW:
    Bay Area Bangers and the Birth of Thrash Metal」の製作
    に協力。今秋、Bazillion Points Booksから刊行されるとのこと。

    MURDER IN THE FRONT ROW

    何百ものスナップ写真、ライヴやスタジオでの写真で
    ユニークかつ過激なスピリットと歴史的なサンフランシスコの
    ベイエリア・ヘヴィメタル・シーンの熱気を称えている。

    ヘヴィメタル史でも驚くべき瞬間を収録。

    ・クリフ・バートンが初めてリハーサルを行った
    デイヴ・ムステイン在籍時代のメタリカ
    ・初期メガデスでケリー・キングのパフォーマンス
    ・1985年の「Day on the Green」を自分たちのものとしたメタリカ

    その他、ベイアリアのバンド仲間たちとしてポゼスト(Possessed)、
    ヴァイオレンス(Vio-lence)、デス・エンジェル(Death Angel)、
    テスタメント(Testament)の活動初期の写真が収められている
    とのこと。

    およそ300ページにもなる今回の写真集には、未発表写真や
    レアなフライヤーなどもあるとのことで貴重な写真も拝めそうです。 

    Bazillion Pointsより(2011-03-03)

    けっこう端折って訳しているのでさらに詳しい内容を
    知りたい方は記事元リンク先の原文をあたってみてください。

    いやぁこれは手に入るなら、たぶん買ってしまうなぁ(苦笑
    それにしてもタイトルを直訳すると「最前列の殺人」だもんなぁ。
    凄まじい写真いっぱいありそう(笑)

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    たまに昔買ったメタリカ関連の雑誌等を読み返すことが
    あるんですが、HR/HMの雑誌『BURRN!』2000年3月号で
    「悪魔の辞典」なる企画がやってたのでメタリカ関連のもの
    を抜粋してご紹介しましょう。


    企画自体、あくまで冗談なので本気にしないように!(笑
    (以下順不同)


    メタリカ [METALLICA]
    どんなに音楽性やルックスが変わって初期とは掛け離れたとしても、
    GUNS N'ROSESの混沌と比べたら「継続は力なり」と賞賛したくなる。
    でも、やっぱりルックスは考え直して欲しい・・・。


    この当時、長い髪を思いきり切ったことを言っているんでしょう。
    別に短くても似合ってるけどなぁ。



    ■レコーディング [recording]
    ミュージシャンの忍耐力を試す試練の1つ。昔のバンドは忍耐力が
    なかったので3日間くらいで済ませていたが、今では1年くらいはザラ。
    これをクリアすると、次にはツアーが待っている。


    とりあえずメタリカの新作、お待ちしております。



    ■カヴァー
    ー分でも良い曲が書けるミュージシャンが気分転換に他人の曲を
    プレイすること


    ▲謄ニックはあるが曲が書けないミュージシャンの生活の知恵


    N匹ざ覆書けないうえにテクニックもないミュージシャンの
    寄りどころ(まま)。何のためにやってるんだか。


    メタリカはもちろん,世茲諭、、だよね?



    ■スラッシュ・メタル [thrash metal]
    "thrash"というのはムチでビシッと打つこと。つまり、
    スラッシュ・メタルとはグレイト・カット様のようなSMメタルのこと。
    METALLICAもSMメタルという原点に戻ろうとして『S&M』を出した。
    SMメタルの元祖は言うまでもなくロブ・ハルフォードを擁した
    JUDAS PRIESTで、ロブがムチでビシビシ叩きながらステージに
    登場する'80年代初期のJUDAS PRIESTのショウこそがメタルの
    教科書となり、QUEENSRYCHEのジェフ・テイトはそうした
    JUDAS PRIESTのSMショウに出掛けた興奮を"Speeding The Disease"
    で描いている。(だから本気にしないでってば)


    ちなみにわたしはSでもMでも両方いけます(何



    ■ニュー・ウェーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル
    [new wave of british heavy metal]
    '70年代終わりにイギリスで起こったハード・ロック復興運動。
    ヨーロッパ、イギリス、日本のマニアに多大な影響を与えたが、
    本家イギリスですぐに沈静化してしまったため、今では伝説
    として語られるだけになってしまった。但し、日本では10年周期
    でかなりの盛り上がりを見せ、METALLICAもたまに思い出す。


    思い出すかはさておき、メタリカもデビューアルバムなんかは
    この影響がかなり見受けられますね。



    ■パイロテクニック [pyrothchnic]
    マグネシウムや花火を使った派手なステージ装置のこと。
    ジェイムズ・ヘットフィールドのような屈強な男でも、
    まかり間違えば2週間ほど休まなければいけないほどの
    火傷を負うような破壊力を秘めており、従って草食動物系
    の我が日本では基本的に禁止されている・・・はずだが、
    BON JOVIやAEROSMITHのような大物は官憲の目を盗んで(?)
    何度か敢行している。


    ジェイムズ兄貴も、ときどき無茶します(苦笑
    火傷はガンズと一緒のツアー中の出来事でした('92年8月)



    ■ヘヴィ・メタル [heavy metal]
    BLACK SABBATHとBLUE OYSTER CULTが似ていると誤解した
    アメリカ人が、自分でもどういう意味か判らずに使い始めた言葉。


    意味も判らずLED ZEPPELINの音楽を形容する時に使った人が
    いたため、生意気盛りのロバート・プラントが「俺達はヘヴィ・
    メタルなんかじゃない」と反発し、一挙に差別的な意味合いを
    帯びてしまった言葉。


    ハード・ロックがオールド・ウェーヴとして馬鹿にされていた頃、
    パンク/ニューウェーヴへの新たな挑戦状として叩き付けられた
    威勢の良い言葉。


    ぅ悒凜・メタル関係者があまり使わないでいるうちに、
    アメリカや日本の無知な連中が、すっかり違う音楽のことを指す
    ようになってしまった言葉。今やBURRN!を買っていても本来の
    ヘヴィ・メタルを知らない人がいる一方で、「ヘヴィ・メタルは
    好きだけどBURRN!に載るバンドは嫌い」なんてワケの判らない
    人達もいる。


    イ靴し、一般人から見て、その差別的・侮辱的なニュアンスは
    昔も今も同じであり、洋の東西を問わない。



    なんか必死だな、BURRN!。。(苦笑
    まぁこんなんだから『デトロイト・メタル・シティ
    が流行るんだろうな(笑


    デトロイト・メタル・シティ
    デトロイト・メタル・シティ


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    【追記】
    メタリカ版悪魔の辞典作りました。


    こちらかサイドバーのメニューからどうぞ。

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