メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:ジェイムズ・ヘットフィールド

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    ジェイムズ・ヘットフィールドはスケボーでの骨折や
    ジェットスキーでの負傷などプライベートでの怪我は
    枚挙に暇がありませんが、なんといっても「有名な怪我」は
    ライブ中に起こったものでしょう。

    92年のガンズ・アンド・ローゼズフェイス・ノー・モア
    とのジョイントコンサート中でのハプニング。


    ライブで使用される花火を使ったステージ装置、
    パイロテクニックジェイムズが大火傷を負った
    当時の様子を映像とともにメンバーが振り返ってます。

    全編英語、字幕なしで内容のほとんど
    聞き取れないんですが(苦笑

    でわそんなYouTube動画をどうぞ↓


    左手に火傷を負ったためギターが弾けず、
    マイクを手に持ったジェイムズもサマになってますが
    やっぱりギターを構えたほうがしっくりきますねぇ。

    ジェイムズ、せめてプライベートではもうムチャして
    怪我とかしないで欲しい(苦笑

     

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    ジェイムズ・ヘットフィールドが好き。


    あの、味のあるボーカルが好き。


    あの、ギターを低くして仁王立ちの構えが好き。


    あの、ライブのときに客を煽る「イェェェェエエエ!」が好き。


    あの、ときおり無謀なことして大怪我しちゃう人間臭さが好き。


    あの、ダウンピッキングが好き。



    メタリカを語る上でダウンピッキングは切っても切り離せない。
    初期のスラッシュナンバーのギターやベースは完全コピーが
    とてつもなく大変なのである。


    それはピッキングにとんでもないスピードが要求されるから。
    ギターはあのスピードでダウンピッキングなんである。


    ありゃ普通、腱鞘炎モノです。



    しかしそれがダウンピッキングだからこそ、
    カッチョい〜んである。


    ジェイムズをギターリストとして肯定的に評価する場合、
    たいていは2つのことで評価されることが多い。


    ひとつは数々の名リフを残してきたこと。
    もうひとつはダウンピッキングの凄さ。



    ここでスゴイスゴイ言っても埒が明かないので
    とりあえず論より証拠をどうぞ↓



    あっ間違えた(テヘッ


    ドリーム・シアターメタリカのカバーした映像でした。
    ただこちらはダウンピッキングではなく
    オルタネイトピッキングメタリカを弾いたら
    どうなるかのいい例(悪い例?)ですね。


    オルタネイトピッキングだとどうしても音のキレが
    悪くて迫力がないんですよね。。
    ドリーム・シアターが悪いんじゃなくて
    オルタネイトピッキングをセレクトしたのがマズかった。。


    そもそも演奏スタイルとしてイケてない。。
    歌いだしの前でギターリストの手元が明るくうつるところ
    (残り8:15あたり)はもろにオルタネイトピッキング
    なんですけど、どうですかね。。



    じゃあジェイムズ兄貴、お手本をお願いします。
    おんなじ箇所のリフが全てダウンピッキング
    なってることに注目しながらどうぞ↓



    ※ちなみにベーシスト不在のころなんでプロデューサーの
     ボブ・ロックがベースやってます。


    やっぱスゲーやジェイムズ兄貴。。
    腱鞘炎とは無縁なのかしらん。。


    そういえばこんなインタビューがありました。


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    『ST.ANGER』をインタビュアーが評して)
    −全く違った領域で、新しい"アグレッシヴMETALLICA"を
    組み立てることが出来た今、クリエイターとしての充実感
    を感じているのでは?


    ジェイムズ
    (前略)これまでにない最高のMETALLICAになった。(中略)
    特にラーズのドラムは驚くほどに素晴らしい。まあ、
    奴がライヴでアルバムどおりにプレイするのは、本当に
    大変だと思うよ。(笑)俺もそうだ。歌のパートが絶えずあるし、
    速いピッキングも死ぬほどあるからな。


    −ダウン・ストロークの嵐ですし、リフ、リフ、リフといった
    感じの方向性ですから・・・


    ジェイムズ
    いや、ダウン・ストロークは俺には問題ないがね。(キッパリ)


    −失礼しました。(笑)


    ジェイムズ
    ガハハハ!(後略)


    引用元:『BURRN!』2003年6月号インタビュー記事
    * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


    腱鞘炎の心配は無用なようです(笑



    ジェイムズ・ヘットフィールド右腕
    キン肉マン左腕バッファローマンのロングホーン入り)
    があればもう怖いもんないね!


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    ネタ拝借元:http://d.hatena.ne.jp/cloned/20070628

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    ジェイムズ兄貴の武勇伝がまたここに・・・(苦笑


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    未遂も含めテロ事件が相次いでいるイギリスで、
    メタリカのシンガー、ジェームス・へットフィールド
    テロリストではないかと疑われたそうだ。
    メタリカは先週、<Live Earth>出演のため渡英したが、
    空港でその風貌が怪しいとにらまれたらしい。


    『The Times』紙によると、彼は木曜日(7月5日)
    入国しようとしたルートン空港で止められたという。
    彼のトレード・マークでもある髭が、タリバン
    (イスラム原理集団)ではないかと疑われたらしい。
    彼は簡単な取調べを受けた後、開放されたが、
    当局に「ロック・スター」であることを説得
    しなくてはならなかったという。


    無事入国できたメタリカは、<Live Earth>で
    パフォーマンスした翌日、同じウェンブリー・スタジアム
    で自身のヘッドライン公演を行なった。<Live Earth>を
    含め、現在UKでは様々なフェスティヴァルが行なわれており
    海外からのアーティストが続々と来英しているが、
    空港で止められたというニュースが入っているのは、
    ヘットフィールドだけだ…。


    Ako Suzuki, London


    引用元:BARKS(2007-07-10)
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    前回の記事ジェイムズの風貌について書きましたが、
    まさかこんなことになるとは(笑


    ってか正直、笑い事じゃないんですがね。。
    体つきがごつくなってるし、当局関係者は


    「こいつ、なんかやらかしそう。。」


    なんて思ったんでしょうか?(苦笑


    イギリスでもメタリカは知名度は十分かと思っていたけど
    お偉いさんのなかではまだまだということかぁ。


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    【追記】


    このニュース誤報でした!!
    詳しくはこちらをどうぞ!

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    ライブアース(LIVE EARTH)や最近のメタリカのライブを目にして
    ジェイムズ兄貴のやたら長い「あごひげ」が気になった人は
    多いんじゃないでしょうか?


    自分もその一人です(笑


    ジェイムズの髪型やヒゲが変わるのは何も特別なことはなく、
    これまでもいろいろ変遷と遂げてきてます。


    そんなこれまでのジェイムズ兄貴の変わりゆく容姿をモーフィング
    (顔がだんだん別の人の顔になるような映像処理)にでも
    したら面白いかなぁ(笑 などと考えていたら似たようなことを
    考える人はいるもんで。


    例によってYouTubeで見つけました。
    ジェイムズ兄貴の変わりゆく御姿をとくとご覧あれ!



    簡単にジェイムズ兄貴の変貌ぶりを文章にまとめるとこんな感じ(笑

    坊ちゃんカット
    長髪にする
    →さらに伸びる髪
    →口ひげを生やす
    →体型、ややごつくなる
    →口ひげとあごひげがつながる
    →あごひげの真ん中を剃るなどヒゲにバリエーション
    →前髪を短くしてみる
    →体型さらにごつくなる
    →黒タンクトップが似合う
    →初期のころのあどけなさはどこへやら
    →横髪だけを刈り上げてモヒカン風
    →長髪をバッサリ、口ひげもそる(もみあげ+あごひげ)
    →髪が微妙に伸びる
    →口ひげを伸ばしたりそったり
    →伸びた髪が巻き毛風に
    →伸びた髪をまたばっさり、髪は後ろにまわす
    →体型やや横に肥大化
    →口ひげはそったまま、髪が伸びてオールバック
    →あごひげが長く伸びてサンタ化(現在)



    個人的にはブラックアルバム前後のヒゲに長髪、黒タンクトップか、
    『RELOAD』のころのヒゲ+ちょっと長い髪のジェイムズが好きなんですが。
    「The Memory Remains」のプロモとか)


    正直、最近のオールバックや長いあごひげはあんまりイケてないかと・・・。
    『S&M』のころの髪までいくと「ちゃんと切るか伸ばせよ」な感じがするし・・・。
    そして最近、横に肥大化しつつあるのが気になる・・・。



    まぁ余計なお世話ですか(苦笑


    ちなみにこれが一番カッコイイ、メタリカのプロモと信じて疑わない
    「The Memory Remains」のプロモ↓(カッコイイのはライブが一番なんだけど



    正直、このころのカークは見た目、イケてない(笑


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    今回は前回の続き。
    メタリカのメンバーたちが答えていたメタリカ
    カバーについてちょっと調べてみたのでご紹介。


    前回を読んでいない方はまずこっちをチェック↓
    メタリカメタリカのカバーを評価すると



    ジェイムズの言っていたパット・ブーン
    なぜ報道陣から爆笑がとれたのか?


    答えはパット・ブーン本人にあり。


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    パット・ブーン


    良くも悪くも"自分"がない人である。しかし、時代ごとの流行を
    取り入れることに関しては超貪欲。
    50年代には黒人シンガーが
    放ったヒットを積極的に取り上げ、60年代にはシンガー・ソング
    ライターのカヴァー集、70年代にはゴスペルやカントリー、
    最近ではヘヴィ・メタルの名曲をビッグ・バンド風にアレンジした
    『In a Metal Mood(メタルバカ一代)』(笑)なんていうのもリリース
    している。アーティストのエゴを出さず、ひたすらヒットを狙う。
    --ある意味、非常に優れたポピュラー・シンガーなのだ。
    また、50年代後半には映画界にも進出し俳優としても成功。
    文才も発揮し、これまでに自伝を始め数冊の本を発表している。
    まさに元祖マルチ・タレントと呼ぶに相応しい。ちなみに娘の
    デビー・ムーンも歌手として成功している。


    引用元:goo音楽 音楽 >洋楽アーティスト >パット・ブーン より
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    なるほど。
    「ついにこんな人にもカバーされちゃったよ」感覚だったんだ(笑


    ちなみにこの『メタルバカ一代!!!』ちゃんと日本で売られています。
    しかもアマゾンの輸入版CD、『In a Metal Mood』のページに行くと
    ジャケットにはパット・ブーンご本人のお姿が!そしてそして!
    「Enter Sandman」を含む12曲が試聴できちゃいます!!


    いざ試聴してみると・・・・


     

    何、このJAZZYなメタリカ!(笑
    すげー新鮮!(笑


    是非ご試聴あれ!


    In a Metal Mood
    『In a Metal Mood』試聴はこっちから!

     

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    2003年11月6日、代々木第一体育館での一幕。


    5年ぶりのメタリカ来日公演初日とあってか
    初っ端から「Battery」「Master Of Puppets」
    一気に畳み掛けるセットリストからスタート。


    もうテンション♂♂っす〜(*゚∀゚)っ


    そのときのニューアルバム『ST.ANGER』からも
    「Frantic」「St.Anger」をお披露目。


    「次はなにが来るんだ。。」と思ったそのとき、
    ジェイムズ兄貴のMCが始める。。



    「Is got the album 『KILL 'EM ALL』?」
    (アルバム『キル・エム・オール』は持ってっか?)


    「イイェェェエエエエ!!!!!」
    (当たり前だゴルァ!!)




    「Is got the CD 『KILL 'EM ALL』?」
    (『キル・エム・オール』をCDで持ってっか?)



    「イイェェェェエエエエエ!!!!!」
    (こちとらCD世代じゃゴルァ!!)




    (小さい声で)Is got the cassette 『KILL 'EM ALL』?」
    カセットで持ってるヤツは?)



    (控えめに)イェエエ!!」(昔はダビングしたもんさ。。)


     


    (さらに小さい声で)Free Download 『KILL 'EM ALL』...Huhh」
    タダでダウンロードしたヤツは?フッ(笑)



    ( ̄ー ̄)ニヤリ(一同苦笑)



    P2P技術による音楽無料配信サービスを提供していた
    ナップスターと裁判してもめてた後の来日ライブでこのMC。。


    こんなことまでネタにしてしまうなんてなんてタフなん!?
    さすがジェイムズ兄貴です。



    もちろん、



    「You wanna hear the stuff that 『KILL 'EM ALL』?」
    (『キル・エム・オール』からなんか聞きてぇか?)


    と言われたら


    「イイェェェェエエエエエ!!!!!」
    (マジかぁああ!!)


    と答えたのは言うまでもない。


    キル・エム・オール
    そんな『KILL 'EM ALL
    (キル・エム・オール)』

     

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