メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:ジェイムズ・ヘットフィールド

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    メタリカグッズ情報館でも紹介しているメタリカの2009年モデルの
    ESPギターですが、ついにジェイムズのシグネチャーモデル
    であるIRON CROSSが11月より国内出荷予定とのこと。


    ironcross
    ESP | IRON CROSS 発売


    ちなみにカーク・ハメットのモデルであるKH-2 OUIJAは
    すでに国内発売され楽天市場等でも取扱いされています。

    KH-2_OUIJA_BK

    ESP | KH-2 OUIJA 発売


    それにしてもIRON CROSSのデザインかっこいいっすよねぇ。


    Jさん、ご投稿ありがとうございます。m(_ _)m

    関連記事
    メタリカグッズ情報館を公開。
    メタリカ・トリビュート・カバーまとめました&メタリカグッズ情報館リニューアルのお知らせ。 

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    どうも。
    メタリカ情報局管理人thingyです。


    なかなか更新作業が進まないので場つなぎ的に
    最近みつけた海外のメタリカファンサイトをご紹介します。


    その名も


    セクシージェイムズヘットフィールド・ドットコム


    http://www.sexyjameshetfield.com/


    sexyjameshetfield.com




    JMZ兄貴好きには、


    たまりません(危


    ジェイムズの画像が豊富にそろっていることもさることながら、
    メタリカの壁紙やスクリーンセーバーまで配布してます。

    Flashを多用しているサイトなのでFlashがインストールされていない
    パソコンから見る場合はご注意を。


    このサイトをみつけるきっかけになったのがYouTubeのこの動画


    Metallica funny nr.1


    選曲がズルイ(笑
    メタリカのおちゃらけ部分抜粋動画って感じです。


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    関連記事
    メタリカで遊ぶ(こいつはヒドイ編)
    メタリカの新譜にかこつけてCM作りました。
    映画「SOME KIND OF MONSTER」を「ファック」だけで振り返る動画。

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    8月3日はジェイムズ・ヘットフィールドの誕生日。
    2009年で46歳になりました。今や3児の父でもあります。


    その前日にはSonisphere Festivalのイギリス公演が行われ、
    恒例のパイ投げと「Happy Birthday」が歌われました。


    その様子↓



    完全に白い化け物です(笑


    ちなみにパイ投げが行われた8月2日の
    セットリストはこんな感じ。


    Blackened 
    Creeping Death
    Fuel
    Of Wolf And Man
    Fade To Black
    Broken, Beat And Scarred
    Cyanide
    Sad But True
    One
    All Nightmare Long
    The Day That Never Comes
    Master Of Puppets
    Dyers Eve
    Nothing Else Matters
    Enter Sandman

    -encore-

    Stone Cold Crazy
    Hit The Lights
    Seek & Destroy


    ジェイムズ、おめでとう!


    関連記事
    ジェイムズ・ヘットフィールドの変わりゆく容姿

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    ニュースとして取り上げるには「鮮度」が悪くなって
    しまいましたが、、、例のジェイムズの食中毒ネタ後日談をどうぞ。


    【ジェイムズが、食中毒で風評被害を受けた
                 レストランの信用回復を支援】


    今年3月、ジェイムズ・ヘットフィールドの食中毒により、
    スウェーデンのストックホルム公演を土壇場でキャンセル
    したメタリカ。その後、食中毒の原因が地元のレストラン
    『Indiska Kallaren』からテイクアウトされた食事にあると
    一部の媒体で間違った報道がされたことで、このレストランは
    風評被害を受けていました。


    5月4日、メタリカがストックホルムで振替公演を行なった際、
    ジェイムズはレストランから、食中毒を起こした時と全く
    同じメニューをテイクアウト。自ら食べることで、
    レストランの信用回復に力を貸したのだそうです。


    このレストランのオーナー、Matab Ahmed氏は、


    「(風評被害について)ジェイムズがとても申し訳ないと
    感じていると、バンドのクルーの方に聞きました。
    今後ジェイムズから、店の壁に貼れるような巨大な
    サインを送っていただける約束になっています」


    とコメントしました。


    UNIVERSAL MUSIC (2008-06-13)


    災い転じてではないですが、これってかなりの広告効果が
    あるんじゃないでしょうか(苦笑


    日本でもこうして書かれているわけですし。

    時系列で追って、因果関係を疑われたみたいですが、
    結局のところアタったのはこのレストランとは関係のない
    カキだったというわけで。


    こうして信用回復なってめでたしめでたしです。


    関連記事
    ジェイムズ・ヘットフィールド、食中毒で公演キャンセル。
    【続報】ジェイムズ・ヘットフィールドが公演キャンセルについてコメント。
    ジェイムズ、あたった牡蠣を語る。

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    以前も少し紹介した『Classic Rock』誌上で
    ジェイムズ・ヘットフィールドがデイヴ・ムステイン
    や『LOAD』発表時のイメチェン、果ては髪型について
    までいろいろ語っています。

    ※CRが『Classic Rock』誌インタビュアー、
    JHがジェイムズ・ヘットフィールド


    【ジェイムズ、なぜデイヴ・ムステインが
    出て行かなければならなかったのか語る。】


    CR:あなたはデイヴ・ムステインがいなくなってせいせいしましたか?


    JH:「せいせいした」って言葉がふさわしいかわからないけど、
    そうすることは必要だったんだ。俺とラーズとあいつは
    なんとかやっていこうとしていた。
    そして3人の間でゴタゴタが出てきた。


    明らかなのはあいつも俺たちと同じように意欲を
    持ち合わせていたってことだ。あいつはメガデスで
    デカイことをし続けてきたんだから。


    今となっては、性格力学でラーズと俺が片方を
    ロブとカークがもう片方を担っているんだ。
    あいつらがエゴとは真逆の駆動力を、
    ラーズと俺が反対のやり方で、、そう思う。
    それは俺がそうしろと命じてきた(笑)
    だから、あの当時はデイヴは出て行かなければ
    ならなかったんだ。


    CR:映画『SOME KIND OF MONSTER』のなかでは、
    このことについて彼は不満で不幸に見えたのですが。


    JH:あいつは驚くべき才能の持ち主だ。
    あいつがひどくケンカ腰なのは性格の一部から
    きているのかもしれない。
    もし俺がメタリカを追い出されていたら、
    俺もああなっただろうな。


    初代ベーシストであるロン・マクガヴァニーも
    かなりケンカ腰だった。あいつらは今となっては
    本当に穏やかでいられることができないんじゃない?
    少なくとも難しそうに見えるよ。ラーズはインタビューで
    こう言っていたよ。
    「おまえが何をしてきたかわからないのか?」ってね。
    でも、そんなことは重要じゃないな。
    あいつは何か手の届かないものを追いかけているんだから。


    CR:『LOAD』発表時のバンドのイメチェンについて
    あなたの居心地は悪かったですか?


    JH:そうだな。あれらのレコードはラーズとカークが
    推し進めていたんだ。「俺たちには自己改革が必要だ」
    っていうテーマが掲げられたんだな。そのイメージは
    俺にとって不快ではなかったけど、おまえらじゃないと
    理解できねぇなって感じかな。


    (中略)


    CR:当時のイメージチェンジの多くは髪型からきている
    と思いますが、あれはバンドとして決めたもの
    だったんでしょうか?


    JH:(笑)俺たちはバンドで一緒に出かけて
    「俺たちの髪をカットしてくれないか?」なんて
    言ったわけじゃない。徐々に始まったことさ。
    年を経るにつれて髪も薄くなったしな。
    長髪はもうふさわしいとは感じなくなったんだよ。


    (後略)


    BLABBERMOUTH.NET(2009-06-03)

     

    えぇ〜本文長すぎて和訳を途中で挫折して
    省略してしまいました(汗


    いつものことですが、管理人ヘボ和訳のため、
    明らかな誤訳やもっと適当な和訳があれば
    ご指摘くださいませ。


    省略した部分はこちらか下の写真が表紙の
    『Classic Rock』誌本編にてお楽しみください。

    『Classic Rock』誌



    それにしてもジェイムズ、ぶっちゃけすぎです(笑


    バンド内がうまく言ってない状態でこんなこと言ってたら
    またいつぞやのプレイボーイ誌みたいなことに
    なってたんじゃないのかとヒヤヒヤもんですね(苦笑


    『LOAD』『RELOAD』については映画『SOME KIND OF MONSTER』
    のなかでもジェイムズが不満を漏らしていたので
    こういうコメントも予想はつきましたが。。


    これは全編気になるのでこの『Classic Rock』誌を
    店頭で見かけたら買ってしまいそうです(笑

     

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    関連記事
    ジェイムズ、赤裸々に孤独を語る。

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    5月27日発売の『Classic Rock』誌のなかで
    ジェイムズ・ヘットフィールドが抱えていた
    孤独などを赤裸々に語っています。


    抜粋版を管理人ヘボ和訳でどうぞ。


    【ジェイムズ語る「メタリカは俺にとっての家族になった」】


    ※以下、CR:Classic Rock、JH:ジェイムズ


    CR:あなたは当時、内気だったんですか?


    JH:とてもね。俺は自分の中に引きこもっていたんだ。
     ガキのころに起きてきた出来事からしたら、
     この世界のどんなものでも本当に信じることはなかった。
     それから、酒を飲むことでそんな状況からほんの少しだけ
     抜け出すことができた。でも結局、それはさらに状況を
     悪化させただけだったんだ。
     俺は自分で墓穴を掘っていたんだな。


    CR:メタリカがあなたの家族になったと感じたことはありましたか?


    JH:あぁもちろん。そいつは疑いようはないね。
     俺は本当に気の合う仲間を探していたんだ。
     自分の家族とは心の底から一体とはなっていなかった。
     ガキのころはまさに俺の目の前で崩壊していたからな。
     家族を心から欲していた部分と人々に我慢できない部分と
     があったんだ。でも結局、俺は一匹狼みたいに感じていたんだな。
     でも、俺は本当に家族が必要だと感じていたんだ。
     だがそれはいつもじゃなかった。


    Classic Rock(2009-05-21)


    インタビューの続きは『Classic Rock』誌本編でどうぞ。


    familyを「家族」と直訳してしまいましたが、
    ちょっと日本語の家族よりも意味合いは広いですかね?


    ジェイムズにとっていかにメタリカという居場所が
    必要なものだったかをうかがい知ることができそうです。


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    関連記事
    ジェイムズ、新譜制作直後の心境語るの巻。
    【続報】ジェイムズ・ヘットフィールドが公演キャンセルについてコメント。
    ジェイムズ、あたった牡蠣を語る。
    ジェイムズ・ヘットフィールド、ピアノを習った思い出語る。

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    METAL HAMMER誌でジェイムズがピアノに習っていた
    思い出を語っていました。

    ※METAL HAMMER誌はMH、ジェイムズはJHで表記。


    【ジェイムズ・ヘットフィールドの「俺とピアノ」】


    MH:あなたは最初にピアノを習ったのは9歳で、その後
    お兄さんのドラムに興味をもったということですが、
    ピアノのレッスンはクラシック音楽だったんでしょうか?


    JH:あぁ。オカンは俺を友人の家に連れて行ってピアノを
    たたき始めたんだ。それで考えたんだろうな。
    この子はミュージシャンになるんだ。
    それでピアノレッスンの契約をするんだってね。


    俺は何年かレッスンを受けたけど、本心ではちょっと
    うんざりしてたんだ。俺がラジオで聴いている音楽は
    こんなんじゃないってね。わかるだろう?


    (以下略)


    METAL HAMMER(2009-05-08)



    小見出し、意訳しすぎました(苦笑
    やっぱり音楽やるなら、まずは自分の聴いている音楽を
    弾きたいというところから始まるのがまっとうなようです。


    続きを知りたい方はこちらの英語の元記事からどうぞ。

    James Hetfield On His Past With the Piano


    誤訳等は遠慮なくコメントか管理人宛メールフォームより
    ご指摘くださいませ。


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    過去記事
    ジェイムズ・ヘットフィールドの変わりゆく容姿
    ジェイムズ・ヘットフィールド、食中毒で公演キャンセル。

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    ジェイムズ食中毒ニュース、ひっぱります(苦笑


    【ジェームズ・ヘットフィールド 「メタリカをやっつけた牡蠣」を語る】


    今月初旬、スウェーデン・ストックホルムでの
    公演をやむなく中止したメタリカ。フロントマンの
    ジェームズ・ヘットフィールドが、腹痛と脱水症状で
    入院してしまったのだ。


    その数日後、ヘットフィールドはバンドの公式サイトに
    謝罪文を掲載。すべての原因は「悪い牡蠣」だったと説明した。


    MTV Newsでは先週、米テキサス州で開催された
    音楽見本市「サウス・バイ・サウスウェスト」にて、
    シークレット・ライブを行う直前のバンドを直撃。
    ヘットフィールドに問題の牡蠣について訊いてみた。


    「メタリカをやっつけた牡蠣さ」


    とヘットフィールドは笑った。


    「ああ、あれは(メタリカのヨーロッパ・ツアーの)
    最後のショーだった。連続公演をやった都市がいくつか
    あって、最高だったよ。その最後がストックホルムだったんだ」。


    「初日はちゃんとやったよ。マシン・ヘッドとスウォードが
    サポート・アクトだったんだけど、彼らも含め、みんなが
    同じ街に居て、同じ日にオフになるって、滅多にないことなんだ」


    と彼は続けた。


    「それで、1公演目と2公演目の間の夜に打ち上げをした。
    料理がたくさん並んでいたんだ。もしかしたら、置かれて
    いた時間が長すぎたのかもね」。


    ヘットフィールドは牡蠣をいくつかつまんで、
    パーティを続けたそうだ。一晩中元気だったが、
    翌朝起きると状況が変化していた。


    「とにかく、すごく気持ち悪くなり始めた。ライブを
    中止しないで済むように、スゲエがんばったよ。
    それってイケてないだろ。みんなをがっかりさせたくないし、
    既に現地に居て機材もあるんだから。でもあまりに具合悪くて、
    マジで、立っていることもできなかった」
    と彼は述べた。


    「ひどい脱水状態だったんだ。医者が来て血圧を測ったら、
    上が80で下が60とかで。ベッドの横のランプに点滴を
    貼り付けて、医者の車に積んであった食塩水を投与されたよ。
    でももちろん、本来は室温であるべきものなんだ。俺は凍えて、
    震え出して歯がガタガタいっていた。大騒ぎだったよ」。


    そのような経緯で、メタリカはストックホルム公演の中止を
    余儀なくされ、1万6000人のファンを落胆させてしまった。
    だが、既に振替公演は決定しており、ヘットフィールドは
    必ずステージに立つ予定だ。


    「絶対に行くよ。確実にね。どんな牡蠣にも邪魔させないさ」
    と彼は笑った。


    「前回はおそらく食べ物―サルモネラ菌―と、お腹の風邪の
    コンビネーションにやられたんだと思う。もうそんなことはないよ」。


    James Montgomery, MTV News (2009-03-25)


    サポートバンドとパーティーなんてあるんですね。
    そういうなかで新しい交流やセッションが生まれる
    のかもしれません。


    それにしても今後は食べるものにも気をつけて、
    マイティー・ジェイムズでいて欲しいものです(笑


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