メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:ジェイムズ・ヘットフィールド

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    お騒がせセレブとして知られるケンダル&カイリー・ジェンナー(Kendall and Kylie Jenner)がメタリカやピンク・フロイド、キッスなどのアートワークやロゴの上に自分たちの写真をプリントしたTシャツを販売してネットで炎上。2人は騒動を謝罪し、わずか一日で該当するTシャツが販売サイトから姿を消すという出来事がありました。

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    写真の通り、メタリカは『Kill 'Em All』のアートワークを使用されています。ジェイムズ・ヘットフィールドがトロント公演を前にしたインタビューでこの出来事について答えていました。ETCanadaの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

    俺からしたら、あれは失礼だね。俺たちは36年かけて努力して人々と本当に密接なつながりを保とうと全力を尽くしてきたんだ。俺たちがそう感じるものの上に何かをこさえたわけだろ。崇拝すべきものとかそういうわけじゃないけど、敬意は見せてほしいな。

    ETCanada(2017-07-17)

    インタビュー動画はこちらから。


    インタビューではその他にも、好調な売り上げを見せている『Hardwired...To Self-Destruct』についてや家族と車に乗る時のプレイリストにABBAの「Dancing Queen」が含まれていることなどについて語っています。

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    ジェイムズ・ヘットフィールドがデトロイト公演を前にWRIFラジオのインタビュー。ソロプロジェクトやサイドプロジェクトをやろうと考えているか質問され次のように答えていました。BLABBERMOUTH.NETの文字起こしを管理に拙訳にてご紹介。

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    メタリカはかなりの部分、俺のプロジェクトだ。メタリカでやりたいことはなんでもやる(笑)。だから(サイドプロジェクトは)必要ない。良いと思える曲を書いて、メタリカのものになればさらに良い。時にはそうはならないこともある。「Nothing Else Matters」のように「あれは聞かないでくれ」って隠そうとしたものもある。でも、本当にそんな必要はないんだ。あとは時間かな。(メタリカとサイドプロジェクト)どっちもやる時間なんてないよ(笑)

    BLABBERMOUTH.NET(2017-07-15)

    インタビューのフル動画はこちらから。


    またジェイムズは、2015年のファンクラブ会報誌「So What!」のインタビューのなかでこんな話もしています。
    メタリカはラーズと俺自身のためだと思ってる。これは俺にとっての話だけど、アイツも同じように感じているはずだよ。メタリカは俺たちのサイドプロジェクトでもあるんだ。メインプロジェクトでもあり、サイドプロジェクトでもある。いつだって俺たちのプロジェクトなんだ。他のことをやりたくないっていうことじゃない。ナレーターとか執筆とか写真とかアートとか車とかね・・・。俺はそういうものをメタリカから引き離すものじゃなく、俺に加えていきたいんだ。

    以前はサイドプロジェクトに関して否定的な態度で話し合いの場にいたかもしれない。「おまえはあれをやっているってことはつまり俺やラーズと同じくらいこのバンドに没頭していないってわけだな」という具合にね。俺はもうそういう気持ちや腹立たしさにうんざりしているよ。

    結局のところ、ラーズと俺がこのバンドの指揮者なんだ。俺たちはほとんどの時間メタリカの舵をとり、他の2人のメンバーがそうあることにとても満足している。俺たちはみんな同等だ。俺たちみんな自分たちのやり方で貢献している。でもラーズと俺は陣頭指揮をとることをとても心地よく感じている。誰もがバンドが全ての上に立つ優先順であることをわかっていて、他のことを探求する自由があると思っているから、今現在俺たちはいい位置にいるんだ。

    BLABBERMOUTH.NET(2017-07-15)

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    ヘヴィメタル・レーベルのメタル・ブレイド・レコーズの創業者であり、初期メタリカの活動を支えたブライアン・スレイゲルがPodcast番組「The Jasta Show」に出演。

    グラミー賞パフォーマンスでのメタリカとレディー・ガガの共演で起きたマイクトラブルの原因について語っていました。Ultimate-Guitar.comの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

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    もし(これから)メタリカのショーに行くのなら、そしてこれから話すことを見てなくて何が起きるのか知りたくないなら、しばらく早送りしてほしい。


    メタリカのショーで素晴らしいパートがあるんだ。ジェイムズが曲の合間にマイクを軽く叩いて言うんだ。「おい、これは電源がついているか?俺の声は聞こえてるか?OK?聞こえているか?今夜はマイクが使えるところでこの曲だ」そう言って「Moth Into Flame」をやるのさ。可笑しくてしかたないよ。私がやるよりも彼がやる方がずっと良いけど、本当に楽しいよ。

    ちなみにあのメタリカに関するみっともない出来事は、そこにいた馬鹿なダンサーたちのせいなんだ。馬鹿な一人がマイクの線を蹴ってしまった。そして彼らはそれを復旧できる方法を知らない地元のクルーを働かせていた。それがあんなことが起きた理由さ。

    (中略)彼らはあのショーの後、(同じ日に)ハリウッド・パラディアムでプレイしていた。私がそこに行くと、サウンドマンはそこにいたんだ・・・

    「あれは何が起きたんだ?」と聞いてみると「あぁ、根本的にはダンサーの一人がプラグを蹴っちまって、地元のスタッフは曲を半分終えるまでそれを理解することができなかったんだ」ということだった。


    Ultimate-Guitar.com
    (2017-06-26)
    「The Jasta Show」全編はこちらから。


    「Moth Into Flame」前のマイク・ジョークはこちらから。


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    アイオワ州のラジオ局「Lazer 103.3」の番組に出演したジェイムズ・ヘットフィールドがインタビューに答えていました。BLABBERMOUTH.NETの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

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    −メタリカファンのネット上のコメントについて

    俺にはミュージシャンやアーティストや創造的な友人がたくさんいる。俺は彼らに言うんだ。「コメントは読むな。ただ読むなと。昨今自分のなかで確たるものがあると感じない限りはね。俺たちアーティストのほとんどはかなり脆いし、不安定なものなんだ。俺たちはそこから音楽によって強くなり、大丈夫だと感じる。

    でも時に人は・・・知っての通り、誰かが歌詞についてこんなこと言う。「あ痛っ!あれは俺の心にグッときたよ、参ったね!」だから俺が言うのは、そういうものを読んだ時、信じられないんだ。ただ信じられないのさ。ほとんどの人は・・・送信ボタンを押すだけの本当にたやすいこと。それは俺もわかっている。でも俺たちはそういったものから多くの素晴らしいコメントももらっている。さながら部屋に数匹の闘犬を放すようなものだ。それで成り立っている。特にメタリカのサイトでは、人々が・・・行ったり来たりだ。情熱さえあれば、それだけが本当に重要なんだ。


    −メタリカが絶えず変化を続けていることについて

    俺たちにとって次なるものが何なのか俺にはわからないし、それは素晴らしさでもある。どんなことが起ころうとも、挑戦だったり、何かが見えて、試してみたいと触発されるものだったりするものが現れるだろう。それが次のレベルへと引き上げてくれる。

    俺が思うに、今俺たちが楽しんでいるのは全て演奏することなんだ。特に新しい曲をね。そう、俺たちはある時点で「Spit Out The Bone」までやるだろう。でも自分たちがやっていることを別次元で楽しむことだね。本当に説明しにくいんだけど、俺にとっては、今や別次元のことなんだ。演奏している時、観衆と共にしているから、そこからエネルギーが行ったり来たりしている・・・以前はそこまで感じたことがなかったけど、今はもっとそう感じてきているし、ますます良くなってきているよ。

    だからそういった場でプレイして新顔、若い人たちの顔、昔なじみの顔を見るのはとても楽しいものがあるね・・・「俺の親父が来てるんだけど、このなかで最年長になるだろうね。」って言う友だちがたくさんいるよ。「親父さんは何歳なんだ?」「65歳さ」「いや残念だね。全然そんなことないよ。いいかい?ここには80何歳かの人がいるんだから。」って具合だ。みんな歓迎するし、俺たちがやっていることを気に入っているよ。


    BLABBERMOUTH.NET(2017-06-15)
    インタビュー全編はこちらから。


    アーティストの脆さという意味では、先日のクリス・コーネルの訃報について訊かれてジェイムズは次のように答えていました。(NMEの記事から抜粋)

    「そうだな。あのニュースを聞いて、自分の周りの人たちにハグしたくなったよ。本当にね。バンドメイトや周りにいた家族、家で待つ家族にね。今回の一件で、誰しもが自分自身にある闇に出くわして、それに捕まってしまったような心地になってしまいかねないんだってことを気付かされたよ」

    「そして、そうなってしまったらーー少なくとも俺は時々自分の闇の深さを思い知るんだけどさーー自分の闇の中に入ってしまったら、そこには自分を救ってくれる誰かがいることや、前にも乗り越えたことのある闇だってことに気が付くのは難しいんだよ。時には本当に自分を喪失してしまうことだってある。当然、俺には……クリス・コーネルが何に苦しんでいたかは分からない。けどさ、俺たちは誰しもが自分の闇を抱えているんだよ。お互いにチェックしないといけないんだ。お互いにチェックし合うんだよ。お互いが元気にやれてるか確認するんだ」


    NME(2017-05-25)
    こちらのインタビュー全編はこちらから。


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    ジェイムズ・ヘットフィールドがNEW YORK POSTのインタビューに答えていました。健康法、グラミー賞でのマイクトラブル、趣味の養蜂、ジャスティン・ビーバーがメタリカのTシャツを着ていた件など多岐にわたって語っています。管理人拙訳にてご紹介。

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    「ウチのかみさんなら、俺がツアーに出る4日前ぐらいにちょっとテンパって不機嫌になることをわかってるよ。心もとない感じになる。ギターネックがゴム製になってるバカげた夢をよくみるけど、不安はいいサインなんだ。俺たちがどれだけまだこのバンドを気にかけているかってことを示しているからね。」


    日曜日にメットライフ・スタジアム、水曜日にナッソー・コロシアムで、彼らの黙示録さながらの新譜『Hardwired...To Self-Destruct』のツアーが行われる。ここで53歳のヘットフィールドはグラミー賞(でのパフォーマンス)、ジャスティン・ビーバー、そして危険な養蜂の世界について語った。

    −昨年、ラーズは特製パンケーキがエネルギーをアップさせる手助けになっていると語っていました。あなたは健康のために何か食べたり、特別なことをやっていたりしますか?

    デンマークのチョーク・ケーキと呼んでるものだね。アイツはそこにヨーグルトをのせるんだ。本当に真っ白だよ。ひどい味ではないけど、いつもそんなものを食べる気が知れないよ。今やラーズはもうちょっと手を広げていて、食事全部にこだわってる。シェフのことを新しいロックスターだと思ってるんだ。俺は適度に何かを食べているんだろうけど、メタリカのなかじゃ、そのことは多くを口にする話題ではないね。

    −グラミー賞でのメタリカとレディー・ガガのパフォーマンスはその日の話題をかっさらいました。マイクの誤動作はさらにエキサイティングなものにしたと思いますか?

    恥ずかしいと思ったよ。あれだけ怒ったのは久しぶりだ。俺がコントロールできることじゃなくても、上手くいかなきゃピリピリするよ。過去の経験から他のものを使えばいいってことはわかってる。でも(あの時は)どうすることもできないと思ったんだ。(でも)同感だよ。結果的には良かった。レディー・ガガと一緒のマイクで歌うことになったからね。たぶん彼女が望んだ以上になった。おかげでより本物のコラボレーションのように感じたよ。

    −あなたは養蜂を最近ハマっている趣味のひとつだと言っていました。何か危ない目にあったことはありますか?

    あぁいくつかネタがあるよ。一度、巣箱を動かさなきゃならないことがあって、一匹のハチを混乱させて、全匹(巣箱から)追い出した。俺はハチ用の防護服を着ていた。すべては完璧だったんだ。暑いからといって俺がブーツを履いていなかったこと以外はね。俺の足首の辺りが露出していたもんだから、20回も刺される羽目になった。もし一か所でも刺されようものなら、ハチたちみんなが感知してそこに集まってくるんだ。あれは愉快とは言えなかったね。俺は氷のバケツに足を突っ込まなきゃならなかったよ。

    −今やメタリカのTシャツを着ている有名人を観ることは珍しくなくなりました。そのことでこれまで頭を悩まされたことはありますか?

    ジャスティン・ビーバーがメタリカのTシャツを着ていたことがネットで口々に言われていた時、俺は「それがどうした?」って思ったよ。ここはアメリカだ。着たいものを何でも着ればいいんだよ。彼がバンドの歴史を知らなかろうがどうだろうが、構わないよ。俺はいろんなものを着るけど、その歴史なんて全然知らない。ただロゴが好きなだけなんだ。みんなは時おり、俺にショックを与えようとするんだ。「俺のお祖母ちゃんがあなたの音楽でヘドバンしているよ、彼女は120歳なんだぜ!」とか「生まれた赤ちゃんにあなたの名前を取って名付けました」とかね。俺は「OK、クールだ」って感じだね。どんな人がメタリカを好きになろうが、驚きはない。誰だって大歓迎だ。ゆりかごから墓場まで、俺たちがキミたちをカバーするよ!

    NewYorkPost(2017-05-11)

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    ザ・ストゥージズのフロントマン、イギー・ポップの70歳の誕生日(4月21日)を祝い、ジェイムズ・ヘットフィールドがFacebookにてビデオメッセージを送りました。
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    3月に行われたメタリカのメキシコ公演での共演にも触れて、次のように語っています。



    「やぁイギー。70歳の誕生日おめでとう。とても30歳以上には見えないよ。今年はあなたのことをたくさん知れて楽しかった。反抗的な音楽のためにあなたが行ってきたことには、尊敬と愛以外ないよ。それとあなたは(音楽業界を)生き残ってきた人というだけじゃなく、歳を重ねてなお戦い、それをいつも楽しむ者として、俺にとって大きなインスピレーションなんだってことを言いたい。だからみんな、イギーの70歳に敬意を表して、(イギーに倣って)シャツを脱ぐべきだ!Yeah!信念を持て!信念を守れ!ブラザー、シャツを脱げ!」

    Facebook

    イギー・ポップは長年に渡ってステージ上でシャツを着ないことで知られており、敬意を表してのジェイムズのメッセージでした(笑)。ちなみにイギー本人はステージ上でシャツを着ない理由について、昨年10月にモントリオールで開催されたレッドブル・ミュージック・アカデミーのインタビューにて次のように語っています。
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    「バンドを始めるために大学をやめたとき、図書カードだけはとっておいたんだ。俺はいつも学ぶ姿勢でいたから、図書館に行って本を借りていた。文化や宗教についてのカルト本を見て、これを自分にどうにか取り入れたいと思い、ファラオの写真をずっと見ていたんだ。彼は絶対に服を着ない。まあ、そういうことだよ。なぜかなんて分からない。シャツを着ると違和感があるんだ。落ち着かなくなる」


    NME(2017-10-08)

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    チリのサンティアゴで行われたロラパルーザへの出演を前に、地元紙「La Tercera」のインタビューを受けたジェイムズ・ヘットフィールド。ドナルド・トランプ米大統領についての質問に答えています。BLABBERMOUTH.NETの英訳を管理人拙訳にてご紹介。

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    −ホワイトハウスに入って2ヶ月を迎えたトランプ大統領についてどう思うか

    誰もがドナルド・トランプについて意見を持っていると思う。俺の意見は、自分のなかに留めておくよ。俺はロックバンドのシンガーでギタリストだからね。

    俺は政治は嫌いだ。政治については話したくない。俺にとっては重要なことじゃないんだ。俺にとって重要なことは、音楽でみんなと繋がっていくことなんだよ。政治、宗教、そういうものは人を分断させる。そういうものが人を作ってきたわけだけど・・・

    自分の考えについて話すのは大好きだよ。でもキミの全てを理解しようとするのに邪魔になると思うんだ。全然わからないんだよ。もし一緒に話して理解したなら、俺はおそらく地球上の誰もかれも好きになれるだろう。でもそう、政治は人々を分裂させるから、俺たちはそれを遠ざけてきた。もしここに座って、俺がトランプのことを嫌いだの大好きだの言ったら「あぁ俺はもう彼の音楽は好きじゃなくなった」と思う人もいるだろう。バカげてるよ。だから俺は音楽についてに留めておきたいんだ。


    −ドナルド・トランプ政権下のアメリカは「新しいアメリカ」だと思うか

    誰かが(ホワイトハウスに)来たら、いつだって新しいアメリカだよ。でもそれはバランスの問題だ。右に左にバランスを保つために行ったり来たりしている。中道が一番だと俺たちは分かってる。中道なら・・・全てを受け入れ全てを理解する。でもそんな感じじゃないよね。国民はそうはいかないしね。人間ってそうはいかないんだ。

    BLABBERMOUTH.NET(2017-04-06)
    インタビュー動画はこちらから。


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    2017年5月15日(月)、メタリカが結成30周年コンサートを行った会場としても知られるサンフランシスコのフィルモアにて「Acoustic-4-A Cure」が行われます。同コンサートはジェイムズ・ヘットフィールドとサミー・ヘイガーによる主催のカリフォルニア大学サンフランシスコ校ベニオフ小児病院の小児ガンのプログラムを支援するアコースティックの慈善コンサート。開催は今年で4年目。

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    メタリカが北米ツアー中ということで、ジェイムズは今回不参加。参加アーティストはサミー・ヘイガー、デイヴ・グロール、スティーヴ・ヴァイ、サラ・マクラクラン、ミック・フリートウッド、ボブ・ウィアー他。

    チケットはTicketmasterから日本時間4月1日夜2:00に販売。販売はこちらから。
    http://www1.ticketmaster.com/event/1C005277F0D0DCB1

    イベント詳細はこちらから。
    http://www.acoustic4acure.com/2017/

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