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ブラックアルバム再現ツアーが始まってオフィシャルサイトは動画や写真がアップされまくっている状況にまだ追いついてない昨今の管理人ですが、本日はまた別の話題。

RollingStone誌のBIG ISSUE版にメタリカが登場です。

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このRollingStone誌のBIG ISSUEがネット上で無料で読めます。
おそらく期間限定なのでお早めに。
※BIGの文字につられますが、BIG4特集ではないです。

http://www.flipseekpubs.com/publication/?i=110532

そのなかでレコーディング・スタジオで行われたジェイムズ・ヘットフィールドのインタビュー部分を拙訳してみました。ちょっと長いですが、誤訳御免でどうぞ。

RollingStone
今年は新譜なしでも忙しいですね。このスタジオに来たときは、オフィスで仕事をするという感覚なんですか?

ジェイムズ
ちっとも。ここに来るのを楽しみにしているんだ。なんだか安心するし、リアルに感じる。ありのままでいられるというか。外にいると、そこまでは至らない。ここに着くと、落ち着くんだ。いい感じだよ。

俺たちが他の場所でやると、また別のエネルギーがある。デンマークでレコーディングしたときは、テープ置き場で寝ていた。起きたら階下に降りて、レコーディングをして、それから上に上がって床につくのさ。でもこれこそ究極だよね。ロック・バンドだったら、やりたいって思うだろ。俺たちはそれをやったんだ。

(1986年の)『Master Of Puppets』を制作したところは、(サンフランシスコ州エルセリートの)カールソン・ブールバールってところだ。そこは俺たちが車を停めることのなかったガレージだった。そこにはドラム・キット、少しばかりのアンプを置いてね。あのカーペットの臭いときたら・・・ウッ!もう取り壊されてしまったけどね、あの小さな歴史的なビルは(笑)。買い取って、(レコーディング・スタジオを指差して)ここに持ってきたかったね。新しいガレージにあの古いガレージを持ってきてさ。あのスタジオをそのままにしておくのさ。

RollingStone
30年も経つと、多くのバンドがペースを落としますね。

ジェイムズ
多くのバンドはこう言うのさ。「30年ってこんな感じかねぇ。俺たちは何もしちゃいないよ。」ってね。俺たちの活動をストップさせたい人間もごまんといる。これは金メッキで塗り固められた問題さ。どうして辞めてほしいと思うんだい?まだクールなことがいくらでもあるだろうに。そういうことに「NO」とは言いたくないし、後で「クソッ、二度とやってこないアレはやっとけばよかった。」なんて考えたくないからな。

RollingStone
20年前、あなたたちは不可能なことをやってのけたと多くの人が思いました。

ジェイムズ
(裏を返せば)大部分は「あいつらは俺が望むことなんてしやしない。ルー・リードとアルバムなんて作りやがった。あんなことして欲しくなかった。」ってことだろ。惚れこんでないものに惚れこむ、あるいは姿を変えたものに惚れこむには、自身のなかに空いたスペースが必要なんだ。

RollingStone
昨年12月フィルモアで行われた30周年記念のショーで昔の曲をやったとき、歌詞のなかで今よりも自分が若く、怒れる青年だったと思いましたか?(今のあなたは)「Of Wolf and Man」を書いた人とは別人ですよ。

ジェイムズ
あるいは純粋な恨みの「Dyers Eve」とかね。(間をおいて)写真を見て振り返ると、誰かがハッピーなのを見るんだ。笑ったり、悪ふざけしたり、場違いな汚い言葉遣いをしたり、タチの悪い態度をとったりしたけどハッピーなんだ。でも閉じた扉のなかには孤独だったり、汚い感情だったり、憎たらしい人間がいたりする。音楽をくれた神に感謝だな。

過ぎ去った日々のなかにはロマンチックなところもある。そういう写真を見ると、あの日々よ再びって思うね。自分のバンド、友人、とりわけ家族との関係に目を向けると、「(昔のままの)あんな人間だったら、この関係はなかっただろうな。」って思うよ。


RollingStone
ブラック・アルバムのなかで今歌うのが難しいという曲はありますか?

ジェイムズ
歌詞でってこと?それはないね。俺がこれまでやってきたことで、(今の自分が)結実している。それが以前よりハッキリしてきた。「The Struggle Within」で描いたことは、俺は精神分析医じゃないけど、まさにそこにある。「Don't Tread on Me」「Sad But True」「My Friend of Misery」は、多くの将来のことについて語られている。パスヘッドが「Sad But True」の(Tシャツ用の)アートで自分をみつめるガイコツを描いたとき、俺にはあの曲にそこまであからさまな双対性があるとは考えていなかった。彼はあの曲から善と悪、内に秘めた自分と公にした自分を拾っていったんだ。こうだと思っていた自分よりも少し透けて見えるようになって嬉しいよ。こういうことでみんなが俺をさらに助けてくれてきたんだ。

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RollingStone
あなたが激しい怒りに別れを告げたら、怒れるメタルの歌詞をどのようにして書くのでしょうか?

ジェイムズ
なぜ俺が頭にきているのか、バラバラに車をぶっ壊したいのか妻に訊いてみるといいよ。いまだにそういうことがあるんだ。そうはなりたくないとは思っているんだけどね。でもなぜそこから逃げるんだい?ただ理解して、使うんだ。そんな感情になったとき、ペンと紙を持ってくる。ギターを持ってくる。それから始めるんだ。じゃないとそんな感情が収まってしまうからね。俺の家族はそうなったらいいと思っている。だがそうならない。

RollingStone
精神、もしくは感情をコントロールするための療法を行ってますか?

ジェイムズ
もちろん。12ステップのミーティングかな。瞑想。お祈り。これらは少なくともどんなことからそんな感情になったのかを知る助けになっている。自分のサイクルを理解するんだ。不安に思い、自分が誰であるかを証明するため怒りを使い、自分が望むものを得ると、怒りが収まる。そしてまた不安がぶり返すというね。これはサイクルなんだ。全か無かの飲酒とはまた違うね。こんなことは永遠に続かないと歴史は俺に教えてくれる。でも俺にはそういったサイクルがあるもんはあるんだ。

RollingStone
新譜はどのくらい取り掛かりましたか?

ジェイムズ
たった846のリフしかない。

RollingStone
それは正確な数字ですか?

ジェイムズ
iTunesに入れてあるよ。どれくらいあるか見れるのさ。サウンドチェックとか、ここでふざけてたものは抜きにしてね。アンプにつないで、突然、気分良くなってリフが思いつく。「すげぇ、今の録った?」ってね。ここでレコーディングから離れることができなくなるよ。

でもメタリカの溜め込み魔こと、ラーズはどんな石っころでも再検討することに頭がいっぱいなのさ。そして、それをひっくり返しては「こりゃあ、すごくなるかもしれねぇな!」ってなるのさ。あぁ全部すごくなるかもしれない。でも俺は今、新しいものがあるんだよ。お手上げだね。5年前の素晴らしいツアーからリフを取ってくるんだぜ。今でもそう(リフがいいと)思うかって?心配御無用。さらによくなって姿を見せるさ。


RollingStone
ツアー、フェス、映画とたくさん気を散らすことがありますよね。あなたたちの一番の仕事であるところの・・・

ジェイムズ
曲を書くこと?全くだね。今週はインタビューに写真撮影、ビデオ撮影。いつ曲を書き始めるんだって?「ブラックアルバムのリハーサルをしなきゃ。」他に考えることなしで、腰をすえて、アルバムのレコーディングをしたいね。

RollingStone
あなたたちが引き受けた3D映画とは何なのですか?小耳にはさんだとき、心配になったのですが。

ジェイムズ
ピクサーとでも陳腐なものとでも思ったかな。俺たちが考えているのは、完全に常軌を逸したぶっ飛んだものを作ろうってこと。俺も筋書きが欲しいね。カルトムービーになればなと思っている。ホント馬鹿げた感じだね、俺はそれが何かさえわかっていないのに、その映画について深く話しちゃうんだ。

RollingStone
誰のアイデアなんですか?

ジェイムズ
(共同マネージャーの)ビーター・メンチさ。過去のツアーから最高のものを記録することからきているんだ。多くのキッズは(『...And Justice for All』ツアー時の)破壊シーンや(『Metallica』ツアー時の)スネイク・ピットを見ていない。そういうベストなものを全部詰め込むのさ。それでさ、3Dで撮影しない手はないだろう?

RollingStone
予算はあるんですか?

ジェイムズ
あぁ。とんでもない額だね。基本的には俺たちの貯金だね。俺たちはなにをしでかすかわからない。でも、やってみたいと思うことはわかっているよ。

RollingStone
2004年の全編ドキュメンタリーの映画、『Some Kind of Monster(邦題:メタリカ真実の瞬間)』には驚かされました。

ジェイムズ
今回の映画のために他の誰かがリハビリに行くかもな(笑)。リハビリ・イン・3D!

james_rs

最後はオチで締めてくれたジェイムズ。
精神的な葛藤から、iTunesを使ったアルバム制作過程までいろいろ語ってくれました。

BIG ISSUEというと、その雑誌の性質からしてネットで買えない気がするのですが日本で購入可能なのかしら??

【参考】ビッグイシュー(wikipedia)

他のメンバーのインタビューについては管理人の余力次第ということで。。

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ニュース

悪ノリタイトルですみません(汗

かねてより、メタリカ+メガデスのスーパーグループを組むことを提案していたムステイン大佐。この提案に対してやんわり断ったととれるジェイムズ・ヘットフィールドの発言は前回ご紹介したとおり。

そんなジェイムズの発言についてデイヴ・ムステインが再びコメント。
Artisan Newsのインタビューから拙訳にてどうぞ。

「俺はすでにテキスト・メッセージを(ジェイムズに)送ったんだ。そのなかであんなことを言って悪かった、二度とあんなことは言わないよと言ったんだ。俺はジェイムズが好きだし、アイツが言ったことはお世辞も混じっていたと思う。反対方向へ行って、また戻ってきたようなものだ。それでいいさ。俺はつまり、彼らのことが大好きだし、(メタリカを離れたことで)寂しく思っていたし、ライヴを共にして楽しかったということを彼らに知ってほしかったんだ。もし互いにそう思っていないのなら、仕方がない。俺はアイツのことを今でもリスペクトしているし、気にかかる存在だ。もしアイツがもうこれ以上(俺と一緒に)やりたくないってんなら、それもクールだ。もし俺が言った提案が望まれてないのなら、それもいいさ。起こりえると俺が言ったようには行かなかった。実現できればと思っていたんだけれどね。でも、もうそれでいいさ。起こりえそうもないだからね。生きているうちにやっておきたいリストから外したよ。」

「俺がああいうこと(スーパーグループ案)をたぶん言うべきじゃなかったんだ。なぜなら、俺が思うに、一部の人間にとっては俺が宣伝に利用しようとしていると思うかもしれないからね。だから、そういう感情が湧くのはわかる。だがそれは俺の意図するところじゃない。」


BLABBERMOUTH.NET(2012-05-11)

あーいじけちゃったよ、ムス大佐。。
でも大佐は以前、こんなことおっしゃってませんでしたっけ?

「俺はラーズとジェイムズと俺とデヴィッド(・エレフソン)が一緒にスー パーグループを組んでレコーディングをすることについて話したんだ。まぁジェイムズは「NO」とは決して言わなかったけど、まだそんなんじゃないって感じ だったな。俺はしつこくでも説得し続けるよ。生きているうちには成し遂げたいな。」

BLABBORMOUTH.NETより(2011-08-10)

ドンマイ大佐。
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デイヴ・ムステイン、メタリカのジェイムズとラーズに「スーパーグループ」を組もうと提案
デイヴ・ムステインが乗り気のメタリカ+メガデスの「スーパーグループ」提案にジェイムズが回答。

ニュース

メタリカからジェイムズ・ヘットフィールド、ラーズ・ウルリッヒ。メガデスからデイヴ・ムステインとデイヴ・エレフソン。そんなメタリカ+メガデスの「スーパーグループ」をチャリティープロジェクトとして組むことを提案していたデイヴ・ムステイン。

2月にミネソタのラジオ局93Xで行われたインタビューでデイヴ・ムステインは次の通り語っていました。

「まさに俺が話していたことさ。ジェイムズとラーズがそのことに興味があるかはわからない。クールだろうし、以前に彼らにも話した。そんなことをする時間がないほど彼らは忙しいと思うけどね。俺のワイフとジェイムズのワイフは友人同士でよく話をしているんだ。俺が知っていることから始まり、彼らがやっている、またはやってきた、たくさんの仕事があり、ツアーもたくさんこなしている。だから、そういったプロジェクトを彼らが引き受けるには奉仕活動じゃなきゃダメだと思っている。もちろんデイヴィッド(・エレフソン)と俺はやるつもりだよ。また彼らとジャムるのは最高だからね。」

「メガデスは今現在、本当にいい状態にある。俺は誰からも好意を求めるための場所にはいない。今、俺が俺であることを気に入っているし、自分のキャリアに満足している。でも思い違いをして欲しくないんだが、俺たちがもし一緒にプレイできたら、本当にクールだと思うんだ。もちろんメガデスのようなものでもないし、もちろんメタリカみたいなものにもならないだろうね。でも俺たちは何が起こるか見ることになる。充分な数の人たちが彼らにこのプロジェクトをして欲しいと求めるかもしれない。(そうすれば)彼らは本気で取り掛かるだろうね。(笑)」


これらのコメントに対する回答としてジェイムズ・ヘットフィールドがメタリカ30周年の「So What!」特別号のなかでこう語っています。

「以前のメンバーとかそういったことに関する限り、ロックの殿堂入り授賞式から成熟と恩寵について学んだ。特に他のバンドたちが売れて、馬鹿げたことで口論するのを見てきた後ではね。そういったバンドたちは全体が見えていなかったんだよ。(口が悪くて)すまないね。でも多くの人たちがあのラインナップを楽しんでくれたし、あのラインナップとともに成長してきたんだ。それを祝わずしてどうする?なぜ自分たちの歴史の一部として受け入れない?それは悲しいことだし利己的だと思った。だからこそ俺たちはデイヴ(・ムステイン)とジェイソン(・ニューステッド)とボブ(・ロック)とその他俺たちの歴史の一部をともにした全ての人たちに(フィルモアの30周年ライヴの)舞台に上がってもらった。俺たちは口論することを超えて、30周年を祝うことができたんだよ。」

「デイヴに関して、アイツとの全ての諍いについては特にそう思うよ。俺には今アイツが以前より健全そうに見えるし、前よりもひどいヤツじゃなくなっていると思う。でもアイツが俺たちとジャムってアルバムを作ると話しているのをマスコミでたくさん見てきてもいる。これはクレイジーなことだな。そんな記事を読んだ俺は自分にこう言い聞かせたよ。“ちょっと待て。これは俺たちが少しばかり忘れておきたかったあのデイヴだぞ。行け行けゴーゴーのあのビッグマウスだぞ”ってね。でもアイツがこのことを話すとき、信憑性がそこにはあるんだ。アイツは自分で何かする前にさほど考えていない。事前の準備なく言っているんだ。付け加えると、アイツがそんなことを言うときは良かれと思ってやっているってことなんだよ。」

BLABBERMOUTH.NETより(2012-05-10)

海外の反応をみると「クレイジー」「ビッグマウス」という部分が強調されているようですが、よく読んだらジェイムズはムス大佐の提案を半信半疑ながらも好意的に受け取っているという感じでしょうか。
プロジェクトとして現実に進むかはやっぱりラーズ次第?

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ムステイン、メタリカ在籍時の2人

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フィルモア公演後の2人

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デイヴ・ムステイン、メタリカのジェイムズとラーズに「スーパーグループ」を組もうと提案
デイヴ・ムステイン、ノリノリでBIG4やメタリカとのプロジェクトについて語る。

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新しい形のフェスということで、多様なジャンルからの出演者の参加や、カスタム車の展示を行うことなどを発表してきた「Orion Music + More」フェス。今度はロック・グッズ・コレクションの展示及びコレクション展示参加者エントリーについて発表がありました。

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コレクション展示ブースは「Ktulu’s Rock ‘N’ Roll Emporium」と名づけられ、コアファン垂涎のレコード盤やポスター、楽器などが並ぶ予定。コレクション展示の参加者も同時に募集されています。
http://www.orionmusicandmore.com/ktulu-rock-n-roll-emporium/

カスタム車の展示参加者募集のときも思ったんですが、新しい「参加型」のフェスになりそうです。
以下は「Orion Music + More」フェスについて語るラーズ、カーク、ジェイムズのコメント。

ラーズ・ウルリッヒ
「音楽は、俺たちにとって、本当に多様なんだ。全ての領域に広がっている。もし俺たち4人を捕まえて、(持っている)iPodを調べられたら、音楽が多様性に満ちていることがわかるだろうね。だからこのフェスティバルで俺たちはこのスピリットを持ってこようとしているんだよ。

多くのヨーロッパのフェスやロラパルーザやボナルーのようなアメリカ以外で行われているこういったフェスは本当に多様性に富んでいて、それぞれ違う体験ができる。そこに行けば、そんなに知らないバンドのことをチェックするし、初めて観るバンドのことをチェックするんだ。パンクからスラッシュ、カントリーまで大勢いるし、オルタナティヴ、正統派ロック、ブルースまである。でもこれは多様性ってことなんだ。」

カーク・ハメット
「俺たちはみんなの関心の焦点を広げていきたいんだ。俺たちを観に来たかもしれないが、ブルースやカントリーのバンドを(新たに)発見することになるだろうね。」

ラーズ・ウルリッヒ
「全てバランスなんだよ。ものごとを新鮮にさせておくにはね。」

ジェイムズ・ヘットフィールド
「俺たちのキャリアはフェスと共にあった。何がみんなを毎年毎年戻って来させるんだと思っていたが、戻って来なければならない場所だったからなんだ。俺たちもそんな場所を創ることができるかもしれない。」

ラーズ・ウルリッヒ
「長年、たくさんの多様な音楽とお祭り騒ぎをミックスした俺たち自身のライフスタイルを反映したフェスティバルをやろうというアイデアがあった。ようやく今年、全てが実際にそろって、「Orion」フェスをファンや友人、興味をもっている人たちに届けられるのが楽しみでしょうがないよ。2011年12月にカルフォルニア、サンフランシスコのフィルモアで俺たちの活動30周年を祝った、信じられないほど素晴らしい1週間の後、あのイベントのスピリット、和み、可能性、ファンと双方向の要素、そして(キミ自身がこの空白を埋めてくれ)をフェスティバルに詰め込むことは、自分自身を抑えがたいほど興奮しているよ。」

BLABBERMOUTH.NET(2012-03-28)

キーワードは多様性と新体験って感じですかね。

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ラーズ・ウルリッヒ、新譜の制作状況とメタリカ主催フェス「Orion」について語る
メタリカ主催フェス「Orion Music + More」でジェイムズ・ヘットフィールド所有のカスタム車展示。

2012年6月23日、24日の2日間に渡ってアトランティックシティーで行われるメタリカ主催フェス「Orion Music + More」にてジェイムズ所有の車を含むカスタム車の展示を行うとのこと。

同フェスの公式サイトにてジェイムズがカスタム車についての思いを語っています。


ジェイムズが展示車として提供するのは、
1936 Auburn Roadster Slow Burn Kustomと
1611_WCCOY
画像提供(HotRod & Restoration

1937 Lincoln Zephyr Voodoo Priest Kustom。
Zephyr
画像提供(How to Build a Time Machine

いずれの車も世界的カスタムビルダーのリック・ドアがデザイン。
リック・ドアの動画もご参考までに。


同フェスで展示するカスタム車の募集も行っています。
条件は1972年以前の車のカスタム車であること。エントリー料は無料で、展示車として選ばれると「Orion Music + More」の2日通し券がもらえるとのこと。エントリーの締め切りは2012年5月15日まで。
エントリーフォームはこちら
2日間のファン投票により、部門別のベスト・カーも選出するとのこと。

以前、ラーズ・ウルリッヒがOrionフェスで「音楽以外の体験もできる」ようなことも語っていたかと思いますが、このカスタム車展示もその一環として行われるものでしょうね。

ちなみにジェイムズ所有のカスタム車のなかには2008年に横浜で行われた第17回「YOKOHAMA Hot Rod Custom Show」で来日した車もあります。


さらに2010年に行われた第19回「YOKOHAMA Hot Rod Custom Show」ではカーク・ハメット所有の「Metallicoupe」も来日しています。
※「Metallicoupe」を観にいった時の写真などはこちらから。

カークの車は展示しないのかしら。。

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YOKOHAMA Hot Rod Custom Show 2010にてカーク・ハメット所有の車、Metallicoupeが来日。

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メタリカ本筋の活動とは違いますが。。2012年2月2日、ハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターで行われた3D映画『ジャーニー2:ザ・ミステリアス・アイランド』試写会にジェイムズが家族で訪れました。

これがそのときの写真。
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そして、ジェイムズだけでなく鶴次郎ことロバート・トゥルージロも参加です。
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ジェイムズと鶴次郎にはさまれたご婦人は、シャーロット・ハギンス。この映画のプロデューサーであり、メタリカが製作を計画している3D映画のプロデューサーも務めるといわれている人物です。

それにしても最近、ジェイムズ兄貴、痩せてきた?

ちなみにこの映画の予告編と撮影風景など。


【撮影風景】
http://cia-film.blogspot.com/2010/11/3d2.html

cowboybluesさん、情報アリガトウゴザイマス。

【追記】
写真追加。
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doyさん、情報アリガトウゴザイマス。

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メタリカが3D映画プロジェクトを公式に認める。

ニュース

おらがカリフォルニア州のブレアはメタリカの起源だ、ということでブレアの地元紙がジェイムズ・ヘットフィールドのブレア帰還を報じています。

30年前、メタリカ結成はブレアのイヴニング・キャニオンにあるデイヴィッドとローレインのヘイル兄弟の自宅から始まった。1981年、ブレア・オリンダ高校の卒業生、アメリカのヘヴィ・メタル・バンド、メタリカのリズム・ギタリストでバンドの創設メンバーであり、メインのソングライターであり、リード・ヴォーカリストでもあるジェイムズ・ヘットフィールドは、デイヴィッド・ヘイルの腹違いの兄弟だ。ジェイムズは数週間前、デイヴィッド・ヘイルの還暦の誕生日祝いとバンドの30周年を祝いにブレアにやってきた。

彼らはブレアにある「Virtuo Music Studio」で2時間、ジャムを行った。このスタジオのオーナーであるダンとカルのパヴィリオ兄弟は練習部屋を貸していた。ジェイムズは練習部屋の壁に貼られたメタリカのポスターを見つけて、オーナーに知られぬようサインをした。ジェイムズとデイヴィッドの兄弟はこれまで一緒に演奏したことはなかったが、セッションを満喫した。才能豊かなブレアの住人、ゲイリー・ハンプソンがベースを、デイヴィッドの高校時代の友人でガレージ・バンドのメンバーでもあったエド・ソートーがリード・ギターを、そしてデイヴィッドがドラムを務めた。エドはジェイムズが子供の頃、初めてギターを教えた人物でもある。デイヴィッド・ヘイルの息子、ダニエルもドラムを叩いた。彼らはメタリカの曲や60'sからの曲を演奏した。言うまでもなく、みんなにとって良き時間となったし、ロックスターとなったジェイムズ・ヘットフィールドがブレアにまた帰ってくれてよかった。

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(左から)ゲイリー・ハンプソン、デイヴィッド・ヘイル、ジェイムズ・ヘットフィールド、エド・ソートー

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Breaoldandnew.com(2012-01-12)

みんな、いい歳のとり方してやがるぜぃ。


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30周年記念ライヴで披露した未発表曲「Hate Train」の歌詞とか。
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メタリカ30周年記念ファンクラブ限定ライヴ3日目も絶好調。
メタリカ30周年記念ライヴ最終日はデイヴ・ムステインらが参加。

ニュース

更新ご無沙汰してます!
年末の忙しさに吐き気もよおす今日この頃の管理人です。

久しぶりの更新がちょっと複雑な話題ですが。。
いつもどおり管理人拙訳にて。

【メタリカのジェイムズ・ヘットフィールド、ウルグアイのプンタ・デル・エステでパパラッチと激突!】

ウルグアイのプンタ・デル・エステでクリスマス休暇を過ごしているメタリカのフロントマン、ジェイムズ・ヘットフィールドは数人のパパラッチに悩まされているようだ。

息子キャスターとプンタ・デル・エステの田舎で原付自転車に乗っていたところ、パパラッチが付きまとったため、自ら彼らの行いを止めようと動き出した。

ジェイムズは数人と対峙し、いらだって石を投げさえしたのだ。彼は筋金入りのロッカーであり、パパラッチに悩まされていることは理解するが、石を彼らに投げつけるべきではなかった。パパラッチも家族を養っていかなければならないのだ。

starfeine.com(2011-12-27)

そのときの写真は元ネタサイトからどうぞ。
そりゃ石投げたのはマズイかもしんないけど毎年休暇先まで来られたらキレるだろ。。

cowboybluesさん、情報ありがとうございます。

あと、ついでというのはナンですが、メタリカ30周年記念ライヴの模様が3日目までオフィシャルで動画が公開されています。

1日目(12/5)
http://www.metallica.com/tour/dec-05-2011-san-francisco.asp

2日目(12/7)
http://www.metallica.com/tour/dec-7-2011-san-francisco.asp

3日目(12/9)
http://www.metallica.com/tour/dec-9-2011-san-francisco.asp

4日目(12/10)※記事掲載時は動画未公開
http://www.metallica.com/tour/dec-10-2011-san-francisco.asp

ライヴ音源のダウンロード販売も始まっています。
「LIVE DOWNLOAD」と書かれたリンク先に飛べば、購入可能です。
残るは最終日となった4日目のみですね。
ムス大佐との共演を果たした音源もDL必至だな、、こりゃ。

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