メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:カーク・ハメット

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    一身上の都合により更新が滞っておりましたが、ボチボチ再開できればと思います。
    まずは「Metallica Night」の話題から。

    現地時間2018年4月25日にサンフランシスコのAT&Tパークにて、サンランシスコ・ジャイアンツとのコラボ企画「Metallica Night」が行われました。今回はなぜかジェイムズ・ヘットフィールドはイベントに不参加でしたが、例年通り国歌演奏、始球式が行われました。
    MetallicaNight2018

    カーク・ハメットのアメリカ国歌演奏


    ラーズ・ウルリッヒの始球式


    いつもはジェイムズが行っている選手紹介アナウンスはロバート・トゥルージロが担当した模様。
    rob_2018_an

    欠席したジェイムズ以外のメンバーのサインが入った、カークが国歌演奏で使っていたギターのプレゼント企画が行われています。下記エントリー用URLからメタリカの慈善団体「All Within My Hands Foundation」に10ドル寄付を行うことでエントリーとなります。


    エントリー用URL
    https://www.crowdrise.com/o/en/campaign/metallicaguitar

    またMetStoreでは、「Metallica Night」仕様のベースボールキャップが発売中です。
    https://www.metallica.com/store/14694/sf-giants-two-skulls-snapback-hat?category=clothing/hats

    'Talllica Japanのページでは、現地リポートもあがっていますので合わせてどうぞ。
    https://www.facebook.com/Tallica.Japan/posts/1465509880243999




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    カーク・ハメットがデイヴ・カロンと共に創設したギターペダルメーカーKHDKエレクトロニクスが物販サイトを始動。
    KHDKgoods

    Tシャツ、フーディーやポスター、スマホケース、マグカップまでグッズ展開をしています。

    KHDKエレクトロニクス
    https://www.khdkelectronics.com/

    KHDKエレクトリニクス物販サイト
    https://khdk.threadless.com/

    以前にダーク・マター・コーヒーとコラボして自前のブレンドコーヒーを出した際に、パッケージデザインが描かれたフーディーを出したのが好評だったのかもしれません。
    https://www.darkmattercoffee.com/collections/apparel/products/ghoul-screamer-hoodie-unisex
    ghoulhoodiefront_largeghoul_back_large

    カークファンはチェック必須です。
    KHDK


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    カーク・ハメットがゲスト参加したマイケル・シェンカー・フェストのアルバム『Ressurection』が発売されることを以前こちらでもお伝えしましたが、カークが参加した曲「Heart And Soul」が公開されました。

    Heart And Soul


    曲中でカークはロビン・マッコーリーとゲスト参加。マイケル・シェンカーとギターソロを分け合う形で弾いています。

    『Ressurection』は国内盤は2018年2月28日、輸入盤は2018年3月2日に発売。国内盤は、ボーナスDVD付きエディション、500セット数量限定版(CD+ボーナスDVD+Tシャツ付)も発売されます。

    MSF_Ressurection
    Ressurection


    ボーナスDVD付きエディション

    500セット数量限定版(CD+ボーナスDVD+Tシャツ付)

    以下、トラックリストとメンバー。
    01. Heart and Soul (feat. Robin McAuley & Kirk Hammett)
    02. Warrior (feat. Gary Barden, Graham Bonnet, Robin McAuley & Doogie White)
    03. Take Me to the Church (feat. Doogie White)
    04. Night Moods (feat. Graham Bonnet)
    05. The Girl with the Stars in Her Eyes (feat. Doogie White)
    06. Everest (feat. Graham Bonnet)
    07. Messin' Around (feat. Gary Barden)
    08. Time Knows When It's Time (feat. Robin McAuley)
    09. Anchors Away (feat. Doogie White)
    10. Salvation
    11. Livin' a Life Worth Livin' (feat. Gary Barden)
    12. The Last Supper (feat. Gary Barden, Graham Bonnet, Robin McAuley & Doogie White)

    【ボーナスDVD収録予定内容】
    01. ウォリアー(ビデオ)
    02. ザ・ドキュメンテーション
    03. インタビュー
    04. LOUD PARK 2017 来日ドキュメンタリー

    【メンバー】
    マイケル・シェンカー(ギター)
    ゲイリー・バーデン(ヴォーカル)
    グラハム・ボネット(ヴォーカル)
    ロビン・マッコーリー(ヴォーカル)
    ドゥギー・ホワイト(ヴォーカル)
    クリス・グレン(ベース)
    テッド・マッケンナ(ドラムス)
    スティーヴ・マン(ギター/キーボード)

    作品解説はこちらから。

    これまで公開されてきた予告編は以下の通り。

    Warrior


    予告編(日本語字幕付)


    予告編第2弾(日本語字幕なし)


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    マイケル・シェンカー・フェストのアルバム『Ressurection』にカーク・ハメットがゲスト参加

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    アンスラックスのギタリスト、スコット・イアンが、自叙伝『I’m the Man: The Story of That Guy from Anthrax』に続く2冊目の著書『Access All Areas』を出し、販促イベントがニューヨークで行われました。

    クリフ・バートンにまつわるお気に入りの思い出を聞かれたスコットは、麻薬売買の疑いでクリフとともにロンドンで逮捕されて、もう少しでメタリカがロンドンで借りていたアパートから大麻が押収されるところだった時の話を披露しています。以下、管理人拙訳にて多少かいつまんでご紹介。

    scott_cliff

    「クリフがウォークマンが欲しいって言うんで一緒にアパートを出たんだ。寒さの酷い84年のロンドンでのことだ。ウォークマンを買おうと地下鉄でトテナム・コート・ロード駅まで行った。2人の警官が来て俺たちは逮捕された。その警官は俺たちが髪が長いもんだから、ドラッグの運び屋に違いないと思ったんだ。俺たちはそうじゃないと言っていたにもかかわらず、ヤツらは『まぁキミたちに疑いを持っているんでね』ってもんさ。俺は『あんた方がもっといい方法がないとわかってるのはいいことだ』って具合でね。すっかりご機嫌ななめだ。俺はドアにちっちゃい窓のついたコンクリートの小部屋に連れて行かれて、下着姿にさせられ、凍るような寒さだった。6時間もそこで座らされてさ。

    クリフはアパートに大麻入りの大きなバッグを置いてきていた。「ヤバイ」って顔しててね。
    (クリフとともに警官がアパートに出向き、家宅捜索で麻薬を探し回っていて)クリフが数時間後に刑務所に戻されると、俺は着ていた服を返されて、署長が会いたいと言っていると伝えられた。署長室に出向くとクリフが(先に署長室にいて)半笑いの顔を俺に向けて、署長が俺たちに謝罪し始めた。『麻薬を売っているヤツらのいろんな問題を我々は抱えていて、さらに今日はサッカーの大きな試合があるので・・・とか何とかベラベラ言ってきたんで俺は『ちょっと待て、何にもなくて俺たちはOKってことだろ?』と言ってキレちまった。3分くらいそいつにどなりつけてやったよ。『弁護士呼ぶぞ!』ってね。クリフは俺の足を蹴って『黙ってろ、俺たちはもう釈放なんだ』って感じだった。

    とにかく俺たちは刑務所を去ったわけだけど、あの大麻入りの袋はどうなったんだ?ちょっと会場のみんなやFacebook Liveで見ている人たちに訊いてみたいんだけど、10人の警官が2つの寝室のある部屋で大量のドラッグを探すのに、まずどこを探そうとする?どこに隠したんだと思う?冷蔵庫?違う。そう!マットレスの下だ!まさにマットレスの下に大麻入りの大きなバッグを隠していたんだ。ヤツらはマットレスの下を見なかったんだよ。間違いなくロンドン史上最悪の警官だよね。(隠し場所としてはありきたりの)マットレスの下を見てなかったんだからさ。

    10人の警官がクリフと一緒にアパートに来た時、カークがソファでギターの練習をしていた。(いきなりの出来事に)固まっていたそうだ。カークは、俺たち終わったな、クリフの大麻入りバッグが見つけられちまうって思ったみたい。信じられないよね。見つからないなんてさ。それで結局、クリフはウォークマンを手にすることが出来なかったんだ(笑)」


    Loudwire(2018-01-18)
    動画はこちらから。


    scottian_2nd
    Access All Areas: Stories from a Hard Rock Life


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    年も明けまして今年もよろしくお願いいたします。

    大晦日に誕生日を迎えたアンスラックスのスコット・イアンがインタビューでこのほど出版された2冊目の著書『Access All Areas: Stories from a Hard Rock Life』の紹介をしていました。そのなかに書かれたカーク・ハメットとのエピソードについて語っています。BLABBERMOUTH.NETの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

    anthrax_scottian

    本の中には1つ(面白い)話があるよ。アンスラックスの他のヤツらとメタリカのメンバーの何人かで「カークの激怒」って呼んでる話でね。サンフランシスコでアンスラックスのショーをやったある深夜のことで、俺たちはストリップクラブやら何やらに出かけていって午前2時半になっていた。全員がかなり酔っぱらっていて、音楽をプレイできるところを探していたら、「この街にはカークが住んでる」って気づいたんだ。

    彼はすでに去っていた。彼は自宅で対処するいくつかの個人的な問題を抱えていたから、俺たちは彼には告げずに彼の家に忍び込むっていう大人の決断をしたのさ。「マークがいるじゃないか」と決めたんだ。デス・エンジェルのマーク(・オセグエダ)だ。マークはカークが家の鍵をどこに置いているか知っていたから、俺たちは家に侵入して地下にあるスタジオでジャムろうとしたんだ。良いアイデアだと思ったんだけどね。午前3時、カークの地下室で酔っぱらったブラック・サバスがジャムってるのは、彼にとって不満だったんだな。あの時点で俺は彼と10年来の仲だったけど、あれほど怒っているのは見たことがなかったよ。

    カークは人生で出会ったなかで一番穏やかなヤツなんだけど、あの夜は全く違った。さながら怒った後、失望した親父のようだった。彼は俺の最高の親友のひとりだったから、彼は「オマエがこんなことするなんて信じられないよ」って具合だった。話には続きがあって、ハッピーエンドなんだ。この話の後半で壊れることになる超高価なガラスのドアがあって、悲惨さが加わってしまうんだけど、俺はもう少し詳しいところをまとめようとしていた。何かの拍子に「あの家にどうやって入ったのかとか誰か覚えてる?」ってなってたくさんメールのやりとりをしてね。だから「誰がこれをやって、誰があれをやった?」っていう詳細をまとめることができたんで、その5、6人にこの本の最後で謝辞を述べたんだ。


    BLABBERMOUTH.NET(2017-12-30)
    インタビュー全編の動画はこちらから。


    スコット・イアンの著書は英語版のみ発売中。
    scottian_2nd
    Access All Areas: Stories from a Hard Rock Life


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    ESPギターが2018年発売予定のギターのラインナップを公開。カーク・ハメットが今年から使用している紫ラメ「KH-602 PURPLE SPARKLE」もラインナップに加わっています。
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    1月にアナハイムで行われる楽器見本市「NAMM Show」で改めてお披露目される見通し。
    kh602

    ESPより

    紫と言えば、ラーズ・ウルリッヒのWorldWired仕様のドラムセット。
    bg_lars

    ロバート・トゥルージロのWarwickの紫モデル。
    20170608_074450_7549_993743

    真田の赤備えならぬメタリカの紫備えもできそうな・・・
    Metallica-MAIN

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    ESPギターからカーク・ハメットのシグネチャーモデル「KH OUIJA NATURAL」が発売

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    2017年12月5日(火)発売予定のBURRN!2018年1月号はメタリカの29ページの巻頭特集。
    BURRN201801_1

    ラーズ・ウルリッヒとカーク・ハメットへの個別インタビュー、ロンドン公演リポート、そして特集回顧録「METALLICA EARLY DAZE」、プロデューサーのフレミング・ラスムッセンのインタビュー等を掲載とのこと。

    その他詳細は以下の画像をご覧ください(クリックで画像拡大)。
    BURRN201801_2

    BURRN201801_3


    BURRN201801_1
    BURRN!2018年1月号


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    2017年10月25日にFacebookでサンフランシスコのMetallica HQから生中継されたBritishGQのインタビュー。エクソダスからメタリカに加入したことについて語っていたところが文字起こしされていたので管理人拙訳にてご紹介。

    kirk_exodus

    15歳か16歳でエクソダス(Exodus)を結成した。俺が20歳になるまでに、俺たちは人事異動を経験してきた。バンド内で俺と他のメンバーでいくつかの問題があったね。彼らは俺がやっていたのとは違うドラッグをやり始めたんだ(笑)。それが分裂を招き、メタリカに加入しないかと誘いが来て、俺はそれに飛び乗った。その時点でエクソダスでは物事がそこまでうまく運んでいなかったけど、彼らは俺が去った後に自身を立て直してうまくやり遂げたんだ。

    それに俺はメタリカのライヴを観た後に自分はおそらく彼らと一緒にやった方が良いと思っていた。実際そうだったんだ。(メタリカを)観て、とても冷静に考えていた。「彼らは本当にすごい。彼らは俺とだったらもっと良くなる。」実際そう考えていたんだ。

    それで文字通り、その2週間後にバンドに加入しないかと電話があった。それは運命みたいなものだった。友だちが「ニューヨークへ来いよ」と言っているのを聞いた時って、俺が期待していた電話や誘いとまるでほとんど変わらないものだったんだ。

    不思議な気分だったね。今振り返って見ると、自分自身の運命を果たしていて、運命を果たす意識みたいなものが本当に働いていたように感じるよ。


    UltimateGuitar(2017-11-18)

    インタビュー全編はこちらから。
    https://www.facebook.com/BritishGQ/videos/10155255212686051/

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