メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:インタビュー

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    Qマガジンの最新号でメタリカがポップミュージシャン、ジャスティン・ビーバーのファン“Belieber”であるか尋ねられました。
    metallica-justin

    質問のきっかけとなったのは、ジャスティン・ビーバーが「Fade to Black」のイントロを口ずさむこの動画とメタリカファンであることを明かした過去のインタビュー。


    ジャスティンは以前、GQでのインタビューでメタリカファンであり、「Fade To Black」「One」がお気に入りの2曲であると語っていました。

    そして、“Belieber”であるか尋ねられたメタリカのメンバーたちはこう答えています。

    ジェイムズ・ヘットフィールド
    「俺たちが“Belieber”かだって?答えはYesだ。」

    ラーズ・ウルリッヒ
    「“Belieber”じゃなくて彼に対する敬意を持つことなんてできるかい?あの子は本当に才能があるよ。彼のようにあれだけ若くして、やってのけたことをするのは、人を操れるような人間じゃないと。だから彼が今も世に出て、やっているということには恐れ入るし、特別な才能があると思うんだ。だから俺も“Belieber”みたいなもんだよ。彼が「One」が好きで、リアム・ギャラガーも彼のことを気に入っているなら、OK、その通りだってもんだよ。(※)」

    ロバート・トゥルージロ
    「彼が(ゴシップ誌を賑わす)ゴタゴタから抜け出したら、“Belieber”になるよ。」

    ※訳注:オアシスファンとしても知られるラーズ・ウルリッヒ。そしてリアム・ギャラガーも英大衆紙「Sun」のインタビューで自らBelieber”であると答えています。

    ちなみにメタリカのマネージャー、ピーター・メンチはジャスティン・ビーバーの子供じみた振る舞いを見てきたのか、英大衆紙「Sun」のインタビューで、マネージメントの能力不足を指摘し「(自分がマネージャーだったら)彼を(懲罰部屋である)薪小屋へ連れてって、お尻ペンペンするだろうね。」と語っています。

    BLABBERMOUTH.NETより(2013-10-29)

    管理人なんかはこの動画見てイラッとしかしなかったので、動画がアップされた当初はこちらでは取り上げる気にもならなかったのですが(苦笑)、メタリカがインタビューに答えていたのでここでも取り上げることにしました。さすがにメタリカは絶妙な言い回しで答えてくれましたね。(カークはこの質問には答えなかったのかしら)

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    デイヴ・グロール、メタリカへファン・レター
    ラーズ・ウルリッヒ、ファンからの熱いリクエストに困惑。

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    日本のメディア掲載情報。

    明日10月29日発売の週刊SPA!11月5日号(ややこしい)にてラーズ・ウルリッヒのインタビューが掲載されます。表紙の人は舟山久美子(くみっきー)です。

    spa_131105hb

    中吊り広告にもメタリカの文字は一切ありませんが(苦笑)
    よく見たら、SPA!の文字の上に書いてありました(汗)
    spa_n131105

    インタビューの他、サマソニ来日時のメタリカのメンバー4ショットの写真入りの記事が4ページ組まれるとのこと。冒頭部分のみ、週刊SPA!のサイトにアップされています。

    だから俺たちはメタル業界から嫌われている

    アルバム累計セールスが1億枚を超えるモンスターバンド、メタリカ。初のプロデュース映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』では衰え知らずのライブパフォーマンスを披露しているが、なぜ初の映画という表現に挑戦したのだろうか? バンドの核であるドラマー、ラーズ・ウルリッヒが「メタリカのような資金力のあるバンドはレコード会社に頼る必要がない」と、自信溢れる言葉とともに語りだした。

    週刊SPA!(2013-10-28)

    明日(10月29日)は本屋・コンビニにダッシュ!(後楽園ゆうえんちで僕と握手!風に)

    【追記】
    発売日当日となって「日刊SPA!」で、一部「週刊SPA!」に掲載されていないインタビューを載せていたので転載。

    メタリカのラーズ「欲しいレコードはほとんど手に入れた」

    アルバム累計セールスが1億枚を超えるモンスターバンド、メタリカ。初のプロデュース映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』(11月22日から全国ロードショー)では衰え知らずのライブパフォーマンスを披露しているが、なぜ初の映画という表現に挑戦したのだろうか?バンドの核であるドラマー、ラーズ・ウルリッヒに聞いた。

    「今回の映画はただライブを撮影するだけではなく、コンサート・ムービーとドラマ部分(主演は『アメイジング・スパイダーマン2』のデイン・デハーン)が同時進行して、今までになかった映画に仕上がっているんだ。この映画は、既存のツアーやコンサートを記録したものではなく、作品として撮影されたものだ。実際に会場に観客を入れて、ライブ演奏を行った、“映画のためのライブ”。4人の役者と、2万人のエキストラが集まったようなものだよ」

    今回の映画はIMAX/3D映画となっており、映画館に行かなければ体験できないものとなっている。メタリカはレコード・ストア・デイ(店頭でしか買えない限定盤やインストアイベントで盛り上げるレコード店の振興キャンペーン)にも参加することで、音楽ファンが積極的に外へ出ていくことを促しているようだ。

    「オレ自身がガキの頃、レコード店で人生の多くの重要なことを学んだからね。ただ、もしメタリカが何かを促すとしたら、それは“多様性”だ。オレたちの音楽は、どんな環境でも楽しむことができる。外でも、家でも、立っても座っても、逆立ちしても……そう考えているから、いろいろなライブ会場でプレイしたいんだ」

    実際に、ラーズ自身も若い頃はイギリスまでレコードを漁りに行っていたという。

    「最近では欲しいものはだいたい手に入ったし、あまり行かなくなってしまったけどね。オレは、自分の蒐集対象のレコードが揃ったからといって、『じゃあ次はこれを集めよう』というタイプじゃないんだ。イギリスの、ある時代のロックが好きなんだけど、その大半を入手してしまった」

    ちなみに、ラーズが所有しているイギリスのニュー・ウェイブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル(NWBOHN)系のレコードで、最もレアなものとはなんなのか?

    「アイアン・メイデンが1979年に出したシングル『サウンドハウス・テープス』、それからサムソンの初期の2枚のシングル『テレフォン』『Mr.ロックンロール』……どれもレアなレコードだ。でも日本に来て驚くのは、コレクター向けの店で、一生見ることがないと思っていた廃盤レコードが店頭に並んでいることだね」


    SPA1308-metallica

    日刊SPA!(2013-10-29)

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    「伊藤政則のRockCity」にてラーズ・ウルリッヒのインタビュー放送とプレミア試写招待告知!など
    フリーペーパー「FLJ」にてロバート・トゥルージロのインタビュー掲載
    「Rock City」にてサマーソニック2013で来日時のラーズ・ウルリッヒのインタビューを放送
    ジェイムズ・ヘットフィールド、日本テレビ「ZIP!」出演

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    11月1日(金)深夜にTVKで放送される「伊藤政則のRockCity」にてラーズ・ウルリッヒのインタビュー放送ありとのこと。おそらくサマソニの際に行われたインタビューの続きでしょう。

    itou
    http://www.tvk-yokohama.com/rockcity/


    そして同日番組中に『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』試写会15組30名様ご招待の告知が行われます!試写会の日時場所は以下の通り。

    日時:2013年11月14日(木)18:30開場 /19:00開映
    場所:109シネマズ川崎シアター7

    さすがセーソクさん!太っ腹です。(ゴマスリ)
    まだ新著のレビューも書けていませんが、いずれ別サイト(メタリカグッズ情報館)で書くつもりです。

    mokugekisyougen_cover
    目撃証言 ヘヴィ・メタルの肖像


    そして、もうひとつメディア掲載情報。

    本日10月24日発売のメンズファッション誌「STEET JACK」にて、23日が誕生日だったロバート・トゥルージロの短いインタビューがカラー写真とともに掲載されています。先日取り上げた「FLJ」のロングインタビューに比べるとボリューム(1ページ)に欠けますが、、映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』の見どころなどについて語ってくれています。ちなみに表紙は「まゆゆ」です。

    streetjack12
    STREET JACK 12月号


    自分にとってはレジに持っていくの、なかなか勇気がいりましたよ・・・


    【追記】
    さらにいくつか試写会プレゼントの件を集めてみました。
    いずれも「RockCity」と同じ日時場所の試写会です。

    ■『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』IMAX3Dプレミア試写会

    ・日時:11月14日(木)18:30開場/19:00開映(本編92分)
    ・場所:109シネマズ川崎 シアター7(神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F)

    まずは「Kotaku JAPAN」さん。こちらは5組10名様。
    応募方法はこちらから。
    http://www.kotaku.jp/2013/10/metallicathroughthenever_imax3d.html

    メタリカへの熱い思いを書いてぜひ。


    続いて「Young Guitar」さん。こちらも5組10名様。
    応募方法はこちらから。
    http://youngguitar.jp/2013_10/artists/metallica/17402


    さらに「MovieWalker」さん。こちらは20組40名様。
    応募方法はこちらから。
    http://movie.walkerplus.com/shisyakai/8283/


    そして大御所「ぴあ」さん。こちらは30組60名様。
    応募方法はこちらから。(要ユーザー登録)
    http://cinema.pia.co.jp/topics/5989


    さらには「FMヨコハマ」さんの「ROCK DRIVE」から10組20名様。
    応募方法はこちらから。
    http://blog.fmyokohama.jp/rockdrive/2013/10/post-0e4b.html

    これで全部かしら・・・。

    【追記】
    「AOL News」さんから10組20名様。
    応募方法はこちらから。
    http://news.aol.jp/2013/10/28/metallica/

    「まんたんウェブ」さんから5組10名様。
    応募方法はこちらから。
    http://mantan-web.jp/2013/10/29/20131029dog00m200022000c.html

    「cinemacafe」さんから10組20名様。
    応募方法はこちらから。(要ユーザー登録)
    http://www.cinemacafe.net/article/2013/10/31/20012.html

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    「Rock City」にてサマーソニック2013で来日時のラーズ・ウルリッヒのインタビューを放送
    フリーペーパー「FLJ」にてロバート・トゥルージロのインタビュー掲載
    映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』試写会レビュー&数量限定ポスター付き前売り券発売

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    サマソニ来日時にメタリカのインタビューをとっていたのは伊藤政則氏、増田勇一氏、栗原類クンだけではなかった!(そらそーよ)9月30日発行のストリート系フリーペーパーの「FLJ」にロバート・トゥルージロのインタビュー掲載されているとのこと。

    FLJ_Rob

    映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』撮影の苦労話、映画全般に関する気になる話なども語っています。メタリカ映画のネタバレ要素の高い話もしているので、じっくり読むのは映画を観た後の方がいいかもですが・・・。

    表紙はこちら。
    FLJ_Top

    肝心の設置場所はこちらをご参照ください。
    http://www.fljtokyo.com/?cat=9

    2ヶ月ほど(残り1ヶ月半)置いてあるとのことなのでご入手はお早めに。(もう無くなってたらごめんなさいです。)

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    メタリカ表紙のRollingStone誌のBIG ISSUE(ロバート・トゥルージロ編)
    ロバート・トゥルージロ、メタリカ加入後10年のバンド内の立ち位置について語る。
    ロバート・トゥルージロのインタビュー記事3連発

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    ラーズ・ウルリッヒが語ったメタリカが12月に企てていることが依然として気になっている管理人ですが、、、制作中の新譜について、ラーズが「Kerrang!」誌上で語ってくれました。以前のインタビューと話している内容は大差ない気がしないではないですが。(記事のタイトルが以前のものと似てきてしまい、苦慮してます(苦笑))以下、管理人拙訳にて。

    metallicakerrangoctober2013_600

    (早くても2015年より前に次のスタジオアルバムは出ないと語った後)

    「次のレコードは?と聴いてくる人は間違いなくたくさんいるよ。次のレコードは制作するつもりだけど、前に言ったようにこういう風には本当に感じないんだ。何て言ったらいいかな?たぶん「責任感」っていう言葉がピッタリかな。新譜を望んでいるみんなにレコードをただ量産するっていう特有の責任感は感じないね。(皮肉を込めた声で)「ごめんよ!自分にしっぺをして、キミたちのためにレコードを作りに行くぜ!」俺たちはようやくまたそれにとりかかるんだ。」

    (新譜がリリースされる日をきかれて)

    「実際、俺たちはその日がわかっている・・・いや、わかってないな!もし俺が賭けるとしたら2015年って言うかな。そこに自分の金を賭けるよ。この地球の実際の年齢からしたら、恐竜が地球を闊歩していた頃から750億年とかからしたら、1年なんてまばたきみたいなもんでしょ?」


    (現在は作曲の段階に入ったと説明した上で)

    「俺が言えるのは、『Death Magnetic』は俺たちが誇るべき、確固とした本当にいいレコードだったというのがバンドの総意になっていることだね。それはつまり、5年経った今でも本当にロックしているサウンドだってこと。そして、これまでメタリカが出したレコードのほとんどに言えることだけど、俺は誤りを見つけたし、そのやり方には問題があった。5年以上前にはね。俺たちがジャムってきたものは、『Death Magnetic』を制作したところから100マイルも離れたようなものじゃない。でも、今から2年前に俺がキミとこうして座って新譜について話していたときからすると、たぶんアイスクリーム店を探す6歳の子供から聴くような違う話になっているんだ。」


    (新譜に関してアイデア不足はないという)

    「俺たちはどうすべきか分かっている以上のリフがある。スペシャルなリフを組み立てるときに、こういうリフのなかで余ったものをeBayみたいなところで他の奴らにシェアすることができるかもしれないと俺たちは話したもんだよ。実際、かなり出来の良いリフもあるけど、全部を使うことはできないからね。」

    BLABBERMOUTH.NET(2013-10-09)

    ジェイムズ・ヘットフィールドも新譜について「The Detroit News」で少し語っています。

    「俺たちはそのこと(新譜制作)を遠くへ遠くへと押しやっていたよ。レコードは作りたい。それはベストを尽くすことだし、春のあいだにはやらなければならないことだ。それを曲を作り出すために配置していく骨格はある。でもそれより先に興奮してやっているたくさんのことがある。実際に手をつけるのは来年になるよ。」

    The Detroit News(2013-10-04)

    とりあえず新譜の前に映画とサントラ盤でしばらく楽しませてもらいますよ・・・えぇ。

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    ラーズ・ウルリッヒ「メタリカの次のアルバムを出すのに2014年というのはちょっと楽観的。2015年が現実的。」
    ロバート・トゥルージロ、『Death Magnetic』に続く新譜の制作状況等について語る。
    やっぱりメタリカの新譜は出るまでに今しばらく時間がかかるっぽい件。
    ジェイムズ・ヘットフィールド、新譜の制作状況や3D映画の内容について語る。
    ラーズ・ウルリッヒ、『Death Magnetic』の次作となる新譜についてコメント。
    カーク・ハメット、新譜制作や次回のOrionフェスに意欲

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    地元サンフランシスコのラジオ「107.7 The Bone」で先月行われたラーズ・ウルリッヒのインタビュー。そのなかでまたラーズが気になる発言をしていました。管理人拙訳にて。

    larsulrichmoscowpress_638

    「とても面白いことが12月にあるよ・・・それはメタリカにとって(これまでと違う)新たな方向に向かうものなんだ。もし(バンドのマネージメントの)誰かが俺がこうして言ったことを知ったら、そいつらは俺のことを捕まえて、黙らせるだろうね。でも12月に別の何かがある。俺達はとてもそれに興奮しているよ。」

    BLABBERMOUTH.NETより(2013-10-06)

    “frontier”=「これまでにない新しいこと」をやるとほのめかすラーズ。さらにラーズがこの“frontier”についてヒントとなる発言をしていました。The Quietusに掲載されたラーズのインタビューから管理人拙訳で。

    (あのラジオでの発言は何なのか?クリスマス・アルバムか『Lulu Part 2』でもやるのかとの問いに)

    「『Lulu Part 2』だったらみんなイラつくだろうね!(笑)10月8日には発表があると思っている。でもそれに縛らないでくれよ。俺は今やってること(映画「メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー」)に夢中だからね。そこまで規模のでかいものじゃない。」

    −クリスマス・アルバムでもない?

    「そうだといいね!キミらのうちの数人はガッカリするかもしれないね。そんなすごいレベルのものじゃないから。さっき、キミの同僚が言ってたのを思い出したよ。アイアン・メイデンの『The Final Frontier』ってアルバムあるだろ。1時間前のインタビューから拝借して言うよ。「ヒントはアイアン・メイデンのアルバム『The Final Frontier』だ」ってね。ほら、これでいいかな。」

    finalfrontier
    The Final Frontier


    The Quietus(2013-10-07)

    アイアン・メイデンのアルバムをヒントに持ってきたのはテキトー発言のような気がしないでもないですが。。。

    これまでのメンバーの発言からも新譜はまだ先の話だし、それ以外の新しい音源というのも考えにくい。自分たちのレーベル「Blackened Recordings」でリマスターか何かやるのか、はたまたどこかとコラボして音楽以外の何かをリリースするのか?ラーズの言うとおりのスケジュールなら現地時間の今日(10月8日)にも何かしら発表がありそうです。

    ちなみに前者のラジオのインタビューでラーズはOrionフェスをまたデトロイトの地でやりたいと語っていました。とりあえず来年もOrionフェスはやるつもりのようなので、今度こそ行ってみたいなぁ。

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    METAL HAMMER誌の続き。この号では前半は上海公演、映画について後半は「Blackened Recordings」や新譜について書かれていました。今回取り上げるのはその後半部分です。管理人拙訳にて。※文章ちょい長めにつき、お時間あるときにどうぞ。

    (前略)

    彼らの映画界の偉業は決して、2013年にメタリカを推進する唯一の努力ではない。新しいレコードレーベル「Blackened Recordings」は、時流に乗り、これまでになく進化している現代の音楽業界の景色がもたらす無限の可能性を受け入れるスラッシュのレジェンドの決意を(3D映画とともに)いま一度確認できるひとつの冒険である。ロバート・トゥルージロによると、このレーベルのビジネスの本質は、まだはっきりと定義されていない。しかし、このプロジェクトはメタリカの未知なるものに恐れずに飛び込む終わりなき情熱と完璧に合致しているという。

    「それ(Blackened Recordings)は多くのことのうちの1つになっちゃったね。間違いなく『Through The Never』のサウンドトラックが俺たちが最初にやることだったんだよ。それは新しい領域だったけど、同時にとてもエキサイティングなんだ。たくさんの可能性があるからね。みんなこう尋ねるんだ。「(Blackened Recordingsに)新しいバンドを連れてくるつもりなの?どうなりそうなの?」って。まぁ、答えとしては、Blackenedがどんな方向に俺たちを連れて行くのか実際にはわからない。でも俺たち全員終わりなき可能性にとてもエキサイトしているんだ。でも俺が言わなきゃならないことは、俺たちの次のチャレンジはとても明確だってこと!俺たちはレコードを作るんだ!」


    メタリカの最後のスタジオアルバム『Death Magnetic』のリリースから5年が経った。それからメタリカはありとあらゆるプロジェクト、そしてツアーにすこぶる忙しく過ごしてきた。しかし最も忍耐強いファンも今こそまさしく彼らがスタジオに戻って次のアルバムを作るときではなかろうかと思わなくてはならない。良い知らせは、メタリカが2012年のあいだに本格的に始めた曲を書くプロセスを続行する計画をはっきり定めたということだ。しかし『Through The Never』を実現させるまでに関係してきた仕事の圧倒的な大きさのため、不意に削減されていた。ロブはこう語る。

    「去年、俺たちが実際に数回集まって、たくさんの楽しいジャムセッションをしたときはちょっとした勢いがあったね。そこではたくさんのアイデアがあった。俺にとっては『Death Magnetic』は出発点なんだ。俺たちはバンドで『Death Magnetic』を制作しているあいだに5人の子供が生まれたんだ。俺は2人、カークも2人、そしてラーズが1人だ。それだけ長いあいだ続いていた。そして全ての経験はかなり長ったらしいものだった。強烈だったけどね。俺たちはお互いやエンジニア、そしてリック・ルービンとの仕事について多くのことを学んだ。この次のレコードは、俺が思うに、とても特別なものになるだろうね。俺たちはそれはもうたくさんのジャムセッションをした。とんでもない数のリフもある。ジェイムズ・ヘットフィールドがギターのトーンノブをいじって、ギターをチューニングしたらいつだって、信じられないほど素晴らしいリフを考え出すんだ。彼はもう800ものリフがあるんだ!彼の最悪のリフでさえ、おおかたのバンドが考え出すことができればなぁと望むものだよ!」


    「俺たちはリフCDで10分の1の素材まではやり終えたかな。」とジェイムズ・ヘットフィールドはLoudwire.comで最近語った。「アルバム1つには充分だ。機器に接続して、傑作にするために削ぎ落としていく充分な時間がとれていない。俺は昨日にもそれをやっておきたかったけどね、願わくば!今時点ではこの映画が俺たちを忙しくさせているし、多くの時間と努力を必要としているんだ。俺たちは辺ぴな場所でツアーをしてきた。俺たちがしようとしていることは、この映画に注意を向けることだったから、ツアーをすることで俺たちはそこに入り込んでレコード制作を終わらせないでいられた。」

    (中略)

    ジェイムズが8月、MSNエンターテイメントに語ったところによるとこうだ。「結局のところ俺たちはアーティストであり、探検家なんだ。注意を引くために出歩いてるわけじゃない。他人が俺について考えていることってのは俺には関係ないことだ。俺たちは自分自身でこれをしようと決めている。もし楽しめないなら、やるな!ってことだ。キミに気に入ってもらいたいと祈ったりはしない。それは生きてるって言わないからな!だから俺たちが来て欲しいファンはオープンマインドで人生で新しいことを体験するのが好きな人たちだね。」

    ロブはこう主張する。「人々がこう言う。「俺にとってはオールドスクールで初期のメタリカが全てだ!」でもわかるかい?俺たちはそれをやってきたんだよ。今年『Kill 'Em All』を完全再現した。去年初めてブラックアルバムを全曲やった。あれは本当に楽しかったね。そして『Master of Puppets』でも同じことをしてきた。なるほど。俺は『Ride The Lightning』も気に入っている。全アルバムのなかでもお気に入りのアルバムのひとつだ。でも『Death Magnetic』も大好きなんだ。わかるでしょ?」

    もはやメタリカにとって残されていることと言えば、シニカルなファンがそれを気に入るかどうかに関わらず、ロブとその同志たちが2014年以降に望んでいるバンドの本質を封じ込めた新しい音のランドマークを構築するために彼らの新しいアイデアを絞り込み、磨きをかけるよう再びジャムルームに集まることだけだ。ありがたいことにメタリカはすでに、少なくとも名目上は、頑固なスラッシュ愛好家から『Death Magnetic』時代に乳離れしたような若いファンまで皆を楽しませるべき新譜のための音楽的価値を築いてきているようだ。

    ロブは言う。「俺たちからしたら、グルーヴがなきゃね。つまり俺たちみんなが感じる何かってこと。グルーヴは必須なんだ。グルーヴの力は音楽を素晴らしいものにしてくれる。新しいこと、これまでと違うことをやるのもいつだって重要だね。最後には俺たち自身がハッピーになり、やってきたことについて素晴らしいと感じる。それもまた俺たちにとって重要だ。願わくば、ファンにもこういうことを受け入れて欲しいね。俺たちはするべきことに挑むべく時間をかける。でも前回の作曲とレコーディングの過程で俺たちは5人もの子供が生まれた。今回はおそらくそういうことにはならないと思うよ!俺たちはとてもエキサイトしているし、(アルバム完成まで)いずれたどり着く。2014年はもちろん新しいメタリカの音楽に従事するよ。それもこのバンドにいてエキサイティングな時間なんだ!」

    ぶっちゃけると、このメタリカ特集、ロバート・トゥルージロ以外のメンバーの発言は他のメディアでの発言からの引用が多いです。もしかして独占インタビューとれたのロブだけなんじゃないか?(笑)そして特集にふさわしい文章量にすべく再構成したという印象です。(中身はそれなりに興味深いけど)

    ただ、前回紹介した豪華特典や他で見ない写真(特に「ジェイムズがかわいい」写真多め)を見れるだけでも買う価値はあるかと。そんなジェイムズのかわいい写真を1枚ご紹介して締めたいと思います。

    jmz_onegai

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    METAL HAMMER誌でメタリカ&『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』特集
    METAL HAMMER誌のメタリカ&「メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー」特集号が届きました

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    先日お伝えしたMETAL HAMMER誌が届きました。
    まずは特典いっぱいのメタリカ特集号の開封の様子を。
    ※今回は恒例の大きさ比較用ニベアは無し。

    雑誌を包む封に『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』印。
    metalhammer_01

    帯を取ります。
    metalhammer_01a

    よく見ると「Enter Sandman」の子守唄の部分が(真裏にはサビ部分)。
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    特典その1。特大ステッカー(A4サイズ)。
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    特典その2。「メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー」特別冊子。
    主演俳優のデイン・デハーン、監督のニムロッド・アーントル、プロデューサーのシャーロット・ハギンズのインタビュー。そして中面にはミニポスター付き。
    metalhammer_04

    特典その3。リバーシブル特大ポスター。「Full Arsenal」公演と、
    metalhammer_06

    「メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー」。
    metalhammer_07

    そして特典その4の付録CDと本編。
    metalhammer_05

    以下、管理人拙訳にて『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』についてロバート・トゥルージロが語っている部分を抜粋。

    「俺たちはこの映画、この新たな挑戦でドアをぶち破ってもっと多くの人が俺たちと接してもらえればと思っているんだ。一般論として、メタリカのことがよく知られている場所では、まだファンじゃないって人たちがたくさんいる。だからこの類のない3D体験でバンドを認めてもらい、将来俺たちがロードに出たときにライヴやこのショーをチェックしてもらえればと思う。願わくば、そういった人たちに飛び跳ねてもらいたいね。この映画はそれには本当にもってこいだよ。俺はいつも言うんだけど、メタリカでいることっていうのは本当に手に汗握る生活なんだ。何か創造的な、例えばルー・リードとやった実験的なことみたいなのをやろうとなった時、難しい挑戦なんだけど、本当に楽しくもある。ファンは明らかに「何だこれ?」ってなるだろうし、ちょっと戸惑ってしまったかもしれない。この映画のプロジェクトも同じことで「OK。で、これまでの彼らは何だったんだ?」「アルバムは作れないのか?」ってなるだろう。それは俺も理解しているよ。でも同時にそういったことがメタリカを何年にも渡って特別なものにしているんだ。それが『S&M』でオーケストラと一緒に演奏することであろうと、30周年を祝うショーであろうと、その他のもろもろであろうとね。俺たちはただ水に飛び込んで泳ぎ始めるだけなんだ。」

    他にもメタリカの独自レーベル「Blackened Recordings」や新譜について語っている部分もありますが、それは次回以降に。

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