メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    タグ:インタビュー

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    映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』の一般公開が近づき、メタリカのメディア露出がちらちらと増えてくるようで。

    2013年11月20日
    に発売される「TV Bros.」にてジェイムズ・ヘットフィールド&ラーズ・ウルリッヒのインタビューが掲載予定とのこと。

    表紙画像がアップされたら差し替え予定。
    HBTVB
    TV Bros. 2013年11月23日号


    TV Bros.のサイト上で掲載されている概要はこちら。

    次号概要:『さまぁ〜ずライブ9』DVD発売記念特集、日焼け特集、メタリカ登場!ほか
    『さまぁ〜ずライブ9』DVD発売を記念して、さまぁ〜ずのお二人が本誌登場!!
    また、お二人に合わせて(?)冬だけど<日焼け>特集も予定。
    そして、カーカスに続き次号はメタリカ?というラインナップでお届けいたします。どうぞお楽しみに〜。

    TV Bros.(2013-11-06)

    何で「?」が付いているのか、若干不安ではありますが(苦笑)

    ちなみにこの記事を書いている時点(2013年11月6日)の最新号では表紙にも書かれている、面白い漫画を勝手に表彰する「ブロスコミックアワード2013」の他、『LOUD PARK 13』にも出演したCARCASSのインタビューが掲載されています。

    tvbros1109
    TV Bros. 2013年11月9日号


    「TV Bros.」では以前、オジー・オズボーンのインタビューも掲載されていたことあったし、メタル畑の方が編集部にいるのかしら?
    TVBros_2010_22

    このぐらいインパクトのある表紙が欲しいとこですが、次号予告の力の入れ具合的にはさまぁ〜ずが表紙かな。

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    「ヘドバン vol.2」にて“俺たちのMETALLICA御柱祭”特集
    BURRN!12月号にラーズ・ウルリッヒ&ロバート・トゥルージロのインタビュー掲載
    週刊SPA!でラーズ・ウルリッヒのインタビュー掲載

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    ボン・ジョヴィが表紙のBURRN!12月号に映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』に関するラーズ・ウルリッヒとロバート・トゥルージロ、さらに監督をつとめたニムロッド・アーントルのインタビューが掲載されています。B!誌による映画見所解説も。インタビューでは、ガッツリネタバレしている部分がありますが、聞かざるをえない質問でしたかね。もはやシナリオで魅せる映画ではないという認識でOK?(苦笑)

    burrn_201312
    BURRN!2013年12月号


    メタリカ関連で言えば、映画に絡んだインタビューに加えて、5月に亡くなったスレイヤーのジェフ・ハンネマン追悼特集としてロバート・トゥルージロのインタビューが4ページぎっちり収録されています。生前多くを語らなかったジェフの意外な素顔を明かしてくれました。

    あと表紙裏にメタリカ・スルー・ザ・ネヴァーの広告。そこにはあのお方の文言が。

    誰も成し遂げていないことをやりたい。
    その大いなるメタリカの野望が、
    『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』として結実した。

    伊藤政則/MASA ITO

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    BURRN!2013年10月号の表紙は創刊以来初のライヴ写真

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    日本でも急速に地位を固めつつある“Haloween”ですが、「The Pulse Of Radio」のハロウィン特集にて、ジェイムズ・ヘットフィールドが小さい頃のハロウィン仮装の思い出について語ってくれています。

    「俺はバットマンになりたかった。母が俺に仮装する一式のものを作ったんだ。洋裁が得意だったからね。で、作ってくれたんだが、耳から何から全部、デカい虎みたいだったよ(笑)何てこった!学校に俺の写真があるんだが、その写真のなかで他のみんなはカウボーイみたいな格好をするなか、俺はヒゲを描いたこのマヌケな虎みたいな格好で座っているんだ。俺がなりたかったのはこんなものじゃないって思ったね。でもこれがハロウィンで起きたことさ(笑)」

    BLABBERMOUTH.NET(2013-10-31)

    そんな小さい頃のジェイムズの写真ないだろうなぁなどとネットを漁っていたら、大人になってから虎みたいな仮装しているジェイムズを見つけました(笑)
    jameshetfield_tiger

    どうやらリハーサル時のヒトコマだったようです。


    Quebec Magneticのときのマスク以外にもこんな扮装していたとは知らなかったなぁ(笑)

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    ジェイムズ・ヘットフィールド、最悪のクリスマスの思い出語る。
    メタリカのクリスマスの過ごし方。

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    TVK(テレビ神奈川)にて放送中の伊藤政則氏の番組「Rock City」にて先日のサマーソニックで来日した時に行われたラーズ・ウルリッヒのインタビューが放送されました。先日ご紹介した続きで映画のことを中心に語ってくれています。

    「Hey! Lars is here! You Watchin' Masa Ito's Rock City!」
    lars_1

    まずは映画と試写会の案内をする伊藤政則氏。

    さぁ!いよいよ11月22日、日本でもメタリカの映画「Through The Never」が公開されます!まぁ何と言ってもメタリカが築き上げてきた自らの屈強な精神性を、その、映画で表現したというねぇ。ただ単にライヴがすごいだけじゃない、ただ単に外で起こっている悪夢がすごいだけじゃない、メタリカというバンドの本当の凄みを今度我々はこの映画の中で体験することになります。しかもIMAX3Dという!嬉しいじゃないですか。さて11月14日木曜日、実はですね、109シネマズ川崎シアター7で試写が行われるんですよ。この貴重な試写にですね、この番組を見ているメタリカフリークの方を15組30名の方を11月14日木曜日の試写に!ご招待します!これは凄いことになると思いますよ!はい!たくさんのご応募お待ちしています。さぁそれでは映画についてラーズ・ウルリッヒのコメントをみてください!

    以下、テレビ画像とインタビュー文字起こし。

    伊藤政則
    「ボクにとってのメタリカは、誰もやらないことをやる。しかもスケールのデカいことをやる。そういうバンドという認識があるんですけど、映画「Through The Never」観ましたけど、まさにそういう映画ができたように思うんですけどどうですか?」

    ラーズ・ウルリッヒ
    「君、観たの?」
    lars_2

    「そうか、それは良かったありがとう・・・そうだといいんだけど。スケールがデカいかどうかはわからないけど、君も知っての通り、俺達は常に違うやり方をする様、心がけて来た。俺達の為、そしてファンの為でもあるけど、まずは何よりも俺達の為でファンがそれを認めてくれる事を願っている。」

    「さっきも言ったけど、色んな事をするのは俺達自身に対するチャレンジなんだ。でも俺達はすごくラッキーでクレイジーなプロジェクトを実践する為の資金に恵まれている。そっち方面の心配をしないでもいいのは贅沢だし、ものすごく幸運だよ。」
    lars_3

    「もちろん映画作りはすごくエキサイティングだけど、同時に気苦労も多い。かなりクレイジーだよ。レコード作り、音楽作りとはかなり違う。でも近頃のMETALLICAの生活は色んなクリエイティヴなプロジェクトをやる事であって、曲作りや音楽作りに限った事じゃない。」
    lars_4

    「だから頑張らないといけないけど、今回のは俺達がこれまでやった事の中で一番クレイジーだし、一番スケールがデカい。エキサイティングであると同時に恐ろしいよ。正直、ちょっと圧倒されたね。ひどく困惑した事もあったし、ちょっと大変な事もあった。」
    lars_5

    「何百という人が関わっている。それだけの作業が必要だからだ。でも俺達はあれほどの数の人に慣れていなかった。全て自分達でやりたがるからだ。和気あいあいとしたいんだな。それで必ずしも上手く行かない事がわかったけどね。全員が意見を持っていて、全員が参加したがっている。実に大勢の人が関わっていた。クレイジーだよ。でももちろんエキサイティングなんで、それを世界と分かち合えるのを楽しみにしているよ。」

    メタリカのコーナー最後は、「Through The Never」サウンドトラックから「Master of Puppets」


    セーソク氏の質問中に爪楊枝をいじるラーズ・・・(笑)
    lars_s

    ミーグリのときに咥えていたものと同じヤツですかね(笑)

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    「伊藤政則のRockCity」にてラーズ・ウルリッヒのインタビュー放送とプレミア試写招待告知!など
    「Rock City」にてサマーソニック2013で来日時のラーズ・ウルリッヒのインタビューを放送
    ジェイムズ・ヘットフィールド、日本テレビ「ZIP!」出演
    2013年8月10日サマーソニック メタリカ Meet & Greet編

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    英紙ガーディアンにてラーズ・ウルリッヒが先日亡くなったルー・リードとのエピソードについて率直に語っています。膨大な英文に管理人はたじろぎ、「長い・・・訳す身にもなってよ・・・」とか思ってしまいましたが、それだけの思いが詰まっていました。一筋縄ではいかなかったルー・リードという人となりがよくあらわれているエピソードだと思います。誤訳も部分部分あるかもしれませんが、大意は間違っていないだろうということで管理人拙訳にてどうぞ。

    reedandlars

    1ヶ月前、アポロシアターでライヴをするためにニューヨークにやってきたときに俺達はやりとりをした。ルーはショーにやってきて、くつろいでいく予定だった。(でも)体調が悪くなっているからと、彼は姿を表さなかった。だから良くないということは知っていた。でもそこまで深刻だとは知らなかったんだ。俺は半分ショックを受け、半分は押しつぶされた。こんなに早く逝ってしまったことにショックを受け、喪失感で押しつぶされたよ。

    ロックンロール界のほとんどの人たちはルー・リードと彼の評判を知っている。俺は10年前に彼と少しだけ付き合い程度に会ったことがあった。そこでは彼はとても思いやりのある人だった。4年前、俺たちがロックの殿堂入りのコンサートをしたときに、俺たちがある部分のホストだったから、俺たちは一緒にやろうとルーを招待した。俺たちはあらかじめフィルターのかかっていない彼の評判や彼が話した自分の考えについて知っていた。彼はちょっと素っ気ないかもしれないと人から聞かされていた。マンハッタンのど真ん中にあるリハーサル室にいたら、彼はやって来て、とても素っ気なく、無愛想で、まったくキミが考えているであろう人物だったよ。俺たちは準備して、楽曲を2つ、3つ軽く合わせた。彼は俺たちがどれだけやかましいか、そしてやっていること全てが間違っていると文句を言っていた。俺たちがやっていたこと何もかもが間違っていたんだ。それは俺たちの音楽への全アプローチに限らなかった。俺たちの存在が間違っていたのさ。俺たちが生まれた日から、俺たちの存在は間違っていた。もちろんここでは誇張しているけどね。

    でも1時間かそこら、彼と俺とで少し話をして、悪いことは何も起こりそうにないと俺は彼を安心させたと思うんだ。俺が誰かにルーについて話していたとき、それに気付いた。彼世代の多くの人が、彼らを利用した奴らによってビジネスの内外両方で長年に渡って不当な扱いを受けてきた。多くの人が用心深いんだ。だから40代の多くのミュージシャンが両手を広げて彼を歓迎して、輪に入るように招待してセッションした。(それでも)彼は何が起こるのか疑念を持っていた。それを俺は理解したし、それについて彼を咎めないよ。

    ものごとが打ち解けあうと、俺と彼とで隅で話し合いをして、すぐにかなりクールなことになった。俺たちは多くのことが共通していることに気付かされた。そこには信頼があった。でも彼はとても用心深く、疑り深い人間だった。彼と次の何年かを過ごし、インタビューからギグまで共にした全てにおいてそれが見受けられたね。彼のレーダー上に誰か新しい人が来るといつだって、まず彼がその人を評価しなければ、彼自身が心を開くことはなかった。俺は彼世代のアーティスト6人と会ってきたけど、彼らと充分に話せば、男どもやシステムやビジネスやとんでもない契約にお互いどれだけヤラれてきたか何でも話してくれるよ。

    俺たち2人はアウトサイダーだったし、他のみんながやっていた同じ道をたどっていくのを快しとは決して思わない。メタリカはいつだって自立してやってきたし、ルー・リードはアウトサイダーになること、自立した人間になることの創始者なんだ。自分のドラムで行進し、あらゆるプロジェクトを以前やったものとはまったく違うものにしていき、決して自分以外の誰に対しても責任を負わない、そんな先駆者なんだ。

    俺たちはそういうものの上に同族として分かち合った。そして俺たちは彼が持っていないものを、あるいはあまり体験してこなかったであろうことを彼にもたらした。彼自身の言葉で言えば、「エネルギー」「重さ」「サイズ」だね。俺たちがプレイし始めたら、そういうことが何であろうと起きるんだ。彼が俺たちにもたらしたものもそうだ。もちろん、彼が俺たちにもたらした驚くべき作品『Lulu』、彼によって既に書かれていた、彼女の突飛な行いと性的な試みについてのこの作品もそうだ。俺たちは互いに何かをもたらし、環境に合わせてやっていく能力の欠如を分かち合っていたんだ。

    (ロックの殿堂の創始者のひとりである)ジャン・ウェナーがロックの殿堂入りで称賛し、U2とブルース・スプリングスティーンはほとんどの部分のホストをつとめずにそこにいた。彼らは俺たちにホストを頼んだから、俺たちは一緒にやろうとルーに頼んだんだ。それはとても上手くいったね。彼は俺たちといて心地よく感じたと思う。俺たちがマディソン・スクエア・ガーデンを後にしようとしたとき、彼は俺を見た。俺たちは車に乗るためにマディソン・スクエア・ガーデンの駐車場の奥へと歩いていたときだった。そして俺たちは1年半後に同じマディソン・スクエア・ガーデンでレコードを作ることになった。でも『Lulu』の突飛な体験、そしてレコードとなった全てのものはおそらく数10年間、彼の頭のなかで渦巻いていたことだったんだよ。これがこの個性的な人物と、彼女の人生のなかでまったく違った男たちとの関係を描いたお話ってとこだね。

    俺は昨日、車の中で子供のためにあのレコードを流していたんだけど、今日的な意味を帯びて、これまでになく激しく、信じられないほど強力で、とても生き生きと本能的に聴こえたよ。彼がこの驚くべき叙情詩的な物語をもたらしたんだ。俺は誰の「ベスト」とか「No.1」とかには興味がないけど、彼は過去40年間のロックンロールの世界のなかで最も洗練された詩人だった。彼は多くの時間を共に過ごしたこの物語をもたらした。でも、その反面、信じられないような本能的衝動をスタジオにもたらした。そこでは彼がすぐに何かを思い付くよう要求されたんだ。

    何も考えず、何も努力せず、何も分析せず、あるいは何も深堀りしない。ただプレイし始めて、ルーは半分はこれらの詩を朗唱し、半分は歌う。こうしてこのレコードは出来た。考えるよりもただやってみるっていうスタジオでの異なるアプローチを教わった。3週間で全楽曲をレコーディングしたんだ。3週間じゃ普段のメタリカのレコード制作なら、スタジオのどの角にドラムをセットするかさえ決まっていなかったよ。全てのことがとても衝動的だったし、そこには分析的な思考はほとんどなかった。

    ハードロック・コミュニティは、かなり辛辣になりうるから、俺はかなり鈍感になっている。ハードロック・コミュニティがあのレコード(『Lulu』)に背を向けたときも俺は驚かなかった。多くの人が言っていた。「おぉルー・リードが歌ってない」あぁわかってるよ。この40年間、彼が何をやってきたと思ってるんだ?彼がロバート・プラントみたいだとでも思っていたのか?彼はそんなことしないだろ。ハードロック・コミュニティでは、俺は特に驚かなかった。でももっと知的な作家がそれに対して辛辣だったのには驚いたよ。

    でも2年後には、多くの人が意見を変えてきた。(ラジオ・パーソナリティの)ハワード・スターンは『Lulu』について自分がどれだけ間違った認識を持っていたか、そして(収録曲である)「Junior Dad」が2年前に出されたとしても去年のお気に入り曲だったっていう全てのエピソードを話してくれた。今から25年後には、あのレコードを持っている、あるいはあれが出されたときから大好きだと主張する何百万人もの人々がいることになる。もちろんどちらも真実にはならないだろう。(それでも)俺はあのレコードは上手く歳を経るんじゃないかと思っている。あれを昨日流してみたが、ヤバいくらいイケてたよ。ある意味、みんながあれを受け入れなかったことはクールなことかもしれない。なぜならあれは(これまでよりも)俺たちのためのものだし、俺たちのプロジェクトだし、俺たちのレコードだ。これは多数のために作られたモノでは決してない。そして多数の人はそれを好きにはならなかった。そのことがあれに関わった人にとっては、あのレコードをより貴重なものとさせているんだ。

    俺は彼のもろさをいつも思い出す。彼のもろさとつながることで、それと一体感を持つのを感じた。彼はとてもオープンだった。「ラーズ愛してるぜ」と言ったり、メールでハートを打ったりするんだ。あれは本当に素晴らしかったね。彼の何もフィルターも持たないやり方は俺がこれからも最も覚えているモノになると思う。彼のもろさもね。俺が会ったことのない誰かについて彼が何を言ったとしても、彼はいつだって自分の真実を話していた。決して頭で感じるんじゃなく、いつもどこか他の場所で感じていたんだ。人が話すとき、(言葉は)脳から出てきている。彼の発する言葉がどこから出てきているのか俺にはわからない。でもどこか別の場所から出てきているんだ。感情に満ち溢れ、荒々しいその言葉は本当に俺と共鳴した。俺は彼に力を与えたかった。そしてメタリカが力を与えたと思っている。いったんガードが取り払われたら、彼という人間は本当に素晴らしかったし、無邪気だったよ。

    the guardian(2013-10-30)

    いろんなインタビュアーが苦戦したエピソードに事欠かないルー・リードでしたが、一度壁が取り払われればこれほど純粋で無邪気な人はいないのかもしれません。ラーズのコミュ力にも敬服させられます。

    lulu


    さんざん訳しておいてなんだけど、こっちの方が日本語として通りがよいね・・・。
    http://ro69.jp/news/detail/91481

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    【訃報】ルー・リード(Lou Reed)死去

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    Qマガジンの最新号でメタリカがポップミュージシャン、ジャスティン・ビーバーのファン“Belieber”であるか尋ねられました。
    metallica-justin

    質問のきっかけとなったのは、ジャスティン・ビーバーが「Fade to Black」のイントロを口ずさむこの動画とメタリカファンであることを明かした過去のインタビュー。


    ジャスティンは以前、GQでのインタビューでメタリカファンであり、「Fade To Black」「One」がお気に入りの2曲であると語っていました。

    そして、“Belieber”であるか尋ねられたメタリカのメンバーたちはこう答えています。

    ジェイムズ・ヘットフィールド
    「俺たちが“Belieber”かだって?答えはYesだ。」

    ラーズ・ウルリッヒ
    「“Belieber”じゃなくて彼に対する敬意を持つことなんてできるかい?あの子は本当に才能があるよ。彼のようにあれだけ若くして、やってのけたことをするのは、人を操れるような人間じゃないと。だから彼が今も世に出て、やっているということには恐れ入るし、特別な才能があると思うんだ。だから俺も“Belieber”みたいなもんだよ。彼が「One」が好きで、リアム・ギャラガーも彼のことを気に入っているなら、OK、その通りだってもんだよ。(※)」

    ロバート・トゥルージロ
    「彼が(ゴシップ誌を賑わす)ゴタゴタから抜け出したら、“Belieber”になるよ。」

    ※訳注:オアシスファンとしても知られるラーズ・ウルリッヒ。そしてリアム・ギャラガーも英大衆紙「Sun」のインタビューで自らBelieber”であると答えています。

    ちなみにメタリカのマネージャー、ピーター・メンチはジャスティン・ビーバーの子供じみた振る舞いを見てきたのか、英大衆紙「Sun」のインタビューで、マネージメントの能力不足を指摘し「(自分がマネージャーだったら)彼を(懲罰部屋である)薪小屋へ連れてって、お尻ペンペンするだろうね。」と語っています。

    BLABBERMOUTH.NETより(2013-10-29)

    管理人なんかはこの動画見てイラッとしかしなかったので、動画がアップされた当初はこちらでは取り上げる気にもならなかったのですが(苦笑)、メタリカがインタビューに答えていたのでここでも取り上げることにしました。さすがにメタリカは絶妙な言い回しで答えてくれましたね。(カークはこの質問には答えなかったのかしら)

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    デイヴ・グロール、メタリカへファン・レター
    ラーズ・ウルリッヒ、ファンからの熱いリクエストに困惑。

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    日本のメディア掲載情報。

    明日10月29日発売の週刊SPA!11月5日号(ややこしい)にてラーズ・ウルリッヒのインタビューが掲載されます。表紙の人は舟山久美子(くみっきー)です。

    spa_131105hb

    中吊り広告にもメタリカの文字は一切ありませんが(苦笑)
    よく見たら、SPA!の文字の上に書いてありました(汗)
    spa_n131105

    インタビューの他、サマソニ来日時のメタリカのメンバー4ショットの写真入りの記事が4ページ組まれるとのこと。冒頭部分のみ、週刊SPA!のサイトにアップされています。

    だから俺たちはメタル業界から嫌われている

    アルバム累計セールスが1億枚を超えるモンスターバンド、メタリカ。初のプロデュース映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』では衰え知らずのライブパフォーマンスを披露しているが、なぜ初の映画という表現に挑戦したのだろうか? バンドの核であるドラマー、ラーズ・ウルリッヒが「メタリカのような資金力のあるバンドはレコード会社に頼る必要がない」と、自信溢れる言葉とともに語りだした。

    週刊SPA!(2013-10-28)

    明日(10月29日)は本屋・コンビニにダッシュ!(後楽園ゆうえんちで僕と握手!風に)

    【追記】
    発売日当日となって「日刊SPA!」で、一部「週刊SPA!」に掲載されていないインタビューを載せていたので転載。

    メタリカのラーズ「欲しいレコードはほとんど手に入れた」

    アルバム累計セールスが1億枚を超えるモンスターバンド、メタリカ。初のプロデュース映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』(11月22日から全国ロードショー)では衰え知らずのライブパフォーマンスを披露しているが、なぜ初の映画という表現に挑戦したのだろうか?バンドの核であるドラマー、ラーズ・ウルリッヒに聞いた。

    「今回の映画はただライブを撮影するだけではなく、コンサート・ムービーとドラマ部分(主演は『アメイジング・スパイダーマン2』のデイン・デハーン)が同時進行して、今までになかった映画に仕上がっているんだ。この映画は、既存のツアーやコンサートを記録したものではなく、作品として撮影されたものだ。実際に会場に観客を入れて、ライブ演奏を行った、“映画のためのライブ”。4人の役者と、2万人のエキストラが集まったようなものだよ」

    今回の映画はIMAX/3D映画となっており、映画館に行かなければ体験できないものとなっている。メタリカはレコード・ストア・デイ(店頭でしか買えない限定盤やインストアイベントで盛り上げるレコード店の振興キャンペーン)にも参加することで、音楽ファンが積極的に外へ出ていくことを促しているようだ。

    「オレ自身がガキの頃、レコード店で人生の多くの重要なことを学んだからね。ただ、もしメタリカが何かを促すとしたら、それは“多様性”だ。オレたちの音楽は、どんな環境でも楽しむことができる。外でも、家でも、立っても座っても、逆立ちしても……そう考えているから、いろいろなライブ会場でプレイしたいんだ」

    実際に、ラーズ自身も若い頃はイギリスまでレコードを漁りに行っていたという。

    「最近では欲しいものはだいたい手に入ったし、あまり行かなくなってしまったけどね。オレは、自分の蒐集対象のレコードが揃ったからといって、『じゃあ次はこれを集めよう』というタイプじゃないんだ。イギリスの、ある時代のロックが好きなんだけど、その大半を入手してしまった」

    ちなみに、ラーズが所有しているイギリスのニュー・ウェイブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル(NWBOHN)系のレコードで、最もレアなものとはなんなのか?

    「アイアン・メイデンが1979年に出したシングル『サウンドハウス・テープス』、それからサムソンの初期の2枚のシングル『テレフォン』『Mr.ロックンロール』……どれもレアなレコードだ。でも日本に来て驚くのは、コレクター向けの店で、一生見ることがないと思っていた廃盤レコードが店頭に並んでいることだね」


    SPA1308-metallica

    日刊SPA!(2013-10-29)

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    関連記事
    「伊藤政則のRockCity」にてラーズ・ウルリッヒのインタビュー放送とプレミア試写招待告知!など
    フリーペーパー「FLJ」にてロバート・トゥルージロのインタビュー掲載
    「Rock City」にてサマーソニック2013で来日時のラーズ・ウルリッヒのインタビューを放送
    ジェイムズ・ヘットフィールド、日本テレビ「ZIP!」出演

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    11月1日(金)深夜にTVKで放送される「伊藤政則のRockCity」にてラーズ・ウルリッヒのインタビュー放送ありとのこと。おそらくサマソニの際に行われたインタビューの続きでしょう。

    itou
    http://www.tvk-yokohama.com/rockcity/


    そして同日番組中に『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』試写会15組30名様ご招待の告知が行われます!試写会の日時場所は以下の通り。

    日時:2013年11月14日(木)18:30開場 /19:00開映
    場所:109シネマズ川崎シアター7

    さすがセーソクさん!太っ腹です。(ゴマスリ)
    まだ新著のレビューも書けていませんが、いずれ別サイト(メタリカグッズ情報館)で書くつもりです。

    mokugekisyougen_cover
    目撃証言 ヘヴィ・メタルの肖像


    そして、もうひとつメディア掲載情報。

    本日10月24日発売のメンズファッション誌「STEET JACK」にて、23日が誕生日だったロバート・トゥルージロの短いインタビューがカラー写真とともに掲載されています。先日取り上げた「FLJ」のロングインタビューに比べるとボリューム(1ページ)に欠けますが、、映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』の見どころなどについて語ってくれています。ちなみに表紙は「まゆゆ」です。

    streetjack12
    STREET JACK 12月号


    自分にとってはレジに持っていくの、なかなか勇気がいりましたよ・・・


    【追記】
    さらにいくつか試写会プレゼントの件を集めてみました。
    いずれも「RockCity」と同じ日時場所の試写会です。

    ■『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』IMAX3Dプレミア試写会

    ・日時:11月14日(木)18:30開場/19:00開映(本編92分)
    ・場所:109シネマズ川崎 シアター7(神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F)

    まずは「Kotaku JAPAN」さん。こちらは5組10名様。
    応募方法はこちらから。
    http://www.kotaku.jp/2013/10/metallicathroughthenever_imax3d.html

    メタリカへの熱い思いを書いてぜひ。


    続いて「Young Guitar」さん。こちらも5組10名様。
    応募方法はこちらから。
    http://youngguitar.jp/2013_10/artists/metallica/17402


    さらに「MovieWalker」さん。こちらは20組40名様。
    応募方法はこちらから。
    http://movie.walkerplus.com/shisyakai/8283/


    そして大御所「ぴあ」さん。こちらは30組60名様。
    応募方法はこちらから。(要ユーザー登録)
    http://cinema.pia.co.jp/topics/5989


    さらには「FMヨコハマ」さんの「ROCK DRIVE」から10組20名様。
    応募方法はこちらから。
    http://blog.fmyokohama.jp/rockdrive/2013/10/post-0e4b.html

    これで全部かしら・・・。

    【追記】
    「AOL News」さんから10組20名様。
    応募方法はこちらから。
    http://news.aol.jp/2013/10/28/metallica/

    「まんたんウェブ」さんから5組10名様。
    応募方法はこちらから。
    http://mantan-web.jp/2013/10/29/20131029dog00m200022000c.html

    「cinemacafe」さんから10組20名様。
    応募方法はこちらから。(要ユーザー登録)
    http://www.cinemacafe.net/article/2013/10/31/20012.html

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    「Rock City」にてサマーソニック2013で来日時のラーズ・ウルリッヒのインタビューを放送
    フリーペーパー「FLJ」にてロバート・トゥルージロのインタビュー掲載
    映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』試写会レビュー&数量限定ポスター付き前売り券発売

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