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<title>メタリカ情報局</title>
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<description>メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました的なメタリカブログ。故に完全非公式。
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<title>メタリカ表紙のRollingStone誌のBIG ISSUE（ラーズ・ウルリッヒ編）</title>
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<description>メタリカが特集されたRollingStone誌のBIG ISSUE。※こちらで英語版は無料で読めます。（おそらく期間限定）http://www.flipseekpubs.com/publication/?i=110532ジェイムズ編に続き、今回はラーズ編をお届け。レコーディングスタジオで行われたラーズ・ウルリッヒのインタビ...</description>
<dc:creator>bellz</dc:creator>
<dc:date>2012-05-20T17:28:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタリカが特集されたRollingStone誌のBIG ISSUE。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/1/e/1ea2bc27.jpg" title="rs_metallica" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/1/e/1ea2bc27-s.jpg" alt="rs_metallica" class="pict" border="0" height="209" hspace="5" width="350"></a><br /><br />※こちらで英語版は無料で読めます。（おそらく期間限定）<br /><a href="http://www.flipseekpubs.com/publication/?i=110532" target="_blank">http://www.flipseekpubs.com/publication/?i=110532</a><br /><br />ジェイムズ編に続き、今回はラーズ編をお届け。<br />レコーディングスタジオで行われたラーズ・ウルリッヒのインタビューを誤訳御免の管理人拙訳にてどうぞ。<br /><br /><blockquote>RollingStone<br />ブラックアルバムを逆から演奏したのは誰のアイデアなんですか？<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">もし気に入ってくれたんなら、それは俺のアイデアだよ。もし気に入らなかったら、それはジェイムズのアイデアさ（笑）。良かれ悪かれ、俺はセットリストマンだからね。もしうまくいかなかったら、全部変えるべきものなんだよ。でもどちらかというと知られていない、埋もれていた曲から始めて、「Sad but True」「Enter Sandman」で終えるアイデアはうまくいっているようだね。キミらもアルバム１曲目の決定的な写真で終われるでしょ。</span><br /><br />RollingStone<br />あのアルバムでスピード・メタルから短いシンプルな曲にシフトして、そこからメタリカのキャリアのトーンを決定づけました。つまりあなた方を好きな人たちを戸惑わせる新しい手法を厭わずやるという。<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">レコードが全てを物語ると俺は大いに信じている。初期のレコードの、「Harvester of Sorrow」「Ride the Lightning」なんかはもっとストレートで、舞台に立つ4人っていうものだったけど、俺たちはそういうものは全部やりきった。他に行くべきところがないほどに。「Dyer's Eve」の後にどこに行こうってんだい？もっと速くはないだろう。ヘットフィールドが親について叫ぶよりもさらに誰かを愚弄なんてできない。そういうのは俺たちにとって80年代の終わりのことだった。</span><br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">1990年の夏、トロントでエアロスミスとショーをやったちょうどそのとき、ブラックアルバムを制作し始めたんだ。（そのときのショーで）VIP席で（共同マネージャーの）クリフ・バーンスタインと座っていた時のことを覚えているよ。彼はこう言ったんだ。「キミが大いに影響を受けたミスフィッツの「Last Caress」は1分半だ。キミの一部とも言える（ローリング・ストーンズの）「Jumpin' Jack Flash」もしかり。キミはまだそういうものを出していない。」とね。<br /><br />サンフランシスコに戻ると、（「Enter Sandman」の一部分を含んだ）カークのリフ・テープがあった。曲全体をあのリフで構成する。「Enter Sandman」がアルバムの青写真になったよ。そこから2ヶ月超で残りの曲ができたんだ。</span><br /><br />RollingStone<br />あのアルバムをライヴでやることは次のアルバムにどれだけ影響しますか？<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">かれこれ1ヶ月間、これらの曲に取り組んでいる今は、運転中に聴いたり、ライヴでやる前に浸りきってたりしてたんだ。「なんであそこでキーをひとつあげたんだろう？なんであそこは2回じゃなくて4回繰り返したんだろう？」ってな具合に。今日もそんなことを考えていたよ。「Sad but True」で中間のコーラス部分があって、そこからギターソロに入っていく。3番目のバースに入る前にちょっとブレイクがあった。</span><br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">もう考えるのを止められない。「なんであんな風にしたんだろう？ちょっとばかり何かを拝借できたかもしれない。」もし自身を詮索できなかったら、こんなことに何の意味がある？考えるのが面白いんだよ。かつて外国で俺たちが出したこのアルバムが注目され、この秋にはそんな制作現場に戻るってことを考えるとね。</span><br /><br />RollingStone<br />新曲制作の妨げになるようなたくさんのプロジェクトがたくさんありますよね。<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">ただレコード出してツアーする、レコード出してツアーするっていうバンドにはなりたくないんだ。自分が死ぬ日にはこう言うだろうね。「誰がルー・リードとレコードを作りたくないってんだい？」とね。これらのプロジェクトは冒険であり、未知の領域であり、筋肉の記憶（これまでやってきたこと）以上のことができる場所なんだ。型とか、他のレコードを出すためだけに存在するバンドなんていう理由から抜け出したいんだ。</span><br /><br />RollingStone<br />あなたがたは今、オンとかオフといったものがないですよね。年中働いてますよ。<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「働く」という言葉を前向きに受け取っておくよ。HQにやってきて、音楽を演奏して、汗をかく。これが楽しいんだ。俺たちはこういうことが大好きでしょうがないのさ。全ての落とし穴や罠から生き残ってきた。こういう馬鹿げたこと全ては『Some Kind of Monster（邦題：メタリカ真実の瞬間）』で見ることができる。こういったこと全てはリズムをみつけるようなものだね。レッド・ホット・チリ・ペッパーズのようなものじゃなく。彼らは自身のレコードを制作し、ツアーをする。それから3、4年留守にする。ああいうのは俺たちの宿命じゃない。</span><br /><br />RollingStone<br />Orionフェスティバルで、あなたはどの部分をこれは自分がやったと言うんでしょうか？<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">俺が名前を思いついたんだ（笑）。俺にとって、アークティック・モンキーズがそこでやるのは大きい。彼らはインディーバンドに扮装したヘヴィ・メタル・バンドだと俺は思っている。「Perhaps Vampires Is a Bit Strong But...」みたいな曲を聴けば、ほとんどラッシュの要素がそこにはあるんだ。アヴェンジド・セヴンフォールドは俺にとってとても大事なバンドだ。参加するかどうか彼らはどっちつかずだった。夏休みを取っていたんだ。俺は彼らのうちの一人に電話して言ったんだ。「これは俺たちにとって多くを意味するんだ。」とね。ブラック・エンジェルズはただただクールだ。俺の友だちが言ったんだ。「チェックしてみろよ。」って。そしたら俺は「わぁお！こりゃあ、2011年にドアーズが他の何かに出会ったな。」っていう感じさ。</span><br /><br /><iframe width="320" height="280" src="http://www.youtube.com/embed/SjzOUf0AEiQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />RollingStone<br />あなたが招待したバンドのなかに「無理無理、あんたのファンに殺されるよ。」と言ってきたバンドはありましたか？<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">問題はバンド側じゃない。ファンたちの見方から、こういうタイプのフェスが存在できるかどうかはかかっている。俺たちがやっているから、特殊なものとして見られているんだ。俺たちはもっと頑張らなくちゃならない。レディオヘッドが主催なら、クールだ。でも俺たちがやるんなら、そうはいかないんだ。</span><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);"><br />俺たちがこういうことをやるのに驚く人たちがいるのが驚きだよ。（こういうことをやることは）俺たちのDNAだからね。</span><br /><br />RollingStone<br />あなた方がやることとはいえ、3D映画については奇妙で急なことでした。ドキュメンタリー要素あり、フィクション、このクレイジーなステージでのライヴ・パフォーマンスありなんですね。<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">これは2年ごとのサイクルなんだな。実寸の時間で、俺たちの頭んなかをスクリーンに投影するんだ。うまくいけば、世間をあっと言わせるものになるだろうね。ステージ上のメタリカを観ているんじゃない。メタリカと一緒にステージに立つんだよ。IMAXで、38フィート（約11メートル）のジェイムズ・ヘットフィールドがキミに鼻クソをつけ、ツバを吐く。2000デシベルでね。外で地震が起きても、気付かないんじゃないかな。<br /><br />でも100分もそうはしてられない。魅力を失ってしまう。そこには他の要素もあるんだ。公にしなかった小さな、コンサートとして同じ軌道を越えたストーリーが展開される。問題は「彼らはどこから出たり入ったりしてるんだ？」ってこと。コンサートを楽しむためにコンサートを切り取らなければならないんだ。</span><br /><br />RollingStone<br />メタリカのショーでさえ、ビールや小水のために休まなければならないですからね。<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">このアイデアはIMAX映画が出始めてからの90年代に遡る。俺たちは彼らと話したんだ。その頃はIMAXのカメラは家ほどの大きさで、12分の映画しかなかった。フィルムを再装填するために撮影をストップしなければならなかったんだ。でも『ミッション・インポッシブル』を公開1週目にIMAXで観て、それから2010年にBIG4ショーをブルガリアのソフィアから映画館で放送した。それがこの取引を決定的なものにしたんだ。</span><br /><br />RollingStone<br />あなたの長い経歴という数字をどう見ますか？30周年を祝ったばかりですが、次の30年は気楽に考えているかもしれませんね。<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">俺は自分たちが充分チャレンジしたとはいまだに感じてはいない。「次のアルバム」について俺たちはいまだに話している。俺たちは音楽でやりたいことは何でもできるんだ。「メタリカのニューアルバムをアメリカ中の郵便番号ごとの番地に隠したぜ。さぁ探してみよう！」なんてな。選択肢があるだけさ。<br /><br />「働く」って言葉は使わないで欲しいんだ。午前中には、3人の子供に学校の準備をさせなきゃいけない。あれは日々の仕事の一部だね。ここに来たら、お楽しみの始まりなんだよ。</span><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/f/f/ff0b530d.jpg" title="rs_lars" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/f/f/ff0b530d-s.jpg" alt="rs_lars" class="pict" border="0" height="209" hspace="5" width="350"></a><br /></blockquote><br />改めてメタリカの方向性を指し示す発言の数々。<br />ラーズらしいインタビューでした。<br />※言い回しが難しいからラーズのインタビュー訳はいつも苦労する（汗）<br /><br />ブログランキングに参加しています。<br /><a href="http://music.blogmura.com/hr-hm/" target="_blank">応援クリックをヨロシクお願いします。</a><br /><br />他のメンバーのインタビューについては管理人の余力次第ということで。<br /><br />関連記事<br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51820567.html">メタリカ表紙のRollingStone誌のBIG ISSUE（ジェイムズ・ヘットフィールド編）</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51339362.html" target="_blank">メタリカが選ぶ00年代ベストアルバム・ソング25（ラーズ・ウルリッヒ編）</a><br />
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<title>メタリカ表紙のRollingStone誌のBIG ISSUE（ジェイムズ・ヘットフィールド編）</title>
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<description>ブラックアルバム再現ツアーが始まってオフィシャルサイトは動画や写真がアップされまくっている状況にまだ追いついてない昨今の管理人ですが、本日はまた別の話題。RollingStone誌のBIG ISSUE版にメタリカが登場です。このRollingStone誌のBIG ISSUEがネット上で無料で読め...</description>
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<dc:date>2012-05-19T23:56:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ブラックアルバム再現ツアーが始まって<a href="http://www.metallica.com" target="_blank">オフィシャルサイト</a>は動画や写真がアップされまくっている状況にまだ追いついてない昨今の管理人ですが、本日はまた別の話題。<br /><br />RollingStone誌のBIG ISSUE版にメタリカが登場です。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/f/c/fceb5aa1.jpg" title="rs_large" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/f/c/fceb5aa1-s.jpg" alt="rs_large" class="pict" border="0" height="415" hspace="5" width="349"></a><br /><br />このRollingStone誌のBIG ISSUEがネット上で無料で読めます。<br />おそらく期間限定なのでお早めに。<br />※BIGの文字につられますが、BIG4特集ではないです。<br /><br /><a href="http://www.flipseekpubs.com/publication/?i=110532" target="_blank">http://www.flipseekpubs.com/publication/?i=110532</a><br /><br />そのなかでレコーディング・スタジオで行われたジェイムズ・ヘットフィールドのインタビュー部分を拙訳してみました。ちょっと長いですが、誤訳御免でどうぞ。<br /><br /><blockquote>RollingStone<br />今年は新譜なしでも忙しいですね。このスタジオに来たときは、オフィスで仕事をするという感覚なんですか？<br /><br />ジェイムズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">ちっとも。ここに来るのを楽しみにしているんだ。なんだか安心するし、リアルに感じる。ありのままでいられるというか。外にいると、そこまでは至らない。ここに着くと、落ち着くんだ。いい感じだよ。</span><br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">俺たちが他の場所でやると、また別のエネルギーがある。デンマークでレコーディングしたときは、テープ置き場で寝ていた。起きたら階下に降りて、レコーディングをして、それから上に上がって床につくのさ。でもこれこそ究極だよね。ロック・バンドだったら、やりたいって思うだろ。俺たちはそれをやったんだ。</span><br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">（1986年の）『Master Of Puppets』を制作したところは、（サンフランシスコ州エルセリートの）カールソン・ブールバールってところだ。そこは俺たちが車を停めることのなかったガレージだった。そこにはドラム・キット、少しばかりのアンプを置いてね。あのカーペットの臭いときたら・・・ウッ！もう取り壊されてしまったけどね、あの小さな歴史的なビルは（笑）。買い取って、（レコーディング・スタジオを指差して）ここに持ってきたかったね。新しいガレージにあの古いガレージを持ってきてさ。あのスタジオをそのままにしておくのさ。</span><br /><br />RollingStone<br />30年も経つと、多くのバンドがペースを落としますね。<br /><br />ジェイムズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">多くのバンドはこう言うのさ。「30年ってこんな感じかねぇ。俺たちは何もしちゃいないよ。」ってね。俺たちの活動をストップさせたい人間もごまんといる。これは金メッキで塗り固められた問題さ。どうして辞めてほしいと思うんだい？まだクールなことがいくらでもあるだろうに。そういうことに「NO」とは言いたくないし、後で「クソッ、二度とやってこないアレはやっとけばよかった。」なんて考えたくないからな。</span><br /><br />RollingStone<br />20年前、あなたたちは不可能なことをやってのけたと多くの人が思いました。<br /><br />ジェイムズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">（裏を返せば）大部分は「あいつらは俺が望むことなんてしやしない。ルー・リードとアルバムなんて作りやがった。あんなことして欲しくなかった。」ってことだろ。惚れこんでないものに惚れこむ、あるいは姿を変えたものに惚れこむには、自身のなかに空いたスペースが必要なんだ。</span><br /><br />RollingStone<br />昨年12月フィルモアで行われた30周年記念のショーで昔の曲をやったとき、歌詞のなかで今よりも自分が若く、怒れる青年だったと思いましたか？（今のあなたは）「Of Wolf and Man」を書いた人とは別人ですよ。<br /><br />ジェイムズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">あるいは純粋な恨みの「Dyers Eve」とかね。（間をおいて）写真を見て振り返ると、誰かがハッピーなのを見るんだ。笑ったり、悪ふざけしたり、場違いな汚い言葉遣いをしたり、タチの悪い態度をとったりしたけどハッピーなんだ。でも閉じた扉のなかには孤独だったり、汚い感情だったり、憎たらしい人間がいたりする。音楽をくれた神に感謝だな。<br /><br />過ぎ去った日々のなかにはロマンチックなところもある。そういう写真を見ると、あの日々よ再びって思うね。自分のバンド、友人、とりわけ家族との関係に目を向けると、「（昔のままの）あんな人間だったら、この関係はなかっただろうな。」って思うよ。</span><br /><br />RollingStone<br />ブラック・アルバムのなかで今歌うのが難しいという曲はありますか？<br /><br />ジェイムズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">歌詞でってこと？それはないね。俺がこれまでやってきたことで、（今の自分が）結実している。それが以前よりハッキリしてきた。「The Struggle Within」で描いたことは、俺は精神分析医じゃないけど、まさにそこにある。「Don't Tread on Me」「Sad But True」「My Friend of Misery」は、多くの将来のことについて語られている。パスヘッドが「Sad But True」の（Tシャツ用の）アートで自分をみつめるガイコツを描いたとき、俺にはあの曲にそこまであからさまな双対性があるとは考えていなかった。彼はあの曲から善と悪、内に秘めた自分と公にした自分を拾っていったんだ。こうだと思っていた自分よりも少し透けて見えるようになって嬉しいよ。こういうことでみんなが俺をさらに助けてくれてきたんだ。</span><br /><br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/2/5/2507a8cd.jpg" alt="sadbuttrue_pushead" class="pict" border="0" height="240" hspace="5" width="195"><br /><br />RollingStone<br />あなたが激しい怒りに別れを告げたら、怒れるメタルの歌詞をどのようにして書くのでしょうか？<br /><br />ジェイムズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">なぜ俺が頭にきているのか、バラバラに車をぶっ壊したいのか妻に訊いてみるといいよ。いまだにそういうことがあるんだ。そうはなりたくないとは思っているんだけどね。でもなぜそこから逃げるんだい？ただ理解して、使うんだ。そんな感情になったとき、ペンと紙を持ってくる。ギターを持ってくる。それから始めるんだ。じゃないとそんな感情が収まってしまうからね。俺の家族はそうなったらいいと思っている。だがそうならない。</span><br /><br />RollingStone<br />精神、もしくは感情をコントロールするための療法を行ってますか？<br /><br />ジェイムズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">もちろん。12ステップのミーティングかな。瞑想。お祈り。これらは少なくともどんなことからそんな感情になったのかを知る助けになっている。自分のサイクルを理解するんだ。不安に思い、自分が誰であるかを証明するため怒りを使い、自分が望むものを得ると、怒りが収まる。そしてまた不安がぶり返すというね。これはサイクルなんだ。全か無かの飲酒とはまた違うね。こんなことは永遠に続かないと歴史は俺に教えてくれる。でも俺にはそういったサイクルがあるもんはあるんだ。</span><br /><br />RollingStone<br />新譜はどのくらい取り掛かりましたか？<br /><br />ジェイムズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">たった846のリフしかない。</span><br /><br />RollingStone<br />それは正確な数字ですか？<br /><br />ジェイムズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">iTunesに入れてあるよ。どれくらいあるか見れるのさ。サウンドチェックとか、ここでふざけてたものは抜きにしてね。アンプにつないで、突然、気分良くなってリフが思いつく。「すげぇ、今の録った？」ってね。ここでレコーディングから離れることができなくなるよ。<br /><br />でもメタリカの溜め込み魔こと、ラーズはどんな石っころでも再検討することに頭がいっぱいなのさ。そして、それをひっくり返しては「こりゃあ、すごくなるかもしれねぇな！」ってなるのさ。あぁ全部すごくなるかもしれない。でも俺は今、新しいものがあるんだよ。お手上げだね。5年前の素晴らしいツアーからリフを取ってくるんだぜ。今でもそう（リフがいいと）思うかって？心配御無用。さらによくなって姿を見せるさ。</span><br /><br />RollingStone<br />ツアー、フェス、映画とたくさん気を散らすことがありますよね。あなたたちの一番の仕事であるところの・・・<br /><br />ジェイムズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">曲を書くこと？全くだね。今週はインタビューに写真撮影、ビデオ撮影。いつ曲を書き始めるんだって？「ブラックアルバムのリハーサルをしなきゃ。」他に考えることなしで、腰をすえて、アルバムのレコーディングをしたいね。</span><br /><br />RollingStone<br />あなたたちが引き受けた3Ｄ映画とは何なのですか？小耳にはさんだとき、心配になったのですが。<br /><br />ジェイムズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">ピクサーとでも陳腐なものとでも思ったかな。俺たちが考えているのは、完全に常軌を逸したぶっ飛んだものを作ろうってこと。俺も筋書きが欲しいね。カルトムービーになればなと思っている。ホント馬鹿げた感じだね、俺はそれが何かさえわかっていないのに、その映画について深く話しちゃうんだ。</span><br /><br />RollingStone<br />誰のアイデアなんですか？<br /><br />ジェイムズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">（共同マネージャーの）ビーター・メンチさ。過去のツアーから最高のものを記録することからきているんだ。多くのキッズは（『...And Justice for All』ツアー時の）破壊シーンや（『Metallica』ツアー時の）スネイク・ピットを見ていない。そういうベストなものを全部詰め込むのさ。それでさ、3Dで撮影しない手はないだろう？</span><br /><br />RollingStone<br />予算はあるんですか？<br /><br />ジェイムズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">あぁ。とんでもない額だね。基本的には俺たちの貯金だね。俺たちはなにをしでかすかわからない。でも、やってみたいと思うことはわかっているよ。<br /></span><br />RollingStone<br />2004年の全編ドキュメンタリーの映画、『Some Kind of Monster（邦題：メタリカ真実の瞬間）』には驚かされました。<br /><br />ジェイムズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">今回の映画のために他の誰かがリハビリに行くかもな（笑）。リハビリ・イン・3D！</span><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/8/a/8a1f9d1f.jpg" title="james_rs" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/8/a/8a1f9d1f-s.jpg" alt="james_rs" class="pict" border="0" height="209" hspace="5" width="350"></a><br /></blockquote><br />最後はオチで締めてくれたジェイムズ。<br />精神的な葛藤から、iTunesを使ったアルバム制作過程までいろいろ語ってくれました。<br /><br />BIG ISSUEというと、その雑誌の性質からしてネットで買えない気がするのですが日本で購入可能なのかしら？？<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC" target="_blank">【参考】ビッグイシュー（wikipedia）</a><br /><br />他のメンバーのインタビューについては管理人の余力次第ということで。。<br /><br />ブログランキングに参加しています。<br /><a href="http://music.blogmura.com/hr-hm/" target="_blank">応援クリックをヨロシクお願いします。</a><br /><br />関連記事<br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51691789.html" target="_blank">Rolling Stone誌読者が選ぶ90年代ベストアルバムTOP10にメタリカのブラックアルバムが選出。</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51795818.html" target="_blank">メタリカ、制作中の新譜や3D映画についてRolling Stone誌上で大いに語る。</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51109145.html" target="_blank">メタリカ、Rolling Stone誌の2008年ベストアルバムにランクイン。</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51691789.html" target="_blank">Rolling Stone誌読者が選ぶ90年代ベストアルバムTOP10にメタリカのブラックアルバムが選出。</a>
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<title>ジェイムズ・ヘットフィールド「一緒にやるなんてクレイジー」デイヴ・ムステイン「（´・ω・`）ｼｮﾎﾞｰﾝ」</title>
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<description>悪ノリタイトルですみません（汗かねてより、メタリカ＋メガデスのスーパーグループを組むことを提案していたムステイン大佐。この提案に対してやんわり断ったととれるジェイムズ・ヘットフィールドの発言は前回ご紹介したとおり。そんなジェイムズの発言についてデイヴ・ム...</description>
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<dc:date>2012-05-15T00:52:35+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[悪ノリタイトルですみません（汗<br /><br />かねてより、メタリカ＋メガデスのスーパーグループを組むことを提案していたムステイン大佐。この提案に対してやんわり断ったととれるジェイムズ・ヘットフィールドの発言は前回ご紹介したとおり。<br /><br />そんなジェイムズの発言についてデイヴ・ムステインが再びコメント。<br />Artisan Newsのインタビューから拙訳にてどうぞ。<br /><br /><blockquote><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「俺はすでにテキスト・メッセージを（ジェイムズに）送ったんだ。そのなかであんなことを言って悪かった、二度とあんなことは言わないよと言ったんだ。俺はジェイムズが好きだし、アイツが言ったことはお世辞も混じっていたと思う。反対方向へ行って、また戻ってきたようなものだ。それでいいさ。俺はつまり、彼らのことが大好きだし、（メタリカを離れたことで）寂しく思っていたし、ライヴを共にして楽しかったということを彼らに知ってほしかったんだ。もし互いにそう思っていないのなら、仕方がない。俺はアイツのことを今でもリスペクトしているし、気にかかる存在だ。もしアイツがもうこれ以上（俺と一緒に）やりたくないってんなら、それもクールだ。もし俺が言った提案が望まれてないのなら、それもいいさ。起こりえると俺が言ったようには行かなかった。実現できればと思っていたんだけれどね。でも、もうそれでいいさ。起こりえそうもないだからね。生きているうちにやっておきたいリストから外したよ。」<br /><br />「俺がああいうこと（スーパーグループ案）をたぶん言うべきじゃなかったんだ。なぜなら、俺が思うに、一部の人間にとっては俺が宣伝に利用しようとしていると思うかもしれないからね。だから、そういう感情が湧くのはわかる。だがそれは俺の意図するところじゃない。」</span><br /><br /><a href="http://legacy.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.Net/news.aspx?mode=Article&amp;newsitemID=173897" target="_blank">BLABBERMOUTH.NET</a>（2012-05-11）<br /></blockquote><br />あーいじけちゃったよ、ムス大佐。。<br />でも大佐は以前、こんなことおっしゃってませんでしたっけ？<br /><br /><blockquote><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「俺はラーズとジェイムズと俺とデヴィッド（・エレフソン）が一緒にスー
パーグループを組んでレコーディングをすることについて話したんだ。まぁジェイムズは「NO」とは決して言わなかったけど、まだそんなんじゃないって感じ
だったな。<b>俺はしつこくでも説得し続けるよ。</b>生きているうちには成し遂げたいな。」</span><br /><br /><a href="http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.Net/news.aspx?mode=Article&amp;newsitemID=161800" target="_blank">BLABBORMOUTH.NET</a>より（2011-08-10）<br /></blockquote><br />ドンマイ大佐。<br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/b/3/b3fcb3b2-s.jpg" alt="mustaine_l" class="pict" border="0" height="414" hspace="5" width="350"><br /><br />ブログランキングに参加しています。<br /><a href="http://music.blogmura.com/hr-hm/" target="_blank">応援クリックをヨロシクお願いします。</a><br /><br />関連記事<br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51759326.html" target="_blank">デイヴ・ムステイン、メタリカのジェイムズとラーズに「スーパーグループ」を組もうと提案</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51819112.html" target="_blank">デイヴ・ムステインが乗り気のメタリカ＋メガデスの「スーパーグループ」提案にジェイムズが回答。</a><br />
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<item rdf:about="http://metallica.livedoor.biz/archives/51819112.html">
<title>デイヴ・ムステインが乗り気のメタリカ＋メガデスの「スーパーグループ」提案にジェイムズが回答。</title>
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<description>メタリカからジェイムズ・ヘットフィールド、ラーズ・ウルリッヒ。メガデスからデイヴ・ムステインとデイヴ・エレフソン。そんなメタリカ＋メガデスの「スーパーグループ」をチャリティープロジェクトとして組むことを提案していたデイヴ・ムステイン。2月にミネソタのラジオ...</description>
<dc:creator>bellz</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T23:29:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタリカからジェイムズ・ヘットフィールド、ラーズ・ウルリッヒ。メガデスからデイヴ・ムステインとデイヴ・エレフソン。そんなメタリカ＋メガデスの「スーパーグループ」をチャリティープロジェクトとして組むことを提案していたデイヴ・ムステイン。<br /><br />2月にミネソタのラジオ局93Xで行われたインタビューでデイヴ・ムステインは次の通り語っていました。<br /><br /><blockquote><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「まさに俺が話していたことさ。ジェイムズとラーズがそのことに興味があるかはわからない。クールだろうし、以前に彼らにも話した。そんなことをする時間がないほど彼らは忙しいと思うけどね。俺のワイフとジェイムズのワイフは友人同士でよく話をしているんだ。俺が知っていることから始まり、彼らがやっている、またはやってきた、たくさんの仕事があり、ツアーもたくさんこなしている。だから、そういったプロジェクトを彼らが引き受けるには奉仕活動じゃなきゃダメだと思っている。もちろんデイヴィッド（・エレフソン）と俺はやるつもりだよ。また彼らとジャムるのは最高だからね。」<br /><br />「メガデスは今現在、本当にいい状態にある。俺は誰からも好意を求めるための場所にはいない。今、俺が俺であることを気に入っているし、自分のキャリアに満足している。でも思い違いをして欲しくないんだが、俺たちがもし一緒にプレイできたら、本当にクールだと思うんだ。もちろんメガデスのようなものでもないし、もちろんメタリカみたいなものにもならないだろうね。でも俺たちは何が起こるか見ることになる。充分な数の人たちが彼らにこのプロジェクトをして欲しいと求めるかもしれない。（そうすれば）彼らは本気で取り掛かるだろうね。（笑）」</span><br /></blockquote><br />これらのコメントに対する回答としてジェイムズ・ヘットフィールドがメタリカ30周年の「So What!」特別号のなかでこう語っています。<br /><br /><blockquote><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「以前のメンバーとかそういったことに関する限り、ロックの殿堂入り授賞式から成熟と恩寵について学んだ。特に他のバンドたちが売れて、馬鹿げたことで口論するのを見てきた後ではね。そういったバンドたちは全体が見えていなかったんだよ。（口が悪くて）すまないね。でも多くの人たちがあのラインナップを楽しんでくれたし、あのラインナップとともに成長してきたんだ。それを祝わずしてどうする？なぜ自分たちの歴史の一部として受け入れない？それは悲しいことだし利己的だと思った。だからこそ俺たちはデイヴ（・ムステイン）とジェイソン（・ニューステッド）とボブ（・ロック）とその他俺たちの歴史の一部をともにした全ての人たちに（フィルモアの30周年ライヴの）舞台に上がってもらった。俺たちは口論することを超えて、30周年を祝うことができたんだよ。」<br /><br />「デイヴに関して、アイツとの全ての諍いについては特にそう思うよ。俺には今アイツが以前より健全そうに見えるし、前よりもひどいヤツじゃなくなっていると思う。でもアイツが俺たちとジャムってアルバムを作ると話しているのをマスコミでたくさん見てきてもいる。これはクレイジーなことだな。そんな記事を読んだ俺は自分にこう言い聞かせたよ。“ちょっと待て。これは俺たちが少しばかり忘れておきたかったあのデイヴだぞ。行け行けゴーゴーのあのビッグマウスだぞ”ってね。でもアイツがこのことを話すとき、信憑性がそこにはあるんだ。アイツは自分で何かする前にさほど考えていない。事前の準備なく言っているんだ。付け加えると、アイツがそんなことを言うときは良かれと思ってやっているってことなんだよ。」<br /></span></blockquote><br /><a href="http://legacy.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.Net/news.aspx?mode=Article&amp;newsitemID=173832" target="_blank">BLABBERMOUTH.NET</a>より（2012-05-10）<br /><br />海外の反応をみると「クレイジー」「ビッグマウス」という部分が強調されているようですが、よく読んだらジェイムズはムス大佐の提案を半信半疑ながらも好意的に受け取っているという感じでしょうか。<br />プロジェクトとして現実に進むかはやっぱりラーズ次第？<br /><br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/c/8/c893b4f3.jpg" alt="mustaine-hetfield" class="pict" border="0" height="240" hspace="5" width="350"><br /><span style="font-size: x-small;">ムステイン、メタリカ在籍時の2人</span><br /><br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/e/d/ed540d93.jpg" alt="mustaine-hetfield_2011" class="pict" border="0" height="230" hspace="5" width="350"><br /><span style="font-size: x-small;">フィルモア公演後の2人</span><br /><br />ブログランキングに参加しています。<br /><a href="http://music.blogmura.com/hr-hm/" target="_blank">応援クリックをヨロシクお願いします。</a><br /><br />関連記事<br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51759326.html" target="_blank">デイヴ・ムステイン、メタリカのジェイムズとラーズに「スーパーグループ」を組もうと提案</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51762490.html" target="_blank">デイヴ・ムステイン、ノリノリでBIG4やメタリカとのプロジェクトについて語る。</a>
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<item rdf:about="http://metallica.livedoor.biz/archives/51818775.html">
<title>ブラック・アルバム完全再現ツアーがついに始まりましたね。</title>
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<description>話題にするのがちょっと遅れましたが、ここはやはり取り上げなくてはと。2012年5月7日のチェコ公演を皮切りにブラック・アルバムの完全再現ツアーが始まりました。ブラック・アルバム発表後のツアーで使われた舞台「スネイク・ピット」も再登場。スネイク・ピットから見た光...</description>
<dc:creator>bellz</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T00:46:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑談</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[話題にするのがちょっと遅れましたが、ここはやはり取り上げなくてはと。<br />2012年5月7日のチェコ公演を皮切りにブラック・アルバムの完全再現ツアーが始まりました。ブラック・アルバム発表後のツアーで使われた舞台「スネイク・ピット」も再登場。<br /><br />スネイク・ピットから見た光景はこんな感じ。（アップ主に感謝！）<br /><iframe width="350" height="280" src="http://www.youtube.com/embed/I_cn6pSpp4I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><iframe width="350" height="280" src="http://www.youtube.com/embed/WDrht6iGQ24" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />ジェイムズもすっかりシェイプアップして動きも軽やか。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/1/5/1538230c.jpg" title="james_20120508" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/1/5/1538230c-s.jpg" alt="james_20120508" class="pict" border="0" height="524" hspace="5" width="350"></a><br /><span style="font-size: x-small;">5月8日セルビア公演より（Metallica.com）</span><br /><br />この日のセットリストはすでにみなさんご指摘の通り、アルバムの曲順を逆にして「Enter Sandman」を最後にもっていくライヴ仕様。<br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">01. Hit the Lights<br />02. Master of Puppets<br />03. The Shortest Straw<br />04. For Whom the Bell Tolls<br />05. Blackened<br />06. The Struggle Within<br />07. My Friend of Misery<br />08. The God That Failed<br />09. Of Wolf &amp; Man<br />10. Nothing Else Matters<br />11. Through the Never<br />12. Don't Tread On Me<br />13. Wherever I May Roam<br />14. The Unforgiven<br />15. Holier Than Thou<br />16. Sad But True<br />17. Enter Sandman<br />- Encore&nbsp; -<br />18. Fuel<br />19. One<br />20. Seek &amp; Destroy </span><br /><br />※翌日のセルビア公演のセットリストも同じ<br /><br />そんなブラック・アルバム完全再現ツアーのスタートとなったチェコ公演がまるっと全部YouTubeで見ることができます。<br /><iframe width="350" height="280" src="http://www.youtube.com/embed/OxNFDHCKLSg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />なんと親切編集なの。。<br /><br />cowboybluesさん、情報提供ありがとうございます。<br /><br />ブログランキングに参加しています。<br /><a href="http://music.blogmura.com/hr-hm/" target="_blank">応援クリックをヨロシクお願いします。</a><br /><br />関連記事<br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51783434.html" target="_blank">メタリカが2012年のダウンロード・フェスティバルでブラックアルバム完全再現</a><br />





<a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51784724.html" target="_blank">ブラックアルバム完全再現のメタリカとオリジナル編成ブラック・サバス参加のダウンロードフェスの煽り動画</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51786677.html" target="_blank">メタリカ、ブラック・アルバム完全再現ツアーを追加。</a><br />
<a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51787262.html" target="_blank"></a><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51787924.html" target="_blank">メタリカ、ブラック・アルバム完全再現ツアー追加第２弾発表</a>
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<item rdf:about="http://metallica.livedoor.biz/archives/51818761.html">
<title>「So What!」メタリカ30周年記念号の中身の一部が公開。</title>
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<description>メタリカのファンクラブ会報誌「So What!」とメタル誌「Metal Hammer」がコラボしたメタリカ30周年記念号の一部がまた公開されました。舞台裏の写真を２枚。まずはロブ・ハルフォードとメタリカ。そして顔近すぎなデイヴ・ムステイン。試し読みがこちらから。（ズームして読...</description>
<dc:creator>bellz</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T00:02:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタリカのファンクラブ会報誌「So What!」とメタル誌「Metal Hammer」がコラボしたメタリカ30周年記念号の一部がまた公開されました。<br /><br />舞台裏の写真を２枚。<br />まずはロブ・ハルフォードとメタリカ。<br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/f/e/fe419d6a.jpg" alt="30th_03" class="pict" border="0" height="471" hspace="5" width="345"><br /><br />そして<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>顔近すぎ</b></span>なデイヴ・ムステイン。<br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/0/0/0049d598.jpg" alt="30th_04" class="pict" border="0" height="468" hspace="5" width="349"><br /><br />試し読みがこちらから。（ズームして読めます。）<br /><a href="http://metallica-ezine.metalhammer.co.uk/index.html" target="_blank">http://metallica-ezine.metalhammer.co.uk/index.html</a><br /><br />この記念号のお求めはMetallica.comかこちらから。<br /><a href="http://www.myfavouritemagazines.co.uk/metallica" target="_blank">http://www.myfavouritemagazines.co.uk/metallica</a><br /><br /><a href="http://amzn.to/JdCOsK" target="_blank">amazonだとレコード扱い？</a><br /><br />今号の詳細については<a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51815104.html" target="_blank">関連記事</a>をごらんください。<br /><br />ブログランキングに参加しています。<br /><a href="http://music.blogmura.com/hr-hm/" target="_blank">応援クリックをヨロシクお願いします。</a><br /><br />関連記事<br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51815104.html" target="_blank">メタリカ30周年「So What!」特別号がMetallica.comでも予約開始。</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51810061.html" target="_blank">メタリカ、ファンクラブ誌「So What!」特別号をMetal Hammer誌とコラボして一般発売。</a>
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<item rdf:about="http://metallica.livedoor.biz/archives/51818350.html">
<title>ラーズ・ウルリッヒにエグイ質問をぶつけるとこう答える。</title>
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<description>久しぶりの更新ですんません。今日はまたラーズ・ウルリッヒのインタビュー記事を拙訳にてご紹介。SPIN誌、かなりエグイ（と言うより怒らそうとしている？）質問をラーズにバンバン投げかけてます。SPIN「Orion」フェスのラインナップは多種多様だと、こうして我々は話してい...</description>
<dc:creator>bellz</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T17:29:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久しぶりの更新ですんません。<br />今日はまたラーズ・ウルリッヒのインタビュー記事を拙訳にてご紹介。<br />SPIN誌、かなりエグイ（と言うより怒らそうとしている？）質問をラーズにバンバン投げかけてます。<br /><br /><blockquote><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/d/8/d8f02a2e.png" title="120501-lars-ulrich" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/d/8/d8f02a2e-s.png" alt="120501-lars-ulrich" class="pict" border="0" height="233" hspace="5" width="350"></a><br /><br />SPIN<br />「Orion」フェスのラインナップは多種多様だと、こうして我々は話していますが、Best Coastは参加バンド中唯一の女性フロントマンのバンドです。なぜでしょう？<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">俺たちは何も「フェスのタイムスケジュールに女の子がフロントマンのバンドを入れないと。あとミシガン州のカラマズーから誰か呼ばないと。ベーシストが双子のバンドを見つけないとな。」なんてやってるわけじゃない。俺たちには統計学上の要件なんてないんだよ。（Best Coastは）信じられないぐらいよくできた曲を書くんだ。</span><br /><br />SPIN<br />あなたにとって「Orion」フェスのチケットに150ドル（2日間の通しチケット代）要りますか？<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">俺たちは「Orion」を弾くためにそのお金を支払ってもらうわけじゃない。全部まとめるのに1000万ドル近くかかっている。「メタリカが小切手を切りそうだ」とならないように他のどこかからその額にしないと。</span><br /><br />SPIN<br />無料の音楽がこれだけ広がったことを考えると、ファイル共有ソフトと戦ったのは負け戦だったんでしょうか？<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">（メタリカのナップスターとの争いから）12年経って、俺の時間を消耗したりしないよ。何千回と聞いたよ。「ラーズ・ウルリッヒはどんだけがめついのか？」ってね。俺はもう充分な金はある。これは選択についての話だ。キミなら自分の音楽を手離したいと思うかい？お菓子のオマケで売るかい？それはキミの選択であるべきなんだ。</span><br /><br />SPIN<br />違法にメタリカの音楽をダウンロードした人たちの名前を要求することはあまりに遠回りな一歩ではありませんか？<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">俺たちは名前は求めていない。みんなが俺たちにこう言った。「誰がこれをダウンロードしたかわかりません」ってね。そこで俺たちは「そんなことは信じられない」となって、30分でその名前を俺たちに提供した、そういう会社を雇ったんだ。でも（ナップスターは）広告が上手かったね。俺たちはいつも善人だったのに、突然、がめついテクノロジー嫌いの集まりになったのさ。全てが奇怪だったね。</span><br /><br />SPIN<br />奇怪と言えば、『Lulu』への反応はあなたを驚かせたのではないですか？<br /><br /><a href="http://amzn.to/J8XyOs" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/f/a/fa9e47c4-s.jpg" alt="lulu_cover_lg" class="pict" border="0" height="200" hspace="5" width="200"></a><br /><br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">覚悟していたよりもかなり悪意あるものだったよ。特にルー（・リード）に対してはね。彼は優しい人間だからね。でもメタリカが衝動に任せてリフを弾き、ルー・リードが150年前のドイツのボヘミアンについての抽象的な詞を吟唱するとなると、受け入れるのが難しい場合もあるだろうね。</span><br /><br />SPIN<br />そんな優しいルーが「俺は一番鋭いカッターを飲み込む / さながら有色人種のイチモツのような」（『Lulu』収録曲「Pumping Blood」の一節）といった歌詞を携えてやってきたときに考え直すことは全くなかったのですか？<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">ミズーリ州ケープジラードの13歳の少年だったら、そういったことで少し畏縮するに値したかもない。でも1960年代後半にコペンハーゲンのアート・コミュニティで育った誰かさん（ラーズ自身のこと）にとっては想定内さ。</span><br /><br />SPIN<br />ルーが「何が気に入らないんだ」といったようなことをあなたにみせたことは一度もないんですか？<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">一度、外の世界でどう物事が働くかについて何か指し示さなければならなかった。彼は熱くなって気にしていたよ。彼は俺にストリート・ファイトを挑んだ。かなり恐ろしい提案だったね。何しろ彼は格闘技の専門家で、剣と大差ないからね。俺にとって良かったのは、おおかたの48歳のミュージシャンよりは、俺の方が速く100メートルダッシュができるってとこかな。</span><br /><br />SPIN<br />メタリカのこれまでの経歴のなかで一番当惑したのはどの瞬間ですか？<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">それには簡単な決まり文句があるよ。「あなたたちが自分の髪を切った『Load』アルバム」みたいなね。そういったことも、そうあることは誇らしいと俺は思っている。俺はインタビューで口に出来るような「自分がこう変わりたい5つのこと」なんてリストを持ち歩かない。</span><br /><br />SPIN<br />ひとつ挙げるとすると、どうですか？<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">忘れもしないのは99年の夏のことかな。ヨーロッパツアーから帰ってきて、ラジオで「Nookie」って言ってた曲を聴いたんだ。リンプ・ビズキットがこの曲を出していた頃、俺たちはオーケストラとレコーディングしていた。俺たちはまわりを忘れて自分の世界に没頭していたんだ。でも当惑したとは言えないかな。</span><br /><br /><iframe width="350" height="280" src="http://www.youtube.com/embed/JTMVOzPPtiw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />SPIN<br />世界のなかでメタリカが占める位置が脅かされないことは、あなたたちが制作する音楽に影響しますか？<br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">俺たちは『Ride the Lightning』をカルフォルニア州エルセリトのガレージとニュージャージ州のどこかの地下室で書いた。ブラックアルバムが無数に売れたときよりも、良いアートのために役立ったか？そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。</span><br /><br />SPIN<br />『Death Magnetic』のカバージャケットが毛深い女性器に見えるって知ってます？<br /><br /><a href="http://amzn.to/IBieN7" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/8/7/871be5c5.jpg" alt="Death_Magnetic" class="pict" border="0" height="200" hspace="5" width="200"></a><br /><br />ラーズ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">もっとたくさん別な風に見えることだってありうる。でも、もちろんそのことには気付いているよ。</span><br /><br /><a href="http://www.spin.com/articles/metallicas-lars-ulrich-orion-fest-lulu-and-black-album-regret" target="_blank">SPIN</a>（2012-05-02）<br /></blockquote><br />さすがに幾多のインタビューをこなしてきただけあります。<br />挑発的な質問にも落ち着いて答えてます。<br /><br />しっかしこんな武勇伝をお持ちのルー・リードとケンカとかしたくないわなぁ。。<br /><a href="http://ro69.jp/news/detail/57450" target="_blank">http://ro69.jp/news/detail/57450</a><br /><br />コメントへの返信はまた後ほど。<br /><br />ブログランキングに参加しています。<br /><a href="http://music.blogmura.com/hr-hm/" target="_blank">応援クリックをヨロシクお願いします。</a><br /><br />関連記事<br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51781368.html" target="_blank">ルー・リード、メタリカとコラボでファンから脅迫</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1160810&name=bellz&pid=51818350" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://metallica.livedoor.biz/archives/51817220.html">
<title>ラーズ・ウルリッヒ、自身が主催するフェスを始めるきっかけを語る。</title>
<link>http://metallica.livedoor.biz/archives/51817220.html</link>
<description>ラーズのコメントをNME.comのインタビューから抜粋。まずは2008年にラッパーのジェイZをヘッドライナーに抜擢したことで物議を醸したイングランド・ピルトンで行われている野外ロック・フェス、グラストンベリー・フェスへの出演の可否について問われたラーズ。「俺たちはグ...</description>
<dc:creator>bellz</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T23:56:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ラーズのコメントをNME.comのインタビューから抜粋。<br /><br /><blockquote>まずは2008年にラッパーのジェイZをヘッドライナーに抜擢したことで物議を醸したイングランド・ピルトンで行われている野外ロック・フェス、グラストンベリー・フェスへの出演の可否について問われたラーズ。<br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「俺たちはグラストンベリーで演奏したことがない。（フェスの主催者である）マイケル・イービスがよりハードなロック・バンドを招待するかなんて俺にはわからないね。いつかはやってみたいと思うけど。俺たちはライヴをすることが好きだし、みんなと通じ合うことが大好きだ。そして、できる限りたくさんのシチュエーションでそうしていきたいと思っている。5月中旬から9月までヨーロッパでやるのが今の精一杯さ。」</span><br /><br />さらに自身が主催する「Orion Music + More」フェスにも触れて、こう続ける。<br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「俺たちは自分たちのフェスがちゃんと始められるように尽くしている。それは生半可なことじゃない。本当に実現させるには5年はかかる。だから6月にニュージャージーで自分たちのフェスを始めようと奮闘しているわけ。注目しておいてくれよ。」</span><br /><br />自分たちのフェス・イベントを開こうとした動機についてはこう答えた。<br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「2008年にボナルー・フェスに招待された。それは俺たちが初めて見るアメリカ国内でヨーロッパ・フェスのモデルが適用された姿で、全てがムチャクチャ最高だったんだ。素晴らしかった。みんな、さまざまなアーティストを本当に受け入れていた。だから、そのとき俺たちは自分たちのフェスについて考え始めたんだ。俺たちはヨーロッパのフェスみたいに多様性と発見を得られるようなことをやりたいんだ。俺たちはArctic Monkeys、Gaslight Anthem、Modest Mouse、Avenged SevenfoldやBest Coastのようなインディーズ・バンドを招待した。たくさんのより若くて、よりハードなロックバンドやコメディーもの、ライフスタイルの要素－例えばジェイムズ・ヘットフィールドのクレイジーな車文化を体現したカー・ショー、カーク・ハメットが持ち寄ったホラー映画関連のもの－を詰め込んだ。フルでかなりヤバイ3日間になるよ！でも自分たちのフェスをやるってことは、かなりクールなことだよ。」</span><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/0/5/058aa1c5.jpg" title="lars" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/0/5/058aa1c5-s.jpg" alt="lars" class="pict" border="0" height="234" hspace="5" width="349"></a><br /><br /><a href="http://www.nme.com/news/metallica/63402" target="_blank">NME.com</a>（2012-04-23）<br /></blockquote><br />コメントからラーズのやる気がみなぎっているのが見て取れますね。これまでに出ている「Orion Music + More」フェスの情報もまとめようと思いますがそれはまた後日。<br /><br />ブログランキングに参加しています。<br /><a href="http://music.blogmura.com/hr-hm/" target="_blank">応援クリックをヨロシクお願いします。</a><br /><br />関連記事<br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51808874.html">メタリカ主催フェス「Orion Music + More」でジェイムズ・ヘットフィールド所有のカスタム車展示。</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51811509.html">メタリカ主催の「Orion Music + More」フェスにてロック・グッズ・コレクション展示</a>
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<item rdf:about="http://metallica.livedoor.biz/archives/51815873.html">
<title>ラーズ・ウルリッヒ、ノエル・ギャラガーのバンドでドラムを叩きたいと語る。</title>
<link>http://metallica.livedoor.biz/archives/51815873.html</link>
<description>ネタ的な鮮度が落ちてしまいましたが、補足情報交えて。NMEのインタビューでラーズ・ウルリッヒがまたいろいろ語ってくれています。オアシス好きを公言してはばからないラーズが元オアシスのノエル・ギャラガーが新たに率いるバンド、ハイ・フライング・バーズの一員として加...</description>
<dc:creator>bellz</dc:creator>
<dc:date>2012-04-23T02:01:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ネタ的な鮮度が落ちてしまいましたが、補足情報交えて。<br />NMEのインタビューでラーズ・ウルリッヒがまたいろいろ語ってくれています。<br /><br />オアシス好きを公言してはばからないラーズが元オアシスのノエル・ギャラガーが新たに率いるバンド、ハイ・フライング・バーズの一員として加わりたいかを尋ねられて次のように答えました。<br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「ノエル・ギャラガーよりも一緒にドラムを叩きたいと思えるヤツを考え浮かべるのは一苦労だよ。俺が12月にLAで観た、『時計仕掛けのオレンジ』に出てきそうなヤツ、あれはいい仕事をしていたね。素晴らしかったよ。まぁノエルと37,000人のドラマーが彼を認めなくても俺はアイツとプレイするだろうね。」</span><br /><br />ここで言われている『時計仕掛けのオレンジ』に出てきそうなヤツとはハイ・フライング・バーズのツアー・メンバーとして参加していたジェレミー・ステイシーのこと。（まぁ帽子とシャツだけは似ているかも。）<br /><br />（参考画像）<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/d/f/dfb05353.jpg" title="jeremy_s" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/d/f/dfb05353-s.jpg" alt="jeremy_s" class="pict" border="0" height="266" hspace="5" width="350"></a><br />ジェレミー・ステイシー<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/e/e/ee217219.jpg" title="orange" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/e/e/ee217219-s.jpg" alt="orange" class="pict" border="0" height="205" hspace="5" width="350"></a><br />『時計仕掛けのオレンジ』<br /><br />またラーズはこう続けています。<br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「ノエルが俺を選びたいと思うか</span><span style="color: rgb(0, 0, 102);">俺には</span><span style="color: rgb(0, 0, 102);">わからない。でも俺なら、かなりソリッドなグルーヴを一緒に出せると思う。自分の能力の限り、曲を躍動させるさ。まぁ俺を真剣に加入させるかなんてわからないけどね。」</span><br /><br />さらに自身が題材となったドキュメンタリー映画、『Mission To Lars』※についても語っています。<br /><br />※『Mission To Lars』 あらすじ<br />映画は脆弱X症候群という発達障害を負ったメタリカの大ファン、トム・スパイサーがラーズに会おうと思い立ち、その足跡を追ったもの。トムの妹でジャーナリストのケイトと弟で映像作家のウィリアムの3人でラーズに会うべく、イギリスのデヴォンシア州エクスマスにあるケア・ホームから旅立ってロサンジェルスやラスヴェガスへ赴く。<br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「すごい感動的だった。全部は観ていないんだ。でもラフ・カットを去年の夏に観たよ。映画のために（主人公とその妹の）トムとケイトに会ったのは、それ自体がひとつの経験になった。でも去年にあの映画を観て、映画のスタッフとまたつながったのはまた違った経験となったね。」</span><br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「俺たちが直接関わっている作品ではないし、彼らの映画、彼らの旅路なんだけど、彼らの冒険に対して俺たちは支援しているよ。終わったとは考えたくないし、虚栄心を満たすプロジェクトみたいにはしたくない。よく知らなかった世界を示してくれるし、音楽の重要性とさまざまな人たちにとっての意味をよく伝えているね。」</span><br /><br /><a href="http://www.nme.com/news/metallica/63361" target="_blank">NME.com</a>より（2012-04-20）<br /><br />さらにモーターヘッドの極悪番長ことレミー・キルミスターは、この『Mission To Lars』を観て<span style="color: rgb(0, 0, 102);">「俺は泣いた」</span>と感想を述べたとのこと。<br /><br /><a href="http://www2.gibson.com/News-Lifestyle/News/en-us/lemmy-metallica-mission-to-lars-movie-0418-2012.aspx?RSSName=News-Lifestyle" target="_blank">Gibson.com</a>より（2012-04-18）<br /><br /><br />この映画、日本でも上映してくんないかしら。<br /><br />（すんません、コメントの返信は後ほど。）<br /><br />ブログランキングに参加しています。<br /><a href="http://music.blogmura.com/hr-hm/" target="_blank">応援クリックをヨロシクお願いします。</a><br /><br />関連記事<br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51815283.html" target="_blank">「ラーズ・ウルリッヒに会いに行く」というドキュメンタリー映画『Mission to Lars』が6月にイギリスで公開</a><br />
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<item rdf:about="http://metallica.livedoor.biz/archives/51815283.html">
<title>「ラーズ・ウルリッヒに会いに行く」というドキュメンタリー映画『Mission to Lars』が6月にイギリスで公開</title>
<link>http://metallica.livedoor.biz/archives/51815283.html</link>
<description>メタリカの3D映画やラーズ・ウルリッヒのテレビ映画出演の話を以前こちらでお知らせしましたが今回はまた別の映画の話。NME.comのニュースをRO69.jpさんが和訳してくれていたので転載。【「メタリカのラーズに会いに行く」というドキュメンタリー映画『Mission to Lars』が6...</description>
<dc:creator>bellz</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T23:30:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタリカの3D映画やラーズ・ウルリッヒのテレビ映画出演の話を以前こちらでお知らせしましたが今回はまた別の映画の話。NME.comのニュースをRO69.jpさんが和訳してくれていたので転載。<br /><br /><blockquote>【「メタリカのラーズに会いに行く」というドキュメンタリー映画『Mission to Lars』が6月にイギリスで公開】<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/b/c/bcb3d092.jpg" title="LarsUlrichMetallicaPA160911" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/b/c/bcb3d092-s.jpg" alt="LarsUlrichMetallicaPA160911" class="pict" border="0" height="233" hspace="5" width="350"></a><br /><br />メタリカのドラムのラーズ・ウルリッヒを題材にしたドキュメンタリー映画『Mission to Lars』が6月にイギリスで公開されるという。<br /><br />映画は脆弱X症候群という発達障害を負ったメタリカの大ファン、トム・スパイサーがラーズに会おうと思い立ち、その足跡を追ったもの。トムの妹でジャーナリストのケイトと弟で映像作家のウィリアムの3人でラーズに会うべく、イギリスのデヴォンシア州エクスマスにあるケア・ホームから旅立ってロサンジェルスやラスヴェガスへ赴く。<br /><br />映画のスコアはロンドンの実験的フォーク集団タングのマイク・リンジーが手がけていて、ボブ・ディラン、デヴェンドラ・バーンハート、ブラーなどの楽曲もサウンドトラックに使われている。ケイトは次のように語っている。<br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「トムと旅に出て、10代の頃に激安中古車でみんなでドライヴをした時のようなマジックをまた生み出せたらなあというファンタジーから始まったことだったのね。バーガーキングを食べて、カーステレオのテープデッキでヘヴィ・メタルをガンガンかけてっていう。なんか楽しいだろうし、絆を確認できそうに思って。とにかく、なんかトムが喜びそうなことがしたかったの」</span><br /><br />ラーズは昨年のソニスフィア・フェスティヴァル出演の前にこの作品をすでに鑑賞したとか。映画の収益は学習障害を支援する王立のチャリティ団体メンキャップに寄付されることになるという。また、映画のプロデューサー陣はすでに2万5千ポンド（約332万5千円）もの寄付をメンキャップに対して行っているとか。さらにオークションで資金を集めるためカサビアンもアイテムを提供し、ファン・ラヴィン・クリミナルズのヒューイ・モーガンやBBCのデジタル・ラジオ局6ミュージックなども作品の製作を援助したという。<br /><br />『Mission to Lars』の予告編はこちらから→<br /><a href="https://vimeo.com/38366274" target="_blank">https://vimeo.com/38366274</a><br /><br /><a href="http://ro69.jp/news/detail/66744" target="_blank">RO69.jp</a>より（2012-04-19）<br /></blockquote><br />ちなみにNME.comの元記事はこちら。<br /><a href="http://www.nme.com/news/metallica/63295" target="_blank">http://www.nme.com/news/metallica/63295</a><br /><br />この映画についてのラーズのコメント探したけどみつからなかった。。じきに発表されることでしょう。<br /><br />ブログランキングに参加しています。<br /><a href="http://music.blogmura.com/hr-hm/" target="_blank">応援クリックをヨロシクお願いします。</a><br /><br />関連記事<br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51296048.html" target="_blank">ラーズ・ウルリッヒ、コメディー映画に本人役で出演。</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51595125.html" target="_blank">ラーズ・ウルリッヒ、ドキュメンタリー映画「メタリカ：真実の瞬間」を作ったことを後悔。</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51777319.html" target="_blank">ラーズ・ウルリッヒ、タランティーノ映画への楽曲使用を断ったことを後悔。</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51795252.html" target="_blank">メタリカが3D映画プロジェクトを公式に認める。</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51805641.html" target="_blank">ラーズ・ウルリッヒ、ラジオのインタビューで3D映画、メタリカ主催フェスについて語る。</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51807346.html" target="_blank">メタリカの3D映画の監督は『コントロール』、『プレデターズ』のニムロッド・アーントルに決定。</a><br />
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<item rdf:about="http://metallica.livedoor.biz/archives/51815104.html">
<title>メタリカ30周年「So What!」特別号がMetallica.comでも予約開始。</title>
<link>http://metallica.livedoor.biz/archives/51815104.html</link>
<description>2012年5月14日に一般発売される英メタル誌『Metal Hammer』とコラボしたメタリカファンクラブ（MetClub）会報「So What!」特別号のプレビュー動画が披露されました。表紙はいたってシンプル。メタリカ、『Metal Hammer』それぞれの代表者からコメントをどうぞ。ラーズ・ウル...</description>
<dc:creator>bellz</dc:creator>
<dc:date>2012-04-18T22:55:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2012年5月14日に一般発売される英メタル誌『Metal Hammer』とコラボしたメタリカファンクラブ（MetClub）会報「So What!」特別号のプレビュー動画が披露されました。<br /><br /><iframe width="350" height="280" src="http://www.youtube.com/embed/ITF5ZvrCqQQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />表紙はいたってシンプル。<br /><div align="left"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/0/b/0b62ffb1.jpg" title="swxxx_01_cover_v2b" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/0/b/0b62ffb1-s.jpg" alt="swxxx_01_cover_v2b" class="pict" border="0" height="405" hspace="5" width="300"></a><br /></div><br />メタリカ、『Metal Hammer』それぞれの代表者からコメントをどうぞ。<br /><br /><blockquote>ラーズ・ウルリッヒ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「活動30周年を締めくくるのに、12月に行ったフィルモアの1週間よりクールな方法なんて思いつかなかったね。また、次の30年に漕ぎ出すのに、雑誌形式で、それもファンクラブの枠を超えた「So What!」で、このユニークで無比な忘れがたい1週間を永遠のものにする。これ以上のことは考え付かなかったよ。」</span><br /><br />アレキサンダー・ミラス（Metal Hammer編集者）<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「これは信じられないほどエキサイティングなパートナーシップだね。メタリカの30周年ショーは現在進行形の歴史だったし、「So What!」（メタル界で最も愛され、敬愛されるファンジンのひとつ）と一緒に何かやるチャンスは単純に逃すにはあまりにも惜しいことだった。」</span><br /><br /><a href="http://legacy.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.Net/news.aspx?mode=Article&amp;newsitemID=172717" target="_blank">BLABBERMOUTH.NET</a>（2012-04-17）<br /></blockquote>収録内容はもちろん、2011年12月の5、7、9、10日に行われたフィルモア公演。メンバーの写真・インタビューの他、<br /><div align="left"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/0/6/06f2184e.jpg" title="james" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/0/6/06f2184e-s.jpg" alt="james" class="pict" border="0" height="203" hspace="5" width="300"></a><br /></div><br />キング・ダイアモンド（Mercyful Fate）<br /><div align="left"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/d/1/d1e791af.jpg" title="king_diamond" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/d/1/d1e791af-s.jpg" alt="king_diamond" class="pict" border="0" height="203" hspace="5" width="300"></a><br /></div><br />ロブ・ハルフォード（Judas Priest）<br /><div align="left"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/a/6/a6b09d9d.jpg" title="halford" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/a/6/a6b09d9d-s.jpg" alt="halford" class="pict" border="0" height="203" hspace="5" width="300"></a><br /></div><br />デイヴ・ムステイン（Megadeth）なども収録。<br /><div align="left"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/2/b/2b9a3412.jpg" title="dave_mustaine" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/2/b/2b9a3412-s.jpg" alt="dave_mustaine" class="pict" border="0" height="203" hspace="5" width="299"></a><br /></div><br /><div align="left">さらに、フィルモア公演のライヴから「So What」「Through Tne Never」を収録した7インチ・レコード盤も収録。<a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/8/0/802437ea.jpg" title="so-what-single_400" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/8/0/802437ea-s.jpg" alt="so-what-single_400" class="pict" border="0" height="250" hspace="5" width="250"></a><br /></div>Metallica.comでも予約が始まりました。メンバーログイン後に予約を行うと、フィルモア公演の際に使われたバルーンの中に入っていたコイン4色（4日間行われた公演で全て別の色だったとか）とは異なる“ブラック”の特別付録つきとのこと。<br /><br />詳細・予約はコチラからどうぞ。<br /><a href="http://www.metallica.com/products/so-what-30th-anniversary-edition.asp" target="_blank">http://www.metallica.com/products/so-what-30th-anniversary-edition.asp</a><br /><br />【追記】<br />フィルモア公演時のバルーンの中に入っていたコイン４色の写真。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/d/2/d2e5c4ee.jpg" title="fillmore_coin" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/d/2/d2e5c4ee-s.jpg" alt="fillmore_coin" class="pict" border="0" height="225" hspace="5" width="300"></a><br /><br />このコインの“ブラック”が今回の「So What!」のファンクラブ特典になるとのこと。<br />cowboybluesさん、写真提供ありがとうございます。<br /><br />ブログランキングに参加しています。<br /><a href="http://music.blogmura.com/hr-hm/" target="_blank">応援クリックをヨロシクお願いします。</a><br /><br />関連記事<br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51810061.html" target="_blank">メタリカ、ファンクラブ誌「So What!」特別号をMetal Hammer誌とコラボして一般発売。</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1160810&name=bellz&pid=51815104" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://metallica.livedoor.biz/archives/51814036.html">
<title>ハルク・ホーガン「メタリカ加入を誘われていた」ラーズ・ウルリッヒ「覚えていない」</title>
<link>http://metallica.livedoor.biz/archives/51814036.html</link>
<description>更新ご無沙汰してます。ハルク・ホーガンがラーズ・ウルリッヒと友人関係にあり、メタリカ加入を誘われたと語ったことを先日紹介しましたが、その続き。ついにラーズがラジオ番組「The Howard Stern Show」のインタビューで事の真相を語りました。ラーズ・ウルリッヒ「きいて...</description>
<dc:creator>bellz</dc:creator>
<dc:date>2012-04-13T01:10:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>エピソード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[更新ご無沙汰してます。<br /><br />ハルク・ホーガンがラーズ・ウルリッヒと友人関係にあり、メタリカ加入を誘われたと語ったことを先日紹介しましたが、その続き。ついにラーズがラジオ番組「The Howard Stern Show」のインタビューで事の真相を語りました。<br /><br /><blockquote>ラーズ・ウルリッヒ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「きいてくれるかい！？恵まれてるのか、呪われているのか、キミが見たものによると、つまり俺がかなりの部分を占める詳細な記憶を多かれ少なかれ持っていると。2、3ヶ月前にあの記事が出てきたときに、俺は（記憶を辿ろうと）頭をかきむしったね。すれ違っていない限り、俺はハルク・ホーガンは知らないし、彼の事はよく知らないんだ。プロレスファンってわけでもないし・・・。すれ違ってでもない限り、例えば、洗礼名か何かで、誰もが知っているようなデイヴ・スミスとか何とかっていう洗礼名だとしても俺は知らない。彼が別の名前で俺たちといたとすると、俺は引用部“括弧”ハルク・ホーガン“括弧とじ”について何の記憶もありゃしないよ。あの記事で頭をかきむしったよ。」</span><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/6/e/6e3095a9.jpg" title="hoganmetallica" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/6/e/6e3095a9-s.jpg" alt="hoganmetallica" class="pict" border="0" height="271" hspace="5" width="349"></a><br /><br /><a href="http://legacy.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.Net/news.aspx?mode=Article&amp;newsitemID=172499" target="_blank">BLABBERMOUTH.NET</a>（2012-04-11）<br /></blockquote><br />ラーズの戸惑いたるや。<br />ホントに覚えていないんだな。。<br /><br />【追記】<br />メタリカのベーシストとして加入しそうになった話をインタビューで明かしたのは、ホーガンの自叙伝が出る前後のリップサービス（あるいはホントの記憶違い）かなぁと個人的には思っているんですが、その自叙伝の翻訳本がすでに出版されてました！<br /><a href="http://amzn.to/Ij934N" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/e/f/ef57382a.jpg" alt="hogan" class="pict" border="0" height="300" hspace="5" width="211"><br />我が人生の転落</a><br /><br />内容気になるなぁ。<br /><br />関連記事<br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51286274.html" target="_blank">ハルク・ホーガンがメタリカのベーシスト募集に立候補していた。</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51799383.html" target="_blank">ハルク・ホーガン、メタリカに加入を誘われていたとのたまう</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1160810&name=bellz&pid=51814036" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://metallica.livedoor.biz/archives/51811949.html">
<title>1984年のラーズ・ウルリッヒのインタビューが「Metal Forces」誌のウェブサイトに掲載。</title>
<link>http://metallica.livedoor.biz/archives/51811949.html</link>
<description>このほど1983年創刊のメタル雑誌「Metal Forces」誌がウェブサイトを開設しました。1980年代に音楽業界でメインストリームでは歯牙にもかけられなかったバンドたちを積極的に取り上げた雑誌で、メタリカもそんなバンドのひとつ。サイトでは最新の記事・レビューはもちろん、...</description>
<dc:creator>bellz</dc:creator>
<dc:date>2012-04-01T12:08:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>エピソード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このほど1983年創刊のメタル雑誌「Metal Forces」誌がウェブサイトを開設しました。<br /><a href="http://www.metalforcesmagazine.com/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/e/9/e95d19f4-s.jpg" alt="metalforceslogo" class="pict" border="0" height="153" hspace="5" width="349"></a><br /><br />1980年代に音楽業界でメインストリームでは歯牙にもかけられなかったバンドたちを積極的に取り上げた雑誌で、メタリカもそんなバンドのひとつ。<br /><br />サイトでは最新の記事・レビューはもちろん、アーカイヴとして昔の記事も掲載してくれています。そんなアーカイヴ記事のなか、2ndアルバム『Ride The Lightning』を出した頃のラーズ・ウルリッヒの1984年のインタビュー記事も掲載されています。管理人拙訳にて、ラーズの話を中心に抜粋してご紹介。<br /><br /><blockquote>【メタリカ －電光石火の侵略者－】<br /><br />（前略）<br /><br />Metal Forces<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「まず『Ride The Lightning』について尋ねましょう。バンドとして結果に満足ですか？アルバムをレコーディングしているあいだ、バンドが望むサウンドにするのに問題があったと言われていましたが。」</span><br /><br />ラーズ・ウルリッヒ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「あぁ、このうえなく満足しているよ。アルバム制作直前まで数曲しか書いていなかった。だから、はじめにその曲をテープに録る機会があって、しばらく経ってから聴くことができたら、ちょっと違ったアレンジにしたかもしれない。」</span><br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「キミが言ったサウンドについての最初の問題は、（レコーディング・スタジオのある）コペンハーゲンに着くちょうど3週間前に俺たちの機材が全部盗まれたのが原因なんだ。例えば、ジェイムズは最高のマーシャルのアンプヘッドを失った。それでメタリカたらしめるサウンドとして追い求めてきたリズム・サウンドを出すのに問題があったんだ。俺たちはマーシフル・フェイトのアンプを含めて、コレだというものが見つかるまでデンマーク中のマーシャル・アンプを試したよ。」</span><br /><br />Metal Forces<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「このアルバムをどう受け止めていますか？特にアメリカでは筋金入りのヘッドバンガーからメタリカが売り切れになってる！とクレームしていたのを聞きました。」</span><br /><br />ラーズ・ウルリッヒ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「『Ride The Lightning』は『Kill ’Em All』と比較すると『Kill ’Em All』みたいな完全なトラックという感じじゃない。やり方が違うんだよ。「Metal Militia」のようなスピードで演奏される曲が全てじゃないからね。『Ride The Lightning』と『Kill ’Em All』の制作のあいだで、ひとつ気付いたのは、パワフルでヘヴィになるのにスピードに頼る必要はないということ。「For Whom The Bell Tolls」、「Ride The Lightning」といった曲はそういう姿勢の表れだね。」</span><br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「俺は</span><span style="color: rgb(0, 0, 102);">『Ride The Lightning』が</span><span style="color: rgb(0, 0, 102);">ほとんどの人に好意的に受け取られていると思うし、確実にバンドの誰もが考えていたよりも良い反応だと思うよ。「キミはアルバムが出すたびに10の「Metal Militia」を演奏していなければ、メタリカじゃないしダメだ。」なんて珍妙な手紙やコメントはいつでもある。でも俺たちは特定の時期に感じたやり方でやっている。バンドは成熟してきたし、まだ学習中だ。もし俺たちがビビったと思っているんなら、Fxxk、そんなクソは俺たちに必要はないね。」</span><br /><br />Metal Forces<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「音楽が変わろうが変わるまいが、売れようがビビろうが、ちょっとメジャーでバンドが成功し始めるとすぐに筋金入りのファンという面目を保つためにアンダーグラウンドのメタルファンはその姿勢まで凝り固まるように見えます。」</span><br /><br />ラーズ・ウルリッヒ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「そう、楽しみが奪われてしまうから、メタリカはビッグにならないでくれ！っていう手紙さえもらったことがあるよ。」</span><br /><br />Metal Forces<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「メタリカは1984年の大半をヨーロッパで過ごしました。アメリカのファンは無視されたのでは？と思っているかもしれませんよ。」</span><br /><br />ラーズ・ウルリッヒ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「ヨーロッパではある種の独自のレベルまで達することができる。でもアメリカではメジャー契約を得るまで、ある一定のレベルを超えるのが難しい。だから俺たちは84年のほとんどをヨーロッパ中のメジャーバンドになろうと集中してきたん<span style="color: rgb(0, 0, 102);">だ。そして</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 102);">『</span><span style="color: rgb(0, 0, 102);"><span style="color: rgb(0, 0, 102);">Ride The Lightning』ツアーが</span>終わって、それはうまくいっているし、立証されたと思っているよ。」</span><br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「アメリカをツアーで廻るのはめちゃくちゃ素晴らしいよ。本当に（アメリカ・ツアーが）恋しいよ。だから1985年の最初の6ヶ月はツアーに廻る予定だよ。84年にはアメリカでは１つ半のギグをやっただけだ。でもアメリカではマネジメントやレコード会社の変更とか法的な問題がたくさんあったんだ。だから本当にそういう環境下で時間をとられて、俺たちが働くことができたのはヨーロッパだけだったんだよ。」</span><br /><br />Metal Forces<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「エレクトラ・レコードとの契約はどのようにして実現したんですか？年初には、メタリカはイギリスでブロンズ・レコードと契約しそうだと言われていましたが。」</span><br /><br />ラーズ・ウルリッヒ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「あぁブロンズ・レコードから契約のオファーを受けていた。でも契約内容を詳細まで調べて、数週間後に会社で「No thank you」って言ったんだ。最終的には、何か他の（オファー）を待っていれば、長い目で見ればより良いものになるだろうと俺たちは決断したんだ。」</span><br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「それから俺たちはレイヴンと１回限りのギグをするために夏にアメリカに戻ったんだ。そこではいろんなことが起きたよ。新しいレーベル（エレクトラ）、新しいマネジメント（クリフ・バーンスタインとピーター・メンチのQプライム）そして新しいブッキング・エージェント（ATI）とともにアメリカを離れることになった。本当に可笑しな話さ。あのときは俺たちみんながこれまでやったなかで</span><span style="color: rgb(0, 0, 102);">おそらく</span><span style="color: rgb(0, 0, 102);">最悪のギグだと思って、ステージをさっさと降りてしまったんだから。」</span><br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「俺が言いたいのは、（以前に契約を結んでいた）ジョニーZのメガフォース、クレイズド・マネジメントと共にしたあの一年半は本当に良かったってことさ。彼こそがこの方向に俺たちを推し進めてくれたんだ。たとえ人が噂や何か聞こうとも、彼がしてくれたことをありがたく思っているよ。でも結局は俺たちは互いにとって、大きくなりすぎたんだ。」</span><br /><br />（中略）<br /><br />Metal Forces<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「（「Creeping Death」のシングル盤のB面にダイアモンド・ヘッドの「Am I Evil?」とブリッツクリーグの「Blitzkrieg」を選んだことについて）このB面の曲を選んだのにはどんな理由があるんでしょうか？」</span><br /><br />ラーズ・ウルリッヒ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「えぇっと。ヨーロッパのヘヴィメタルのレコード会社は「他じゃ使えない」タイプのクソをシングルB面に収録したがるんだ。今や俺たちはシングルB面のために単に自分たちの曲を好んで提示するようなバンドじゃない。（</span><span style="color: rgb(0, 0, 102);">シングル</span><span style="color: rgb(0, 0, 102);">B面に収録するくらいなら）アルバムに収録したいからね。だからちょっとスタジオに入って、数曲のカバー曲をかましてやったわけ。それはいまだにリハーサルで、あるいはライヴで7回目のアンコールで演る、たった2曲のカバーソングだったんだ！」</span><br /><br />（中略）<br /><br />ラーズ・ウルリッヒ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「俺たちと契約したアメリカの新しいマネジメントであるクリフ・バーンスタインは俺たちにヘヴィメタル界で次のビッグなことをさせようというデカい信念を持っている。特にアメリカでマーケットの80%占めるようなね。ラット、モトリー・クルー、クワイエット・ライオット、ブラック・アンド・ブルーは古くなり、絶滅していくだろう。そこでメタリカが新しい「本当のメタル」トレンドみたいのを引っ張ろうとしている。今のところメジャーで成功を収めた最もエクストリームなメタル・バンドのアイアン・メイデンよりもさらに大きな一歩をね。」</span><br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「正直なところ、ジューダス・プリースト、アイアン・メイデン、キッス、トゥイステッド・シスターに夢中になっているキッズたちが、俺たちのやっていることに関心を持ってくれると思っているよ。一夜でそんなことが起きるとは言っていない。でも徐々に進展することができているし、メタリカは新しいヘヴィメタルの分野で先頭に立つことができている。それにそうするために俺たちが変わる必要はないんだ。」</span><br /><br />（後略）<br /><br /><a href="http://www.metalforcesmagazine.com/site/feature-metallica-mf8/" target="_blank">Metal Forces, Issue 8 (1984)</a>より<br /></blockquote><br />ラーズ、このころからかなり大胆不敵な発言をしていますね。ただ、活動初期に変な契約を結んで身を落とすバンドもいるなか、契約について気を遣っていたのはひとつの成功要因なのかなと。<br /><br />ちなみに機材が盗まれたことをきっかけにジェイムズが『Ride The Lightning』収録曲、「Fade To Black」を書いたのは歌詞勝手に解釈論で書いたとおり。<br /><br />某B誌も早くウェブサイト開設すればいいのに。<br /><br />ブログランキングに参加しています。<br /><a href="http://music.blogmura.com/hr-hm/" target="_blank">応援クリックをヨロシクお願いします。</a><br /><br />関連記事<br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51755873.html" target="_blank">ブラック・アルバム発売20周年を記念し、プロデューサーのボブ・ロックが解説。</a><br />
<a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51756151.html" target="_blank">プロデューサー、ボブ・ロックによるブラック・アルバム全曲解説（その１）</a><br />
<a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51756386.html" target="_blank">プロデューサー、ボブ・ロックによるブラック・アルバム全曲解説（その２）</a><br />
<a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51756695.html" target="_blank">プロデューサー、ボブ・ロックによるブラック・アルバム全曲解説（その３）</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51776067.html" target="_blank">コア・ファン垂涎のメタリカグッズを次々と紹介する動画。</a><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1160810&name=bellz&pid=51811949" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://metallica.livedoor.biz/archives/51811509.html">
<title>メタリカ主催の「Orion Music + More」フェスにてロック・グッズ・コレクション展示</title>
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<description>新しい形のフェスということで、多様なジャンルからの出演者の参加や、カスタム車の展示を行うことなどを発表してきた「Orion Music + More」フェス。今度はロック・グッズ・コレクションの展示及びコレクション展示参加者エントリーについて発表がありました。コレクション...</description>
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<dc:date>2012-03-30T01:06:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新しい形のフェスということで、多様なジャンルからの出演者の参加や、カスタム車の展示を行うことなどを発表してきた「Orion Music + More」フェス。今度はロック・グッズ・コレクションの展示及びコレクション展示参加者エントリーについて発表がありました。<br /><br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/a/b/ab40472a.jpg" alt="pickcollage" class="pict" border="0" height="240" hspace="5" width="350"><br /><br />コレクション展示ブースは「Ktulu’s Rock ‘N’ Roll Emporium」と名づけられ、コアファン垂涎のレコード盤やポスター、楽器などが並ぶ予定。コレクション展示の参加者も同時に募集されています。<br /><a href="http://www.orionmusicandmore.com/ktulu-rock-n-roll-emporium/" target="_blank">http://www.orionmusicandmore.com/ktulu-rock-n-roll-emporium/</a><br /><br />カスタム車の展示参加者募集のときも思ったんですが、新しい「参加型」のフェスになりそうです。<br />以下は「Orion Music + More」フェスについて語るラーズ、カーク、ジェイムズのコメント。<br /><br /><blockquote>ラーズ・ウルリッヒ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「音楽は、俺たちにとって、本当に多様なんだ。全ての領域に広がっている。もし俺たち4人を捕まえて、（持っている）iPodを調べられたら、音楽が多様性に満ちていることがわかるだろうね。だからこのフェスティバルで俺たちはこのスピリットを持ってこようとしているんだよ。</span><br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">多くのヨーロッパのフェスやロラパルーザやボナルーのようなアメリカ以外で行われているこういったフェスは本当に多様性に富んでいて、それぞれ違う体験ができる。そこに行けば、そんなに知らないバンドのことをチェックするし、初めて観るバンドのことをチェックするんだ。パンクからスラッシュ、カントリーまで大勢いるし、オルタナティヴ、正統派ロック、ブルースまである。でもこれは多様性ってことなんだ。」</span><br /><br />カーク・ハメット<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「俺たちはみんなの関心の焦点を広げていきたいんだ。俺たちを観に来たかもしれないが、ブルースやカントリーのバンドを（新たに）発見することになるだろうね。」</span><br /><br />ラーズ・ウルリッヒ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「全てバランスなんだよ。ものごとを新鮮にさせておくにはね。」</span><br /><br />ジェイムズ・ヘットフィールド<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「俺たちのキャリアはフェスと共にあった。何がみんなを毎年毎年戻って来させるんだと思っていたが、戻って来なければならない場所だったからなんだ。俺たちもそんな場所を創ることができるかもしれない。」</span><br /><br />ラーズ・ウルリッヒ<br /><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「長年、たくさんの多様な音楽とお祭り騒ぎをミックスした俺たち自身のライフスタイルを反映したフェスティバルをやろうというアイデアがあった。ようやく今年、全てが実際にそろって、「Orion」フェスをファンや友人、興味をもっている人たちに届けられるのが楽しみでしょうがないよ。2011年12月にカルフォルニア、サンフランシスコのフィルモアで俺たちの活動30周年を祝った、信じられないほど素晴らしい1週間の後、あのイベントのスピリット、和み、可能性、ファンと双方向の要素、そして（キミ自身がこの空白を埋めてくれ）をフェスティバルに詰め込むことは、自分自身を抑えがたいほど興奮しているよ。」</span><br /><br /><a href="http://legacy.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&amp;newsitemID=171918" target="_blank">BLABBERMOUTH.NET</a>（2012-03-28）<br /></blockquote><br />キーワードは多様性と新体験って感じですかね。<br /><br />ブログランキングに参加しています。<br /><a href="http://music.blogmura.com/hr-hm/" target="_blank">応援クリックをヨロシクお願いします。</a><br /><br />関連記事<br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51806345.html" target="_blank">ラーズ・ウルリッヒ、新譜の制作状況とメタリカ主催フェス「Orion」について語る</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51808874.html" target="_blank">メタリカ主催フェス「Orion Music + More」でジェイムズ・ヘットフィールド所有のカスタム車展示。</a><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1160810&name=bellz&pid=51811509" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://metallica.livedoor.biz/archives/51810393.html">
<title>デイヴ・ムステイン、メタリカについて振り返る。&gt;&gt; ロン・マクガヴニーまた呆れる。</title>
<link>http://metallica.livedoor.biz/archives/51810393.html</link>
<description>Infowars.comのインタビューにてデイヴ・ムステインがいろいろ語っています。そのなかでメタリカ関連のことを抜粋。管理人拙訳にてどうぞ。【クビになってから25年以上経ってメタリカと共演したことについて】今回のことについてこれまでのこと全てを考えると・・・遮断かな...</description>
<dc:creator>bellz</dc:creator>
<dc:date>2012-03-24T21:22:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>エピソード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Infowars.comのインタビューにてデイヴ・ムステインがいろいろ語っています。<br /><iframe width="350" height="280" src="http://www.youtube.com/embed/LR2OE3q8mbk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />そのなかでメタリカ関連のことを抜粋。管理人拙訳にてどうぞ。<br /><br /><blockquote>【クビになってから25年以上経ってメタリカと共演したことについて】<br /><br />今回のことについてこれまでのこと全てを考えると・・・遮断かな。そこで起こったことはとてもカタルシスにもなった。俺たちが（メタリカを）始めたとき、何をしようとしているのかわからない3人だった。ただ一緒に演れるのが好きで、速くてヘヴィな音楽を愛していた。もし俺たちに「キミたちは世界を変え、ここから世界の果てに至るまでの全ギター・キッズたちがキミのギター・プレイ・スタイルをやっていることだろう」なんて言いでもしたら、俺は「オマエどうかしているよ」と言っていただろうね。でも始まりはそんなだった。<br /><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>俺たちは3つのピースから成っていた。</b></span>ジェイムズが歌い、俺がギターを弾き、ラーズがドラムを叩く。本当に加入して欲しかったクリフ・バートンに変わった時点で俺たちはベーシストを得たんだ。バンドにはたくさんの個性があった。そして俺たちはとても長いあいだ、別々の道を歩んできた。俺たちのパブリックイメージがあり、どう見られているか、俺たちが本当は（互いに）どう見ているのかという視点があった。俺たちは友人だったからね。一緒に演っていた頃に戻ったときには・・・。この関係性はパブリックイメージ、マスコミが抱くイメージ、そして俺たち自身が持っているイメージがあるようなものなんだ。<a href="http://www.actstage.com/PSY1.htm" target="_blank">ジョハリの窓</a>みたいなもので、4つの異なる視点がある。つまり、俺が自分をどう見るか、キミが俺をどう見るか、俺はキミから見てどう見られていると思うか、キミが本当は俺のことをどう見ているのか。心理学で教えられるこれら奇妙な視点のうちの１つでしかない。俺たちの関係性はそんな3次元のようなものになっている。俺たちのプライベートな関係は、会ったその日以来ずっと友人のままだ。キミが2人の人間が論争し、悪意にまみれ、それからいろいろあって、握手するのをみたようなものだ。互いの歯を叩き落とした後、ビールを飲むようなホッケー選手のようにね。<br /><br />俺たちはいつも友情を持ち続けてきた。しかしマスコミが俺たちの片割れが互いについてふざけて言ったことを、マジな砲弾攻撃として使ってきた。そんなやり方を続けてきたんで、みんなもそう見るようになった。そしてキミは「それって本当？」「（仲違いは）終わったの？」とBIG4や（メタリカの）30周年について訊いてくるけど、これらはまるで違うものだ。BIG4についてはメタリカ、メガデス、スレイヤー、アンスラックスが同じギャラで世界中のいくつかの国で演ったものだ。<br /><br />30周年（を祝うべく、2011年12月サンフランシスコのフィルモアで行われたイベント）では<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>俺とジェイムズとラーズだけがステージに立ったんだ。</b></span>あぁ、もちろん他のミュージシャンがそこにいたことはわかっているさ。でも俺にとっては、心底、俺がメタリカをクビになった（1983年の）あの日から、あいつらと一緒に演りたかったことがたくさんあった。警告があったなら、違った道もあったかもしれない。「あぁわかった。俺はバンドにいたいんだ。このバンドが大好きだし、俺のバンドでもある。俺の大酒が問題なら、俺は何か他のことをして楽しむよ。」とね。でもそんなことは起きなかったし、それは必然だったんだ。今や俺たちは2つの素晴らしいバンドとなったんだから・・・。<br /><br />（メタリカを結実させたのは）<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>俺たち3人だったんだよ。</b></span>でもジェイムズの作詞作曲能力またはギター演奏能力を自分の手柄にすることはできない。アイツが初めてギターを手にしたとき俺はぶっ飛んだね。アイツはそれまで歌ってばかりでギターは俺が全てやっていたからね。実際、曲のあいだのMCも俺がやっていたし。それで初めてアイツがギターを手にしたとき、俺はアイツを見ていたのを覚えている。そして「オーマイゴッド！コイツはマジでいいぞ」って感じだった。もうちょっとで怖気づくところだった。当時、俺は銃持ちの悪漢みたいなもので、うろたえることなんて本当になかったのにね。それがバンドを離れ、「あれは単なる別のバンドだ」と考えるだけの苦しい時期となった理由のひとつさ。バンドにいるほとんどのヤツらはバンドをトランプ遊びでもするかのように考えていたんだ。でも（メタリカは）同じような仲間の集まりだったし、俺たち全員にとって本当に重要な場所だったんだ。サンフランシスコに初めて行ったときのことを覚えているよ。俺たちはエクソダスのヤツらと血の協定を結んだんだ。手を切って、そんなようなことをしたんだ。あぁ、狂った時代だったね。悪魔の聖書はそこらじゅうにあったし、俺たちはそういったことを全部やっていたんだ。まぁ俺はヤツらがそうだったって言いたいんじゃない。ヤツらが何をしていたかなんてわからないからね。でも俺がバンドにいた頃は、そんなことをしていたんだ。あの頃は防弾ジョッキにでもなったかってくらい周りにエネルギーがビシビシ溢れていたからね。<br /><br /><a href="http://legacy.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&amp;newsitemID=171347" target="_blank">BLABBERMOUTH.NET</a>（2012-03-17）<br /></blockquote><br />草創期のメタリカはムス大佐含む<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>3人</b></span>であるかのような話に反応して、当時のベーシスト、ロン・マクガヴニーが自身のFacebookにてコメントをしています。こちらも管理人拙訳にて。<br /><br /><blockquote>俺がベースを弾いていたバンドに短い期間在籍していたリードギタリストがインタビューでいまだに俺のことを侮辱するのは本当に理解できないね。3ピースのバンドだったなんて言うのはホントに馬鹿げている。12月に互いに顔を合わせたときには、いい雰囲気だと思ってたのに。俺たちは楽屋を一緒にさえしたんだぜ。あいつは自分が望むバンドに対する俺の貢献を最小にできるんだよ。ときおり俺の名前さえ出さないことでね。あいつが気付くべきは、このバンド（メタリカ）に加入するトライアウトを“俺の”ガレージにやってきて受けたってことだよ。あいつが（メタリカで）最初に覚えた曲は、シンガーと俺が前にいたバンドで既に演った曲だったんだぜ。俺がまだメンバーだったときでも、あいつはバンドにいることを謳歌してさえいたんだ。せいぜい2日間ぐらいのものだったけど。あいつが自分のキャリアについて語る場合は、ちゃんと一部始終を話して欲しいもんだね。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/4/8/48ce2124.jpg" title="mcgovneylive" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/bellz/imgs/4/8/48ce2124-s.jpg" alt="mcgovneylive" class="pict" border="0" height="232" hspace="5" width="349"></a><br /><br /><a href="http://www.facebook.com/profile.php?id=1416722296" target="_blank">Facebook</a>（2012-03-20）<br /></blockquote><br />まぁムス大佐、あいかわらずだよね。<br /><br />ブログランキングに参加しています。<br /><a href="http://music.blogmura.com/hr-hm/" target="_blank">応援クリックをヨロシクお願いします。</a><br /><br />関連記事<br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51790847.html" target="_blank">デイヴ・ムステイン、メタリカ30周年記念ライヴでの共演について語る。</a><br />
<a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51791643.html" target="_blank">デイヴ・ムステイン、メタリカ30周年記念ライヴでの共演について語る。（その２）</a><br /><a href="http://metallica.livedoor.biz/archives/51802308.html" target="_blank">デイヴ・ムステイン、メタリカ30周年記念ライヴでの共演について語る。（その３）</a><br />
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