メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    カテゴリ: PV

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    『Hardwired...To Self-Destruct』リリース直前に怒涛の新曲ミュージックビデオ公開を行ったメタリカ。このうち、逆さ十字、豚の生首、自傷行為と過激なシーンが続く「ManUNkind」のMVは、ブラックメタル・シーンを描いた映画『Lords of Chaos』の本編映像を使用していることが明らかになりました。
    manunkind

    この映画とMVの監督は、スウェーデンのエクストリーム・メタル/ブラックメタル・バンド、バソリー(Bathory)の元メンバーで、メタリカとは「Turn the Page」「Whiskey in the Jar」のMVでも監督を務めたジョナス・アカーランド。原作は、ノルウェーを中心に巻き起こった悪魔主義を標榜するアンダーグラウンドなヘヴィ・メタルのムーヴメント「ブラック・メタル」が、しだいに教会放火などの犯罪行為やナショナリズムへの接近など過激化が昂じていく過程を追ったドキュメンタリー本『Lords of Chaos(邦題:ブラック・メタルの血塗られた歴史)』。

    lordsodchaos
    ブラック・メタルの血塗られた歴史


    映画はノルウェーのブラックメタル・バンド、メイヘム(Mayhem)の中心人物ユーロニモスの生涯に焦点を当てた作品となっており、主人公ユーロニモスを演じるのはマコーレー・カルキンの弟、ロリー・カルキン。

    このあたりの話は日本未公開のドキュメンタリー映画『Until The Light Takes Us』でも描かれており、現在ビデオ・オン・デマンドで視聴可能です。詳しくはこちら。
    http://www.mikoukai.net/037_until_the_light_takes_us.html

    「ManUNkind」のMVはこちら。 ※過激につき、閲覧注意


    ちなみにMV冒頭で出てくるロゴはノルウェーのブラックメタル・バンド、エンペラー(Emperor)のロゴを手がけたことでも知られるクリストフ・シュパイデルによるもの。現在、東京都葛飾区にあるHHHギャラリーにて土日祝日のみクリストフ・シュパイデルの個展が開かれています。残りの会期は、2016年11月23日(水・祝)、26日(土)、27日(日)の3日間。

    Christophe Szpajdel solo exhibition “Owakudani-The Valley of Hell”

    ■会場
    HHH gallery
    東京都葛飾区小菅2-21-17

    ■詳細
    http://hhhgallery.com/exhibition-detail/christophe-szpajdel/

    壁一面のロゴアートは圧巻です。
    logo_art
    (このなかにBABYMETALやワン・ダイレクションがブラックメタルロゴ化されているものがあります。お気づきになりますでしょうか。)

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    ジェイムズ・ヘットフィールド、『Hardwired...To Self-Destruct』のタイトルについて語る。

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    ジェイムズ・ヘットフィールドがラジオ局「95.5 KLOS」でのインタビューでレミー・キルミスターについてコメントをしていました。管理人拙訳を交えてご紹介します。

    lemmymetallicamurderone

    −『Hardwired...To Self-Destruct』リリースに伴うツアーについて

    「WorldWired Tour」がいま行われている。今後数年間、どこに行くのか、どこに行き着いて、どうなるのかを予定しているところだね。だから俺たちはそれについて相当興奮しているよ。俺たちの時間を最大限活用して、その時間をツアーに注ぎ込み、最高の場所でプレイするのに、俺たちにとってどうしたら最も意味があるかをいまだに探っている。俺たちは少し変わった。知っての通り、歳を取ってもやりたいと思うことをやっているけど、それには少し時間がかかる。だから自分たちを押し殺して3年間週5回のツアーなんてことはしない。俺たちは今どうするべきかで取り組んでいる。年齢にふさわしくね(笑)そうして俺の身体は生き延びることができる。

    −まだロックの殿堂入りを果たしていないバンドについて

    殿堂入りが認められていない素晴らしいバンドはたくさんあるし、彼らが殿堂入りしようがしまいが俺の及ぶところじゃないけどね。それはただの賛辞であり、褒め言葉さ。そこにはどういう意味があるんだ?俺はわからない。でもこういったバンドのなかには、それが世界を意味してるバンドもいるかもしれないね。だとしてもだ、絶対に、不運にも亡くなったレミーのこと、マジで本当に俺にとって、モーターヘッドがあれに認めてもらうことは本当に重要だ。この地球上で、レミーとモーターヘッドよりもロックンロールを体現しているヤツはいないからね。

    −『Hardwired...To Self-Destruct』でのモーターヘッドへのトリビュート曲について

    「Murder One」っていう曲で、(レミーの)アンプの名前から来ている。彼がステージで使っていたお気に入りのアンプなんだ。あのアンプで毎晩ヤラれるのを気に入っていた。彼はまさしくそういうアイコンだったし、バンドとして俺たちにとってのインスピレーションとなっていた。モーターヘッドがいなかったら、俺たちはどうすることもできなかった。自分のアイドルであり、不死身と思っていた人が実際に亡くなってしまうとわかって、俺たちは相当打ちのめされたよ。だから彼と彼が俺たちの人生にどれだけ大きな意味を持っていたのかを認めることは大いに価値があることだと思うんだ。

    BLABBERMOUTH.NET(2016-11-08)

    ジェイムズのコメントの続きがNMEで翻訳されていたので抜粋して転載。
    死はいつも物事の視座を変えてくれるんだ。特にここ1年はね。たくさんの人が亡くなったよな、音楽界を象徴するような人たちが。でも、死は大抵真逆のことをもたらしてくれるよ。俺たちに本当に生きたい、できるだけのことを全部楽しみたいって思わせてくれるし、ファンからの叫び声、飛んでくる汗の水滴を残らず浴びたいって思わせてくれる。35年にわたって俺たちはやるべきことをすべてやってきたわけだけど、今でもそれができるってことは、めちゃくちゃ幸運だって感じてるよ

    NME(2016-11-10)

    当のレミー自身はロックの殿堂入りについてどう考えていたのかも取り上げられていたので紹介します。
    2012年、レミーはロックの殿堂の責任者とジャケットの紛失をめぐってケンカになったという。レミーいわく「彼らはプレゼンテーションをしたくて、俺のブーツ一足とベースギターと「Ace Of Spades」ツアーのジャケットを貸してくれないかと言ったんで、貸したんだ。(その後)彼らは失くしたと言ってきた。ありそうな話だ−目を見て、もう一度教えてくれって。彼らのガールフレンドの一人が着ているんだろ。」殿堂入りが名誉になるか尋ねられるとレミーはこう答えた。「何の名誉だ?ヤツらには俺が彼らに話す前にジャケットの貸しがあるだろ。」

    TeamRock(2016-11-09)

    レミーのトリビュート曲、「Murder One」のMVはこちら。


    歌詞のなかにもレミーに関するワードがちりばめられています。
    https://metallica.com/songs/44245/murder-one

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    コロンビアのラジオ局「Radioacktiva」でのインタビューにてジェイムズ・ヘットフィールドが『Hardwird… To Self-Destruct』のタイトルについて話していました。管理人拙訳にてご紹介。
    JamesHetfield
    「俺の友だちで、彼と俺とはよくトラブルになる。それは俺たちがそういう風に生来つながっている(hardwired)っていうだけなんだ。俺には、より良い決断を教えてくれる友人が必要な時もあればそうでない時もある。人間ってのは何かにつけ、つながっている(wired)んだろうかと思うよ。」

    「収録曲の多くは地球上で暮らす人を取り上げている。俺たちは一体何者なんだ?宇宙の歴史のなかで俺たちはせいぜい数千ミリ秒ほどだ。それで俺たちは世界や地球温暖化や全てのことをコントロールできると考えている。俺たちは本当にそんなコントロールできるのか、でなけりゃそんな俺たちの時間は終わってしまうのか?俺にはわからない。」


    彼はこのアルバムが「人類への少しシニカルなアプローチ」を表しており、人類のテクノロジーに対する考え方にも触れていることを認めた。彼は言う。「「Spit Out The Bone」は、人間の肉体部分を一掃することを歌っている。機械はずっと効率的だ。俺たちは物事をより速く速くと欲している。そうやってテクノロジーの利便性を求めているけど、どこかで利便性に依存する方へと傾くんじゃないか?」

    TeamRock(2016-11-10)

    「Spit Out The Bone」のMVはこちら。


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    メタリカ、2時間毎に『Hardwired...To Self-Destruct』の新曲MV公開

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    メタリカ、狂気の沙汰です・・・

    発売を2016年11月18日(金)に控えたメタリカのニューアルバム『Hardwired...To Self-Destruct』。このアルバム収録曲とデラックス盤収録の「Lords Of Summer」のミュージック・ビデオ(MV)を日本時間2016年11月17日(木)から2時間毎に次々と公開するとのこと。
    20161116_155209_7549_2588

    しかもこれまで公開された3曲とは異なり、公式サイト上での初公開ではなく、各国の音楽サイトに各曲を分担しての公開となります。日本からはRo69.JPが参加、「Am I Savage」が公開される予定です。

    以下、公開予定スケジュール。※全て日本時間で表記
    2016年11月17日(木)

    02:00 「Dream No More」 (Directed by Tom Kirk) - Gshow Globo, Brazil
    04:00 「Confusion」 (Directed by Claire Marie Vogel) - Rolling Stone, USA
    06:00 「ManUNkind」 (Directed by Jonas Akerlund) – Bravewords, Canada
    08:00 「Now That We’re Dead」 (Directed by Herring & Herring) – Pitchfork, USA
    10:00 「Here Comes Revenge」 (Directed by Jessica Cope) – Triple M, Australia
    12:00 「Am I Savage」 (Directed by Herring & Herring) – Ro69.JP (Rockin’ On), Japan
    14:00 「Halo On Fire」 (Directed by Herring & Herring) – BiLD/Metal Hammer, Germany
    16:00 「Murder One」 (Directed by Robert Valley) – Le Parisian, France
    18:00 「Spit Out The Bone」 (Directed by Phil Mucci) – NME, England
    20:00 「Lords of Summer」 (Directed by Brett Murray) – Aftonbladet, Sweden
    おそらくこの動画リストに続々、新曲が追加されていくようです。


    まさに世界を巻き込んでのプロジェクト。眠らせないメタリカ。。。

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    メタリカ、ロンドンで行う『Hardwired...To Self-Destruct』発売記念イベントライヴのストリーミング配信決定
    本日(11月16日)23:00より、メタリカのメンバーがドイツ各地に分かれて質問にライヴチャットで回答

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    現地時間2016年5月20日に行われたミネソタ州ミネアポリスの公演で、先日公開したばかりの新曲「Hardwired」をライヴ初披露しました。

    20160821_063043_7549_940086

    当日のセットリストはこちら。
    01. Creeping Death
    02. For Whom the Bell Tolls
    03. Fuel
    04. King Nothing
    05. The Memory Remains
    06. The Unforgiven
    07. Leper Messiah
    08. Welcome Home (Sanitarium)
    09. Sad But True
    10. Wherever I May Roam
    11. One
    12. Master of Puppets
    13. Battery
    14. Fade to Black
    15. Seek and Destroy

    Encore

    16. Hardwired
    17. Whiskey in the Jar
    18. Nothing Else Matters
    19. Enter Sandman

    Metallica.com(2016-08-20)

    ストリーミング配信は残念ながら音声のみでしたが、聴き逃した方はYouTubeで聴くことができます。


    ライヴ開始前のSEにはいつも使っているAC/DCの「It's A Long Way To The Top (If You Wanna Rock 'N' Roll)」ではなく、レッド・ツェッペリンの「Immigrant Song」を使用。もしかしたら8月20日に誕生日を迎えたロバート・プラントに捧げたのかもしれません。

    事前に投票を呼び掛けていた選曲リクエストは「Leper Messiah」が選出されました。本編終了後にはバンドロゴ風のMINNESOTA(ミネソタ州)の文字が。
    20160821_063042_7549_940079

    そしてアンコール1曲目で新曲「Hardwired」を持ってくるというなかなか大胆な構成(2時間10分過ぎから)。YouTubeでは「metallica minneapolis 2016」などで検索すると、当日の動画がアップされてきています。

    さらに新譜『Hardwired...To Self-Destruct』の予告映像も公開されました!


    メタリカのこれまでの歩みを振り返り、「Hardwired」以外の新譜収録曲も断片だけ公開。焦らされます!

    【追記】
    ライヴで初披露となった「Hardwired」の公式動画がアップされました!


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    メタリカがニューアルバム『Hardwired…To Self-Destruct』を2016年11月18日発売!『Death Magnetic』以来8年ぶりとなる今作は2枚組12曲収録、全曲で80分近いものになるとのこと。デラックスエディションでは新譜制作中に録ったと思われるリフと「Lords Of Summer」を収録したボーナスディスクが付属。かねてから言われていたグレッグ・フィデルマンとジェイムズ・ヘットフィールド、ラーズ・ウルリッヒの共同プロデュースとなっています。

    アルバムのアートワークはこちら。
    newalbum_artwork

    さらに新譜発売日発表と同時に新譜のなかから1曲、「Hardwired」も公開されています。


    歌詞はこちらから確認できます。
    https://metallica.com/songs/43214/hardwired

    以下、トラックリスト。

    Disc One

    01. Hardwired
    02. Atlas, Rise!
    03. Now That We’re Dead
    04. Moth Into Flame
    05. Am I Savage?
    06. Halo On Fire

    Disc Two

    01. Confusion
    02. Dream No More
    03. ManUNkind
    04. Here Comes Revenge
    05. Murder One
    06. Spit Out The Bone

    Disc Three (Deluxe Edition Only)

    01. Lords Of Summer
    02. Riff Charge (Riff Origins)
    03. N.W.O.B.H.M. A.T.M. (Riff Origins)
    04. Tin Shot (Riff Origins)
    05. Plow (Riff Origins)
    06. Sawblade (Riff Origins)
    07. RIP (Riff Origins)
    08. Lima (Riff Origins)
    09. 91 (Riff Origins)
    10. MTO (Riff Origins)
    11. RL72 (Riff Origins)
    12. Frankenstein (Riff Origins)
    13. CHI (Riff Origins)
    14. X Dust (Riff Origins)

    公式サイト、Metallica.comの様相もすっかり新譜モード。
    newalbum_site

    発売フォーマットはCD、デジタルダウンロード、ビニール盤で、それぞれ予約も始まっています。
    https://metallica.com/store/featured

    ようやくのXデー発表と新曲公開!今からずっと前から待ち遠しいです!

    【追記】
    HardwiredはMetClubのLegacyメンバーの方はMP3のフリーダウンロードが可能となっている他、iTunesやSpotifyで配信が始まっています。

    MetClub Legacy Member
    https://metallica.com/legacy-members

    iTunes
    https://itunes.apple.com/jp/album/hardwired...to-self-destruct/id1145400124?app=itunes&ign-mpt=uo%3D4

    Spotify
    https://open.spotify.com/album/4MQxwNLnVePt7CYmLE50kC


    【追記】
    デラックス盤の収録内容に変更がありました。
    詳しくはこちらをごらんください。

    メタリカ、新譜『Hardwired...To Self-Destruct』デラックス盤の収録内容を大幅に変更

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    MTVギリシャで「Headbangers Ball」と題されて、
    00年代ベストメタルPVのTOP10が発表されました。


    01. METALLICA - The Day That Never Comes
    02. LAMB OF GOD - Walk With Me In Hell
    03. MACHINE HEAD - Now I Lay Thee Down
    04. SYSTEM OF A DOWN - Chop Suey
    05. SLIPKNOT - Duality
    06. TOOL - Schism
    07. NIGHTWISH - Nemo
    08. RAMMSTEIN - Mein Teil
    09. IRON MAIDEN - The Wicker Man
    10. THE DEVIN TOWNSEND BAND - Vampira


    MTV Greece(2010-03-24)

    というわけで、メタリカが1位を獲得してました!
    メタリカの「The Day That Never Comes」は、
    オフィシャルでも公開されていますので、
    未見な方はぜひご覧ください。

    Metallica.com -メタリカPV集-


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    「Cyanide」フル試聴&「The Day That Never Comes」PVフル視聴
    「 All Nightmare Long」PV公開。

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    メタリカも「One」からミュージック・ビデオの世界に
    参戦したわけですが、今回はメタリカ他いろんなアーティストの
    ミュージック・ビデオを撮ってきた映像監督ごとに制作の舞台裏
    が語られるドキュメンタリーが発売というニュース。

    【ベストヒットUSA、MTV、ミュートマワールド、
    ピュアロック世代に贈る秀逸の音楽ドキュメンタリー!!】


    今年(2009年)9月に英・Sky Artsチャンネルで放送され
    好評を博した音楽番組「Video Killed The Radio Star」
    米・VH1でも放送が決定するほど要注目の音楽プログラム。

    80年代のミュージック・シーンを切り開いていった
    ビデオ・メイカー達にフォーカスをあて、自らが手がけた
    ミュージック・クリップを題材に豪華アーティストを迎えて
    当時を振り返る。

    今回、ラッセル・マルケイ、デヴィッド・マレット、
    ウェイン・アイシャムの3エピソードをピックアップしDVD化!
    TVで放送された本編に加え、特典映像として未公開ロング・
    インタビューをフルに収録!また、エピソード中に紹介された
    ミュージック・ビデオ(一部除外)に加えて紹介されなかった曲
    までもフルサイズで収録!!3タイトルをまとめたアウターケース
    付DVD BOXもお買い得価格で同時発売!!

    ■「伝説のビデオ・メイカー 〜ラッセル・マルケイ」

    vh1_1

    QUEEN、DURAN DURAN、Billy Joel、Elton John、Billy Idol、
    Rod StweartやCULTURE CLUBといったアーティストのミュージック
    ビデオを手がけて、MTVアワードなどを受賞し、1980年代で最も
    成功したミュージックビデオ監督の一人。
    映画『バイオハザードIII』の監督でもある。

    ・本編フィーチャリング・エピソード
    「ラジオ・スターの悲劇/THE BUGGLES」「リオ/DURAN DURAN」
    「アイム・スティル・スタンディング/Eleton John」
    「愛のかげり/Bonnie Taylor」「カインド・オブ・マジック/QUEEN」
    「ベティ・デイビスの瞳/Kim Carnes」「燃える青春/Rod Stweart」
    「ワイルド・ボーイズ/DURAN DURAN」「アレンタウン/Billy Joel」
    「愛のジプシー/FLEETWOOD MAC」「トゥルー/SPANDAU BULLET」

    ・インタビュー
    ラッセル・マルケイ/Bonnie Taylor
    トレヴァー・ホーン(THE BUGGLES)
    DURAN DURAN/Mick Fleetwood (FLEETWOOD MAC)
    Kim Carnes/Roger Taylor/Gary Kemp(SPANDAU BULLET)

    ・ミュージック・クリップ
    「ラジオ・スターの悲劇/THE BUGGLES」
    「リオ/DURAN DURAN」
    「愛のかげり/Bonnie Taylor」
    「カインド・オブ・マジック/QUEEN」
    「ベティ・デイビスの瞳/Kim Carnes」
    「ワイルド・ボーイズ/DURAN DURAN」
    「愛のジプシー/FLEETWOOD MAC」
    「トゥルー/SPANDAU BULLET」
    「チャント・No.1/SPANDAU BULLET」
    「戦争のうた/CULTURE CLUB」
    「ヴィエナ/ULTRAVOX」

    ■「伝説のビデオ・メイカー 〜デヴィッド・マレット」

    vh1_2

    DEF LEPPARD、David Bowie、Joan Jett、AC/DC、BLONDIE、
    BOOMTOWN RATSといったアーティストのミュージックビデオ
    を手がけた。「ケニー・エバレット・ビデオ・ショー」で
    数々の英国アカデミー賞を受賞、また、ミュージック・ビデオや
    ライヴ・ミュージックでグラミーやエミー賞を受賞。

    ・本編フィーチャリング・エピソード
    「フォトグラフ/DEF LEPPARD」
    「アッシュズ・トゥ・アッシュズ/David Bowie」
    「クリムゾンとクローバー/Joan Jett」
    「哀愁のマンディ/BOOMTOWN RATS」
    「ホワイト・ウェディング/Billy Idol」
    「レッツ・ダンス/David Bowie」「レディオ・ガ・ガ/QUEEN」
    「ダンシング・イン・ザ・ストリート/David Bowie&Mick Jagger」
    「ユー・シュック・ミー・オール・ナイト・ロング/AC/DC」
    「サンダーストラック/AC/DC」

    ・インタビュー
    デヴィッド・マレット/AC/DC/Bob Geldof(BOOMTOWN RATS)
    DEF LEPPARD/Roger Taylor(QUEEN)/Joan Jett

    ・ミュージック・クリップ
    「フォトグラフ/DEF LEPPARD」
    「アッシュズ・トゥ・アッシュズ/David Bowie」
    「クリムゾンとクローバー/Joan Jett」
    「哀愁のマンディ/BOOMTOWN RATS」
    「レッツ・ダンス/David Bowie」
    「レディオ・ガ・ガ/QUEEN」
    「ダンシング・イン・ザ・ストリート/David Bowie&Mick Jagger」
    「ユー・シュック・ミー・オール・ナイト・ロング/AC/DC」
    「サンダーストラック/AC/DC」
    「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)/QUEEN」
    「ホワイト・ウェディング/Billy Idol」

    ■「伝説のビデオ・メイカー 〜ウェイン・アイシャム」

    vh1_3

    BON JOVI、METALLICA、MEGADETH、MOTLEY CRUE、
    Ozzy Osbourne、JUDAS PRIESTといったロックバンドを始め、
    Michael Jackson、Britney Spears、Leona Lewis、
    Avril Lavigneといったアーティストのミュージック・ビデオまで
    幅広く手がける。
    MTVアワードをはじめ数々の賞を受賞。2008年にはMVPAの
    生涯功労賞(THE LIFETIME ACHIVEMENT AWARD)も受賞。

    ・本編フィーチャリング・エピソード
    「エンター・サンドマン/METALLICA」
    「スウェティング・バレッツ/MEGADETH」
    「ターボ・ラヴァー/JUDAS PRIEST」
    「ガールズ・ガールズ・ガールズ/MOTLEY CRUE」
    「エイティーン・アンド・ライフ/SKID ROW」
    「ミラクル・マン/Ozzy Osbourne」
    「リヴィン・オン・ア・プレイヤー/BON JOVI」他

    ・インタビュー
    ウェイン・アイシャム/Richie Sambora(BON JOVi)/
    JUDAS PRIEST/Dave Mustaine(MEGADETH)/
    Lars Ulrich(METALLICA)/Sebastian Bach(SKID ROW)

    ・ミュージック・クリップ
    「エンター・サンドマン/METALLICA」
    「スウェティング・バレッツ/MEGADETH」
    「ターボ・ラヴァー/JUDAS PRIEST」
    「エイティーン・アンド・ライフ/SKID ROW」
    「ジェット・シティ・ウーマン/QUEENSRYCHE」
    「アローン・アゲイン/DOKKEN」
    「シュガー・オン・ミー(ライヴ・バージョン)/DEF LEPPARD」
    「ペインキラー/JUDAS PRIEST」
    「5ミニッツ・アローン/PANTERA」
    「ソー・エモーショナル/Whitney Houston」
    「ユー・ノウ・アイ・ラヴ・ユー/Howard Jones」

    ■3本パックのお買い得DVD BOX同時発売!!
    vh1_4
    「VIDEO KILLED THE RADIO STAR 伝説のビデオ・メイカー DVD BOX」
    ※上記3タイトルと同内容になります。

    WeRockCityより(2010-03-21)


    以前もアントン・コービンでPVを集めたDVDが発売されていましたが
    今回はメタリカとも縁深いウェイン・イシャム含む3人です。

    anton


    そしてやっぱりメタリカからの出演はラーズでした(笑
    AMAZONもHMVもタワレコも発売予定日は2010年5月12日。
    ※予約は可能みたいです。

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    ロックの殿堂25周年記念のライブDVDボックスセットが発売。
    「Broken, Beat and Scarred」のプロモ披露!
    メタリカ、カナダ公演のDVDを発売予定。
    ↑ これいつになるんだろ。。

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