メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    カテゴリ: カバー

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    またまた前回の続き。


    メタリカのメンバーたちが答えていたメタリカの
    カバーについて今回も調べてみました。


    前回、前々回を読んでいない方はこっちをチェック!
    メタリカメタリカのカバーを評価すると
    メタリカメタリカのカバーを評価すると2


    今回はカークが言っていた少年合唱団による
    メタリカのカバーアルバムについて。


    どこぞの少年合唱団かと思いきや、なんと超有名な
    ウィーン少年合唱団でしたぁ♪
    (っていうか少年合唱団ってそれしか知らない



    ゴーズ・ポップ』 ウィーン少年合唱団



    6曲目の「NOTHING ELSE MATTERS」がメタリカのカバーです。
    今、入手可能なのか微妙ですが。。
    カークが「壮大な仕上がりだった」と言っているだけに
    すごい聴いてみたい。。


    ちなみにメタリカ以外ではセリーヌ・ディオンビートルズ
    バック・ストリート・ボーイズアース・ウインド & ファイアー
    ポリスといった面々の曲をカバーしています。


    幅広いっすね。
    まぁ基本、歌うまいはずなんでなんでもありなんでしょう(笑


    次回へ続く。



    ゴーズ・ポップ

     

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    今回は前回の続き。
    メタリカのメンバーたちが答えていたメタリカ
    カバーについてちょっと調べてみたのでご紹介。


    前回を読んでいない方はまずこっちをチェック↓
    メタリカメタリカのカバーを評価すると



    ジェイムズの言っていたパット・ブーン
    なぜ報道陣から爆笑がとれたのか?


    答えはパット・ブーン本人にあり。


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    パット・ブーン


    良くも悪くも"自分"がない人である。しかし、時代ごとの流行を
    取り入れることに関しては超貪欲。
    50年代には黒人シンガーが
    放ったヒットを積極的に取り上げ、60年代にはシンガー・ソング
    ライターのカヴァー集、70年代にはゴスペルやカントリー、
    最近ではヘヴィ・メタルの名曲をビッグ・バンド風にアレンジした
    『In a Metal Mood(メタルバカ一代)』(笑)なんていうのもリリース
    している。アーティストのエゴを出さず、ひたすらヒットを狙う。
    --ある意味、非常に優れたポピュラー・シンガーなのだ。
    また、50年代後半には映画界にも進出し俳優としても成功。
    文才も発揮し、これまでに自伝を始め数冊の本を発表している。
    まさに元祖マルチ・タレントと呼ぶに相応しい。ちなみに娘の
    デビー・ムーンも歌手として成功している。


    引用元:goo音楽 音楽 >洋楽アーティスト >パット・ブーン より
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    なるほど。
    「ついにこんな人にもカバーされちゃったよ」感覚だったんだ(笑


    ちなみにこの『メタルバカ一代!!!』ちゃんと日本で売られています。
    しかもアマゾンの輸入版CD、『In a Metal Mood』のページに行くと
    ジャケットにはパット・ブーンご本人のお姿が!そしてそして!
    「Enter Sandman」を含む12曲が試聴できちゃいます!!


    いざ試聴してみると・・・・


     

    何、このJAZZYなメタリカ!(笑
    すげー新鮮!(笑


    是非ご試聴あれ!


    In a Metal Mood
    『In a Metal Mood』試聴はこっちから!

     

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    メタリカをカバーしているアーティストは
    それこそ多数存在しているようですが、
    メタリカのメンバーたちはどう思っているんでしょうか?


    その問いに対するひとつの答えがインタビュー記事から
    読み取れたのでご紹介しマッスル!


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    −METALLICAのカヴァーで一番良かったのは、どの曲の
    誰のヴァージョンでしたか?−


    ジェイムズ:パット・ムーンがやった"Enter Sandman"
    (ここで場内大爆笑となった)笑うけど、ホントに
    やってるんだぜ。


    カーク:少年合唱団が"Nothing Else Matters"を
    カヴァーした
    っていうのもあったな。
    あれはかなり壮大な仕上がりだった。


    ラーズ:そういうカヴァー作品は際限なくあるよ。
    つい先日はジェイムズの許にMETALLICAの
    ブルーグラス版トリビュート
    が届いた。
    俺は1ヶ月前に"アングラなエレクトロニカ・グループが
    「MASTER OF PUPPETS」をカヴァーした"っていうアルバム
    をもらった。キーボードと女性ヴォーカルだけでカヴァー
    してるんだ。ラップ版っていうのもあったし。
    ラップ・アーティストがMETALLICAの曲をやるんだぜ。
    そういうのは何年も前からあって、もう目新しくもなくなった。
    だけど未だに俺達の曲に関心を寄せてくれる人達がいるのは
    嬉しいことだ。超クールだよ。


    カーク:多くのレコード店に"METALLICAトリビュート・バンド"
    のコーナーがあるほどだ。そういうCDは山ほど出ている。
    間違いなく、俺達が作ったCDよりも多いね(笑)


    引用元:『BURRN!』2006年6月号インタビュー記事
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    アーティストによっては自分の曲をカヴァーされることを
    嫌う人もいるようですが、メタリカに関してはその辺は
    オープンなようです。
    まぁ自分たちがブラック・サバスやモーターヘッドはじめ、
    いろんな人のカヴァー曲をやってますからね。


    次回はそんなインタビュー記事内容の詳細に迫る!
    乞うご期待!


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