メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    カテゴリ: メタリカ語録

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    やっぱりメタリカも人の子、
    新譜に対してプレッシャーもあったんだな
    と思ったメタリカニュース。


    【Metallica ラーズ、メタル界を背負って立つ後任バンドを熱望!?】


    メタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒが、
    ほかのメタル・バンドが彼らの人気を凌ぐこと
    ができないのが不思議でならないと語った。

    '81年の結成以来、全世界で1億万枚以上の
    アルバムを売り上げ、20年以上もの間、シーンの
    トップに君臨し続けているメタリカ。
    この状況について、『ガーディアン』紙に
    ラーズは胸のうちをこう語っている。


    「先日、こんなことを考えたんだ。
    俺たちがこのジャンルを明確化する、つまり
    メタルを“救う”ためにアルバムをリリース
    し続けることを、どうしてこうもみな期待
    しているんだろうってさ。


    それはそれでめちゃくちゃプレッシャーな
    わけだけど。実際のところね。なんで誰も
    俺たちに取って代わろうとしないんだ?


    俺たちはあらゆる優れた新人メタル・バンドを
    サポートし、世話してやってるってのに。
    それでも世間はまだ俺たちにシーン全体の
    ご意見番を続けさせたいって思ってやがるんだ」


    そんなラーズもすでに40歳を超え、昔のような
    享楽的な生活は続けるのは困難だと感じているという。


    「俺は今44歳で、子供も3人いる。20年前の雰囲気
    を再現するのはちょっと無理があるってもんさ。
    (ロンドンの高級ホテル)クラリッジの、ベッド
    ルームが2部屋あるスイートで生活してた頃とは
    ワケが違うんだ。今はもう、あの頃とはかなり
    違う生活を送っているよ」


    vibe-net(2008-09-08)


     


    うーむ。
    見方によっては一線からそろそろ退きたいとも
    とれる発言ですね。。

     

    新譜発売前であまり景気の良くない話ですんませんが。。

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    いかにもSUN紙らしいちょっぴり悪意を感じる文章な
    メタリカニュース(苦笑


    【メタリカ、新作アルバム『デス・マグネティック』の仕上がりに自信あり】


    ニュー・アルバム『デス・マグネティック』が来月リリースされる
    メタリカ―リードシンガーのジェームス・ヘットフィールドは、
    チャートのNo.1を獲得する自信があるようだ。
    英サン紙(電子版)が伝えた。


    何かと物議を醸すメタリカだが、新作アルバムの出来栄えには満足
    しているようだ。2003年にリリースしてファンや評論家に酷評された
    アルバム『セイント・アンガー』と違い、絶頂期を思い出させるような、
    メタリカらしいサウンドに仕上がっているという。


    「セイント・アンガーの時は不調期だった。
    今は最高の状態に戻ってきた」


    と語るヘットフィールド。


    確執も伝えられるドラマー、ラーズ・ウルリッヒとの
    関係については次のように述べている。


    「おれたちの関係がメタリカの存在を特別なものにしているんだ。
    何もかもがうまく行っているようでも、必ずどこかに問題はある。
    あつれきを乗り越えることで、エネルギーや創造力がわいてくるものさ」


    メタリカの偉業がそれを証明している。これまでに1億枚以上のアルバム
    を売り上げ、世界40か国でゴールドまたはプラチナレコードに認定
    されている。グラミー賞では7回の受賞歴がある。


    (c)IANS London

     

    Web-Tab(2008-08-22)


    まぁ新作制作直後にきいたら、自信なしとは言わないでしょう(苦笑
    満足いく出来になったから世に出すわけだし。

    しかもチャート1位とる自信があると本人の口から出たわけじゃなさそう。


    ただ本人たちのあいだではあの『St.Anger』の制作時の
    衝突を乗り越えてというのが大きいでしょうねぇ。



    ジェイムズは以前、別のインタビューでこう語ってました。


    「(前略)そう言えば、この前ラーズに言われて思い出したんだけど、
    セラピストのフィル・トウルがこんなことを言ってたんだ。
    “君達が私と行っている作業は、次の作品のためのものであって、
    『ST.ANGER』のためではない”って。今になって、それがよく判る。


    今の俺達は本当に楽しんでやれてるんだ、あんな喧嘩は一切なしで!
    まぁ、今でも必要な衝突というのはあるけど、『ST.ANGER』の時は
    殆ど無駄な喧嘩ばかりだったから。(後略)」


    (BURRN!2006年6月号より)



    『St.Anger』のときの衝突も、今回の新譜に生かされているわけですねぇ。
    (-_- )ウンウン

     

    でもそこからまた2年間、制作にかかっているわけですが(苦笑


     【追記】
    BARKSに同じくSUN紙でラーズのコメント引用があったので
    追記しておきます。(重複部分は省略してます。)

    (前略)

    最近は年をとったせいか、メンバー間の口論が減ったという。
    ラーズはこう話している。

    「俺は44だ。野菜を食べろってことで子供たちと十分、
    ケンカになってるからな。9曲目で誰のギター・ソロを
    使うかなんてことで争いたくないんだよ(笑)」

    (後略)

    BARKS(2008-08-27)


    家族との口論の方に労力使っているようですw
    そこはもう少しがんばれラーズw

     

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    MTV Japanのインタビュー、バックトラック特集に
    メタリカのインタビューがアップされておりました〜

     

    インタビューは1986年の初来日時のもの。
    おっきな日本語字幕つきなので非常にわかりやすいです。

     

    メタリカのほか、エアロスミスジャネット・ジャクソン
    などの若かりしころのインタビューも見れますよ。


    それではさっそく以下のリンクよりご覧くださいませ。
    (期間限定と思われるのでお早めにご賞味ください)

    >>MTV BackTrack

     

     


    ジェイソン、しゃべってねぇw

     

    あとラーズのインタビュー、

     

    大幅カットされてそうw


     

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    関連記事
    メタリカを動画で振り返る。(グラミー賞受賞編)
    メタリカを動画で振り返る。(ジェイムズ大火傷編)
    メタリカを動画で振り返る。(初来日編)

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    MTVインタビューの続きがvibe-netにて配信されて
    いましたのでご紹介。


    メタリカのフロントマン、ジェームズ・ヘットフィールドが、
    新ベーシストのロバート・トゥルージロのニュー・アルバム
    への貢献ぶりを高く評価した。

     

    14年にわたりメタリカでベースを務めたジェイソン・
    ニューステッドに代わり、’03年に三代目ベーシストとして
    バンドに加入したロバート。彼にとっては、新作
    『Death Magnetic』が初の参加アルバムとなる。

     

    そんなロバートの仕事ぶりに関して、ジェームズはMTVの
    インタビューで、「ジェイソンへの当て付けじゃねえけどさ、
    ロブはこのアルバムですでにもう、ジェイソンの14年分の
    仕事以上の貢献をしてくれたよ」
    とコメント。

     

    ジェームズの言葉を受け、ドラマーのラーズ・ウルリッヒも
    「前任者の至らなさに嫌味の1つでも言わねえことには、
    ロブを褒めるのは難しいよ。ロブは、俺たちとはもう5年になる
    わけだが、(一緒にやっていて)本当に楽なんだ。こんなに
    完ぺきだって思えたのは初めてさ」
    と絶賛した。

     

    なお、前作『St Anger』(’03年)以来、およそ5年ぶりとなる
    メタリカ待望のニュー・アルバム『Death Magnetic』は、
    9/12にリリースとなる。

    vibe-net(2008-08-07)


    14年メタリカやってた

     

    ジェイソン、立場ねぇ(苦笑


    ミッション・メタリカ見る限り、クリフがいた頃のように
    和気あいあいレコーディングできているということを
    古参メンバーが感じているのがうかがえます。

    ちなみにこのインタビューの英語本文のページはこちら


     

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    久しぶりにセットリスト史を更新してみました。

    追加したのはBURRN!誌の2007年10月号に掲載されていた
    メタリカ フィンランド公演のセットリストです。

    フィンランドは知る人ぞ知るヘヴィメタルの盛んな国。

    そんな国で2007年7月15日にヘルシンキの
    オリンピック・スタジアムで行われたセットリストです。


    ライブのセットリストはファンからのリクエストの多いもの
    を選ぶ側面もありますが、メンバーがやりたい曲という側面
    もあるので新譜の傾向をうかがい知る材料になりえるのかなと。

    こういう記事はニューアルバム発売前じゃないと書けないし(笑


    今回取り上げたセットリストでは『ST.ANGER』からの曲は1曲もなく、
    旧譜から最近のものまでバラエティに富んだ選曲になってました。

     

    ラーズ・ウルリッヒもニューアルバムについてこう語ってます。

    「(前略)確かに俺は次のアルバムをもう少し温かみの
    ある音にしたいと思っている『ST.ANGER』ではアグレッション
    とブルータリティを思いっきり打ち出したから、ああいうのは
    もう考えなくていいんだ」(笑)

    引用:BURRN!2006年6月号より

    アグレッション(攻撃性)とブルータリティ(荒々しさ)。。
    新譜はもう少し叙情的なものも含まれてくるということでしょうか。

    ただ、1曲のなかでいろいろ盛り込むようなコメント(以下参照)
    もしているのでそのへんは『ST.ANGER』の次作という流れを汲んで
    いるのかもしれません。

    「新作には速い曲も沢山あるよ。でも昔みたいに、"Battery"は
    ファストな曲、"The Thing That Should Not Be"はスローな曲、
    みたいなことにはならないと思う。ほぼ総ての新曲に、ファストな
    パートがあり、スローなパートがあり、ファスト、スロー…と
    1曲の中に色んな展開がある。ちょっとSYSTEM OF A DOWNみたいな、
    ダイナミックな感じさ。それに、俺達はメロディックなパートを
    盛り込もうと思ってるんだが、まだそこまでは辿り着いていないんだ」

    引用:同上

    う〜ん、想像つきません(笑

    妄想はふくらむ一方です。


    【追記】
    あっ密かにメタリカマンガに「クルム伊達公子の巻」追加しました。

     

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    BURRN ! (バーン) 2006年 06月号 [雑誌]
    BURRN ! (バーン) 2006年 06月号 [雑誌]
    BURRN ! (バーン) 2007年 10月号 [雑誌]
    BURRN ! (バーン) 2007年 10月号 [雑誌]

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    う〜ん。
    嫌な予感って当たるモンですね。。

    ファンとしては待つしかなさそうです。。

    *********************************************************
    メタリカのニュー・アルバムのリリース日に関して、
    バンドの所属レーベルの関係者が9月へと“ふたたび延期”
    になったと発言したとの報道を受け、メタリカの所属事務所の
    代表がこれに反論した。

    StereoWarning.comのこうした報道に対し、同代表は
    Pulse of Radio に“事実上リリース日が決まっていない”ため
    “延期される”といった事実はないと語り、リリースの時期に
    ついては“準備でき次第”と明かした。

    メタリカは‘06年より9枚目となるオリジナル・アルバムの制作
    をスタート。以降、新作の曲作りとレコーディングに時間を
    費やしてきた。すでにバンドとしてのキャリアも25年を超えたが、
    刺激を保ち続けることはそう難しくはないとドラマーのラーズ・
    ウルリッヒ
    はPulse of Radioに明かしている。

    「“キャリア”とか“渇望”とかって言葉は、俺は使わない。
    むしろ“お楽しみ”みたいな言葉を使うね。自ら楽しみつつ、
    自制できる状態を保っている限りは、“キャリア”と呼ばれる
    ような日々とか、ビジネスとか、そういうのは単に過去の一部で
    しかないって感じだから。今はただ楽しんでやりたいってだけ。
    あまりに仕事っぽくならければ、刺激を受けるのもそう難しくは
    ないってもんさ」

    現在、15年間に及んだボブ・ロックとのコラボに終止符を打ち、
    新たにリック・ルービンをプロデューサーに迎えて新作の
    レコーディングを行なっているメタリカ。5月後半からは
    ヨーロッパの数々のフェスに出演する予定となっている。

    2007-1-25 vibe-net
    *********************************************************

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    メタリカも今でこそグラミー等の音楽賞の
    常連バンドですが、もちろん最初から
    そうだったわけではなく。。


    1988年のグラミー賞に新設された、
    ベスト・ハードロック/ヘヴィメタル部門で
    初めてグラミー賞にノミネートされました。


    他のノミネートと合わせるとこんな感じ。


    メタリカ 『...And Justice For All』
    イギー・ポップ 『Cold Metal』
    ジェスロ・タル 『Crest Of A Knave』


    ちょうどHR/HMが盛んだった頃とはいえ、
    メタリカのために新設された賞」
    とまで言われたグラミー賞の
    ベスト・ハードロック/ヘヴィメタル部門。


    翌年1989年2月に行われたグラミー賞の
    授賞式で実際に受賞したのは、、、、


     

     


    ジェスロ・タル!

     

     


    ボーカルがフルートを吹くパートのある
    ジェスロ・タルはどちらかと言えば
    HR/HMというより、プログレッシブ・ロックな
    音楽性であること、しかも全盛期を過ぎていた
    バンドが受賞したことで当時物議を醸しました。


    翌年のグラミー賞ではハード・ロックと
    ヘヴィ・メタル部門が分割され、メタリカ
    「One」でヘヴィ・メタル部門を受賞しました。


    「One」だったら前年受賞でいいじゃねぇか。。
    物議を醸したんで賞をやり直したんでしょうか。。


    そんな様子がわかるYouTube動画をどうぞ↓

     


    「Enter Sandman」でグラミー受賞時のラーズの名セリフ、

    "We gotta thank Jethro Tull
    for not putting out an album this year!"


    「まずジェスロ・タルに感謝したい。
     今年、新しいアルバム出していないことに!」


    が映像で見れてウレシー!(笑

    あと、ラモーンズのジョーイ・ラモーンのリアクションも(笑


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    【追記】

    YouTube動画が削除されたようなので別のところから
    似たような動画を貼っときます。

     

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    メタリカの新作関連ニウス。


    * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
    現在、ニュー・アルバムをレコーディング中のメタリカ
    デモを聴かせてもらったというヴェルヴェット・リヴォルヴァー
    ドラマー、マット・ソーラムは、彼らの新曲を「異常だ」
    と評している。
    否定的にも聞こえるこの言葉が意味するところは……。


    メタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒと友達だという
    ソーラムは、Rollingstone.comにこう話している。
    「デモを聴かせてもらったとき、俺は奴を凝視し、
    “この出来損ないをマスタリングしてリリースしろ”
    って言ったよ。異常だった。8分の曲で、テンポが次々変わり、
    クレイジーなスピードなんだ。“お前さ、年とったからって
    スローにはなるなよ、でも、速くならなくてもいいだろ!
    どうやってライヴでプレイするつもりなんだ?”
    って感じさ。
    それから俺たち、一晩中どんちゃん騒ぎしてた。奴は翌日、
    スタジオへ戻ってこの9分だか10分ある馬鹿げた曲をプレイ
    しなきゃならないっていうんだから、笑っちまったよ。
    だって、あいつが聴かせてくれたデモは本当に速かったんだぜ」


    「(翌日)電話して、“おい相棒、どんな感じだ?”って訊いたら、
    あいつ、“相棒よ、苦しいぜ”って言ってた。連中、全部そのまま
    レコーディングしたんだ。ライヴだよ。すげえよ。気に入ったね。
    エキサイティングだ」


    メタリカはその名も<Sick Of The Studio '07(スタジオにウンザリ)>
    ツアーを終えたばかり。公式サイトによると、この後
    「スタジオへ戻り、約束したアルバムを完成する」そうだ。


    また先日、フロントマンのジェームス・ヘットフィールドが英国の空港で
    テロリストと間違えられたとの報道があったが、本人によるとこの話は
    「まったくのデマ」だそうだ。


    Ako Suzuki, London


    引用元:BARKS(2007-07-31)
    * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


    なんか新作も『ST.ANGER』以上の衝撃を受けそうな予感。
    プロデューサーも割りとガッチガチのボブ・ロックから
    放任主義のリック・ルービンになったらしいし、
    かなりやりたい放題やってそうな気がする。。


    そしてラーズ、またそんな無茶して肩痛めちゃいかんぜ(苦笑


    ってかさりげなく誤報を訂正してるね(苦笑


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