メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    カテゴリ: メタリカ語録

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    こういう話は『広報』ラーズの役目かと思いきや
    連日のカーク・ハメット先生のインタビュー。
    英語の元記事から拙訳にてご紹介。

    【カーク・ハメット、進行中の秘密のメタリカ・プロジェクトを語る】

    2008年の『デス・マグネティック』発表後、2年もの
    ツアーを終えたばかりのメタリカだが、5月には新しい
    プロジェクトを始めるためにスタジオに戻る。

    「2週間後にはレコーディングしたいね。」

    ギタリストのカーク・ハメットは『Rolling Stone』誌にこう語る。

    「3月にはレコーディングを予定していたんだけど、
    5月まで延ばしたんだ。あんまりバラしたくないんだけど、
    100%メタリカのレコードってわけじゃないんだよ。
    レコーディング・プロジェクトってことにしておこうか。
    あんまり深入りせずにさ、『マジなメタリカのアルバム』ってより
    レコーディング・プロジェクトって感じかな。
    ぴったりあと2週間後にやれるかはまだ分からないけどね。」

    それが何を意味するかはともかく、カークは4月23日に
    メガデス、スレイヤー、アンスラックスとともにBIG4
    フェスティバルを行うことを楽しみにしている。

    「でっかい同窓会みたいなもんさ。スーパークールだよ。
    アンスラックスのヤツらとは本当に仲良いし、スレイヤーの
    ヤツらは大好きだし、知ってのとおり、メガデスのヤツらに
    悩まされたことなんて一切ないしね。」

    メタリカの元ギタリストであるデイヴ・ムステインのバンド、
    メガデスとメタリカは少なからずライバル関係にあった。
    しかしカークによれば、それは全てとっくの昔の話だという。

    「それは大した問題じゃないよ。少なくとも俺にとっては・・・。
    これら全てのバンドが一堂に会したことで、
    俺たちみんなにとってただブラついてお互いを見ては
    ニヤリと笑って『ほらな、俺たちはまだここにいるぜ』
    っていう機会になったんだよ。ただただ驚くべきことだよ。」

    RollingStone(2011-02-10)

    ちょっと皮肉まじりな気がしないでもないですが(笑)

    それにしても100%メタリカじゃない?なんだろう?
    トリビュート盤に参加とかかな?
    うーん、気になるところです。


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    関連記事
    デイヴ・ムステイン、メタリカを語る。
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    ラーズ・ウルリッヒの最新インタビューを訳してたら、
    先を越されて訳されてたのでご紹介。

    【メタリカ、なぜ次作のレコーディングに
    今回は早く取り掛かれるのか、その理由を語る】

    メタリカのドラムのラーズ・ウルリッヒは現在のバンドが
    かもしている「前向きなヴァイブ」を大切にしてできるだけ
    速く次のアルバムをリリースしたいと語っている。

    メタリカはここ15年は作品の間に長いインターバルを
    置いてきたが、08年の『デス・マグネティック』に次ぐ
    新作については早くも今年の春からとりかかるという。

    ラーズはデンマークのエクストラ・ブラデット紙に
    こう語っている。

    「これまでの俺たちはとてつもない世界ツアーを終えるごとに
    いつもメタリカについてほとほと嫌気が差していたもの
    なんだけど、でも、今回はなんか違うんだよ」


    ラーズはさらにこう続ける。「というわけで、今度の次回作に
    とりかかるまでにそう時間はかからないはずなんだ。たぶん
    3月とか4月くらいにはクリエイティブな作業に取りかかって、
    それからレコーディングへとなだれ込むんじゃないのかな」


    ラーズによれば、今回これだけ作曲の過程が早く進んでいるのは、
    バンド内の関係がかなりうまくいっているからだという。

    「バンドには今、すごく前向きなヴァイブがあるんだよ」
    とラーズは説明する。「今本当にこれが楽しくてしようがないから、
    すぐにでも作業に戻りたい感じなんだよね」


    メタリカは04年のドキュメンタリー『メタリカ 真実の瞬間』でも
    如実に捉えられているように、過去においてはバンド内の険悪な
    人間関係に長く苛まれてきていた。しかし、ラーズによれば、
    今はもう状況が違っていて、バンドが抱えてきた問題を
    乗り越えることができて本当に嬉しいと語っている。

    「これまで抱えてきた問題への解決を見出すことができたから、
    バンド内の諍いでバンドを破滅させなくてもよくなったんだよね」

    とラーズは語る。「俺たちの友達だったガンズ・アンド・ローゼズは
    そうなっちゃったんだけどね」


    (c) NME.COM / IPC Media 2011

    ro69.jp(2011-02-03)


    次回作、どんな感じになるのか本当に楽しみです!

    同じ記事で書かれていなかったところも少し追記で。
    (一部内容が重複してますが。)

    メタリカのメンバーたちは長年にわたりどのように
    関係が変わってきたのか。

    「俺たちが全員家族・子供を持ったことで、俺たちの関係が
    互いにうまくやっていく助けとなっているよ。
    今はホントに互いに気が合うんだよね。何年もの間、マジで
    ヤバかったときもあった。互いに話をしようともしなかったし。
    俺たちはウォッカ片手に女の子を探しに出かけてた。
    それはお互いの気持ちを共有していなかったってことだったんだ。
    でも今、俺たちは子供や家族についてたくさんのことを話す。
    今夜のセットリストのことや昨日のショーで誰かがミスったか
    なんてこと以外のことを話すようになったことで実際、俺たちは
    大きく変わったんだ。」


    「ここ5、6年は俺たちは己の限界に気づいて、
    METALLICAに関していくつかのルールを作ったよ。
    全てのことを崩壊させないためにも必要だったんだ。
    例えば、(子供の)学校がある間は2週間以上ツアーに出ない、
    ツアーに戻る前に2週間は家で過ごすようにする。
    そうすることで燃え尽きることやしばしば陥りやすい疲れきって
    嫌になることを防ぐんだ。」

    『Death Magnetic』で45カ国、215のコンサートをこなした。

    「もちろん多くのショーをこなすのはまだ大変なことだけど、
    年を取れば取るほど、成功を当然のことだと思わなくなった。
    俺たちは永遠には生きられないし、俺たちが一緒にいることは
    とても特別なことなんだと気づいたばかりさ。
    俺たちのような屁みたいな中年たちがいまだに世界中を
    廻ることができて、何千人もの人が俺たちと体験を
    共有したいと思ってくれているのはすげぇことだよ。」

    今年はメタリカのフロントマン、ジェイムズ・ヘットフィールドと
    出会ってから30年となる。

    「全くもってすげぇことだよな。振り返って、誇りに思うのは、
    こうして実際に生き残って30年を生き抜いたってことだな。
    そして比較的無事に過ごしてこれたし、俺たちが
    ユニットとして、人として、父親として今なお機能し続けて
    きているってことだね。俺たちは自分たちで問題の解決策を
    見出してきたんだ。例えば、俺たちの友人でもある
    ガンズ・アンド・ローゼズみたいにバンド内部のいざこざで
    バンドを壊してしまう代わりにね。」


    lars_ulrich_0202

    デス・マグネティックのときのようにラーズの小出しの
    新作ネタインタビューに期待します(笑)

    ※下記関連記事にある「新作」「新譜」はデス・マグネティック
    のことなのでご注意を。

    関連記事
    ラーズ・ウルリッヒ、新作について語る。
    ラーズ・ウルリッヒ、新譜作成状況ひとしきり語る。
    ラーズ・ウルリッヒ、これまでと新譜との違いについて語る。
    「リック・ルービンとはまたいつか一緒に」ラーズ・ウルリッヒ語る。

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    ジェイムズ、父親となったことでいろいろ考え方も変わったようです。

    【メタリカ「コンサートはどんどん家族向きに」】

    フロントマンのジェイムズ・ヘットフィールドによると、
    メタリカのライヴはメンバーが父親になって以来、
    どんどん家族向きになっているという。
    汚い言葉を使わないように心がけているそうだ。
    そのため「So What」もセットリストから外したらしい。

    ジェイムズ・ヘットフィールドはオーストラリアのTV番組
    『The 7pm Project』でこう話している。

    「子供が生まれてから、俺らのショウは言葉の面でいえば
    ファミリー向けになっている。ここしばらく「So What」は
    プレイしてない。相応しくない言葉がいっぱいつまってるからな」


    ヘットフィールドはまた、小学生の息子がオンラインで
    購入する曲もチェックしているそうだ。

    「iTunesから“お宅の息子さんが買った曲”ってお知らせ
    メールを受け取っている。あいつはラモーンズやAC/DC、
    レッド・ホット・チリ・ペッパーズが好きらしい。
    メタリカの曲も買ってるよ。「I Disappear」「Unforgiven」
    「Enter Sandman」なんかをね。買ってるんだよ。
    “おい、どうやって払うつもりなんだ?”って感じだけど」


    (後略)

    Ako Suzuki, London

    BARKS(2011-01-01)


    個人的には「So What」聴きたいんですが。。

    この記事の元となった英語の記事には
    さらに続きがあったので、また拙訳でもってご紹介。


    【父親ジェイムズは言葉を気にしてる】

    (前略)

    娘たちはソウルやポップミュージックに興味を持っていると
    ジェイムズは言う。学校の許す限りメタリカのツアーに帯同し、
    メタルの素地があるにも関わらず。

    「かったるい学校ってのがある。でも俺たちは
    ツアー終盤の日本に子供たちを引っ張ってった。
    子供たちは行ったことがなかったからな。」

    こういった子供へのしつけに関して彼は、

    「俺の声は家庭ではときおりうるさくなる。でも俺は
    何にでもそうする必要はないことを学んでいるよ。」


    家族の精神はファン・コミュニティーにまで行き届いている。
    ジェイムズはこう語る。

    「俺たちは身重の女性、歩行器が必要なお年寄りにも会ってきた。
    みんな大歓迎さ。オムツをステージに投げてこない限りはね。」


    「でも30年後も俺たちがしていることに、こんな反応や愛情を
    期待できるかはわからないね。俺が『これがマジで好きなのか?
    よし!ここでパンクするぞ!』って感じがみんな好きなんだろうな。
    俺の狂気じみたところから出てくるものがみんなとつながり合う
    ってのは信じがたいね。『命の恩人です』とか
    『おかげで高校に行けた』とか言われたことは色あせることはない。」


    オーストラリア版ルールのフットボールの試合を初めて観た
    ジェイムズは、学校にいた頃にしたゲームを思い出した。
    自分の発言に注意深くなったにも関わらず、彼はこう語る。

    「誰がボールを持っていようと、そいつらをぶっつぶす。
    いわゆる『Smear the Queer』(※)さ。これは差別用語だから
    最近じゃこんなこと言えないけどね・・・。」

    RockAAA.com(2010-12-06)

    ※訳注:ボールや何かを持った子を残りの子がタックルなどで倒し、
    捕まった子は他の子にトスをし、永遠に続く子供のゲーム。
    Queerが同性愛者への差別用語にあたる。

    参考動画(Smear the Queer



    インタビュー動画はこちらをどうぞ。


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    World Magnetic Tour を順調にこなしているメタリカ。
    イタリアの「Rock TV」のインタビューでまたラーズが
    これからのメタリカの予定などいろいろ語ってくれてます。


    例によって管理人のヘボ和訳にてどうぞ。
    ※誤訳あればご指摘ください。

     

     現時点では、程度の差はあると思うけど、
     このツアーを乗り切ろうってことしか頭にないよ。


     そんでもってあと14ヶ月、2010年8月まで出かけっぱなしだ。
     俺にとって新譜のことを考えるなんて難儀なこった。
     何のプランもないよ。


     でもリック・ルービンと仕事をした経験はとても
     タメになったから、また別のアルバムをリックと
     作るであろうことは確信している。


     リックとはいつかまた別のアルバムを一緒に作りたいと
     思っているよ。


    その他いろいろ語っているようです。
    ライブ映像とともにどうぞ。




    BLABBERMOUTH.NETより(2009-07-11)


    例によって管理人は英語聞き取れないので英語わかる方は
    お楽しみください&よろしければ内容教えてください。


    2010年8月かぁ、、休暇入るまでに来日公演は
    してくれるんでしょうか。。。

     

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    関連記事
    ロック・ワチター(Rock Werchter)2009のメタリカ公演がストリーミング・ライブで放映予定。
    【続報】メタリカ、これから行う公演をライブDVDにしちゃう試み。

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    以前も少し紹介した『Classic Rock』誌上で
    ジェイムズ・ヘットフィールドがデイヴ・ムステイン
    や『LOAD』発表時のイメチェン、果ては髪型について
    までいろいろ語っています。

    ※CRが『Classic Rock』誌インタビュアー、
    JHがジェイムズ・ヘットフィールド


    【ジェイムズ、なぜデイヴ・ムステインが
    出て行かなければならなかったのか語る。】


    CR:あなたはデイヴ・ムステインがいなくなってせいせいしましたか?


    JH:「せいせいした」って言葉がふさわしいかわからないけど、
    そうすることは必要だったんだ。俺とラーズとあいつは
    なんとかやっていこうとしていた。
    そして3人の間でゴタゴタが出てきた。


    明らかなのはあいつも俺たちと同じように意欲を
    持ち合わせていたってことだ。あいつはメガデスで
    デカイことをし続けてきたんだから。


    今となっては、性格力学でラーズと俺が片方を
    ロブとカークがもう片方を担っているんだ。
    あいつらがエゴとは真逆の駆動力を、
    ラーズと俺が反対のやり方で、、そう思う。
    それは俺がそうしろと命じてきた(笑)
    だから、あの当時はデイヴは出て行かなければ
    ならなかったんだ。


    CR:映画『SOME KIND OF MONSTER』のなかでは、
    このことについて彼は不満で不幸に見えたのですが。


    JH:あいつは驚くべき才能の持ち主だ。
    あいつがひどくケンカ腰なのは性格の一部から
    きているのかもしれない。
    もし俺がメタリカを追い出されていたら、
    俺もああなっただろうな。


    初代ベーシストであるロン・マクガヴァニーも
    かなりケンカ腰だった。あいつらは今となっては
    本当に穏やかでいられることができないんじゃない?
    少なくとも難しそうに見えるよ。ラーズはインタビューで
    こう言っていたよ。
    「おまえが何をしてきたかわからないのか?」ってね。
    でも、そんなことは重要じゃないな。
    あいつは何か手の届かないものを追いかけているんだから。


    CR:『LOAD』発表時のバンドのイメチェンについて
    あなたの居心地は悪かったですか?


    JH:そうだな。あれらのレコードはラーズとカークが
    推し進めていたんだ。「俺たちには自己改革が必要だ」
    っていうテーマが掲げられたんだな。そのイメージは
    俺にとって不快ではなかったけど、おまえらじゃないと
    理解できねぇなって感じかな。


    (中略)


    CR:当時のイメージチェンジの多くは髪型からきている
    と思いますが、あれはバンドとして決めたもの
    だったんでしょうか?


    JH:(笑)俺たちはバンドで一緒に出かけて
    「俺たちの髪をカットしてくれないか?」なんて
    言ったわけじゃない。徐々に始まったことさ。
    年を経るにつれて髪も薄くなったしな。
    長髪はもうふさわしいとは感じなくなったんだよ。


    (後略)


    BLABBERMOUTH.NET(2009-06-03)

     

    えぇ〜本文長すぎて和訳を途中で挫折して
    省略してしまいました(汗


    いつものことですが、管理人ヘボ和訳のため、
    明らかな誤訳やもっと適当な和訳があれば
    ご指摘くださいませ。


    省略した部分はこちらか下の写真が表紙の
    『Classic Rock』誌本編にてお楽しみください。

    『Classic Rock』誌



    それにしてもジェイムズ、ぶっちゃけすぎです(笑


    バンド内がうまく言ってない状態でこんなこと言ってたら
    またいつぞやのプレイボーイ誌みたいなことに
    なってたんじゃないのかとヒヤヒヤもんですね(苦笑


    『LOAD』『RELOAD』については映画『SOME KIND OF MONSTER』
    のなかでもジェイムズが不満を漏らしていたので
    こういうコメントも予想はつきましたが。。


    これは全編気になるのでこの『Classic Rock』誌を
    店頭で見かけたら買ってしまいそうです(笑

     

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    関連記事
    ジェイムズ、赤裸々に孤独を語る。

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    5月27日発売の『Classic Rock』誌のなかで
    ジェイムズ・ヘットフィールドが抱えていた
    孤独などを赤裸々に語っています。


    抜粋版を管理人ヘボ和訳でどうぞ。


    【ジェイムズ語る「メタリカは俺にとっての家族になった」】


    ※以下、CR:Classic Rock、JH:ジェイムズ


    CR:あなたは当時、内気だったんですか?


    JH:とてもね。俺は自分の中に引きこもっていたんだ。
     ガキのころに起きてきた出来事からしたら、
     この世界のどんなものでも本当に信じることはなかった。
     それから、酒を飲むことでそんな状況からほんの少しだけ
     抜け出すことができた。でも結局、それはさらに状況を
     悪化させただけだったんだ。
     俺は自分で墓穴を掘っていたんだな。


    CR:メタリカがあなたの家族になったと感じたことはありましたか?


    JH:あぁもちろん。そいつは疑いようはないね。
     俺は本当に気の合う仲間を探していたんだ。
     自分の家族とは心の底から一体とはなっていなかった。
     ガキのころはまさに俺の目の前で崩壊していたからな。
     家族を心から欲していた部分と人々に我慢できない部分と
     があったんだ。でも結局、俺は一匹狼みたいに感じていたんだな。
     でも、俺は本当に家族が必要だと感じていたんだ。
     だがそれはいつもじゃなかった。


    Classic Rock(2009-05-21)


    インタビューの続きは『Classic Rock』誌本編でどうぞ。


    familyを「家族」と直訳してしまいましたが、
    ちょっと日本語の家族よりも意味合いは広いですかね?


    ジェイムズにとっていかにメタリカという居場所が
    必要なものだったかをうかがい知ることができそうです。


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    関連記事
    ジェイムズ、新譜制作直後の心境語るの巻。
    【続報】ジェイムズ・ヘットフィールドが公演キャンセルについてコメント。
    ジェイムズ、あたった牡蠣を語る。
    ジェイムズ・ヘットフィールド、ピアノを習った思い出語る。

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    METAL HAMMER誌でジェイムズがピアノに習っていた
    思い出を語っていました。

    ※METAL HAMMER誌はMH、ジェイムズはJHで表記。


    【ジェイムズ・ヘットフィールドの「俺とピアノ」】


    MH:あなたは最初にピアノを習ったのは9歳で、その後
    お兄さんのドラムに興味をもったということですが、
    ピアノのレッスンはクラシック音楽だったんでしょうか?


    JH:あぁ。オカンは俺を友人の家に連れて行ってピアノを
    たたき始めたんだ。それで考えたんだろうな。
    この子はミュージシャンになるんだ。
    それでピアノレッスンの契約をするんだってね。


    俺は何年かレッスンを受けたけど、本心ではちょっと
    うんざりしてたんだ。俺がラジオで聴いている音楽は
    こんなんじゃないってね。わかるだろう?


    (以下略)


    METAL HAMMER(2009-05-08)



    小見出し、意訳しすぎました(苦笑
    やっぱり音楽やるなら、まずは自分の聴いている音楽を
    弾きたいというところから始まるのがまっとうなようです。


    続きを知りたい方はこちらの英語の元記事からどうぞ。

    James Hetfield On His Past With the Piano


    誤訳等は遠慮なくコメントか管理人宛メールフォームより
    ご指摘くださいませ。


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    過去記事
    ジェイムズ・ヘットフィールドの変わりゆく容姿
    ジェイムズ・ヘットフィールド、食中毒で公演キャンセル。

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    食中毒でストックホルム公演をキャンセルしたこと
    について、オフィシャル・サイトでジェイムズが
    コメントを出してました。


    管理人のいいかげんな意訳でどうぞ。

    (明らかな誤訳はご指摘くださいませ。。)


    【ジェイムズからのメッセージ】


    よう!みんな!


    ジェイムズはちゃんとここに生きてるぜ。
    まだ全快ってわけじゃないけど状態は良くなってる。
    体調不良で日曜日のストックホルムのギグが
    キャンセルになってしまったこと、本当に申し訳ない。
    この症状は一過性のインフルエンザか、よろしくない
    牡蠣からきたもんだろうって病院で言われたよ。。。


    そう、認めざるをえない。牡蠣にやられたんだ。


    近くのファンや遠方からわざわざ来てくれたファンの
    みんなに迷惑をかけてしまいすまないと思っている。


    今回のことを取り戻すために全力を尽くす所存だ。
    付け加えると、俺の症状でサポート・バンドの
    「スウェディッシュ・オイスター・カルト」
    (直訳:スウェーデンの牡蠣熱狂者)がツアーから
    厄介払いされるかもな。

    もっとカウベルを?(※)いや、もっとエチケット袋を!


    みんなの理解とサポートに感謝するよ。


    愛と敬意を込めて


    ジェイムズ・”パパ”・ヘット


    metallica.com(2009-03-10)


    ※原文「More Cowbell?」の意味がよくわからなかったので
    ちょっと調べてみました。。


    メタリカも『ガレージ・インク』で楽曲をカバーした
    ブルー・オイスター・カルト(Blue Oyster Cult)の
    レコーディングを再現したコント(?)で有名なフレーズ
    みたいですね。(英文で見たので不正確なら教えてください(汗


    プロデューサーが楽器で使っていたカウベル(牛につけるベル)
    演奏者に「Little More Cowbell!」と言ってバンドが混乱する
    みたいな展開でした、、、っていう解説であってるのかしら。。


    とりあえずその映像をご参考までにどうぞ。
    2回目の演奏に注目(笑


    もっとカウベル!:More Cowbell!!

    ※リンク先のI gotta have more cowbell!をクリック。


    向こうでは有名な話みたいで、YouTubeで
    素人がマネしている動画がけっこうありました(笑

     

    【追記】
    BARKSで管理人よりもちゃんとした和訳が
    載っていましたので載せておきます。


    【メタリカのジェームズ、コンサート中止はカキが原因】


    メタリカが3月8日、フロントマンのジェームズ・
    ヘットフィールドが緊急入院したことでスウェーデン
    でのコンサートをキャンセルしたが、その原因は食あたり
    だったそうだ。カキにあたったらしい。


    当初は脱水症でダウンしたと伝えられたが、医師が
    絞り込んだところ「24時間ウイルスかカキが原因だ」
    と診断されたという。ヘットフィールドは、バンドの
    サイト(Metallica.com)に以下のようなメッセージを掲載した。


    「やあ、ジェームズだ。8割がた生きてる。でも、良くは
    なってきてるよ。病気のせいで日曜日のストックホルムでの
    ギグをキャンセルしたことを謝罪したい。病院で検査して
    もらったところ、原因/診断は24時間ウィルスかカキだって
    絞られた…。ああ、認めるのは癪だが、
    カキにやられたのかもしれない」


    コンサートの中止が発表されたのは、すでに1万6000人の
    観客が来場した後。ヘットフィールドは
    「(ショウを)やろうと出来る限りのことをしたが、
    立ち上がると倒れ込んでしまう状態だった」
    という。


    (後略)


    BARKS(2009-03-12)


    関連記事
    ジェイムズ・ヘットフィールド、食中毒で公演キャンセル。

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