メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    カテゴリ: ニュース

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    メタリカのデビュー前のデモテープ『No Life 'Till Leather』。2015年のレコードストアデイで復刻版カセットが発売され、拡張バージョンとして「CDやアナログ盤、コレクターズ・エディションをリリースする予定」だと発表されていました。しかし現在まで実現せず、ラーズ・ウルリッヒはその理由を「法的な予期せぬ困難」と語っていました。
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    そんななか、『No Life 'Till Leather』のベースを誰が弾いているのかというツイッター上の会話に対してデイヴ・ムステインが参加。『No Life 'Till Leather』の拡張バージョンが破談になったわけを語っていました。管理人拙訳にてご紹介。

    −ベースはロン・マクガヴァニーだけど、クレジットされていない。彼(ロン)は私にツイッターでそのことを認めていたよ。

    デイヴ・ムステイン
    ラーズは一体全体、誰をキッチリとクレジットしてきたっていうんだ?

    −自分の名前だけクレジットして、もっと金儲けできるってことじゃないかな。

    デイヴ・ムステイン
    2年前にジェイムズが俺に連絡を入れた。俺たちは『No Life Till Leather』のデモテープを正式にレコードとして、27曲、写真、もろもろ一緒にリリースするつもりだったんだ。だがその話は破談になった。俺が全ての音符と歌詞を書いた2曲のクレジットをラーズが欲しがったからな。(やりとりした)メールもある。止めにしたよ。

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    Twitter(2017-11-30)

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    2017年11月28日に第60回グラミー賞のノミネートが発表されました。
    nominee60th

    メタリカは「Best Rock Song」と「Best Rock Album」の2部門でノミネートされています。

    ■Best Rock Song(最優秀ロックソング部門)

    「Atlas, Rise!」James Hetfield & Lars Ulrich, songwriters (Metallica)

    「Blood In The Cut」JT Daly & Kristine Flaherty, songwriters (K.Flay)

    「Go To War」Ben Anderson, Jonny Hawkins, Will Hoffman, Daniel Oliver, David Pramik & Mark Vollelunga, songwriters (Nothing More)

    「Run」Foo Fighters, songwriters (Foo Fighters)

    「The Stage」Zachary Baker, Brian Haner, Matthew Sanders, Jonathan Seward & Brooks Wackerman, songwriters (Avenged Sevenfold)


    ■Best Rock Album(最優秀ロックアルバム部門)

    『Emperor Of Sand』Mastodon

    『Hardwired...To Self-Destruct』Metallica

    『The Stories We Tell Ourselves』Nothing More

    『Villains』Queens Of The Stone Age

    『A Deeper Understanding』The War On Drugs

    Grammy.com(2017-11-28)

    グラミー賞授賞式は2018年1月28日(日)にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われます。今回もWOWOWで生中継されます(日本時間2018年1月29日(月)午前8:30から)。



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    メタリカが2017年2月に創設した「All Within My Hands Foundation」のサイトができました。
    AllWithinMyHandsFoundation
    この基金団体ではバンドを長年サポートしてきたコミュニティの生活支援を目的としており、各地方での慈善団体への寄付を横断的に行うとのこと。

    これまでもFacebookページやツアー公演VIPチケット購入サイトで「All Within My Hands Foundation」の寄付を呼びかけていましたが、新たなサイトが立ち上がったことでこちらの活動も本格化しそうです。

    サイトやFacebookから直接寄付ができる他、買い物料金のいくらかを寄付できる「AmazonSmile」、MetStoreでの商品購入による寄付、公演VIPチケットによる寄付など多様な寄付受付の仕組みが用意されています。

    Website
    https://allwithinmyhands.org/

    Facebook
    https://www.facebook.com/AllWithinMyHandsFoundation/

    AmazonSmile(現在Amazon.comのみ)
    https://smile.amazon.com/ch/81-4258668

    MetStore
    https://www.metallica.com/store/all-within-my-hands

    MetStoreではさっそく「All Within My Hands Foundation」のグッズが並んでいます。
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    また、サイト立ち上げを記念して、Spotifyとスターバックスと連携して数量限定のホリデーギフトカードをリリースするとのこと。
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    メタリカのカードの他、チャンス・ザ・ラッパー、レディー・ガガの全3種類が発売。売上金はメタリカの「All Within My Hands Foundation」、チャンス・ザ・ラッパーの「SocialWorks」、レディー・ガガの「Born This Way Foundation」とそれぞれが立ち上げた団体に寄付されるとのこと。
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    日本でも発売して欲しい!!

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    メタリカの慈善団体「All Within My Hands Foundation」に寄付をして特典が当たるキャンペーン

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    11月18日にTVKで放送された、伊藤政則氏によるロンドン公演バックステージでのラーズ・ウルリッヒのインタビューを表情とともにご紹介。

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    Hey Everyone, It's Lars Ulrich. You watchin' Masa Ito's Rock City! See You Soon Tokyo!

    −夏のアメリカのスタジアムツアーどうだったでしょうか?観てないものですから是非教えてください。

    そりゃあデカかったよ。アメリカの野外で演奏するのは久し振りだから楽しかったよ。アメリカの夏のスタジアムには特別な雰囲気があるんだ。確か最後にスタジアムで演奏したのは2003年で、フルツアーをやってからかなり経っていた。予想以上に成功したアルバムを引っさげて、それが実現したのは素晴らしかったよ。

    25〜30公演やったけど、最もクレイジーな事は初めてMETALLICAを観る人がいかに多くいたかという事。15〜17歳の若者がいたし、キッズも最前列にいて、それが彼らにとって初METALLICAだったというのはとてもクールだし、35〜36年経ってもMETALLICAを初めて観るキッズが来てくれるのだから最高だよ。

    大規模な素晴らしいショーだが、スタジアムで演奏するには先程話したようにビッグにしなければならない。ステージも大きくスネークピットも。その前方に2つ目のドラムセットがあって巨大なスクリーンもあり、花火といったクレイジーなものがたくさんある。
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    こういったものはスタジアムでは可能であり、スタジアムだからこそやるべきものだ。METALLICAは毎回違った体験となるようにしているが、スタジアムはここ(ロンドンのO2アリーナ)みたいな会場とは異なる様にしている。ここはより親密にバンドが近いのが大切だが、スタジアムではデカくてパワフルにするのさ。


    −10代の若いファンを開拓しているMETALLICAは、どういうところが10代のファンを耕している要因になっていると思いますか?

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    ルックスの良さかな?(笑)若さ漲るエネルギーだったりして?(笑)こういうのは少し答えづらいと感じる質問なんだ。君みたいな尊敬すべきジャーナリストの方が理解しているのではないかと思うよ。なるべく考えない様にしている。驚いたのは、僕は最新アルバムの意見を聞きたくてファンと対話するのにミート&グリートを行っているけど、多くのファンにとってこのアルバムが一番のお気に入りだという事だ。君が一番好きな曲は何?と聞くと「Atlas, Rise!」と言う。そういうのを聞くと本作は新しいファンを結びつけたのだと思う。そこからもっと昔の曲に遡って体験するだろう。


    METALLICAを初めて聴いたのがソーシャルメディア、両親、友人など、どういう経緯だったとしても、何故かMETALLICAのやっている事が2016年2017年の全体像にはまり、上手く機能している。なるべく合理的に説明したり分析しすぎたりしない様にしているのは考え過ぎてしまうという危険があるからだね。来てくれるのは嬉しいし、初めてMETALLICAを体験する機会になっているのは良いものだが、何故来てくれるかって?それは分からないなぁ。来てくれるのは確かで僕達はそれをありがたいと思うし、35〜36年経った今でも人を結びつけれるという事は謙虚な気持ちにさせてくれる。

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    音楽というのは世界中何処にいても演奏しているのがアメリカのスタジアムであれ、イギリスのアリーナであれ、日本であれ、人というのは他の人達と繋がっていたいと思うものだ。人との絆を感じたいというのは人類の進化における基本的な部分で、音楽というのはそれが出来るものの一つなんだ。


    −METALLICAをヘヴィメタルバンドじゃなくて、METALLICAという一つのブランドとしてファンになっているファンが増えているような気がするんですけど、その辺はどう考えていますか?

    君が言うならどんな事も異論を唱えたりしないよ(笑)だからそれにはもちろん同感だ(笑)
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    この世にはMETALLICAの目線で世界を見ている者が4人いて、METALLICAは僕にとって世界への入り口やトンネルの様なものだ。何に対してもMETALLICAの目線で見ていこうとするんだが、その中でMETALLICAが何処に当てはまるかを考えるのはおかしな事だ。U2やFOO FIGHTERSがどうはまるのかについてなら話せるけど、それは僕が他の人同様に客観的な視点で見ているからだ。思うにエネルギーやパワー、人との繋がりはMETALLICAがオーディエンスに与えるもので、世界的に上手くいってるのはもちろん、音楽ジャンルを超えるものだと思いたいね。でもそれについて話すのを躊躇してしまうし話しにくいと感じるものだ。
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    METALLICAが何故素晴らしいか教えよう!なんて僕が言うのはどうかと思うし(笑)そういうのは他の人に話してもらった方が良い。


    −夏のツアーで日本の和太鼓を使って4人でプレイしていましたよね。あのアイデアはどこから持ってきたのでしょうか?

    ジェイムズは4人が一緒にドラムを叩くというのを以前からずっとやりたがっていたんだが、これまでそれをやるのにふさわしいタイミングやアイデアに恵まれなかったけど今年になって公演に変化を持たせるにはどうしたら良いか話し合っていたら、そのアイデアが浮上して最新アルバムからの曲「Now That We're Dead」のブレイクダウンに取り入れる箇所を見つけた。
    rockcity_201711_19
    和太鼓のような伝統に対する僕達の解釈と同時にみんなでプレイを披露する事が出来る機会でもある。ジェイムズは実はドラミングがとても好きで素晴らしいドラマーだ。いつもドラムセットの後ろに座りたがるんだが、彼にはドラムソロがあるし、とてもクールだよ。


    −普段のドラムと和太鼓だと叩き方がずいぶん違うと思うんですが、その辺の感触はどうですか?

    そうだね。違うし楽しいものだよ。秘密をバラす訳ではないが、あれにはトリガーパッド(訳注:ドラムの振動を電気信号に変換する機器、およびそこから得られるサウンド)を付けているんだ(笑)殆どの人が気がついているとは思うけれどね。公演を一区切りし一風変わったものを持ってくる為だ。異なる会場で演奏したり、マイクや他の技術的な事もトリガーパッドを付けた方がやり易いんだ。それがどういうものなのか、みんなのイメージを台無しにしていないと良いけれど。良いものだよ。出ていって一緒にやるんだ。
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    僕をドラムセットから離れさせてくれるから気に入ってるね(笑)


    来日公演の言及はなかったものの、いつもの口癖とはいえ冒頭のSee You Soon Tokyoには度肝抜かれました。インタビュー続編の放送に期待です。

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    11月18日のRockCityにてラーズ・ウルリッヒ最新インタビュー放送予定
    「ROCK CITY」にて『Hardwired...To Self-Destruct』完成直後のラーズ・ウルリッヒのインタビュー放送(1)
    「ROCK CITY」にて『Hardwired...To Self-Destruct』完成直後のラーズ・ウルリッヒのインタビュー放送(2)
    「ROCK CITY」にて『Hardwired...To Self-Destruct』完成直後のラーズ・ウルリッヒのインタビュー放送(3)

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    11月5日にニューヨークで行われたインタビューでラーズ・ウルリッヒが90年代のグランジ・ブームやマスター音源を自分たちの手に取り戻したことについて語っていました。管理人拙訳にてご紹介。

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    −90年代のグランジのブームが与えたメタリカへの影響について、ストレスに感じたことはあるのか

    いいや、何よりも刺激的だったよ。メタリカで良いところって、いつも完璧に自立していると感じるところなんだ。俺たちが何かに属していると感じたことはない。だからその良いところっていうのは、何にも属していると感じたことがないってことで、他で何が起きようとも、まだ自分たちの世界のなかでちょっと何かが終わったと感じるだけ。それでそういう(周りで起きていた)ものが霧散したとき、俺たちはその一部になることはなかった。俺たちは今こうして自分たちのことをやっている。

    アリス・イン・チェインズが大好きで、最初の2枚のレコードは91年から92年のあいだ、俺のCDプレイヤーから離れることはなかったね。1992年に俺が聴いていたのはアルバム『Dirt』だけだったと思うよ。ニルヴァーナも大好きだし、サウンドガーデンの最初の数枚のアルバムは触発させるものがあった。だからそういうものに対して脅威とは
    全く感じていなかったよ。

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    Dirt


    −自立的というテーマからマスターテープの所有権についての重要性を語るラーズ

    (メタリカのマネージャー)クリフ(・バーンスタイン)とピーター(・メンチ)は最初の20年のキャリアの終わりにおいて主な報酬がマスター音源だと予見するには十分なほど賢かった。つまりマスター音源、レコーディング・テープ、レコードだ。

    自分たちのレコードの所有権を得るってことが、みんなにはちょっと奇妙に聞こえるのもわかるよ。「じゃあ前は誰が所有してたんだ?」ってね。それはレコード会社のものなんだ。レコード会社は基本的に・・・レコードを制作するためのお金を支払ってレコードの権利を所有し、そこから永遠に所有し続ける。だからピーターとクリフは言ったんだ。「よし、マスター音源を自分たちの手に取り戻そう」当時は(マスター音源を持っているアーティストは)本当に誰もいなかったんだ。(ブルース・)スプリングスティーンとか、プリンスとか、そのレベルのアーティストぐらいなものだ。でもそれが俺たちが求めようとしたものだった。

    いや驚いたことに、俺たちはマスター音源を取り戻すことができた。だからメタリカが5年だか7年前に自分たちのレコード会社となったとき、突然俺たちのビジネスモデル全体が変わったんだ。今、全てを自分たちで実行しなければならないからね。

    だから俺たちは北カリフォルニアに拠点を置いて、そこでこれまで以上に管理してくれるたくさんの人たちがいて、HQと呼んでいる傘下に素晴らしい人たちが住んでいる。それが俺たちのレコード会社であり、ツアーやマネジメントのスタッフがいる。俺たちのマネージャーのQプライムはここニューヨークに大きなオフィスを持っている。LAにもスタッフがいるよ。

    ビジネスの観点から、全てのやり方で貫かれているものがある。それはつまり「自立性」ってこと。俺たちは自由で自立的であろうとしている。メタリカにとって、そして自分たちの進む道にとって、何が正しいかってこと以外のことで意思決定をするなんてないんだ。

    BLABBERMOUTH.NET(2017-11-14)
    UltimateGuitar(2017-11-17)

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    ラーズ・ウルリッヒ「5年後には次のアルバム制作に没頭できていればいいなと思っている」

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    11月5日にニューヨークで行われたインタビューでラーズ・ウルリッヒがメタリカの5年後の未来について語っていました。管理人拙訳にてご紹介。

    larsulrichmetallicabbgunpromo2017

    −今から5年後にバンドは何をしているでしょうか?

    俺たちは突き進んでいるし、人生の時を過ごしている。(メタリカの最新アルバム)『Hardwired...To Self-Destruct』が一年前に出た。ツアーは最高だ。俺たちが自分たちのために設定したモデル(訳注:ツアー日程を連続した日付で行わない、2週間ごとに休暇を取るなどのやり方)は、俺たちが仕事をするためのモデルになっている。それを他の人やバンドとかに説明しようとすると、彼らはしばしば俺をなんというか・・・俺たちが全てのことをごくたまにしかやらないのかって目で見るんだ。2日前に(欧州ツアーの)ベルギー公演を終えた。俺たちは各地でハードに公演をこなしながら、2週間半の休暇を過ごしている。そして今、バッテリーを再充電するために数ヵ月を要するってわけ。

    これまでのツアーでも今回のツアーと同じくらいの量のギグを続けてきているけど、もっと長い期間をかけてやっているんだ。だから今から5年後、まぁ願うことなら、このレコードの残されたツアーを数年やって、それからアルバム制作を続けていくことに戻っていきたいね。

    身体に抱えた病気以外にこういうことを減速させる理由は全くない。肩、首、膝、喉、そういったもの全部が健康でいられるなら、(頭を指さして)ここだってこれまで通り精神的にも問題ない。肉体的に健康を保つことができれば、今後20年間こういうことをやり遂げることができるはずだ。だから今から5年後には次のアルバム制作に没頭できていればいいなと思っているよ。


    BLABBERMOUTH.NET(2017-11-16)

    残されたツアーにはもちろん日本も入ってくることでしょう。

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    ユニバーサル・ミュージックから数量限定のライヴ・カセットが当たるキャンペーンが開催されるとのこと。以下、ユニバーサル・ミュージックからのお知らせを転載。
    超数量限定の『メタル・マスター』ライヴ・カセットが100名様に当たる!

    2017年11月発売の『メタル・マスター(リマスター・デラックス・ボックス・セット)』または『メタル・マスター(リマスター・デラックス)』の日本盤をお買い上げいただきご応募いただいた方の中から抽選で100名様に『メタル・マスター』ライヴ・カセットをプレゼントいたします。
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    このライヴ・カセットには、『メタル・マスター(リマスター・デラックス・ボックス・セット)』未収録の1986年11月18日大阪フェスティバルホール公演が収録されております。
    詳しい応募要項は、商品に封入されている用紙、および、日本盤発売日以降にユニバーサル ミュージックのメタリカのページ(metallica-hm.jp)をご覧ください。

    Universal Music(2017-11-09)
    ・リマスター・デラックス・ボックス・セット(32,400円(税込))
     品番:UICR-9041

    ユニバーサルミュージック
    Amazon
    タワーレコード
    HMV
    ディスクユニオン

    ・リマスター・デラックス(仮)(3,888円(税込))
     品番:UICR-1133/5

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    ファン、コレクター垂涎のアイテムになりそうです。

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    2017年11月9日にサンフランシスコのAT&Tパークにて、先ごろカリフォルニア州北部で発生した大規模火災に対する復興支援コンサートが行われ、メタリカも出演予定とのこと。

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    サンフランシスコ・クロニクルの記事を管理人拙訳にて抜粋してご紹介。
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    ベイエリアでのビジネスとコミュニティのリーダー連合が力を合わせ、北カリフォルニアを襲った先日の火災の復興支援を目的とした大規模な資金調達キャンペーンとして、11月9日にAT&Tパークで行われるメタリカ、ジー・イージー、デイヴ・マシューズ出演予定のコンサートを始動させる。

    バンド・トゥゲザー・ベイエリアと呼ばれるこのグループは、650万ドルを集め、低所得家族や移民や北部の火災犠牲者にとって短期・中期・長期の救済となる多くの資金が今後さらに増えることが期待される。

    (中略)

    49.5ドルから199.5ドルまでの価格帯のチケットは金曜日(2017年10月27日)にチケットマスターを介して販売され、チケットマスターも全手数料を救済活動に寄付することを誓約した。スタジアムのプライムシートは、火災に巻き込まれた家族や初期対応を行った救急隊、ボランティアのために押さえられている。

    (中略)

    ワインカントリーの大火災で少なくとも42人が死亡、8400もの建物が焼失し、24万5千エーカーの土地が焦土と化した。推定10万人が避難したとカリフォルニア州林業省が伝えている。

    悲劇はとりわけ、メタリカのギタリストであるカーク・ハメットに降りかかった。彼はソノマ郡ミッション・ハイランズにあった家を危うく失うところだったのだ。そして自分よりもツイていないであろう隣人たちに同情する。

    ハメットは言う。「カリフォルニアの火災マップでは、ちょうど俺の家のところで火災が終わっているんだ。実際、俺の家の正門で火事が止んでいた。残酷だよ。精神面・心理面の犠牲について、いつも考えている。」

    (後略)

    SanFranciscoChronicle(2017‐10‐24)
    このコンサートについて、メッセージを寄せたメタリカの動画はこちらから。


    【追記】
    ライヴストリーミング配信決定!日本時間2017年11月10日(金)午前10:45からFacebookとYouTubeで配信予定。アメリカ在住者のみツイッターからも配信あり。

    Facebook


    YouTube
    https://www.youtube.com/user/MetallicaTV

    Twitter
    https://twitter.com/i/live/925097701229805568

    【追記2】
    メタリカのライヴは14:45開始予定とのこと。

    【追記3】
    公式でアーカイヴ動画がアップされました。


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