メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    カテゴリ: ニュース

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    リマスター盤の『The $5.98 EP - Garage Days Re-Revisited』の国内盤となる『メタル・ガレージ』がSHM-CD仕様で2018年4月13日にユニバーサルミュージックから発売されるとのこと。同日には旧譜のSHM-CDも発売される(旧譜は2016年リマスター音源)。
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    各販売サイトはこちらから。

    ユニバーサル・ミュージック

    Amazon

    タワーレコード

    HMV

    ディスクユニオン

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    クリフ・バートンが育ったカストロバレーのある、カリフォルニア州アラメダ郡の行政機関が、クリフ・バートンの56回目の誕生日にあたる2018年2月10日を「Cliff Burton Day(クリフ・バートンの日)」とすることを宣言したとのこと。

    オンライン署名・請願サイトChange.orgで地元ファンが嘆願を行ったことがきっかけで、メタリカのinstagramでも次のように報告されました。

    Metallicaさん(@metallica)がシェアした投稿 -


    公式発表!アラメダ郡の監視委員会がクリフ・バートンの56回目の誕生日となる2018年2月10日がクリフ・バートンの日となることを宣言した。多くの人が知っている通り、クリフはカストロ・バレーで生まれ育ち、そこから1983年に俺たちはベイエリアへとすっ飛んでいくことになった。この取り組みを率先してくれたファンのみんなに感謝しているし、個々のやり方でクリフのことを讃えてくれるみんなに感謝と敬意を送るよ。彼が崇拝され続けていることを俺たちは嬉しく思う。
    ジェイムズ・ヘットフィールドも自身のinstagramで「これは素晴らしいことだ。地元ファンと友人たちがやり遂げた。」と語っています。



    「宣言書」にはクリフ・バートンの生涯と功績がまとめられています。
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    【おまけ】
    メタリカ加入以前、地元カストロバレーにいた頃にクリフ・バートンが、ジム・マーティンと組んだバンド「Agents of Misfortune」のライヴの様子。11:30から始まるフレーズはまさに「For Whom The Bell Tolls」。メタリカの曲の萌芽を見ることができます。


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    メタリカとサンフランシスコ・ジャイアンツのコラボイベント、メタリカナイトが今年も開催決定とのこと。今年は、サンフランシスコ・ジャイアンツにとっては本拠地をニューヨークからサンフランシスコに移してから60年という節目の年ということで、イベント告知画像にも60の数字が刻まれています。
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    早6年目となった今回のメタリカナイトは、AT&Tパークにてワシントン・ナショナルズとの対戦が行われる2018年4月23日に開催。4月13日に発売される『The $5.98 EP - Garage Days Re-Revisited』リマスター盤を祝ってのVIPイベントもあるとのこと。

    スペシャルチケットパッケージを購入すると、メタリカとサンフランシスコ・ジャイアンツがコラボしたイベント限定の野球帽がついてきます。収益の一部はメタリカが創設した慈善団体である「All Within My Hands Foundation」に寄付されるとのこと。
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    チケットの発売はMetClub会員の先行VIPチケットが2018年2月7日の午前0時から2018年2月10日の午前10時まで(日本時間)、Metallica.comにログインして購入可能です(先行予約は5ドル割引)。一般発売は2018年2月11日午前1時(日本時間)からサンフランシスコ・ジャイアンツのページで購入可能となっています。

    昨年の様子はこちらから。

    https://www.facebook.com/Tallica.Japan/posts/1235058819955774

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    2018年2月1日、クリスマスと新年の休暇を終えて、メタリカの「Worldwired Tour」がポルトガルのリスボン公演から再開。公演前にはinstagramでおちゃめな写真もアップされ、盛り上げていました(笑)

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    セットリストはこちら。
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    Hardwired
    Atlas, Rise!
    Seek and Destroy
    Harvester of Sorrow
    Welcome Home (Sanitarium)
    Now That We're Dead
    Dream No More
    For Whom the Bell Tolls
    Halo On Fire
    Am I Evil?
    Creeping Death
    Moth Into Flame
    Sad But True
    One
    Master of Puppets
    -Encore 1-
    Spit Out The Bone
    Nothing Else Matters
    Enter Sandman
    『Hardwired...To Self-Destruct』から7曲と多めに入れつつ、中盤で「Am I Evil?」、アンコール一発目で「Spit Out The Bone」という昨年に引き続き、欧州仕様のセットリスト。

    さらにジェイムズ・ヘットフィールドのニュー・ギターが披露されました。
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    公演限定ポスターはキングギドラな仕様。
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    会場での大合唱の様子。早くまた生で観たいという思いが強くなってきます!






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    先日、スレイヤーが「ファイナル・ワールド・ツアー」を行うことを発表。


    その直後、メガデスのデイヴ・ムステインがスレイヤーがツアーを終える前にBIG4公演を行いたいとツイッターで発言していました。


    スレイヤーのファイナル・ツアーが終わる前に、少なくとももう一回、BIG4公演を期待しているよ。じゃなきゃダメだろ。みんなもそう思うだろ?

    さらにデイヴは、評論家エディ・トランクがMCを務めるSiriusXMに出演し、BIG4公演について次のように発言しました。

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    もしキミが俺たち3バンドに(再びBIG4公演をやるかと)訊ねたら、おそらく「Yes」と答えるだろう。もしアンスラックス、スレイヤー、メガデスはそうしたいが、メタリカはそうじゃないとなったら、俺たちは何をするんだ?BIG3公演か?

    俺はたくさんの人が観たいと思っていると確信しているし、そうなるかもしれない。もしエクソダスにプレイさせるとなれば、BIG3+No.5ってところに落ち着くかもしれない。

    でもそれはただコンサートのためのコンサートをやるってことじゃない。ムーブメントなんだ。ひとつのグループとして一緒にやってきたというね。アンスラックスを除けば、俺たちはみんな近くに住んでいて隣人同士だった。互いの家を行き来するのに30分、かかっても1時間ぐらいなものだった。

    だから俺はBIG4公演をやるのが素晴らしいと思うんだ。日本で1回、南米で1回とね。南米でも1回もやっていないし、アジアでもやっていない。永遠に(可能性が)消え去る前に、その人たちに観る機会を与えて欲しい。


    TeamRock(2018-01-30)
    インタビュー動画はこちらから。


    開催するならと日本を挙げてくれたのは嬉しい限りです。大佐は、BIG4公演はメタリカ次第ということをほのめかしているわけですが、果たして・・・

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    2018年1月28日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで第60回グラミー賞授賞式が行われました。
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    メタリカはBest Rock Song(最優秀ロックソング部門)とBest Rock Album(最優秀ロックアルバム部門)にノミネートされていましたが、受賞はなりませんでした(以下、赤太字が受賞)。

    ■Best Rock Song(最優秀ロックソング部門)

    「Atlas, Rise!」James Hetfield & Lars Ulrich, songwriters (Metallica)

    「Blood In The Cut」JT Daly & Kristine Flaherty, songwriters (K.Flay)

    「Go To War」Ben Anderson, Jonny Hawkins, Will Hoffman, Daniel Oliver, David Pramik & Mark Vollelunga, songwriters (Nothing More)

    「Run」Foo Fighters, songwriters (Foo Fighters)

    「The Stage」Zachary Baker, Brian Haner, Matthew Sanders, Jonathan Seward & Brooks Wackerman, songwriters (Avenged Sevenfold)


    ■Best Rock Album(最優秀ロックアルバム部門)

    『Emperor Of Sand』Mastodon

    『Hardwired...To Self-Destruct』Metallica

    『The Stories We Tell Ourselves』Nothing More

    『Villains』Queens Of The Stone Age

    『A Deeper Understanding』The War On Drugs

    Grammy.com(2018-01-28)

    今回のグラミー賞は、ドナルド・トランプの暴露本をヒラリー・クリントンが読み上げるシーンなどかつてないほど政治色の強いものになったばかりでなく、「Best Rock Song」部門がテレビ放映されなかったことが波紋を呼んでいました。

    メタリカと同じく「Best Rock Song」でノミネートされていたアヴェンジド・セブンフォールドはテレビ放送されないことの不満を漏らし、ニッキー・シックスもツイッターで疑問を呈しています。

    ・参考記事
    アヴェンジド・セヴンフォールド、グラミー候補も「授賞式に行くのは金と時間の無駄」


    ロックとメタルは世界中の劇場、アリーナ、フェスティバル、スタジアムでソールドアウトさせてきた。なんでグラミー賞の「Best Rock Song」部門がテレビで放送されないんだ?#SuppertAllMusic 俺はバランスの取れた賞の表彰を続けるのに役立つと思うんだけど、どうだい?
    ちなみにグラミー賞授賞式翌日、ラーズ・ウルリッヒは家族とサンフランシスコ近代美術館にお出かけした様子をツイート。どこ吹く風でした。



    いよいよ来月からWorldwired Tourが再開されます!

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    2018年4月13日のレコードストアデイに『The $5.98 EP - Garage Days Re-Revisited』のリマスター盤を発売するとのこと。Metallica.comではすでに予約が始まっています。
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    発売仕様は、CDやアナログ盤など以下の通り。

    ・CD
    GarageDaysCD

    ・Limited Edition CD with a Lenticular Longbox
    GarageDaysCDLong

    ・LP (180g black vinyl)
    GarageDaysV

    ・Limited Edition Colored LP (180g red-orange vinyl - only available at Metallica.com and at Indie Retail)
    GarageDaysVOrange

    ・Limited Edition LP Picture Disc (Metallica.com Exclusive)
    GarageDaysVPic

    ・Limited Edition Cassette (with the entire EP on both sides, just like the original)
    GarageDaysCassette

    ・Streaming & Download

    それぞれTシャツ付きのセットも発売されています。
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    以下、トラックリスト。

    1.Helpless
        Originally released by Diamond Head
    2.The Small Hours
        Originally released by Holocaust
    3.The Wait
        Originally released by Killing Joke
    4.Crash Course in Brain Surgery
        Originally released by Budgie
    5.Last Caress / Green Hell
        Originally released by The Misfits

    サンプル音源としてキリング・ジョーク(Killing Joke)のカヴァー、「The Wait」がMetallicaTVからアップされています。


    Metallica.comより(2018-01-24)

    さらに当時の雑誌広告を再現したポスター(European Storeのみ)や
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    「Crash Course in Brain Surgery」にちなんだ「手術着」まで発売されています。
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    予約購入はMetallica.comEuropean Storeからどうぞ。

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    ジェイムズ・ヘットフィールドがメタリカのinstagramでゲームキャラのアフレコを行っている写真をアップしました。

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    instagramより

    演じるキャラクターは、アクションゲーム「スカイランダーズ(Skylanders)」のウルフギャング(Wolfgang)。以前も同キャラクターの声をつとめていましたが、新しいシリーズにも参加するようです。以前の出演時の動画はこちらから。


    同シリーズには、他にもスーザン・サランドンや映画『ダイ・ハード4.0』で主人公マクレーン刑事の相棒を演じたジャスティン・ロングなどが出演しています。

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