メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    カテゴリ: ニュース

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    タイトルどおりです!

    メタリカのニューアルバム、『DEATH MAGNETIC』
    の日本盤が9月10日に先行発売だそうです。


    伊藤政則氏がいうんだから、たぶん間違いない!

    ネタもと↓
    >>今週の小ネタ(2008-06-17)



    みなさん、ヨダレ流して待ちましょう!


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    すっかり後回しになってしまったレビューの続きを。

    METAL HAMMER誌にメタリカが雑誌メディアを招いて
    披露した新曲6曲のそれぞれのレビューがあったので
    管理人のつたない和訳で抜粋・箇条書きにてご紹介。

    前回分のレビューはこちら↓
    メタリカ新譜のレビュー(メタルハマー予告編1)

    ※大胆な意訳や誤訳が入り混じっているかもしれません(汗
    ※英語本文を見たい方は下の「>>英語の原文はこちら」から。


    ■1曲目
    ・「フラミンゴ」と呼ばれる意味不明な仮タイトル
    ・雷鳴のようなドラムがリードギターと交わるようにスタート
    ・リズムが止まったり、走ったりを繰り返した後、
     「Fight Fire With Fire」を彷彿とするスラッシュ・スタイル
     で幕を開ける
    ・ジェイムズのボーカルまでに少なくとも2分の前奏
    ・そのボーカルは印象的なコーラスあり
    ・はじめに聴いたリフを覚えていられないほど
     1つの曲にたくさんのアイデアが投入されている
    ・メタリカ・スピリットを感じさせる高速リフとギターソロ

    ■2曲目
    「Fight Fire With Fire」「Nothing Else Matters」
     思い出させるギターイントロから始まるバラード
    ・起伏のないボーカルとわずかに入り組んだプログレ調の間奏
    ・突然、急なギターリフが入り、さらに加速したリフとソロ
    ・この曲もたくさんのセクションからなるが、全体としては重量感
     あふれるサウンド

    ■3曲目
    ・東洋風なアプローチがちりばめられ、止まったり、走ったりを
     繰り返すギターリフからスタート
    ・はじまりとは別のせきたてるギターリフとジェイムズのボーカルが
     完璧にコントロールされたのごとく交互にかけあう
    ・兵士の行進に誰かが撃っていくような整然としたリフが割って入る

    ■4曲目
    スレイヤーのようなペースから始まるこの曲は「Master Of Puppets」
     を思い起こさせる
    ・ミサイルが発射されるかのようなドラムのイントロのあと、
     マーチのようなリズム、スラッシュモードになり、その脇で
     ジェイムズのメロディックなボーカルが入っている
    ・「Bow down, surrender unto me」と歌っている
    レッド・ツェッペリンのような雰囲気のあるギターがグルーヴを出している
    ・これまで彼らが創ってきた圧倒的なナンバーの類ほどではないが、
     まだまだメタリカは思わず耳を傾けるようなサウンドでライブで
     繰り返し歌われることが想像に難くないナンバーを生む出せることを
     この曲で証明している

    ■5曲目
    ・また別の強烈なオープニング
    レイジ・アンド・アゲインスト・ザ・マシーンが生み出す
     ものとかけ離れてはいない特徴づけできないグルーヴ
    ・シャープなリフに対して不規則な弾幕のようなドラム
    ・少しばかり、メロディックな部分のあとに再びスリリングな
     ギターリフの嵐がこの曲を築き上げている

    ■6曲目
    ・「9つの叙事詩と1つの歌」と呼ばれる新譜のなかの「1つの歌」
    ・他の曲よりも相当短い
    ・よりスレイヤー風な部分があり、シャープで高速なリフでいっぱい
    ・喧騒に満ちたこの曲は、また東洋風な色合いを帯びている


    ■総評
    第一印象ではこのアルバムは血潮が沸き立つような感覚を覚える。
    しかしすべて我々が望むものかどうかを答えるためには
    (残りを)もう少し聴かなければならない。結局のところ我々は
    大いにホッとし、かなりワクワクさせられたということだ。
    残りを聴くのが待ち遠しくてたまらない。

    (後略)


    METAL HAMMER (2008-06-11)

    >>英語の原文はこちら


    4曲目はミッションメタリカでジェイムズが歌っているのが
    聴けた“あの曲”だろうと推察できますね。

    あとは「東洋風」「スレイヤー風」というのが今回の新譜の
    キーワードになりそうです。


    評価的にはこれまでの最高のアルバムではないが、
    良作だろうみたいなレビューというところでしょうか。

    しかし、音楽を文章で表現するのって難しいですね。。。

     

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    ミッションメタリカや公式ホームページで
    アップされていた謎の画像の正体がようやく
    あきらかになったようです。


    とりあえず謎の画像の変遷を。

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    これが


    こうして
    こうなって
    終わりとみせかけて
    最後はこうなった!
    ってことで新譜タイトルは


    『DEATH MAGNETIC』


    で決まりですかね!?

    『DEATH MAGNETIC』の動画もミッションメタリカや公式HPで
    アップされているので要チェックです!
    (横のリンクからどうぞ)

    その動画で新譜の発売時期が9月ということが
    ようやく公式に発表されてます(苦笑

     

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    予告していたメタルハマーのレビューその2は先送り!

    メタリカ参加のボナルーフェスティバルが
    ネットで生中継されてますよ!

    メタリカは日本時間で本日6/14の11:00から出演予定!


    ボナルーのネット中継は下のリンクから

    ボナルーのでっかい画像をクリック
           ↓
    「I accept the Terms of Use」をチェックしてSUBMITをクリック


    >>AT&T blue room Presents Bonnaroo

     

    果たして新曲披露はあるのか!?
    +(0゚・∀・) + ワクテカ

    ※リンクは今日を過ぎると機能しない
    かもしれないのであしからず。


    【追記】
    終わりましたねぇ。。

    バッテリーや新曲披露はありませんでしたが、
    なかなかセットリスト良かったです。

    今回のセットリストをセットリスト史のページにアップしました。

     

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    本日も管理人のつたない英語力でMETAL HAMMER誌の
    メタリカニューアルバム批評をお届け。

    Q&A方式のおもしろい記事です。

    ※管理人のつまらん意訳はスルーの方向で。

    以下どうぞ↓

    今年最大のメタル・イベントはメタリカの
    ニューアルバム発表であることは疑いようもない。
    我らメタルハマーは新曲6曲を聴く機会に招かれて
    期待に胸ふくらミング!

    そして、今戻ってきたところだ。

    読者諸君に我々はこう答えることが出来る。


    Q.今度の新譜は『ST.ANGER』みたいな感じ?

    A.答えはNOだ。


    Q.失敗作?

    A.そいつは間違いなくNOだ!


    Q.ギターソロは復活?

    A.そいつは間違いなくYESだ!


    Q.『LOAD』以前の懐かしのメタリカみたいな感じ?

    A.たしかに新曲を聴いているあいだ、昔のアルバムを
    思い起こさせた。だいたい7分ぐらいする新曲のなかには
    いろんなセクションが含まれていて、どのリフにしようか
    決めかねているかのようだ。結局何が言いたいんだって?
    新曲はすげぇライブみたいだってことさ。


    Q.ラーズ・ウルリッヒのスネアドラムはどうなってる?

    A.スネアは間違いなく聴こえる。ただ、我々が聴いたのは
    完成したバージョンではないからなぁ。まだ、あの、、、
    『Faint Banger』(イカれたポンコツ車)みたいなアルバムの
    サウンドにならない望みは残っているさ。

    ※訳者注:もちろん『ST. ANGER』にかけてるシャレです(笑
     メタルハマー的にはあのスネアサウンドは
     お気に召してないようで(苦笑


    Q.あと何か情報は?

    A.アルバム、楽曲にはまだタイトルはついていない。
    ただ、ニューアルバムは「9つの叙事詩と1つの歌」と
    言われる10曲で全75分になるようだ。
    計算すりゃその曲の長さがわかるでしょ?

    (続く)

    METAL HAMMER(2008-06-11)


    いよいよニューアルバムの全貌が見えてきた感じですね!
    個人的にはあんまり長い曲はつらいんですが、
    そこはリフとメロ次第ですかね。。

    早く日本のメディアも取材して記事化してくれ〜。

    続きは次回!

    メタリカ新譜のレビュー(メタルハマー予告編2)

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    本日二度目の更新。。

    管理人のつたない英語力でKERRANG!誌
    メタリカニューアルバム批評をお届け。

    ※途中、以前書いた記事と重複するところは
    省略しています。
    ※省略したところが気になる方、管理人の意訳が
    イラつく方は下記「>>原文を読む」
    で英語本文をお楽しみください。

     


    メタリカは本日、ロンドンにてタイトル未定の9thアルバム
    に収録される新曲をわずかばかり披露するリスニング
    ・セッションを開いた。
    こんなことレポートできるなんてマンモスウレピー!


    メタル覇王、メタリカはプロデューサー、リック・ルービン
    (スレイヤー/システム・オブ・ア・ダウン/レッチリ/
    トラブルのプロデュース歴あり)とともに2003年の『ST. ANGER』
    への回答作に向けて激務をこなしている。
    その結果、予想されるとおり、とてもヘヴィでとてもメタル
    な仕上がりとなっている。

    (中略)

    ケラング!の記者のまえでプレイされた全6曲を聴く限り
    スラッシュ・リフ、入り組んだアレンジ、そして
    あの大胆不敵な突撃型メタリカが戻ってきた。

    すべての色彩、雰囲気、そして「Master Of Puppets」
    や「One」のようなクラシック・メタリカ節、
    さらにはギターソロが帰ってきた!

    まだこれらの曲のタイトルは確認されていない。
    (少なくともフラミンゴなんて仮タイトルが
    そのまま本当のタイトルにならないことを祈る)

    (後略)

    KERRANG! (2008-06-04)

    >>原文を読む

     

    ミッション・メタリカの「Fly on the Wall Video - June 11, 2008」
    を見る限りかなり期待してしまうのは管理人だけではないはず。。

    ( ´艸`)ムフフ

    ついででなんですが、メタリカのMySpaceもいつのまにか
    デザインや試聴音源が一新されてます。
    いま聴けるのは2008年5月に行われたライブ音源です。
    ミッションメタリカとともに要チェック!

    >>ミッションメタリカへ

    >>メタリカMySpaceへ

     

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    以前もコレに似た記事を書きましたが、
    今度はミュージシャンが選んだランキング。

    以前書いた似ているようで似ていない記事↓
    一番テクニックのあるエレキギタリストは誰か?


    ミュージシャンズ・ミュージシャンの
    栄えあるギタリストランキングのニュースをどうぞ。

    以下引用↓

    ブラジルのメタル専門誌〈ROADIE CREW〉が、
    HR/HM系ミュージシャンの選ぶギタリスト・ランキングを発表した。
     
    ガンズ・アンド・ローゼズアーク・エネミー
    セパルトゥラといったHR/HM系バンドのメンバー330人に
    アンケートを行なった結果、第1位に輝いたのは、
    〈ロックの革命児〉として今なお絶大な影響力を誇る
    天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックス

    そのほか上位には、エディ・ヴァン・ヘイレン
    イングヴェイ・マルムスティーンランディ・ローズ
    リッチー・ブラックモアら、世代を超えて愛され続ける
    ギター・ヒーローたちが順当に名を連ねている。
    また、日本では〈お茶の間の人気者〉としても
    お馴染みのマーティ・フリードマンは、見事18位に
    ランクインを果たした。トップ50は以下の通り。

    〈HR/HM系ミュージシャンが選ぶギタリスト TOP50〉
     ※カッコ内は在籍バンド

     1. ジミ・ヘンドリックス
     2. エディ・ヴァン・ヘイレン(ヴァン・ヘイレン)
     3. イングヴェイ・マルムスティーン
     4. ランディ・ローズ(クワイエット・ライオット、オジー・オズボーン)
     5. リッチー・ブラックモア(ディープ・パープル、レインボー)
     6. ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)
     7. トニー・アイオミ(ブラック・サバス)
     8. スティーヴ・ヴァイ
     9. ジェフ・ベック
     10. マイケル・シェンカー(スコーピオンズ、UFO、マイケル・シェンカー・グループ)
     11. デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)
     12. ダイムバッグ・ダレル(パンテラ、ダメージ・プラン)
     13. アラン・ホールズワース
     14. ウリ・ジョン・ロート(スコーピオンズ、エレクトリック・サン)
     15. アンガス・ヤング(AC/DC)
     16. ジェイムズ・ヘットフィールド(メタリカ)
     17. ブライアン・メイ(クイーン)
     18. マーティ・フリードマン(カコフォニー、メガデス)
     19. ジョー・サトリアーニ
     20. ジェイソン・ベッカー(カコフォニー)
     21. ゲイリー・ムーア
     22. ポール・ギルバート(レーサーX、ミスター・ビッグ)
     23. エリック・クラプトン
     24. アル・ディ・メオラ
     25. ザック・ワイルド(オジー・オズボーン)
     26. ジョン・マクラフリン
     27. ジョン・ペトルーシ(ドリーム・シアター)
     28. エイドリアン・スミス(アイアン・メイデン)
     29. スティーヴ・モーズ(ディキシー・ドレッグス、カンサス、ディープ・パープル)
     30. スティーヴィー・レイ・ヴォーン
     31. スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼズ、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)
     32. カーク・ハメット(エクソダス、メタリカ)
     33. ロバート・フリップ(キング・クリムゾン)
     34. アレックス・ライフソン(ラッシュ)
     35. チャック・シュルディナー(デス)
     36. エース・フレーリー(キッス)
     37. ジョージ・リンチ(ドッケン、リンチ・モブ)
     38. デイヴ・マーレイ(アイアン・メイデン)
     39. グレン・ティプトン(ジューダス・プリースト)
     40. ニール・ショーン(ジャーニー)
     41. エリック・ジョンソン
     42. トレイ・アザトース(モービッド・エンジェル)
     43. K.K.ダウニング(ジューダス・プリースト)
     44. アンディ・ラ・ロック(キング・ダイアモンド)
     45. マルコム・ヤング(AC/DC)
     46. ジャンゴ・ラインハルト
     47. ジェフ・ルーミス(ネヴァーモア)
     48. スティーヴ・ルカサー(トト)
     49. ジョン・サイクス(タイガース・オブ・パン・タン、シン・リジィ、ホワイトスネイク、ブルー・マーダー)
     50. デニス・“ピギー”・ダムール(ヴォイヴォド)

    bounce.com (2008-05-22)

    ・・・そうそうたるメンツですねぇ。
    メタリカのギタリスト2人もしっかり
    ランキングに入ってますね。

    まことにおめでとうございます。

    個人的にはランディ・ローズの根強い人気は
    ロックファンだけじゃなくてミュージシャンの
    間でも健在というのがちょっとウレシイ。

    えぇミーハーですよ。えぇ。

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    トリビュート〜ランディ・ローズに捧ぐ

    ヤング・ギター
    「ウルトラ・エクストラ」(12)

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    いよいよもってメタリカの新作関連ニュースが
    立て込んでまいりました(苦笑


    ・Metallica ニュー・アルバムを9月リリース&10月にはツアーへ!


    メタリカが、5/18にカリフォルニアのヴァリゾン・
    アンフィシアターで開催されたウィーニー・ロースト・
    フェスティバルのヘッドライナーとして登場。

    その場でニュー・アルバムの詳細を明らかにした。
    オフスプリングらも出演した同フェスのトリとして
    ステージに登場したメタリカは、15曲のセットで
    会場を沸かせた後、待望のニュー・アルバムを9月に
    リリースするとファンに向かって宣言。

    さらに、ドラマーのラーズ・ウルリッヒが、
    アルバムを引っ提げて10月にツアーに出るつもりで
    いることも発表した。ちなみに、この日は2時間近く
    ショーが繰り広げられたが、新曲が披露されること
    はなかった。その代わり、バンドは「Creeping Death」
    「For Whom The Bell Tolls」など数々のヒット曲で
    ファンをもてなした。

    vibe-net(2008-05-20)

     

    ・ラーズいわくニュー・アルバムは「イッツ・メタリカ」
     
    (前略)14日に行なわれた、フリーレッド・ホット・
    チリ・ペッパーズ
    )設立によるNPO団体“シルヴァーレイク・
    コンサヴァトリー・オブ・ミュージック”支援のための
    チャリティ・コンサートに出演したメタリカ。
    9月にリリースが予定されているニュー・アルバムの
    完成間近が伝えられる中、久びさにバンドとして
    表舞台に登場した。

    そしてラーズ・ウルリッヒ(Dr)は、新作について
    The Pulse Radioで発言。その内容を

    「イッツ・メタリカ。自分が言えるのはそれだけだ」

    とコメントし、彼自身の父親に数曲を聴かせたところ、
    同意見が返ってきたことも語っている。

    2006年よりレコーディングがスタートし、
    『メタル・マスター』(86年)の完全再現が
    話題となったその年の<SUMMER SONIC>出演時にも
    新曲がプレイされるなど、一時は誰もが短いターム
    でのリリースを予想していたニュー・アルバム。
    特に今回は、プロデューサーを『メタリカ』(91年)
    以来のパートナー、ボブ・ロックから言わずと知れた
    リック・ルービンに交代しての作品だけに、熱い視線
    が注がれていることは無理からぬことといえる。

    確かに、レコーディングの模様は、ニュー・アルバム
    に関するスペシャル・サイト“MISSIN:METALLCA
    で公開。『セイント・アンガー』(2003年)制作時の
    メンバーを追った映画『メタリカ 真実の瞬間』
    (2005年)での険悪な雰囲気とは打って変わっての
    和やかなスタジオ風景が映し出されてはいる。
    とはいうものの、やはりアルバムの詳細について
    一刻も早く知りたいというのが、メタルのみならず
    全ロック・ファンの本音。まあ、発売まであと一歩の
    段階まで来ていることだけは間違いなさそうだが……。
     
    Yahoo!ミュージック(2007-05-20)


    イッツ・メタリカって言われても、、、ねぇ?(苦笑

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