メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    カテゴリ: ニュース

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    11月5日にニューヨークで行われたインタビューでラーズ・ウルリッヒがメタリカの5年後の未来について語っていました。管理人拙訳にてご紹介。

    larsulrichmetallicabbgunpromo2017

    −今から5年後にバンドは何をしているでしょうか?

    俺たちは突き進んでいるし、人生の時を過ごしている。(メタリカの最新アルバム)『Hardwired...To Self-Destruct』が一年前に出た。ツアーは最高だ。俺たちが自分たちのために設定したモデル(訳注:ツアー日程を連続した日付で行わない、2週間ごとに休暇を取るなどのやり方)は、俺たちが仕事をするためのモデルになっている。それを他の人やバンドとかに説明しようとすると、彼らはしばしば俺をなんというか・・・俺たちが全てのことをごくたまにしかやらないのかって目で見るんだ。2日前に(欧州ツアーの)ベルギー公演を終えた。俺たちは各地でハードに公演をこなしながら、2週間半の休暇を過ごしている。そして今、バッテリーを再充電するために数ヵ月を要するってわけ。

    これまでのツアーでも今回のツアーと同じくらいの量のギグを続けてきているけど、もっと長い期間をかけてやっているんだ。だから今から5年後、まぁ願うことなら、このレコードの残されたツアーを数年やって、それからアルバム制作を続けていくことに戻っていきたいね。

    身体に抱えた病気以外にこういうことを減速させる理由は全くない。肩、首、膝、喉、そういったもの全部が健康でいられるなら、(頭を指さして)ここだってこれまで通り精神的にも問題ない。肉体的に健康を保つことができれば、今後20年間こういうことをやり遂げることができるはずだ。だから今から5年後には次のアルバム制作に没頭できていればいいなと思っているよ。


    BLABBERMOUTH.NET(2017-11-16)

    残されたツアーにはもちろん日本も入ってくることでしょう。

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    ユニバーサル・ミュージックから数量限定のライヴ・カセットが当たるキャンペーンが開催されるとのこと。以下、ユニバーサル・ミュージックからのお知らせを転載。
    超数量限定の『メタル・マスター』ライヴ・カセットが100名様に当たる!

    2017年11月発売の『メタル・マスター(リマスター・デラックス・ボックス・セット)』または『メタル・マスター(リマスター・デラックス)』の日本盤をお買い上げいただきご応募いただいた方の中から抽選で100名様に『メタル・マスター』ライヴ・カセットをプレゼントいたします。
    mop_cassette
    このライヴ・カセットには、『メタル・マスター(リマスター・デラックス・ボックス・セット)』未収録の1986年11月18日大阪フェスティバルホール公演が収録されております。
    詳しい応募要項は、商品に封入されている用紙、および、日本盤発売日以降にユニバーサル ミュージックのメタリカのページ(metallica-hm.jp)をご覧ください。

    Universal Music(2017-11-09)
    ・リマスター・デラックス・ボックス・セット(32,400円(税込))
     品番:UICR-9041

    ユニバーサルミュージック
    Amazon
    タワーレコード
    HMV
    ディスクユニオン

    ・リマスター・デラックス(仮)(3,888円(税込))
     品番:UICR-1133/5

    ユニバーサルミュージック
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    タワーレコード
    HMV
    ディスクユニオン

    ファン、コレクター垂涎のアイテムになりそうです。

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    2017年11月9日にサンフランシスコのAT&Tパークにて、先ごろカリフォルニア州北部で発生した大規模火災に対する復興支援コンサートが行われ、メタリカも出演予定とのこと。

    20171026_142117_7549_1021779

    サンフランシスコ・クロニクルの記事を管理人拙訳にて抜粋してご紹介。
    j_k_2017

    ベイエリアでのビジネスとコミュニティのリーダー連合が力を合わせ、北カリフォルニアを襲った先日の火災の復興支援を目的とした大規模な資金調達キャンペーンとして、11月9日にAT&Tパークで行われるメタリカ、ジー・イージー、デイヴ・マシューズ出演予定のコンサートを始動させる。

    バンド・トゥゲザー・ベイエリアと呼ばれるこのグループは、650万ドルを集め、低所得家族や移民や北部の火災犠牲者にとって短期・中期・長期の救済となる多くの資金が今後さらに増えることが期待される。

    (中略)

    49.5ドルから199.5ドルまでの価格帯のチケットは金曜日(2017年10月27日)にチケットマスターを介して販売され、チケットマスターも全手数料を救済活動に寄付することを誓約した。スタジアムのプライムシートは、火災に巻き込まれた家族や初期対応を行った救急隊、ボランティアのために押さえられている。

    (中略)

    ワインカントリーの大火災で少なくとも42人が死亡、8400もの建物が焼失し、24万5千エーカーの土地が焦土と化した。推定10万人が避難したとカリフォルニア州林業省が伝えている。

    悲劇はとりわけ、メタリカのギタリストであるカーク・ハメットに降りかかった。彼はソノマ郡ミッション・ハイランズにあった家を危うく失うところだったのだ。そして自分よりもツイていないであろう隣人たちに同情する。

    ハメットは言う。「カリフォルニアの火災マップでは、ちょうど俺の家のところで火災が終わっているんだ。実際、俺の家の正門で火事が止んでいた。残酷だよ。精神面・心理面の犠牲について、いつも考えている。」

    (後略)

    SanFranciscoChronicle(2017‐10‐24)
    このコンサートについて、メッセージを寄せたメタリカの動画はこちらから。


    【追記】
    ライヴストリーミング配信決定!日本時間2017年11月10日(金)午前10:45からFacebookとYouTubeで配信予定。アメリカ在住者のみツイッターからも配信あり。

    Facebook


    YouTube
    https://www.youtube.com/user/MetallicaTV

    Twitter
    https://twitter.com/i/live/925097701229805568

    【追記2】
    メタリカのライヴは14:45開始予定とのこと。

    【追記3】
    公式でアーカイヴ動画がアップされました。


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    ドイツ出身のハードロックギタリスト、マイケル・シェンカーがマイケル・シェンカー・フェストとして2018年初頭にリリースする予定のアルバム『Ressurection』にカーク・ハメットが参加とのこと。

    michael-schenker-and-kirk-hammett

    Nuclear Blastから発売される『Ressurection』は、5ヵ月間のあいだ4つの場所でレコーディングされ、ゲスト・アーティストとしてカーク・ハメットの他、MSG(マイケル・シェンカー・グループ)のシンガーだったゲイリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マッコーリー、さらにマイケル・シェンカーズ・テンプル・オブ・ロックでも共に活動しているドゥギー・ホワイトが参加。

    マイケル・シェンカーによると「3人のシンガーがそれぞれ1曲を歌うものではない。いくつかの曲では実際にシンガー全員が一緒に歌っている。本当にユニークで興味深いものになっているよ。本当に面白いよ。同じ曲のなかで3人の違うタイプのヴォーカルを聴くことができるからね・・・。基本的にゲイリーはブリッジを歌って、ロビンが詞を歌い、グラハムがコーラスとかを歌うという具合だ。これを3曲ぐらいでやっている。」

    さらにシェンカー本人が「すごくいい、パワフルな曲」と自賛する新曲「Warrior」も収録され、アルバムリリースの数週間前には舞台裏映像とともに公開されるとのこと。

    BLABBERMOUTH.NETより(2017-10-31)

    マイケル・シェンカー、カーク・ハメットのギタープレイとともに3人のヴォーカルがどう絡むのか楽しみです。

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    メタリカが2017年10月28日に行ったマンチェスター公演にて、カーク・ハメットとロバート・トゥルージロのセッションでオアシスの「Don’t Look Back In Anger」をカバー。
    kirkrob

    ラーズ・ウルリッヒがその模様をツイッターで公開している。


    会場となったマンチェスター・アリーナは、今年5月22日にアリアナ・グランデのコンサート終了後、自爆テロ事件が起きた場所。「Don’t Look Back In Anger」は、曲名の「怒りとともに振り返ってはいけない」というメッセージとともに事件の犠牲者を悼む曲として広く歌われ続けていた。

    WorldwiredTourでのカークとロブのセッションでは、これまで「I Disappear」「Eye of the Beholder」「Bleeding Me」のようなライヴでやることが珍しい曲や「Le Freak」(Chic Cover)、「Antisocial」(Trust Cover)、「Phantom Of The Opera」(Iron Maiden)、「Ace Of Spades」(Motorhead Cover)などのカバー曲が演奏されており、ライヴでの新たなお楽しみになっている。











    【追記】
    ブラックサバスの故郷、バーミンガムでの公演では「War Pigs」が披露されました。


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    ジャンルレスに気鋭の音楽シーンを特集するイギリスの雑誌『Clash』でメタリカ特集。表紙は『Hardwired...To Self-Destruct』のジャケットを模したメンバー4人の写真。メンバー全員のインタビューが掲載とのこと。

    clash_metallica

    オンラインでの購入はこちらから。
    http://clashmagazine.tictail.com/product/clash-issue-105-metallica

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    メタリカがついにジャスティスアルバムとブラックアルバムのリマスター盤に手を付けたようです。Metallica.comのニュースレターを管理人拙訳。

    justice_black

    『Kill 'Em All』『Ride The Lightning』に続いて『Master Of Puppets』のデラックスボックスセットまで一カ月を切り、ようやく『...And Justice For All』『Metallica』に進むべき時が来た。

    ご記憶の通り、3つのデラックスセットを企画するにあたって俺たちは助力をお願いした。そして、これらのリリースにファンの足跡があるように、またあれをやろうと思う!1987年8月から1993年7月までの・・・写真(キミが撮影したもの!)、フライヤー、チケット半券、バックステージパス、その他当時の思い出の品を一切合切探している。もし当時のジェイムズ、ラーズ、カーク、もしくはジェイソンにインタビューしていて、録音が残っていたら教えてくれ!

    submissions@metclub.com にメールして、キミの話をシェアして、思い出の品の提出に関する詳細情報を受け取って、これらのアルバムにキミの名を刻んでほしい。どんなに小さくても、些細なものでもかまわない・・・キミのモノを仲間のファンと共有して懐かしい思い出に花を咲かせよう。

    Metallica.com(2017-10-13)

    リリースは来年以降となりそうです。また軍資金が必要ですね。

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    ESPよりカーク・ハメットの新シグネチャーモデル「KH OUIJA NATURAL」が発売されるとのこと。
    kh_ouija_natunal

    これまで白や黒のOUIJAモデルは発売されていましたが、今回は2010年からカークが使用している最初のOUIJAモデル。
    kh_sep16_2010

    日本でカスタムされたというESPバージョンは限定25本、販売価格は12,000ドル。特注ギターケースにESPからの正規証明書付き。
    ouija_original

    esp_original
    LTDバージョンは限定666本、販売価格は1,399ドル。

    ESPバージョンの仕様はこちらから。
    http://www.espguitars.com/pages/ouija-natural-esp

    LTDバージョンの仕様はこちらから。
    http://www.espguitars.com/pages/ouija-natural-ltd

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