メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

    カテゴリ: エピソード

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    メタリカのギタリスト、カーク・ハメットがかつて
    所有していた1989年製のポルシェ911カレラ4がeBayで
    再びオークションに出されました。


    オークションの販売ページによると
    「メタリカの歴史の1ピースにこの車が関係がある」そうで。。


    〜以下、販売ページより〜


    1991年、ブラックアルバムのリリース前にカークと
    ツアー・マネージャーのトニー・スミスがこれから
    リリースするアルバムについて飛行機の中で話していました。


    カークは「もしかしたら今回のアルバムは人々が受け入れる
    ようなものとは少し違うかもと懸念している」
    と言っていた。


    対してトニーは「そんなことは心配することもなく、
    おそらく1000万枚は売れる」
    と言っていたのだ。


    トニーのその言葉を受けてカークは「もし1000万枚売れたら
    俺のとっておきの新車のポルシェをあげよう」
    と応えた。


    数年のあいだ、このことはちょっとした愛すべき”お楽しみ”として
    バンドとトニーのあいだでからかわれていたのだった。


    そして数年後、ツアー中にブラックアルバムはプラチナムを
    獲得した(すなわち全米で1000万枚売れたということだ)。


    このころにはポルシェの約束のことはほとんど忘れられていた。
    しかしツアーも折り返しに入ったときにカークはトニーに
    封筒を渡した。なかにはオーナーシップ証書と車のキーが
    入っていたのだ。(後略)


    〜以上、販売ページより〜



    2008年のインタビューにてカークはレコードセールスの賭けに
    敗れてポルシェを失ったことを認めている。


    「俺はブラックアルバムのときのマネージャーに言ったんだ。
    『もし1000万枚以上売れたら、俺のポルシェをやるよ』ってね。
    それで1000万枚を超えたときに彼から電話があったんだよ。」


    またこのツアー・マネージャーが件のポルシェを2007年に
    売ろうとしていたことも付け加えている。


    「彼はeBayに出したよ。彼は健康問題を抱えていてね。
    『アレ売っていい?』って言うから『あぁブラザー、俺はあんたに
    あげたんだ。あんたの思うとおりにすればいいさ』って応えたのさ。」


    BLABERMOUTH.NETより(2009-05-10)


    出典が英文なので誤訳交じりだったらすみません。


    肝心のオークション・ページはこちら。


    車はあんまり詳しくないんですが、
    これはスポーツカータイプですかね。


    これを書いている現在、入札者いないみたいですが
    2回目ということは前も売れなかったんでしょうか(苦笑


    個人的にカークはこういう賭けが好きなイメージがあるんですが
    気にいっていたポルシェをホントにあげてしまうというか、、
    こういう賭けに負けてしまうのがなんともカークらしいというか、、
    そんなことを思ったエピソードでした。


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    関連記事
    カーク・ハメットの本性
    メタリカのカーク・ハメットの家売ります!
    カークはあのころ、ソロ転向考えていた。
    【続報】カーク・ハメット、ケイナーン(K'naan)の2ndアルバムにゲスト参加。

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    METAL HAMMER誌でジェイムズがピアノに習っていた
    思い出を語っていました。

    ※METAL HAMMER誌はMH、ジェイムズはJHで表記。


    【ジェイムズ・ヘットフィールドの「俺とピアノ」】


    MH:あなたは最初にピアノを習ったのは9歳で、その後
    お兄さんのドラムに興味をもったということですが、
    ピアノのレッスンはクラシック音楽だったんでしょうか?


    JH:あぁ。オカンは俺を友人の家に連れて行ってピアノを
    たたき始めたんだ。それで考えたんだろうな。
    この子はミュージシャンになるんだ。
    それでピアノレッスンの契約をするんだってね。


    俺は何年かレッスンを受けたけど、本心ではちょっと
    うんざりしてたんだ。俺がラジオで聴いている音楽は
    こんなんじゃないってね。わかるだろう?


    (以下略)


    METAL HAMMER(2009-05-08)



    小見出し、意訳しすぎました(苦笑
    やっぱり音楽やるなら、まずは自分の聴いている音楽を
    弾きたいというところから始まるのがまっとうなようです。


    続きを知りたい方はこちらの英語の元記事からどうぞ。

    James Hetfield On His Past With the Piano


    誤訳等は遠慮なくコメントか管理人宛メールフォームより
    ご指摘くださいませ。


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    過去記事
    ジェイムズ・ヘットフィールドの変わりゆく容姿
    ジェイムズ・ヘットフィールド、食中毒で公演キャンセル。

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    理解できないファン心理。。


    【Metallica ファンの彼女とのベッドインを迫られる!?】


    メタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒが、'80年代を
    振り返り、当時ファンたちからガールフレンドを“上納”され、
    ベッドインを迫られていたという衝撃の事実を明かした。


    ラーズいわく、初めてそういった依頼を受けたのは、
    '80年代半ば、メタリカがオジー・オズボーンのサポートを
    していたときのことだったという。


    「米国で活動していた初期の頃、'80年代の半ばにさかのぼるが、
    自分のガールフレンドと一発ヤってくれないかって依頼が
    しょっちゅうあってさ」
    と『Uncut』誌のインタビューで
    明かしたラーズ。


    「俺のところに初めてその話が来たのが、俺たちがオジー
    (・オズボーン)のオープニング・アクトをやってたとき、
    '86年のことだったな。俺もちょっとビビったよ。だが、
    みんなマジなんだ。だから自問自答するわけ。
    『てことは俺が今からオマエの彼女とヤって、オマエは
    そのすぐそばで自慰行為するってわけか? 写真も撮る
    つもりかよ?』ってね」


    ラーズは自身も含め、メタリカのメンバーがそういった
    オファーを受け入れたかどうかは明かさなかったが、
    「あれはかなりの異常行為だよ。いちバンドにそんなこと
    を頼むなんて良くないね。だろ?」
    と語っている。


    vibe-net(2009-04-21)

     

    解散の噂をよんだ例のプレイボーイ誌のインタビューのなかで、
    グルーピーの話が出ていたのを覚えていたからか、
    はたまた某超有名バンドの昔のもっとひどい伝説を
    聴いていたからか、こういう話をきいても驚かない
    自分がまた怖かったり。。


    「こんなこともあるのかな」と感覚麻痺してます(苦笑


    メタリカに限らず、さすがに今はもうそんなことは
    ありえないと信じたい(苦笑


    関連記事
    メタリカファンの挑戦状

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    例のひげおじさん↓のヒゲ伸ばすきっかけや後日談をw

    2008年2月


    【メタリカ・ファン、新作がリリースされやっと髭剃】


    「メタリカの新作が出るまで髭を剃らない」と断言した
    メタリカ・ファン。ようやく新作がリリースされたため、
    2年間でおよそ30センチも伸びた髭を剃ることができた。


    メタリカの新作がなかなか出ないことに業を煮やし2006年、
    酒の席で奥さんと賭けをしたのがきっかけだったらしい。
    日に日にむさくるしい姿になり、いろいろ不都合もあった
    だろうが、思わぬ恩恵も待ちうけていた。ネットで話題に
    なったおかげで、断髪式ならず断髭式は『Death Magnetic』
    のリリース記念パーティーで行なわれることになり、
    メタリカのフロントマン、ジェームズ・ヘットフィールド
    本人に髭を剃ってもらうことができたそうだ。


    『The Sun』紙によると、ネットで公開されていた男性
    (LA在住のミック・キャシディ37歳)の髭が伸びていく様は、
    これまで6万5,000人もの人たちが観覧していたそうだ。
    胸元まで伸びきっていた髭がなくなりさっぱりした
    キャシディは


    「ほっとした。この髭のおかげで、


    毛がはえたトマトみたいになってた」



    と話している。2006年8月から髭が徐々に伸びていく様、
    および断髭式の写真は『The Sun』紙のサイト
    (Thesun.co.uk)でも公開中。


    キャシディが待ちに待ったメタリカの新作『Death Magnetic』
    は、UKに続き全米アルバム・チャートの1位に輝いた。
    3日間で50万枚近く(アメリカのみ)のセールスを上げたという。


    Ako Suzuki, London


    BARKS(2008-09-20)


    >>『The Sun』紙のサイトの掲載場所

    (Click here for slideshowをクリックするとヒゲおじさんの変遷がw)

    年齢不詳でしたが37歳だったんですね。

    ちょっとスッキリしましたw


    きっかけが奥さんとの賭けっていうのがいいですねw
    ヒゲを許した奥さんに「嫁でかした!GJ!」と言いたいですw

    自分がそんなことやったら家族は呆れ、
    職場で即座に「おまえ、ヒゲ剃れ」って言われること請け合い。


     

    関連記事
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    続・メタリカファンの挑戦状。
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    メタリカファンの挑戦状(ゴールまでもうひとふんばり編)
    メタリカファンの挑戦状(もうこれで最後だろ編)
    メタリカファンの挑戦状(大団円編)

    Metallica アルバム公開番組にフー・ファイターズも参戦!

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    一見、メタリカと関係なさそうで実はものすごい
    イベントが成立してたかも!?なニュース。


    【Nirvana カート、アクセル・ローズとは犬猿の仲だった!】


    ニルヴァーナの故カート・コバーンが、生前、
    ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズと、
    同じ部屋の空気を吸うのも耐えられないほど互いに
    嫌い合っていたことが、関係者の証言により明らかになった。


    レッド・ツェッペリンが設立したスワンソング・レコードで
    かつて副社長を務めたこともある音楽業界の重鎮、
    ダニー・ゴールドバーグ氏が、9月に発表する著書
    『Bumping Into Geniuses』の中で明かしたもの。
    ゴールドバーグ氏によると、ある公演の後、アクセルが
    カートに会いたいと申し出たところ、カートはこっそりと
    その場から立ち去ってしまったという。


    「(アクセル・)ローズは当時、マッチョなロックの
    顔的存在だった。まさにカートがひどく嫌っていたタイプだ」


    とゴールドバーグ氏は著書の中で記している。その後、
    彼らのいがみ合いは、互いのパートナーにも飛び火。
    カートの妻、コートニー・ラヴと、アクセルの当時の恋人で
    モデルのステファニー・シーモアも巻き込むことに。
    幾度かの口論の後、アクセルはカートに


    「オマエんところのビッチを黙らせやがれ、さもなきゃ俺が
    ヤツを道でボコボコにしてやる」


    と言い放ったとか。ゴールドバーグ氏はこれらのやりとり
    を間近で目撃していたとのことだ。また、同氏は、
    メタリカとガンズのジョイント・ツアーへの参加の
    オファーがニルヴァーナの元に舞い込んだものの、
    アクセル憎さにカートがこのビッグ・チャンスを
    断っていたことも明かしている。


    vibe-net(2008-08-25)



    カート・コバーンとアクセル・ローズが仲悪いというのは
    わりと知られた話かもしれませんがこんな具体的な中傷合戦
    してたとは知りませんでした。


    なんかこの場外乱闘、プロレスみたいですw


    そして、あのジョイント・ツアーってニルヴァーナに
    オファー行ってたんですね!実現してたら音楽史的にも
    さらにあのツアーの重要性っていうのが注目されてたかも。。


    結局、ニルヴァーナが断って、フェイス・ノー・モアが
    そのオファーを受けることになったというわけですね。



    ここまでじゃないにしてもメタリカがらみで
    こういう場外乱闘話ってありそうだなぁ〜。


    モトリー・クルーとよくやりあってたみたいだしw

     

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    vibe-netで新譜タイトルの意味についてジェイムズが語った
    インタビューの一部が載っていましたのでご紹介。


    待望のニュー・アルバム『Death Magnetic』のリリースを
    9月に控えたメタリカ。先ごろその収録曲を発表したのに続いて、
    このたびフロントマンのジェームズ・ヘットフィールドが、
    アルバム・タイトルに込められた意味を明らかにした。

    ジェームズいわく、

    “Death Magnetic(デス・マグネティック=死の磁性)”
    というタイトルは、死んでしまったロック・スターたちへの
    オマージュがそもそもの出発点だったという。

    「(『Death Magnetic』というタイトルは)当初は
    俺たちの世界で命を落とした人々、例えば
    (アリス・イン・チェインズのヴォーカルの)
    レイン・ステイリーとか、ほか多くの故人、
    言ってみればロックンロールの殉教者たちへの
    トリビュートみたいなものだった。
    そこから発展していったんだ。

    死について考えるうちに…まるでマグネット(磁石)
    みたいだと思ったってわけ。ある者はそれに引き寄せられ、
    ある者はそれを恐れて押しのけようとするだろ。
    俺たちはみんないつか死ぬという考えは、議論になっても、
    そのうちほとんど話題に上らなくなる。
    そんな話題を持ち出したいなんて誰も思わないからね。
    リビングにあるデカいガラクタみたいなもんさ。
    でも俺たちはみんな、いつかはそれに対峙しなくちゃならないのさ」

    vibe-net(2008-07-28)


    セイント・アンガー制作過程でお互いが抱えてた
    フラストレーションをポジティヴな形で爆発させた
    メタリカですが、今度は殉教者たちへのトリビュートですか。。

    改めてレイン・ステイリーのような不幸な死や
    それと隣りあわせだった自分たちに思いを
    巡らせたのかもしれませんねぇ。。

    新譜の歌詞の世界も楽しみになってきました。

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    関連記事
    デス・マグネティックの曲タイトル。
    DEATH MAGNETICのアートーワークを発表!
    メタリカ in アリス・イン・チェインズ

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    メタリカのニューアルバムが待ち遠しいのは
    この人も同じだそうで。

    以下引用↓

    フー・ファイターズのフロントマン、デイヴ・グロールが、
    メタリカへのファン・レターを公開した。メタリカ
    多大な影響を受け、彼らの新作を聴くのが待ちきれない
    というグロール

    できることなら、レコーディングにも参加したいようだ。

    グロールは、彼らへの手紙をBlabbermouth.netで公開している。

    「やあ、デイヴだ! 俺のこと覚えてるかな?
    '83年からずっと、忠実に、メタリカを聴き続けている男だ。
    1stアルバム『Kill 'Em All』は通販のカタログで買った。
    でも、それが俺の人生を変えたんだ」

    「新作、待ちきれないよ。何であれ、俺は1番にレコード・
    ショップに乗り込むぜ。俺たちをクレイジーにさせてくれるのは、
    わかってる。だって、君たちはメタリカなんだから!
    幸運を祈ってる。クールなものができるまで、リリースしないでくれ」

    そして追伸。「P.S. ドラムのレコーディングは済んだ?」

    '03年の『St. Anger』以来5年ぶりとなるメタリカの新作は、
    この秋のリリースが予定されている。プロデューサーは、
    大物リック・ルービンレッド・ホット・チリ・ペッパーズ
    U2スリップノットリンキン・パーク)。
    バンドとは初の共作となる。

    Ako Suzuki, London

    BARKS(2008-05-12)


    追伸でさりげなくゲスト参加狙ってるなデイヴw

    けっこうデイヴ・グロールのドラムも好きだから
    ゲスト参加したらそれはそれでおもしろいかも。

    ゲスト参加したこれ↓も管理人のお気に入りだったりするし。


    ソングス・フォー・ザ・デフ


    まぁたぶん、いまからじゃ、


    ゲスト参加希望は遅いよデイヴ!w

     

    【追記】

    後日談載せました↓

    デイヴ・グロール、メタリカにファンレターの真相。


     

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    どうも。
    メタリカ情報局管理人THINGYです。

    doyさんからコメントで情報をいただき、さっそく
    メタリカのオフィシャルページに飛んできました!


    「メタリカの新譜が出るまでヒゲそらねぇ」
    宣言してからヒゲを伸ばし続けているあのヒゲおじさん。

     

    ついにメタリカオフィシャルページに登場!w

     

    写真はこちら↓

    ヒゲおじさん meets ジェイムズ



    以前の記事でお伝えしたインストア・イベントに
    ヒゲおじさんも来てたんですね!

    以前の記事はこちら↓
    Metallica 10年ぶりにインストア・イベント開催決定!

    オフィシャルページのなかでは動画もアップされてました。
    メンバーとヒゲおじさんが会話してます。

    英語得意じゃないんで微妙なところもありますが、
    聞き取れた分を抜粋するとだいたいこんな感じ。


    ラーズ「お!あんた最高だよwインターネットで見たよ!w」

    カーク「あっあのヒゲの奴か!w」

    ヒゲおじさん「ヒゲ伸ばしてから2年間も経っちゃいましたよ!」


    もうメンバーも公認ですw

     

    そして、最新のヒゲおじさんの画像も更新されてました!


    写真はこちら↓

     

     

     

     

     

     

     

    2008-04-11


     

    ティアラまでかぶってゴキゲンですねw

     

    撮られた写真はイベント前みたいですが、メタリカの
    メンバーに直に会えるというテンションが伝わってきますw

     

    以前のヒゲおじさんの記事はこちら↓

     

    メタリカファンの挑戦状
    続・メタリカファンの挑戦状
    メタリカファンの挑戦状リターンズ

     

    doyさん、情報ありがとうございました!

     

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