エピソード
メタリカのニューアルバムが待ち遠しいのは
この人も同じだそうで。
以下引用↓
フー・ファイターズのフロントマン、デイヴ・グロールが、
メタリカへのファン・レターを公開した。メタリカに
多大な影響を受け、彼らの新作を聴くのが待ちきれない
というグロール。
できることなら、レコーディングにも参加したいようだ。
グロールは、彼らへの手紙をBlabbermouth.netで公開している。
「やあ、デイヴだ! 俺のこと覚えてるかな?
'83年からずっと、忠実に、メタリカを聴き続けている男だ。
1stアルバム『Kill 'Em All』は通販のカタログで買った。
でも、それが俺の人生を変えたんだ」
「新作、待ちきれないよ。何であれ、俺は1番にレコード・
ショップに乗り込むぜ。俺たちをクレイジーにさせてくれるのは、
わかってる。だって、君たちはメタリカなんだから!
幸運を祈ってる。クールなものができるまで、リリースしないでくれ」
そして追伸。「P.S. ドラムのレコーディングは済んだ?」
'03年の『St. Anger』以来5年ぶりとなるメタリカの新作は、
この秋のリリースが予定されている。プロデューサーは、
大物リック・ルービン(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、
U2、スリップノット、リンキン・パーク)。
バンドとは初の共作となる。
Ako Suzuki, London
BARKS(2008-05-12)
追伸でさりげなくゲスト参加狙ってるなデイヴw
けっこうデイヴ・グロールのドラムも好きだから
ゲスト参加したらそれはそれでおもしろいかも。
ゲスト参加したこれ↓も管理人のお気に入りだったりするし。
ソングス・フォー・ザ・デフ |
まぁたぶん、いまからじゃ、
ゲスト参加希望は遅いよデイヴ!w
【追記】
後日談載せました↓
デイヴ・グロール、メタリカにファンレターの真相。
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どうも。
メタリカ情報局管理人THINGYです。
doyさんからコメントで情報をいただき、さっそく
メタリカのオフィシャルページに飛んできました!
「メタリカの新譜が出るまでヒゲそらねぇ」と
宣言してからヒゲを伸ばし続けているあのヒゲおじさん。
ついにメタリカオフィシャルページに登場!w
写真はこちら↓
以前の記事でお伝えしたインストア・イベントに
ヒゲおじさんも来てたんですね!
以前の記事はこちら↓
Metallica 10年ぶりにインストア・イベント開催決定!
オフィシャルページのなかでは動画もアップされてました。
メンバーとヒゲおじさんが会話してます。
英語得意じゃないんで微妙なところもありますが、
聞き取れた分を抜粋するとだいたいこんな感じ。
ラーズ「お!あんた最高だよwインターネットで見たよ!w」
カーク「あっあのヒゲの奴か!w」
ヒゲおじさん「ヒゲ伸ばしてから2年間も経っちゃいましたよ!」
もうメンバーも公認ですw
そして、最新のヒゲおじさんの画像も更新されてました!
写真はこちら↓
ティアラまでかぶってゴキゲンですねw
撮られた写真はイベント前みたいですが、メタリカの
メンバーに直に会えるというテンションが伝わってきますw
以前のヒゲおじさんの記事はこちら↓
メタリカファンの挑戦状
続・メタリカファンの挑戦状
メタリカファンの挑戦状リターンズ
doyさん、情報ありがとうございました!
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前回、メタリカとスレイヤーの話を書いたんですが、
今回はその続きというか延長といいますか。
サルベージネタ(過去から引っ張り出したネタの意)
になってしまうんですが、、、、
2004年のダウンロード・フェスティバルのヒトコマ。
ラーズ・ウルリッヒが病院行きとなり、
代役としてスレイヤーのデイヴ・ロンバードが
「Battery」、「The Four Horsemen」を叩きました。
デイヴ・ロンバードはスレイヤーの脱退・再加入を
繰り返している人物なのでメタリカとスレイヤーの
共演というとちょっと違う気もしないではないけど。
とりあえずその模様を見てもらいましょう。
「The Four Horsemen」
「Battery」
個人的に「The Four Horsemen」は
デイヴが叩いたバージョンの方がタイトに
まとまっている感じがして好きですねぇ。
カークのギターが必死についていくところなんかがw
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メタリカとスレイヤーと言えばスラッシュメタル四天王
の一角を担っていたバンドですね。
スラッシュメタルであり続けているのは事実上スレイヤー
だけとなってしまいましたが。
メガデスはメタリカデビュー前のデイヴ・ムステイン解雇
という因縁があって仲違いと仲直りを繰り返しているのは
割と知られていますがスレイヤーは?
仲が良いわけがない。
メタリカが『LOAD』を出す前の95年のインタビューで、
スレイヤーのケリー・キングはこんなことを言っていました。
「カーク・ハメットはギター雑誌のページを飾る
ギタリストの中でも、最も過大評価されている」
そりゃ仏のカークさんも怒るわなw
ブラック・アルバムについても96年のインタビューで
こんなことを言っています。
「あれはMETALLICAのあるべき姿じゃない。
METALLICAは大衆ウケしたいがために変ってしまった。
変化したからビッグになったとヤツらが思いたがって
ようがいまいが、ヤツらがビッグになったのは本当は
変化のおかげじゃないし、だからこそ俺はイラ立ってるんだよ。」
ケリー・キングなりのメタリカへの思い入れがあるようです。
まぁ彼は元々こういう直接的な男前発言が多い人なのでw
お互いにリスペクトする部分はあるけど仲が良いわけではない。
そんな感じでしょうか。
そんなインタビュー記事がたっぷり読めるページをご紹介。
ケリー・キングの弁明発言とともにどうぞ。
http://homepage3.nifty.com/kreutzer/TA_KerryJeff_Undisputed.htm
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メタリカの関係者紹介シリーズ第1弾。
今回はフレミング・ラスムッセンについて。
デンマークの人とあってか、情報がみつけにくいんですが。。
(あってもデンマーク語がわからない(苦笑)
1958年生まれ。通称「Razz」。
メタリカが『Ride The Lightning』『Master Of Puppets』
をレコーディングしたスウィート・サイレンス・スタジオの
なかでも一番お偉いチーフ・エンジニアです。
スタジオ自体はメタリカが使用していた当時から
2000年5月に移転してキレイになったようで。
そんなことがうかがえるスタジオのホームページ↓
http://www.sweetsilence.com/
フレミング・ラスムッセンのお顔も拝見できます。
自分、勝手にスティーヴ・ヴァイみたいな
長身で痩身で髪の長い人を勝手に想像してたんですが、、、
フツーのエンジニア顔でしたw
さらにリンクをたどるとフレミング・ラスムッセン本人の
プライベート・ウェブサイトが。。。
http://www.sitecenter.dk/wagnerrazz
トップページがおもいっきし家族の写真。
平和だ。。。
悪魔の辞典で書いたとおりメタリカの2nd〜4thまでの
プロデュースをメタリカと共同で担当したわけですが、
3rd、4thは、すんなりフレミング・ラスムッセンの
プロデュースが決まったわけではないようで。
クリフ・バートンが生前最後に受けたインタビューでも
「『Master of Puppets』で大物プロデューサーを起用しようかどうか
考えたけど、実際アルバムを作る段階になったら、それは違うと感じた。
俺たちは、フレミング・ラスムッセンが俺たちの望むサウンドを作って
くれるとわかっている。でも、誰か他の人に頼む日もいつかは来るだろう。」
-BURRN!2005年4月号より-
と語っていますし、4th『...And Justice for All』のときは実際に
ガンズ・アンド・ローゼズのデビューアルバム『Appetite For Destruction』
のプロデューサーであったマイク・クリンクのプロデュースで途中まで
レコーディングしていました。
結局、マイク・クリンクとの仕事はうまくいかず急遽代役として
フレミング・ラスムッセンが再び指名されたというわけです。
そんなフレミング・ラスムッセンですが、もちろんメタリカだけではなく
他のバンドともお仕事してます。
ただエンジニア畑の人だからか、サウンド・プロデューサー
というよりミキサー担当の方が多いみたいですね。
以下フレミング・ラスムッセンの主なお仕事履歴。
| Rainbow | 『Difficult to Cure』 |
Engineer |
| Metallica | 『Ride the Lightning』 |
Pro/Eng |
| Metallica | 『Master of Puppets』 |
Pro/Eng |
| Pretty Maids | 『Future World』 | Mixing |
| Metallica | 『...And Justice for All』 |
Pro/Eng |
| Morbid Angel | 『Covenant』 | Pro/Eng/Mix |
| Blind Guardian | 『Imaginations from the Other Side』 |
Pro/Eng/Mix |
| Blind Guardian | 『Forgotten Tales』 |
Pro/Eng/Mix |
| Rainbow | 『Very Best of Rainbow』 |
Engineer |
| Blind Guardian | 『Nightfall in Middle-Earth』 |
Eng/Mix |
| Metallica | 『Garage, Inc.』 |
Mixing |
| Loveless | 『Star Rover』 | Producer |
| Mew | 『Frengers』 |
Engineer |
| Ensiferum | 『Iron』 |
Pro/Eng |
| Mew | 『Half the World Is Watching Me』 |
Pro/Eng/Mix |
| Artillery | 『Through the Years』 | Pro/Eng/Mix |
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ジェイムズ・ヘットフィールドはスケボーでの骨折や
ジェットスキーでの負傷などプライベートでの怪我は
枚挙に暇がありませんが、なんといっても「有名な怪我」は
ライブ中に起こったものでしょう。
92年のガンズ・アンド・ローゼズ、フェイス・ノー・モア
とのジョイントコンサート中でのハプニング。
ライブで使用される花火を使ったステージ装置、
パイロテクニックでジェイムズが大火傷を負った
当時の様子を映像とともにメンバーが振り返ってます。
全編英語、字幕なしで内容のほとんど
聞き取れないんですが(苦笑
でわそんなYouTube動画をどうぞ↓
左手に火傷を負ったためギターが弾けず、
マイクを手に持ったジェイムズもサマになってますが
やっぱりギターを構えたほうがしっくりきますねぇ。
ジェイムズ、せめてプライベートではもうムチャして
怪我とかしないで欲しい(苦笑
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メタリカも今でこそグラミー等の音楽賞の
常連バンドですが、もちろん最初から
そうだったわけではなく。。
1988年のグラミー賞に新設された、
ベスト・ハードロック/ヘヴィメタル部門で
初めてグラミー賞にノミネートされました。
他のノミネートと合わせるとこんな感じ。
・メタリカ 『...And Justice For All』
・イギー・ポップ 『Cold Metal』
・ジェスロ・タル 『Crest Of A Knave』
ちょうどHR/HMが盛んだった頃とはいえ、
「メタリカのために新設された賞」
とまで言われたグラミー賞の
ベスト・ハードロック/ヘヴィメタル部門。
翌年1989年2月に行われたグラミー賞の
授賞式で実際に受賞したのは、、、、
ジェスロ・タル!
ボーカルがフルートを吹くパートのある
ジェスロ・タルはどちらかと言えば
HR/HMというより、プログレッシブ・ロックな
音楽性であること、しかも全盛期を過ぎていた
バンドが受賞したことで当時物議を醸しました。
翌年のグラミー賞ではハード・ロックと
ヘヴィ・メタル部門が分割され、メタリカが
「One」でヘヴィ・メタル部門を受賞しました。
「One」だったら前年受賞でいいじゃねぇか。。
物議を醸したんで賞をやり直したんでしょうか。。
そんな様子がわかるYouTube動画をどうぞ↓
「Enter Sandman」でグラミー受賞時のラーズの名セリフ、
"We gotta thank Jethro Tull
for not putting out an album this year!"
「まずジェスロ・タルに感謝したい。
今年、新しいアルバム出していないことに!」
が映像で見れてウレシー!(笑
あと、ラモーンズのジョーイ・ラモーンのリアクションも(笑
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【追記】
YouTube動画が削除されたようなので別のところから
似たような動画を貼っときます。
メタリカの5thアルバム、『METALLICA』
(通称:ブラック・アルバム)の音楽的変化
に影響を与えたと言われているバンドのひとつ、
アリス・イン・チェインズ。
今日はそのアリス・イン・チェインズとメタリカが
共演している映像があったのでご紹介します。
そもそもアリス・イン・チェインズって
どこのどいつだ?な方のために簡単に略歴を。
アメリカのシアトルで結成されたロックバンドで
出身地からもわかるとおり「グランジ」に分類される。
中心メンバーはレイン・ステイリーとジェリー・カントレル。
(前者がボーカルで後者がバックコーラスとギター)
メンバー4人全員、薬物使用で捕まったことがあるほど
ドラッグ問題とは切っても切り離せず、ついには
2002年、レイン・ステイリーが薬物のオーバードーズで
34歳という若さで他界。
2006年に新ボーカルであるウィリアム・デュヴァールが
加入してこのところ活動を再開しています。
メタリカ(といってもジェイムズだけですが。)
が共演しているのは2006年のライブイベント、
「ROCK AM RING」です。(たしかMTVが主催)
ジェイムズはレイン・ステイリーのことを、
「ヤツが本気になったら恐ろしい存在になる」
とまで評価していただけに、他界したレイン・ステイリーの
ボーカルパートをジェイムズが歌い上げるというのは
ちょっと感慨深いシーンです。
歌っている曲は1992年の名盤、『DIRT』(ダート)
に収録されている「Would?」。
アリス・イン・チェインズのオリジナルの
ライブバージョンとあわせてご賞味くださいませ。
「ROCK AM RING」のジェイムズバージョン↓
オリジナルバージョン↓
個人的にこういうシアトル系のダークなロックも好きですなぁ。
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エッセンシャル・アリス・イン・チェインズ |
アリス・イン・チェインズ グレイテスト・ヒッツ |










