曲そのものはオフィシャルなどで聴いていただくことにして、
新譜のアウトラインといいますか、その辺をひとつまとめてみました。


・収録曲の作曲はメンバー4人のクレジット。
・ただし歌詞はすべてジェイムズ1人のクレジット。
・初めて聴いた外部の人間はやっぱり伊藤政則氏。
・伊藤政則氏の感想
 「1980年代の名作から整合性を取り除いて
  ストレートな音で表現したとの色合いだ!」

・アルバムタイトルはカーク・ハメット発案
・サウンドはプロデューサーのリック・ルービンと
 エンジニアのグレッグ・フィデルマンにお任せ
・「レーベル契約を結ぶ前の心境になって作れ」と
 リック・ルービンに言われていた
・リック・ルービンは生音がお好き
・第1弾シングル曲を決めたのはマネージャーの
 クリフ・バーンスタイン
・今回のバンドロゴ、アートワークは音楽関係の
 仕事の経験のない外部の人間(デイヴィッド・ターナー)
 によるもの
・アメリカの配給先、ワーナーミュージックとは
 この作品で最後となる
・この次はラーズもどうなるかわからない


だいたいこんなところですかねぇ。