メタリカ情報局管理人THINGYです。

ちょっと話が長くなりますので、まず結論から言います。

下記リンク記事に他ブログからの無断盗用記事がありました。
さらに盗用していないとの返信をブログのコメント上で
返してしまいました。

アイアンメイデンのトリビュートにメタリカ参加

関係者ならびにこのブログをご訪問してくださった方々に
不愉快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます。

当ブログはしばらく更新を止めます。
ブログ存続を含めて検討する時間をください。

 

事の顛末はこうです。

このブログをつくるきっかけを与えた「ダメだし」を
してもらった人(以下、彼)にメタリカについての情報を
いろいろ教えてもらっていました。

彼にはメタリカ情報局をはじめたことを報告したと同時に
アドバイザーとしての役割を担ってもらっていました。


そして最近では新譜発表が近いということもあって頻発する
ニュースネタ探しの協力までしてもらっていました。


件の記事をアップロードした後に彼からのメールが届き、
問題の訳文が書かれていました。

彼は英文和訳に限らず、いつもなら引用記事であれば
引用元を書いてくれるのですが今回はありませんでした。
そのことを訊くと「公式HPの文章を自分で訳した」
ということでした。

そこで追記の形で書いたのがあの文章です。


ご指摘を受けるまで何も知らずにいました。
その状態で書いたのがご指摘に対する1回目の返信です。
日本語訳で使っていると書いたalcのページは
私から彼に教えたもので、彼も使っていました。

彼本人が「裏方的」なポジションを望んでおり
記事はすべて自分が責任を持った上で書いて
更新を続けていたので自分が訳したかのような
返信になりました。

検索ワードから引用元のブログをみつけることができ、
訳文をみると本当にそっくりだったので彼に引用の有無の件
について電話でもう一度問いただしましたが、
答えは同じように自分で訳したとのことでした。

彼にはこれまで多大な貢献をしてもらっていただけに
彼の言葉をそのまま鵜呑みにしてしまいました。
そうして彼に言われたとおりを書いたのが2、3回目の返信です。


しかし「引用元」の訳文を見てからの疑念がとれなくなってきた
私は昨晩、彼に直接会ってきました。


これまでどおりの返事を繰り返していた彼にブログに
寄せていただいたご指摘のコメントを見せると
あっさり引用を認めました。


私は彼に全幅の信頼を寄せており、また嘘と思いたくなかった
こともあって、冷静に見れなかった面は否めません。

結果的に嘘を重ねることになり、ご指摘をくださった方を
だまし、不愉快にさせてしまった点、本当に申し訳ありませんでした。

 

 

いきさつを書くことを彼からは止められました。
「書いたところで今さら誰も信じない」と言われました。

確かにそうかもしれません。
彼の存在はここでは冒頭のダメだし以外は一切書いていませんし
本人の望むとおり「裏方的」ポジションとして公にはしていません。
だからこの文章そのものが責任逃れの一人芝居と言われれば
それまでだと私も思います。

ただ信じていただけるかどうかは別にして、
当事者として謝罪をする上で、包み隠さず事実を
書くことが前提だと思い書くことにしました。


この一件で彼とは袂を分かちました。

記事の無断引用になったこともそうですが、
自分にこういった重大な嘘を重ねたことが決定的でした。


もちろん彼の言い分を鵜呑みにしてしまった点、
もっとはっきり真意を質すことなくブログに嘘の返信をした点、
なにより十分な確認作業をせずに記事を更新してしまった点、
全面的な非は私にあります。

重ねて深くお詫びいたします。


メタリカ情報局は無期限休止とし、しばらく更新を止めます。
ブログ存続含めて検討するのには、大きく3点あります。


まずは今回の責任を取り方という点。

そして2点目は実際このブログを更新する上で
彼からの情報に負っていた部分が少なくないからです。

浅かったメタリカに関する知識を補強してくれたり、
先に述べたようにニュースのネタを提供してくれたり、
記事の誤りの指摘もしてもらいました。

それだけに裏切られた思いでいっぱいです。

3点目は「THINGY」という名が最近ではほとんど
彼との共同名義のような状態になってきたなかで
このまま「THINGY」を名乗って続けていくことにも
「なにか違うのではないか」という違和感を
感じたということもあります。

ただご投稿いただいている情報やネタを紹介しきれず
にいるのでどうしたらよいか逡巡している状態です。

正直まだショック状態でこの文章を書くのがやっとです。
もう少し時間をください。

このようなことになってしまった点、
重ねて関係者の方々、ならびにメタリカ情報局を
ご訪問してくださった方々に深く深くお詫び申し上げます。

またこのような長々とした文章を最後まで
読んでいただきありがとうございました。